ブレント・キャッシュやハーヴィ・ウィリアムスなツイッターまとめ

February 16 [Thu], 2017, 20:08
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(;゜ ∀゜)=3


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


紙ジャケとか興味ないのですが、勢いで Friendsの初期3枚のアルバムの【Miniature Jacket.With OBI】を買いました!!三( ゜∀゜)
(国内盤の紙ジャケ仕様ってスッと言えよッ!笑)
これはナゼか欲しかった♪
通販でネオアコ系を買いだした頃に出会った想い出が詰まってるからです♪(・&・)ノ
セカンド・アルバム『Roads Leading Everywher』の冒頭「You'll Never See That Summertime Again」がマイ・ベスト・チューンですッ!( ロ_ロ)ゞ
これを聴いた時に、まだまだ知らない(音楽雑誌が教えてくれない)素晴らしい音楽があるのだと確信しました。
そこから………通販生活に突入して、いまに至ります…(・Δ・´)(いつまで続くのでしょう?笑)
ワオ!!( ☆∀☆)
こんなん発見しました♪o(^∇^o)(o^∇^)o
「Friends - You'll Never See That Summertime Again (Live in OSAKA)」


【Marina Recordsの再評価はまだか!!】
Brent Cashの6年ぶりの新作『The New Hige』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
この無垢な感覚は今までよりもSSW(シンガー・ソング・ライター)感を感じますな♪(゜u゜)。
そこに見事なソフト・ロックなアレンジメントが融合された異次元からの便りのような傑作ですッ!〇(^&^)οドーンッ!
実は Brent Cashは音楽的には好きだけど、背伸びをしてソフトロック的なサウンドを構築しているような印象があってのめり込む事はなかったのです…(・ω・;)
(基本的に僕はバブルガム派なので、小難しいソフト・ロックは苦手なのです………)
でもこの新作は角が取れて凄くナチュラルな深さを感じますな♪(・&・)ノ
ピアノと可憐なストリングス・アレンジが印象的な本作はシンガー・ソング・ライターとしての新しい魅力を感じさせる素晴らしいアルバムだと感じますッ!(_ ´Д`)ノ~~~
「Brent Cash - Out For Blood」
「Brent Cash - Every Inflection」
でだッ!Brent Cashと言えばセカンド・アルバムよりこれをドン♪(・&・)ノ
ファンタスティック・サムシングを昇華させたような大傑作!(_ ´Д`)ノ~~~
近年のソフトロック系では一番の傑作だと思いますなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Brent Cash - How Strange It Seems」


【アナログ盤があったら6千円までなら出すよ♪(笑)】
棚からひとつかみ♪ポイッ!(-&-;)ノ⌒○
元 Another Sunny Dayの Harvey Williamsの1999年のセカンド・アルバム。
ファースト・アルバムが『ネオアコ本』に掲載ですが、このセカンドの方が遥かに素晴らしいと思いますッ!(_ ´Д`)ノ~~~♪
なんなら Another Sunny Dayよりも全然いいもんね♪(・&・)ノ
ほぼピアノの弾き語りに近いスタイルですが地味ではなく、むしろファニーでポップ。
『California』のタイトルどおりにブライアン・ウィルソン(70年代のビーチボーイズ)への憧憬を感じさせるサンシャイン・ポップな名盤ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Harvey Williams - Cindy's Been And Gone」
「Harvey Williams - The Balled Of Katie And Amanda」


【ちょいとモーマスに似てない?】
David Bowieって人の1967年のファースト・アルバム『S/T』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(笑)
なぜ誰も教えてくれないんだッ!(ο&О;)(笑)
英国ポップでソフト・ロックなアレンジはまさに時代の音ですな♪
英国フォークがサイケデリアの影響を受けてフラワーミュージック/サンシャイン・ポップ化した、そんな時代の音♪(゜u゜)
David Bowieのファン的にはこれはなかった事なのかな?。
僕は難しい音楽は判らないので、こーゆー典型的な英国ポップは大好物です♪(・&・)ノ
全曲、自作曲ってのも意外っていうかさすがですなッ!( ロ_ロ)ゞ
「David Bowie - Love You Till Tuesday (BBC - Top Gear)」
「David Bowie - Rubber Band」


【If は偉大なる elの遺産】
サイモン・ターナー(キング・オブ・ルクセンブルク)による Loveletterの1999年のアルバム『Beethoven Chopin Kitchen Fraud』を聴くのです♪(・&・)ノ
アレンジャー、プロデューサーにルイ・フィリップとリチャード・プリストンが絡んだ【黄金の el Records の遺産】な訳ですが、これは苦手なアルバムでした………(・ω・;)
当時はソフト・ロックとして期待して購入したのですが、どうにもサイケデリック寄りでシンドイ。
苦手なアルバムだったけど、ずっと気にはなっていた。
でッ!最近突然わかるッ!( ☆∀☆)
これモーマスの世界観だ♪なんでそんな簡単な事に気づかなかったのだろう?へ(×&×;)へ
「Loveletter - Forget That Girl」
「Loveletter - Through Spray Coloured Glasses」


【日本のあの頃のギターポップを懐かしむ♪】
ぼく、ゴメス・ザ・ヒットマンとボビーズ・ロッキンチェアとビスケット・ファンが出揃った時期に、遂に日本もここまで来たか…もう洋楽聴かなくていいって本気で思ったのさ…(・Δ・´)。
今でもその気持ちはあるな♪(゜u゜)
「Bobbie's Rockin' Chair - Young Friends」
「Bobbie's Rockin' Chair - My Way」

Biscuit Fanって初期はソフト・ロックで、メジャーデビュー後はサニー・デイ・サービスのフォロアー的な感じになってしまったけれど、ボク的には Sarah Recordのニュアンスなのですよ♪(・&・)ノ
素朴でピュアなインディ・ポップって感じ。
ここまでピュアな音楽もそうはないですよね?(・&・)ノ
このピュアさが武器でもあるし、どう考えても世間には届かない(商業的には厳しい)音楽性は他に類をみないと思うのです♪
「Biscuit Fan - Candy Pop」
「Biscuit Fan - 恋人のいる時間」

(リアルタイムでは嫌いだったけれど♪笑)テトラプルトラップも大好きなのさ♪o(^∇^o)(o^∇^)o
フリッパーズ・フォロアーでもっとも才能があったのは【ボビーズ・ロッキンチェアとテトラプルトラップ】だったと思うのです。
(基本的に元ネタありきですが)とにかくメロディがめちゃめちゃ書けてるもんねッ!(;゜ ∀゜)=3
(元ネタがあるのに“書けてる”のがパーフリっぽいし、凄いのですよ♪)
あと“生ドラムへのこだわり”ね♪(・&・)ノ
「テトラプルトラップ - Na Na」

何か大切なものを忘れてると思ったらコレだよ!!(ο&О;)
(タイトルからして)それこそボビーズ・ロッキンチェアに捧げられた一撃。
やっぱりボビーズは偉大なのです!!(゜u゜)
「ステレオ・フォニック・シアター - ボクの愛しいロッキンチェアー」

Johnny Deeも忘れちゃいけないッ!( ロ_ロ)ゞ
この音源はちょいと珍しくないですか?。
そろそろコンプリート音源集でもリリースしてくれないかなあ?(・&・;)
「Johnny Dee - Here Comes Another Day」

日本のベルセバ(過ぎた!!)「狐の会」は今となってはどういった位置付けなんだろうと、フト思う、2017年なのです…(・&・;)
まあ、すべてのCDを持っているからひと安心でもある…(・&・;)(笑)
「狐の会 - 秋の夢」


では次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

POP 4やヤング・ヴェインズなツイッターまとめ

February 10 [Fri], 2017, 18:37
どうもーっす♪(・&・)ノ


寒いですなぁ…(・Δ・´)


しばれますなぁ…(・ω・;)


こんな時は“冬に聴きたくなるハートウォーミングな音楽特集♪”でもしたいのですが、そんな持ち合わせはなく(笑)、今回は【そこはかとなく ザ・ビートルズ系】を集めてみましたよ♪(・&・)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【プリファブ・スプラウト関連やでぇ♪】
2015年リリースの POP 4 のファースト・アルバム『Summer』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
厳密に言うと………プリファブ・スプラウト公認のプリファブのオマージュ・バンド“SPROUTLESS”にウェンディー・スミス役として美声を聴かせてくれた女性などが参加しているバンドがこの“POP 4”ですな♪(・&・)ノ
つまりは、うすーーーーくプリファブ関連ですッ!言い切ったもん勝ちですッ!( ロ_ロ)ゞ(笑)
「POP 4 - Einstein & Sunshine」
POP 4の音はプリファブ系ではなくビートルズの『サージェント〜』からサイケ色を抜き、シンプルなポップ・ソングにしたような英国ポップ♪。
曲は書けてるし、演奏やアレンジも的確で完成度が高いです♪(さすがプリファブ関連やでぇ!!笑)
近似値なのはマーティン・ニューウェルのソロ・アルバムかと?。つまりは XTCもかなり入っています。
ジャケはダメだけど、これはかなりの名盤ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「POP 4 - Miserably Pursuing Happiness」
これを聴いて驚けッ!(ο&О;) まるでXTC。
プリファブ・スプラウト系がやるXTC (笑)
いやッ!嘘じゃないんだ!! (試聴がこれだけしかないが、それ以外も名曲揃いで)これは名盤なんだッ!〇(^&^)οドーンッ!
「POP 4 - Julianne Irish」


