ドライヤーは60度の低温に!従来の高温ドライが危険な理由とは?

April 16 [Thu], 2015, 9:51



<髪がパサつく、抜けるのはドライヤーの温度が原因だった?>


できるだけ長く今の髪の量をキープしたい。
できるだけハゲないよう年をとっても今の髪を維持したい。


普段ファッションや流行に興味がないという人でも
髪の毛だけは別ですよね。


髪の毛がなかったらいくら服装に気を使って
ファッションに力を入れてもいまいち決まらないです。


髪の毛が薄くなるとそれだけで老けて見られがちになりますし
薄毛を隠すために髪を伸ばして隠すのは
なんだか清潔感が感じられず、あまり好印象ではありません。


そして抜け毛、薄毛の原因の1つに
ドライヤーの風の温度が高すぎることが
あることはご存知でしょうか?



<今までの高温ドライヤーが髪や地肌に危険な理由>



基本的にドライヤーの風の温度は
約90度ほどである場合が多いです。


毎日髪を乾かすのが面倒なのでできるだけ短時間で乾かしたい
そういった市場のニーズに応えるために
高出力のドライヤーが市場に多く流通されているのは必然のことかもしれません。


ですが高温の熱風によるドライは確実に髪や頭皮にダメージを与えます。


基本的に頭皮も髪もタンパク質ですので
60度以上の温度で少しずつタンパク質変性が起こります。


タンパク質の熱変性というのはゆで卵をゆでると黄身が固くなり
白身が白く固くなるアレです。
ちなみに黄身は約70度、白身は80度で凝固します。



もちろん一回のダメージは微々たるものかもしれませんが
それが毎日積み重なってくると
長期的には確実に影響が現れるでしょう。


ですので髪や頭皮にダメージを与えずに髪を乾かすには
60度以下の温風で乾かしてあげるほうが絶対にいいのです。




<60度の低温で素早く乾かせるドライヤーは?>


いくら髪のためとはいえ、低温で髪を乾かして
時間が倍とかかかってしまっていたら
毎日継続するのが大変ですよね。


そこでいろいろ調べてみました。
スカルプドライヤーというドライヤーなら最高でも60度の温風なのに、
高出力の高温のドライヤーと同じくらい早く乾かすことができます。


このスカルプドライヤーは遠赤外線を搭載しており
60度のやさしい温風と並行して
遠赤外線の力で髪と頭皮をいたわりながら乾かすことができます。


将来の髪の毛の健康は今からのケアしだいでものすごく変わります。
もし興味のある方は公式サイトで詳しい情報をチエックしてみてください。

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