移転。 

December 19 [Fri], 2008, 4:23
三年にわたり使用してきたヤプログを移転し流行に流されアメブロに引っ越します

新ほんのうみはこちらからどうぞ

アメブロは共通の趣味を持った方に繋がりやすいみたいで、楽しみです。
ただ、男性が訪れにくくなっちゃうかもですが・・

よろしければ再登録お願いします。
こちらに頂いたコメントで未返事なのはあちらで返しますね。
ヤプログ移動を決めた一番の理由、コメントが返しづらいからなんです。

・・あ、コメントまでは反映されないかな?
それならこちらに返しますね。長くなりますが・・・


今までの記事は自動的に移植します。
数日かかる様子。



ヤプログ、三年間ありがとう。

不安定な恋愛 2 

November 24 [Mon], 2008, 13:03

・精神不安定者の恋愛


以前にもかいたが、恋人に求めるべき以上の役割を求めてはいけない。
親のような絶対の愛、友のような話題の共有、師のような深い尊敬を求めてはいけない。
もちろん、それらが備わった相手ならば素敵だし、それらが備わった異性も存在する。
しかし備わっているのはただのラッキーであり
それが当然の如く然るべき部分と思ってはいけない。
精神不安定者は恋人にそれらを求める。
それらがある事が当然のように求める。

「ああして欲しい」「こういう風の人がいい」
自分の理想ばかりで、いつでも相手は自分の欲求をきく存在と無意識の中捉えている。
理想の恋人が、単なる自分に都合の良い存在なのである。
「自分の性格はこういう風だ」「自分はこう(欠点)だから、こういう人じゃなきゃだめだ」
相手に対しては批判主義であるが、自分の話になると生まれもった性格(考え)は運命のため仕方ないのだ、とでもいわんばかりなのである。
不安定者を見抜く基準で、このような言動をしてる人かどうかと思いだしてみるといい。
ちなみに基本的に自己過信しているナルシストではあるが、自分を高く言うとは限らない。
「こんな自分は最低だ」「自分は全然だめだ」
そういう言い方をしつつも
「そんな自分も仕方がない、自分だから・・」
とどこかで肯定している姿勢は心から自己をだめだと思っていないのである。


親は自分の欲求にできる限りこたえてくれた。
気の合う友達は、自分がいいと思うものはいいといっていた
わからない事に対して先生は的確なアドバイスをくれたー・・

不安定者はこのような存在を恋人に求める。
逆をいえば、今現在安定した両親、友人に恵まれていないから、対恋人に求めるのである。
しかしこのような絶対的な存在は無に等しい。
万が一いても、そのような人間にはすでにパートナーはいるであろう。
不安定者は、絶対的な存在しか認めない。
そうでない場合は、欠落と認識するため、相手を上目線でみる。
男女問わず、そんな無意味に偉そうな態度の人に惹かれるわけはない。


理想の恋人は、ひとそれぞれ色々あろう。
でも基本的に、良い恋人といれば安らげる関係であることはまぎれもない事実である。
恋人とは、安らぎである。
しかし、不安定者は相手を脅迫する存在なのである。
「こういう人がいい」とか「こういうことして欲しい」
という強い気持ちがある場合、それは裏を返せば
「もっとああしろ」「これが足りない」「これでは満足ではない」
自分の事を棚に上げて、そういう姿勢でいる者といても、安らげない。

そのため、精神が安定した、人間的に成熟している者は
不安定者とは恋愛関係に至らない。
安定者は自分を脅迫精神に、つまり不安や緊張させる相手を選ばない。
なにかあって、ふいに倒れこんだ時にさっと消えてしまいそうな人ではいけない。
自分が弱った時に、攻撃したり軽視するかもしれないと用心が必要になる相手はいけない。
人間的に安定しているから、求めるべき欲求も安定したものなのである。
そうなると、不安定者から離れて行ってしまうのである。

まれに不安定者に惹かれる人はいるが、
その場合はたいてい自らも不安定な精神依存者である。
こういう二人は一見うまくいってもたどる道はあきらかである。


不安定者は相手に色々欲求をするくせに、自分の事はなにもかも認めてほしい
自分によくない部分があっても
「そんな自分を好きだといってくれている相手を探す」と、自己肯定が強い。
そんな人に都合の良い相手は、いないに等しいのである。