【英国ロックの深い森の中から、なんか凄いのがでてきたよ♪】
マーティン・ニューウェルによるバンド The Stray Trolleysの1982年のカセット・アルバム『Bcrricades and Angels』がCD化されたから買ったよ!( ゜∀゜)o彡
The Stray Trolleysはマーティン・ニューウェルがクリーナーズ・フロム・ヴィーナス以前に組んでいた4人組のバンド。
これが意外にバンド感があり良い。
XTCのデモみたい♪って言うと言い過ぎかな?σ(^&^;)。。 。(笑)
しかし Captured Tracksはクリーナーズ・フロム・ヴィーナスをすべて再発したりと、とことんマーティン・ニューウェルを推しますな♪アメリカでは売れてるのかい?日本では売れてないぞ♪(・&・)ノ(笑)。
僕は The Stray Trolleysなんて知らなかったよ…(・ω・;)
しかし(82年という時代の音、レゲエ・ナンバーを除くと)ザ・ビートルズと XTCを繋ぐ英国ポップの遺伝子的な大切な何かがここにあるような気がします。
てなわけで、日本では数人しか居ないであろう【その人々に】強くお勧めいたしますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Stray Trolleys - Days of Firebirds」
「The Stray Trolleys - Love Into Action」
「The Stray Trolleys - Gunslinger」


【隠れた、いや!誰の目にも入っていない名盤(笑)】
2010年の The Young Veinsのアルバム『Take A Vacation』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
これは知らなかった…パニック・アット・ザ・ディスコの人なのね。
めちゃめちゃビートルズで最高ではないかッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Young Veins - Take A Vacation」
The Young Veinsはモロにザ・ビートルズ系ですな♪(;゜ ∀゜)=3
キラーチューンはないけれど、捨て曲なしでソングライティングのアベレージが高い。
全編に渡りアコギが鳴ってるのも高評価ですよおおおおッ!(_ ´Д`)ノ~~~
「The Young Veins - Cape Town」
こーゆーアルバムが安くで落ちてるから侮れませんな…(・ω・;)
やっぱり元パニック・アット・ザ・ディスコってので敬遠されてるのかな?(って僕もそのタイプですがな!!笑)
このPVも最高やでぇ!!(_ ´Д`)ノ~~~
「The Young Veins - Change」
これなんて何気にブリットポップぽいてすな♪(゜u゜)
やっぱりビートルズ系をやったらオアシス的になっちゃった的な感じかい?(・&・)ノ
でもオアシスとも違うブリットポップ系なんだなぁ♪(じゃあ何だよッ!笑)
「The Young Veins - Young Veins (Die Tonight)」


【初期ビートルズ系にハズレなし♪】
The Krayolasの2007年の初期ベスト盤『Best Riffs Only』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
とにかくギタポ・ファンのハートもブチ抜く、初期ビートルズなこれが最高なんやッ!〇(^&^)οドーンッ!
聴いてケローーっ!(_ ´Д`)ノ~~~
「The Krayolas - All I Do Is Try」
The Krayolasは【テックス-メックス・ビートルズ】の異名を持つバンド(チカーノ系バンドな訳ですな)。
本作はシンコー『パワーポップ本』に掲載の82年のファースト・アルバム『Kolored Music』を中心とした1977〜1988年の編集盤。
「The Krayolas - Time Together」
「The Krayolas - Cry Cry, Laugh Laugh」
この時期(初期)はビートルズ/マージービート系パワーポップですが、この曲はスウィートでドリーミーなグッド・タイム・ミュージックですな♪\(^&^')/
「The Krayolas - Christmas Time」
あッ!当時のテレビ・ライブを発見♪(゜u゜)
なんかグリッターな衣装で売れる気満々のパワーポップを披露してますね♪(^0_0^)(笑)
「The Krayolas - Aw Tonight (Live)」


【福岡のラトルズ再び♪】
The Googglesのセカンド・アルバム『Magical Mystery Tunes Vol.2』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
これが一周回って意外に深くないですか?僕だけかな、そう感じるの?(;・ Д・)
ボク的にはスルメ盤ですよッ!( ロ_ロ)ゞ
The Googgles『Magical Mystery Tunes Vol.2』試聴
ご存知、日本が誇る【ザ・ビートルズのパロディ・バンド】ですが独自のガレージ感は癖になるオリジナリティっすな♪(・&・)ノ
極上のネオGSぽく感じるよ♪ザ・コレクターズ(The Majestic Four)に近い感覚かなぁ…(;・ Д・)
「The Googgles - I Wanna Call Your Name (カローラ福岡CM)」
あと歌詞が凄いのですよ。
ブラック・ユーモアっていうか、ユニークっていうか、「Devil In The Spice With Onion」の冒頭の『犯人を見たという男の店のカレーを食べてから、家のカレーが食べられないのさ』は我が耳を疑いましたもんね♪(笑)。
その他にも素晴らしい歌詞が満載ですよ♪o(^∇^o)(o^∇^)o


【最上級のビートルズ・カバー♪】
いわゆるガレージ・リバイバル勢の中で一番好きなのは Mando Diaoですな♪(・&・)ノ
星の数ほどあるビートルズのカバーですが、これ以上の解釈を聴いた記憶がないですな♪見事じゃ♪(_ ´Д`)ノ~~~
「Mando Diao - A Hard Days Night」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ザ・サウンド・オブ・ポップ・アートやアニマル・ナイトライフなツイッターまとめ

February 04 [Sat], 2017, 9:22
どうもーっす♪(゜u゜)


特に言いたい事なしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(ο&О;)


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【元エイ・クレイズ♪\(^&^')/】
The Sound Of Pop Artの新作『Drama』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
Chris Freeさんはあの伝説のパンク・バンド The Usersであり、その後にA Crazeを結成した人物ですな♪(・&・)ノ
「The Users - Listen」
てゆーか、A Crazeが伝説のパンク・バンド The Usersの人だって知った時は驚きましたなッ!( ☆∀☆)
パンクからお洒落な音楽への変容こそがあの時代(ポスト・パンク)ですな♪(・&・)ノ
「A Craze - Wearing Your Jumper」

でだッ!( ☆∀☆)
現在は The Sound Of Pop Artとして音楽活動をしているのです。
これが素晴らしいのだッ!〇(^&^)οドーンッ!
とにかく聴けぇ!!〇(^&^)οドーンッ!
「The Sound Of Pop Art - Freedom」
The Sound Of Pop Artはネオモッド系ビート・ポップとジャジーなおしゃれ系(ジャジー・ネオアコ系)との二本柱なのだ♪(・&・)ノ
こちらはビート系ね、文句なしでしょ!!( ☆∀☆)
「The Sound Of Pop Art
- Mr A. James」

もちろん元 Respondですから至るところにポール・ウェラー宿ってます(笑)。
これなんてポール・ウェラー/スタカンなジャジーチューン、たまらんね♪(^0_0^)
「The Sound Of Pop Art - Generation X」
後期ザ・ジャムからホーンを抜いて、エイ・クレイズぽくおしゃれにして………まぁ、曇りなき耳を持つ者はコレ聴いて死ねやッ!(ο&О;)(笑)
てなわけで傑作ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Sound Of Pop Art - Love Solution」


【うす〜く、ポール・ウェラー関連♪】
80年代のUK・ホワイト・ソウル〜ファンカラティーナ系(なのか?) Animal Nightlifeの1985年のファースト・アルバム『Shangri-La』のCD買ったよ!( ゜∀゜)o彡
2枚組仕様にて再発ですな♪(・&・)ノ
もちろん Cherry Red傘下の大衆向け音楽専門再発レーベルの Cherry Popからのリリースです♪(・&・)ノ(笑)
「Animal Nightlife - Native Boy '83 (Dennis Bovell Remix)」
Animal Nightlifeは以前にベスト盤CDがでてましたが今回はボートラ盤を付けた2枚組。
ちょいと地味な本編よりもアルバム未収のシングル楽曲とリミックスによるがボートラ盤が素晴らしいですッ!\(^&^')/
「Animal Nightlife - Preacher Preacher」
Animal Nightlifeはラテン・ファンクなお洒落サウンドでファンカラティーナ/ブルー・アイド・ソウル系ですが、ネオアコ的でもあり、ネオモッズ系でもあり僕的にはスペシャル AKAに近似値の存在で大好きなのですッ!(・&・)ノ
基本的にアナログは安くで叩き売られていますが何故かベスト盤CDはレア化していたので、この再発を期に再評価してもらいたいものですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Animal Nightlife - Mr Solitaire (12'' Panther Remix)」


【デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズの末裔♪】
去年リリースのイギリスの新鋭 Man & The Echoのファースト・アルバム『S/T』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
【インディ版のヴィンテージ・トラブルみたいな黒い音】でこの手のサウンドは今や新鮮ですな♪(゜u゜)
「Man & The Echo - Operation Margarine」
このバンド、こんなスウィート・ソウルなバラードが絶品でこの路線のアルバムを作ったら凄いのを作りそうなんです♪(・&・)ノ
てなわけで今後も注目ですなッ!( ☆∀☆)
「Man & The Echo - Very Personally Yours (Live)」
「Man & The Echo - Goodnight To Arms (Live)」


元メイキン・タイムのヴォーカルのマークさんのバンドね♪(゜u゜)
唯一のアルバム(持ってねーよ!!)からのこの曲はネオモッドでネオアコやッ!(;゜ ∀゜)=3
こんなにアコギをジャカジャカと鳴らされたらタマりまへんなッ!(;゜ ∀゜)=3
「The Upper Fifth - Best Be On My Own Way」


【1988年でいちばんダサい♪(笑)】
ハウスマーティンズの弟分でしたっけか?(テキトー♪笑)(^0_0^)
てゆーか司会者がレコードや CDではなくカセット・テープを紹介って新鮮ですな♪(^0_0^)
「A Tribe Of Toffs - John Kettley (Is A Weatherman)」
こちらはセカンド・シングル。
ファーストと同じ芸風ですが、今となっては最高のギターポップですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「A Tribe Of Toffs - Terry Wogan's On TV (Again!)」
あッ!( ☆∀☆)こんなのやっていたのか!!。
デジタル限定のアルバム収録楽曲みたいですな♪
もちろんザ・スミスの名曲。泣かせますな…名カバーでしょ?(;・ Д・)
「Tribe Of Toffs - Please Let Me Get What I Want」


てなわけで次回でおます…( ロ_ロ)ゞ

浦郷えりかやロジャー・ニコルスなツイッターまとめ

January 27 [Fri], 2017, 19:35
どうもーっす♪(゜u゜)


本年度、通常更新の始まりですな♪(;゜ ∀゜)=3


さっそく、日本のガール・ポップ/ポップ・ミュージックのスンゴイ傑作を入手しましたッ!(ο&О;)


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【知ってるかい?ポップ・ミュージックの方程式がもう解かれていることを♪】
仏壇の前で正座して聴いてますッ!( ロ_ロ)ゞ
今年のベスト・アルバムの三冠王やでえええぇ!!〇(^&^)οドーンッ!
浦郷えりかのファースト&ラスト(?)アルバム『えりかの青春☆メモリーズ』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
インスタント・シトロン組を中心としたプロデュース♪
新たなるポップ・ミュージックの歴史が更新されましたな♪(;゜ ∀゜)=3
「浦郷えりか - Hungry Girl」
「浦郷えりか - Cheerio!!!」
「浦郷えりか - Racket Love」
この『えりかの青春☆メモリーズ』は浦郷えりかさん歌手活動卒業につきリリースされた、ライブ音源や Vanessa Paradis 「Be My Baby」、Lio「Le Banana Split」、Telex「Twist a Saint-Tropez」といった絶妙な選曲のカバーも含むレトロスペクティブ盤。
デビュー時のグループ「MI6」の音源もばっちり収録♪
どの曲も本当に傑作ばかりです♪(゜u゜)
「MI6 - Lst's Go Meiji Isan」
「MI6 - サンキュウセカイイサン」
浦郷えりかさんの音楽は聴けば解るとおりに、アイドル楽曲派やガール・ポップ愛好家や渋谷系研究者にとっては避けて通れない獣道です♪(・&・)ノ(笑)。
もちろん名曲「さよならサンセット」も聴けます♪(・&・)ノ
「浦郷えりか - さよならサンセット」
ざっくり言うとソウル・ミュージックや60年代のガール・ポップを下書きに渋谷系のフィルターを通して『浦郷えりかをモリッシーみたいにしょうぜッ!』っていうジョニー・マー達の本気の遊びですな♪(^0_0^)(笑)
てなわけですべてのポップ・ミュージック愛好家に強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
『えりかの青春☆メモリーズ』詳細&購入はこちらですッ!( ロ_ロ)ゞ
新譜・浦郷えりか『えりかの青春☆メモリーズ』 PARKS used cds & Records


【はい、ペイル・ファウンテンズからソフトロックを聴きだしました♪(`へ´*)ノ】
Roger Nicholsのデモや CM楽曲を集めた2枚組のお宝盤『Treasury』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
「Roger Nichols & The Small Circle Of Friends - Just What I've Been Looking For」
「Paul Williams - Talk It Over In The Morning」
僕などが語ることはなにもないのです♪(・&・)ノ
詳しくはこちらをポイッ!(-&-;)ノ⌒○
WebVANDA: ☆Roger Nichols:『Treasury』
最後にこれをドン♪
これぞ渋谷系の時代を思い起こさせるサウンドですな♪(゜u゜)
そう、僕たちの青春のサウンドは少し古くさかったのです、それが僕らの時代だったのです。
「Roger Nichols - Treasure Of San Miguel (Demo)」


【10年に1回位、ネオアコの文脈で語られてますな♪笑】
The Adventuresの1985年のファースト・アルバム『Theodore And Friends』のCD買ったよ!( ゜∀゜)o彡
LPは持っていたがこれは2009年のボートラの付いた再発盤。
ガイド本には載らない1枚ですな♪(^0_0^)(笑)
(とにかくジャケットが素晴らし過ぎる訳ですが)若き日にジャケットに釣られて買ったはいいが【これはネオアコかい?ただの商業ロックじゃないのかい?】と悩む(笑)。
しかーーしッ!いまとなってはアイルランド産ネオMORの名盤なんや!♪(・&・)ノと豪語してみる(笑)
「The Adventures - Two Rivers」
「The Adventures - Send My Heart」
僕の記憶では90年代半ばに一度CD化されたのですがそれは入手できなかった…なぜだ?誰もこんな物は買わないはずなのに………(・Δ・´)
僕はなぜかそのCDが欲しくて、しかし入手できなくて、でもなぜか諦められなくて、なぜかずっと探していて、今回の再発盤がリリースされた時は嬉しかったのだけどなぜか新譜価格で買うのは躊躇って、今回安かったのでやっと購入ですッ!(^0_0^)(笑)。
今回はシングルB面やライブ音源がボートラとして付いてます♪
B面のこれが良いですな♪(゜u゜)
「The Adventures - Nowhere Near Me」

【地方在住の貧乏人は冬は家に籠って The Adventuresでも聴いてろ!!】っていう格言があるように、冬になると聴きたくなるのです♪(・ω・;)しばれるねぇ…。
「The Adventures
- Your Greatest Shade Of Blue」

僕は長年『Trading Secrets With The Moon』はセカンド・アルバムだと思っていたけどサード・アルバムなのですね♪良いアルバムですな♪(゜u゜)
「The Adventures - Don't Blame It On The Moon」


秋の歌だけど冬になると口ずさみます♪
これぞアズカメ(ロディ・フレイム)直系だと思うのですよ♪(;゜ ∀゜)=3
特にこのライブでの弾き語りヴァージョンはいいグルーヴですな♪(゜u゜)
「山田稔明 - アップダイク追記 (live2008)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ


今年もよろしくお願い致しますッ!


m( _ _ )mハハーーッ!!

2016『裏』ベスト・アルバム 15

January 19 [Thu], 2017, 8:57
どうもーっす♪\(^&^')/


前回の新譜から選出した『表』ベスト・アルバムに続き、新譜以外の『裏』ベスト・アルバムを発表させて頂きますッ!( ロ_ロ)ゞ


こちらは再発盤、編集盤、企画物、旧譜などの『純粋な新録音以外のアルバム』から選んだ2016年度の『裏』ベスト・アルバム15です♪(・&・)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


1位…Andy Pawlak『In The Kitchen』(2016) (画像)
1985年の6曲入りデモテープ音源を12インチ化したアナログ盤。
曲数こそ少ないですが、アズテック・カメラ、ベン・ワット、ロドニー・アレンなどを想起させる文句なしの【ネオアコ】な内容ッ!キェーーーッ!(>V<;)っと歓喜の奇声(笑)。
「Andy Pawlak - Sunshine Girl」


2位…Endless Bob Brown『S/T』(2016)
活動当時は正式リリースはなかった80年代中期のオブスキュア系ギターポップ。
まるで【La-di-daや Sarahに先駆けたようなピュアネス溢れるギターポップ・サウンド】はここ10年で発掘されたオブスキュア系ギターポップの未発表楽曲として間違いなくトップクラスだと思われますッ!( ロ_ロ)ゞ
新たなる『ネオアコ本』がリリースされた時は間違いなく大枠扱いでしょうな♪(・&・)ノ
「Endless Bob Brown - Blueboy」


