ETCがあれば高速料金が1,000円で乗り放題! 

March 12 [Thu], 2009, 7:26
なんと2009年3月28日より土日祝日の高速道路料金が1,000円で乗り放題になるんだって!(※)

区間によっては何万もの高速料金が1,000円で済むんですよ!
大好きなバイクツーリングがますます身近なものになりそうです

バイクのETC取付はまだまだ誰もが簡単に取付できるものではないですが、車用であればシガーソケットに電源を接続するだけの簡単取付のものもあるので、この機会に導入してみてはいかがでしょうか?

東京湾アクアラインの料金だって1,000円ですよ!
海ほたるは楽しいですよ。

楽天にETC特集がありますので、よろしければどうぞ。
1万円を切る機器から、ETC購入助成を受けられる店までたくさんありますよ。
売り切れ店続出中なのでお早めにどうぞ!
 




※東京と大阪の近郊を除く

F.Battiato ft.C.Consoli-Tutto L'Universo Obbedisce All'Amore 

March 01 [Sun], 2009, 8:41

房総だけに暴走ツーリング(笑) 

February 28 [Sat], 2009, 21:33
今日はTKGさんの企画で『うまい回転寿司』を食べに行くツーリングです。
天候にも恵まれて、なにかいい事が起きそうな一日です。

う〜ん、日記書くのさぼっていたからあまり思い出せない…。
思い出せることと言えば、TKGさん行きつけの回転寿司がとてもうまかった事です。
アジのお造りなんかはなかなか贅沢でしたよ。
他にもぷりぷりのホタテもうまかったし、クレヨン臭くないウニは最高でした。

なんだか情けないぐらいに短い日記になってしまいましたが、食通のTKGさんにはいつも感謝です!

・参加者
TKGさん、tanakaさん、Tyuuさん、toolさん、ぐっさんさん、xjrさん、さとさん、ケンゾーさん、そして私ドカ人の9名

・走行ルート
東関東道湾岸幕張PA【一次集合】〜酒々井SA【2次集合】〜大栄IC〜東総有料道路〜県道74号〜国道126号〜【昼食】(浜一)〜国道126号〜県道286号〜【温泉】犬吠崎観光ホテル〜ウオッセ21〜国道124号〜水郷有料道路〜東関東道潮来IC〜酒々井SA【解散】

HONDA VTR250 

February 24 [Tue], 2009, 0:06
HONDA VTR250がモデルチェンジです。

国産250ccの市場は排ガス規制で完全縮小と思っている中、KAWASAKIがNinja250Rを発売して盛り上がりを見せています。そしてそれを更に盛り上げるように今回のVTR250の発売です。

よく見るとフレームやサス周りには全くの変更点がなく、排ガス規制をクリアするためにインジェクション化されています。外装は今風に直線を取り入れたデザインに変更されています。
なにはともあれ、昔のレーサーレプリカ時代のように250ccが盛り上がるのは嬉しいことです。

ところで今回なぜVTR250を取り上げたかと言うと、私の大好きなDUCATI MONSTERにどことなく似ているから。何故か昔から気になってしまうんです。



詳しくはHONDAのホームページをどうぞ。
http://www.honda.co.jp/motor-lineup/vtr/

美しきトレリスフレーム 

January 05 [Mon], 2009, 21:33
ドゥカティといえばトレリスフレーム。トレリスフレームといえばドゥカティ・・・
と言われるぐらいドゥカティはトレリスフレームにこだわってバイクを作っています。スーパースポーツもネイキッドもモタードもすべてトレリスフレームです。

トレリスフレームは丸パイプを溶接し鳥の巣のような組み合わせで構成されています。デザインを重視しつつ性能も満たす素晴らしいフレームです。

バイクにはたくさんの配線があります。通常はこれら配線をフレームにゴムバンドやタイラップで固定しています。ドゥカティも例外ではなく、トレリスフレームのあちらこちらにバンド留めしてあります。
昔はこれでもまったく気にならなかったのですが、最近のドゥカティは生産効率をあげるためにフレーム背面などに収束のためのハーネスがあらかじめ取り付けられています。副産物的(?)にまったくバンドが留められていない美しいトレリスフレームを手に入れることができました。
しかしこれはとても大きなことです。デザイナーはケーブルやそれを留めるバンドをデザインの一部には含めないですからね。

