今までありがとうございました 

May 25 [Mon], 2009, 23:00
お気軽ツーリング倶楽部のブログを始めてからもう4年9ヶ月もの月日が流れました。
最初はツーリング日記を簡単にするために始めたブログでしたが、ツーリング以外の事がたくさん増えました。しかしこの辺で初心に帰ろうと思います。

たくさんの思い出が詰まったブログです。
そして今大きなものを得る事ができました。
だからこそ、これを最後にブログを閉館します。

今、これまでのツーリング日記を通常のホームページとしてまとめ直しています。
それが終了しましたら閉館します。

これからも更なる飛躍を目指して頑張りますので、今後ともお気軽ツーリング倶楽部をよろしくお願いします。

ドカマジェ リアサス交換 

May 02 [Sat], 2009, 8:30
マジェスティ125を購入していたときから気になっていた、リアサスを走行2万キロ目にやっと交換と相成りました。

マジェスティ125は原付(二種)ながら、ツインショックと立派な装備なのですが、なにぶん原付サスが二本着いているだけのようなフニャフニャ感が安定感のない走行とさせています。
ツインサスは左右が独立して動くのでコーナー時にフワフワとバタつくのです。


社外品のサスを考えたこともありますが、車高を下げるドレスアップパーツばかりで論外。
車高を下げれば当然バンク角が減るのでコーナー特性が悪くなる。わざわざお金を出してコーナー特性を悪化させるのは私の趣味ではない。(あくまでも個人的なものです)

そこで子マジェと呼ばれる由来となった親マジェ(マジェスティ250)のサスを入れることを決心しました。
サスの全長は15mm伸びてしまうらしく、センタースタンドを立てた時にタイヤが地面に接触してしまわないか心配したのですが、ノーマルのクリアランスから大丈夫だろうと判断し交換に踏み切りました。
それよりなによりもリアが持ち上がることによりフロントサスのキャスターが起きるから期待できるコーナーでの回答性や、バンク角の増加によるコーナー速度のアップを優先させました。

作業はまさにポン付け。
マジェスティ125用のサスと思えるぐらい各部品とのクリアランスもバッチリです。


走行インプレッションは、ノーマルとは全く別物です。
原付の走りから、バイクの走りに生まれ変わりました。
発進時から違いがわかります。アクセルを開けると異常なまでにリアが沈み込んでから動き出していたのがなくなってスムーズ。
路面の凸凹は小気味いい感じで拾ってくれます。期待していたコーナーへの回答性や安定感もバッチリです。

マジェスティ250のサスはイニシャル調整が私のラッキーナンバーである『7』段調整ですから、慣らしが終わった頃に調整してみようと思います。

外したサスを見て改めて驚きましたね。
ダストカバーがビストンにすれて痕が付いているのですが、その傷の長さ分がストロークしていた量ですからね。こりゃあ、フルボトムしてますよ。私の体重が60キロ半ば。その体重でこのフルボトムではシャレになりません。もともと重い車重のバイクですから余計にそうなんでしょうけど。






今回の費用は9,000円プラス税金で出来てしまいました。
通常ノーマルサス15,000円/本×2プラス工賃ですから、35,000円位なのですが、お世話になっているバイク屋さんにたまたまあった未使用の中古サスを保管状態と私価格という事で3,000円/本で譲っていただきました。なので合計3,000円×2本プラス工賃3,000円の9,000でこの別次元の走りを手に入れる事ができました。

今度はカスタム感を出すためにリアサスのバネを黄色にしようかと思っています。そしてホイールは白にして、よりドゥカティモンスターに近づけてドゥカマジェを進化させたいなと。


そうそう、気になっていセンタースタンド時のタイヤと地面のクリアランスですが、場所によってはギリギリです。
でも接触してしまう事はないのでOKでしょう。


いつもお世話になっているバイク屋さんには感謝しています。
リアブレーキの遊びが気になっていたので、調整をお願いしようかと思っていたら、サス交換と一緒にやってくれていました。もちろん空気圧もあわせてくれているし、グリスが切れてセンタースタンドの動きが渋くなっているのが気になっていたのですが、それも直してくれていました。

それと、ガソリンスタンドで空気圧を量るたびにリアの方の抜けが大きいのでパンクがないか見てもらいました。するとやはり、リアタイヤを交換したばかりの時におこなったパンク修理の箇所から空気が漏れています。
金属片によるパンクなので完璧には直らないかもしれないと言われていたので、スリップサインが出る今まで乗れたので御の字です。

空冷エンジンの宿命 

April 21 [Tue], 2009, 14:03
今年の6月で納車から一年を迎えようという私のドゥカティモンスター696。
先日洗車をしていたら、ある異変に気がつきました。

ん?シリンダーヘッドが!?