3位…Jilted John『Jlted Jam (Demos, Rehearsals And Gigs 1977-2008)』(2016)
デモやライブ音源、しかも音質激悪なのでスタジオ盤よりもスカスカでヘロヘロのパンク。
しかーしッ!それこそ【ギターポップにも繋がる D.I.Y. パンク】で個人的にはド真ん中のサウンドです♪(・&・)ノ
「Jilted John - Keira Knightly (Live)」


4位…Euston Jones『Songs For Sale』(2005)
フェイク・ジャズ系ネオアコの傑作♪(・&・)ノ
すべての音楽ファンにお勧めできる完璧な内容ですよ。
入手できるうちに購入をお勧め致しますッ!( ロ_ロ)ゞ
詳しくはポイッ!(-&-;)ノ⌒○
詳細はこちらから♪


5位…The Man Upstairs『Home From The Picnic』(2016)
ありがたい♪ありがたい♪\(^&^')/
ジャジー系ネオアコの最高峰のひとつ。
内容、レア度ともにトップクラスの再発。
未発表曲も素晴らしく、思っていたよりもジャイブ寄りのバンドだったのも高印象でしたッ!(;゜ ∀゜)=3
「The Man Upstairs - Country Boy」


6位…The Monochrome Set『Volume Contrast Brilliance Vol.2 Unreleased & Rare』(2016)
説明不要のモノクロス。
伝説のタイトルの第二弾がまさかの登場ッ!(;゜ ∀゜)=3
近年の作品も充実していて大好きなんですが、やはりこの時代は別格。
しかも、デモやヴァージョン違いなど、明らかにこちらの方が良いですな♪三( ゜∀゜)
「The Monochrome Set - Love (1985 Version)」


7位…Alfie『What's It All About …』(2016)
スウェディッシュ・ギター・ポップの源流のひとつでもある、80年代のスウェーデンのオレンジ・ジュース系バンドの編集盤。
『ネオアコ本』掲載のシングルはもちろんのこと、デモ音源もハズレなしの高内容でした♪(・&・)ノ
「Alfie - Fool To Fall」


8位…Ail Symudiad『Rgfiera Cymreig』(2010)
70年代のウェールズのパンク〜パワーポップ系(後期はかなりギターポップ化した)バンドの再結成盤。
これがそちら系(パンク系)の人々は完全に無視するであろうカントリー・フィールさえ感じさせる牧歌的なギターポップ♪(゜u゜)
こちら系(ネオアコ系)的には無視することのできない素晴らしい作品なのです♪三( ゜∀゜)
「Ail Symudiad - Grwfi, Grwfi,」


9位…The Fad『The Now Sound』(2015)
80年代前半に活動していたアメリカのモッド・リバイバル系バンドによる未発表曲を含む編集盤。
初期の The Jetsetを彷彿とさせるペラペラでチープなガレージーなサウンドとキャッチーなメロディは僕の大好物な音ですッ!( ロ_ロ)ゞ
「The Fad - Countdown」


10位…The Archies『Sugar.Sugar - The Complete Albums Collection』(2016)
説明不要の60年代のアニメ版モンキーズ。
バブルガム・ミュージックの代表格であり、当時のポップ・ミュージックの明るさや躍動感が堪能できます。
僕の中ではここら辺までがフリッパーズ・ギター系です♪(^0_0^)
「The Archies - Opening Theme (Everthing's Archie)」


11位…V.A.『Another Splash Of Colour 〜 New Psychedelia In Britain 1980-1985』(2016)
タイトル通りの3枚組。
内容は微妙な選曲なんですよ♪(笑)。
でもコレは最重要案件(ミッシングリンク)なんです。
ギターポップは何処から来たのか?は諸説(複数正確が)ありますがパンクからいきなり『C-86』ではないのですな♪(・&・)ノ
パンクの余波によりモッド・リバイバル(ネオモッズ)が発動。
そのモッド・リバイバルも82年には終焉。
そこからより過激なスキンヘッズ組と60年代に回帰するニュー・サイケデリア組に分派。
そのニュー・サイケデリア系からクリエイション系や『C-86』系に繋がったのが本作を慎重に考察すれば解るのですッ!( ☆∀☆)
日本ではほとんど語られなかった(見えにくかった)、英国でも泡沫的存在の『80年代の Nuggets』こと【ニュー・サイケデリア・シーンを一望できるのがこの3枚組】なのですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Pink Umbrellas - Raspberry Rainow」


12位…Roger Nichols『Treasury』(2016)
年末に届いたビッグ・プレゼントっ!(;゜ ∀゜)=3
ロジャー・ニコルス、最初で最後のデモ& CM & テレビ音源全69曲。
冒頭のトランペットの響きから初めてソフトロックを聴いた【あの日に連れ戻されます】。
僕はペイル・ファウンテンズの流れから、ソフトロックや映画音楽に触れた渋谷系世代。
あれからもう30年近く経つけれど、こうやって音楽に心を震わされている事に感謝ですッ!( ロ_ロ)ゞ
「Roger Nichols & The Small Circle Of Friends - Just What I've Been Looking For」


13位…Screen Prints『Hum And Hiss』(2014)
実はリアルタイムではあまり興味のなかったバンドでした♪(・&・)ノ
しかし、この未発表曲を含むこの決定盤でその【気が遠くなるような白昼夢感】に魅了されましたな♪(・&・;)
「Screen Prints - Missed」


14位…The Brotherhood Of Lizards『Lizardland : The Complete Works』(2016)
当たりハズレの多い、マーティン・ニューウェルさん♪(・&・)ノ(笑)。
これは大当たりッ!〇(^&^)οドーンッ!
スタカンにはなれなかった二人組が残した、英国ポップの深い森の中の裏街道を行く、フォークでサイケでインディ・ポップな傑作。
「The Brotherhood Of Lizards - Market Day」


15位…Pale Saints『Mrs. Dolphin』(1990)
今ごろ、ペイル・セインツを聴くのです…(・ω・;)
シューゲが苦手でした、てゆーかシューゲが好きな人も苦手です。彼等とは音楽の価値観が違いすぎます…(・ω・;)
そんな僕に【若い頃にこれを聴いていたら、また違った音楽観になっていただろうなぁ】と後悔させる作品。
「Pale Saints - Sight Of You」


次点…V.A.『Falscher Ort Falsche Zeit〜Power Pop & Mod Sounds From Germany, Austria & Switzerland 1980-1990』(2016)
タイトル通りの80年代のドイツ、オーストリア、スイスのネオ・モッド系。
とにかくドイツのバンドはほとんどがギターポップな音です♪しかもホーンが入ったイカしたビート系ばかり♪(;゜ ∀゜)=3
ネオ・モッズのコンピとしてだけではなく、オブスキュアなギターポップ系のコンピとしても優れていますな♪(・&・)ノ
「Die Profis - Falscher Ort, Falsche Zeit」


以上でおますッ!( ロ_ロ)ゞ


また今年も良い音楽にたくさん出会いたいなぁ♪♪♪ρ( ^o^)b_♪♪


ではまた次回です♪(・&・)ノ

2016『表』ベスト・アルバム 15

January 13 [Fri], 2017, 18:27
どうもーっす♪(゜u゜)


今年もよろしくですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


m( _ _ )mハハーーッ!!


さて、年始恒例の【年間ベスト・アルバム】を発表させて頂きます♪(・&・)ノ


毎年『表』は新録によるいわゆる新作。
『裏』はそれ意外の再発盤、ベスト盤、企画物、中古で出会った過去の作品からのセレクトとなっておりますッ!( ロ_ロ)ゞ


てなわけで今回は【2016年の表ベスト・アルバム15】を発表します♪〇(^&^)οドーンッ!


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


1位…Sananda Maitreya『The Rise Of The Zugebrian Time』(画像)
元テレンス・トレント・ダービーだった男による、久々の一般流通アルバム。
これがザ・ビートルズの『ホワイト・アルバム』やスティービィ・ワンダーの『キー・オブ・ライフ』に匹敵する2枚組の作品集。
破格の才能を持った天才による、意外なまでに【優しい仕上がり】に涙なしでは聴けないのです…(・ω・;)
「Sananda Maitreya - Blanket On The Ground」


2位…Pete Astor『Spilt Milk』
お馴染み、元ウェザー・プロフェッツのピーター・アスターこと、現ピート・アスター(笑)。
お馴染み、元80年代最高のソング・ライターのひとり、な訳ですが迷走期を経て、前作で完全復活ッ!
そして今作でもピーター・アスターにしか奏でられないメロディが詰まっております♪(・&・)ノ
「Pete Astor - Very Good Lock」


3位…The Laundries『Synathrope』
説明不要の日本のネオアコ・バンドによる新作。
前作で日本のネオアコ史にその名を刻んだが、今作では日本のロック史に名を刻まんばかりの進化をみせつける。
まるで孤高の黒鳥による、力強い鳴き声のようです。
「The Laundries『Synanthrope』 Trailer」


4位…Fantastic Day『Kaleidoscope』
前作は日本の下北系のような懐かしいギターポップだった。
それが突然のマンチェ化ッ!しかし、マッチョ化しないマンチェ化で、これが探したら意外にない【ギタポ系マンチェ】で個人的には大歓迎のサウンドッ!( ☆∀☆)
ストーン・ローゼスでノースサイドでフリッパーズ・ギターな【元ネタの判りやすさも、ある種のハッタリとして正しくポップ】だと考えます♪\(^&^')/
「Fantastic Day - The End Of The United States Of America」


