トラッシュキャン・シナトラズやサン・フランシスコなツイッターまとめ

May 26 [Thu], 2016, 19:47
どうもーっす♪(゜u゜)


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


あ、今回はギターポップ的なソフトロックがメインですよ♪( ☆∀☆)


さっそくイクですッ!(・&・)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【吉報♪ソフトロックに進化ッ!】
説明不要♪ Trashcan Sinatrasの待望の新譜『Wild Pendulum』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
とにかくこのアルバム冒頭を聴いてくれッ!( ロ_ロ)ゞ
あたしゃ、『こりゃまるでハーパース・ビザールじゃん!!』と思ったのですッ!( ☆∀☆)
Trashcan Sinatras『Wild Pendulum』Release Trailer
今回まさかのソフトロック風。
もちろん従来のトラキャン・サウンドなんだけど個人的には【セカンド・アルバムが優しくなった♪】とそんな印象。
もちろん大傑作ですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Trashcan Sinatras - What's Inside The Box ?」
今回はストリングス・アレンジメントが素晴らしいですな♪
曲もアルバムのトータル・タイムも短いのも良い方向に出てますね♪\(^&^')/
てなわけでもちろんすべての音楽ファンはマスト・バイでおますぞッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Trashcan Sinatras - Best Days On Earth」
でね、僕は「I'm Not The Fella」が凄い傑作だと思うのですよ♪(・&・)ノ
2分ちょいの小品だけど上品なホーン類やストリングスやピアノ、女性ヴォーカルなどのアレンジはソフトロックってよりもバーバンク系。
凄くヴァン・ダイク・パークス先生ぽいのですッ!( ☆∀☆)
遂にトラキャンもここまで来たのね♪〇(^&^)οドーンッ!
(この15秒でもその凄さは理解できますよね♪)
「Trashcan Sinatras - I'm Not The Fella :15 Teaser」
YouTubeにあるのでこれもポイ♪
この曲は今回のアルバムではむしろ異質なタイプ。
それでも今回のソフトロックへの進化は確認できますな♪(゜u゜)
「Trashcan Sinatras - Ain't That Something」
こちらは最新のライブですッ!( ロ_ロ)ゞ
『Trashcan Sinatras. Wild Pendulum Tour. Boston, MA.』


【Elefant Recordsからの素敵な贈り物♪】
SAN FRANCISCOの10インチ盤ミニ・アルバム『Ada』
買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
僕の大好物!!キッズ系ソフトロックや♪\(^&^')/
ジャケットを観て頂きたい。
子供達が手にするガット・ギターにシンバルにフレンチ・ホーンにユーフォニアムにチェロにバイオリン。
どこか垢抜けない、牧歌的で素朴なその姿はこの音楽性を見事に表しています。
SAN FRANCISCOの正体は日本盤もでていたスペインの兄妹デュオ Serpentinaのお兄さんのソロ・プロジェクト。
これだよ!これ!!僕はこれぐらい牧歌的じゃないと嫌なのね♪POPよりもPOPSを愛しているのだ♪o(^∇^o)(o^∇^)o
最高や♪最高や♪最高や♪最高や♪最高や♪最高や♪最高や♪(笑)o(^∇^o)(o^∇^)o
やはりボビーズ・ロッキンチェアや初期のラ・カサ・アズールを彷彿とさせますな♪
こーゆー音楽が存在してくれる事に感謝いたしますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「SAN FRANCISCO - Todos Los Besos Del Mundo」
「SAN FRANCISCO - Ada Hoy Se Va A Enamorar」
「SAN FRANCISCO - Una Vaina Bajo Tu Cama」
こちらは SAN FRANCISCOの中の人による弾き語り♪
魔法を解いたその姿♪(^0_0^)
このルックスから、この声なのか♪(笑)
それはそうとして、ギターの弾き語りでその確かなソングライティングが確認できますな♪〇(^&^)οドーンッ!
「SAN FRANCISCO - Ada Hoy Se Va A Enamorar (Live)」
「SAN FRANCISCO - Todos Los Besos Del Mundo (Live)」


【一部で話題のドイツの7インチ】
The Golden Eavesのファースト・シングル「No Other」買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ソフトロック風味のギターポップ♪
こりゃ確かに素晴らしい♪( ☆∀☆)
Silly Pillowsが到達できそうで出来なかった地点ですな!!(笑)
もしくは The Hit Paradeが踏み込んでくれそうで踏み込んでくれない地点!!(笑)
両面共に文句なしッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Golden Eaves - No Other」

【一部で話題のドイツの7インチ】
Friedrich Sunlightのファースト・シングル「Nicht ans Meer」買ったよ!( ゜∀゜)o彡
こちらはまるでバズーカ・ケインじゃ!!( ☆∀☆)
ソフトロック色が強くでていますがあくまでもギターポップな傑作ッ!〇(^&^)οドーンッ!
両バンド共にアルバムを出して欲しいですな♪(;゜ ∀゜)=3
「Friedrich Sunlight - Nicht ans Meer」
「Friedrich Sunlight - Spuren」


その昔、Silly Pillowsの登場には心底驚いた!!まさかソフトロックや渋谷系と同感覚のアメリカ人がいたとはッ!(ο&О;)
この曲は僕の中ではいまでも決定的な大名曲です♪ずっとこんな曲を探しているんだ♪(・ д・ = ・ д・)
「Silly Pillows - I Don't Think I Am」
もはや誰も Silly Pillowsの事なんか話題にしないけれど僕にとってはあの時代のベルセバですよ♪(・&・)ノ
(あの時代はまだベルセバ登場前だけどさ♪笑)
「Silly Pillows - Strangest Of The Strange (Live)」


【是非、観て頂きたい♪】
明石のご当地アイドル YENA☆(イエナ)が示した【ご当地アイドルの理想型の瞬間】です♪
晴天の下、舞う風船とはしゃぐ子供達。
全盛期のビートルズばりのラブ&ピース感ですな♪(^0_0^)。
きっとこれを奇蹟と言います♪
「YENA☆ - charming charming (明石公園西芝生広場 2016.5.22)」
風船はメンバーの誕生日でファンの有志が用意した演出。
はしゃぐ子供達はアクシデント(笑)。
でも子供を対象としている運営コンセプトや明石公園という開かれた場所など、さまざまな要因が奇跡的に重なったのはもちろん必然ですな♪スゲーことです♪
YENA☆さんはプロデューサー氏いわく『Mary Poppins』の世界観をやりたいと。
子供達が楽しめるアイドルにしたいと。
その思想がちゃんと楽曲やスタッフやヲタに至るまでコントロールされていて素晴らしい。
目の前の小銭稼ぎとは設計思想が違います♪
でないとこんな場面は現出しませんな♪(・&・)ノ


てなわけでディズニー映画『Mary Poppins』のサントラ盤買ったよ!( ゜∀゜)o彡
いま最前線のアイドル楽曲派はこの辺を勉強しとかなきゃなのですね♪
\_ヘ(・&・`;)グヘヘヘへへ♪(笑)。
「Supercalifragilisticexpialidocious (from Mary Poppins)」
この目眩くストリングス・アレンジよ♪
この時代の音楽はいま聴くと驚くほどに豊かですね♪♪♪ρ( ^o^)b_♪♪
『トムとジェリー』や『ピンクパンサー』や『ハロードーリー!』同様に本盤もマストですな♪( ☆∀☆)
「Step In Time (from Mary Poppins)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

エンドレス・ボブ・ブラウンやヤージャズなツイッターまとめ

May 19 [Thu], 2016, 18:37
どうもーっす♪(・&・)ノ


毎度おなじみ、ドイツの Firestation Recordsさんから今回も80年代のオブスキュア系ギターポップが各種リリースされたから買ったよ!( ゜∀゜)o彡


