「シークレット・ウインドウ」

September 09 [Thu], 2010, 0:01


お勧め度:★★★★☆

製作年 : 2004年
製作国 : アメリカ
配給 : ソニー・ピクチャーズ

Johnny Depp ジョニー・デップ (Mort Rainey)
John Turturro ジョン・タトゥーロ (John Shooter)
Maria Bello マリア・ベロ (Amy Rainey)
Timothy Hutton ティモシー・ハットン (Ted Milner)
Charles S. Dutton チヤールズ・S・ダットン (Ken Karsch)

監督
David Koepp デイヴィッド・コープ
製作
Gavin Polone ギャヴィン・ポローネ
原作
Stephen King スティーヴン・キング
脚本
David Koepp デイヴィッド・コープ

あらすじ
売れっ子作家のモート・レイニー(ジョニー・デップ)は妻との離婚問題が遠因でスランプに陥っていた。そんな彼の前に、謂れのない盗作を告げる謎の男ジョン・シューターが現れる。盗作を世間に公表しろ、と執拗な嫌がらせを受けるうちに、モートは次第に憔悴していく。




コメント
丁寧な脚本。

けっこう世間的な評価は低いわね(笑)
でも、あたいは、この映画を高く評価しているわ。

批判のメインは「途中でオチが読めちゃった」なんだけど、そりゃそうよ、読めるように丁寧に作ってるんですもの。
その丁寧な作りが、あたいはスタッフの映画に対する真摯な姿勢として評価しているの。

ホントにデップの動きや小道具の配置、細かい芝居なんか、とても作りこんでるのよ。
ひょっとするとキングの原作の力かもしれないけど、作品全体の評価は高いわね。

なんでもかんでも批判する人の映画の見方は嫌いだわ、オチが読めたら2時間無駄なわけ?
そんなことないはずよ。
映画は、もっと楽しむべきものよ。

小難しく考えず、かっこいいジョニー・デップを見ればいいんじゃないかしら?(笑)


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シークレット ウインドウ(2004/アメリカ)
SECRET WINDOW
評価(お奨め度)★★★★☆
監督: デヴィッド・コープ
製作: ギャヴィン・ポローン
製作総指揮: エズラ・スワードロウ
原作: スティーヴン・キング『秘密の窓、秘密の庭』
脚本: デヴィッド・コープ
撮影: フレッド・マーフィ
音楽: フィリップ・グラス/ジェフ・ザネリ
出演: ジョニー・デップ/ジョン・タートゥーロ/マリア・ベロ/ティモ...
シネマの箱  November 26 [Fri], 2010, 21:47
映画館で見損ねたので、DVDを購入して観たのですが。
やっぱりサスペンスの迫力は、映画館の方が良かったです。 _| ̄|○

しかし。
観ている最中に「まさかそんなオチはないだろうね?」って思っていたことが、本当に実現してしまうだなんて……
「サスペンス映画」と銘打っている割には、先が読めます。
まあでも、先が読めるからこその、トンデモナイ結末でしたが。

サスペンス映画や推理小説の物語の流れによくある、「各所に散らばっている様々な謎を解く、または追っていき...
Diary of Cyber  October 05 [Tue], 2010, 15:22
わたしはこの手の映画好きだよ。
最初と最後のジョニデが別人か?と、錯覚するのは、さすが キング原作でしょうか・・・(原作とは大分違っているとか?)
人気作家のモート(ジョニデ)は離婚調停に気を取られ執筆どころか普段の生活もままならない。
2010 映画観てきましたっ!  September 13 [Mon], 2010, 21:02
人気作家モート・レイニー(ジョニー・デップ)の前に現れた謎の男シューター彼は自分
Monologue - Cinemaな夜に -  September 13 [Mon], 2010, 2:07
ジョニー・デップ主演なんだけど、まだ見てなかったので・・・。
原作はスティーヴン・キング。
2004年製作のサスペンス、96分もの。

あらすじ
人気作家のモート・レイニー。
妻との離婚問題がアリ・・・執筆はスランプ気味。
そんなある日、ジョン・シューターと名乗る正体不明の男が訪ねてくる。
シューターは、自分の作品がモートに盗作された・・と詰め寄る。
以来、モートはシューターから執拗に付きまとわれ、いろんな事件が発生する・・・