5位…山田稔明『みずいろの時代』
ゴメス・ザ・ヒットマンのヴォーカル/ソングライターによる新作はお蔵出し作品集。
深淵なる孤独を抱えた楽曲から始まり、中盤で徐々に精神は弛緩し、終盤のポップな楽曲へと流れていく構成は、ここ20年の僕たちの軌跡のようです。
いまなら思うのですよ、【あの頃、僕たちは何をあんなに悩んでいたのだろう?】と。
「山田稔明 - Calendar Song」


6位…The Avalanches『Wildflower』
説明不要の一撃!!( ☆∀☆)
ヴァン・ダイク・パークスの『ソング・サイクル』を何百回と聴いた僕にとっては、これこそが21世紀の『ソング・サイクル』です♪(・&・)ノ
解らない所も含めて傑作なのです♪←これぞソング・サイクル・イズム(笑)。
「The Avalanches - Colours」


7位…The Explorers Club『Together』
前2作よりもビーチ・ボーイズ化。
それも70年代のソフト・ロック期のビーチ・ボーイズを完全に模写する偉業を達成♪(・&・)ノ
評価は二分される作品だと思います。
ビーチ・ボーイズ信者からは疎まがられ、ビーチ・ボーイズに興味のない人達からは理解されない音。
でも僕のような遅れてきた(端っこに居る)ビーチ・ボーイズ・ファンにとっては現役で聴いた最高のビーチ・ボーイズ系です。
「The Explorers Club - Once In A While」


8位…マイクロスター『She Got The Blues』
前作は聴いた瞬間に【10年に一枚のレベルのアルバムだ!!】とその執念に感銘を受けた。
そしてこの新作は憑き物が落ちたかのように音楽家としての実力をポップスのフィールドに落とし込めた名盤。
さすがでございますな♪(゜u゜)
「microstar『She Got The Blues』Digest」


9位…Black Peaches『Set Down You 』
元スクリッティ・ポリッティのメンバーらによるアーバン・ディスコでライト・AORな傑作。
80年代の英国のなんでもあり感と、フリーソウル文脈を感じさせる豊かなグルーヴは日本人にこそド真ん中な音ですな♪\(^&^')/
「Black Peaches - Double Top」


10位…The Lemon Twigs『Do Hollywood』
2016年の最大の驚きと共に突如現れた若き天才兄弟。
時代錯誤も甚だしいポップの万華鏡。
ひょっとしたら時代はここから変わるのかい?(_ ´Д`)ノ~~~
「The Lemon Twigs - These Words」


11位…Trashcan Sinatras『Wild Pendulum』
音楽的クオリティはそのままに、まさかのソフト・ロック化ッ!しかも相性が良かったのであった♪(゜u゜)
「Trashcan Sinatras - All Night」


12位…Seth Swirsky『Circles And Squares』
なんと7年ぶりの新譜。
相変わらずのビートルズ・フォロアーな見事なソング・ライティングに、前作よりもハーモニー・ポップな洗練された優しいアレンジが融合した仕上がり。
ちょいと地味か?。いや!これぞシンガー・ソングライター系ソフト・ロックなスルメ盤ですな♪三( ゜∀゜)
「Seth Swirsky『Circles And Squares』Sound Clips」


13位…The Hummingbirds『Pieces Of You』
誰も騒いでいないが、ザ・ビートルズ、ザ・ラーズの系譜に連なるマージービート。
正統派過ぎてダメなのかい?。
典型的な、売れない英国ロック・バンドの王道として、断固として支持しますよッ!〇(^&^)οドーンッ!(笑)
「The Hummingbirds - Out Of The Rain」


14位…Friedrich Sunlight『S/T』
ドイツの現行ソフト・ロック系ギターポップ。
パール・フィッシャーズを想起させるソング・ライティングの高さと完成された世界観が素敵です♪(゜u゜)
「Friedrich Sunlight - Spuren」


15位…Bruce Foxton『Smash The Clock』
元ザ・ジャムのベーシストですよ♪
いかにもポール・ウェラーな楽曲を書き、ポール・ウェラーのそっくりさんに歌わし、ポール・ウェラー以上にポール・ウェラーなアルバムを製作。
そんな評価の難しい作品ですが、実はいまのポール・ウェラーよりも良かったりしてしまいます♪(^0_0^)
「Bruce Foxton 『Smash The Clock』 teaser」


次点…サウンド・トラック『Sing Street』
元ダニー・ウィルソンのゲイリー・クラークらによる劇中音楽が80年代へのオマージュの域を越えて傑作揃い。
80年代の英国POPが好きな【その人々】にはマスト・バイなアルバムですッ!( ロ_ロ)ゞ
「Sing Street - Beautiful Sea」


その他、以下のアルバムもランクインさせたかった充実の内容でした♪(・&・)ノ

The Monkees『Good Times!』
Dexys『Let The Record Show Dexys Do Irish And Country Soul』
Popincourt『New Dimension To Modern Love』
DMA'S『Hills End』


とそんな感じです♪(゜u゜)


来週は再発を中心とした【2016年の裏ベスト・アルバム】を発表させて頂きますッ!(_ ´Д`)ノ~~~


では次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

『123ズ・オブ・キッド・ソウル』やマートン・パーカスなツイッターまとめ

December 25 [Sun], 2016, 20:36
どうもーっす♪(゜u゜)


今回が今年ラストの更新です♪(・&・)ノ


本年も読んでいただいた皆様、ありがとうございましたッ!(ノ_・,)


m( _ _ )mハハーーッ!!


こんなブログですが、てゆーか今どき【ブログ】という形態も時代遅れ(時代錯誤)なのかもしれませんが、それでもこうやって音楽についてアウトプットしていると、良いことしかありません♪(・&・)ノ

音楽が好きで、とにかくCDやレコードを買ってしまいます。
で!もちろん聴く。聴きまくる。

そうやってインプットばかりしていてもミュージシャンじゃないのでアウトプットする術はこのブログしかありません。

僕は音楽評論家でもライターでもレコード屋さんでもないので、自由気ままに好きな音楽を聴いて、気に入った物だけをここで紹介しています。

もう40歳を超えたオッサンなので新しい音楽はここにはほとんどありません。

がッ!不思議と聴きたい音楽は尽きません。

もう一度、書く。

不思議と聴きたい音楽は尽きませんッ!(笑)。

そんな感じで来年もよろしくお願い致しますッ!( ロ_ロ)ゞ

新年の最初の更新は、もちろん毎年恒例の【年間ベスト・アルバム】の発表なのです♪(・&・)ノ

このランキングは音楽ブロガーとしてはやはり力が入ります。

『お前の去年の1年間はなんだったのだ?』と問われる場面ですからね♪(゜u゜)(笑)。

間違いがあってはいけないので(笑)ちょいと時間を頂きます♪(・&・;)

てなわけで、次回は1月13日(金曜)に更新予定です♪来年もよろしくですッ!( ロ_ロ)ゞ


シュバ!b(;◎ω◎)b


今年ラストも、ええ音楽が詰まってまっせ!!( ☆∀☆)(笑)


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【誰もが好きなヤツ♪( ☆∀☆)】
オブスキュア・キッズ・ソウルのコンピ盤『After School Special : The 123s of Kid Soul』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
忘れた頃にやってきた、久々の第2弾ですな♪今回もスゴいのだッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Bethlehem Center Children's Choir - I'm A Special Kid」
ジャクソン5のブレイクに続けとインディ・レベルで放たれた70年代のキッズ・ソウル・レベルズ。
もちろん、第2のジャクソン5にはなれなかった訳ですが、素晴らしい音楽は残るのですな♪(゜u゜)
この編集盤は無名だがこのレベルの傑作揃いの好内容なのですよ♪o(^∇^o)(o^∇^)o
聴けーーッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Leonard (Lil' Man) Kaigler - You Got Me Believing In You」
「Brotherly Five - Losing My Girl」
これなんかもろにジャクソン5ですが、本家に負けてないもんね♪(゜u゜)
「Magical Connection - Girl Why Do You Want To Take My Heart」
他にもこんな秘宝が収録されてますよ♪(゜u゜)
「Bennett's - I Want A Little Girl」
「The Scott Three - Runnin' Wild」
これもポイッ!(-&-;)ノ⌒○
凄いものがあるのだなぁ♪(゜ロ゜)
子供たちによるジェームス・ブラウン讃歌。
「Nancy Dupree with Group Of Rochester - James Brown」


