元ホストに聞く!男に貢いで破滅する「痛い女」の特徴8つ【後編】

June 20 [Fri], 2014, 19:09

では、元歌舞伎町No.1ホストの斉藤恵一さん(『OFFICE nO DoubT』代表)のお話をもとに、ホストクラブにハマりやすくて“痛い”女性の特徴8つのうち、4つを紹介しました。

それでは、残り4つの特徴を見ていきましょう。あなたに当てはまる項目はありませんか?

■5:「自分の周りにはイイ男がいない」が口癖の女

「なんか最近、冴えない男ばっかりなんだよね〜」「どっかにイイ男いないかな〜」というのが口癖の人は要注意。

「いつか白馬の王子様が現れるはず!」なんて幻想を持っちゃっている人です。常に“完成品”の男を求めていて、自分の力で男を育てようという気概がありません。

ホストというのは、ある意味、女性の理想を体現したような存在。ですから、白馬の王子様幻想を持っている女性はたちまち夢中になってしまうでしょう。

そして、ますます「現実にはいい男がいない」「やっぱりお店の彼に会いにいかなきゃ!」という悪循環に陥るハメに……。

■6:自分に極端に自信がない女

「自分にはいいところなんてひとつもない」そんなふうに自己評価の低い女性は、ホストクラブにハマりやすいです。

ホストはお世辞のプロ。たとえば、太っているとか痩せすぎているとか、体型のコンプレックスを抱えている人に対しても、「かわいい」「スマートでモデルみたい」とか褒め言葉を浴びせます。

客が「コンプレックスなんだけど……」と謙遜すると、今度は「えー! 信じられない。俺にとってはドストライクだよ」とか驚いてみたり。

自分に自信のある人だと、そんなふうにチヤホヤされても、「あら、そう」と感動が薄かったり、逆に「なんか見え透いていて気持ち悪い」という直感が働いたりするもの。

ところが、自己評価の低い人だと聞きなれない褒め言葉に完全に舞い上がってしまいます。

それで少しでも自信がつけばいいのですが、日常生活では相変わらず自尊心が低いまま。そんな自分が不安で仕方なくて、ついついホストに依存してしまうのです。

■7:恋愛依存症の女

恋愛依存症。つまり、常に、彼氏がいないと落ち着かなかったり、恋愛するのでも不倫や略奪愛など刺激的な恋でなければ燃えなかったりする人は、ホストクラブにハマる危険性大です。

ホストクラブは疑似恋愛を楽しむ場でもあります。しかも、ホストは女心をくすぐるプロ。彼氏のいない女性の心を慰めたり、リアル世界ではありえないようなロマンチックな台詞で喜ばせたりするのはお手のものです。

恋愛依存症の女性は、そんなホストとの疑似恋愛を本気の恋と取り違えてしまって、お目当てのホストのためなら湯水のようにお金をつぎこむおそれがあります。

■8:自己顕示欲が強い女

自己顕示欲の強い女性も、ホストクラブにハマりやすいといえるでしょう。

イケメンホストと店で撮った写真を友達に見せて「これ彼氏〜」と自慢したり、彼を店外でも連れ歩いて(ホストの世界でも“同伴出勤”があります)悦に浸ったりしたいのです。

また、自己顕示欲が強い女性は、自分が注目を集めたいがために高いボトルを入れたがるようなところもあります。そういう点でもカモになりやすいといえるでしょう。

以上、2回にわたって、ホストクラブにハマりやすくて“痛い”女性の特徴8つをお届けしましたがいかがでしたか?

「これ私かも……」という心当たりのある人は、くれぐれも愛する彼(ホスト)のために借金三昧なんて事態に陥らないよう自戒しましょう。

【痛い女シリーズ】

ホスト時代の経験を基に人間の心理にフォーカスしたプランニングで数々のコスメオリジナルブランドの立ち上げから、販売スタッフ育成までトータル的にプロデュース。

ブランドプロモーション、店舗開発、人材マネジメントやターゲットに沿ったオリジナルブランドの企画・開発・販売実践、イベント企画等に携わる。

さらに、認知心理学、イメージングメゾットなど、脳科学の分野専門に学び、ディプロマを取得。

現在はフリーランスとして、美容業界を中心に、アパレル業界、タレント業界などで、メンタリングやコミュニケーションスキルなどパーソナルマネジメントのプロデュース、新規事業のプロデュース及びコンサルティング、人材育成のサポート、イベント製作、セールスプロモーション、講演活動、コラム等の執筆活動等多忙を極める。

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