ザ・ランドリーズ『Synathrope』後編

December 10 [Sat], 2016, 18:28
どうもーっす♪\(^&^')/


ザ・ランドリーズの新作『Synathrope』のリリースを記念して前回に続きインタビューの後編ですッ!〇(^&^)οドーンッ!


インタビュー前編はこちら♪


シュバ!b(;◎ω◎)b


「The Laundries 3rd album『Synanthrope』 trailer」


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


☆新作『Synathrope』でも、ザ・ランドリーズ節ともいえるソングライティングは健在で、曲の書けている感がさすがだと思います。
と同時に前作には、『これはトラキャンでここはペイルで………』という部分が(良い意味で)ありましたが、本作には見受けられません。
ここはやはり重要なポイントかと思うのですがいかがでしょう?(・&・)ノ

遠山…曲の大元の時点では、今回の方がこれはナニ風で、これはナニ風でと言うのがありました。
半分以上がレコーディングが開始してから出来た曲なので、1曲纏まってくると、じゃあ次はこんな曲が欲しいなとか自分の中で曲順を想定してアレンジして行きました。
その上で今回は曲やメロディーを生かすと言う事を今までより考えてたと思います。
ナニナニ風と言うスタートであっても、メロディーが1番行きたい方向に行かせようとは思いました。
個人的に1番思うのが、リズム隊の録音を突き詰めた事が大きい。
久田とテリーにはヘヴィーなレコーディングだったと思うけれど、そのお陰で良いリズムが録れ、その確固としたドラムとベースが既に今回のランドリーズの音になってたと思います。だから何をしてもランドリーズの音を感じて貰えたのかも知れません。

木村…自分的には今回もオマージュ箇所は散りばめたつもりです。
ただそのオマージュは心の中にある、体の中にあるものだったのかもしれません。



☆今作での遠山さんのギタープレイは大変幅広く、その点が本作のイメージ(や方向性)を決定付けていると感じます。(特に荒々しい(ハードな)サウンド・メイクが耳に残りますね。)
この辺は『今作でギタリストとしてだけではなく、サウンド・メイクのコンポーザーとしての引き出しを開けて来た』ように感じましたがいかがでしょう?(・&・)ノ

遠山…この荒々しいギターの方が本来僕の持ってる物だと思います。
それをギターポップやネオアコのギターが弾きたい、ランドリーズっぽいギターを弾かなければと、このバンドでは長年ずっとやって来ました。
なので一時期は歪ませない事に満足感やアイデンティティーを感じたりもしました。
ですが今回は変な禁止事項も何も設けたくありませんでした。
仮に曲が叫び声を必要とするならと叫ぼうと思いました。
だから歪んだギターも必要だったので入れました。
もちろん長年やって来た事で、ジョニー・マーのようなアルペジオを少しだけ自信を持って弾けるようになったとか、何を弾いてもすっかり......うーん、何て言えば良いか......そうですね、ランドリーズっぽくなったなと自分で深く思えたので、隠さず堂々と何でも弾きました。



☆本作に収録の「Modern」「Freedom」「Colour Of My Soul」などの名曲は個人的にドラマや映画のタイアップでもついて大ヒットしても良いと感じます。
その様なメジャーフィールド(大衆性)への目配せを感じるのですがいかがですか?(・&・)ノ

木村…セカンド・アルバム『NATALIE』のおかげで沢山の方々とお会いしたり、ライブにて様々なバンドと共演していく中で、沢山のつながりを持てることにとても感動しました。
するともっともっと僕らの音楽を聴いてもらいたい、なんて欲が出てきました。そこで沢山の方々と共有できる楽曲を作りたいと思ったのは確かです。

遠山…ありがとうございます。
この辺は僕たちなりの、スタジアムでも響かせられる音楽です。
閉じたくないと言う気持ちですかね。

久田…ありがとうございます。
勿論、タイアップ等で沢山の方々に我々の音楽を聴いて頂く機会が増えれば、嬉しい限りですね。
「The Laundries - Modern (Live Sessions)」



☆これはもう個人的な結論でもあるのですが、ザ・ランドリーズが【このメンバーで音を鳴らせばこの世界観が現出】する訳で、本作にネオアコやギターポップや UKロックといった形容は不要なのかなとも感じます。
と同時にやはりこの音はどこまでもネオアコ/ギターポップを基軸としたUKロックの上質の部分な訳です。
このように『ネオアコや UKロックうんぬん』と語られる事へのジレンマみたいなものはありますか?(・&・)ノ

遠山…ずっと木村を中心にネオアコ、ギターポップをやろうとして来たバンドですし、判断は UKっぽいかどうかであったりした訳です。
バンド・メンバーがランドリーズとはこう言うバンドだと理解してやって来ました。
なので何をやってもこのメンバーでやる以上はもうランドリーズの音になります。
そして今は、本当に自然に素の部分を出せます。
何を弾いても叩いてもランドリーズになりますから、それはバンドにとって非常に良い事ですし、幅が広がると言う事。それが今回のアルバムだと思います。

木村…どんな楽曲を作ろうとも、基軸は【ネオアコ=パンク】です。
基準はネオアコの魂があるかどうかだけです。
もっと言うならば僕らの楽曲を通してネオアコを知ってもらいたい。
このことが僕らの使命だと勝手に思っています。なので『ネオアコやUKロックうんぬん』と大いに語っていただけると嬉しいです。

久田…僕個人は、正直あまりそこまで考えていないんです(笑)。
このメンバーで演奏すればランドリーズの音な訳で「ネオアコ」「ギターポップ」という音よりも、ランドリーズらしさを第一に考えてしまいます。
ですので、あまりそういったジレンマ的な物も無いのが正直な所で、なんか申し訳ない気持ちがあります…すみません。
できる限り色々な層の方々に聴いて頂きたいですね。



☆新作『Synathrope』を作る上でメンバーがイメージしたアルバムや、リスナーが本作を補完する為にヒントとなるアルバムなどがあれは教えて下さい♪(・&・)ノ

遠山…アルバム単位だと僕は特に無いのですが、レコーディング期間に1番聴いてたのは、Jeff Lynne's ELO 『Alone In The Universe』でした。
あとはレコーディングが始まってすぐに観に行った b-flowerの復活ライブの余韻にはどこか大きく影響されてると思います。



☆セカンド・アルバムから進化した素晴らしいアルバムを作り上げましたが、今後の活動、そして(気が早いですが)次のアルバムへの展望があればお願いします♪(・&・)ノ

遠山…1人でも多くの人にこのアルバムを届けて行きたい。地味な活動でも、確実に、着実に。
次はもっとリラックスしたアルバムを作りたいですが、どうなるかはまだ分からないです。
もっとストイックになるような気もします。ゾッとしますが。

久田…まずは、今作を出来るだけ沢山の方々に聴いて頂きたいですね。
地道にライブ等、頑張っていきたいです。
次のアルバムは…いつになりますかね(笑)。
今作には次回のアルバムへの方向性が色々と隠されている気がします。
ランドリーズがどういう方向へ進むのか、僕自身楽しみにしています。



☆では最後に最近気に入っているアルバムを(気楽に)教えてください♪(・&・)ノ
僕はこの手の話が好きなので、毎度のことですがよろしくお願い致します♪(笑)。

遠山…今年発売の中から変化球なしで。
b-flower『very best of b-flower』
不器用なのに誠実で、残酷であったかくて優しい。僕らの大切な音楽。
Teenage Fanclub『Here』
「I'm in Love」のイントロのギターの音が全て。こんなアルバム作ってみたいです。
Trashcan Sinatras『Wild Pendulum』
こんなに奇妙で美しい成熟をしたトラキャンが僕にはとてもロックに聴こえます。
Travis『Everything At Once』
今回収録の「Freedom」は Oasisの「Wonderwall」、Travisの「Sing」の流れを汲む曲を堂々とやれたと思います。
Ben Watt『Fever Dream』
バーナード・バトラーが好きなんですが、近年の2人の共同作業による作品は素晴らしいと思います。

木村…Dylan Mondegreen『While I Walk You Home』
ザ・ネオアコ。いつ聴いても甘酸っぱい気持ちでいっぱいになります。
The Innocence Mission『Befriended』
夜はほとんど、The innocence Missionの曲を聴いてます。
切ないのになぜか心が浄化されます。
Bruno Mars『24K MAGIC』
最近、毎朝聴いてます。気分が間違いなく上がります。
でもバラードも素晴らしい。


d(◎ω◎;)dハサッ!