塗装がはげていたり、浮いていたり、パリパリの状態です。
よくみるとフロントで、飛石や水ハネなど条件の厳しい水平側のシリンダーヘッドだけでなく、タンク下にある比較的外部的環境のいい場所にある垂直側のシリンダーヘッドの塗装まではげている。

これは年式の新しい空冷ドゥカティに見られる症状とのことです。
なぜ新しい年式に見られるかというと、排ガス規制が厳しくなり燃料を薄くしたことで平均的なエンジン温度が上昇してしまったためです。それにあわせて梨地のアルミ素材のため基本的な塗装の食いつきが悪いのです。

そのため温度の上昇、下降を繰り返すうちに塗装がはげてしまうのです。
アルミへの塗装の場合、素材と塗装との間に微妙な空気層があって、その空気の膨張も手伝って塗装がはげます。酷い場合、色が茶褐色に変化してブツブツが出来始めます。
これが非常に見てくれが悪くグロテスクとのことです。

そこで私のモンスター696は一度エンジンをフレームから降ろしてシリンダーヘッドを再塗装します。
国産の旧車のエンジンなどをレストアするときに使用する非常に強い塗装とのことです。
この塗装をしていから症状が再現したドゥカティはまだないそうです。

一ヶ月もの長い入院になるので、他にもメンテナンスや手直しをお願いしました。

 1.すぐにFフェンダーから外れてしまうブレーキホースの留め方を変更
 2.チェーンのオイルメンテ&張り調整
   ドゥカティの場合、Fスプロケの軸が弱いため張りを弱くしているそうです。
   あまり張りを強くすると、サスがストロークした際のテンションでFスプロケ
   の軸からオイルが漏れ出して繰るそうです。
 3.ETC配線用コルゲートチューブの一部配線手直し
 4.エンジンオイル交換

あとは定期的にして欲しい定期メンテを聞きましたので、半年に一度は実施したいと思います。

 1.チェンジペダルロッドのピロ部の緩み
   ここは大変緩みやすく、最悪はネジ脱落によりシフトチェンジできなくなりま
   す。
 2.サイドスタンド取り付けボルト
   ここもサイドスタンドを外す勢いで少しずつ緩むそうです。

なかなか手のかかる相棒だけど、楽しんで付き合っていきたいと思います。
優等生より可愛いですよ。

倶楽部発足五周年記念ツーリング 

April 18 [Sat], 2009, 23:59
今日はお気軽ツーリング倶楽部発足五周年の記念すべきツーリングです。
目的地はもちろん始まりの地『箱根』です。
よきメンバーに恵まれて今日という日を迎えられたのは本当に感謝です。

さぁ〜っと気持ちを引き締め、集合場所の海老名SAに向かいます。
この道ももう何度走っただろうか。私にとってはとても大切な道です。

海老名SAでみんなと落ち合った後は、定番の足柄SAまでのフリー走行です。
みんなで自由に走りあうこの区間はホントいつも楽しいです。
他のルートで走る高速道路より数倍も楽しいです。おすすめです。

御殿場ICを降りてからは、箱根スカイライン〜芦ノ湖スカイラインを駆け抜け芦ノ湖に向かいます。
このスカイラインも黄金ルートです。
バイクテクニックも向上間違えなしのルートです。

今日のお昼はちょっと変わって熱海です。
『囲炉茶屋』さんというお店をネットで見つけたんですが、いつも肩透かしを食らっている金目の煮付けが食べられるみたいです。
この金目の煮付けだけを楽しみにバイクを走らせました。
しかし途中の山坂道が急でタイトだったのと、熱海の街がこれまたアップダウン激しくタイトな交差点ばかりで疲労困憊です。
お店に着いて駐車場を訪ねると車用でバイクの駐車はさせてもらえないとのこと・・・。
しかし神様は見捨てていなかったです。すぐ近所にバイクの止められる駐車場がありました。でもこの駐車場は立体で狭く、最後の最後までやっぱり疲労困憊です。

お店に入ると運のいい事にちょっと待っただけで、半個室の座敷に通されました。貸切状態です。
干物セットの定食を頼んだり、刺身を頼んだり、みんな空腹を満たすべく期待に胸を膨らませています。
私はもちろん金目の煮付けです。時価の金目で、その日もウン千円でした。

配膳されてきた料理を見て皆一様にびっくり!
とにかくでかい!
干物セットもでかい!ホッケもでかい!金目もでかい!
丸々一尾金目が出てくるお店は始めてみました。というかやっと念願叶って、本物の金目にお目にかかれました。