ドゥカティは非常に芸術性の高いバイクだと私は思っています。
このドゥカティにETCやセキュリティアラームそしてシガー電源を付けていくとせっかくのデザインをスポイルしていく可能性があります。よって配線の取り回しや固定などの処理が非常に大きなファクターとなります。

前置きはこの辺にして、実際に私のMONSTER696+に施した後付配線を例にとって更にトレリスフレームについて話を進めていきましょう。

まず後付配線の基本はコルゲートチューブでおこないます。
これは配線を保護するためともう一つ大きな理由があります。それは既設配線との差別化です。
既設配線に抱き合わせて配線してしまうと後にどれが後付配線か不明確になり、なにかしらの対応が発生したときに不都合となることが懸念されます。それとコルゲートチューブで処理しておくことで万が一の際に新設ケーブルを通線できる可能性があるのです。
しかしコルゲートチューブで配線することの弱点があります。それは径が多くなることです。簡単に言うと裸線より太くなるのです。
これを美しきトレリスフレームに収めるために基本として既設ハーネスに友留めします。配線の基本となります。

MONSUTER696の場合は写真@〜Bのルートで既設ハーネスが存在します。




私の場合はETCとセキュリティーアラームとシガー電源を後付しています。

 写真@のルートにはETCのアンテナケーブルとパイロットランプケーブルそしてセキュリティーアラームの電気系を制御するためのケーブルとパイロットランプケーブルを配しています。そのためとても太いコルゲートチューブとなっています。既設配線とのバランスを考え既設ハーネスに友留めします。バランスが悪いとリアフレームの三角窓からコルゲートチューブが顔を出してしまいます。

 写真Cではタンク上部に位置するセキュリティーアラーム用のパイロットランプを分岐します。残りのケーブルは車体左側に横断させます。燃料タンクを外す必要があるので、ショップによってはこの作業を面倒くさがってやりません。最後まで同じ側で配線してしまいます。結果、不用意にフレームにバンド留めするという行為が発生してしまいます。ちなみにこの横断フレームには既設ハーネスがないのでタイラップで留めていきます。


 写真Bは既設ハーネスは中間のトレリスフレームにあるのですが、既設ケーブルも太いものが取り付けられておりとても太い後付のコルゲートチューブは留められません。留めても見えてしまいます。

 そこで写真Dのように上部のトレリスフレームと平行して留めています。しかしこの部分には既設ハーネスがないので、ちょうどその脇にあるエアクリーナーボックスに配線留め金具を取り付けて処理をします。ここからはバッテリーからコルゲートチューブ処理したシガー電源用のケーブルがあります。プラスとマイナスのケーブルのみなので細いコルゲートチューブで処理をして燃料タンクカバーの内側に配線留め金具を取り付けて隠蔽配線しました。そうそう、あとトレリスフレームの上部を通した理由は、セキュリティーアラームの電気系接続のコネクタがフロントショック取り付け上部付近にあるためです。


 写真Eはシガー電源用のフューズボックをフロント電気系のコネクタと並列的に配置し違和感なくまとめました。これなら万が一ヒューズが切れても簡単に交換することが出来ます。


これらによってトレリスフレームの美しさを崩すことなく、これ以上ないだろうというぐらいのたくさんの配線を取り付けることが出来ました。

※掲載の写真は必ずしも配線後のものではございません

セキュリティアラームと車載工具 

December 28 [Sun], 2008, 13:38
盗難防止のためバイクにセキュリティアラームとつけています。(防犯上メーカーは内緒)
車載工具入れ用のトレーも使ってETC本体とバランスよくシート下に取り付けています。

しかし問題は車載工具です。
車載工具用トレーを使ってしまっているので工具が入りません。入らないといって工具を持ち歩かないわけにはいかないので何とかしないといけないと思いシートの裏を見てみると、いい具合に凹んだ空間があるじゃないですか。シートを浮かした状態でバイクに乗せて横から覗いてみると、見事にいい空間です。

さっそく取り付け作業です。
マジックテープをシート本体と車載工具に貼り付け、マジックテープ同士を接合して終了。それだけです。
マジックテープだから作業の時は取り外せるのでバッチリです。
ただ、車載工具とマジックテープを取り付けるための両面テープの着きに若干の不安ありです。
まあ、はがれてしまうようであれば車載工具とマジックテープは糸で縫ってしまえば問題なしでしょう。
ちなみにシートとマジックテープの着きはまったく問題なしです。


