米AppleはWWDC(Worldwide Developers Conference)を6月13日〜17日(現地時間)

July 21 [Thu], 2016, 14:48
 米AppleはWWDC(Worldwide Developers Conference)を6月13日〜17日(現地時間)、米国サンフランシスコで開催します。WWDCとは、Appleが開発者や技術者に最新テクノロジーや新製品をお披露目するイベントです。
新品ルイヴィトンiphone6 ケース初日の基調講演はライブストリーミング配信され、一般ユーザーも含めて世界中のAppleファンが新発表を見守ります。

【次期iPhoneとみられるボディー背面の写真】

 今回のWWDCでは「iOS 10(仮)」の発表が予想されていますが、その正式リリースに合わせて登場するとみられる「iPhone 7(仮)」、つまり次期iPhoneに関するヒントも当然出てくることでしょう。
シャネルiphone7ケース

 例年通りならば9月頃には発売されるはずの次期iPhone。Appleはまだ何も発表していませんが、既にさまざまなうわさが飛び交っています。
シリコンiPhoneケースWWDCを目前に控え、現時点で予想されている次期iPhoneの姿を探ってみました。

●外観に大きな変更はない?

 各メディアでは「おおむね現行のiPhone 6s/6s Plusと外観は変わらない」と報道されていますが、何かしら小さな変化はあるだろうと予想されます。
シリコンiPhoneケース

 前提として、ここ数年iPhoneは「4 → 4s → 5 → 5s(5c) → 6 → 6s」という具合に、ナンバリングを変更する「大きなアップデート(数字が1つ進む)」と、旧モデルから方針を変更せずに完成度を高める「小さなアップデート(数字の後ろにsが付く)」を1年置きに繰り返してきています。

 現状Appleは2年に1度のアップデート周期をしっかり守っており、順当にいけば今年の秋に発売される次期iPhoneはメジャーアップデートのモデルになるはず。
シャネルiphone6 ケースメジャーバージョンアップになった場合、前置きと矛盾しますが外観にある程度の変化は存在するように推測されます。

 中国のニュースサイト風傳媒は、次期iPhoneについて「さまざまなうわさがある」とレポート。
ルイ・ヴィトンiphone6ケース中でも、「次期iPhoneではホームボタンがタッチセンサーになり、前面は完全なフラットになる」という予測が目を引きます。

 ホームボタンがタッチセンサーになるといううわさは過去に何度もありましたが、いまだに物理ボタンのままです。
プラダ iPhone6ケースただ、タッチセンサーの採用は「防水化する」という別のうわさにも合致するため、完全に否定はできません。ホームボタンはTouch IDも統合しているので、指紋認証との兼ね合いも気になりますが、今までにリークされた外装の画像はいずれも背面のみで、前面は謎に包まれています。
グッチ iphone6 ケース

●厚さは1ミリ薄く、ボディーは非金属ガラスに?

 次期iPhoneは本体サイズの縦・横幅はiPhone 6s/6s Plusと変わりませんが、厚さについては、iPod touchのような極薄ボディー(厚さ6〜6.5ミリ程度)になるとのうわさがあります。

 iPhone 5sが7.6ミリ、iPhone 6sが7.1ミリなので、次期iPhoneの厚さが6.1ミリだったら、感触的にはかなり薄くなったように感じるのではないでしょうか。
プラダ iPhone6ケース歴代で最薄のiPhoneはiPhone 6の6.9ミリでした。このうわさが正しければ、最薄の記録を更新することになります。
シリコンiPhoneケース

 また、次期iPhoneのボディーは、従来のアルミニウム合金製ではなく、ガラス製の極薄ボディーになるかもしれません。「少なくとも非金属になるだろう」と中国メディア「FENG.COM」が「中国のサプライチェーン関係者の話」として伝えています。

 米テクノロジーメディアのWCCFtechも、Appleはガラスと金属を組み合わせる技術の特許を取っており、「iPhone 7はガラス製のボディーになるかもしれない」と報道しています。

 しかし、AppleはApple WatchとiPhone 6sに「7000シリーズ」と呼ばれる最新のアルミニウム合金を採用したばかり。
iphone6sケースこの状況でガラス製のボディーが次期iPhoneに採用されるとは考えにくく、次々期iPhoneあるいはiPhone 8(仮)で採用されることも十分あり得ます。

●256GBの最大容量モデルが投入される?

