マイケル・キートンが完全復活!アカデミー賞主演男優賞最有力候補の新作『バードマン』とは?

October 20 [Mon], 2014, 9:54
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ニューヨーク映画祭(N.Y.F.F 52)で上映されたアカデミー賞有力候補の話題作『バードマン(原題) / Birdman』について、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督と主演マイケル・キートンが語った。

 同作は、かつてはヒーロー映画『バードマン』で人気を博したが、現在はさえない日々を送るリガン(マイケル・キートン)が、作家レイモンド・カーヴァーの短編を基に自ら主演/監督する舞台劇に再起をかけて挑戦するものの、自らのエゴで出演者(エドワード・ノートン、ナオミ・ワッツ)と衝突したり、衣装担当の疎遠だった娘(エマ・ストーン)に悩まされたりするというドラマ。映画『バベル』のイニャリトゥ監督がメガホンを取った。

 

 リガンが再起を図る舞台劇に、レイモンド・カーヴァーの短編を選んだのは、「彼は僕の大好きな作家で、人の感情、人の限界や欠点、そして愛を掘り下げて書いている。彼が描くみすぼらしいキャラクターでさえも、愛すべき、魅力的な人ばかりだ。さらに彼の描くキャラクターは、愛が何なのかを探求し、自身に問いただしてもいて、それは今作の主人公リガンも同じだ。リガンは自身の存在の実証、愛、好意などを求めている」とイニャリトゥ監督が答えた。
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