ダックスフンドを飼う時はここに注意! ケガから愛犬を守る為にできること

August 29 [Mon], 2016, 20:56


当ブログではこれからダックスフンドを飼う人に
飼う上での注意点を解説しています。


ダックスフンドってチワワと並んで
室内犬の代表的なワンちゃんですよね。


短足胴長でとても愛くるしい姿をしているところが
人気の犬種です。





そんなダックスフンドですが、その愛くるしい姿とはかけ離れていますが、
実は元々狩猟犬でダックス(アナグマ)を追いかけていた犬(フンド)という名前からも
狩猟犬ということがわかります。


ですので、狩猟犬の名残なのか、今でも穴を掘ること、
臭いを嗅ぐこと、獲物を追いかけることが大好きです。


そして狩猟犬特有の服従心が強いという側面も持っているので、
飼い主の傍を離れない性格があり、比較的しつけもし易いと言われています。


また、ダックスフンドは運動することが大好きです。
だから毎日しっかり外でお散歩してあげたり、遊んであげることは大切です。


でも狩猟犬としての特性、そしてダックスフンドの特徴である短足胴長だからこそ
注意しなといけない点があります。


それは背骨の椎間板ヘルニア、そして足の関節の脱臼です。


ダックスフンドは胴長ですので、
正直バランスがいいカラダとは云えません。


だからこそ背骨、腰骨を傷めるリスクがどうしてもついてまわります。
また、短い足で身体を支えている事から膝や肩の関節を痛め易くなってしまいます。


そしてダックスフンドの腰や足のケガですが、
その原因は他でもない


飼い主さんによって引き起こされているんです。


具体的に言うと、
飼い主さんが抱っこする時に無理な体勢になってしまい、腰を痛める
室内で走っている時に床で足を滑らせてしまいその勢いでケガをしてしまっている。


ですのでケガの原因は抱っこの仕方が悪いこと、
床が滑ってしまうことになります。


どっちもワンちゃん自身のことではなく、
ワンちゃん以外の要素でケガをしてしまっていることが分かると思います。


抱っこの方法はワンちゃんが水平になるように抱いてあげます。
縦に抱くのはカラダに負担がかかってしまうので注意が必要です。


そして床で足を滑らせてしまうのは根本的な解決が必要になってきます。
床がフローリングだとどうしても滑りやすくなってしまうので、


代わりにカーペットやコルクマットを敷いてあげるのも対策の一つですが、
それだと掃除が大変になることや、衛生面、そしてダニの発生も気になるとこです。


それであれば、


ワンちゃん仕様に床をコーティングするのがお勧めです。







特殊な方法で床をコーティング施工することによって床が滑らないようにすることができます。


これによって、
足を滑らてしまうことが原因で起こる関節のケガの対策ができます。


また、コーティングした後のフローリングは掃除がとても簡単になり、
ワンちゃんのオシッコやうんちがついてもすぐに掃除することができてとても衛生的です。


腰や足などの関節のケガは酷いと手術が必要になってしまいます。
そして一度大きなケガをしてしまうと治りも遅く、
手術してもまた繰り返してしまう可能性もあります。


そうなると運動が大好きなダックスはストレスが溜まってしまい、
他の病気を引き起こしてしまうこともあり、
ひいては長生きすることができなくなってしまいます。


そのようなことにならない為にも
ワンちゃんにとって安全な生活環境を用意してあげて下さい。


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