最初の心得が肝心!?年下の先輩とのコミュニケーション法

July 09 [Wed], 2014, 10:34
シアリスシアリス


アラサーの社会人にもなると、年下が「職場の先輩」のケースも出てきますよね。

学生時代には起こりづらかった「年下なのに先輩」という存在に戸惑う人もいるでしょう。

『正直やりづらい』年下先輩とのコミュニケーション。『私は年上だから』と、年齢を気にしていると年下先輩とやっていくのが難しくなりそう。

今回は年下先輩との「コミュニケーションの心得」をご紹介します。

●先に入社した方が「先輩」社会人の場合、 年齢に関係なく先に入社した人を立てるのがマナーです。

年下だからといって『あのさー』と、ナメた口の聞き方をしてはいけません。

年齢が何歳「年下」でも「先輩」という意識を持ちましょう。名前を呼ぶ時も「○○くん」「○○ちゃん」ではなく、「○○さん」です。

● 敬語を使う自分の方が年上であっても、基本的に敬語を使いましょう。オフィスでは年齢よりも、スキルや経験が問われます。

年の差は気にせず、自分は「教えられる身」という立場を理解しましょう。

返事は『うん』ではなく、『はい』です。油断していると、ついついタメ口になりがちなので気をつけて。

● 気をつかわせない態度って?敬語で話すのは大切ですが、相手が恐縮するほど丁寧に接するのもNGです。

何歳も年上の人から、ヘコヘコされると年下先輩も気をつかってしまいます。「かしこまりました」より、「分かりました」くらいの方が親しみやすいかも。

● 「上から目線」に注意!『先輩って可愛らしい』と、褒めたつもりでも、相手によっては「上から目線」に聞こえることもあります。

また『昔は○○でね』と、昔の話を持ち出しすぎるのもNG。年下先輩が、あなたに『あぁ、この人は年上なんだな』と重荷に思われないよう気をつけて。

年下先輩にとっても「年下の後輩」は接しにくいです。

●接し方にも一工夫年下先輩の場合、お互いが「敬語」で話し続けていると、なかなか距離が縮まらずに仲良くなれないというケースも。

仕事の話をする時は「敬語」で、仕事以外の話をする時は少し砕けた話し方をするのがオススメです。

例えば笑い話になった時など、ヒトリゴト風に『面白いわー』と年下先輩にツッコミをいれてみてもいいかも。

敬語を使っていて、『敬語を使わないでください』と年下先輩に言われたら、徐々にタメ口を増やしてもOK。

様子をみながら、少しずつバランスの良い関係を築いていければよいと思います。

●最後に年齢のことを気にするより、どんな相手であれ敬意をもって接することが大切です。

『私の方が年上なのに』と思ってモヤモヤしながら接するよりも、仕事は仕事と割り切って「年上だけど、接しやすい」という立場がラクかもしれませんね。by 萩原美月シアリス 20
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