心の友よ〜!(剛田 剛 

June 24 [Fri], 2005, 19:57
〔下記の続き〕

21年間生きてきて、日常の中でこんなにも幸せを感じたことなどなかったように思う。
大好きな、人生のバイブルとして肌身離さず持っていたい、そんな本に巡りあってから生まれた新しい感覚だ。絶望のどん底からあたしを救ってくれたその本は、心の支えでありよき友である。

「書物は青年時代における道案内であり、成人になってからは娯楽である。」

あたしは成人ではあるが、青年だったりもする。だから娯楽というよりは、まだ道案内の方が強いのかもしれない。(笑)

昔から本を読め!読め!と言われ続けてきたし(うちの家族はみなキチガイのように読書魔。父母姉だけでなく、90近い祖母までもが本の虜だ)、学校の先生にも「人生の支えになるような本を見つけるために、若いうちに沢山読書をしなさいと言ってるんだよ。」と耳タコ状態で聞かされてきたけども、まさか本当にそんな本が存在しようとは思ってもみなかった。

大人の戯言くらいにしかとらえておらず、そのため本なんか殆ど読まなかったんだけれど、皮肉にも今現在身をもってその戯言を体験中なのだ。(笑)

「何が読書だ!心の友?おまえサンはジャイアンか!変態」とか言って反発してた頃にこの本に出会っていれば、今とは全く違う価値観をもって人生を歩んでいたかもしれないな。

少しばかり出会うのが遅すぎた感は否めないけど、この本のおかげで今幸せを感じることができているのだし、この新鮮な感覚をずっと持ち続ける為にも本は読み続けなくちゃ、と思う。


ジャイアンではないけれど、「心の友」の存在は本当に偉大だ。


こんな素晴らしい本を世に送り出してくれた作者に一言


ありがとう。

ボク、幸せうさぎ・・(古 

June 24 [Fri], 2005, 19:55
何もかもが幸せだ。

眩しい日向に出て、射すような日差しを顔やら手やら体全体で吸収することも、
日に焼けした肌を眺めて、ため息つく瞬間も。
今度からは日焼け止めを塗ろう!と決心し炎天下の下またもやバイクを走らせることも。
他にも色々ある。挙げればキリがないのだけど、
たとえば、大嫌いで気の乗らない掃除のあと、ピカピカになった床に転がってみたり、
あるいは食後の気だるい満足感と適度な眠さに支配された、心地良い脱力感を感じることも。
午後の温かな日差しが作る陽だまりの中へ、観葉植物と自分の身をそっと置いてみたりすることも。

どれこれも全て、ささやかではあるけども、とっても幸せな瞬間。

風が揺らす風鈴の音さえも、静謐な安らぎをと幸福感を運んできてくれる。

続き!2000字以内って...orz 

June 21 [Tue], 2005, 18:28
可能性と不安材料については幾つも挙げることができるのだけど、それは省いて。。

しごく個人的な情報まで錯綜するようになった、情報の海=インターネット。
この広大な海の中、情報という波に呑まれながらも長期的に個を発信し続けることが自分には可能だろうか?
自分が発信する情報なんぞ海中では小さな気泡ほどでしかないだろうし、それは一過性のもの。気泡は瞬時に海となりその中に消えてゆく。
それに虚しさやら憂いなどを感じるようになってはもう、それ以上ブログを続けることはでんだろうなぁ。

今は書いている、そしてそれを発信するという行為だけで満足しているのだけど、果たしてそれがいつまで続くか・・。情報発信による大いなる虚無感に支配されるまで、ほんの少しの間であるのかもしれないけれど、
その間は存分にブログを楽しんでみようと思う、、dunなのでしたヾ(_ _。)

ブログを始めるにあたり。 

June 21 [Tue], 2005, 17:05
WEBLOG。
あたしが初めて利用したのは5年も前のこと。
当時はさほど大人気!というほどでもなく、利用者もぼちぼち見かける程度だった。
自身の身辺で起こり得た情報を発信する場としては、HPを立ち上げるよりも断然手軽だし、しかも自ら宣伝せずとも日記を更新するたび自動的に客を呼び込むことができる、という点では今と何ら変わりはなかったのだけど。
絶対的に利用者が少なかったのが原因なのか(更新しても閲覧者が来ないという状況に陥る)、はたまたネット上に日記をつけるという習慣がまだ定着できない時期だったのか(インターネット自体がさほど浸透してはいなかった)…その辺はよく分からないが、兎も角も現在のような爆発的な広がりは見せていなかったのである・・(笑)

が、今現在ではこの凄まじさ!!
勢いは伸びに伸び、今ではPCのみならず携帯端末をターゲットとしたブログサービスも大きな展開を見せ始めている。
検索機能など不十分な点はまだ多く見られるが、携帯電話会社自らサービスを展開しているという事実からしても、今後ケータイ用ブログもPCのそれに劣らぬサービスに発展する可能性は十分にある。

携帯では旧「出会い系サイト」に取って代わる新たなサービスとして展開をみせているWEBLOG。携帯会社が提供しているような無料ブログも多数存在しているが、まだ有料の方が多いのではないかな。。
「人ってば、金を払ってまで個人的な思考、もしくは生活を万人の目に晒したいものなのか?出会い系からブログへの転換は上手くいかないのでは?」
と思ってしまうのだけど、そんな心配をよそに結構登録者は居るようで(^^;
いやはやブログと云うよりは出会い系の延長線上そのままな感覚で利用している人が多いのかもしれません。

PC用とケータイ用ではその用途や目的など、多少の違いはあるかもしれないけけれど、
どちらも個人が得てした情報の発信、という点においては同じ。

どんなに個人的で些細なことであっても、一端ネットに乗せてしまえば一つの情報として万人に発信される。それがごくごく簡単にできるWEBLOGは、インターネットの大きな可能性でありまた不安材料とも云えなくはないだろうか・・・。
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