今回はありがとうございました♪(・&・)ノ

久田さんによる【今作には次回のアルバムへの方向性が色々と隠されている気がします。】という興味深い発言を胸に秘めて『Synathrope』を堪能し、そして次作への期待を膨らませたいものです♪(゜u゜)

てなわけで、前作『NATALIE』に心を震わせたネオアコ・ファンはもちろんのこと、すべてのロック・ファンにザ・ランドリーズの渾身の一撃を強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!



アマゾン The Laundries 『Synathrope』


【こっそり情報♪( ☆∀☆)】
流通の悪かった幻のファースト・アルバムが今なら下記で通販できますよ♪(゜u゜)
「THE LAUNDRIES - Seymour」
名曲「Seymour」を筆頭に、日本のトラキャンの名を欲しいままにした幻の名盤を……………あるうちにゲットですッ!( ロ_ロ)ゞ
STARTRIP online shop 『THE LAUNDRIES』


ではまた次回ですッ!( ロ_ロ)ゞ

ザ・ランドリーズ 『Synathrope』前編

December 07 [Wed], 2016, 17:41
どうもーっす♪(゜u゜)


今回は特別企画です♪(・&・)ノ


説明不要ッ!ザ・ランドリーズの新作リリース記念のインタビューなのですッ!〇(^&^)οドーンッ!


【孤高の風格〜飛翔する黒鳥達】


ザ・ランドリーズ、待望のサード・アルバム『Synathrope』が完成♪\(^&^')/

これを聴けばわかるとおりに傑作ですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Laundries 3rd album『Synanthrope』 trailer」

前作『NATALIE』により【日本のトラキャン】や【日本屈指のネオ・アコースティック・バンド】との評価を確立し、ネオアコ/ギターポップ史にその名前を刻み込んだ、ザ・ランドリーズ。
【英国ロックとしてのネオアコを奏でる日本のバンド】
そんな孤高の風格を漂わせるザ・ランドリーズが前作から進化した姿をここに現す。
恐ろしく歌えるヴォーカルと曲が書けまくっているソングライティングはそのままに、前作のファンを魅了するネオアコ/ギターポップ系の楽曲はもちろんのこと、今作ではシューゲイザー的なアプローチや日本のメジャー・シーンでもブレイクできるような開かれた楽曲も披露する全12曲。

どんなサウンド・スタイルをしようが僕の考えるザ・ランドリーズの最大の魅力と個性は【1987〜88年のイギリスの風景を想起させる】ことであり、本作においても前作同様にそんな風景しか見えてきませんッ!つまりは傑作ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Laundries - Modern (Live Sessions)」

b-flower の八野英史さんを筆頭に素晴らしい推薦文が寄稿されているのでこちらも要チェックです♪( ☆∀☆)
THE LAUNDRIES - Official Site

今回はリリースを記念して、ザ・ランドリーズの遠山さん、久田さん、木村さんにお話を伺いました♪(・&・)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


☆ニューアルバム『Synathrope』の完成おめでとうございますッ!( ロ_ロ)ゞ
相変わらずのザ・ランドリーズの世界観が揺るぎない高い完成度の傑作だと思います。
新作について伺う前に、前作『NATALIE』への評判や、自身における感想などを教えてください♪(・&・)ノ

遠山…前作『NATALIE』は自分らが思ってた以上に受け入られたと思ってます。
ただ、所謂ギターポップ界隈や日本のネオアコの中ではそれ程手応えや反応は感じなかった。それはより広い層にと言う『NATALIE』を作る時のコンセプトの一つでもあったので気にする事ではないのですが、やはり自分らは分かりにくい、区分けしにくいのかな?と思ってました。
アレンジ面では久々の作品だったので、やりたい事や試したい事が多くて、結果 4分を超える曲が多く、客観的に聴けるようになってからは、もっとスッキリさせられたかなと思っています。

久田…前作「NATALIE」に関しては10年ぶりのアルバムという事と、バンド自体が再始動してからかなり早いタイミングでレコーディングに入った事もあり、 個人的にはかなり試行錯誤しながら創り上げた印象が強いです。
「ネオアコ」「ギターポップ」という若干閉鎖的なカテゴリーを謳っているにも関わらず、当初考えていたよりも広い層の方々に受け入れて頂けたアルバムだと感じています。その点はやはり有り難かったですね。

木村…前作に関しては、バンド再始動の流れの中、記念のつもりで作ったのでとても趣味的要素が強かったと感じています。
なのでたくさんの方から良い反応があり、とても驚きました。
同時に音楽を作る喜びを感じることができました。



☆今回はキーボード・プレーヤーが入りましたがその辺の意図を教えてください♪(・&・)ノ

遠山…『NATALIE』のレコ発をはじめとしたライブを繰り返すうちに、ギター1本では難しいと感じた事。
また今回加入した久行望は他のメンバーと同じく昔からの仲間であり、人柄も良いので昔から一緒にやろうと誘っていました。20歳ぐらいには違うバンドを一緒にやってましたし、ファースト・アルバムには2曲プログラミングで参加して貰ってもいます (P.P./雪の降る日)。
そしてこれが1番大きな理由ですが、バンドにキーボードが居ると言う事実が、曲やアレンジを考えたり思い付いたりする上で僕に大きな影響を与えてくれます。
彼が何をどう弾くとか関係なく、彼がバンドに居ると言う事自体が今回のアルバムにも大きな影響を与えてくれました。もちろん良い鍵盤を弾いてくれます。
ただブランクが長かったので、バンドマナーと言うか、こう来たらこうみたいな感覚を当然ながら忘れていたので共通言語を探すのに苦労しました。
もともとネオアコ等を彼は聴いて来なかったのですが、彼の自宅に行った時に Swinging Popsicleの CDが並んでたのを見た時、これだ!と思い僕も聴き返したりして数少ない共通言語としました。

久田…単純ですがバンド全体の音に厚みを持たせたかったという点は勿論あります。
キーボードが入る事により、ランドリーズの音楽性を今以上に広げていく可能性が生まれますし、ライブでの表現の幅が広がるという点もメンバー全員が嬉しく思っているところじゃないでしょうか。
何よりもプログラミングではなく、キーボーディストというメンバーが居る事に対する安心感はかなり大きいです。



☆それでは新作について伺います♪(・&・)ノ
今作は従来のネオアコ/ギターポップ路線をメインとしながらも新機軸とも言えるシューゲイザー的な楽曲が耳に残ります。
新作のコンセプトなどを教えてください♪(・&・)ノ

遠山…今回『NATALIE』を踏まえた上でどう云う方向で作るのかは話し合いましたね。
やっぱりもっと分かりやすい、みんなが納得するギターポップ/ネオアコ・バンドにすべきかとも思いました。
でも、THE ACOUSTICSや Anorak Joy、sloppy joeなど、もっと分かりやすい素晴らしいバンドが既にいて、また僕らにはない才能で言うと例えば For Tracy Hydeですね、 彼らは紛れもなくポイントを絞り、シューゲでポップな事を堂々とやっている。彼らの音がある。そんな才能には敵わない。
で、結局は自分達らしい音を鳴らす事、『NATALIE』の延長でもっと良い物を作ろうと思いました。そして本当に分かってくれる人を増やしたいと思いました。
b-flowerの八野さんから頂いた、ニューアルバム『Synathrope』への推薦文は、そんな僕らの全てでした。

久田…前作と比べるとポップさは薄れているのかもしれませんが、特に意識して前作と違ったアプローチで挑んだという事は無いと思います。
結果的に「ロックっぽいね」っていう会話はありましたが(笑)、ただそれは今の我々を表している事だと思いますし、核にあるメロディは変わらない。
ランドリーズらしさを失わずに、前作よりもオープンな印象を与える事が出来れば嬉しいなと思っています。



☆アルバム・タイトルとなっている『Synathrope』という言葉は聞き慣れない言葉ですね♪(・&・)ノ

木村…「自然界の報道写真家」宮崎 学氏のインタビューでこのSynanthrope(シナントロープ)という言葉が出てきて、調べたところ【人間社会の近くに生息し、人間や人工物の恩恵を受けて共生する野生の動植物を指していう。人工物には、庭、公園、田畑等も含まれる】とされていました。
僕らの音楽に当てはめて考えてみると【先人の素晴らしい音楽を模倣しながらも生み出す楽曲。何かに誰かに依存しつつも続けているバンド。そんな泥臭く続けているバンド。そしてこれからもしぶとく生き残っていくバンド。】とこんなことが想像できて、僕らにぴったりなタイトルかなと思ってつけました。

