これで彼もドキドキ!媚薬効果のある「ラブ・フード」8個【後編】

June 18 [Wed], 2014, 13:47

情熱的になるため、また倦怠感を一掃するために、彼と一緒に“ラブ・フード”を試してみませんか? 意外に身近な食材に“媚薬効果”があるそうなのです。

フィリピンの女性専用ニュースサイト『Female Network』から、心と身体の両方に刺激を与えてくれるラブ・フード8種類をご紹介いたします。

でご紹介したのは、1:チョコレート、2:カキ、3:はちみつ、4:朝鮮人参の4種類。残り4種類は、5:きゅうり、6:とうがらし、7:アボカド、8:スパニッシュ・フライです。

 

■5:きゅうり

きゅうりがラブ・フードとは意外ですよね。「あんな淡白なものがなぜ?」と思いがちですが、実は形からの連想で、セクシーな機能を高める食材だと、伝統的に考えられてきたのだそうです。

所変われば、イメージも変わるというわけですね。

また、アメリカの『嗅覚・味覚研究所』の最新の研究によると、きゅうりの香りは、女性の血流を高める働きがあるのだそうです。

 

■6:とうがらし

とうがらしも伝統的に媚薬効果があると考えられています。おそらく胸がドキドキすることや、汗ばむことなど、食べた時に現れる身体特徴が、セクシーな反応をイメージさせるからでしょう。

研究によると、とうがらしを大量に食べると、セクシーな興奮と似た身体反応が起きるのは、事実だそうです。

 

■7:アボカド

アボカドも、木に実っている時の形からの連想で、媚薬効果があると考えられてきたものです。

どうも“形から連想”系が多いですね……。

さて、アボカドはビタミンCとビタミンEを豊富に含む果物ですが、更に、男性ホルモンのテストステロン分泌の増加に重要なビタミンB6も含んでいます。

ただ残念ながら、アボカド1個でその効果が期待できるかどうかについては、更なる研究が必要だとのことです。

 

■8:スパニッシュ・フライ

スパニッシュ・フライとは、ヨーロッパで伝統的に媚薬として使われてきた、ハンミョウ科の甲虫です。

乾燥粉末にしたものをそのまま、または食事や飲み物に混ぜて食べることで、カンタリジンという物質が、尿路を刺激するというタイプの興奮剤だそうです。

おそらく男性向けですね。あらゆる意味で……。

媚薬として使われてきたものですが、実はカンタリジンは非常に毒性が強く、腎臓や胃腸を壊す可能性すらあるとのこと。

場合によっては、死に至る可能性もあるほどだそうです。これでは、媚薬じゃなくて毒薬ですね……。エロスとタナトスとは、紙一重ということでしょうか。

 

いかがでしたか?

一見、媚薬効果とは縁がなさそうな食べ物から、命がけの毒物まで、さまざまなラブ・フードでしたね。

気軽なものと、絶対にやめておいた方がいいものとありましたが、「どうなるかな……?」と展開を楽しめる範囲で、試してみるのがいいかもしれませんね。

 

【ドキドキさせる食べ物】

 

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