個性の出し方にAppleらしさを見た――iPhone 6s/6s Plusのカメラ性能を徹底比較

December 03 [Thu], 2015, 23:00
個性の出し方にAppleらしさを見た――iPhone 6s/6s Plusのカメラ性能を徹底比較
左からiPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus
 前回から随分間が空いてしまったけれども、iPhone 6sカメラ編の後編である。iPhone 6sと6s Plusの画質に差があるのか。
ルイヴィトンiPhone6プラスカバーなお今回はiPhone 6s Plusに加えてiPhone 6 Plusも一緒に取り上げたい。

【インカメラで発光ありの写真】

 人物編では自撮り用Retina Flashにどのくらい効果があるのか。
iPhone6ケースグッチまあそのあたりを中心に。

 上の写真、機種名のとこが隠れてて、しかもPlusはどっちもシルバーなのであるが、カメラ部分をよく見ると、微妙にiPhone 6 PlusとiPhone 6s Plusが違うのだ。
オークリーゴルフそれで判別している。細かい話です。
エルメスiphone6s plusケース

●6sと6s Plusの違いはどこに出る?

 ちょっとおさらいから。iPhone 6/6 Plusまでは800万画素のセンサーだったが、iPhone 6s/6s Plusは1200万画素に画素数が増えた。
ルイヴィトン6カバーそれに伴い、ベースとなるISO感度(要するに一番低いISO感度)がISO32からISO25になった。画素数が上がった分、若干ベースとなる感度が下がった感じだ。
iphone6ケース

 基本的に明るいところでの画質には差がない。iPhone 6時代に比べて、画素数が上がってディテールの解像感が上がり、細かいところまで写るようになったくらいである。
シャネルiphone6sケース

 次は猫をなでる編。

 ちなみにiPhone 6sとiPhone 6s PlusはLive Photos(ライブフォト)モードで撮っている。
iPhone 5 ケースコピーLive Photosモードだとこのように前後合わせて最長3秒の動画を撮ってくれる。動画部分だけ抜き出してみた。
iPhone6sケースちょっとフレームレートは落ちるので滑らかではないけれども。

 Live Photosのこの3秒動画の方を公開したいという場合でも、既にLive Photos動画を取り出してアニメーションGIFや単体の動画にするアプリも登場しているので、そちらを使えば問題なし。
新品ルイヴィトンiphone6 ケースで、基本的にiPhone 6sもiPhone 6s Plusも同じ撮像素子を使っているわけで、写りに差はないのだが、iPhone 6sの方がボディがコンパクトなので持ちやすくて撮りやすい。特に片手でさっと撮るときはこのサイズの方がいいし、両手で構えるにしてもこのくらいの大きさの方が持ちやすくて安定する。
ルイヴィトンiPhone6ケース

 でも画面サイズと画面の解像度が異なるわけで、iPhone 6sは750×1334ピクセルで326ppi、iPhone 6s Plusは1080×1920ピクセルで401ppi。iPhone 6s Plusの方が解像度が高く、ピントが合っているかどうか分かりすいし、撮った写真も見やすい。
iphone6ケース悩ましいところだが、撮りやすいiPhone 6s、見やすいiPhone 6s Plusということで。

→Apple Storeで「iPhone 6s Plus」をチェックする

●手ブレ補正の有無も大きな違い

 ただ、もう1つiPhone 6sとiPhone 6s Plusには大きな違いがある。
エルメスiphone6s plusケース手ブレ補正の有無である。iPhone 6s Plusは光学式手ブレ補正を持っているが、iPhone 6sは持っていない。
オークリー アウトレットじゃあiPhone 6sは手ブレしやすいかというとそういうわけではないのが面白いところ。手ブレしそうな暗い場所では、iPhone 6sはブレにくいようシャッタースピードを高く維持するセッティングになっているのだ。
オークリーゴルフ夜景を撮ってみると分かる。

 iPhone 6s Plusは光学式手ブレ補正が効くことを見越してシャッタースピードを1/4秒まで落としてISO感度を50に抑えているのに対し、iPhone 6sは手ブレしないよう1/15秒を維持し、ISO感度を200に上げている。
グッチiPhone 6sケースISO感度を上げるとその分ノイズが乗るわけで、両者をよく見比べるとiPhone 6s Plusの方がノイズが少なくてディテールまでしっかり出ている。

 ただ1/4秒ともなると、いくら光学式手ブレ補正が入ってたとしても、ちょっと気を抜くとブレるので要注意。
グッチマフラー室内や夜間は慎重に。

 どうしてもISO感度を上げると画質は落ちるのだけれども、シャッタースピードを速く維持する分、「被写体ブレしにくくなる」というメリットはある。
シャネル iphone6ケース等倍で見ないと分からないような画質差なら、シャッタースピードを維持してくれた方がいい、という考えも、特にSNSなどのようにある程度縮小した状態で見るのがメインならアリなわけで、一概にはいえない問題だ。

 ちなみにiPhone 6s PlusでシャッタースピードをiPhone 6s並に上げるには、撮影ボタンを長押しして連写しちゃうという手がある。
グッチ iphone6s plusケース連写すると、カメラものんびりしてられないのでシャッタースピードがちょっと速くなる。日没直後くらいに撮り比べたのがこちら。
6Plusケースシャネル比較対象としてはちょっと分かりづらいけど。

 まあちょっとだけだけど、連写するとシャッタースピードがiPhone 6sと同じになるわけである。
ルイヴィトンiphone6 ケース大事なのはiPhone 6sは光学式手ブレ補正を持たないため、iPhone 6s Plusに比べて手ブレしやすい……のではなく、ISO感度を上げてシャッタースピードを速めて対処しているわけで、結果としてどっちが手ブレしやすいかというと、さほど差は出ないということ。
全天球ビデオを撮影できるカメラ「RICOH THETA S」や、スマートフォンで3D映像を撮影できるアクセサリ「Teleport」などが登場し、VR映像や3Dビデオが手軽に撮れるようになった。
グッチ iPhone 6ケース

 しかし、こうした映像で没入感を得るには、かさばって持ち歩きにくい「Oculus」や、スマートフォンを取り付ける手間のかかる「Google Cardboard」などのヘッドマウントディスプレイ(HMD)が必要になる。

 しかし、クラウドファンディングサービス「Kickstarter」に登場したiPhoneケース「Figment VR」はVR眼鏡を組み込んでいて、いつでもVRビデオが楽しめる。
シャネルiphone6ケース

 Figment VRは、ケース背面にレンズ付きのVR眼鏡「Origami VR Viewer」が組み込まれていて、ワンタッチで前面の適切な位置にセットできるギミックを採用。使わないときはVR眼鏡を背面にたたみ込んでおけるので、ポケットや鞄にも入れやすい。
ルイヴィトン マフラー外出先でVRビデオを撮影して、その場で友達と一緒に見る、といったことができる。

 VR眼鏡を背面から起こしその状態でテーブルに置くと、Figment VRはiPhoneスタンドとしても機能する。
人気ブランド携帯カバー

 もちろん、ケースとしての機能にも配慮されている。iPhoneを保護しつつ、すべてのボタンとポートにアクセス可能で、カメラも使える。
iphone6ケース

 Figment VRを使用可能なiPhoneは、「iPhone 6」「iPhone 6s」「iPhone 6 Plus」「iPhone 6s Plus」の4モデル。

 Kickstarterでの支援受付期間は日本時間2016年1月13日まで。
iPhone6s plusケース記事執筆時点(日本時間2015年12月1日11時)で、すでに目標金額の7万5000ドルを大きく上回る10万ドル以上の資金を集めている。
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