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売るための具体策 第3弾 -ドロップシッピング / 2012年02月26日(日)

こんにちは。
みかんです♪


以前、「売るための具体策」で書いたんですが、
アドバイスさせて頂いたサイトを見てみたら…。
なんと!
ほとんど修正できていないんですよねー(-_-メ)うぅっ。


「そこ、右!右!左!!ひだりーー!!次はミラーみてー!!
ちがーう!!はい、そこに駐車だよー!!ムッキー!!」


…たまに教習場にいるとかいう鬼教官風。
うーん、悲しいです。。(-_-メ)
別に怒っている訳じゃないんですが、試しに改良してみて欲しかったなぁーw
アドバイスの意味ないじゃないっ!orz



さて。


今日は「売るための具体策 第3弾」行ってみます!(・へ・)


まずはこれ。

●ヘッドコピーは書く事!

やっぱりヘッドコピーは重要です。
和田さんがよく仰っていますが、ヘッドコピーは書いた方がいいです。
(和田さんのサイト:http://www.dsx101.com/

「ヘッドコピーなんてどう書いたら分かんないな。」
という人もまずは書いてみるのが◎です。

思うんですが、ヘッドコピーって上手い下手に関係なく、
何かしら書いてみるだけでもかなりの確率である程度は購入率が上がるものなんですよ。

なので。。
まずはヘッドコピーを書いてみることです!


●商品の魅力は安さだけじゃない。

これよくありますよね。
「お客様のニーズに合致している事柄であれば、それが魅力になる」んですよ?
どんな商品でもそうですが、
別に安いからという理由だけで購入してくれる訳ではないんです。

機能性であったり、デザイン性であったり。
その商品にしかないメリットとか強みというものをしっかりとアピールしてあげればいいんです。
送料無料とOFF率のみのゴリ押しとかダメですw


●価格は大きく書く!

これ、結構いいですよ。
赤字でデッカく●●円です!
と書いてあげるのっていいんですよ。

「物販では販売価格の話をあやふやにしない。」が鉄則です。
結局は価格と照らし合わせて購入するかどうかを決める訳なので、
堂々と書いておけばいいんです。

他のショップと比較して高いとか関係ないです。
「●●円で販売しています!」ということをデッカく書くだけで購入率は上がるものなんです。


●商品写真にJavascriptは使わない。

これもよく見かけますね。
商品写真にJavascriptとかを使って、
マウスが乗ったら写真が拡大するようにする。
マウスでクリックしたら、写真が切り替わるようにするとか。

こういうのは不要ですw
お客さんって基本、面倒臭がりなので、
何もしないでも写真が見られる状態にしておくというのでよいです。


●ファーストビュー。

ファーストビューに入れるべきは、
「ヘッドコピー」「商品名」「商品写真」「価格」「カートボタン」です。

カートボタンがページの下の方に行っているサイトがよくありますが、
ファーストビュー内に入れるようにするのがいいです。
※ページが縦長なら、ページの下の方にもカートボタンを設置。

それから。
ケースバイケースですが、
ヘッドコピーがデカすぎて、
その他のパーツがファーストビューに収まっていないケースもよくありますね。
こういうのも出来る限り、ファーストビュー内に収めるようにした方がいいですよ。
カゴ周りをきっちり整理していれば、基本入ると思います。


今回も幾つか書いてみましたが、
一度自分のショップはどうか、見直してみて下さい♪



ではー!(・へ・)
 
Posted at 14:59 / 販売ページ作成 / この記事のURL
コメント(0)
売るための具体策 第2弾 -ドロップシッピング / 2012年02月19日(日)

こんにちは。
みかんです♪


今回は前回に引き続き「売るための具体策 第2弾」と題して書いてみます!(・へ・)


まずはこれ。


●「お買い物の流れ」や「返品について」などのショッピングガイド。
サイトの上とか下にズラっとよく並べていたりするのを見かけますよね?
ああいう感じで、ズラズラと並べちゃうのはあまりよくないです。
できれば各々を1つか2つにまとめて掲載した方がいいですよ。
というのも。
お客様はショッピングガイドって意外に見ていないものなんですね。
なので、ショップを運営する上で必ず掲載しなきゃいけないパーツではあるのですが、極力整理して掲載するのが◎です♪


●購入方法。
これは商品ページの下に掲載するパーツのこと。
ページの下に決済方法とか配送時間帯、送料などをひとまとめにしたもののことです。
ここでは以下「購入方法」とします。
このパーツは基本、全ての商品ページの下に載せておくのがいいです。
購入方法は購入直前に見られるパーツなので、逆に、商品ページ以外(トップページ等)では基本的には掲載不要なパーツです。


●カゴ周り。
カゴ周りってご存知ですか?
カート周りと理解してもらってOKです。
カート周辺には商品写真、商品名、価格、カートボタン、割引率位にするのがよいです。
配送目安とかお支払方法を掲載しているショップをたまに見かけませんか?
こういった項目は掲載不要です。
購入に必要なパーツのみを載せておくと分かりやすくなり、購入率が上がりますよ♪