さっそく食べてみると、うまいのなんのって。
煮付け具合も最高だし、身の厚さも最高です!
一尾食べ終わったらお腹がめちゃくちゃ苦しく、悶えていましたが、幸せの苦しみでした(笑)

ここからは行き慣れた温泉に行って、体を休め、慣れた道にバイクを走らせ解散場所の海老名SAに着きました。

・参加者
tanakaさん、xjrさん、tyuuさん、ぐっさんさん、キッシーさん、くろすけさん、さとさん、かずちゃんさん、toolさん、kazuさん、そして私ドカ人の11名

・走行ルート
海老名SA【集合場所】〜御殿場〜県道401号〜箱根スカイライン〜芦ノ湖スカイライン〜芦ノ湖〜箱根峠〜県道20号〜湯河原峠〜熱海峠〜県道11号〜熱海【昼食】(囲炉茶屋)〜国道135(海岸線)〜湯河原【温泉】(ゆとろ嵯峨沢の湯)〜真鶴道路〜小田原厚木道路〜厚木〜海老名SA【解散】

ミラー対処後 

April 12 [Sun], 2009, 9:58
昨日対処したミラーの具合を確かめるべく、走行してみました。
結果はなかなか良好で最小限の振動で収まっているようです。

これなら、100km/hを超える走行でも問題なさそうです。
ミラーを買い換えるまでの間、しばらくこれでしのげそうです。

でもやっぱりサスのへたりとかは気になりますね。
高い速度で道路の継ぎ目を越えるとサスが効いていない突き上げ感や、高い速度でのカーブでのフラフラ感は少々怖いですね。ステムベアリングのへたりもあるから、Wの悲劇って感じです。(古いですね…)

たいわ〜ん品質(泣) 

April 11 [Sat], 2009, 11:05
2年くらい前だったでしょうか。
自転車との接触事故で損傷した右ミラーをだましだまし使ってきましたが、ステーとミラー部付け根の緩みが更に更に進行して『位置はズレル』は『走行中の振動で視認性は悪い』はで最悪な事態になってきました。

なんとか修復できないものかと思い、カバーゴムを外したらびっくり!
サビサビです…。サビが酷く朽ち果てています…。
なんでもない左側も念のためカバーゴムを外してみたら!
右ほどではないものの、サビが進行しています。

さすが台湾製です。
外で使うものなのに雨風に弱いなんて情けない限りです。





修復を試みたのですが、どうにもならないので、とりあえずビニールテープをぐるぐる巻きにして固定しました。がっちりとはいかないのでホント仮止めみたいなものですが、まったく見えない状態よりはマシでしょう。

仕方ないので買い換えます。
買い替え後は防水テープを巻いて処理しておこうと思います。
そうすれば何年も使えるでしょう。
社外品も考えたのですが、気に入ったデザインもないし、逆ネジのためアダプターを付けなきゃならなくかっこ悪いので純正品にする予定です。



ヘルメットをしないで跨ぐと色んな軋み音が聞こえてきます。
『ちゃっちぃボディの軋み音』や『サスの軋み音』です。
やっぱり図体はでかいが、原付です。
リアサスは酷いものです。ストロークしている一部分だけ必要以上に擦れています。そのうち一箇所はサビが発生しています。
これはあきらかに必要以上のテンションが掛かっているためでしょうね。

今度大々的なメンテナンスということで、リアサス、フロントサス、ステムベアリング等々変えてあげましょう。車検がない分、維持が簡単と思われがちですが、自分で定期的にメンテナンスをしなければならいなので実は大変手間が掛かるんですよ。100km/hを超えるスピードで走れる原付ですから、命を失わないようしっかりとメンテナンスをしようっと。


しかしこのメンテナンスでじゃぱにーず製の原付なら一台変えるな…。
最低でも10年以上は乗り続けたいので大切にしようっと。

Aprillia RS125 

April 07 [Tue], 2009, 7:41
Aprillia RS125いいねぇ~。

モーターサイクルショーで見たとき、いい!と思ってしまいました。

さすがイタリアのバイクなだけあって、デザインがすばらしい。
ドゥカティといいイタリアのデザインセンスはぴか一です。



イタリアは街並みも素敵だし、絵画もいい。
レオナルド・ダ・ヴィンチ作の『最後の晩餐』があるのもイタリアです。

オレはイタリア馬鹿か(笑)

Tokyo Motorcycle Show 2009 

April 05 [Sun], 2009, 16:37
ちょっと話題が古くなってしまいましたが、今年2009年に開催された東京モーターサイクルショー出展車の写真です。

すべての車種を撮ったわけではないのと、恥ずかしながらピンボケばかりなのでサラッと流してください。

Tokyo Motorcycle Show 2009

お気軽倶楽部シール 

March 23 [Mon], 2009, 12:16
ムックがパートナーになって早10ヶ月が経とうとしています。
少しずつ走行距離を重ね、いい関係になってきました。
他のMONSTER696にはない、オリジナリティーも出てきました。

今日はこの世に2つとないオリジナリティーを紹介しましょう。

まずはこの写真を見てください。

何が言いたいのかわからない?
そりゃあそうですよね。

ではこれはどうでしょう。

わかった!という人もいるかな?
わからない人のためにもう少し寄ってみましょう。

もうわかりましたね

お気軽ツーリング倶楽部のオリジナルシールです。
このシールを貼ったMONSTER696は世界に一台しかないでしょう!