てなわけでさっそくイクですッ!(;゜ ∀゜)=3


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【今回の目玉はこれでしょ♪】
Endless Bob Brownの発掘音源集『S/T』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
期待はしていたが、想像以上に凄いんですぅ………(・ω・;)
クオリティ高いですなぁ…これはネオアコ/ギターポップ・ファンはマスト・バイですよッ!〇(^&^)οドーンッ!
Endless Bob Brownは80年代当時はリリースはなかったバンド。
それが数年前に YouTubeに突然音源があがってマニアの間で話題になった。
なんでこんなにクオリティの高い音源が日の目をみなかったのかと…(;・ Д・)
その後『レミスパ Vol.7』に収録。
そして今回、一気に蔵出ししてきたが、どれも凄いッ!〇(^&^)οドーンッ!
煌めき単音ギターとセンシティビティ。
少年性を残したヴォーカルに【その人々】は間違いなく心を射抜かれます。
80年代半ばのバンドのはずだからそのピュアネスは Sarah系よりも早かったのだ♪(・&・)ノ
もちろんザ・スミス影響下の叙情性を感じさせるのですが、どこかロリポップ・ソニックやハウ・メニー・ビーンズ・メイク・ファイブのような軽快さも兼ね備えており【Sarah系ってよりも La Di Da系なのかも?】って印象になりますな♪(・&・)ノ
比較的オーソドックスなギターナンバーではブルーボーイやハウ・メニー・ビーンズ・メイク・ファイブを想起させ、パーカッションやキーボードや女性コーラスや取り入れたナンバーではロリポップ・ソニックのような音楽的な懐の広さを披露しています。
ともかく【80年代後期のインディ・ポップ総決算のようなその音】は間違いなくネオアコ/ギターポップのA級品ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
新しくギターポップ系のガイド本が出版されるのならば間違いなく大枠扱いのバンドだと思われますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Endless Bob Brown - Blueboy」
「Endless Bob Brown - Take Your Time」
「Endless Bob Brown - I Like So Many Things」
「Endless Bob Brown - It's Harder」


【なにやら懐かしいネオアコ感覚です♪】
説明不要♪Yeah Jazzの初期音源集『30 Years』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
こちらは Cherry Redに移籍以前の初期3枚のシングルを中心に未発表楽曲なども追加した編集盤ですな♪(・&・)ノ
蒼さはないが苛立ちと切なさはある。
これぞ僕たちが愛した、ネオアコと呼ばれた80年代の英国のロックですな♪
哀愁の管楽器やカントリー風味のイナタさも良い方向にでてますな♪(゜u゜)
久し振りに聴くとグッときます………こんなネオアコが大好きだったし、いまでも大好きだ♪(⌒&⌒〃)
「Yeah Jazz - Julie And The Sealions」
「Yeah Jazz - This Is Not Love」
「Yeah Jazz - Travel Scrabbler」
珍しいところではコンピ提供曲のこれも収録。
あとそれなりにレアなミニ・アルバム『April』からの楽曲も入っているし、要は初期音源集ってよりも Cherry Red期以外の音源を集めた決定版って感じですな♪(゜u゜)
「Yeah Jazz - Probably This Winter」


【所謂レミスパ系のバンド♪】
Me and Dean Martinの『Let's Romanticise Our Youth』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
Me And Dean Martinは『ネオアコ本』にもシングルが掲載の80年代後半に活動していたバンド。
あの Peter Hookもお気に入りだったらしい。
泥臭いヴォーカルとリリカルなギターが魅力な典型的なB級ギタポですな♪(^0_0^)
今作はリリースされた2枚のシングルに未発表楽曲を加えた嬉しいレトロスペクティブ盤♪\(^&^')/
軽快な楽曲の時は抜群に素晴らしいのですが、いかんせん続かない…(笑)。
どうしてもロック寄りの楽曲になると中途半端なんですよねぇ、そこがB級ギタポなのですッ!( ロ_ロ)ゞ(笑)
「Me and Dean Martin - Sweet Starts And Bitter Ends」
「Me and Dean Martin - 7 Compton Street」
「Me And Dean Martin - Surfin' Days」


【ドイツ語の響きはアリです♪】
ドイツのネオモッズ系バンド Start!の86年の唯一のシングルを含む発掘音源集『Heute Nacht』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
同名バンドがいくつかいますがこちらは83年に結成して、90年にかけて活動していたドイツのバンド。
86年にシングル「Der Beat」をリリースした他はコンピレイション・テープに楽曲を提供していた程度の活動(の模様)。
もちろん The Jam影響下のバンドなんでしょうが(時代のせいか)パンク色は薄く、ペラッペラのリッケンバッカー系のインディ・ギターポップ風でかなり良いですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
てなわけで The Jamよりも The Timesに近い印象を受けます♪(゜u゜)
同郷、同志向のインディ・モッド系の Most Wanted Menよりもこちらの方が少し早いみたい。
90年代に Little Teddy Records、Elefant Records、Apricot Recordsあたりからリリースされたバンド The Bartlebeesや Groovy Cellarや Les Garcons達の先駆的な存在ってことですかねッ!( ロ_ロ)ゞ
てなわけで【その人々】には文句のない再発でおますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Start! - Ein Schritt Zuviel」


【ここを再発とはッ!】
The Big Gunの6曲入り12インチ盤「Heard About Love EP」買ったよ!( ゜∀゜)o彡
こちらは男気系ギターポップでブリリアント・コーナズ似ですな♪
本作は86年の唯一の7インチにフレキシ音源とデモを追加して6曲入り仕様に拡張。
僕が The Big Gunを知ったのは20年程前に専門店のリストに『C86系マニア、最後の1枚!!』みたいに書いてあって………まあ未だに意味は判らないですなッ!( ロ_ロ)ゞ(笑)
「The Big Gun - Heard About Love」
「The Big Gun - Happens All The Time」


【謎多きウェールズの森♪】
こちらは驚きの再発ッ!( ☆∀☆)
Peppermint Parlourのシングル「Whatever Happened To Pop Songs」の12インチ盤買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ウェールズのバンドでオリジナルは86年のオブスキュア系ギタポのレア盤ですな♪。
オリジナルは7インチですが今回は12インチ化。
ここで試聴できますな♪ポイッ!(-&-;)ノ⌒○
Cloudberry Cake Proselytism Peppermint Parlour
あッ!今回のシングルの再発を期にメンバーが YouTubeにいろいろと上げてますな♪(゜u゜)
(シングル音源は上げないのね!!笑)
ハッ!(δ〇ω〇)
テレビ・ライブだッ!こんなルックスだったのか!!( ☆∀☆)
「Peppermint Parlour - Falling & Came Into My Life (BBC Juice)」
こちらは90年頃のPV。
マンチェの影響が確認できますな♪(゜u゜)
この辺も含めたレトロスペクティブ盤のリリースに期待ですなッ!( ロ_ロ)ゞ
てゆーか、間違いなくあると思うのですよ…それが Firestationの手口かと?(笑)
「Peppermint Parlour - You Are The Drug」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ニューサイケデリア・コンピ盤『Another Splash Of Colour』

May 11 [Wed], 2016, 18:50
どうもーっす♪(゜u゜)


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!( ☆∀☆)


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【第二次ブリティッシュ・インベージョンのその裏で?】
【ネオサイケではなく、ニューサイケデリア?】
【80年代の Nuggetsなのか?】
【もはや素晴らしき踏み絵?】
【アノラックはどこから来たのか?】
Cherry Redからリリースされた3枚組コンピ盤『Another Splash Of Colour 〜 New Psychedelia In Britain 1980-1985』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
『Another Splash Of Colour - Official Trailer』
日本でおそらく僕だけが熱狂中♪三( ゜∀゜)(笑)。
なぜならば大好きな Pink Umbrellasの唯一のシングル楽曲が遂に初CD化だからさッ!〇(^&^)οドーンッ!
僕の心の中ではいつもこの曲が鳴り響いているのですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Pink Umbrellas - Raspberry Rainow」
(以下、Pink Umbrellasとはまったく関係のない話が展開されます♪笑)

説明しょう♪(・&・)ノ
本作は82年にメジャーからでたコンピ盤『A Splash Of Colour』をCD3枚に拡張した(ほとんどの人は求めていない)凄いやつなのだ!!(笑)。
Cherry Redによる『Scared To Get Happy〜A Story Of Indie Pop 1980-1989』『Millions Like Us〜The Story Of The Mod Revival 1977-1989』『Still In A Dream〜Story Of Shoegaze 1988-1995』に続く80年代のレトロスペクティブ企画盤のサイケデリア編ですな♪(・&・)ノ
(要注意なのだ!! ネオサイケ編ではないよ♪ニューサイケデリアだよ♪笑)
副題に『New Psychedelia In Britain 1980-1985』とあるようにパンク後のネオモッズ(のピークを過ぎた辺り)から『C86』までの(ロックの教科書ではあまり重要でないとされている)物語なのだ♪(・&・)ノ
「The Times - I Helped Patrick McGoohan Escape」

