【9ヶ月の赤ちゃんの発育/発達】つかまり立ちで手に入れる、垂直移動の方法

July 09 [Wed], 2014, 12:33
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9ヶ月の赤ちゃんの特徴は何といっても、つかまり立ちをし始める場合が多いことです。

寝返りやハイハイは水平移動、それに対して、つかまり立ちは垂直移動です。これはとても大きな変化。

目線がグンと高くなった赤ちゃんの好奇心は、ますます旺盛になっていきます。

どんな様子なのか、具体的に紹介していきましょう。

●「立てる」のは大きな成長ハイハイでソファーや椅子に到達する赤ちゃん。ある時ふと、腕と足に力をこめてみたら、今まで体験したことのないような動きができそうな予感がする!

最初のつかまり立ちは、9ヶ月の赤ちゃんにとって、どんなに大きな驚きでしょうか。

最初はぎこちない動きでも、そのうちに慣れてくると危なげのない立ち姿になります。

キョロキョロとあたりを見回して、好奇心が引かれるものを探すことでしょう。

●腰すわりの完成この時期の赤ちゃんのおすわりを見ると、今までよりも背筋がしゃんと伸びていることに気づくでしょう。

倒れそうな気配や危なっかしい様子もだいぶなくなってきましたね。

腰すわりの完成は、神経が順調に発達した証で、赤ちゃんの発達で大きなチェックポイントとなります。

もちろん、成長が遅めでまだ完全には安定しないという場合も、心配はいりません。その子なりの発達のスピードを温かく見守りましょう。

●つかまり立ちに慣れたらおすわりやハイハイの姿勢から、つかまり立ちへ。そんな一連の行動に慣れた赤ちゃんは、思い切ってつかまっているものから手を放そうとする場合もあるかもしれませんね。

最初はこわごわと手を放して、すぐに慌ててつかまり直すはずです。でも、だんだんと一人で立てる時間が長くなっていきます。

一人でたっちをしたがるだけでなく、つたい歩きを試みる赤ちゃんも。

そのまま一人歩きができるようになる赤ちゃんもいますが、あんよができるようになるには、もう少し時間が必要な場合が多いです。

●いたずらがますます活発に垂直移動を手に入れると、ますます発達するのが赤ちゃんの好奇心です。

上のほうにあるものが気になり、何とかして取ろうと背伸びをする場合も多いでしょう。今まで届かなかったものが急に届くようになりますので、口に入れると危険な物が届く範囲にないか、改めて確認してみて。

手指の動きが細やかになり、もののつかみ方が上手になる時期です。

引き出しから服をつかんで次から次へと引っ張り出す、鏡台からメーク道具を片っ端からポイポイするなど、日に日に大胆な行動を取るようになるでしょう。

床の上からソファーの上へ。さらにテーブルの上など、どんどん昇ろうとする赤ちゃんも少なくありません。

どんどん活発になっていく様子は目が離せない反面、頼もしいですね。

●喃語(なんご)から発語の気配へ「マンマンマン」など、反復する喃語(なんご)が出始める赤ちゃんも出てきます。

その中には、お腹がすくと「マンマ」など、意味のある言葉を話し始める場合もあるでしょう。

赤ちゃんにとって、マ行やパ行は発音のしやすい言葉。最初の言葉が「ママ」や「パパ」であることが多いのはそのためです。

ママやパパにとっては、とてもうれしい瞬間ですね。

●記憶力が備わってくる時期また、生後9ヶ月では、脳の目覚ましい成長により記憶力もかなりついてきます。ママの行動をよく見ていて、まねをすることも増えてくるはず。

「いないいないばあ」を楽しむようになるのも、この頃からです。ママの顔が消えても、時間がたてばまた出てくる。

ほらやっぱり出てきた、うれしい!という一連の感情は、記憶力の成長があってこそなのでしょう。

カーテンやタオルケットなど、いろんなアイテムで「いないいないばあ」を一緒に楽しんでくださいね。

1歳まであとわずかというころになり、運動面も精神面も一段と発達する9ヶ月の赤ちゃん。

ますます個人差が大きくなる時期でもあります。引き続き、ゆったりとした気持ちで見守りましょう。

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