ここからネタバレ注意↓(反転モード)
最近、心ならずともサスペンスものをちょくちょく見てしまってるひらりん。
よくある傾向としては「主人公そのもの」が犯人・・って事。
まぁ、映像にする限り、出演者誰かが犯人なのは当然なんでしょうけど。
その犯人がわかるまでの過程が面白さ・・・になるんでしょうねぇ。
妻との疎遠の理由はともかくとして・・・
新しい彼と一緒に来る妻に離婚を迫られるあまり・・・
幻想の中で盗作疑惑を作り出し・・・
シューターという架空人物に自分を狙わせ・・・
ペットの犬を殺し・・・
妻の住む家を放火し・・・
自分が雇ったボディガードと目撃者を惨殺・・・
ついには妻とその彼...
★☆ひらりん的映画ブログ☆★  September 12 [Sun], 2010, 3:14
 制作年:2004年
 制作国:アメリカ
 上映メディア:劇場公開
 上映時間:96分
 配給:ソニー・ピクチャーズ
 監督:デヴィッド・コープ
 主演:ジョニー・デップ
    ジョン・タトゥーロ
    マリア・ベロ
湖畔近くの別荘で執筆活動に励む作家のモート。そんな彼の下に正体不明の男が
突然訪ね、彼に盗作疑惑の話を持ち掛ける。

La.La.La  September 11 [Sat], 2010, 9:31
前夜祭で『?ワールド・エンド』を観に行くその前に、今回のジョニー祭の仕上げをしましょう―【story】人気作家モート・レイニー(ジョニー・デップ)の前に、謎の男シューター(ジョン・タトゥーロ)が現れた。男は自分の小説が盗作されたと言い、覚えのないモートにつきまとう。やがて、シューターの姿を見た者や正体を探る者が次々と命を落とす。男は何者なのか?本当の狙いは何なのか?―     監督・脚色:デビッド・コープ  原作:スティーヴン・キング【comment】 (*オチを暴露しています)最初にこの映画を観た時は、退屈でツマラナイ・・・と思った。結末は早い段階で読めてしまうし、斬新なものではない。こういう『多重人格』系の話は、『ファイト・クラブ』『ハイド・アンド・シーク』他多数あり、使い古されているので驚きの結末とは言えないのだ。だが、何回か鑑賞するうちにだんだんと好きになってきた主人公モートを演じたジョニーの演技に鳥肌が立つのだ。「それはファンだからでしょう・・・」というわけでもないと思う。多重人格者モートは、ジョニーの綿密な計算の上に演じられ素晴らしいキャラクターになっている。そしてジョニーはモートで...
★YUKAの気ままな有閑日記★  September 10 [Fri], 2010, 23:57
《シークレット・ウィンドウ》2004年 アメリカ映画ジョニー・デップがスティーブ
Diarydiary!   September 10 [Fri], 2010, 19:40
湖畔に建つ別荘で新作小説を創作中のベストセラー作家モート・レイニー。だが彼は、妻エイミーとの離婚調停に身を削られて執筆活動も行き詰まり、スランプに陥っていた。そんなある日、モートのもとにジョン・シューターと名乗る正体不明の男が訪ねてく...
極私的映画論+α  September 10 [Fri], 2010, 8:17
■監督 デビッド・コープ
■原作 スティーブン・キング 「秘密の窓、秘密の庭」
■キャスト ジョニー・デップ、ジョン・タトゥーロ、マリア・ベロ、ティモシー・ハットン
作家のモート(ジョニー・デップ)は、妻エイミーとの離婚協定に疲れ果て、執筆に専念できず怠惰な日々を送っていた。 ある日、モートの暮らす森の別荘に、シューター(ジョン・タトゥーロ)と名乗る男が現れ、「俺の物語を盗んだ」と言い出した。その内容は、モートの小説「秘密の窓」に瓜二つだった。 モートは、この小説がシューターの執筆より3年も前に発表されたことを告げるが、シューターは、「結末を直し、俺の名前で出版しろ」と言い捨てる。 その夜から、シューターの執拗な警告が始まった…。

おススメ度⇒★★(5★満点、☆は0.5)

申し訳ないですが、何にも感じなかった映画でした。 原作を読んではいませんが、一応スティーブン・キングなのである程度期待感はありました。 それとジョニー・デップは男性の中では好きな俳優で、前作の『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』は大好きです。 いまだに『シザー・ハンズ』や『ギルバート・グレイプ』は何度も...
京の昼寝?♪  September 10 [Fri], 2010, 8:12
シークレット・ウインドウ いまさらこれをやるとは、、、。 てめえ俺の小説を盗作したな!っていう男が現れた瞬間、ああこれはあれだな、 おちはあれだなというのが思い浮かぶだろう。 いや、パッケージの説明文を読んでいる時に、これオチはあれだろ?と気がつく…
カフェビショップ  September 10 [Fri], 2010, 6:45
ジョニー・デップ主演のサスペンス。見るまで全然知らなかったんですが、スティーブン・キングの小説を映画化したものだそうです。

