陸上競技 

2007年07月11日(水) 9時19分
陸上女子長距離の渋井陽子(三井住友海上)が、世界選手権大阪大会(8月25日開幕)の代表資格を得た場合でも、同選手権への出場を辞退することを決めた。連絡を受けた日本陸連が10日、発表した。(時事通信)

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/track_and_field/

TBS社長発言で朝ズバVS不二家再燃 

2007年05月16日(水) 13時12分
TBS系「みのもんたの朝ズバッ!」の不二家報道問題が、同局井上弘社長の発言で再燃していたことが15日、分かった。この日、不二家信頼回復対策会議の元議長、郷原信郎桐蔭横浜大学法科大学院教授(52)らが、NHKと民放による放送倫理・番組向上機構(BPO)に調査・審理を要請した。
 TBSは今年1月22日の放送で、工場元従業員の証言をもとに、賞味期限切れのチョコを回収し、牛乳を混ぜて再出荷する作業を日常的に行っていたと報じた。不二家から抗議を受けた同局は、4月18日の放送で、不二家の商品を並べ「(チョコ回収は)証言者が伝え聞いた話を引用したものであり、事実であるという確証を得たものではなかった」などと報告。不二家は再建優先の現況から謝罪を受け入れた。
 しかし、同27日に同局の井上社長が定例会見で「証言の根幹部分は信用性が高い」と述べ、不二家はあらためて発言の訂正を求める文書を同局に送付していた。
 郷原氏は「不二家には現在、検討、実行する余裕がなく、私人の立場で申し立てた」とし、今月10日付で放送局への勧告機能などを強化したBPOに「期待している」と語った。
 同問題をめぐっては、10日の国会で、民主党の枝野幸男衆院議員が事実関係をはっきりさせるべく、井上社長と郷原氏の参考人招致を求めていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070516-00000019-nks-ent

<全日空機胴体着陸>前脚部分の点検間隔10分の1へ 

2007年03月15日(木) 16時40分
全日空1603便(ボンバルディアDHC8―Q400型)の前脚が出ずに高知空港に胴体着陸した事故で格納ドアを開閉する部品のボルトが脱落していたことを受け、国土交通省は同機種の問題部品について定期点検の間隔を10分の1に短縮する方針を決めた。冬柴鉄三国交相は15日の参院国土交通員会で、「(現状の)4000飛行時間に1回の点検を400時間に1回にするよう指示した」と述べた。事故直後に点検期間を見直すのは極めて異例で、近く航空会社に通知する。
 国交省によると、事故同型機のボルト部分は毎飛行ごとなどの通常点検の対象ではなく、4000飛行時間に1回の大規模点検の対象だった。全日空は、事故機の飛行時間が2966時間だったため、点検をしていなかった。同機種は5000時間に1回だった。
 しかし、事故機を確認した事故調の調査官は「問題の部品の点検方法を見直す必要がある」と指摘。国交省は「ボルト脱落は通常では考えられないケース」と重大視し、点検の間隔についても大幅に短縮することを決めた。現状の点検期間は機体製造国のカナダ側で決めていた。【長谷川豊】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000065-mai-soci
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