メタボ対策に

March 11 [Mon], 2013, 9:38
メタボ対策にはまず知識が必要です。メタボリックシンドロームという言葉が広く知れ渡り、メタボ対策に関心が集まっていますが、何から取りかかるべきでしょう。メタボ対策にはまず、どのような状態がメタボリック症候群なのかを把握する必要があります。メタボが体に及ぼす悪影響について把握することが、メタボ対策の意識向上にもつながります。内臓脂肪が体内に蓄積され、高脂血症や肥満症、高血糖、高血圧などのうち2が定められた数値をオーバーしていると、生活習慣病であるメタボであると判断されます。この生活習慣病になる直前の状態を、予備軍と呼んでいます。高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満症への対策がメタボ対策となるわけです。1歩手前の状態の人の事をメタボ予備軍と言います。睡眠時間や食事の時間が一定していない人や、間食や大食いが多い人、運動不足な生活を送っている人などはメタボの症状が出やすいようです。メタボの診断基準には、大人と子供が別にあります。男性の腹囲85p、女性の腹囲90pが日本肥満学会が決めたメタボの前提となる数字です。腹囲の基準を満たした上で、かつHDLc、血糖値、血中脂肪、血圧など幾つかの項目にあてはまる人がメタボリックシンドロームと診断されます。近年でたメタボと診断される未成年も多く、厚生労働省の基準が決まっています。

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