遠山…『Synanthrope』と言うタイトルは、ネオアコ、ギターポップに寄生するのではなく、分かってくれる人と共生して行く事、と自分では理解して作業してました。
僕は木村にどうかな?と聞かれ、彼らしい良い響きだなと思ったので、良いよと答えました。作業の中盤ぐらいに聞いた事は覚えてます。

久田…アルバム・タイトル「Synanthrope」は木村案ですね。
なかなか意味深でしたし、響きも良いし、即決でした。



アマゾン The Laundries 『Synathrope』


今回はここまで、インタビューは次回へと続くのです♪(゜u゜)

B-ムーヴィやジャック・リーなツイッターまとめ

December 01 [Thu], 2016, 18:51
どうもーっす♪(゜u゜)


週末は現代の Gangwayこと Ice Choirとゴメス・ザ・ヒットマンの山田さんのライブに行くのですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


てなわけで、サクっと更新なのだッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【そんなに思い入れのないバンドだったのですが、これは傑作でしょッ!(゜ロ゜)】
B-Movieの再結成2作目のアルバム『Climate Of Fear』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
全然話題にならないから今年リリースされてたのにまったく知らなかった!!(笑)
ジョイ・ディビジョン直系の音でカッコエエ♪〇(^&^)οドーンッ!
「B-Movie - Another False Dawn」
いつの時代なんだ?ってぐらいにジョイ・ディビジョンな音で気持ちいい♪(゜u゜)
ゴシック・パンクってやつですか?
ダーク・ウェーヴってやつかい?
曲のタイトルもなにやらジョイ・ディビジョンぽいが気にしない(笑)。
とにかく傑作じゃん!!(;゜ ∀゜)=3
「B-Movie - Come Closer」
勝手に再結成だからシンセをピロピロ鳴らしたり、流行りのダンス・ビートでもやってんのかと思ったら大間違いでした。
今のニューオーダーより遥かに良いと思いますッ!( ロ_ロ)ゞ
「B-Movie - A Girl & A Gun」
アルバムの最後にボーナス・トラックとして「Nowhere Girl」が4バージョン入っているけど、いらないッ!いらないッ!これだけの傑作なのに勿体ないですよ………(・ω・;)
なにやら不遇な扱いをされている気がしますが、その人々よ!今こそ評価をですッ!彼等に光をッ!…〇(^&^)οドーンッ!
「B-Movie - Forgotten Souls」


【第3の男ッ!(祝)CD化♪】
Jack Leeのアンソロジー盤『Bigger Than Life』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
パワーポップを代表する名バンド The Nervesで、あの名曲「Hanging On The Telephone」を書いた人ですな♪(・&・)ノ
どうしても同僚である Paul Collinsと Peter Caseに知名度では負けてしまいますが、才能では決して負けてはいませんッ!( ロ_ロ)ゞ
「Jack Lee - Hanging On The Telephone」
「Jack Lee - I'm Gonna Have Fun」
本作は Jack Leeの初のCD化で80年代にリリースされた2枚のソロ・アルバムを収録。
ファースト・アルバムはシンコー『パワーポップ本』にも掲載の名盤ですな♪(゜u゜)
この曲なんてギターポップ的にも素晴らしい♪(;゜ ∀゜)=3
「Jack Lee - Give Me Some Time」
基本的にはパワーポップの範疇のサウンドですが楽曲によってはビッグ・サウンド・オーソリティなどを彷彿とさせるネオMOR的な曲もあって、それらはパンク的にはNGでしょうが我らネオMOR派閥的には歓迎ですな♪(^0_0^)
「Jack Lee - Good Times」
「Jack Lee - Any Day Now」
Jack Leeがあのポール・ヤングに提供した「Come Back And Stay」のセルフカバーも収録。
「Jack Lee - Come Back And Stay」
1985年のセカンド・アルバムはパンク的にはNGでしょうが我らネオMOR派閥的には……問題なしだッ!むしろ魅力的だッ!(笑)。
1985年っていう時代もあるでしょうがブルー・アイド・ソウル/ネオMOR的なアプローチの楽曲が多く、我々的にはネオアコのお友達的な感じでエエ具合に仕上がっておりますよ♪(゜u゜)(←しかし、世間的には違うのでしょうね、YouTubeにもセカンド・アルバムのネオMOR風な楽曲はあげられておりませんから♪笑)
てなわけで、その人々は要チェックでおますぞッ!〇(^&^)οドーンッ!


2015年の!!! (Chk Chk Chk) のアルバム『As If』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
通算6作目。
とにかくこの曲っすよ!!(;゜ ∀゜)=3
まるでスペアミントじゃん!!近年で一番のギタポ系キラーチューンでしょッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Chk Chk Chk (!!!) - Every Little Bit Counts」
相変わらずエレクトロ・ファンク、ハウス、ディスコなどを融合させたダンス・チューンの数々は文句なしに気持ちがいい仕上がりです♪( ☆∀☆)
「Chk Chk Chk (!!!) - Ooo」
個人的にはプリンスの『Black Album』を彷彿とさせるファンク・チューンが興味深いです。
「Chk Chk Chk (!!!) - All U Writers」
「Chk Chk Chk (!!!) - I Feel So Free (Live)」


【今週のU2のコーナー♪最終回】
現時点での最新作、2014年の『Songs Of Innocence』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
凡作ですな♪(`へ´*)ノ(笑)
U2のアルバムで一番ダメかもです♪(・&・)ノ
プロデューサー云々の前に基本的に曲が書けてない。
この曲だけかな♪ポイッ!(-&-;)ノ⌒○
「U2 - Song For Someone」
このアルバムはボーナス・ディスク付きの2枚組を買ったのですがボーナス・ディスクの方がアコースティック・セッションが入っていたりバラエティに富んでる名盤。
なぜにこの曲は本編から外れたのだい?
「U2 - The Crystal Ballroom (Live)」
てなわけで、今年に入って U2 デビューした訳ですが個人的に3作選ぶなら『WAR』『ZOOROPA』『All That You 〜』ですな♪(・&・)ノ
ずっと、うすーく、ジョイ・ディビジョンの陰を引きずっているのが魅力的です。
ファースト・アルバムから順に聴いていくと音楽性の変化に驚かされます。
でポイントはやはり90年代のデシタル化ですよね?。この手の流行りの音への変化はどんなバンドもやる常套手段ですか、U2はそのあとに、まるでなにもなかったかのように普通のバンド・サウンドに戻ったのが凄いと感じますね♪(゜u゜)
従来のファンを置き去りにしてでも音楽性を変える挑戦をして、また当たり前のように音に戻すことにより【ファンとの共犯関係を結ぶことに成功したバンド】になったように思います。
90年代のデジタル(ダンス・ビート)を通過したリズムへのアプローチをその後(2000年代)のアルバムで血肉化している辺りは流石です。
個人的には2000年代のアルバムはどれも好きです。
さて、最新作にあたる『Song For Innocence』は内容的にはコケましたが新作はどうなるのでしょうかね♪楽しみですッ!( ロ_ロ)ゞ


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ザ・ダイレクションズやザ・トイズなツイッターまとめ

November 25 [Fri], 2016, 17:15
どうもーっす♪(゜u゜)


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【ライブ盤を付けて出直しだ♪】
70年代ネオモッズ系 The Directionsの『Weekend Dancers…Reprised』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
デトアーから以前にでていた同内容に今回はライブ盤を付けた 2CD仕様での再発なのだッ!(;゜ ∀゜)=3
何気にファン泣かせのリリースなのだッ!(_ ´Д`)ノ~~~
「The Directions - Weekend Dancers」
The Directionsといえば当然このモッド・リバイバルを代表する名曲のひとつ「Three Bands Tonight」ですな♪
ギターポップ・ファンのハートもぶち抜くスカスカで泣きの名曲ですな♪〇(^&^)οドーンッ!
「The Directions - Three Bands Tonight」
The Directionsは基本的には黒人音楽を下書きにしているが、黒さは感じられない。
その結果、パンクの影響は薄く、むしろギターポップの源流のひとつにあたる「D.I.Y Punk系」に近い音に仕上がっていますな♪
ソングライティングの質は非常に高いです。
てなわけで僕の大好物なタイプなのです♪\(^&^')/
だからホイホイとライブ盤が付いたらまた買ってしまうのです♪σ(^&^;)。。 。(笑)
「The Directions - It May Be To Late」
「The Directions - On The Train To My Girl」
はてさて、今回の目玉であるライブ音源はギターソロなどなしのジャングリー具合が最高なのですッ!〇(^&^)οドーンッ!
基本的に曲が書けてるし素晴らしいバンドですよッ!\(^&^')/
てなわけで【その人々】は前作を持っていても、いなくても迷わずに買いですよッ!〇(^&^)οドーンッ!


