【1歳の赤ちゃんの発育/発達】ついに初めての誕生日!1歳おめでとうございます♪

July 09 [Wed], 2014, 13:06
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赤ちゃんが大きな産声をあげて誕生した日から1年。おめでとうございます、ついに1歳となりましたね。

体の大きさは平均で、身長が生まれた時の約1.5倍、体重が約3倍に増えています。

体も心も、生まれたばかりのころとは比べ物にならないほど大きく成長しました。このころの赤ちゃんは、どんな様子なのでしょうか。

●一人歩きを始める赤ちゃんが増えてきます初誕生を迎えるころになると、一人で歩くことができる赤ちゃんが増えてきます。よちよちあんよで移動する姿は、何ともかわいいものですね。

もちろん、まだ一人歩きの気配がない赤ちゃんも少なくありません。

1歳での目安は、伝い歩きができているかどうかです。伝い歩きがまだだと少し成長がゆっくり目、ということになります。

一人歩きは、1歳半までにできるようになれば十分です。ハイハイが大好きな赤ちゃんだったのに、ある日急に立ち上がって歩き始めた、ということも珍しくありません。

過ぎ去ってみればあっという間のハイハイ時代も楽しんで下さいね。

●言葉も社会性も発達の目覚ましい時期1歳という節目では、赤ちゃんの言葉はどれぐらい発達しているのでしょうか。

目安としては、意味のある言葉が数語程度出ていれば十分。

ただ、言葉の発達は個人差が大きいので、それ以上のおしゃべりが上手な子もいます。逆に、まだほとんど言葉が出ない子も。

言葉が出ない場合でも、周囲の言うことがある程度理解できているようなら、心配はいりません。ある日突然話すようになる、という場合も少なくないものです。

また、「おはよう」「こんにちは」などの挨拶はまだできなくても、ママの見よう見まねで頭を下げたり、バイバイと手を振ったりできるようになります。社会性が身についてきた証拠ですね。

●離乳食から幼児食へ1歳では平均で、上下合わせて合計8本の歯が生えています。噛む力が強くなるので、軟飯や柔らかい固形物など、食べられるものが増えてきます。

赤ちゃんせんべいなども、おやつとしてお気に入りのことが多いでしょう。

スプーンやフォークでの食事も、以前よりは上手になってきているはずです。とはいえ、まだこぼしたり食器を落としたりということも多いものです。

大人が上手に箸などを使っているのを見て、自分も同じようにしたいとかんしゃくを起こす場合も。その子なりのペースを見守っていきましょう。

●少しずつ幼児の生活リズムとなります1歳では、ねんねの赤ちゃん時代とは違って、お昼寝の時間がグンと減ります。その分、夜にまとまって寝るようになり、幼児としての生活リズムがついてきます。

睡眠リズムも赤ちゃんによって違うので、朝までぐっすりの子もいれば、夜泣きがひどく、新生児並みに1、2時間置きに目が覚めるという子もいるでしょう。

大人でも、必要な睡眠時間は人によってまちまちです。子どもなりに自分に合った睡眠ペースを保っているようなら、心配しなくても大丈夫。

大らかな気持ちでいれるといいですね。

●指先の動きが細やかにガラガラを手に持って振る。いないいないばあで喜ぶ。0歳代では、そんな遊びを楽しむ赤ちゃんが多かったことでしょう。

1歳ごろになると、座って一人で遊べる時間が増えてきます。簡単な積み木遊びを楽しんだり、まだ殴り書きとはいえクレヨンをつかんでお絵描きに興じたり。もう赤ちゃんというより、幼児に近い姿になってきたことでしょう。

●1歳をすぎたら体がグングン大きくなる乳児時代とは違い、1歳をすぎるとそれまでよりは体重増加のペースが緩やかになってきます。一人歩きの始まりで、運動量が増加するためです。

ぷくぷくとした肉づきが愛らしい体型から、幼児らしい締まりのある体型へ。これからの発達も、楽しみですね!

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