【続編でるの早ない?(笑)】
ドイツのネオモッズ系コンピ盤『Falscher Ort Falsche Zeit Volume 2』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
まずは聴け!このレベルだ!!( ☆∀☆)
「Family 5 - Der Schaum der Tage」
ついこの前に Vol.1がリリースされましたが今回も副題である『Mod & Underground Pop from Germany, Austria & Switzerland, 1980-1993』な内容です♪(・&・)ノ
ドイツを中心にオーストリアとスイスの80年代から90年代にかけてのモッド系のオブスキュア音源ですな♪(・&・)ノ
てゆーか面子はほとんど Vol.1と変わらないのだが………最初から2枚組でよくないかい?(笑)。
「Jetzt - Kommst Du Mit In Den Alltag」
Vol.1は本当に凄かった!!ホーンが入ってパパパ系なポップ・モッドの数々。
さすがにそれに比べたら本作は落ちますが、それでもレベルの高い楽曲が揃っています♪(゜u゜)
「Stunde X - Befreit Martin Semmelrogge」
Vol.1の時にも書きましたがこの辺のドイツのモッド系はほとんどギターポップ系です♪(・&・)ノ
てなわけでギタポ・ファンも迷わず買いの素晴らしいコンピなのですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Die Funf Freunde - Jetzt!」


最近入手して嬉しいのがコレ♪(゜u゜)
スタカンのミック・タルボットが在籍していた、Merton Parkasの『Face In The Crowd』のCD盤。
意外にレアでしょ?1988年にリリースされたベガバン盤(笑)ですな♪(・&・)ノ
シングルを中心とした編集盤はでていますがオリジナル・アルバムのストレート・イシューはこれだけ。
ジャケットもオリジナル・アルバムのままで、右上に燦然と【Special Lowdown Price】が光っているマニア泣かせな仕様ッ!(`へ´*)ノ(笑)。
Merton Parkasってライブは凄かったのだがスタジオ盤では異様にクリーンでソフトでチープな仕上がり。
ライブの良さを見事に殺したオーバープロデュースというか何と言うか…(・&・;)
まあ、万人に受けるにはコレぐらい他所行きの方がいいっていうレコード会社の判断なんでしょうが…(・&・;)
しかし、いまとなってはダメな子ほど可愛いレコード、いや CDです♪(・&・)ノ(笑)
曲はいいんですよ!!( ☆∀☆)
「Merton Parkas - I Don't Want To Know You」
「Merton Parkas - Face In The Crowd」


【クリスマス♪】
The Haywainsの新作シングル買ったよ!( ゜∀゜)o彡
今年のクリスマス・ソング・カバーの決定打はコレ♪と言いたいが特にクリスマスぽくも、Haywainsぽくもない謎の仕上がりですッ!( ☆∀☆)(笑)
「The Haywains - Santa Claus Is Coming To Town」
そんなクリスマス・ソングのカバーよりも、むしろこちらの曲の方がクリスマスっぽく、なおかつ Haywainsぽい仕上がりですな♪(・&・)ノ
「The Haywains - Who Needs Summer?」


わしゃアホじゃけ、クリスマスもクソもないんじゃ…(・&・;)
毎年クリスマスはひとりで寂しくロイス・フィリッピを聴くんじゃ、、、
「Louis Philippe - The 13th Day Of Christmas」


個人的な今年のクリスマス・ソングはコレ♪\(^&^')/
(クリスマス・ソングじゃないけどさッ!笑)
曲自体はピーター、ポール&マリーぽいが(カジヒデキが在籍した) Bridgeの名曲「Sweet Bells For…」を想起したりしますな♪(・&・)ノ
英詞のアイドル楽曲よ。
(ライブで盛り上がるように)無駄にハイパーでマッチョな楽曲が多い現行のアイドル界隈ですがこういうのもあるのですな♪(・&・)ノ
「YENA☆ - Dream」


てなわけで、また来年でおますッ!( ロ_ロ)ゞ


1月13日の年間ベスト・アルバムの発表でお会いしましょう♪(・&・)ノ

フリードリヒ・サンライトや『みずいろ・アラモード』なツイッターまとめ

December 16 [Fri], 2016, 19:17
どうもーっす♪(・&・)ノ


告知があるっす♪(・&・)ノ


さっそくイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


ゴメス・ザ・ヒットマンの山田稔明さんのファンジン『みずいろ・アラモード』が完成いたしましたッ!〇(^&^)οドーンッ!
山田さんへのQ & Aや、ファンが選ぶ「わたしの3曲」など、ゴメス・ザ・ヒットマン時代からの古いファンも、最近ファンになった人もどちらも楽しめる内容です♪(・&・)ノ
でだッ!どさくさに紛れて僕も原稿を書かせて頂いておりますッ!( ロ_ロ)ゞ
ネオアコ魂炸裂で赤裸々にゴメスと歩んだ半生を書いています♪(笑)。
ゴメス・ザ・ヒットマンの「僕はネオアコで人生を語る」のタイトルを目にした時の衝撃(笑)。
ゴメス低迷期に山田さんをネットで検索したら音楽を作らずに(インディアンの移動式住居の)ティピを一生懸命に作っている事を発見した時のショック!!(笑)。
振り返ると、僕の人生にはいつも山田さんの音楽が傍らにあったのです。
そんなこんななのでゴメス/山田稔明ファンの方は、おひとつよろしくお願い致します………m( _ _ )mハハーーッ!!
みずいろ・アラモード詳細&通販はこちら♪


【山田信者の12月の儀式♪】
今年も、山田稔明『Christmas Songs - standards and transfers』をプレゼントとして渡してきましたッ!( ロ_ロ)ゞ
自信を持ってプレゼントできる素敵なクリスマス・アルバムなのです♪(_ ´Д`)ノ~~~
僕は山田稔明ヴァージョンの「歓喜(よろこび)の歌」の歌詞が大好きだ。

♪何度目が覚めても終わらない道を、ずっと唇に、よろこびの歌♪

L-Rの傑作「EQUINOX」に通じるものを感じるんですよね…、音楽と共に人生を歩むっていう決意と覚悟をね…(・Δ・´)
「山田稔明 - Christmas Songs」


シュバ!b(;◎ω◎)b


【ドイツ産ソフトロック♪って響きだけで買いですな♪(・&・)ノ】
先行シングルが話題になった、ドイツの現行ソフトロック・バンド Friedrich Sunlightのファースト・アルバム『S/T』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
まあ、期待を裏切らない文句なしの傑作ですよッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Friedrich Sunlight - Nicht ans Meer」
プロデューサーは意外な事に元Spearmintのあの Andy Lewisさん。
ポール・ウェラーをヴォーカルに迎えた「Are You Trying To Be Lonely」のヒットでもお馴染みの方ですな。
Andy Lewisと云えば、サンプリングを主体としたグルーヴィな踊れるトラックが代名詞ですが、本作はノン・サンプリングで生音ソフト・ロックなのですッ!これは意外な人選ですな♪(・&・)ノ
でッ!個人的にこの音は【陰の部分のなくなったパールフィッシャーズ】なのです♪(゜u゜)
「Friedrich Sunlight - Sommer Samstag Abend」
先行シングルから、もっとレイドバックしたソフトロックで来るのかと想像していたのですがパールフィッシャーズ位にギタポ寄りな仕上がり。
てなわけでギターポップ・ファンにも強くお勧めですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Friedrich Sunlight - Spuren」


【英国アンダーグランドの香ばしい匂い♪】
ロンドンの現行サイケ・ロック系 TOYのサード・アルバム『Clear Shot』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
メンバーチェンジを経て化けたかもだ!!
ダーク・ウェーブとギターポップの融合みたいでなにやら魅力的な音なのです♪(;゜ ∀゜)=3
「TOY - Fast Silver」
基本的にポップじゃないし、キャッチーな音楽性ではないのです♪(・&・)ノ
ネオサイケとギターポップの中間みたいな感じもあるし、80年代前半に Factory Recordsからリリースされたギタポ系みたいな雰囲気もある♪
まあ、どちらにしても恐ろしく聴く人を選ぶ音ですな♪(^0_0^)(笑)
「TOY - Dream Orchestrator」
この曲なんて良く言えば Apple Boutiqueみたいじゃないですか♪\(^&^')/
ちょっと不思議な魅力のあるアルバムですよッ!( ロ_ロ)ゞ
「TOY - I'm Still Believing」


そんな TOYの【英国アンダーグランド感】からこれをポイッ!(-&-;)ノ⌒○
昔、結構なお値段でこのレコードを買ったのですが………理解できなかった………(・ω・;)
いま聴くとインディペンデント丸出しのギターポップとして純度が高くてかっこいいですな♪僕も成長したものです♪(・&・)ノ(笑)
「The Wildhouse - Pure」
「The Wildhouse - Mattress Girl」


Firestation Recordsさんッ!来年はこのバンドの再発をお願いします♪(・&・)ノ(笑)
まるで【ワールプール・ゲスト・ハウスがプレイング・アット・トレインズ化したよな!!】とかメチャメチャな事を吹いてみる♪(゜o゜)\(-_-)(笑)
「Blanche Spooner - Thoroughly Modern Willy」
「Blanche Spooner - Post」
「Blanche Spooner - Shirley, Shirley, Shirley」


こちらフィリピンのバンド。
このMV、最初はボケてるのだと思ったが、いや!文化の違いだ!!と考えなおすが、やはりボケてるのだと思う(笑)。
名曲ですよ♪〇(^&^)οドーンッ!
「The Strangeness - Easy Boys and Easy Girls」


こちらはマレーシアの The Times。
とにかく名前がややこしい(笑)。
音はブリットポップ系であの頃の下北系ぽくて好きなのよ♪(゜u゜)
「The Times - Singapura-Kuala Lumpur」


こちらは僕の読みでは………これはイスラエルのペイル・ファウンテンズですな♪(・&・)ノ(笑)
いやッ!字が読めねーのでなんにもわかりません!!( ☆∀☆)(笑)
「Элен - Планер」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ザ・ランドリーズ『Synathrope』後編

December 10 [Sat], 2016, 18:28
どうもーっす♪\(^&^')/


ザ・ランドリーズの新作『Synathrope』のリリースを記念して前回に続きインタビューの後編ですッ!〇(^&^)οドーンッ!


