真戸原直人とユキドン

May 16 [Mon], 2016, 10:21
少し身につまされたこと

先日、うちの前の道路にペットボトルやお弁当のゴミが散乱していた。
コンビニで買ったものを数人で食べた残骸のようだった。

その辺に夜中誰かがたむろしていたと考えるのもちょっと不快だったし
なにより、誰が飲み食いしたか分からないものを片付ける気にはなれず。

うちの真ん前ではなく、すぐ横のまだ誰も住んでいない土地の前あたりに転がっていたのだけれど
風で行ったり来たり、うちの前に来たり、さらに前の家のところに行ったり。
やっぱり誰が飲んだか分からないペットボトルを綺麗に洗って捨てるのも嫌なので
こっちに来てたら、こっそり空地の前に戻したりしてました。
自分が捨てたんじゃないのに、ちょっと罪悪感を感じながら。

次の朝起きてみると、そのゴミがすっかりなくなっていてびっくりしました。
どなたが、捨ててくれたんでしょう?
私にはできなかったことを、どなたかがしてくださったと考えると、
ちょっと自分の未熟さを感じ、身につまされる思いでした。
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