【ギターポップはどこから来たのか?】
上記、ダイレクションズから D.I.Y Punk系をギターポップの元祖(?)としてこのバンドをあらためて評価したいのです。
てなわけで、The Toysをドン♪(・&・)ノ
このバンドはパンクで括られるが、スカスカじゃねーか!!そして、もうギターポップじゃねーか!!(_ ´Д`)ノ~~~(笑)
「The Toys - Toytime」
本人たちはこれをパンクだと思ってやっていたのだろうか?またはパンクとは違う何かを目指していたのか?それともこれしかできなかったか?。
ギターポップはどこから来たのだ?(?&?〃)
「The Toys - Things I Say」
この曲なんてアンダートーンズっぽいが、もはやパンクの尻尾はない。
だけどテレビジョン・パーソナリティーズのようにギターポップの開祖とは言われないのはサイケ感の欠如だからでしょうな♪(゜u゜)
このサイケデリック感覚ってのがギターポップを考える上で重要なんでしょうな♪(・&・)ノ
「The Toys - Blanket To Blanket」
最後に名曲ドン♪(・&・)ノ
アコギの弾き語り、最高のネオアコ。
パンク〜D.I.Y Punk〜ジャングリー〜ギターポップ〜ネオアコ。(和製英語とかそんなレベルの低い話じゃないのさ♪笑)
「The Toys - Girl On My Wall」


The Undertonesの新たなるベスト盤『The Very Best Of Undertones』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
2枚組、全41曲の廉価盤。
このバンドは本当にイナタイ♪そこが愛おしいですな♪(⌒&⌒〃)
「The Undertones - Wednesday Week」
このベスト盤は廉価盤なので特に珍しい音源が蔵出しされている訳ではないのですが、この謎の(?)ケヴィン・シールズ・リミックスが目玉ですかな♪(?&?〃)
「The Undertones - Get Over You (Kevin Shields Remix)」
オレンジ・ジュースが前座でブーイングを喰らったのは有名な話ですが、このベスト盤にこの曲のデモが収録。
これがモロにオレンジ・ジュースで最高したよッ!(ノ^ワ^)ノ
「The Undertones - Turning Blue」


【今週のU2のコーナー♪(・&・)ノ】
2009年の『No Line On The Horizon』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ラノワ&イーノによるプロデュースにより何気にモダンな音化♪
特にドラム(やリズム)が絶妙ですよね。
この辺て90年代のサイバー路線を経てるからこその成果なんでしょうね♪(・&・)ノ
「U2 - I'll Go Crazy If I Don't Go Crazy Tonight」
近年のU2は『UKロック』だなぁと感心する。
懐メロなんかじゃなく、そして流行りやモードを追うだけではなく、進化するロック・バンドってのが可能なのに感動するのです♪(゜u゜)
「U2 - Moment Of Surrender (Live)」


【眼から鱗が落ちるカバーですやん…】
まさかのマイブラ…(・&・)ノ
そういうことだったのかッ!( ☆∀☆)
「Scott Roberts - Sunny Sundae Smile (My Bloody Valentine cover)」
はてさて、この Scott Robertsさんは何者なんだろう?。
それなりのお歳のようだが60年代から近年の楽曲までカバーしていますな。
しかもメジャーなものからインディでマイナーなものまで。
これ知る人ぞ知る、The Nashville Ramblersによる、曲の書けてる感がハンパない大名曲のカバーですよ。
凄いところをカバーしてるなぁ………もはや憧れるよ♪(・ω・;)
「Scott Roberts - The Trains (Nashville Ramblers cover)」
この方、ティーンエイジ・ファン・クラブやロイド・コールやパーニス・ブラザーズ、そしてラックスミス(!!)のカバーまでしてる。
60年代のガレージ系のこの名曲もこの仕上がりよッ!( ☆∀☆)
「Scott Roberts - It's Cold Outside (Choir cover)」
僕のお葬式ではこのカバーの方を流して下さい♪(・&・)ノ(笑)。
「Scott Roberts - Teenage Kicks (Undertones cover)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

サナンダ・マイトレイヤやアイス・クワイアなツイッターまとめ

November 17 [Thu], 2016, 18:48
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【感無量とはこのことです♪】
Sananda Maitreya (元テレンス・トレント・ダービー)のアルバム『The Rise Of The Zugebrian Time Lords』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
傑作やッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Sananda Maitreya - Blanket On The Ground」
テレンス・トレント・ダービーから改名してウンヌンカンヌン………。
それどころか、テレンス名義のアルバムも3枚目までしか僕にはピンと来なかった………。
近年は自身のサイトでしか新作は販売されていなかったのですが今年になり Amazonさんで2015年作の今作が流通したのです♪(・&・)ノ
特に期待はせずに、なにやら懐かしさでオーダーしたのでした。
それがどうだーーーーーッ!(_ ´Д`)ノ~~~
オリジナリティが溢れすぎるハイパーなファンク・ロック路線ではなく、ナチュラルでアコースティック感覚を残したフリーソウル系。
傑作セカンド・アルバム『N.F.N.F.』に近い感覚ですね♪\(^&^')/
2枚組、全27曲の名盤なのですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Sananda Maitreya - The Birds Are Singing」
僕が洋楽を聴くようになった切っ掛けが彼。
アルバムも初期の3枚は心の故郷。でもその後は…(・ω・;)
本作は完璧。
無駄に力んでないし、全然枯れてもないし、これぞテレンス印♪
「Sananda Maitreya - We Can All Go Home」
バラエティに富んだ全27曲。
Sananda Maitreya版『ホワイト・アルバム』又は『キー・オブ・ライフ』といった感じ。
この曲なんて古いんだけど新しい。
まるでエドガー・ジョーンズみたいだ。そう!天才のお仕事ですなッ!(;゜ ∀゜)=3
「Sananda Maitreya - Les Paul Man (Love Is Love)」
本作はひさびさの一般流通作品。
肩の力の抜けた、優しくて暖かいテレンスの音楽的才能が開花しております♪
もう一度言う、あの天才が帰ってきたんだ♪\(^&^')/
てなわけで、すべての音楽ファンに強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Sananda Maitreya - If I Fell」


でもって、サナンダ・マイトレイヤからの流れで20数年ぶりに Stevie Wonderの『Songs In The Key Of Life』を聴いてます♪(・&・)ノ
新しい発見がいっぱいあるけど、昔以上に「Sir Duke」に震えますなッ!(_ ´Д`)ノ~~~
やっぱり良くできてますな♪何でみんなこんな曲をもっと作らないのだろう?( ?。? ")(笑)
「Stevie Wonder - Sir Duke」
ぼくは中学生時代に久保田利伸さんが好きで、久保田さんがフェリバリット・アルバムとして『Key Of Life』をあげていて購入。
でもその時はピンと来なかったのですよぉ………(・ω・;)
「Stevie Wonder - Village Ghetto Land (Live)」
当時はとにかくゴリゴリのファンクを期待していたのでアレでしたが、いまならば『サージェント・ぺパーズ〜』を通過した黒人作品として興味深く聴けますな♪(・&・)ノ
ビートルズとスティービー・ワンダーを昇華して、サナンダ・マイトレイヤの新作が作られているのがよく判ります。
ぼくも大人になったものです♪(・&・)ノ(笑)
「Stevie Wonder - Ebony Eyes & As (Live)」


【いい音を作りますよね♪】
Ice Choirの新作『Desiges In Rhythm』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
元ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート の人ですな♪(・&・)ノ(と言ってもピンと来ないんだけどね♪笑)
ワァオ!!( ☆∀☆)
本当にギャングウェイみたいだ♪
現代版にアップデートされたギャングウェイ(時々プリファブ・スプラウト)みたいで最高ですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Ice Choir - Unprepared」
ファースト・アルバムも素晴らしかったが、明らかにパワーアップしている。
この方は現代版プリファブな Roman a clefでもアレンジャー/プロデューサーとして素晴らしい手腕を発揮していましたが、本作ではメロディメーカーとしてもその才能を見せつけてくれますな♪\(^&^')/
「Ice Choir - Windsurf」
これなんてもろにプリファブ系なアーバン・シンセ・ポップ。
ついつい僕なんかは【ネオ MOR】なんて言葉が浮かんでしまいます。
来月の来日公演が楽しみですな♪(゜u゜)
「Ice Choir - Amorous In Your Absence」


