【1ヶ月のママのカラダとココロ】ママも産後1ヶ月健診を受けましょう。この時期、ココロの沈みに悩まされることも

July 09 [Wed], 2014, 10:36
シアリスシアリス


出産から1ヶ月。ふわふわとしていた赤ちゃんも、少しずつ体重が増えてしっかりとした抱き心地になってくるころですね。この時期に赤ちゃんとママはそれぞれ産後健診を受けます。

だんだんと育児のことが分かってきて、気持ちに変化のあるママもいるかもしれません。

気になる産後健診の内容や、この時期のママのカラダとココロにどんな変化があるのかを見ていきましょう。

●赤ちゃんとママの産後1ヶ月健診ちょうど産後1ヶ月のころ、出産した産院・病院で赤ちゃんとママのカラダの状態を調べる産後健診を受けます。

多くのママは退院時に産後健診の予約をしていることでしょう。

この健診では、赤ちゃんの発育状況を確認するとともに、ママの回復状況もチェックします。ママの診察時、家族などに赤ちゃんのお世話をお願いできると、診察がよりスムーズです。

ママの健診では、尿検査、血圧と体重測定、医師による内診などが行われ、子宮の回復状況をチェック。

悪露(おろ)の状況を確認したり、会陰(えいん)切開の場合は傷口を確認したりします。帝王切開のママの場合は、手術後の回復状況もチェックします。

診察で問題がなければ、ほぼ妊娠前の日常生活と同じことができるようになります。産後4〜6週で、湯船につかる入浴や、夫婦生活にも医師の許可が出ます。

●元の生活に戻れるとはいっても、無理は禁物妊娠前と同じような生活ができるようになったとはいっても、まだまだママのカラダは万全ではありません。運動量の多いスポーツなどは避け、できるかぎり休養をとりましょう。

夫婦生活について、なかなかココロがついていかないママも多いもの。パパとよく話し合って、ママの気持ちをしっかり理解してもらってくださいね。

また、排卵の再開時期には個人差があり、出産から数ヶ月でも妊娠の可能性があります。カラダを休める意味でも、産後6ヶ月〜1年は避妊をしたほうが安心です。

●産後すぐのマタニティブルーと、産後うつ病産後数日から2週間ほどにココロが落ち込む症状を「マタニティブルー」といい、多くのママが気分の落ち込み、不眠や不安感、イライラなどの症状に悩まされたかもしれません。

これに対して、産後数週間から数ヶ月以内に、気分が落ち込む、物事に対して興味や喜びが感じられない、必要以上に自分を責めてしまう、といったココロの症状が2週間以上続くのが「産後うつ病」です。

●産後うつ病は、医師の治療が必要な「病気」軽度の産後うつ病であれば、ママが自分の気持ちをパパや家族に打ち明けたり、育児や家事を家族にサポートしてもらったりといったことで症状が改善することもあります。

ただ、重い産後うつ病は、医師の治療を必要とする「病気」のひとつです。

もし、気分の落ち込みが続き、赤ちゃんの泣き声におびえてしまう、ママとしての自分に自信が持てない、といった気持ちの沈みや、不眠、食欲不振などで何週間も悩んでいる場合には、家族と話し合い、まずはお世話になった産院に相談してみましょう。

シアリス 20
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