本作は【Psychedelia】のテーマの下に『そのバンドもっと他に良い曲があるだろう?(゜ロ゜)』という微妙な選曲が次々に飛び出してくるのだ!!(笑)
(The Times以外の)ネオモッズ組はビートナンバーではなくサイケデリック系ナンバーを選曲するとこうなるんでしょうね。
でッ!そこが重要ってゆーか、今まで日本では注目を浴びなかった視点だと思うのですよ♪(・&・)ノ
これが当時の新しい波、(まったくブレイクしなかったニューサイケデリア・ブーム)なのだろう!!(_ ´Д`)ノ~~~
「Mood Six - Plastic Flowers」
「The Squire - No Time Tomorrow」
「Purple Hearts - Hazy Darkness」

通常、ガレージ/パワーポップ/ギターポップに分類される以下 3バンドもこの選曲♪
うーーん、逆に何かが見えてくるぞッ!( ☆∀☆)
「The Prisoners - Reaching My Head」
「The Barracudas - Watching The World Go By」
「The Dentists - Strawberries Are Growing In My Garden (And It's Wintertime)」
このコンピで聴くと The Marble Staircaseが凄くA級に聴こえるから不思議です♪(゜u゜)(笑)
「The Marble Staircase - The Long Weekend」
もちろん Cleaners From Venusなんて超A級ですッ!他所ではいつも超B級扱いだけどさッ!(・&・)ノ(笑)
「Cleaners From Venus - Wivenhoe Bells II」

このCD3枚組は点数を付けるのならば62点か55点位な訳ですが(笑) それでも重要なのは『C86』への流れが見出だせるからに他なりません。
「Television Personalities - The Dream Inspires」
大雑把に言うとここで聴けるのは【モッド・リバイバル後期のサイケデリア志向から始まり、初期クリエイション・レコーズに至るまでの何か♪】ですッ!( ロ_ロ)ゞ
アラン・マッギーが語っていた Creation Recordsが目指していた理想の音、【60年代のサイケデリアと70年代のパンクの融合】がどこから来たのか?という回答の一片がこの3枚組で確認できます♪(・&・)ノ
「Biff Bang Pow! - A Day Out With Jeremy Chester」
(当たり前だが)パンクからいきなり『C86』ではなく、『1980-1985の英国サイケデリア』として纏められた本作のあとに『C86』というシーンが現れる訳ですな♪(・&・)ノ
「Jasmine Minks - Mr. Magic」
てなわけでネオモッズもネオガレージもネオサイケも『ニューサイケデリア』として混沌としていた時代の貴重なドキュメント/記念碑として『Another Splash Of Colour』を80年代の英国ギターバンドを愛する方々に強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Icicle Works - Nirvana」

【なーんとなく総括するのです♪】
始まりはパンクの熱によりモッド・リバイバル(ネオモッズ)が起こる。
そのモッド・リバイバルの英国でのピークはやはり映画『さらば青春の光』であり 1979〜80年あたり。
The Jamの解散が82年でその頃、モッド・シーンも思想性を強めて右寄りなるスキンヘッズ系と、スタイル的な変化を求めたモダニスト系に別れる。
その後者には、より黒人音楽に近付く Style Councilなどを筆頭とした(勝ち組)ブルー・アイド・ソウル系と、60年代のサイケデリアを志向した派閥(負け組)に分類できる。

その(負け組)サイケデリア系がこのコンピ周辺であり、ギターポップとネオモッズの両方に顔を出す Television Personalitiesや The Timesが結果的にその後の英国インディ・ギターポップ・シーンを築く事になったのでしょう。
そして Dan Treacy/Television Personalities/Whaam! Recordsから Alan MacGee/Laughing Apple〜Biff Bang Pow!/Creation Recordsへとバトンは渡され、『C86』でありアノラックへと英国のインディ・ギターポップは確立されていったのでしょう♪(・&・)ノ
そんな感想を持ったのですが、どうなんでしょうか?(・&・)ノ(自信はないぞッ!笑)

要はパンクに影響を受けた(でも間に合わなかった世代の)若者たちが始めたギターバンドが、その『パンクとは違い、良い曲を書くぞ!!』ってフィルターがこの辺の(決して商業的に成功はしなかった)ニューサイケデリア・ムーブメントの中から現れたのが重要だと思うのですよ♪(・&・)ノ

僕はずっと80年代前半のオリジナル・ネオアコ系の流れは85年を境に成熟されたメジャー系のネオMOR系と、インディ路線のクリエイション/アノラック系に【別れた】と考えていたがそうじゃないなと『Another Splash Of Colour』を聴いて思うのですよ♪(・&・)ノ
つまりAztec Cameraや Orange Juiceなどの80年代前半のネオアコ組と『C86』やアノラック系とは連続していないと考える。
(ネオアコ組の系譜は Danny Wilsonや The BibleなどのネオMOR系に引き継がれたのは間違いない♪)

いまとなっては【クリエイション組や『C86』やアノラック系はネオアコの系譜ではなく、実は後期ネオモッズのサイケデリア派閥の発展のはずだ】と確信するのだッ!( ロ_ロ)ゞ

しかし、そうなると The Pastlesがハマらないぞ…(;・ Д・)
考えれば考えるほど The Pastlesってやっぱり凄いんだよなぁ…って思う。
明らかに Orange Juiceの流れなのに、でもその音や立ち位置や本質は『C86』系の方に近い。
まあ先駆者ってはそーゆー孤立感や突然変異感があるものなのでしょうね♪(・&・)ノ

まあ何が正解って話でもないし、本人たちに聞いてもそもそも正解なんてないんでしょうな♪(゜u゜)

パンクとDIY精神とサイケデリアとがごっちゃになって。

でもそこに黒人音楽の影響があるかないかで大きく別れて。

う〜ん、やっぱり深いよネオアコは♪(笑)

てなわけで今回はパステルズでさようなら♪(・&・)ノ
「The Pastels - Million Tears」

また次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

虎南有香や『私の嫌いな探偵』なツイッターまとめ

May 07 [Sat], 2016, 11:01
どうもーっす♪\(^&^')/


遂にずっと欲しかったCDを入手したッ!(;゜ ∀゜)=3


(ノ^ワ^)ノo(^∇^o)(o^∇^)o(ノ^ワ^)ノ


てなわけでイクのです!!( ☆∀☆)


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【追い求めること10年】
遂に虎南有香の『まるごとコナンちゃんBOOK』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
これピーク時は8万円で落札されていましたッ!(・&・)ノ
渋谷系(パーフリ系)最後のレア盤ですなッ!( ☆∀☆)
もうこれでアイドル系のレア盤を買う事はないですッ!(_ ´Д`)ノ~~~
勝ったッ!私は遂に勝ったのですねッ!(・ω・;)(笑)。

説明しよう♪(・&・)ノ
虎南有香さんはタレント、もしくは男装アイドル・ユニットの腐男塾のメンバーとして知られていますな♪(・&・)ノ
そんな虎南有香さんが2003年当時、雑誌『ニコラ』のモデルだった頃に発売されたアーティスト・ブックがこの『まるごとコナンちゃんBOOK』です。
嬉しいサイン付き♪\(^&^')/
いや!そこじゃない!! CD付きなのが重要なのですッ!(;゜ ∀゜)=3
ちなみにこのBOOKは(確か)当時の所属事務所での通信販売でしか買えなかったはずです。
購買者の殆どは(おそらく)ローティーンの女子でしょうな♪(・&・)ノ

その時にはCDの音は確認できなかったのですが僕は【ニコモノ!】というテレビ番組でコナンちゃんを知り、このCDが欲しくて仕方なかったのです、それが2005年頃の話。
しかし通信販売でしか買えないし、どうせ音の方も当時流行りのダンス系だろうと必死にはならなかったのです。
(当時はネットでポチりではなく、現金書留かなんかで申し込む面倒な方式で諦めた記憶があります。)
ちなみにこちらがニコラのモデルさん達が出演していた番組【ニコモノ!】の映像。
「ニコモノ!オープニング」
歌っているのも虎南有香、丹羽未来帆、岡本玲らによるユニット『ニコモノ』です。
もちろんの BaBeのヒット曲のカバーですな♪(゜u゜)
この曲やプリンセス・プリンセスの名曲「M」を含む唯一のシングルを『ニコモノ』名義で残しています。
個人的には大好きなシングルでお勧めですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「ニコモノ - I Don't Know」