【今週のU2のコーナー♪(・&・)ノ】
2004年の『How To Dismantle An Atomic Bomb』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
スティーブ・リリーホワイトが久々にプロデュースな訳ですな♪(゜u゜)
まあ、なんといっても冒頭の「Vertigo」のかっこよさよ♪
ここまで真正面からロックするとは意外でしたッ!(ノ^ワ^)ノ
「U2 - Vertigo」
何かが吹っ切れて自然体でありながら自信に溢れたアルバムですな♪(・&・)ノ
まだ良いメロディを書けるって事に本気で感心いたします♪
「U2 - Sometimes You Can't Make It On Your Own (Live)」
アルバム後半の名曲のたたみかけは圧巻ですな♪(゜u゜)
これだけのベテランがメロディで勝負するって凄いですよね♪この辺もアイリッシュ・メロディの成せる技ですなッ!( ロ_ロ)ゞ
「U2 - Original Of The Species」


【最新のピーさんッ!( ロ_ロ)ゞ】
名盤ファースト・ソロ・アルバム『Submarine』からの名曲のライブやでええええええええええええええええええええぇッ!(`へ´*)ノ
この曲のライブ映像は珍しくないですかねぇ?。
「Pete Astor - Walk Into The Wind (Live)」


やっぱり深いよ…(・Δ・´)
考えれば考えるほどに凄い。
70年代のビーチ・ボーイズ、いわゆるシンセ期のブライアン・ウィルソンとUK ニューウェーブの融合♪
こんな発想は天才的ですよ♪
「Exhibit B - It's Hypothetical (7" single mix)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

レモン・トゥイッグスやモーマスなツイッターまとめ

November 11 [Fri], 2016, 18:53
どうもーっす♪(・&・)ノ


皆さん、急激な気温の変化の日々ですがお身体の方は………………


って、そんな事よりもッ!(笑)


ネオアコ界を震撼させる事件が発生しましたキェーーーッ!(>V<;) っと狂気と歓喜の奇声!!(笑)。


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【今年一番のネオアコ事件発生やでええええええええええええええええええええぇッ!(`へ´*)ノ】
なんとッ!あのグルーヴィー・リトル・ナンバーズの未発表楽曲が発見された模様ッ!しかも大名曲ッ!( ☆∀☆)
(・ д・ = ・ д・) どうすんの?どうしたらいいのさ!!(笑)。
洗練されてるなぁ…これは80年代のインディ・ギターポップ・バンドのセンスじゃないですよね?(・ω・;)
デモ音源のようですが、楽曲、アレンジ、録音も含めて、ちょっとその辺のバンドとはレベルが違う。さすがだよ、ジョーマカ♪(・&・;)
「The Groovy Little Numbers - Hot Child In The Sunshine」
「The Groovy Little Numbers - Turning Back To You」


シュバ!b(;◎ω◎)b


【時代を変えちゃうかもしれない一撃!!】
マジカル・ポップの新鋭!! The Lemon Twigsの『Do Hollywood』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
【ポール・マッカートニーが加入したオブ・モントリオール、ライバルはジェリーフィッシュです♪】とそんな傑作ッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Lemon Twigs - These Words」
Lemon Twigsはまだ10代の兄弟によるバンド。
父親がそれなりに有名なミュージシャンだったらしいが、それにしても、なぜこういう音楽性にたどり着いたのか不思議ですなッ!(・ д・ = ・ д・)
あっ!【トッド・ラングレンが加入したジェリーフィッシュ】みたいでもありますな♪(・&・)ノ
「The Lemon Twigs - I Want To Prove To You (Live)」
このマジカルで万華鏡のようなアレンジよ♪もちろんライブよりもレコードの方がもっと凄い。
バーバンク的でもあるが決して録音ヲタク風ではない。
ただの天才なのか?(・&・;)
ハチャメチャのようでいて、ちゃんと整理されている。
天才か?天才なのか?(・ω・;)
このサウンドって、聴く人により印象や感想がかなり違うと思うのですが上記したようなミュージシャンがひとつでも好きならば間違いない傑作だと思いますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Lemon Twigs - Haroomata (Live)」


【いまモーマスはどこにいるのだ?】
Momusの30周年、3枚組ベスト盤『Pubic Intellectual An Anthology 1986-2016』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ほぼ年代順に全56曲が並んでおりますッ!( ロ_ロ)ゞ
冒頭はもちろんこの名曲ッ!( ロ_ロ)ゞ
ベン・ワット、ベルセバに匹敵するファースト・アルバムは別格ですなッ!( ロ_ロ)ゞ
「Momus - Lucky Like St. Sebastian」
この Momusの3枚組ベスト盤は現在までのオールタイム・ベストでバランスよく選曲されています♪(・&・)ノ
やはり個人的には(ファースト・アルバムは別格として)クリエイション期の楽曲に馴染みがありますな♪(゜u゜)
「Momus - Bishonen」
各アルバムから1〜3曲づつ選曲されていますが、僕が追えているのはせいぜい90年代までだなぁ〜と。
モーマスさんは近年も好調にリリースしてるんですね♪(・&・)ノ
「Momus - Voyager」
この頃のモーマスってアコースティックからチープなエレポップを経てハウス風へと時代と共に変化しましたが、その本質はサウンドではなくあくまでもソングライティングなんでしょうな♪(・&・)ノと改めて思います。
「Momus - Rhetoric」
「Momus - At The End Of History」
30年間の歩みがこの3枚組に詰まっていますがモーマスと音楽の間に河はなく、モーマスと音楽を乗せた小舟が河を流れていくのですぅ…(;・ Д・)
「Momus - I Want You, But I Don't Need You」

2000年代に入ってからはエレクトロニカ/フォークトロニカへと自然とシフトしてますな♪(・&・)ノ
この辺はまったく追えてなかったので新鮮です♪( ☆∀☆)
「Momus - Stefano Zarelli」
こんな可愛らしい曲まで♪( ☆∀☆)
決してシリアスにはなり過ぎないのが素晴らしいですね♪これぞアートだと思いますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Momus - Frilly Military」
こちらは日本語を巧みに取り入れた名曲ですなッ!(;゜ ∀゜)=3
飽きさせない3枚組ですッ!(;゜ ∀゜)=3
「Momus - Nervous Heartbeat」
こういう、フレンチかぶれの英国デカダンな感覚はモーマスの独壇場ですね♪(・&・)ノ
「Momus - Widow Twanky」
ラストにこれドン♪(・&・)ノ
てっきりアル・スチュワートの「Year Of The Cat」のカバーかと思いました♪σ(^&^;)。。 。(笑)
いや、面白いし、名曲だと思います♪\(^&^')/
そんなこんなでモーマスさんの30年が堪能できる素晴らしいベスト盤を強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Momus - Hypnoprism」


【今週の U2のコーナー♪(・&・)ノ】
2000年の『All That You Can't Leave Behind』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
90年代のサイバー路線を経て、オーソドックスかつナチュラルな路線に♪これが実に良いアルバムに仕上がってますなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「U2 - Walk On」
このアルバムは言い方が変かもですが、僕が普段きいているブリット・ポップやギターポップぽいです♪(・&・)ノ
ギターバンドとしての回帰で曲の良さが前面にでてますな♪
「U2 - Stuck In A Moment You Can't Get Out Of (Live)」
U2を年代順に聴いていっていると、このアルバムでガツン!!と U2を好きになりますな♪そんな魔法がつまっているし、その魔法の正体は『いい歌』って事ですよねッ!そこが泣けますッ!( ロ_ロ)ゞ
90年代にロック・バンドに突きつけられた【テクノロジーやダンス・ミュージックにどう対峙するのか?】という命題。
そこに90年代に真正面から挑み、そして向こうに行ってしまうのではなく、また戻ってくるという、まさかの正論を出した正直さに心うたれますッ!( ロ_ロ)ゞ
「U2 - Kite (Live)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ザ・ラーズやマイティ・レモン・ドロップスなツイッターまとめ

November 04 [Fri], 2016, 18:27
どうもーっす♪(゜u゜)


すっかり寒くなってきましたな♪


そう、ネオアコの季節の到来ですな♪(^0_0^)


その前に今回は、晩秋には黄昏の曇り空リバプールなのです♪(・&・)ノ(笑)。


シュバ!b(;◎ω◎)b


リー・メイヴァース様の………


d(◎ω◎;)dハサッ!


