鼻炎から蓄膿症へ

September 06 [Sat], 2014, 16:36
普段は鼻がつまったり、透明な鼻水をだしていた人が風邪を引いたことをきっかけにして、黄色のネバネバした鼻水が出るようになることがあります。

これは単に風邪ではなく、鼻炎から急性副鼻腔炎に悪化した可能性があります。 こうなると鼻水の他にも痛みや口臭、頭痛、喉から膿が垂れるなどの症状も出てきます。 また、嗅覚が悪くなって一時的ですが、まったく匂わなくなることもあります。

免疫力が落ちると急性副鼻腔炎になり、そして免疫力を回復できずにいると症状が慢性化して慢性副鼻腔炎となり、いわゆる蓄膿症になります。

こうなってしまうと、免疫力を回復することと、鼻炎の原因である粘液を減らすことの両方をやっていく必要があるようです。

普段の食事をまじめに改善しないと蓄膿症を治すことは難しくなります。

参考:蓄膿症は自然治癒力で改善する
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