新年度、学校や職場に、新入生や新入社員がやってくると、初対面の挨拶を交わす機会も、多かったのではないでしょうか

December 27 [Sat], 2014, 12:16

「はじめまして……」

最初の挨拶って、緊張します。ちょっと照れちゃいますよね。新年度、学校や職場に、新入生や新入社員がやってくると、初対面の挨拶を交わす機会も、多かったのではないでしょうか。

ひとの印象は初対面の数秒で決まるともいわれています。イケメン男性にはじめて出会ったとき、第一印象をよくしたいですよね。どうすれば好意をもってもらえるとおもいますか?

「平松さん、それがわかれば苦労しませんよ……」とおもわれる方も多いかと存じます。

わかりました。大事なポイントがあるのでお伝えしましょう。初対面のときの会話がポイントなのです。今日は心理学的に、初対面でモテる2大会話テクニックをご紹介します!

■1:名前を呼ぶ

はじめてのひとの場合、当然ながら、自己紹介をしますよね。

まず大切なことは相手が名前を名乗ったら、それを復唱すること。これは、ビジネスマナーの基本ですが、相手は自分の名前を呼ばれることで、あなたに親しみを覚えてくれます。

また、名前を呼ぶことであなたも相手に親しみを覚えるのです。これは心理学的なテクニックなので普段の記事では使いませんが、今回、読者(あなた)のセリフとして冒頭に「平松さん」と呼びかけをいれました。あなたはこのセリフを心で読むことによって、いつもより少し、筆者に親しみを感じたのではありませんか?

あなたが相手に緊張や畏怖ではなく親しみを感じれば、相手にもそれが伝わり、さらに距離は近くなります。

■2:共通点をもつ

名前は会話を広げるきっかけにもなりますよ。たとえば、聞いたこともない姓の場合は「はじめてお聞きします名字ですね。失礼ですがどちらのご出身なのですか?」と訪ねれば、相手の出身地がわかります。

すると、「私は○○県の●●が好きでです」という会話ができます。すると、相手も「●●は、ボクも好きなんです」と共通の趣味や好みがわかります。

じつは、初対面の会話では、お互いの共通点を確認しあうことが、大切なのです。ひとは自分と似ている他者に対して好意をもつという心理があるからです。

ひとには、誰かと仲良くなりたいという欲求があります。ですが、誰でもいいから仲良くしたいかというと、そうではありません。食べ物の好みや考え方など、自分と似ているひとと、仲良くなりたいという心理があります。それが、自分と似ているひとを好きになる理由です。

「お初でぇーす」なんて軽い挨拶も、相手がそういうノリだったら、ぜひ使うといいでしょう。もちろん、真面目そうなひとに使うのは逆効果です。徐々にトーンを合わせていくことが大切です。

いかがでしたか。初対面でモテる会話テクニックとは、相手との共通点をみつけて会話を広げるということ。もし、どうしても仲良くなりたいけれど共通点がなければ、相手の「○○が好きです」に対して「私もです」と同意を示すだけでも十分です。

ぜひ、恋に仕事にと、初対面でモテる会話テクニックを活かしてください!

楽翻天
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