肌の色をワントーン明るくする美白ケア

August 11 [Mon], 2014, 18:46

肌色は美白ケアで明るくできる?

顔色の暗さやくすみなど、顔全体の肌色にお悩みがある方も、少なくないと思います。

これらの問題は、シミや部分的なくすみなどのピンポイントなトラブルと同じように、美白ケアで解決できるもの。早速、その方法を解説していきますね。

自分が生まれ持った肌の色をチェック

日焼けやダメージでくすんだ肌色は、生まれ持った白さまで、美白ケアで戻すこと可能です。そこで、美白ケアを始める前に、本来の肌色をチェックしておきましょう。

季節や普段の服装にもよりますが、本来の肌色にもっとも近い部分は、二の腕やお腹、おしりだと言われています。二の腕などと顔で、肌色を比較。顔の方が黒ければ、日焼けや何らかのダメージで、くすんでいる可能性があります。つまり、美白ケアをすることで、肌色を今よりも明るくできるということです。

二の腕などよりも色白な部分があれば、そこを参考にしてください。

どんな美白美容液が有効?

肌色を明るくするケアで重要なのは、ビタミンCを摂ることです。

しかし、この成分は熱に弱く、肌に浸透する前に壊れてしまうとのこと。料理などで摂取するには、工夫が必要です。時間がない時は、続けにくいですよね。

そこで、美白美容液の使用をおすすめします。朝や夜の洗顔後に塗るだけなので、多忙な時でも続けやすいでしょう。

成分に、「ビタミンC誘導体」が含まれていると、効果的だと思います。ビタミンCの弱点と言われている「熱や酸化に強い」というメリットがあります。また、「浸透しやすい」という特徴も備えているので、肌にしっかり吸収されてから効果を発揮します。

人間の肌色には、メラニンの量が大きく関係しています。基本的に、量が少なければ白く、多ければ黒い肌になるそうです。

ビタミンC誘導体は、肌に含まれているアミノ酸をメラニンに変える酵素・チロシナーゼに対して有効な成分。チロシナーゼのはたらきを抑制することで、メラニンの生成を鈍化させます。それで、肌色を明るくすることが可能なのです。

そのほかにも、ビタミンC誘導体には、コラーゲンの生成を助け、肌の新陳代謝を高める効果があります。

ターンオーバーによって新しい肌が作られれば、古い角質は剥がれ落ちていきますが、その働きをサポートするそうです。さまざまな原因でくすんだ肌も、新しく生まれ変わることでにごりが取れて、透明感がある状態へとリターン。日焼けやくすみなどで色黒になる前の、生まれ持った肌色を取り戻せるというわけです。

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