【1歳のママのカラダとココロ】 卒乳後は体重増加に要注意。気にしすぎず、上手に気分転換も

June 24 [Tue], 2014, 10:13
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1歳の赤ちゃんは活動範囲が広がり、そろそろ卒乳をむかえる人も多いでしょう。卒乳はママのカラダにとってもひとつの節目になります。

この時期のママが注意しておきたいカラダとココロの悩みについて、代表的なことをご紹介しましょう。

●卒乳した人は体重増加に注意を「授乳中はたくさん食べても太らなかったのに・・・」というママの声はよく耳にします。

授乳回数が多かったママほど、卒乳後の体重増加が大きくなりがちです。

授乳中の体重を維持するためにも、卒乳後は、摂取カロリーをおさえ、規則正しく、栄養バランスのいい食事を心がけましょう。

また、今まで以上に赤ちゃんと遊び、カラダを動かすようにしていくことも大切です。

●卒乳後のおっぱいケアも忘れずに摂取カロリーをコントロールして、バランスのいい食事をすることは、体重の維持だけでなく、卒乳後のおっぱいケアにもつながります。

卒乳後は、すぐに母乳の分泌が止まるわけでありません。乳腺炎を予防するためにも、しばらくは、胸を締めつけないようなデザインの服を選ぶようにしましょう。

また、高カロリー・高脂肪食、乳製品などはできるだけひかえめに。

おっぱいのケアについて不安なことは、専門家に相談すると安心です。

●職場へ復帰するママは、服を見直しておくと安心育休中に着ている服は、会社で着ていた服とずいぶん違うものです。いざ出勤となると、何を着ていこうかと悩む人も多いといいます。

当日になってから慌てないように、ひととおりの服をそろえ、コーディネートしておくといいでしょう。

●疎外感や孤独感を感じたら赤ちゃんと二人きりの生活をずっと続けていると、社会から取り残されたような疎外感や孤独感が、増していくこともあります。

そういうときは、一人でかかえこんでしまわないようにし、パパに相談したり、両親やママ友に打ち明けたりしてみましょう。

また、思い切って、短時間でもいいので働くことを考えてみたり、何か興味ある分野の資格取得を目指してみたりするのもいいかもしれません。

仕事をしていても、していなくても、自分のためだけの時間を作れるといいですね。

●怒ってしまっても、あまり気に病みすぎないで1歳ごろの赤ちゃんは、動きが活発になってくるころです。

動き回るだけならまだいいかもしれませんが、ときには、かみついてきたり、髪の毛を引っ張ってきたりすることも。何度嫌と言っても、ニコニコして、またかみついてくる・・・。

やんちゃすぎて疲れがたまり、思わず怒ってたたいてしまった、ということもあるかもしれません。でも、そんなときもあまり気に病みすぎないようにしましょう。

疲れたな、ストレスがたまっているな、と感じたら、数時間でもいいのでパパや両親に赤ちゃんを見てもらうなど、リフレッシュできる方法を考えてみるのがよさそうです。

子育てがはじまって1年。楽しいこともたいへんなこともたくさん経験してこられたことと思います。

1年の節目には、ママのカラダとココロの状態を、自分なりにもう一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

まだまだ続く子育てです。カラダとココロのバランスをうまくとりながら、ぜひ、前向きに進んでいってくださいね。

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