透明地に白文字のシールは、真っ赤なトレリスフレームにピッタリです

こんなシールでも欲しいと思う人はこちらまでどうぞ

ナビ交換 

March 19 [Thu], 2009, 15:37
Mioと168いうPDAナビを買ってからもう何年ぐらい経つだろう。
当時はバイクにナビを付けている人はめずらしく、高速料金所の人やガススタの人によく『それなに?』と訪ねられたものです。

今回の交換は本体が壊れてしまったわけではないのですが、地図があまりにも古く道がなかったり簡易ナビのため経路案内や施設検索などのナビとしての基本機能が乏しく、CPUが原因か経路を考えるまでの時間が非常に長く、リルートも同様に長いのです。

最近のハンディナビは当時の何分の一とう価格ながら機能は立派なナビ。
倶楽部が発足して五年が経つめでたい年なので、自分へのご褒美も兼ねてナビを交換しました。

Mioは本来のPDA専用となりました。
まだまだ使える現役続行マシーンですからね。

ではこれより、交換前の写真と交換後の写真をお見せしながら詳しく紹介していきましょう。

−交換前@−
Mio168を付けた状態です。

地図の太さが絶妙で、とても見やすいナビです。画面も結構明るいのですが、やはり晴天かでは見づらいです。
私はドゥカティのモンスターに乗っているのですが、タンクが大きくハンドルが下がっているため、ナビのスタンドの台座の取付角度がとても微妙です。結構寝てしまうので画面が見づらいです。液晶の弱点をモンスターへの取り付けではカバーするのが難しいです。
ネイキッドとは思えない前傾姿勢ですから、画面を無理やり起こして取り付けると近すぎて圧迫感があるしね。

−交換前A−
Mio168を取り付ける台座です。

こんな簡単に見えるようなものでも、160km/hぐらいで走ってもびくともしません。
最初はナビが飛んでいってしまうのでは?と心配したけどね。

−交換後@−
CaroNavi M3を付けた状態です。

とてもコンパクトで軽いです。Mioと比べるとその違いがよくわかりますね。
コンパクト設計なので画面が小さいのですが、明るく視認性は良いです。
しかし液晶があまりいいものではないみたいで、画面を浅い角度から見るとすごく見づらくなります。
なのでナビステーの取り付け位置から全て見直してのナビ交換となりました。画面を出来るだけ正面から見るためにナビステーを起こし、タンクに当たらないようにハンドルへの取り付け位置を外側にずらしました。
出来るだけ目線をずらさないようにと前方位置に取り付けるとナビが寝てしまうため、仕方ないのですが、タンク側に寄せる形で取り付けました。
小さい画面が見やすくなるので総合的に考えてもこの取り付け角度が一番と思い決定しました。

−交換後A−
今度の台座は横側にはなのもなく、上下の爪だけでナビを固定しています。

こんなんで本当に外れないのだろうかと心配しましたが、まったく外れることはありませんでした。
これは汎用品のためサイズさえあえばどんなナビでも取り付けられます。これから先、ナビを買い換えることがあっても安心です。

いかがでしたでしょうか?
感想としては、まあまずまずの成績だと思います。
検索の方法に多少難ありですが、ナビとしての案内機能は良いと思います。
交差点拡大や高速ナビもメニューから設定できるのはもちろんのこと、走行中でもタッチ一つでON/OFF出来るのはとても便利です。
選択ルートに少々疑問が残りますが、しばらく使ってみて癖をつかんでいきたいと思います。
このナビが定価で三万円しないのですからね、驚きです。

ナビスタンドはMio168のときも今回もRAM製なのですが、単純構造扱いやすいしネジを一つひねるだけで角度が簡単に変更できるのに高速走行でもまったく動じない素晴らしい性能です。
ナビの着脱も爪を引っ張るだけの簡単なものでこれも素晴らしい点だと思います。

私は楽天で個入したのですが、ナビを購入したショップもスタンドを購入したショップも良心的なショップだったので、ナビが欲しいと思っている人は下の画像からどうぞ。