これ以上傷めない!ドライヤーで髪を乾かすには? 

March 17 [Tue], 2015, 20:56
シャンプーのあと、
あなたは髪を乾かしていますか?


「ドライヤーは痛むから」とか
「時間がたてば乾くから」と、
自然乾燥にまかせてはいませんか?


でも、髪を濡れたままにしておくと、
頭皮に雑菌が繁殖しやすくなりますし、
濡れた髪は摩擦に弱くて傷みやすいんです。


湿ったまま寝てしまうと、
次の日、頭が臭かったり
ヘンな寝ぐせがついてしまうこともあります。


それに髪にクセがあると、
自然乾燥ではチリチリになってしまうんです。


そうならないためにも、
シャンプー後はしっかり乾かすことが大切です。


では、ドライヤーで髪を痛めない方法は、
どうしたらいいのでしょうか?


■タオルドライをしっかりする


髪を洗った後は、
タオルドライでできるだけ水分を取ること。


髪の水分をしっかり取っておけば、
ドライヤーの時間も短縮できます。


この時、フェイスタオルの大きさでもいいので、
数枚使うとしっかり水分を取ることができます。


ゴシゴシこすらず、ポンポンと
軽くたたくようにして
髪の水分をタオルに移すようにしましょう。


■髪は根本から乾かす


ドライヤーを当てる時は、
根本を乾かすようにします。


毛先は予熱である程度乾いてきますし、
根本の水分を飛ばさないと
髪はなかなか乾きません。


また、毛先に熱が集中することで
髪を傷めてしまいます。


ドライヤーの熱が一点に集中しないよう、
小刻みに動かすのが
髪を傷めないコツです。


髪をフワッとさせたいなら、
頭を下に向けて空気を含ませるように
ドライヤーを当てるといいですよ。


■髪を早く乾かす裏ワザ!


湿気のこもった洗面所では、
ドライヤーを使っても
なかなか髪は乾きません。


でも、半分の時間で乾いて
しかもドライヤーで髪を傷めない方法があるんです。


それは、タオルを頭に巻いて
その上からドライヤーを当てること!


この時に使うタオルは、
乾いたものを使ってください。


髪の水分が蒸発する時にタオルに吸われるので、
髪を傷めず早く乾かすことができます。


ただ、この方法は私もやってみたのですが、
タオルを何枚も使うことになるし
髪が乾いてもクセは伸ばせない。


乾かすだけならこの方法でもいいのですが、
クセがつきやすい髪質の人にはおすすめしません。


■おすすめ!髪を傷めないドライヤー


ドライヤーって、熱よりも
風力があったほうが、
髪を傷めないし早く乾くんです。


そこでおすすめなのが、
低温トリートメントドライヤーなんです。


温度は60℃と熱くなり過ぎないので
ドライヤーを小刻みに動かす必要もないですし、
熱で髪を傷めることもありません。


だから根本からしっかり乾かせるので、
湿気でクセが出やすい髪でも
スタイリングがしやすくなるんです。


このドライヤーだと夏も汗だくにならずに済むので、
とっても楽ちんなんですよ。


ドライヤーでこれ以上髪を傷めたくないあなたは
ぜひ試してみてくださいね。


このドライヤーを使っても、
30日以内に「髪が変わったね」と誰からも言われなければ
返金してくれますよ。
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