【0ヶ月のママのカラダとココロ】ママにとって大切な回復期。赤ちゃんと寄り添いながら、休養を

May 21 [Wed], 2014, 11:20
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命がけの大仕事を終えたママの皆さん、ご出産本当におめでとうございます。

赤ちゃんの産声を聞いた瞬間は「無事に生まれてきてくれてありがとう!」と今までにない感動を味わったことでしょう。

出産が終わるとママのカラダは6〜8週間かけて徐々に元に戻ります。この回復期を「産褥期(さんじょくき)」と呼びます。

ここでは、出産後間もない0ヶ月の時期、ママのカラダとココロにどんな変化があるのかをご紹介します。

●悪露(おろ)が3〜4週間続く、子宮の回復期お産のあと、出産で広がった子宮は徐々に収縮して、産後3〜4週間くらいで元の大きさに戻ります。

この収縮のために「後陣痛」という痛みが起こり、産後1〜2日に特に強くなります。個人差もありますが、経産婦さんはより強く感じると言われています。

悪露(おろ)は子宮回復のバロメーター。産後すぐは鮮血のような赤色ですが、褐色、茶色、黄色と徐々に色が薄くなっていき、産後4週間ほどで透明なおりものになります。

赤い悪露(おろ)が長く続く、また、発熱や腹痛があるといった場合には、早めに診察すると安心です。

また、帝王切開手術を受けたママの中には、産後1ヶ月ほど、頭痛などに悩まされる方もいるようです。

普通分娩の場合より回復が遅めにもなりますので、心配なことがあれば医師に相談してみましょう。

●ママの体にとっても大切な回復期。できるだけ休養を心がけましょう赤ちゃんのお世話に集中してしまいがちですが、この時期はママにとっても大切な回復期。

疲れやストレスを感じていないか、食事がとれているかなど、自分のカラダからのメッセージにも時には目を向けてみてくださいね。

たいへんな時期ですので、協力をお願いできる家族などには、ぜひ力を借りましょう。近くに頼れる方がいない場合は、産褥(さんじょく)シッターや各自治体のファミリーサポート事業なども活用してみましょう。

●産後すぐにココロが落ち込む、マタニティブルー出産の直後から数日後に、わけもなく悲しくなったりイライラしたり、情緒不安定になることがあります。

これはマタニティブルーといわれ、出産による疲れや急激なホルモンの変化が原因とされます。たいてい2週間以内でおさまるので心配はいりません。

ただ、産後から数週間たってもこうした症状が長引く場合は産後うつ病の疑いがあり、受診が必要になります。

●産褥(さんじょく)体操などは医師の許可をもらってから入院中に指導を受ける産褥(さんじょく)体操などは、医師から許可をもらってから始めましょう。

自己判断で無理をすると、体の回復を促すはずの体操が、逆効果になってしまうことも。

また、「体が動くから」と買い物や家事などをがんばりすぎると、回復が遅れてしまうこともあります。

赤ちゃんとの触れ合いを優先して、赤ちゃんが眠ったら自分も横になるなど、無理せずにゆったりと過ごすことを心がけてくださいね。

●母乳相談なども活用して、おっぱいトラブルを防ぎましょう産後はおっぱいの張りや乳腺炎などに悩まされるママも少なくありません。

産院や、母乳育児相談室、または先輩ママなどに早めに相談して、おっぱいトラブルを防ぎましょう。精力剤
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