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ABCDEテストをやってみませんか? / 2012年05月20日(日)

こんにちは。
みかんです♪


今回は「ABCDEテスト」をご紹介します!(・へ・)


「ABテストなら聞いたことがあるけど、ABCDEテストって?」
と不思議に思う人がいるかもしれません。
が、これが意外に慣れてくると便利です。

ABテストというのは、主に
サイトの1部分だけ修正して、
それでコンバージョン率(購入率)がどう変化するかを見るというもののこと。

例えば、1箇所の修正で、
コンバージョン率が上がれば、
その修正はよい修正であったという事が分かりますよね?

これを1箇所だけでなく、
3箇所とか4箇所同時に行うというのがABCDEテストです。

「でも、それで正しく効果測定できるの?」
という感じかもしれません。。


が、その前にまずはそれぞれのメリット・デメリットを簡単に解説します。

ABテストと比較して、
ABCDEテストの良い点は、
圧倒的に改善スピードが早いことが挙げられます。
これはネットでものを売る上で大変メリットの大きいことです。


但し、問題点は、
同時に複数個所を修正してしまうと、
どの修正がコンバージョン率向上に寄与したのか、
がどうしても分かりづらくなってしまうことです。

これはある程度練習をしないと判断が付かないです。
私は、ABCDEテストをよくやります。
なのですが、
どの修正がどうサイト内回遊、コンバージョンに影響を与えていたか、
がすぐには分からないというケースがあります。


購入率向上に大きく影響しそうな箇所をピックし、
一気にまとめて改良するんです。

で、その後、数日間データを収集して、
それぞれのサイトに与えたインパクトを吟味します。
例えば、アクセス解析をみてどうサイト内遷移が変化していたか、
サイト滞在時間がどう変化したかなどです。

そうするとたまに、
「ABCはこうだったろうけど、DEがよく分からない。」
となることもありますが…。

ですが、そういった場合には、
ABCを残して、(勿論、コンバージョン的にマイナスなものは戻して)
DEテストを実施してみればいいですよね。

というより、私の場合は、
基本、ABCDEテストですが、
予め、事前予測ができている項目でテストしてみるのがいいです。

ここを修正したら、サイト内回遊がこう変化するだろう、
といったことです。

そけから、
TOPページで一か所。
カテゴリーページで一か所。
商品ページで一か所という風に修正箇所を
ばらばらにしてみるというのもいいです。


ABCDEテストは効果測定が難しいのですが、
ある程度コツを掴めば、かなり便利な手法だと思います。


ぜひ、トライしてみて下さい。


ではー!(・へ・)
 
Posted at 15:00 / 売れるHPデザイン / この記事のURL
コメント(0)
サイトナビゲーションについて。 -ドロップシッピング / 2011年03月27日(日)

こんにちは。
みかんです♪


よくサイトの右側とか左側に設置される事のある「サイトナビゲーション」について書いてみます!(・へ・)


私はサイトナビゲーション(以下、ナビゲーション)というものは、
主に当該商品を購入しようかどうか迷っている、
所謂比較検討段階の人に売っていくためのものだと思っています。
つまり、類似商品を多く見せるために必要なパーツ、
回遊を促すためのパーツではないかと思っています♪


そのためPPCで、商品名やその型番をメインにして集客しているのであればナビゲーションは無くてもOK、
アクセスしている人の中に比較検討段階の人が多いならナビゲーションはあった方が良いという事です。
※比較検討段階のお客様とは主に商品ジャンル(+購買ワード)で検索している人たちの事です。
 例:「サングラス 通販」や「除湿器 販売」など。


要するにもう少し詳しく書くと、
商品名や型番でのアクセスの場合、
基本的には”その商品”を買いたい!という人たちが使用するキーワードなので、
ナビゲーションは無くても良いという事です。


また、SEO等で比較検討段階の人のアクセスが多いなら、
ナビゲーションは設置しておいた方がいいという事です。
これは同時に”上位表示”に効果的な内部リンクの増強にもなるのでオススメです♪


ではー!(・へ・)
 
Posted at 18:46 / 売れるHPデザイン / この記事のURL
コメント(0)
売れるサイトの作り方♪-ドロップシッピング / 2011年02月27日(日)

こんにちは。
みかんです♪


今回は、3階層モデルでサイトを作成する方法(一例)を書いてみます!(・へ・)
※ここでいう、3階層モデルとは、
トップページ(1階層目)、
商品の一覧ページ(関連商品を一覧形式で掲載しているページ)(2階層目)、
個々の商品の販売ページ(3階層目)からなるショップ構成の事を言います。


1階層モデルとは、できすぎ君のような販売ページのみのサイト。
2階層モデルとは、超できすぎ君のような
トップページ(同時に商品の一覧ページになっていますがw)と販売ページからなるサイトという事になります。


こうした3階層のサイトを作成する場合には、
まず各々のページの役割を明確にする事が大事です!(・へ・)
或いは、全てのページでより確実に購入へと導けるように作成するのがいいという事です♪
つまり!
全ページでのCPO(購入率最適化)の向上を行うのが◎という事です♪


例:
トップページではナビゲーション機能に特化し、お客様を商品の一覧ページ、又は販売ページへ誘導する。
商品の一覧ページでは、個々の商品の魅力をキャッチコピーなどを用いて教えてあげて販売ページへ誘導する。
販売ページではとことん販売に注力する、といった具合です♪


以上、3階層モデルでサイトを作成する方法(一例)ですが、
参考にしてみて下さいませ♪♪


ではー!(・へ・)
 
Posted at 19:06 / 売れるHPデザイン / この記事のURL
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