カルガモでコーイケルホンディエ

April 27 [Wed], 2016, 17:09
【姓名】富川佑香
【性別】婦人
【生まれ】31年
【勤め】衣服ストアの営業員
【住んでいた部位】北海道の旭川市


特別の出来心か真面目か・・・彼のアバンチュールが分かった時の自分の気持ちは

アバンチュールをされると、悲しい?心?その瞬間のき抱え

1.アバンチュールが分かった時の後片付け

 旦那とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、アダルト3年目にして彼が他県内へ転勤することになり、何時戻るのかもわからない、無月日の長距離異性をスタートさせることになりました。

もともと田舎にいるときは、接続もこまめに旦那のサイドからくれて、自分が居なくても私のマイホームに寄り、身内と仲良くしてくれている外見を見ていたので、ぼんやりとですが、旦那の取引で富が安定したら成婚をすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての旦那の遠方への転勤。

エアーを使わないと会いに行けない行程だったことから、上手くやっていけるのか悩みが全くなかったわけではないですが、なんとか乗り切れるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に旦那が転勤をしてから2か月、今までと変わりなく旦那はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メイルの文面が胡散臭いことに気付きました。

明らかに速くなった便り、休暇の出掛け先の素材は出してこない、そうして電話をしてても新しい職場の話に終始して、プライベートな部分は極力避けているような風向きでした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に旦那に休みを取って会いに出向くことを告げて、旦那の赴任ところを訪れてみました。

自分は仕事柄、ウィークデイしか休日が取れないので、日中は旦那の自宅でひとりで旦那の帰りを待ち受けながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどの婦人の名刺数個でした。

男の人だからそういうおストアに行っても仕方がない・・・、取引の付き合いかもしれないし。

しかし、ひとつ見つけてしまうと、なぜスパイラルして見つけてしまうのか…。

本棚のマキシマム下に紙袋があり、そのお隣にロゼの封筒に入った書簡が隠されるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してその書簡を開いてみました。

構造は、先程見たキャバクラの名刺の婦人とおんなじ姓名の差出人で、旦那への援助のお辞儀(お隣にあった紙袋はそのお辞儀の雑貨でした)と旦那と過ごした夜の傾向が書いてありました。

(もちろん体の起因が何度もあったようです)それを見たときは、心でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が響く動画と茫然とした元気・・・、もはや何も心情はなかったように思います。



2.その後、旦那と話し合いをすることになりましたが。

 アバンチュールが発覚した日光は、運も良いのか悪いのか、旦那は残業で帰りが日にちをまたぐ時でした、それまでに一人で感じ取る時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間はすべるかのように流れました。

ただ、最初は何も心情が沸き上がってこなかった私も、次第に心と悲しみが入り交じり合って涙がぼろぼろと出てきました。

旦那が帰宅する頃には何とか涙は止めましたが、私の面持を見て彼が何も思わない筈がなく、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる事情もなかったので、色々と見て知ってしまったことを旦那に告げました。

旦那は濃いため息をついたあと、ゴメンナサイとワンポイントしくじり、亭主とはレクリェーションなのか本気なのかは自分でも分からない、と自分に言い、沈黙が流れました。

自分はすでに喚き疲れていたので、概要を探し求めることも、責めることもできず、翌日改めて話し合いたいと告げて、その日は互い寝ることにしました。


当然、寝付ける事情も無く、旦那のサイドを見ると色々な感情がめぐりました。

そして、次の日、対話の土俵はコミットメント路地設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、自分は冷却日にちを取り去るためにも田舎に帰ることにし、旦那からの接続も以前より伸びることはありませんでした。

そのことで、なんだか、旦那の自分に対する情緒を知ってしまったような、旦那と亭主との起因がどうなろうがどうなっても良くなった気持ちがし、結局はこちらから離別を切り出して終止符を打ちました。

毎日が質問の中で生活することに嫌悪がさしていたのだと思います。


3.旦那と別れて現在

今は、他人とお付き合いをしていますが、あの頃泣いてでも旦那ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、と思うことはあります。


ただ、一度アバンチュールをされると、もう気持ちの良い、以前のような起因を築くことはかなりしんどいものです。

そう思えば、元来、旦那とお離別して良かったのではないか、そう感じています。
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