次の項目に当てはまる方は要チェック! 

2007年09月16日(日) 23時19分
次の項目に当てはまる方は要チェック!





【喫煙者】
喫煙をされている方は血流が悪くなるので歯周病が進みやすく、いったん炎症が起きてしまうと治りづらく、プラークもつきやすくなり、歯ぐきの色も黒ずんできます。

【糖尿病】
身体の抵抗力が低下するため、歯周病が急速に悪化するといわれています。
また逆に、歯周病が糖尿病を悪化させることもわかってきました。歯周病をきちんと治療することで、血糖値やHbA1-C(ヘモグロビンエーワンシー:過去1〜2ヶ月間の血糖の状態を示す検査値のこと)の値が改善されるという報告もあります。


【女性の思春期、妊娠、更年期】
女性は女性ホルモンの影響によって歯ぐきの炎症が起こりやすいといわれています。


【口呼吸】
お口での呼吸をされている方は、お口の中が乾燥しやすくなり、炎症を起こしやすくなるといわれています。

【食生活】
やわらかくて甘いものばかり食べているとプラークが付きやすくなり、偏食をすると栄養摂取が不十分になり身体の抵抗力が低下します。

【歯並びの悪い方】
歯並びが悪い部分は歯ブラシの毛先が当たりにくく、プラークがつきやすくなります。



おしゃれな大人のアイテム“歯周病ペースト”選び 

2007年09月16日(日) 23時18分
おしゃれな大人のアイテム“歯周病ペースト”選び







おしゃれな人は小物などのチョイスが上手ですよね?歯周病になっている人もそうでない人も、清潔なお口になるための歯磨き剤について紹介したいと思います。

歯周病予防の歯磨き剤を探しに薬局?ドラッグストアへ行くと、色々なタイプの製品が並んでいます。歯ぐきの血行を良くするものから歯ぐきを引き締めていくもの、歯周病菌を殺菌する薬剤が配合されているものなど様々です。“歯周病予防用”って値段が少し高めですが、薬用成分が充実している製品はどうしても値段が高くなってしまう…ということも知っておくと良いと思います。

歯周病予防の歯磨き剤というと「おじさん?おばさんが使うもの」というイメージがあるようで、若い人には「ちょっと買いにくい」ようです。でも冒頭でお話したとおり、30歳以上の80%が歯周病にかかっています。実は歯周病の“走り際”は20代なのです(中高生でも半数以上が歯周病にかかっているという驚きのデータさえあります)。是非!若いうちから歯周病予防歯磨き剤を使って欲しいと思います。

まずは歯周病のサインを自分でチェックしてみましょう! 

2007年09月16日(日) 23時17分
まずは歯周病のサインを自分でチェックしてみましょう!







1. 歯みがきのとき、歯肉から出血しますか?
2. 歯並びや噛み合わせが変わってきたような感じがしませんか?
3. 口臭が気になりますか?
4. 歯ぐきが下がって歯と歯の間が離れているような感じがしますか?
5. 歯ぐきの色が変わったり、腫れたり膿が出たりしていませんか?
6. グラグラする歯はありませんか?

この中で当てはまるものが多いほど歯周病の危険性が高まります。あなたは現在いくつ○がありましたか?

歯周病は早めに手を打てば、防いだり、進行を止めたりすることも十分可能な病気です(詳しくは『口は万病のもと!?全身に広がる歯周病の恐怖』へ)。この機会に歯医者さんでお口のチェックを受けてみてはいかがでしょうか?“走り際”で手を打つことが大切なんです。

歯周病の見分け方 

2007年09月16日(日) 23時16分
歯周病の見分け方




昔、「リンゴをかじって血が出ませんか?」というテレビCMがあったのを憶えていらっしゃいますか?「血が出たら歯槽膿漏(今は歯槽膿漏のことを歯周病といいます)」というCMでしたよね。歯ぐきからの出血は歯周病の危険信号で、歯ぐきからの出血は、私たちプロが歯周病を見極める場合にも大きなポイントになります。

歯科医院での検診では、私たち歯科衛生士が患者さんのお口の状態をチェックします。チェック項目の中に「歯ぐきからの出血の有無」「歯周ポケットの深さ」「歯の揺れ具合」があり、これが歯周病にどこがどのくらいの程度かかっているのかをチェックしていくプロの方法なのです。

5,000万人が歯周病にかかっている! 

2007年09月16日(日) 23時10分
5,000万人が歯周病にかかっている!







患者数が増加している……と問題になっている糖尿病。その患者数は600万人とも700万人とも言われています。しかし、その数倍にも及ぶ患者数がいる、患者数から見れば最大の感染症ともいえる病気があることをご存知でしょうか?糖尿病と同じく生活習慣病の一つであるその病気は……

30歳以上の80%がかかっていると言われる歯周病。患者数にして約5,000万人(推計)。そのうち重症の歯周病患者は約700万人と言われています。もはや国民病といっても過言ではありません。

ところが、こんなに蔓延している病気なのに、歯周病になってしまった人に「あなたはいつ歯周病になったと思いますか?」と聞いてもはっきり答えられる人はほとんどいません。みんな気付かないうちに歯周病にかかっているのです。そこで今回は、歯周病が走り出し、やがて暴走する前の、“走り際”を見極めて歯周病に備えちゃおう!というお話をしたいと思います。
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