NHKが民主代表選の生中継でやらかしたトンデモナイ「誤報(?)」  。

September 03 [Sat], 2011, 14:45
の生中継をで見ていた。驚いて早速したのがコレ。民主党主選、決戦投票前に反小沢の造反で、海江田を阻止。しかし、馬淵澄夫が海江田以外なら誰でもいいからと自グループに指示したのは凄い。時間前ところがこれがトンデモナイ誤報だった。NHK、民主代表選報道で訂正決選投票での馬淵氏対応で決選投票で海江田氏以外に投票するよう呼び掛け増税はすべきではなく、決選投票になった場合は、私の政策に近い海江田さんに投票したい全然ちがうじゃん。何の意図だ時間前単なる現場取材のミスかもしれない。開票前報道だから、投票結果に影響があり得る訳で、意図的な何かがあったのかもしれない。なんせあの局だから。事前仕込み決め撃ち原稿ってやね。大手新聞はこぞってを叩いているが、誤報の経緯や背景は曖昧。一番詳しいのが、ニコニコのこれ。が民主党代表選中継で誤報馬淵氏の投票めぐり野田佳彦財務相と海江田万里経産相による決選投票の末、野田氏が新代表に選出された民主党代表選。その模様は年月日、によってテレビ中継されたが、その中で流れた馬淵澄夫前国交相の発言に関する報道が誤っていたことが分かった。の記者が、その後の番組内で訂正したことで明らかになった。今回の代表選では、第回投票で過半数を獲得できた候補者がおらず、海江田氏と野田氏との間で決選投票となった。そのため、残りの候補である馬淵氏や前原誠司前外相、鹿野道彦農相の陣営が、第回投票で海江田氏と野田氏のどちらに投票するかが焦点となった。代表選の模様を中継していたは、決選投票が行なわれている最中の時分すぎ、馬淵陣営の投票行動に関して、次のように報じた。馬淵前国土交通大臣は、今日午前の出陣式で自らの陣営に、決選投票になった場合は海江田経済産業大臣以外の候補者に投票するよう呼びかけました横尾泰輔アナウンサーところが、最初の報道から約時間後の時ごろ、ニュースの中で、政治部の小川航記者が馬淵氏の発言にいて、訂正した。先ほどの特設ニュースの中で、馬淵前国土交通大臣が今日の午前の出陣式で、自らの陣営に決選投票になった場合は、海江田さん以外の候補者に投票するよう呼びかけたとお伝えしましたが、正しくは馬淵さんが増税はすべきではなく、決選投票になった場合は私の政策に近い海江田さんに投票したいと表現していました今回の訂正報道にいて、広報局に取材したところ、馬淵氏の決戦投票の対応にいては、投票開始後に伝えましたが、その後、取材の情報に基づいて、特設ニュースなどのなかで、改めて、馬淵氏の対応を伝えましたとの返答が得られた。また、馬淵氏の事務所に問い合わせたところ、の最初の報道は事実無根であるとのことだった。山下真史、亀松太郎毎日新聞年月日時分最終更新月日時分民主代表選馬淵氏の対応、NHKが誤報決選投票中継でNHKは29日、民主党代表選の決選投票の中継で、馬淵澄夫前国土交通相の対応にいて海江田万里経済産業相以外の候補を支援すると誤って伝え、後に海江田氏に投票と訂正した。馬淵氏は代表選後、海江田氏に投票したと記者団に語っており、決選投票の結果に影響した可能性がある。NHKは同日午前11時から民主党代表選を生中継。決選投票の開始後、アナウンサーが馬淵前国交相は今日午前の出陣式で、決選投票になった場合は海江田経産相以外の候補者に投票するよう陣営に呼びかけたと実況した。その後、同じ番組の中で政治部記者が正しくは馬淵さんが増税すべきでなく、決選投票になった場合は、私の政策に近い海江田さんに投票していきたいと表明したと放送内容を訂正した。NHK広報局は馬淵氏の決選投票への対応にいては投票開始後に伝えたが、その後、取材情報に基づいて改めて馬淵氏の対応を伝えたとコメントした。毎日新聞年月日時分最終更新月日時分年月日時分読売新聞NHKが報道内容訂正馬淵氏の決選投票対応でNHKは29日の民主党代表選の生中継番組で、馬淵澄夫前国土交通相が、決選投票で海江田経済産業相以外の候補を支援すると報道した。その後、同番組内で馬淵さんが決選投票になった場合は私の政策に近い海江田さんに投票していきたいと表明したと伝え、報道内容を訂正した。NHK広報局は馬淵氏の決選投票の対応にいては投票開始後に伝えたが、その後取材の情報に基づいて、特設ニュースなどの中で改めて馬淵氏の対応を伝えたと説明している。