生活を支えるぞーーーーッ!CDを買って!!(笑)


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【遂にリリース(されていた!!笑)】
The La's 初のベスト盤『There She Goes : The Collection』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
80年代リバプールの【三大天才】はリー・メイヴァース(The La's)、マイケル・ヘッド(Pale Fountains)、ジェームス・クラーク(Exhibit B)ですッ!( ロ_ロ)ゞ
真に偉大なバンドはそう簡単にはベスト盤を出さないのだ!!(`へ´*)ノ
4枚組のBOXや BBC音源集やシングル・コレクションなどはリリースされていましたが正式なベスト盤はこれが初ですなッ!( ☆∀☆)
去年リリースされていたのですが、まったく気づきませんでした♪誰も話題にシネーー!!(゜ロ゜ノ)ノ(笑)
このベスト盤はいわゆる廉価盤。メチャメチャ安いです。
しかーーーしッ!(`へ´*)ノ既発音源により構成されていますがBBC音源やシングルB面などを多用して【リー・メイヴァースが本来求めていたファースト・アルバムに近い物に仕上がっている】と感じますッ!( ロ_ロ)ゞ
ファースト・アルバムやシングル・コレクションとはまた違ったザ・ラーズがここにいます。
オアシスの登場を準備し、リバティーンズの登場を予言していたバンドの姿がこのベスト盤では確認できます。(まあ最高傑作はBBC音源集だけどね♪笑)
てなわけで、廉価盤だけど傑作なりよッ!〇(^&^)οドーンッ!
以下、このベスト盤の内容とはなんら関係なく YouTubeからザ・ラーズの僕のお気に入りをポイッ!(-&-;)ノ⌒○
若さ溢れる彼等のシンプルな姿はこれではないでしょうか?(・&・)ノ
「The La's Terry Christian Radio Session 1989」
この独特のアコギの音こそがリー・メイヴァースの音響(天才性)だと思うのです♪(゜u゜)
彼にとって良い曲を書く事は当然として、独特の(理想の)音響が頭の中で鳴っているのが魅力的ですね。
「The La's - Doledrum (Live 1991)」
こちらは再結成時なれど、ストーン・ローゼスやオアシスに匹敵するカリスマ性が確認できますな。
このライブすげーんです!!( ☆∀☆)
「The La's - Looking Glass (Live 2005)」
これ再結成時の日本でのライブですが異様に盛り上がる、ザ・フーの名曲カバーッ!(_ ´Д`)ノ~~~
「The La's - My Generation (Live 2005)」
僕の選ぶ「There She Goes」のベスト・パフォーマンスはこれ♪(・&・)ノ
悪魔と天使の宿りしロックン・ロール♪ (`へ´*)ノ
「Lee Mavers - There She Goes (Live 2009)」


【マンチェにぶっ飛ばされて、グランジに踏み潰されたバンド♪】
The Mighty Lemon Dropsの『Young, Gifted, And Black Country』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
1988年のラジオ局でのスタジオ・ライブ音源ですな♪(・&・)ノ
なにげにレアで嬉しいっす♪( ☆∀☆)
スタジオ盤よりも荒々しい演奏で聴いていて熱くなりますなッ!(;゜ ∀゜)=3
「The Mighty Lemon Drops - Out Of Hand (Live)」

The Mighty Lemon Dropsの『Laughter』のボートラ付きの再発盤買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ザ・不遇のバンド(笑)の後期3枚が2008年にリイシューされていたやつね♪
「The Mighty Lemon Drops - Into The Heart Of Love」

The Mighty Lemon Dropsの『Sound』のボートラ付き再発盤買ったよ!( ゜∀゜)o彡
当時、本当は Sarah Recordsとかの現行ギターポップ系が欲しかったんだけど地方在住では入手困難で、近場で買えたこのバンドを泣きながら聴いていたあの頃の何やら苦い記憶が甦ってきます…(・&・;)(笑)
「The Mighty Lemon Drops - Annabelle」

The Mighty Lemon Dropsの『Ricochet』のボートラ付き再発盤買ったよ!( ゜∀゜)o彡
あの頃、US盤CDだから大量に500円以下で叩き売られていてひとりでシコシコ隠れて聴いていた忘れ去りたい記憶が甦るよ…(・Δ・´)(笑)。
そんなこんなで、好きですよ、マイティーズ♪。
「The Mighty Lemon Drops - (She Is So) Out Of Touch」


【今週のU2のコーナー♪(・&・)ノ】
1997年の『Pop』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
90年代のサイバー3部作の最終作。
冒頭のテクノ/デジタル・ロック路線の楽曲もカッコイイぞ♪( ☆∀☆)
「U2 - Discotheque (Live)」
冒頭の3曲のデジタル・ロックで気がすんだのか(笑)、その後はナチュラルな楽曲が並ぶ構成もユニークですな♪
時代と戦ったアルバムですなッ!。
ちなみにデジタル3部作では前作『Zooropa』がブッちぎりで傑作だと思います。
あ、これは名曲ですな♪(゜u゜)
こうやってオーソドックスな名曲をどんなアルバムにも1曲は書いているのが底力ですよね、やっぱりソング・ライティングが弱いと長続きしないですよね♪(・&・)ノ
「U2 - Staring At The Sun (Live)」


【80年代リバプール 三大天才のひとり♪】
元 Exhibit Bの James Clarkeさんによるバート・バカラックのカバーですが、ペイル・ファウンテンズみたいじゃん!!( ☆∀☆)
てゆーか、やっぱりこうなるよね!!って事ですよッ!〇(^&^)οドーンッ!
マイケル・ヘッドよりも、ペイル・ファウンテンズを感じさせますな♪(^0_0^)(笑)。
「James Clarke - This Guy's In Love With You」
こちらは JAMES CLARKE FIVE 名義による新曲♪
リバプールの曇り空の下でブライアン・ウィルソン讃歌やで!!( ☆∀☆)(笑)
「James Clarke Five - The Redemption Of Casper Green」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ビッグ・スターやアウチなツイッターまとめ

October 28 [Fri], 2016, 18:46
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【沢山の哀しさが詰まった秘宝♪】
Big Starの3枚組 BOX『Complete Third』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
歴史的名盤サード・アルバム『Sister Lovers』にデモ音源やラフ・ミックスやアウトテイクスを含んだ完全版ですッ!〇(^&^)οドーンッ!
もちろん【その人々】以外には用のない大傑作ですなッ!( ロ_ロ)ゞ
『Complete Third TRAILER』
「Big Star - Blue Moon」
ロックン・ロールは若者だけの物ではないのだ。
儚さと脆さと混乱と失意と失望のみが昇華されたロックン・ロールがここにありますなぁ…(・Δ・´)
Big Starはパワーポップの元祖のひとつですが同時にギターポップの開祖のひとつでもあります♪
特にこのサード・アルバムの内省的な感覚は同時代のSSWのソレとは違いポスト・パンク的な感覚を内服していますな♪(・&・)ノ
この3枚組はギターやピアノの弾き語りのデモ音源から、バンド・サウンドへと昇華されたラフ・ミックスを経て完成していく流れが確認できます。
バンド結成を誘ったクリス・ベルがファースト・アルバム後に去り、セカンド・アルバム後にはベーシストも去り、アレックス・チルトンとドラマーのみで製作。
完成後もお蔵入りしていたアルバムですが、いまとなっては絶対的な評価を確かなものとしている名盤ですな♪(・&・)ノ
ありがたく聴かせていただくのですッ!キェーーーッ!(>V<;)っと歓喜の奇声!!(笑)
「Big Star - Jesus Christ (Demo)」
「Big Star - Holocaust (Demo)」