はてさてその後、コナンちゃんは所属事務所を移籍。
中野腐女子シスターズ / 風男塾のメンバーとしてメジャーシーンに浮上。
そして YouTubeに『まるごとコナンちゃんBOOK』の音源「So Happy Days」が上がる!!
ハッ!(δ〇ω〇)聴いて驚いたッ!
まさかのフリッパーズ・ギター「恋とマシンガン」系ではないかッ!(;゜ ∀゜)=3
その頃、ヤフオクで8万円で落札されていました………(・&・;)
しまった、やはりあの時(リアルタイム)に通信販売しておけばよかったか………(・&・;)
しかし、あの時はまさか音楽性が【パーフリ系】とは夢にも思わないじゃないか………(;・ Д・)
そんな感じで僕の中では【渋谷系最後のレア盤♪】、【アイドル楽曲派最後のレア盤♪】としていつか入手をと心に秘めていたのですッ!( ロ_ロ)ゞ

てなわけで、その後もウンヌンカンヌン(値段が高いや、忘れていたとか、笑)ありましたが探し求めて10年、遂に(納得価格で)入手できたのですッ!キェーーーッ!(>V<;)っと歓喜の奇声♪(笑)

それではフリッパーズ・ギター「恋とマシンガン」を下書き(?)にした素敵な一撃をどうぞッ!〇(^&^)οドーンッ!
「虎南有香 - So Happy Days」
ちなみにコナンちゃんといえばこれも必聴やでッ!(・&・)ノ
Fairground Attractionを彷彿とさせる名曲。
これ未CD化なのが残念です…(・&・;)
NHK『家庭総合』の エンディング・テーマですな♪(・&・)ノ
「虎南有香 - 家庭科Girl 家庭科Boy」
虎南有香さんはデビュー・グループのソウルタイガーや様々な企画盤、腐男塾に至るまで各種のCDが発売されていますが、この本の付録だった「So Happy Days」と未CD化の「家庭科Girl 家庭科Boy」が間違いなく白眉。
ある意味、不運な感じだけど、それゆえにマニア心をブチ抜かれますな♪(・&・)ノ
是非ともこれを読んでいる方々には【虎南有香という素敵な歌手がいたことを心の隅にでも留めておいていただける】と幸いですッ!〇(^&^)οドーンッ!


シュバ!b(;◎ω◎)b


2004年リリースの映画『ピンクパンサー』のベスト盤『The Ultimate Pink Panther』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
「Henry Mancini - Main Title From The Pink Panther Strikes Again」
この『The Ultimate Pink Panther』はもちろん音楽は Henry Mancini。
映画シリーズから代表曲をまとめた便利なアルバム♪しかも安い♪(゜u゜)
「Henry Mancini - Summer in Gstaad」
おしゃれでジャジー♪いま聴いても豊かな音楽性ですなぁ♪♪♪ρ( ^o^)b_♪♪
「Henry Mancini - The Wet Look」
スコット・ブラッドリーの『トムとジェリー』を彷彿とさせるドタバタ感がタマらないっす♪これぞポピラリティですよね♪o(^∇^o)(o^∇^)o
「Henry Mancini - Shades Of Sennett」
僕はこの曲はメチャクチャ傑作だと思うのですよ♪(・&・)ノ
コミカルさと哀愁が同居したヨーロピアンな名曲ですなぁ♪
なんとなくモンティ(元ダビアス・ブラザーズ)を想起するよね♪(・&・)ノ
「Henry Mancini - The Village Inn」
1993年のBobby McFerrinのコレも近代化(?)されてもおしゃれですなぁ♪スキャット♪スキャット♪o(^∇^o)(o^∇^)o
「Bobby McFerrin - Son Of The Pink Panther Theme」


2014年に発売された、ドラマ『私の嫌いな探偵』のサントラ盤買ったよ!( ゜∀゜)o彡
剛力彩芽、玉木宏 主演のコメディ・ミステリ・ドラマですな♪(・&・)ノ
監督が『33分探偵』の福田雄一さんってことでメタ・ミステリ感たっぷりでハマって観ていたのだッ!( ☆∀☆)
今でも続編を期待しているのだが………。
でサントラは現代版の『ピンクパンサー』ですな♪( ☆∀☆)
ジャジーでコミカル、抜き足差し足♪
(・ д・ = ・ д・)
『トムとジェリー』のようなドタバタ感となにやら無駄な哀愁感(笑)。
(・ д・ = ・ д・)
生音メインの演奏も良いし、作曲者の得田真裕、MAYUKOの両氏共に曲も書けていて全曲当たりの名盤ですね♪〇(^&^)οドーンッ!
お勧めは12とか14ですな♪
試聴はこちらポイッ!(-&-;)ノ⌒○
『私の嫌いな探偵 - 試聴』


でまた次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ペイル・セインツやプリンスなツイッターまとめ

April 29 [Fri], 2016, 18:20
どうもーっす…(・&・;)


プリンスが亡くなりましたな…


ジョー・ストラマーが亡くなった時以来の衝撃です…


(・&・;)(・ω・;)(・Δ・´)


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【今頃、買う。そして書く恥ずかしさ!!(笑)】
Pale Saintsの1990年リリースのファースト・アルバム『The Comforts Of Madness』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
なるほど♪こりゃ若い頃に聴いていたらその後の人生観/音楽観が変わったかもだ♪(・&・)ノ
「Pale Saints - Language Of Flowers」
基本的にシューゲイザーは苦手でした。
むしろ嫌っていました。
要するに【なんだかアヤフヤな音楽性でソング・ライティングから逃げてないかい?】と。
まあ僕の求める物からは大きく離れていたのです…(・&・;)
で、まあ勉強にと思いシューゲイザーBOX『Still In A Dream -A Story Of Shoegaze 1988-1995』を購入。
知らないのが多かったのですがその中で一番輝いていたのが Pale Saintsでした♪\(^&^')/
聴くまで Pale Saintsは女性ヴォーカル物だと認識していました。なるほど初期は素晴らしいですね♪(・&・)ノ
やはりこの声が魅力的ですなぁ♪(・&・)ノ
「Pale Saints - Sea Of Sound」
もう一丁♪Pale Saintsの初期編集盤『Mrs. Dolphin』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
こちらは日本独自の企画盤なのですね。
おおおぉ!!ファースト・アルバムよりもエエのではないか♪
暴力性と叙情性の同居ですなッ!( ☆∀☆)
「Pale Saints - Sight Of You」
Pale Saintsってまさにシューゲイザーとギターポップの架け橋って音ですなッ!(・&・)ノ
この傑作なんてまるで The Sea Urchinsみたいではないか!!( ☆∀☆)
この曲には驚きましたなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Pale Saints - Colours And Shapes」


90年代英国シューゲイザー系バンド The Suncharmsの編集盤『S/T』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
名前は聴いた記憶があったがその程度の認識。
しかーーーしッ!通し番号のついた Cloudberry Cake Kitchen Seriesだからもちろん買う♪買わねばならぬのですぅ!!(_ ´Д`)ノ~~~(笑)。
これが期待してなかったが良かったッ!まさにあの時代の音ですなッ!(;゜ ∀゜)=3
「The Suncharms - One I See」
The Suncharmsは90年代前作に活動していたバンド。
ライドやペイル・セインツを彷彿とさせる音ですな♪(・&・)ノ。
シューゲなんだけど片足はギターポップに入っている感じ。
本作はリリースされた2枚のEPに未発表楽曲のデモ音源を付けた決定版(のはず)。
デモ音源はシューゲってよりもパステルズ的だったり、疾走ジャングリー系ですね♪
90年代前半のイギリスのインディ・ロックが好きならば間違いのない再発ですなッ!
てなわけで【その人々に】お勧めいたしますよッ!( ロ_ロ)ゞ
「The Suncharms - Tranquil Day」


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


【プリンス死去によせて………】
プリンスは僕が初めてハマったミュージシャンでした。
僕の洋楽体験はテレンス・トレント・ダービーから。
そこから黒人音楽を聴きだして、プリンスに出会う。
プリンスは15〜16歳の時の僕のアイドルでありすべてでした。
レコード屋でバイトしていたのでいくらでも持って帰れたから部屋中に(天井にまで)ポスターを貼り、毎日プリンスを聴いていました。
結局、プリンスの何が良かったのかここ数日、ずっと考えていますが、それはもう『音楽が良かった』という結論しか出ません。
中学生にでも『1999』の斬新さは判ったし『パレード』や『サイン・オブ・ザ・タイムス』が特別な物だってのはなんとなく気づいたものです…(・&・;)