インタビュー前編はこちら♪


シュバ!b(;◎ω◎)b


「The Laundries 3rd album『Synanthrope』 trailer」


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


☆新作『Synathrope』でも、ザ・ランドリーズ節ともいえるソングライティングは健在で、曲の書けている感がさすがだと思います。
と同時に前作には、『これはトラキャンでここはペイルで………』という部分が(良い意味で)ありましたが、本作には見受けられません。
ここはやはり重要なポイントかと思うのですがいかがでしょう?(・&・)ノ

遠山…曲の大元の時点では、今回の方がこれはナニ風で、これはナニ風でと言うのがありました。
半分以上がレコーディングが開始してから出来た曲なので、1曲纏まってくると、じゃあ次はこんな曲が欲しいなとか自分の中で曲順を想定してアレンジして行きました。
その上で今回は曲やメロディーを生かすと言う事を今までより考えてたと思います。
ナニナニ風と言うスタートであっても、メロディーが1番行きたい方向に行かせようとは思いました。
個人的に1番思うのが、リズム隊の録音を突き詰めた事が大きい。
久田とテリーにはヘヴィーなレコーディングだったと思うけれど、そのお陰で良いリズムが録れ、その確固としたドラムとベースが既に今回のランドリーズの音になってたと思います。だから何をしてもランドリーズの音を感じて貰えたのかも知れません。

木村…自分的には今回もオマージュ箇所は散りばめたつもりです。
ただそのオマージュは心の中にある、体の中にあるものだったのかもしれません。



☆今作での遠山さんのギタープレイは大変幅広く、その点が本作のイメージ(や方向性)を決定付けていると感じます。(特に荒々しい(ハードな)サウンド・メイクが耳に残りますね。)
この辺は『今作でギタリストとしてだけではなく、サウンド・メイクのコンポーザーとしての引き出しを開けて来た』ように感じましたがいかがでしょう?(・&・)ノ

遠山…この荒々しいギターの方が本来僕の持ってる物だと思います。
それをギターポップやネオアコのギターが弾きたい、ランドリーズっぽいギターを弾かなければと、このバンドでは長年ずっとやって来ました。
なので一時期は歪ませない事に満足感やアイデンティティーを感じたりもしました。
ですが今回は変な禁止事項も何も設けたくありませんでした。
仮に曲が叫び声を必要とするならと叫ぼうと思いました。
だから歪んだギターも必要だったので入れました。
もちろん長年やって来た事で、ジョニー・マーのようなアルペジオを少しだけ自信を持って弾けるようになったとか、何を弾いてもすっかり......うーん、何て言えば良いか......そうですね、ランドリーズっぽくなったなと自分で深く思えたので、隠さず堂々と何でも弾きました。



☆本作に収録の「Modern」「Freedom」「Colour Of My Soul」などの名曲は個人的にドラマや映画のタイアップでもついて大ヒットしても良いと感じます。
その様なメジャーフィールド(大衆性)への目配せを感じるのですがいかがですか?(・&・)ノ

木村…セカンド・アルバム『NATALIE』のおかげで沢山の方々とお会いしたり、ライブにて様々なバンドと共演していく中で、沢山のつながりを持てることにとても感動しました。
するともっともっと僕らの音楽を聴いてもらいたい、なんて欲が出てきました。そこで沢山の方々と共有できる楽曲を作りたいと思ったのは確かです。

遠山…ありがとうございます。
この辺は僕たちなりの、スタジアムでも響かせられる音楽です。
閉じたくないと言う気持ちですかね。

久田…ありがとうございます。
勿論、タイアップ等で沢山の方々に我々の音楽を聴いて頂く機会が増えれば、嬉しい限りですね。
「The Laundries - Modern (Live Sessions)」



☆これはもう個人的な結論でもあるのですが、ザ・ランドリーズが【このメンバーで音を鳴らせばこの世界観が現出】する訳で、本作にネオアコやギターポップや UKロックといった形容は不要なのかなとも感じます。
と同時にやはりこの音はどこまでもネオアコ/ギターポップを基軸としたUKロックの上質の部分な訳です。
このように『ネオアコや UKロックうんぬん』と語られる事へのジレンマみたいなものはありますか?(・&・)ノ

遠山…ずっと木村を中心にネオアコ、ギターポップをやろうとして来たバンドですし、判断は UKっぽいかどうかであったりした訳です。
バンド・メンバーがランドリーズとはこう言うバンドだと理解してやって来ました。
なので何をやってもこのメンバーでやる以上はもうランドリーズの音になります。
そして今は、本当に自然に素の部分を出せます。
何を弾いても叩いてもランドリーズになりますから、それはバンドにとって非常に良い事ですし、幅が広がると言う事。それが今回のアルバムだと思います。

木村…どんな楽曲を作ろうとも、基軸は【ネオアコ=パンク】です。
基準はネオアコの魂があるかどうかだけです。
もっと言うならば僕らの楽曲を通してネオアコを知ってもらいたい。
このことが僕らの使命だと勝手に思っています。なので『ネオアコやUKロックうんぬん』と大いに語っていただけると嬉しいです。

久田…僕個人は、正直あまりそこまで考えていないんです(笑)。
このメンバーで演奏すればランドリーズの音な訳で「ネオアコ」「ギターポップ」という音よりも、ランドリーズらしさを第一に考えてしまいます。
ですので、あまりそういったジレンマ的な物も無いのが正直な所で、なんか申し訳ない気持ちがあります…すみません。
できる限り色々な層の方々に聴いて頂きたいですね。



☆新作『Synathrope』を作る上でメンバーがイメージしたアルバムや、リスナーが本作を補完する為にヒントとなるアルバムなどがあれは教えて下さい♪(・&・)ノ

遠山…アルバム単位だと僕は特に無いのですが、レコーディング期間に1番聴いてたのは、Jeff Lynne's ELO 『Alone In The Universe』でした。
あとはレコーディングが始まってすぐに観に行った b-flowerの復活ライブの余韻にはどこか大きく影響されてると思います。



☆セカンド・アルバムから進化した素晴らしいアルバムを作り上げましたが、今後の活動、そして(気が早いですが)次のアルバムへの展望があればお願いします♪(・&・)ノ

遠山…1人でも多くの人にこのアルバムを届けて行きたい。地味な活動でも、確実に、着実に。
次はもっとリラックスしたアルバムを作りたいですが、どうなるかはまだ分からないです。
もっとストイックになるような気もします。ゾッとしますが。

久田…まずは、今作を出来るだけ沢山の方々に聴いて頂きたいですね。
地道にライブ等、頑張っていきたいです。
次のアルバムは…いつになりますかね(笑)。
今作には次回のアルバムへの方向性が色々と隠されている気がします。
ランドリーズがどういう方向へ進むのか、僕自身楽しみにしています。



☆では最後に最近気に入っているアルバムを(気楽に)教えてください♪(・&・)ノ
僕はこの手の話が好きなので、毎度のことですがよろしくお願い致します♪(笑)。

遠山…今年発売の中から変化球なしで。
b-flower『very best of b-flower』
不器用なのに誠実で、残酷であったかくて優しい。僕らの大切な音楽。
Teenage Fanclub『Here』
「I'm in Love」のイントロのギターの音が全て。こんなアルバム作ってみたいです。
Trashcan Sinatras『Wild Pendulum』
こんなに奇妙で美しい成熟をしたトラキャンが僕にはとてもロックに聴こえます。
Travis『Everything At Once』
今回収録の「Freedom」は Oasisの「Wonderwall」、Travisの「Sing」の流れを汲む曲を堂々とやれたと思います。
Ben Watt『Fever Dream』
バーナード・バトラーが好きなんですが、近年の2人の共同作業による作品は素晴らしいと思います。

木村…Dylan Mondegreen『While I Walk You Home』
ザ・ネオアコ。いつ聴いても甘酸っぱい気持ちでいっぱいになります。
The Innocence Mission『Befriended』
夜はほとんど、The innocence Missionの曲を聴いてます。
切ないのになぜか心が浄化されます。
Bruno Mars『24K MAGIC』
最近、毎朝聴いてます。気分が間違いなく上がります。
でもバラードも素晴らしい。


d(◎ω◎;)dハサッ!



