ジグモとホシハジロ

April 30 [Sat], 2016, 13:49
【称号】富川佑香
【性別】マミー
【歳】31年
【労働】衣料店頭の提供員
【住んでいた事柄】北海道の旭川市


瞬間の出来心か本当か・・・亭主のアバンチュールが分かった時の自分の気持ちは

アバンチュールをされると、切ない?逆鱗?その瞬間のき抱え

1.アバンチュールが分かった時の事情

 彼氏とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、大人3ご時世目にして亭主が他県へ転勤することになり、何時帰るのかもわからない、無年月日の長距離ロマンスをスタートさせることになりました。

もともと田園にいるときは、接続もこまめに彼氏の皆さんからくれて、自身が居なくても私のマイホームに寄り、引き取り手と仲良くしてくれている姿を見ていたので、ぼんやりとですが、彼氏の不可欠でギャランティが安定したらウェディングをすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての彼氏の遠方への転勤。

エアーを使わないと会いに行けない間隔だったことから、上手くやっていけるのか疑惑が全くなかったわけではないですが、なんとか頑張れるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に彼氏が転勤をしてから2か月、今までと変わりなく彼氏はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メルアドの文面がおかしいことに気付きました。

明らかに速くなった記事、オフの出掛け先の人気は出してこない、そうして電話をしてても新しい職場の言明に終始して、プライベートな部分は極力避けているようなノリでした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に彼氏に休みを取って会いにいくことを告げて、彼氏の転勤会社を訪れてみました。

自身は仕事柄、平日しか休日が取れないので、日中は彼氏のアパートでひとりで彼氏の帰りを待ちながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどのマミーの名刺数枚でした。

旦那だからそういうお店頭に行っても仕方がない・・・、不可欠の社交かもしれないし。

しかし、一門見つけてしまうと、なぜチェーンして見つけてしまうのか…。

本棚のベスト下にカバンがあり、その側にロゼの封筒に入った手紙が隠されるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してその手紙を開いてみました。

コンテンツは、今し方見たキャバクラの名刺の夫人と同じ称号の差出人で、彼氏へのサービスの会釈(側にあったカバンはその会釈の雑貨でした)と彼氏と過ごした夜のイメージが書いてありました。

(もちろん体の仲が何度もあったようです)それを見たときは、逆鱗でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が鳴り響く呂律と茫然とした精神・・・、もはや何も気持ちはなかったように思います。



2.後日、彼氏と話し合いをすることになりましたが。

 アバンチュールが発覚したお天道様は、果報も良いのか悪いのか、彼氏は残業で帰りが日にちをまたぐところでした、それまでに一人で練る時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間は滑るかのように流れました。

ただ、最初は何も気持ちが沸き上がってこなかった私も、次第に逆鱗と悲しみが混ざり合って涙がぼろぼろと出てきました。

彼氏が帰宅するところには何とか涙は止めましたが、私の風貌を見て亭主が何も思わない筈がなく、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる動機もなかったので、色々と見て知ってしまったことを彼氏に告げました。

彼氏は深い溜め息をついた下、スイマセンとワンポイント取りこぼし、主人とはマッチなのか本気なのかは自分でも分からない、と自身に言い、沈黙が流れました。

自身はすでに涙し疲れていたので、概要を求めることも、怒ることもできず、明日改めて話し合いたいと告げて、その日は両方寝ることにしました。


当然、眠れる動機もなく、彼氏の皆さんを見ると色々な望みがめぐりました。

そして、あした、連絡の地は約束通路設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、自身はアイシング日数を食べるためにも田園に戻ることにし、彼氏からの接続も以前より加わることはありませんでした。

そのことで、なんだか、彼氏の自身に対する感情を知ってしまったような、彼氏と主人との仲がどうなろうがどうなっても良くなった気持ちがし、結局はこちらから離別を切り出して終止符を打ちました。

毎日が問い合わせの中で生活することに嫌悪がさしていたのだと思います。


3.彼氏と別れて近年

今は、別の人とお社交をしていますが、あの期間泣いてでも彼氏ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、と思うことはあります。


ただ、一度アバンチュールをされると、もう気持ちの良い、以前のような仲を築くことはかなりしんどいものです。

そう思えば、元来、彼氏とお離別して良かったのではないか、そう感じています。
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