日本らしい健康な口のイメージを作るべき 

March 16 [Mon], 2015, 10:00
さっぱりとした清潔なローズ・ピンク色の歯肉、真っ白な歯並び、何でも自分の歯でバリバリと食事が出来る楽しみ快適さ、美しい口元、ブライトな笑顔。



これこそ「口の健康だ」というシンボルイメージを創り上げる必要を感じています。



また、私たちの新しい「歯の文化」を健康イメージの中で育てていかなければいけません。



それは入れ墨文化やお歯黒文化ではなく、まして入れ歯文化や歯痛文化ではないはずです。



輝くばかりの健康イメージに光る歯の文化です。



逞しさ、強さ、優しさ、若さ、美しさ、華やかさ、そしてあこがれ。



このような価値の中から歯の文化を育てることができれば、自ずと歯の健康がクオリティオブライフの重要な位置を占めてくるようになると思います。



このためにも、歯科医療が単にハードとしての価値にとどまらず、「口の健康観」のグレイドを上げるというソフト面の展開を考えていくことが大切でしょう。



入れ歯は札幌東区 歯科のような義歯を得意とする医院で作ると自分の歯のようにぴったりはまります。

口の中は不健康で不衛生でもいい? 

March 06 [Fri], 2015, 10:00
日本では、一般的な健康観がこれほど成熟し高いレベルにあるのに、何故「歯の健康観」だけが取り残されて古いコンセプトがそのまま通じているのか、非常に不思議な感じがします。



ジョギングする人、ジャズダンスに興じる人たち、健康のためとゴルフをする人たち、その人たちの口の中を一度のぞいてみて下さい。



おそらく口の中は「健康」「衛生的」という言葉はひとかけらも見つけることは出来ないでしょう。



日本人の口の中のきたなさにはほとんど言葉を失うほどです。



「歯の健康観」だけが知的レベルに関係なく取り残されているのは何故か。



すばらしい歯の健康がこれほどまでにないがしろにされているのは何故か。



この不思議さを皆さんはどう思われますか。



札幌東区 歯科は歯の治療以外にも矯正や義歯作成もしてくれます。

デンタルIQのレペルを上げるために 

February 21 [Sat], 2015, 10:00
デンタルIQを上げるためには、多様化している健康への価値観のなかで、まず「歯科的健康」に高い優先順位を持たせることです。



その上で歯科的健康のありがたさをよく知り、感謝の気持ちを持っている人。



こういう人をデンタルIQが高い人というのです。



それでは日本の人たちのデンタルIQのレベルを引け上げるにはどうしたら良いのでしょうか。



私はこう考えます。



歯科医が診た医学的科学的な裏付け(客観性)と、患者の持つ恣意的で情熱的な身体像(主観性)、その両者のからみのなかで当人の知的レベルに合わせながら歯のライフスタイルを形成していく必要があるのではないかと。



歯を失わないためにも札幌東区 歯科などで定期的に見てもらいましょう。