【サード・アルバムが出てたのね♪】
アウチって日本だけの人気だったんだろうなぁ…(・ω・;)
なんてフト思い出すのです…(・Δ・´)
この曲は、いま聴いても最高の90年代ビートリッシュ・キラーですな♪〇(^&^)οドーンッ!
「Ouch! - I Need You More」
そんな傑作「I Need You More」のB面のこのクオリティよ♪(・&・;)
ビートルズの流れをここまでお洒落に仕上げたのは他に聴いたことないですなぁ♪(゜u゜)
どえらい傑作ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Ouch! - Carina」
こちらの曲はホーンも入って、まさにローマン・ホリデイ風。
作られた感と、それに抗う感の同居が魅力的。
正しく英国アイドルっぽさがあって大好きですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Ouch! - You Should Know By Now」
ご丁寧に日本のテレビ番組ではザ・ビートルズのカバーを披露。お仕事ご苦労様ですッ!( ロ_ロ)ゞ(笑)
「Ouch! - I Want To Hold Your Hand (Live)」
これもポイッ!(-&-;)ノ⌒○
スピッツのカバー。
Big In Japan仕事ですかねぇ………どうなんですかねぇ………僕はこーゆーのはあまり好きじゃねーです、結局ブレちゃうよね(・&・;)
お仕事ご苦労様ですッ!( ロ_ロ)ゞ(笑)
「Ouch! - It Could Have Been Me」

そんなこんなで(その存在を知らなかった) Ouch!の1999年のサード・アルバム『Medway Dog』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
なーーーんとッ!ブリット・ポップ化していたのか!!( ☆∀☆)
「Ouch! - I Never Kissed Your Picture (Live)」
本国で一旗あげようと日本向けよりもロック化。
初期ブラーやメンズウェア的なサウンド。しかし曲はさすがにバリバリ書けてますな♪まったく話題にならなかったが傑作ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Ouch! - Seen The Light (Live)」
もちろんブリット・ポップ通過なのでオアシスぽくもなりますでやんす♪(・&・)ノ
ビートルズの影響下ならば俺達の方が先だッ!くらいのプライドがあったのかな?(・&・)ノ
てなわけで、初期2枚のアルバムが好きな方はもちろん、ブリット・ポップが好きな方々にも本作を強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Ouch! - Never On A Sunday (Live)」


【今週のU2のコーナー♪(・&・)ノ】
1993年の『ZOOROPA』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
正直、これで見直した!!(笑)。
U2ってスゴいのねってこのアルバムで思いました!!僕はここから U2ファンです♪(^0_0^)(笑)
この「Lemon」って傑作ですよね♪僕の中では U2の好きな曲のかなり上位ですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「U2 - Lemon (Live)」
当時はボノは白塗りに角で悪魔のキャラを演じていた。そんなことをしないとステージに上がれないのならば死んでしまえ!と純粋なインディ・キッズだった僕は心の底から U2が嫌いだった、そう、去年までそんな印象でした(笑)。
まあ雑誌を通してだけの印象で音楽は聴いてなかったのですが(一番ダメなパターン!笑)とにかく当時の若いロック・リスナーにとっては打倒すべき巨大化したスタジアム・ロックの象徴みたいに感じていました…申し訳ないっす…(・Δ・´)
今年に入って何気に U2のファースト・アルバムを購入。
そして順番にアルバムを買ってみました。
しかし、初期はポスト・パンク的でカッコイイのですがその後はどうも僕の趣味じゃない。
しかし本作のテクノロジーの使い方の自然な感じに驚いた。
てっきり(もはや最先端ではなくなった)ロック・バンドが流行りの音に接近した(若者に迎合した)、そんなアルバムだと思っていたのですが、いまの耳で聴くと安易なダンス・ミュージック化などではなく、モダンなビートの導入による新たなるバンド・アンサンブルへの挑戦であるのがよく理解できますッ!(・&・)ノ
ギターが前面にはでずに、あくまでもリズム隊によるグルーヴで構築されたサウンドは古びてなくてカッコイイ♪\(^&^')/
世界的にブレイクしたビッグ・バンドがよくぞここまで挑戦したなぁ、と素直に感動しましたよ、いまさらだけどね、σ(^&^;)。。 。(笑)
あんまり評価は高くないみたいですが、個人的には傑作だと思います♪
ラストのジョニー・キャッシュが歌うカントリー調の「The Wanderer」までなにやら意味深で素敵ですよね♪( ☆∀☆)
本当に素晴らしいトータル・アルバムだと思いますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「U2 - Stay」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ドイツのネオモッズ系コンピやシティ・リミッツなツイッターまとめ

October 21 [Fri], 2016, 19:55
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


シュバ!b(;◎ω◎)b


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【すんごい内容ですッ!( ☆∀☆)】
80年代のドイツ、オーストリア、スイスのネオ・モッズ系コンピ盤『Falscher Ort Falsche Zeit〜Power Pop & Mod Sounds From Germany, Austria & Switzerland 1980-1990』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
タイトルどうりの内容なのだが、これが大当り盤でしたッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Die Profis - Falscher Ort, Falsche Zeit」
僕はこのコンピの収録バンドは5〜6個しか知らない(聞いたことなかった)のですがこのレベルの楽曲が連弾されます♪(゜u゜)
もっといい曲(キラーチューン)が収録なのですがネット上に音源がみあたらないっす!!(・ω・;)
それだけレアな音源ばかりなのです!!(・ω・;)
「The Venue - Wien Ist Anders」
「Jetzt! - vielleicht Menschen」
「Huah! - Was soll ich mit der Welt...」
基本的にはネオ・モッズ系だけど大半はギターポップ的です。
Merricksや Die Antwortも入っていますよ♪(゜u゜)
特にドイツはモッド系とギターポップ系はリンクしていると痛感しますね。
リリースしたレーベルはモノクローム・セットやライラック・タイム、ビル・プリチャードの新譜をリリースしているドイツの Tapete Recordsですから(ギターポップ的にも)納得のクオリティなのですッ!(・&・)ノ
てなわけで、ネオモッズ、パワーポップ系のマニアだけではなくギターポップ系マニアにもお勧めなのですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Die Time Twisters - Sonst」


【未発表曲の方が曲が書けている系♪】
70年代の英国パワーポップ・バンド City Limitsの編集盤『To Hull And Back』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
1979年の唯一のレア・シングルを含むグレート・リイシューですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
さすが英国産、曲が書けていて【エルビス・コステロとザ・ジャムの出逢い♪】なんて安直に思ったが、一番近いのはエニー・トラブルですよね♪最高ですッ!\(^&^')/
以下、ファースト・シングルの音源ですがこのアルバムに収録の未発表楽曲の方が曲が書けていたりしますよ♪(・&・)ノ
とにかく全曲、問題なしですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「City Limits - I Just Can't Say Goodbye」
「City Limits - Morse Code Messages」
「City Limits - If I Had The Time」


70年代の英国パワーポップ・バンド The Monos!の『Live'78』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
メジャーから4枚のシングルのみで散ったバンドの発掘ライブ音源と未発表デモによる2枚組ですな♪(゜u゜)
よくも悪くもメジャー系なので荒々しさはなく収まりのよいパワーポップですな♪(・&・)ノ
もっとパンクな感じの方が人気はでたんでしょうな♪(・&・)ノ
「The Monos! - Run To Him」
「The Monos! - Better Man」


【胸が熱くなるのは正しいパワーポップ】
去年でた Raspberriesの4枚組『Album Box Set』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ボーナス・トラックはなしでリマスタリングされたオリジナル・アルバム集ですな♪(゜u゜)
これぞパワーでポップな代表曲ドン♪やはり名曲は興奮しますな!!(_ ´Д`)ノ~~~
「Raspberries - I Wanna Be With You」
ラズベリーズは初期のビートルズからの影響、それもポール・マッカートニーのアコースティックな影響が強くでている楽曲が僕は大好きです♪\(^&^')/
「Raspberries - Come Around and See Me (Demo)」
しかし、まあ、あれですなぁ、僕の好きなメロディアスな楽曲のレコード音源はアップされてないなぁ…(・ω・;)
ギターポップなこれらを再結成のライブからドン♪(・&・)ノ
「Raspberries - Last Dance (Live)」
「Raspberries - Nobody Knows (acoustic) 2005」