プリンスにハマって輸入盤屋や中古レコ屋に通うようになったし、初めて買ったレア盤や海賊盤もプリンスでした。
当時のブート盤は高くて2枚組で12800円とかしていた。それでもバイト代をつぎ込んで次から次へと買っていました。
驚くほど音質の悪い(隣の部屋から聞こえてくるような)音源や、ほぼプリンスが見えていない(ステージ横からの)オーディエンス・ショットのビデオ。
たまにはそんなハズレを掴まされたけれど、現金書留を送って届くまでのドキドキと興奮が忘れられないです。
初めてのレア盤は16歳の誕生日に買ったプリンス「Let's Go Crazy」の日本盤の7インチの見本盤(9800円)だった。
通常盤と違うのはレーベルに『☆月☆日発売 見本盤』って記載があるだけ。
そりゃボラれ気味な訳だが初めて特別な物を手に入れた感動は忘れられないです。
ちょいと珍しい物を披露します(画像)。
『ブラック・アルバム』のブート盤は5〜6枚は買いましたがキャラメル・ママ・レコードで『MB(最低入札価格) 50万円』で本物が出たことがあって(借金してでも)欲しかった。
だからこんな物も捨てれずに保存しています。

プリンスはシングルのB面にアルバム未収の楽曲が多かったので、時代はCDでみんなレコード・プレイヤーを処分していた時代だったけれど、僕はプリンスのシングルB面を聴くためにレコード・プレイヤーで音楽に向き合っていた。
そんな感じでプリンスが僕の音楽の扉を開いてくれて、深く深くへを誘ってくれました。

忘れられない記憶があって、プリンスにハマっていた16歳の頃にお風呂に入りながら『このまま一生、普通の仕事をしてささやかに音楽を聴いて生きて行けたらいいなぁ』と思ったこと。
(夢も希望も野心も自信もない若者だったのです。)
あれから30年近く経って(家庭も持たずに)なんとその通りになっている。
僕は真っ直ぐに来てしまった………。
まあ、そんな人生は誉められた物ではないわけですが、それでも間違わずに、人としての道を踏み外さずにとりあえずここまで生きてこられたのは音楽に導かれたからに他なりません♪(・&・)ノ

長々となりましたが最後にプリンスには最大限の『ありがとうございました』を伝えたいです。m( _ _ )m

それでは大好きなコレをドン♪(・&・)ノ
ジェームス・ブラウンのライブでサプライズで呼び込まれるマイケル・ジャクソン。
そのあとにプリンスも呼び込まれる。
ナゼかおっさんに背負われて登場。
このときプリンスは『パープル・レイン』で天下を獲る前年。
ギタープレイ、ダンス、シャウト、パフォーマンス、そして最後のオチまで魅力炸裂ですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Michael Jackson,James Brown,and Prince on stage (1983)」
最後に意外なカバーを。
(このブログにはちょうど良いかと♪)
素晴らしいギターを披露しています。
「Prince - Creep (Live)」


では次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ザ・ベイザーズやペネベイカーなツイッターまとめ

April 22 [Fri], 2016, 18:32
どうもーっす♪(゜u゜)


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(ο&О;)


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【どうやら英国では高い人気や評価があるらしい♪】
The Bathersの2001年にリリースされたベスト盤『Desire Regained』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(笑)
『ネオアコ本』にも掲載のバンドですな♪元フレンズ・アゲインですなッ!( ロ_ロ)ゞ
これは嬉しい収穫です♪ いやマジでマジで!(笑)
Bathersはファースト・アルバム以降は………ええ感じで厳しいですな…(・&・;)(笑)
ネオアコの業は深いですな…(・&・;)(笑)
だからこそ、入手できて嬉しいです♪(・&・)ノ
「The Bathers - Thrive」
「The Bathers - Kelvingrove Baby」
あら♪元フレンズ・アゲインの Chris Thomsonと James Grantの共演で Bathersの楽曲をやっているではないか♪\(^&^')/
「Chris Thomson & James Grant - Perpetual Adoration / If Love Could Last Forever (Live)」
僕は Friends Againが大好きなのです♪(・&・)ノ
唯一残されたアルバム『Trapped & Unwrapped』をめちゃくちゃ高く評価しています。
80年代のUKニューウェーブ・ポップス、ソウル・ミュージック、ヴェルベット・アンダーグランドの三つの要素の高次元での融合なのだが、あまりその音楽性が高く評価されているとは言えない不運の存在。
そしてすぐに解散。
その後、メンバーたちは各自の音楽性を追及しだす訳だがそのどれもが………キビしい!!(笑)
そう元フレンズ・アゲイン組の闇は深いのです…(・&・;)(笑)
だからこそ僕は『元フレンズ・アゲイン』を愛するのだッ!キェーーーッ!(>V<;)
「Chris Thomson & James Grant - Honey At The Core (Live)」


Prefab Sproutの持っていなかった2枚組の廉価盤ベスト『Kings Of Rock & Roll The Best Of Prefab Sprout』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
おッ!ここで初CD化が2曲入ってるのね♪(゜u゜)
「Prefab Sprout - Nero The Zero」
「Prefab Sprout - Donna Summer」
もちろんプリファブなので音楽的には文句なしッ!。
リマスタリングされているようで音質も良いです。特にドラムがドスンときますなッ!( ☆∀☆)
名曲の多いプリファブの楽曲の中で敢えて1曲だけ選ぶならば僕的にはコレですッ!( ロ_ロ)ゞ
(まだ10代だった)当時、僕の中で新しい扉が開いたってゆーか、こういうアダルトな音楽でも退屈じゃない存在があるのに驚きました。
いま聴いてもやはりこのソング・ライティングのクオリティに舌を巻きますな♪(゜u゜)
(結局、つまらない音楽ってジャンルに関係なくソング・ライティングが弱いってことですな♪)
「Prefab Sprout - We Let the Stars Go」

そういやプリファブ・スプラウトの傑作『Steve Mcqueen』が重量盤でアナログ再発ですなぁ………買わないけどさ!!(`へ´*)ノ(笑)。
いつも不思議に思うのですがこの手の重量盤の再発盤を買うよりも、英国盤のオリジナルを買う方が安いし、所有するにしても意味があるんじゃないのかと?(・ д・ = ・ д・)
まあ、それはそうと『ネオアコ本』にも掲載の日本のグループ Slumber Partyっていま聴いた方がピンとくる!!(・&・)ノ
現行の日本の【シティポップ系ネオアコとか(言われてる音)に近似値かと思いますな♪】てなわけで再評価だ♪( ☆∀☆)
「Slumber Party - Foolish」


【典型的な聴かず嫌いでした】
Pennebakerの03年リリースのファースト・アルバム『A New Skyline』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
実は今までベン・フォールズが引き合いにだされていたのでパスしていたのです。
ベン・フォールズ・ファイブのファースト・アルバムは大好きですよ。
でもほら『ベン・フォールズ系』って言われても『ただのピアノを入れただけのロック・バンド』が沢山いて、そんなのはこちらは求めてないんですよね♪(・&・)ノ(笑)
しかーし、こりゃ驚いたッ!女性ヴォーカルやホーンも入ってネオMORな仕上がり。
そしてこのソング・ライティングのクオリティはベン・フォールズよりも上ではないですか♪\(^&^')/
「Pennebaker - Bending The Rules」
てなわけで焦って Pennebakerの05年リリースのセカンド・アルバム『S/T』も買ったよ!( ゜∀゜)o彡
確かにピアノが中心ですがベン・フォールズ系ってよりも【僕にはパール・フイッシャーズ系】に感じますなッ!〇(^&^)οドーンッ!
それくらいにソング・ライティングの質が高い♪
バート・バカラック〜パール・フイッシャーズの系譜の正統派ネオMORですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Pennebaker - Runaway heart」
もちろん Pennebakerの08年リリースのラスト・アルバム『Things Are Looking Up』も買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ちょいと躍動感のある(売れ線狙いのメジャーな)仕上がり。
個人的には前2作の落ち着いた作品の方を高評価ですかな♪(・&・)ノ
もちろん本作も悪くはないですよ。
でも前2作の方がスルメ盤ですなッ!
繰り返しになりますが【パール・フイッシャーズの好敵手発見♪】とそんな気持ちです♪(゜u゜)
「Pennebaker - Ghost Of A Love」


今ごろ1992年の Vegasの唯一のアルバム『S/T』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ユーズリミックスのデイブ・スチュワートとテリー・ホールによる打ち込み系のユニットという事で何となくダメっぽそうでパスしていたけど(笑)かなり良い歌物系なのね♪(゜u゜)
てゆーか、やっぱりテリーホールの声が乗ったら無敵だね♪(・&・)ノ
改めて優れたヴォーカリストだと痛感しましたわッ!( ☆∀☆)
「Vegas - Walk Into The Wind」
「Vegas - She」
あら?なんか意外なカバーを発見ッ!( ☆∀☆)
デイブ・スチュワートのギターがエエですなぁ♪(;゜ ∀゜)=3
「Terry Hall & Dave Stewart - Psycho Killer (Talking Heads cover)」