今回はありがとうございました♪(・&・)ノ

久田さんによる【今作には次回のアルバムへの方向性が色々と隠されている気がします。】という興味深い発言を胸に秘めて『Synathrope』を堪能し、そして次作への期待を膨らませたいものです♪(゜u゜)

てなわけで、前作『NATALIE』に心を震わせたネオアコ・ファンはもちろんのこと、すべてのロック・ファンにザ・ランドリーズの渾身の一撃を強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!



アマゾン The Laundries 『Synathrope』


【こっそり情報♪( ☆∀☆)】
流通の悪かった幻のファースト・アルバムが今なら下記で通販できますよ♪(゜u゜)
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名曲「Seymour」を筆頭に、日本のトラキャンの名を欲しいままにした幻の名盤を……………あるうちにゲットですッ!( ロ_ロ)ゞ
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ではまた次回ですッ!( ロ_ロ)ゞ

ザ・ランドリーズ 『Synathrope』前編

December 07 [Wed], 2016, 17:41
どうもーっす♪(゜u゜)


今回は特別企画です♪(・&・)ノ


説明不要ッ!ザ・ランドリーズの新作リリース記念のインタビューなのですッ!〇(^&^)οドーンッ!


【孤高の風格〜飛翔する黒鳥達】


ザ・ランドリーズ、待望のサード・アルバム『Synathrope』が完成♪\(^&^')/

これを聴けばわかるとおりに傑作ですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Laundries 3rd album『Synanthrope』 trailer」

前作『NATALIE』により【日本のトラキャン】や【日本屈指のネオ・アコースティック・バンド】との評価を確立し、ネオアコ/ギターポップ史にその名前を刻み込んだ、ザ・ランドリーズ。
【英国ロックとしてのネオアコを奏でる日本のバンド】
そんな孤高の風格を漂わせるザ・ランドリーズが前作から進化した姿をここに現す。
恐ろしく歌えるヴォーカルと曲が書けまくっているソングライティングはそのままに、前作のファンを魅了するネオアコ/ギターポップ系の楽曲はもちろんのこと、今作ではシューゲイザー的なアプローチや日本のメジャー・シーンでもブレイクできるような開かれた楽曲も披露する全12曲。

どんなサウンド・スタイルをしようが僕の考えるザ・ランドリーズの最大の魅力と個性は【1987〜88年のイギリスの風景を想起させる】ことであり、本作においても前作同様にそんな風景しか見えてきませんッ!つまりは傑作ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Laundries - Modern (Live Sessions)」

b-flower の八野英史さんを筆頭に素晴らしい推薦文が寄稿されているのでこちらも要チェックです♪( ☆∀☆)
THE LAUNDRIES - Official Site

今回はリリースを記念して、ザ・ランドリーズの遠山さん、久田さん、木村さんにお話を伺いました♪(・&・)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


☆ニューアルバム『Synathrope』の完成おめでとうございますッ!( ロ_ロ)ゞ
相変わらずのザ・ランドリーズの世界観が揺るぎない高い完成度の傑作だと思います。
新作について伺う前に、前作『NATALIE』への評判や、自身における感想などを教えてください♪(・&・)ノ

遠山…前作『NATALIE』は自分らが思ってた以上に受け入られたと思ってます。
ただ、所謂ギターポップ界隈や日本のネオアコの中ではそれ程手応えや反応は感じなかった。それはより広い層にと言う『NATALIE』を作る時のコンセプトの一つでもあったので気にする事ではないのですが、やはり自分らは分かりにくい、区分けしにくいのかな?と思ってました。
アレンジ面では久々の作品だったので、やりたい事や試したい事が多くて、結果 4分を超える曲が多く、客観的に聴けるようになってからは、もっとスッキリさせられたかなと思っています。

久田…前作「NATALIE」に関しては10年ぶりのアルバムという事と、バンド自体が再始動してからかなり早いタイミングでレコーディングに入った事もあり、 個人的にはかなり試行錯誤しながら創り上げた印象が強いです。
「ネオアコ」「ギターポップ」という若干閉鎖的なカテゴリーを謳っているにも関わらず、当初考えていたよりも広い層の方々に受け入れて頂けたアルバムだと感じています。その点はやはり有り難かったですね。

木村…前作に関しては、バンド再始動の流れの中、記念のつもりで作ったのでとても趣味的要素が強かったと感じています。
なのでたくさんの方から良い反応があり、とても驚きました。
同時に音楽を作る喜びを感じることができました。



☆今回はキーボード・プレーヤーが入りましたがその辺の意図を教えてください♪(・&・)ノ

遠山…『NATALIE』のレコ発をはじめとしたライブを繰り返すうちに、ギター1本では難しいと感じた事。
また今回加入した久行望は他のメンバーと同じく昔からの仲間であり、人柄も良いので昔から一緒にやろうと誘っていました。20歳ぐらいには違うバンドを一緒にやってましたし、ファースト・アルバムには2曲プログラミングで参加して貰ってもいます (P.P./雪の降る日)。
そしてこれが1番大きな理由ですが、バンドにキーボードが居ると言う事実が、曲やアレンジを考えたり思い付いたりする上で僕に大きな影響を与えてくれます。
彼が何をどう弾くとか関係なく、彼がバンドに居ると言う事自体が今回のアルバムにも大きな影響を与えてくれました。もちろん良い鍵盤を弾いてくれます。
ただブランクが長かったので、バンドマナーと言うか、こう来たらこうみたいな感覚を当然ながら忘れていたので共通言語を探すのに苦労しました。
もともとネオアコ等を彼は聴いて来なかったのですが、彼の自宅に行った時に Swinging Popsicleの CDが並んでたのを見た時、これだ!と思い僕も聴き返したりして数少ない共通言語としました。

久田…単純ですがバンド全体の音に厚みを持たせたかったという点は勿論あります。
キーボードが入る事により、ランドリーズの音楽性を今以上に広げていく可能性が生まれますし、ライブでの表現の幅が広がるという点もメンバー全員が嬉しく思っているところじゃないでしょうか。
何よりもプログラミングではなく、キーボーディストというメンバーが居る事に対する安心感はかなり大きいです。



☆それでは新作について伺います♪(・&・)ノ
今作は従来のネオアコ/ギターポップ路線をメインとしながらも新機軸とも言えるシューゲイザー的な楽曲が耳に残ります。
新作のコンセプトなどを教えてください♪(・&・)ノ

遠山…今回『NATALIE』を踏まえた上でどう云う方向で作るのかは話し合いましたね。
やっぱりもっと分かりやすい、みんなが納得するギターポップ/ネオアコ・バンドにすべきかとも思いました。
でも、THE ACOUSTICSや Anorak Joy、sloppy joeなど、もっと分かりやすい素晴らしいバンドが既にいて、また僕らにはない才能で言うと例えば For Tracy Hydeですね、 彼らは紛れもなくポイントを絞り、シューゲでポップな事を堂々とやっている。彼らの音がある。そんな才能には敵わない。
で、結局は自分達らしい音を鳴らす事、『NATALIE』の延長でもっと良い物を作ろうと思いました。そして本当に分かってくれる人を増やしたいと思いました。
b-flowerの八野さんから頂いた、ニューアルバム『Synathrope』への推薦文は、そんな僕らの全てでした。

久田…前作と比べるとポップさは薄れているのかもしれませんが、特に意識して前作と違ったアプローチで挑んだという事は無いと思います。
結果的に「ロックっぽいね」っていう会話はありましたが(笑)、ただそれは今の我々を表している事だと思いますし、核にあるメロディは変わらない。
ランドリーズらしさを失わずに、前作よりもオープンな印象を与える事が出来れば嬉しいなと思っています。



☆アルバム・タイトルとなっている『Synathrope』という言葉は聞き慣れない言葉ですね♪(・&・)ノ

木村…「自然界の報道写真家」宮崎 学氏のインタビューでこのSynanthrope(シナントロープ)という言葉が出てきて、調べたところ【人間社会の近くに生息し、人間や人工物の恩恵を受けて共生する野生の動植物を指していう。人工物には、庭、公園、田畑等も含まれる】とされていました。
僕らの音楽に当てはめて考えてみると【先人の素晴らしい音楽を模倣しながらも生み出す楽曲。何かに誰かに依存しつつも続けているバンド。そんな泥臭く続けているバンド。そしてこれからもしぶとく生き残っていくバンド。】とこんなことが想像できて、僕らにぴったりなタイトルかなと思ってつけました。

遠山…『Synanthrope』と言うタイトルは、ネオアコ、ギターポップに寄生するのではなく、分かってくれる人と共生して行く事、と自分では理解して作業してました。
僕は木村にどうかな?と聞かれ、彼らしい良い響きだなと思ったので、良いよと答えました。作業の中盤ぐらいに聞いた事は覚えてます。

久田…アルバム・タイトル「Synanthrope」は木村案ですね。
なかなか意味深でしたし、響きも良いし、即決でした。



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今回はここまで、インタビューは後編へと続くのです♪(゜u゜)


インタビュー後編はこちら♪


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