 今まで容量128GBが最大だったiPhoneですが、次期iPhoneは「最大ストレージ容量256GBモデルが投入されるのでは」との観測が浮上中です。
人気ブランド携帯カバーしかも、1サイズではなく2サイズの展開になるのではないかといわれています。

 もともと256GBモデルは「2サイズ発売するうち、1つの機種のみ」という筋が濃厚でしたが、ここにきてテクノロジー関連情報機関のTrendForceが、「Appleは次世代iPhoneのスペックを大筋で決めた」として、次期iPhoneのスペック予測を公開。
シリコンiPhoneケース発売される次期iPhoneは2サイズあり、2サイズとも最大ストレージ容量256GBの製品が発売されるのではと報じています。

 しかし、256GBモデル以外の情報は報道されておらず「現行の64GBが128GBに置き換わるのでは?」「最低ストレージ容量が16GBから32GBに引き上げられる」と、うわさは定かではありません。
シリコンiPhoneケース

 上記の予測は、2015年にNANDフラッシュメモリの価格が急激に下落したことによるもので、スペック情報はこれからも引き続きウォッチする必要がありそうです。

●ヘッドフォン端子はどうなる?

 2016年1月、薄型化のために「従来型のヘッドフォン端子を搭載しない可能性がある」とのうわさが流れました。
シャネルiphone7ケース最初のリークは2015年11月、Apple情報に詳しいMacお宝鑑定団Blogが「信頼できる情報筋の話」として報じたもの。これをきっかけに国内外のメディアで大きく騒がれました。
人気ブランド携帯カバー

 このうわさについて「事実であるとサプライチェーンが認めた」と、中国メディアのanzhuo.cnが報じています。

 ヘッドフォン端子の非搭載に伴い、次期iPhoneではLightningタイプのイヤフォンが付属する可能性も指摘されていました。
ルイ・ヴィトンiphone6ケースしかし、同メディアはLightningタイプではなく、Bluetoothタイプのイヤフォンが付属すると予想しています。

 Appleは「AirPods」を商標登録しており、これがBluetooth採用の新型イヤフォンであり、次期iPhoneに付属するものと考えられています。
シャネルiphone6 ケース

 Bluetoothを搭載したEARINのような完全ワイヤレスヘッドセットをBeatsが準備中とのうわさもあり、情報は交錯しているものの、ヘッドフォンまわりには何かしらの変更がありそうです。

 オンライン署名ページSumOfUsでは、「Appleにヘッドフォン端子の継続を訴える署名」に29万人を超える署名が集まるなど、ヘッドフォン端子の搭載を希望するユーザーも多そうですが、こればかりはAppleからの発表を待つしかありません。
ルイヴィトンiphone7ケースこればかりはAppleからの発表を待つしかありません。

レノボ高級スマホは、日本にもやって来る
レノボの「Moto Z Force」はハイエンド端末。
iPhone6 エルメススマートフォンは純粋にハードウェアとしても大きな進化を続けるものであることを印象付けた
中国が誇るハイテクメーカーであるレノボは、米サンフランシスコでスマートフォン、PC、サーバなどグループが作る製品を集めたイベント「Lenovo Tech World 2015」を開催した。日本ではThinkPadシリーズを中心に堅実に売れるPCメーカーとして知られているが、グローバルではスマートフォンメーカーとしても存在感を持っている。
シャネル iPhone6sケース前回の記事(グーグル最新スマホの「未来感」はハンパない)に引き続き、このイベントの模様をお届けする。レノボは自社製スマートフォンを開発・販売し中国を中心にそれなりに存在感を持っていた。
シャネルiphone6 ケースそこに加わったのがモトローラ。グーグルが買収していたモトローラのうち、端末部門をレノボが取得。
シャネルiphone6 ケースLenovoブランドだけでなく、モトローラを源流とするMotoブランドを手に入れた。2014年1月のことだ(関連記事)。
シャネルiphone6 ケース■ モトローラは独立性を維持

 レノボは買収した企業の持つブランドや組織を毀損しないよう、ブランド戦略や人的資源の活用を慎重に行ってきた。前述したThinkPadはその最たる例で、ThinkPadを生み出してきたIBM大和研究所の元パソコン部隊は、いまでもノート型パソコン開発の主要拠点となっている。
人気ブランド携帯カバー同様のことは、NECブランドのパソコンについても言える。

 この姿勢はモトローラの端末部門買収においても変化していない。
人気ブランド携帯カバーモトローラは独立性を維持したまま、レノボの持つ生産・開発能力を活用できるようになった。そんなモトローラの開発した最上位モデル「Moto Z」は、iPhoneのスペックを追いかけるだけのiPhoneフォロワーが多いAndroid端末メーカーの中にあって、実に特徴ある製品に仕上がっていた。
シリコンiPhoneケース

 パソコン並みの成熟市場になりつつあると認識されているスマートフォン業界において、ここまでハードウェアでの差異化に挑戦している点は、素直に評価したい。アップル、サムスン電子の2強以外からこうした製品が出てくることには驚きを感じた。
シャネルiphone6 ケース
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