A-haの1990年リリースの『East Of The Sun. West Of The Moon』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
アコースティックで地味なアルバムだけどネオMOR系で好きや♪\(^&^')/
「A-ha - (Seemingly) Nonstop July」
「A-ha - Rolling Thunder」


【ブライアン・ウィルソンの隠し子♪】
おおおおおぉ!!(*ToT)
元イグジビット・Bのジェームスさんの新曲がやはり凄いッ!(;゜ ∀゜)=3
てゆーか、最近の作品がどんどん良くなってきている♪
パーフェクト・ポップ宣言やでぇ!!〇(^&^)οドーンッ!
新譜が待ち遠しいよ♪〇(^&^)οドーンッ!
「James Clarke Five - Jade」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

オーシャン・カラー・シーンやアンディ・ポーラックなツイッターまとめ

April 15 [Fri], 2016, 19:08
どうもーっす♪(゜u゜)


また【Record Store Day】がやって来るのかよ………(・&・;)


正直言って、良い感情はないですな………(・&・;)


あれは都会に住んでいて、高いレコードを買うお金があって、なおかつ当日仕事が休みの人にしか意味がないからね………(・&・;)


そんな僕は毎日が………


【Amazon Marketplace Day】ですッ!( ロ_ロ)ゞ


Thank You! Amazon!! (笑)


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【ハッ!(δ〇ω〇) これ何気にレア盤じゃないかい?】
Simon Fowler & Oscar Harrisonによるライブ盤『Live On The Riverboat』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
謎の青い液体の入った特殊ジャケット♪さすがレア盤だぜ!!( ☆∀☆)(笑)
本作は Ocean Colour Sceneの二人による2003年にリリースされた2002年のグラスゴーでのライブ音源でファンクラブ限定の3000枚。
二人だけでのアンプラグド・ライブということで、英国ロック特有の重い展開は回避されてバンド形態でのライブ時よりも遥かにポップな仕上がりだ♪(・&・)ノ
あらためて聴くと名曲が多いしこれは名盤ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Simon & Oscar - So Low」
「Simon & Oscar - The Day We Caught The Train」
「Simon & Oscar - Soul Driver」
Ocean Colour Sceneってやっぱり曲は書けてるし、歌も上手いし流石に大物ですな♪(゜u゜)
僕はこの曲が大好きなんですよ♪シングルB面のまさに隠れた名曲ですよね♪
「Simon & Oscar - Robin Hood」
ついでにポイッ!(-&-;)ノ⌒○
あっ!The Libertinesが卑怯なカバーをやっている♪(笑)
それにしてもこれは彼等の魅力の詰まった素敵な映像ですな♪(;゜ ∀゜)=3
「The Libertines - Robin Hood / Don't Look Back In Anger (Live)」


07年リリースの Andy Lewisのセカンド・アルバム『You Should Be Hearing Something Now!』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ファースト・アルバムはリアル・タイムで買ったけれどこちらは買い逃していたのです。
あの時代らしいサンプリングも取り入れた英国流のノーザン・ソウルですな♪(・&・)ノ
「Andy Lewis - Tell Me Once Again You Love Me」
え!!知らなかったが Andy Lewisって元Pimlicoで元Spearmintでもあるのね♪
このアルバムと云えばもちろんこの一撃ですなッ! 〇(^&^)οドーンッ!
「Paul Weller - Are You Trying To Be Lonely」
でッ!この Andy Lewisのアルバムは様々なヴォーカリストを迎えて製作されているが、なんとあの(ネオアコ・ファンにだけお馴染みの)Andy Pawlakも歌っていてビックリですなッ!( ☆∀☆)
「Andy Pawlak - Down Below」
でだ!! Andy Pawlakと云えばこの85年のデモをドン♪(・&・)ノ
ロディ・フレイムとベン・ワットとヴィニ・ライリーが合体したみたいや!!…てゆーか簡単に言うとロドニー・アレンみたいですな♪(^0_0^)
つまりは最高ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Andy Pawlak - Sunshine Girl」


おおおおおぉ!!(*ToT)
我が愛しの元 Geneのマーティン・ロッシター♪\(^&^')/
(大きな声では言えないが)今となってはモリッシーよりも好きなのだ♪(・&・)ノ
なんかモリッシー以上にモリッシーぽくないですか?(笑)
「Martin Rossiter - I Must Be Jesus (Live)」
あり?PVなんてあったのね!!(`へ´*)ノ
ジーンの前身バンドですな♪(・&・)ノ
ギターのスティーヴとドラマーのマットが在籍ですな♪(・&・)ノ
マンチェ丸だしですな♪(・&・)ノ
今となっては最高ですなッ!( ☆∀☆)
もちろん今となっては誰も評価していないバンドですが(いや!当時も評価されてないけどさ♪笑)僕は大好きなんですよ♪\(^&^')/
ブリットポップ未満の魅力ですな♪(笑)
「SPIN - Scratches In The Sand」
「SPIN - Fifteen Minutes」


The Banglesの85年のアルバム『Different Light』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
このプリンス作の傑作「Manic Monday」が全米2位でその時の1位がプリンスの「Kiss」だってさ♪(・&・)ノ
プリンスの全能感よ………震えますな♪(・&・;)
「The Bangles - Manic Monday」
The Banglesによるアルバム収録の自作曲のこれは60年代のブリル・ビリディングの雰囲気を巧みに残した絶品じゃねーですかね?(゜u゜)
「The Bangles - Return Post」


あッ!( ☆∀☆) 幻のアイドル・グループ【フルーツ】のライブ映像ではないか!!(;゜ ∀゜)=3
「暑中お見舞い申し上げます」のカバーに続き、3分30秒からあの「恋のセゾン」をやってる!!(*ToT)
ライブではこーゆーフォーメーションだったのか♪
いま聴いても抜群に凄い楽曲ですよ…
「フルーツ - 恋のセゾン (Live)」
ちなみにこちらがPV。
4つの楽曲のサビがメガミックスされた傑作ナンバー。
すべてのメロディが良いのです。それが無理なく繋がって、ひとつの楽曲としてカタルシスを与えてくれますなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「フルーツ - 恋のセゾン」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

上野樹里や片岡知子なツイッターまとめ

April 07 [Thu], 2016, 19:00
どうもーっす♪(゜u゜)


さっそくイクですッ!(・&・;)


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【レコード♪アナログ♪黒溝盤♪】
去年リリースされた ANORAK JOYのファースト・アルバム『You Can't Touch My Heart Anymore』のアナログ盤を入手したよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
限定100枚のアナログ化ですな♪\(^&^')/
ペニー・アーケードの再発を経て聴くアノラック・ジョイはまた新鮮なのです♪
真っ直ぐな英国への憧憬とそこからこぼれ落ちるオリジナリティ。これが正しく日本のギターポップだと思う。
(祝) LP化ですッ!〇(^&^)οドーン!
「Anorak Joy - Key To My Heart」
「Anorak Joy - Glasgow」
こちらのお店から購入できます♪(゜u゜)
リーテンブティケーン
コーナーショップ・レコーズ

ウワノソラ'67と The Acousticsの7インチ盤買ったよ!( ゜∀゜)o彡
てなわけで Anorak JoyのLPと記念撮影だッ!( ロ_ロ)ゞ(画像)
この3組は僕の去年の年間アルバム・ベスト10に入っているのです♪(・&・)ノ
お金さえあれば僕がリリースしたのにさ♪(笑)。
共に去年リリースのアルバムからの選曲で、ウワノソラ'67は「シェリーに首ったけ / 雨降る部屋で」、The Acousticsは「The Light / Don't Look Back」のカップリング。
タイプは違うが共に名曲ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「ウワノソラ'67 - シェリーに首ったけ」
「The Acoustics - The Light」


【これがロックの持つカッコよさだ♪】
The Mayflowersの里山氏を含む3ピース・バンドの Paisley Pheasantの2014年のファースト・アルバム『S/T』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
サイケデリックでグルーヴィ♪
(60〜70年代のヴィンテージ・ロックの路線なんでしょうが僕的には)まるでクーラ・シェイカーやファイブ・サーティみたいで最高なんや♪\(^&^')/
とにかくこのギターの鳴りよッ!これぞロックですなッ!(_ ´Д`)ノ~~~
「Paisley Pheasant - The Man In The Moon」
「Paisley Pheasant - Rainbow Flower」