【今週のU2のコーナー♪(・&・)ノ】
1991年の『Achtung Baby』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
僕がロック雑誌(ロッキング・オンとか)を読みだした頃がこの辺でした。
U2はなんか批判されていた。
もちろん素直は僕はその批判に強く同意していたものです♪(・&・)ノ
「U2 - One」
音楽性を流行りのダンス寄りにチェンジ。
それが世間に迎合した姿と思われたのか、ロックは若者のモノだ、おっさんが無理をするなよ!!的にU2は批判されていた印象があった。
でもいま聴くと名盤ですよね♪(゜u゜)
「U2 - Mysterious Ways」
ダンス寄りの楽曲の合間にスローな歌ものがチルアウト気味に入るのもエエ感じですな♪(゜u゜)
そう、僕は80年代の U2はファースト・アルバム以外はピンと来ませんでした。
しかし、当時は聴かず嫌いだったこの辺が思っていた以上にグッときます………若い頃は打倒すべき敵だったのに、僕も歳を取ったのかもしれません…(・ω・;)(笑)。
「U2 - Tryin' To Throw Your Arms Around The World (ZooTv Live)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ザ・ステアーズやザ・コンカラーズなツイッターまとめ

October 14 [Fri], 2016, 18:37
どうもーっす♪(゜u゜)


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【僕の中ではヴァン・ダイク・パークスとエドガー・サマータイムは同じジャンルの人なのです♪】
The Stairsの『The Great Lemonade Machine In The Sky 1987 -1994』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
知らぬ間(2015年)にリリースされていたレア・トラック集の第2弾ですな♪〇(^&^)οドーンッ!
デモやセッション音源やライブなどブチ込んだ全21曲。
「The Stairs - Weed Bus (Acoustic Demo)」
わたくしが近年、もっとも敬愛しているのがエドガー・サマータイム先生なのですッ!( ロ_ロ)ゞ
先生のソロ・アルバムはすべて大傑作でございます。
その流れからリアル・タイムではあまり興味のなかったザ・ステアーズも、いまとなっては最大級の評価なのです(笑)。
近年の音楽はその多くがコンピューター上で製作され、または補整されて作られてますよね。いわゆるデジタル化。
それはまるで過剰に進化したプリクラのように目はでかく、顎は細く、美肌効果で肌は真っ白。そんな音楽。どれも同じ設計思想で作られているように仕上がります。本当はそのすべてが違うはずなのにね。
しかし昔の写真は子供は鼻をたらしていたり、障子に穴が空いていたりと生活感が滲み出ている。
エドガー先生の音楽はまさにそんな【アンチ・デジタル】とでも言うべき世界観であり、思想ですよね。
なにかを作るのではなく、なにかを捕まえる、そんな印象なのです♪(・&・)ノ
とにもかくにも先生の音楽はなんでもかんでもありがたく聴かせて頂きますッ!( ロ_ロ)ゞ(笑)
「The Stairs - Shit Town」


【ザ・ラーズ度♪】
アメリカの現行ガレージ/ロックンロール・バンド The Conquerorsのファースト・アルバム『Wyld Time』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
初期ビートルズ/マージービート系で Locksleyや The Connectionに匹敵するクオリティですな♪\(^&^')/
60's系って趣味の域をでないバンドが多いなかこのバンドにはスケールのデカさを感じます♪
「The Conquerors - Wyld Time」
僕が The Conquerorsに惹かれるのは【まるで初期のビートルズをカバーするザ・ラーズのリハーサル】みたいな感覚なのです!!( ☆∀☆)
上記した Locksleyや The Connectionよりも【ザ・ラーズ度】が高いのですッ!( ロ_ロ)ゞ(笑)
「The Conquerors - Telling You It's Alright (Live)」
このライブ映像が最高なのですッ!〇(^&^)οドーンッ!
初期のビートルズを下書きにしたような楽曲は曲も書けているし、ザ・ラーズの様な不良の雰囲気も素晴らしくないですか♪僕的にはこのバンドはザ・ラーズのフィーリングなのです♪(゜u゜)
『The Conquerors (Live 2016)』


【厳しい責めを食らいました!!】
Eyeless In Gazaの最新2枚組ベスト盤『Picture the Day : A Career Retrospective 1981-2016』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
タイトルどうりにオールタイム・ベスト。
もともと苦手なバンドでしたが、もっと苦手になりましたとさ…(・ω・;)(笑)
いや、もちろん『Back From The Rain』とかネオアコ期(?)は好きなのよ♪(・&・)ノ
「Eyeless in Gaza - New Risen」
泣きの名曲「Welcome Now」を筆頭にネオアコ寄りの楽曲を集めた、なんてそんな優しさの欠片もなく(笑)「Welcome Now」さえ入っていないセメント気味の選曲(笑)。
そうなのです、アヴァンギャルドな実験精神が炸裂したポスト・パンクな姿を強く印象づける選曲なのだ。
【シンセとビオラの嘆きのソナタ】みたいなインストをどう聴いたらいいのだい?( ?。? ")(笑)
分かっちゃいたけど、やはり僕には無理だなぁ…(・ω・;)
繰り返すが「Welcome Now」さえ入らないのね………。
「Eyeless In Gaza - Back From The Rain」

【これぞ80年代のイギリス♪】
このライブって初めて見た!!( ☆∀☆)
個人的にはいちばん80年代を感じさせる楽曲です。
いい感じの閉塞感(笑)。青春の息苦しさを思い出します。
ベスト盤からは外されましたがこれぞ名曲ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Eyeless In Gaza - Welcome Now (Live)」


【今週のU2のコーナー♪(・&・)ノ】
1988年のアルバム『Rattle And Hum (魂の叫び)』買ったよ!( ゜∀゜)o彡)
彼等のドキュメント映画のサントラ盤扱い。
世界的なビッグ・バンドになったこの時点の集大成ですな♪すごくオーソドックスな音楽性♪(゜u゜)
「U2 - Van Diemen's Land」
もはや初期のネオサイケやジョイ・ディビジョンの影はまるでないサウンドに到達。
しかし意外にもプライマル・スクリームの南部志向(3rd〜4th)の先取り感もなきにしもあらずかい?(笑)。
「U2 - Angel Of Harlem 」
この「Love Rescue Me」っててっきり誰かのカバーかと思ったらオリジナルなのね♪(・&・)ノ
やっぱりいい曲を書きますな♪このバンドの生命線ですな♪。
これにてあまり興味のなかった80年代のU2は終わり。来週からは嫌いだった90年代のU2編ですッ!( ロ_ロ)ゞ(笑)。
「U2 - Love Rescue Me」


Firestation Records 辺りから日本のネオアコの(カルト)コンピが出ないものですかねぇ…(・&・;)
【みんな大好きだった Johnny Dee】ずっとこのギターが頭の中で鳴ってます♪
「Johnny Dee - Goodbye Flip Flap Guitar」


何気にサーフってゆーかベンチャーズでモノクロス系♪(゜u゜)
初期しか評価されてない感じですが再結成後もこうやって聴くと素晴らしいですな♪(・&・)ノ
「The Hepburns - Sad, Free, Excited and Empty」


気になっていた1993年リリースの Beachesの8cm CDS「いますぐ 夏へ 連れ去って・・・」買ったよ!( ゜∀゜)o彡
綺麗な3人組のお姉さん♪( ☆∀☆)
ZARD・ミーツ・ナイアガラ風でなにげに聖子ちゃん系のエエ曲なんです♪(まあビーイング系なんでソレ風ですが♪笑)
ちなみに葉加瀬太郎の妻、高田万由子が在籍ですな♪(・&・)ノ
「Beaches - いますぐ 夏へ 連れ去って・・・」


あッ!こんな映像が!!( ☆∀☆)
加藤和彦プロデュースによる高岡早紀の1989年のヨーロピアンな名盤ファースト・アルバム『Sabrina』にも収録の「悲しみよこんにちは」のテレビ映像やないか♪(・ д・ = ・ д・)
「高岡早紀 - 悲しみよこんにちは」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ


いつも読んで頂き、ありがとうございます♪


m( _ _ )mハハーーッ!!
2016年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
最新トラックバック
アイコン画像cheap soccer cleats (2013年05月11日)
アイコン画像nike france (2013年05月10日)
アイコン画像coach bags (2013年05月10日)
アイコン画像jeremy scott adidas (2013年05月10日)
アイコン画像chanel bags (2013年05月10日)
アイコン画像pig (2013年05月10日)
アイコン画像nike lebron 10 (2013年05月09日)
アイコン画像prada bags (2013年05月09日)
アイコン画像cheap jordans (2013年05月09日)
アイコン画像ブラー 3 (2010年10月16日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ドラム猫
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1973年2月7日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:兵庫県
読者になる
Twitterはkasagi_shinobuです!(・&・;)フォローしてね。kasagi_shinobu
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/drumneko/index1_0.rdf