アジアゾウと山川

October 02 [Sun], 2016, 7:37
セコガニとはズワイガニの雌のことです。

地域によっては、セイコガニあるいは香箱ガニといった名を使われる場合もあるのです。



オスの場合は、カニ味噌部分も好まれますが、大体は、脚の身をゆでガニや焼きガニ、あるいは鍋などにして食べることが多いです。

それとは対照的に、セコガニは小さいため、脚の身は少ししか食べられませんが、味噌と内子、外子のバランスがとれているため、わりと、そういった部分を湯がき、珍味として食べます。


皆さんは蟹通販を利用したことはありますか? 蟹通販では、いつでも新鮮な蟹を手軽に取り寄せることができ、とても便利です。しかし、蟹通販の業者は玉石混交であり、業者ごとに価格や送料、配達可能地域などの条件も違うので、業者選びを間違えると、損してしまうこともあります。念入りに探せば、格安に蟹を取り寄せることができる業者もあるでしょう。

しかし、激安を謳う業者には怪しげなところも多いですから、品質やトラブルのリスクなど、どこかに落とし穴がないか、入念に確かめておきたいものです。蟹は家族の食卓にも最適ですね。蟹の醍醐味といえば、なんといっても丸ごとで買うことでしょう。
脚だけや訳ありなど、通販では店頭であまり見かけない商品がよく安いと思われているようですが、それなりの品種と大きさで妥協すれば、丸ごとでもお得な値段で購入できる商品は少なくありません。私は断然、丸ごと買いをお勧めしたいです。

蟹を美味しく味わうには、丸ごとのまま茹でるのが最良なのです。

これなら蟹の風味を逃がすことなく、蟹自体の風味や旨みを味わい尽くせるのです。ご家庭で活蟹を捌く場合、いくつか注意すべき点があります。
腹から「解体」するのが基本ですから、蟹のお腹が上になるようにしてください。腹部にあるはかま(ふんどし)に指をかけ、これを剥がしていきます。お腹を割るのには包丁の手元の部分を使います。腹の切れ目を支点に、手で折り曲げるように足を胴体から外します。ここで、甲羅の内側のひだ状のエラや薄皮を取り除くのを忘れずに。


甲羅を裏返し、蟹ミソをまとめて入れておきましょう。

ここまできたら、あとは脚の関節を包丁またはハサミで切り離して、包丁で表面に切れ目を入れて、身を取り出しやすくしておくというのが捌き方の基本手順です。

激安が謳い文句のかに通販には、用心してください。

カタログやサイトの写真だけが頼りなので、品質が保証されたものばかりと考えない方がいいですね。そんな中で、まずは信頼できる業者から買うことが激安通販を利用する際の最重要課題です。
かに通販に初挑戦という方は、本当に一からお店を探すことになるので、ネットの比較サイトを上手く活用して自分にとってのよい業者に出会ってください。
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