【ネオロカは僕の中ではネオアコなんでげす♪】
日本のネオロカ・バンド SIDE-ONEの16年ぶりのアルバム『Rock Me Rock On』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
良い意味で歌謡曲ぽい抜群のメロディとハードなネオロカ・サウンドが堪能できるさすがの一撃!!(_ ´Д`)ノ~~
これだよ!これッ!気合いと甘酸っぱさの同居した音楽性!!これこそ日本のネオロカですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「SIDE-One - Come On!」
(我々ネオアコの一族的には)SIDE-ONEと云えばファースト・アルバムでカバーしたハウスマーティンズのカバーを外せませんな♪(゜u゜)
その存在を知った時、ガッツポーズしたもんね♪( ☆∀☆)(笑)
「SIDE-ONE - Happy Hour (Live)」

【大好きな日本のポップ・ネオロカを棚から一掴み♪(゜u゜)】
『日本のローマン・ホリデイ』でもあった初期のヒルビリーバップス。
本人達は望んでいなかったでしょうが【アイドル売り】に80年代のポップスの魔法が宿りましたな♪エバーグリーンですわい!!(*ToT)
「ヒルビリーバップス - 微熱なキ・ブ・ン (とびきり16歳)」

ザ・ファイブ・ティアドロップスの92年のメジャー・ファースト・アルバム『Goo!』はネオロカとポップスをアイドル風味で融合したフリッパーズ・ギターに匹敵する日本のポップスの名盤っすな♪\(^&^')/
(ココ重要→)プロデュースがピチカート・ファイブの高浪慶太郎ってのがミソですなッ!( ゜∀゜)o彡
勝手な妄想ですが、先輩として後輩のパーフリに『お前達がネオアコと日本のポップスを融合させるのならば、オレだってネオロカと日本のポップスを融合したこれぐらいの作品は簡単に作れるんだぜッ!』っていうプライドとジェラシーを感じとりますな♪(・&・)ノ
ザ・チェッカーズとフリッパーズ・ギターに通じるアイドル性がここにもあるのです。ポップスの魔法ですなッ!( ゜∀゜)o彡
「ザ・ファイブ・ティアドロップス - ボクはキミのサンタクロース」

異論しかないでしょうが(笑)ブラック・キャッツは日本のオレンジ・ジュースなんですよ♪(・&・)ノ
ポストパンクとしての【心にガツンとくる歌をやろうぜ精神】ですな♪(・&・)ノ
お勧めはセカンド・アルバムの『VIVIENNE』です。
初めて聴いた時、いろんな意味でひっくり返りましたよ♪(・&・)ノ
それはもう、アズテック・カメラやフリッパーズ・ギターのファースト・アルバムでネオアコが好きになった若者がオレンジ・ジュースのファースト・アルバムを強い期待と共に聴いて壁にぶつかるアノ感じですッ!(・&・;)(笑)。
でもネオアコを追究していくとその素晴らしさが見えてくるのです♪あの感じです。
これぞネオアコの真髄で正体ですなッ!食らえッ!〇(^&^)οドーンッ!
「ブラック・キャッツ - Cat's Eyes」


シュバ!b(;◎ω◎)b


【コミック・ソングじゃないのよ♪】
上野樹里さんの「おなら体操」のCD買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ドラマ『のだめカンタービレ』関連のようなのだが、そのドラマを観ていないので詳しい事情はわからないッ!( ロ_ロ)ゞ
この歌声ってゆーか演技は『歌唱』として素晴らしいですな♪\(^&^')/
これは名唱といって良いのではないでしょうか?(゜u゜)
まさに女優さんの隠れた名曲ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「上野樹里 - おなら体操」


【二大キラーチューン収録♪】
【時代がキタ♪NHK教育系ポップス♪】
2011年にリリースされたNHK『みいつけた!パーティ』のCD買ったよ!( ゜∀゜)o彡
まずはウルフルズのトータス松本さんによるフィル・スペクター〜ナイアガラ系の隠れた傑作ッ!(_ ´Д`)ノ~~~
この楽曲ってなにやら色々と相性のよい仕上がりですな♪(゜u゜)
「トータス松本 - あっというまっ!」
この『みいつけた!パーティ』の目玉はインスタント・シトロンの片岡知子作のコレですかな♪(・&・)ノ
極初期のピチカート・ファイブが Perfumeを通過して現代に蘇ったような一撃!!(`へ´*)ノ
とにかく聴いてくださいッ!(_ ´Д`)ノ~~~
てゆーか、このレベルになると(わかっている人はわかっていて)ちゃんとYouTubeにあがっているのが素晴らしいですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「片岡知子作 - フルーツバスケット」


ではまた次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ブラック・ピーチズやモノクローム・セットなツイッターまとめ

April 01 [Fri], 2016, 18:57
どうもーっす♪(゜u゜)


特に言いたい事なしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(・ д・ = ・ д・)


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【元スクリッティ・ポリッティなのけ?】
Hot Chipのメンバーを中心としたバンド Black Peachesのファースト・アルバム『Get Down You Dirty Rascals』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
バンド名やジャケットで損をしている気がするが………これはAOR〜アーバン・ディスコ系のオシャレな音楽やでぇッ!〇(^&^)οドーンッ!
70年代のディスコやCHiC、スティービー・ワンダーなどに影響を受けたであろう質の高い白人のグルーヴ。
そこにブラジリアンやカリビアンなテイストも隠し味のように混入。
要するにマイアミ・ソウル系をも彷彿とさせるインディ・ディスコ・ファンクな傑作ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
確かに曲によってはスクリッティ・ポリッティを想起させる瞬間もあります。
まだ視聴がこの曲しか上がっていませんがインディ・バンドの手作り感を残したレア・グルーヴ/フリーソウルな傑作ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Black Peaches - Fire & A Water Sign」


The Monochrome Setの『Volume, Contrast, Brilliance.. Vol.2」買ったよ!( ゜∀゜)o彡
副題に「Unreleased & Rare, Demos 1978-1991」とある通りの内容ですな♪(・&・)ノ
「The Monochrome Set - White Lightning」
再結成後のアルバム『Dante's Casino』や『Jack』で録り直された楽曲のデモが入ってますな♪(デモの方が良いかもです♪)
おもしろい所では Raj Quartetとしてリリースされる「Whoops! What A Palaver」のデモや、Scarlet's Wellのアルバムで披露される楽曲のビドが歌う歌詞違いのデモ・ヴァージョンが収録されてますよ♪(・&・)ノ
てなわけでその人々はマスト・バイでおますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Raj Quartet - Whoops! What A Palaver」
「Scarlet's Well - Miss Twinkle's Been On Holiday Again」


BMX Banditsの2010年にリリースされた『Theme Park』のリマスター盤買ったよ!( ゜∀゜)o彡
これでクリエイション三部作のリマスター再発が揃ったよ♪\(^&^')/
『Life Goes On』『Gettin' Dirty』に比べたらバラエティに富んでいて完成度はちょいと落ちるアルバムかな?。
今の気分だとフランシス作のマックス・アイダー系のコレなんか最高ですな♪(・&・)ノ
「BMX Bandits - Lonely Love」
そう!ティーンエイジ・ファン・クラブのフランシス・マクドナルドがエエ曲を書いているのですッ!( ロ_ロ)ゞ
「BMX Bandits - One Big Heart」
いまやライブの定番のこの名曲もフランシス作♪
ポップスの見本ですな♪
そしてダグラス・スチュワートは僕たち世代の Jonathan Richmanなんや!!(`へ´*)ノ
「BMX Bandits - I Wanna Fall In Love (Live)」
このリマスター盤にはライブやシングル楽曲などのボーナス・トラックを収録。
このクリエイション期はビーチボーイズ的なソフトロックへのC86系からのアプローチ時代ですな♪(゜u゜)
通奏低音として流れているのはブライアン・ウィルソンですね♪(・&・)ノ
「BMX Bandits - Love & Mercy (Live)」


【ハッピーイースター♪(ロ_ロ)ゞ】
僕のイースターはコレですな♪(゜u゜)
この辺は問題なくネオアコの範疇でおますッ!( ロ_ロ)ゞ
「Faith Brothers - Easter Parade」

うーん、やっぱり River Detectivesはいいですなぁ♪(゜u゜)
89年だから時代はもうマンチェですな…
そんな中、最後の蒼くて切ないメジャー系のネオアコ感ですぅ♪(_ ´Д`)ノ~~~
「River Detectives - Saturday Night Sunday Morning」