これとか図解になっていて、分かりやすそうです。
販売ページでは、ファーストビューに注力せよ!
↑「ファーストビューの基本形」のところ。


●コンセプト。
コンセプトの中でも最低限、ターゲット、つまり誰のためのショップなのかは考える。
そして、その事をショップのヘッダー等に書いておくのがよいです。
というか。
ターゲットは最低限考え、ショップを運営するようにした方がいいですね。
ターゲット云々という部分に関しては、
ショップ運営全般に関わる要のようなところがあるので、ココは最低限考えて運営するようにした方がいいですよ♪


●マインド。
ドロップシッピングをする上に最も重要なマインドは何か?
といったら、「攻める」意識かなと思います。
売れたらいいなぁでは売れないんですね。
売れたらいいなではなく、”売る”のです♪w


うりゃうりゃ、売ってやるぜー!みたいなww
こういった攻めの姿勢って結構重要ですw
待ちの姿勢では売れにくいですね。


ある意味…。
ゆけ!進め!打ち落とせー!!
みたいなメンズライクな心意気が重要なのです!(・へ・)w



それから以下はかなり重要!(・へ・)
データベース(DB)を活用してショップを作成している人っていますか?
ドロップシッピングではDBは使わなくてもいいですよ。
小規模サイトでも構わないので、特定のニーズに特化させた”専門店”なんておすすめです。
更に。
ページ作成の際には、出来る限り「文章は書く!」ようにするのが◎。
最近(?)文章を書かない人が多すぎる気がするので、記事にしてみました♪
文章力はキャッチコピーとかターゲットを考える力も養えるので超おすすめです♪
(SEO的にもバッチグー♪)w


・小規模でもよいので、ターゲットの明確な専門店を運営する。
・商品を売るための文章を自分の言葉で書く!
↑重要です♪


以上、
売るための具体策 第2弾でしたー♪



ではー!(・へ・)
 
Posted at 15:00 / 販売ページ作成 / この記事のURL
コメント(0)
売るための具体策!-ドロップシッピング / 2012年02月12日(日)

こんにちは。
みかんです♪


以前、もしもクラブに出席した際にある会員さんにサイトの改善方法をみっちりアドバイスさせて頂いたんですね。
もちろんショップによるので一般論ですが、基本的には大半のショップで購入率があがる方法です。
今回はそれらをまとめてみます!(・へ・)
※何気に元公認講師ですもん(*-_-*)ポッ♪


@カートボタンの色。
カートボタンはある程度大きく、目立った方がいいです。
お客様が買いたいな♪と思った瞬間を逃さない。
買ってもいいかなと思った時に買って頂けるようにするってことです。
そのため、ページが縦に長いならボタンを2,3個とか設置しておきましょう♪


Aヘッドコピー。
よく送料無料とか人気商品ですとか書いてるショップを見かけます。
が、これらはあまり意味がないですよ。
今どき送料無料とかフツーですから響きません。
ポイントは集客に利用しているキーワードは何か?
コンセプトは何か?
それらから比較優位性や選ばれるためのアプローチ等を考え、盛り込んでいくのがいいですよ。


Bスペックの位置。
お客様は意外にスペックなんて見ていないものなんですね。
スペックはページの下部にチョコンっとtableタグ等を使ってとりあえず見やすく配置しておくってだけでOKです。


C関連商品はこちら。
これもよくありますが、NGです。
もしメインの商品のパーツとか補充品(インク、コピー用紙みたいなの)も掲載するなら、「(商品名)のパーツはこちら。」みたいな感じで具体的に書いてあげた方がいいですよ♪
基本、お客様は一見さんなので、パっと見で分かることが重要!(・へ・)


D1ページ1テーマ1キーワード1商品の原則。
よく1ページ1商品の原則とか聞きますが、テーマもキーワードも同じです。
1つのページには1つのコンテンツ、キーワードがよいです。
トップページにランキング、商品説明、比較表、商品一覧…とかダメです。
できるだけこういったコンテンツは分けて掲載した方がよいです。


Eヘッダー。
ヘッダーとはショップ名とかを書く一番上にくるパーツのこと。
ここには自ショップの独自性・比較優位性(コンセプト)を書くのがよいです。
後は、商品写真とかもあるといいですね♪



大体こんな感じでどうやったら売上が伸びるのかについてアドバイスさせて頂きました。
もちろん、アドバイス後はギュっと握手!w
後は、これですね。
コンセプト=お客様調査×競合調査×商品理解!


もう少し具体的に書くと、
コンセプト=お客様調査80%×競合調査10%×商品理解10%みたいな感じです。
要は、お客様の心理とか行動パターン、ニーズが把握できればOKです♪


まずはコツコツこういった細かいところを実践してみてください。
で、ある程度コツが掴めてきたら、ドンドン!とサイトを作ってみてもいいですね♪w



ところで。
学長がまた新書を出版されるみたいです。

これです → 売るワザ鉄板パッケージ121


年明けからかなり精力的に仕事に取り組まれているみたいですね♪
学長、ガンバれー♪



ではー!(・へ・)
 
Posted at 15:00 / 販売ページ作成 / この記事のURL
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