鼓楼

March 25 [Wed], 2015, 15:32
2015年3月。

鼓楼と鐘楼のまわりには団体観光客や欧米人がいっぱいいた。
鼓楼の入り口で鐘楼との通し券30元を購入し、団体客の末尾について入場。
そのまま団体客について行ったら、鼓楼の1階(?)部分にあるアヤシイ雰囲気のロビーについた。そこには瑞獣の像などが置かれており、奥にはいくつも部屋がある。示意図には展庁と書いてあるその部屋を見れるのか?と雰囲気を探っていたところ、係員がとある女の子に注意していた。
「ここは団体専用だから。チケットが違うだろ」
…ということで、直接注意はされなかったけど退出。

鼓楼の登上口へ。

バリアフリーとは対極のめちゃ長い階段。周りの中国人は途中でへたっていたが、自分はなぜか息一つ乱れなかった。

登りきるとちょうど太鼓のパフォーマンス(not昔を再現)をやっていた。

室内は昔の時計と太鼓の展示。基本的にはほとんど複製品だった。唯一、ぼろぼろの太鼓が飾ってあり、「表面の刀痕は八か国連合軍の罪証である!」という中国語の説明書きがあった。逆光だったので、刀痕なんて見えなかったけどね。英文はただのevidence。

景色が見れるのは南側だけ。

景山や北海が見える。

アクセス★★★★★
(地下鉄駅もバス駅も近い。が、自分は乗ったバスが区間運行で積水潭までしか行かなかったので(区間運行じゃないのは満員だったから)、そこから歩いた)

コストパフォーマンス★★☆☆☆
(鐘楼との通し券で30元、実質15元だから許せるけど、単独チケット25元は高い…景色は南側しか見えないし、大した展示もない)

トイレのきれいさ★★★★☆
(係員が多いだけあってまあきれい)

人の多さ★★★☆☆
(団体客と時間がかぶると多い。欧米人も多い)

お犬度★★★☆☆
(付近には放し飼いの犬が…)

大明度★☆☆☆☆
(よほどの想像力がないと無理。ただの古風な現代建築)
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