今回使用したマジックテープは『3M着脱自在両面シート(固定用)』です。

愛しのモンスター 

December 18 [Thu], 2008, 22:58
モンスターに一目惚れして相棒にして7年近い月日が経ちます。
一目惚れしたモンスター400に6年以上乗り続け、今はモンスター696に乗っています。

なんて言うんだろう、モンスターは強さの中にも優しさがあるんです。
あったかいんです。

僕は物にも魂があると思っています。なのにそれを感じない人は好きではありません。人の気持ちを大切にしない人も嫌いです。

だから、勝手に人の物を触る人が大っ嫌いです。

物には所有する人の思いが宿ります。だからどんな小さな物にも大きな価値があるのです。
その価値はそれに係わる人の財産です。それを感じずに勝手に人の物を触る人がホント大っ嫌いです。

話しがそれましたね、すいません。

では私の大切な相棒を紹介して終わりましょう!
世代交代しても変わらず光り輝いている初代モンスターとそれを引き継いで輝く現代モンスターが大好きです。


DUCATI MONSTER400


DUCATI MONSTER696+

DUCATI BIKES Vol.1 

December 14 [Sun], 2008, 7:34
また新たにDUCATI専門誌が創刊されました。
MONSTER696と1100が生まれた時と同じくして創刊されたのでたくさんの696と1100が特集されています。696オーナーとしては嬉しい限りです。

特集の一つの中に『DDDで巡るドロミテ山地の旅』というものがありました。
DDDというのは『ダイナミック・ドゥカティ・ドライビング』とうもので、ドゥカティの母国イタリアにあるツーリングツアーです。
バイクやヘルメットにウェアまでも貸してくれるので手ぶらで行けるという素晴らしいツアーです。
ツーリングルートも特に決まったものがなく、行きたいところを伝えるだけで途中は楽しめるコースを設定してくれるとてもお気軽なツアーです。

行ったことはないのですが、私はイタリアの町並みが好きです。
カラフルな家々に石畳。建築物もすべてが芸術品のようです。
そんな町並みにドゥカティも自然に溶け込みます。

ドゥカティは本当の美しさを大切にします。
必要だからこその形を考えたとき、それが自然にデザインになるんです。
要するに機能美です。
見てくれだけのデザインは決してしないということです。これはイタリアという国の血なんでしょうね。
建物もそうです。時とともに価値を失っていく日本とは違いますね。イタリアは人が使い始めると価値が上がっていく、もちろん愛情を込めて使わないとダメですよ。それに対して日本は人が使い始めると価値が下がっていく。だから家もバイクも減価償却なんていうのが当たり前に定着しているんですね。

初代モンスターは産声をあげてから15年後の今までデザインを変えずにきました。
世代交代はしましたが、そのデザインはまったく焦ることがありません。

いつかイタリアに行ってドゥカティ本社を訪れたいと思います。
そして国全体が芸術という中にどっぷりと身を浸したいです。
フィレンツェにあるウフィッツィ美術館にも行きたいですね。

フェルメールの絵を求めて世界中を旅するのもいいですね。
まずはフェルメールが生まれたオランダのデルフトかな。

MONSTER696+ カスタムパーツその2 

December 10 [Wed], 2008, 22:30
おぉ〜これもいい!

ミラーが原因で若干ハンドル周りに腰高なイメージがありましたが、このハンドルバーエンドにつけたミラーは取付位置が低く腰高感が消えていい感じ。

フェアリングカウルより高い位置にパーツがない方がはっきり言ってかっこいいです。

MONSTER696+ カスタムパーツ 

December 10 [Wed], 2008, 12:43
こんな素敵なパーツが発売されるらしい。

赤をベース色としたシートカウルにゼッケンプレートをイメージしたような白いベースをデザインし、上部にはエアーインテークのようなデザインで開けられたスリットが、MOTO GPを連想させとてもかっこいいです。

一緒に写ったシートは白のステッチがとてもおしゃれです。
これと同じシートではないのですが、赤ステッチのシートもあるようなので引続き調査です。

二枚目の写真を見て下さい。
なにげにフェンダーレスになっていますね。