人間は、一人では人間になれない。
お互いが相手をひきだすのである。
家族、友人、恩師、そして数いた恋人達が、自分をつくっている
そう自覚していくといいのかもしれない。

自分も未熟で、相手も未熟、本当の愛とは、そんな未熟者同士が高めあい学ぶものなのである。

不安定な恋愛 1 

November 23 [Sun], 2008, 7:37


・価値観の違いとは、想像力の欠如


恋愛において、価値観の一致は大切である。
代表的に、生活における恋愛のウェイト、して欲しいこと欲しくないこと、時間、お金、気配り、好き嫌い、教養、・・たくさんある。

一方がなにかに不満を持っていたとしよう。
わかって欲しいために、パートナーに直接言ったとしよう。
言われた方も、相手が好きが故に直そうとしたとしよう。

しかし、ここで誤差が生まれる。


言われた側の相手の心情が
「自分が嫌われたくないから→相手の怒る事をしない」

「相手が嫌がっている事はしたくない→相手の怒る事をしない」
とでは大きく違うのである。


昨日友達と話してて、彼女がいっていた。
「どうしても我慢ができない事があり(それは一般的にみても至極当然彼氏の過ち)彼氏にある日、はっきりと言った。
全面的に僕が悪い、といって謝る彼にあらためて好感を持ったはずなのに・・。
そのあとも、それをしないように努めてくれているのに、なにか違和感をぬぐえない。なんでだろう」

彼女は、自分のエゴなのかもしれない、と自分を責めていた。
白くなれといって白くなれば、白いのでも不満な気がする
という感じがしてしまい、これは自分のわがままなのではないか、と。
昔読んだ女性を落とすテクニック本にもたしかに、かいてあった。
女は、あれをしろといい、すると、あれはいやだ、これをしろという・・
(参考:ヤクザに学ぶ交渉術)
たしかに、そういう面も女はあるとは思う。
しかし、彼女の場合はそんなことはないと思う。
白くなった彼に、黒くなれ、というのであればただのワガママだけど。
では、その気持ちはなぜか?



あくまで予想だけど、
もしかして、彼氏は本当に「してしまった行為」に恥じて反省したわけではなく、
ただ彼女に嫌われたくない、それしか頭になかったのではないか。
謝罪も思っている事を言ったわけではなく、相手が許してくれる事を言っただけなのである。

-その後、彼はその行為をしないように努めてくれた。
-しかしそれは、「嫌われたくないから、無理している」というような態度であった。
-口でなにも言わなくても、態度に滲み出ていた。
-そして・・そのような場合、時間がたてば風化し、繰り返す。
-この結果は、当然であった。


想像力が欠如していると、こうなってしまうように思う。
相手がなにを考えて言葉を発したか、どのような気持ちだったか、
ではなく相手に何を言われたか、という記号しか理解できない。
叱られた事は理解する。言われた事だけやる。・・怒られたく、ないから。
想像力が欠如している人は、たいていどの行為にも見受けられる
・・それは時として、本当に些細な事でも。

レストランに入り、ソファ側にどかっと座る人もいれば、必ず奥に座る?と尋ねる人もいる。
コーヒーを買いに席をはずす場合「ついでに、いる?」と聞く人もいれば、あたり前に自分だけ飲む人もいる。
(恋人同士の場合、相手にきかずに席を譲ったりコーヒーを買ってくる場合もあるが
それはやさしさというよりレディファーストなため、ここでの想像力欠如とは別である。レディファーストを求めるのは、ただの女性のエゴである)


些細な行為で人間性は滲み出る。
行為をする時に、相手がなにを考えているか、どんな気持ちか・・
が、想像できるかできないか。

こんな事は指摘して直してもらっても意味はないのである。
想像力の欠如は、その人の人間性だからである。
その人はそういう者なんだ、と認めるか、嫌なら別れるしかないのである。
人間性や価値観を変えろ、なんて不可能なのである

このような人を鈍感や不器用、で片付ける人も多いが、
私は「頭があまり良くない」と思ってしまう。

いつも身近にいる相手に気を使い続けろ、というのではない。
豊かな感受性と、十分な優しさがあれば、あとは好きなようにしていい。
それだけあれば、恋愛において大きな溝にはならないはずだ。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:mammy
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  • アイコン画像 誕生日:1985年
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