さすが痴呆公務員てか

January 18 [Wed], 2012, 19:31
昨年末、父の所有する実家不動産を売却したのだが、売買対象は※土地※登記建物※未登記建物の三物件あって、それぞれに市から固定資産税を徴収されているのだけれど、自治体の市町村が住民の不動産に課税する固定資産税というのは、不動産登記を管轄する国の法務局から提供される毎年1月1日現在の所有者台帳の情報に基づいて課税されるので未登記建物については、別途家屋名義人変更届という書式の提出が必要だということを知ったのは、別件で知人の市役所職員をたずねてのおり、その知人に実家売却未登記建物の取り扱いを尋ねた末にわかったことで、つい昨日のことなのだ。
その家屋名義人変更届というのは、不動産の新所有者が提出すべきものだということなので、それなりの添付書類として不動産売買喧書激G本と印鑑証明書を提示すべき旨が書式の裏面に記載されている。
で、その記載方法に関して、窓口の若い女性職員の説明によると新所有者の記載欄の印鑑は認め印で構いませんが、印鑑証明を添付してくださいとのことは印鑑証明書というのは、それが伴っている喧潟係書類に押印された実印と一緒であるからこそ本人の意志確認の証明となる役割を果たすものであって、誰でも押せる認め印の押された書類にくっ付けられても、何の意味もないということを、この女性職員は認識できていないらしい念のため、しばらくしてから電話リーディングホースで別の職員男性に再度問い合わせたのだが、やはり、同じ内容の受け答えであった。
さすが地方でなくて痴呆の公務員かな、と思った次第である。
なお、家屋名義人変更届という面倒くさい手続きが、なぜ必要なのか、というと、そこにはおどろおどろしい競売手続きに絡む不動産の世界が展開しているので、めんどくさいからもう寝る
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:dsk28kuuck
読者になる
2012年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/dsk28kuuck/index1_0.rdf