話は、ジョニー・デップ扮する作家モートの元に、怪しげな一人の男が現れて、「盗作はやめろ」と言い出します。全く盗作した覚えのないモートは、何とか男に思いとどまらせようとしますが、男の要求は徐々にエスカレートし、可愛がっていた犬を殺したり、身に危険を感じるほどになっていきます・・・。

最初にあらすじを聞いたときは、「ミザリー」のような話なのかな?と思っていたのですが、全然違いましたね。途中で何となく意味が分かってしまったのが、惜しいところでしたが、ジョニー・デップは出ずっぱりだし、複雑怪奇な役を見事に演じてくれてますので、見ごたえありました!

この作品では、ボサボサの髪にズタボロのバスローブを着て無精ひげをはやし・・・と言った「冴えない小説家」そのものといった雰囲気でしたが、これまでもクセのある奇人変人の役柄が多く、しかもあまりにはまってるので、自分の中でも「変わった人」というイメージがついていて(そこがまたいいと思ってたのですが)、二枚目という風には思ってなかった...
Yuhiの読書日記+α  September 09 [Thu], 2010, 22:38

シークレット・ウィンドウ
SECRET WINDOW

監督 デヴィッド・コープ
出演 ジョニー・デップ ジョン・タートゥーロ
アメリカ 2004
Blossom  September 09 [Thu], 2010, 19:55
作品情報
タイトル:シークレット・ウインドウ
制作:2004年・アメリカhttp://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46943/8957037
監督:デヴィッド・コープ
出演:ジョニー・デップ、ジョン・タートゥーロ、マリア・ベロ、ティモシー・ハットン
あらすじ:ミステリー作家レイニーは、妻との離婚問題を抱え、本業のほうもスランプ気味。湖畔の別荘で怠惰な日々を送る彼の前に、突然奇妙な帽子をかぶった男が現れ、自分の作品を盗作したと責め立てる。覚えのない咎に戸惑うレイニーに、男は自分の名前での発表と結末の変更を要求。従わないレイニーの周囲で、血生臭い犯罪が起こる。
...
★★むらの映画鑑賞メモ★★  September 09 [Thu], 2010, 12:33
スティーブン・キング原作の映画化。
しかもジョニー・デップ主演ならやっぱチェック。
キング作品は、どれも心の闇を突くものが多いので面白い。
結構残酷で、悲惨な結末だったりするけど、納得しちゃう裏づけがあるから、つい見ちゃう。

主人公モートは小説家。妻が浮気したのが原因で半年前離婚し、人里離れた湖畔の一軒屋に住む。
ぐうたら生活をしていたある日、シューターと名乗る男が「俺の作品を盗作するな」と突然現れてモートを脅す。その日を境に身辺に事件が起こり始め・・・

以下、完全ネタバレ!

ジョニー・デップがやる主人公なら、なんかあるよね、と最初から結構穿った見方をしてたけど、期待を裏切らないワ。

モートが妻に裏切られた哀れな男として描かれる。
ガウンは袖が破れてるし、カウチで昼寝し、食事もスナック。
タイトル「シークレット・ウィンドウ」は心へ通じる窓のこととわかる。
家政婦に隠れてタバコを吸うところに、初めはなんでかなーと思うのだけど、あれはもう一人の自分を抑圧してたんだなー。

そこで「ジョハリの窓」を思い出した。
人には4つの窓があるという。
一つ目は自分が知っている自分と、他人が知っている自分。
例:...
のほほん映画鑑賞  September 09 [Thu], 2010, 11:08
☆☆★(5点/10点満点中)
2004年アメリカ映画 監督デーヴィッド・コープ
ネタバレあり
監督、デヴィッド=コープ。原作、スティーヴン=キング『秘密の窓、秘密の庭』。20
erabu  September 09 [Thu], 2010, 9:13
あらすじ人気作家モート・レイニー(ジョニー・デップ)は別居中の妻エイミー(マリア・ベロ)との離婚協議による疲労のため、公私共にスランプに陥っていた。そんなある日、彼の家に謎...
http://tv6.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1094460818/













1 :名無シネマ@上映中:04/09/06 17:53 ID:/0+1jJGP


キング×デップ。


この初めての出逢いが、かつてない戦慄を奏でる。


全編に張りめぐらされた謎解きの伏線、そして予
2ちゃんねる映画ブログ  September 09 [Thu], 2010, 8:16
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション




スティーブン・キングの小説「秘密の窓、秘密の庭」の結末を変えて映画化した作品。怯えるジョニー・ディップの姿を堪能できます。

作家のモートは、妻エイミー
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