年月日時分読売新聞朝日新聞年月日時分馬淵氏の呼びかけめぐりNHKが訂正民主代表選NHKは29日、民主党代表選の決選投票の中継放送で、馬淵澄夫前国土交通相が海江田万里経済産業相以外の候補を支援すると報道し、その後の番組の中で訂正した。当時投票は続いていて、投票行動に影響した可能性がある。馬淵氏は代表選終了後、増税はすべきではない、デフレ脱却を第一に掲げると言ってきた。海江田氏に投票したと記者団に語った。NHKは野田佳彦財務相、海江田両氏が争った決選投票を実況中継するなかで、男性アナウンサーが鹿野道彦農林水産相の陣営は野田財務相に一致して投票する方針を確認した。また、馬淵前国交相は今日午前の出陣式で、決選投票になった場合は海江田経産相以外の候補者に投票するよう自らの陣営に呼びかけたと伝えた。その後、この中継番組の中で代表選の解説などをしていた政治部記者が正しくは馬淵さんが増税はすべきでなく、決選投票になった場合は私の政策に近い海江田さんに投票したいと表明していたと説明し、報道内容を訂正した。NHK広報局は馬淵氏の決選投票の対応は投票開始後に伝えたが、取材情報に基づいて、改めて馬淵氏の対応を伝えたと説明した。NHK、民主代表選報道で訂正決選投票での馬淵氏対応でNHKは29日の民主党代表選の中継で、馬淵澄夫前国土交通相が決選投票では、海江田万里経済産業相以外に投票するよう自陣営に呼び掛けていたと報じたが、その後の放送で訂正した。NHKは決選投票中の午後1時55分ごろ馬淵氏が今日午前の出陣式で、決選投票になった場合は海江田氏以外に投票するよう呼び掛けたと伝えた。しかし、午後4時ごろのニュースで正しくは、馬淵さんが増税はすべきではなく、決選投票になった場合は、私の政策に近い海江田さんに投票したいと表明していましたと訂正した。代表選後、馬淵氏は決選投票では海江田氏に投票したと明らかにした。共同通信以下、参考記事日刊ゲンダイ年月日掲載この国を滅ぼす政治報道の重い罪民主党代表選親小沢反小沢を煽動しているのはマスコミではないか次の首相を決める民主党代表選挙。当然、争点は、1年3カ月続いた菅政権の総括や震災復興、世界的にガタガタの経済をどう立て直していくのかだ。それなのに大新聞は小沢氏処遇も焦点朝日新聞、候補者5氏、小沢氏処遇割れる毎日新聞、脱小沢、三たび争点に日経新聞と、またまた党員資格停止中の小沢元代表の扱いを大きな争点に仕立てていた。新代表になった野田財務相は怨念からの決別を宣言していたが、煽っているのが大マスコミだから、罪作りだ。例えば、27日、日本記者クラブで行われた候補者の共同会見。小沢氏の党員資格停止を、即座に解除するもりか秘書3人が逮捕起訴され、本人は強制起訴された。どうお考えか小沢グループの支援を受ける海江田経産相に対し、こんな質問が延々、繰り返されたのである。やれやれ、社説では国政立て直しの道筋を示せなどとエラソーに解説しているくせに、親小沢か反小沢かと、党内政局をあおりまくっているのは、実は大マスコミの政治部記者なのだ。私もその会見をテレビで見ましたが、本当に下劣でした。脱小沢か親小沢か、ということではなく、民主党の原点に戻るのか否かを問うべきでしょう。それなのに執拗に小沢元代表を悪と決めけ、脱小沢を強要するような質問を連発する。これは民主党の原点を放棄せよ、と迫っているのと一緒です。今回の代表選では、メディアの劣化も強く感じました筑波大名誉教授小林弥六氏これまで散々、小沢元代表を悪者に仕立て上げ、民主党政権の分断に追い込んだのは大新聞テレビだ。その結果、政権はガタガタになり、原発震災対応も、円高対策も手詰まりなのに、またまた反小沢候補に肩入れし、党内分裂をあおっているのだからどうにもならない。こういうメディアがある限り、挙党一致はできないし、そもそもメディアは、挙党一致小沢の復権を許さない。そうやって民主党政権を崩壊させ、自民党政権を復活させたいという思惑がミエミエだ。大メディアが小沢叩きをやれば、反小沢候補の戦いが有利になる。大連立歓迎のスポンサー筋の大企業も喜び、一石二鳥になる。だから、執拗に小沢バッシングを続けるのです政治ジャーナリスト小谷洋之氏この国を滅ぼす政治報道の罪は重い。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:dtejgx0xbj
読者になる
2011年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/dtejgx0xbj/index1_0.rdf