そういや僕のTwitterのタイムラインにリバー・ディテクティブズは現れてもフェイス・ブラザーズは現れないのです…。
でも僕はいつも心の中でリバー・ディテクティブズやフェイス・ブラザーズと共にこの 29 Palmsも流れているのだ♪(・&・)ノ
Sarah系よりもネオMOR系を愛す、純粋な田舎者の逆怨み精神で♪(笑)
「29 Palms - Magic Man」


お気に入り番組だったサンテレビの『いちおし!ひょうご館+』も今週で最終回………(;・ Д・)
兵庫県の田舎の方(丹波篠山や淡路島)を中心としたロケ番組で、ほのぼのとした田舎な内容と80年代の洋楽を中心とした選曲が好きでした♪(゜u゜)
毎回この曲がかかっていたのだ♪このご時世に毎週聴くビック・カントリーよ♪(・&・)ノ(笑)
「Big Country - In A Big Country (Live)」


キェーーーッ!(>V<;)っと歓喜の奇声。
大好きな曲が遂にアップされていた!!(*ToT)
ネオアコの季節、1983年の英国で牧歌的なポップスの名曲が生まれたのだ♪(・&・)ノ
この唯一のシングルが近々CD化されるのですよ♪詳細はまた今度でおます♪(゜u゜)
「Pink Umbrellas - Raspberry Rainbow」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ジョルジオ・トゥマやエミリーなツイッターまとめ

March 25 [Fri], 2016, 18:11
どうもーっす♪(゜u゜)


特に言いたい事なしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(・ д・ = ・ д・)


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【サイモン&ガーファンクルとブライアン・ウィルソンの出会い♪とはまた違うのです!!】
イタリアの奇才 Giorgio Tumaの4枚目のアルバム『This Life Denied Me Your Love』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
こりゃ【ファンタスティック・サムシングとハイ・ラマスの出会い♪】ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
初期はインディ・ポップでしたがここまで音楽性が深化するとはですね♪個人的にはこちらの方が好きです♪\(^&^')/
てゆーか Elefant Record史上最高傑作かもと感じられますぞッ!( ロ_ロ)ゞ
繰り返すがこれは【ファンタスティック・サムシングとハイ・ラマスの出会い♪】ですよ!!(`へ´*)ノ
てなわけでネオアコ〜ソフトロック好きの方々に強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Giorgio Tuma - Foxes Don't Lie」
「Giorgio Tuma - Bright Hugs」
「Giorgio Tuma - Mountain Elia K」
「Giorgio Tuma - The Holy Warmth」


【今回のファイヤーステーションの酷い仕打ち♪(笑)】
Firestationから去年CDがリリースされた英国の The Bridgeの傑作『What Does It Take To Make You Love Me?』のLP盤買ったよ!( ゜∀゜)o彡
(これを読んでいる人たちには説明不要だと思うけれど一応説明すると……) The Bridgeは80年代に活動していたイギリスのバンド。
『ネオアコ本』にも傑作シングルが掲載ですな♪
この『What Does It Take To Make You Love Me?』は当時録音されるもお蔵入りしていたファースト・アルバム音源。
個人的には去年のベスト・アルバムのひとつで、その前にリリースされた編集盤とは比べ物にならないクオリティに驚いたのですッ!( ☆∀☆)
でッ!限定200枚のアナログ化。
しかも内容がCDより2曲減って、別の2曲が追加♪
しかも追加されたのはこれだッ!〇(^&^)οドーンッ!
てなわけで【その人々】はマスト・バイですなッ!困った話ですなッ!(笑)
「The Bridge - Pray 4 Me」


【ミドルチューンで名曲多数な実力派♪】
無名過ぎるオブスキュア系バンド Hipflasksの発掘音源盤『Unknown Places』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
80年代半ばにニューキャッスルで活動していた幻のC86系(って事でいいですよね?)。
当時はまったくリリースはなかった模様。
そのサウンドは典型的なジャングリー系でC86系としてはかなりの高水準。
うすーーーーく女性メンバーのコーラスが入るのが特徴的ですな♪(てゆーかもっと大々的に女性ヴォーカルをフィーチャーした方が良かったのにね♪)
オレンジ・ジュースが引き合いにだされていますが個人的にはセイント・クリストファー系ですな♪(・&・)ノ
スロー〜ミドルな楽曲ではオレンジ・ジュースを想起させるメランコリックな感じはあるけれど黒人音楽からの影響はほとんど感じられない。だからオレジュ系ってよりもセイント・クリストファー系ですな♪
まあ自分で『セイント・クリストファー系』って書いていてもピンとは来ないのだけれどね!!(`へ´*)ノ(何となくの例えね♪笑)
てな感じのサウンドなので C86系ファンはマストの1枚ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Hipflasks - A Lovely Scar」


【大好物のモッド・ギタポ系や♪】
こちらも Firestationの新作♪
ドイツの Spyによるレトロスペクティブ盤『Unknown Places』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
90年代後期に Marsh-marigoldからシングルをリリースしていたそうですが、まったく記憶にないッ!(・&・)ノ
で本作も凡庸なバンド名と凡庸なジャケットにまったく期待せずに惰性で購入ッ!(ロ_ロ)ゞ(笑)
あり?意外にもこりゃ大当たり盤ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
初期のザ・タイムス的なモッド・ギターポップ系楽曲(The Groovy Cellar似)とクリエイション・レコードからリリースしていたエド・ボールのソロ・アルバムに近似値のアコースティックな音が詰まっているのですッ!\(^&^')/
根底に流れているのはもちろんビートルズですよ♪。
既発のシングル楽曲も含んでいるのですがこれが(クオリティは高いが)地味。それ故に人気が出なかったのでしょうな♪。
でッ!本作は未発表楽曲のクオリティも高くて大満足の内容ですッ!てなわけで強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Spy - Heaven」


【これは問題作ですよ………(笑)】
こちらも Firestationからのリリース♪
Emilyの2枚組編集盤『A Retrospective』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
Emilyはクリエイションからのシングル・リリースや Sarahの前身となるファンジンの付録の Remember Funとのスプリット・フレキシで有名なバンドですな♪(゜u゜)
と書くとなにやら凄いバンドのようだが、このバンドは完全に B級ギタポでしょ?(・&・)ノ(笑)。
でッ!この2枚組CDにクリエイションからの音源は契約の関係か未収(1曲、デモで収録)。
2枚組だし、天下の Firestationだし、さては未発表の凄いギタポ系の楽曲が遂に日の目をみるのか………と期待してみたが微妙♪(笑)
「Anytime」って曲は凄いんですよ♪フラー系の泣きメロにパッパラ系で、これは大傑作ッ!〇(^&^)οドーンッ!
曲中で巧みにテンポの変わるアコギの弾き語り「Never Try」も大名曲♪〇(^&^)οドーンッ!
このレベルが数曲並んだら凄かったんですけどねぇ………基本的にはアコギを多用したフォーク系ギタポ?。又はアコギによるデモ音源なのでちょいと地味なのですッ!(`へ´*)ノ(笑)。
いっそのことアコギ弾き語りのデモ音源集だったらもっとバランスが良くて評判になっていたかもだ?。
あと(出ていたのも知らなかった)90年のファースト・アルバム『Rub Al Khali』が全曲収録だが、どう聴いてもギターポップではない7分越え余裕のアシッド・サイケデリック・フォーク系。ある意味、マンチェ系なのかい?(笑)。
とまあ、これわざわざ2枚組の全34曲でリリースしなきゃダメか?と感じる。
よく言えばバラエティに富んでいるのだが、厳選した良い楽曲だけの1枚物にした方が印象が良かったように感じるんだけどなぁ…(・ω・;)
良い時の楽曲は Hurrah!を彷彿とさせる男気泣きメロ系。
Emilyもシングルをリリースしていた Esurient Communicationsのバンド(Hurrah!、The Claim、Hellfire Sermons)が好きな方は要チェックですかな?(・&・)ノ
てなわけで【その人々】にはお勧めでおますぞ♪(`へ´*)ノ
「Emiliy - The Old Stone Bridge」
「Emily - Rachel」
「Emily - Boxing Day Blues」


【みんな大好き♪初期プライマルズ♪】
プライマル・スクリームの新作が試聴する限り、まったくピンと来ないのだけれど………(・Δ・´)
とかなんとか思っていたら、なんか普通に初期の6人組編成のフルセットがあがっていた…(・Δ・´)
ポイントはこの時点でセカンド・アルバム期のロックンロールの音の片鱗を感じさせるところですかな♪(・&・)ノ
『Primal Scream - Live in London 1987』


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ
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