ONIGAWARAやリーガル・マターズなツイッターまとめ

March 24 [Fri], 2017, 19:37
どうもーっす♪(゜u゜)


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【フリッパーズ・ギターと SMAPとモー娘。が同居する総力戦、それはもちろん僕たちの聖戦♪】
【SMAP/小森田実に捧ぐ!?】
【SMAP版『カメラトーク』!?

ONIGAWARA待望のファースト・フルアルバム『ヒットチャートをねらえ!』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
勇気をもって言おう!!彼等こそが現代のフリッパーズ・ギターなんだと!!(ο&О;)
ポップ・ミュージックに殉死する覚悟に泣きそうになる傑作ですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「ONIGAWARA - ヒットチャートをねらえ!」
ONIGAWARAは90年代のJ-POPも渋谷系も現行アイドル・ポップもすべてを呑み込んだ【スーパーJ-POP ユニット】。
その根底にあるのはもちろん【曲が書けている】ことさッ!(_ ´Д`)ノ~~~
このフリッパーズ・ギター「カメラ!カメラ!カメラ!」へのオマージュなMVにグッと来ますなッ!(;゜ ∀゜)=3
音はカジ君系。ってゆーかベースはご本人が弾いています♪そこまでしてくれてのポップですね。
バックの音もエッグストーンに聴こえてきますな♪(^0_0^)
「ONIGAWARA - シャッターチャンス'93」
僕はずっと【フリッパーズ・ギター〜氣志團〜ONIGAWARA】の流れにこそポップの魔法が宿っていると感じている。
悪い意味じゃなくハッタリ。それは覚悟。
星野源もSMAPも呑み込んだ、これが今の日本のポップ・ミュージックの総力戦なんだッ!この過剰な何かに胸が痛むのですッ!締め付けられるのですッ!キェーーーッ!(>V<;)っと歓喜の奇声(笑)。
「ONIGAWARA - GATTEN承知之助〜We can do it !!」
僕は常々、ポップの魔法はハッタリにこそ宿ると考えていますッ!( ロ_ロ)ゞ
センスよく実力のある…そんなつまらない音楽が本当に多い。
ポップの神様は才能と高度な批評精神と不遜なまでの覚悟を愛するはずだ。
『なぜ音楽を聴くのか?なぜ音楽を作るのか?答えはこれだ!!キェーーーッ!(>V<;)』っと狂喜の奇声♪(笑)
「ONIGAWARA - タンクトップは似合わない」

ONIGAWARAの2015年の楽曲「ポップミュージックは僕のもの」は【その人々】にとってはビッグ・アンセムなんだ。
“アイドルみたいには笑えない/バンドマンみたいに歌えない/でもポップミュージックは僕のもの”
この“でも”の中にすべてがあるんです………(・&・;)
「ONIGAWARA - ポップミュージックは僕のもの」


【ティーンエイジ・ファンクラブに匹敵するクオリティ♪】
The Legal Mattersの2014年のファースト・アルバム『S/T』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
文句なしに素晴らしいですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Legal Matters - Have You Changed Your Mind?」
Legal Mattersはいわゆるティーンエイジ・ファンクラブ系。
3人のソングライターによる三声コーラス・フォークロック。
3人共が各自で活動しているみたいですが僕はまったく存じ上げませんでした…(・ω・;)
それにしてもここまで良い楽曲が揃っているアルバムはそうはないですな♪
「The Legal Matters - So Long Sunny Day」

もちろん The Legal Mattersの2016年のセカンド・アルバム『Conrad』も買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ファースト・アルバム同様に見事なクオリティですな♪派手さはないが問題なしですッ!(`へ´*)ノ
「The Legal Matters - She Called Me To Say」
各自がシンガー・ソングライターとして活動しているユニットなので、真正面からティーンエイジ・ファンクラブ系をやるっていう開き直りみたいな物が良い方向にでている気がします。
もしも、ティーンエイジ・ファンクラブ系で本家を越える存在があるとすればこのバンドだけかもですッ!( ロ_ロ)ゞ
それくらいに名曲揃いですな♪〇(^&^)οドーンッ!
「The Legal Matters - Anything」
もちろん本家(?)ティーンエイジ・ファンクラブのカバーもしておりますな♪(゜u゜)
本家よりもレベルが高くてしっかりしてないかい?(゜o゜)\(-_-)(笑)
「The Legal Matters - Don't Look Back」


【#私がしびれるプリファブ名曲】
僕はこんな感じですな♪(゜u゜)
「We Let The Stars Go」
「Johnny Johnny」
「Hey Manhattan!」
「Wild Horses」
「The Old Magician」
基本的に僕はヨルダン子なのでヨルダン多目なんですよ♪σ(^&^;)。。 。(笑)
僕の認識ではプリファブ最高の名曲は「We Let The Stars Go」です。
もうスタンダード・ナンバーの域ですもんね♪(;゜ ∀゜)=3
「Prefab Sprout - We Let The Stars Go」
「The Old Magician」は歌詞が泣かせますし、音楽的にも(僕的には)夜の遊園地を想起させる世界観がたまらないのです…(・Δ・´)
きらびやかで、それでいて淋しい。もうここには誰もいないのです…(・&・;)
「Prefab Sprout - The Old Magician」
裏ベストはこんな感じです♪(・&・)ノ
「Farmyard Cat」
「Love Will Find Someone For You」
「I Love Music」
「Talking Scarlet」
「Avenue Of Stars」
僕はリアルタイムが『ヨルダン〜』からなのでその後のパディの決して恵まれているとは言えない人生や活動にグッとくるんですよ…(・&・;)
どんなことがあれ、それでも『歌がすべて』っていう、そんな姿に憧れます♪(゜u゜)
「Prefab Sprout - Avenue Of Stars」


【皆さんはどうなんですか?】
シンコー『ネオアコ本』にも掲載の Jimmy JimmyのアルバムがYouTubeにフルで上がってますな♪(・&・)ノ
とりあえず名曲をポイッ!(-&-;)ノ⌒○
「Jimmy Jimmy - I Met Her In Paris」
未だにCD化されておらず、なぜか昔から高値の印象があります。
これメジャー(CBS)からのリリースだし、それなりにプレス枚数があると思うんですけど、見ないですよねぇ…(;・ Д・)
皆さんはどのくらいのお値段で買ったのか気になります。
いかにも500円のエサ箱に落ちてそうなのに、まったくない…。
20年以上探してますけど、なんでこれが安くで落ちてないんだと腹が立つのですよ!!(`へ´*)ノ(笑)
僕はそれなりの値段(今となっては恥ずかしくて言えない高値)でこのアルバムを昔に買ったのですが、意地でも1000円程で抜きたいんですよッ!(`へ´*)ノ
悲願なのですッ!ι(`ロ´)ノ
なんか納得できないのですッ!(ο&О;)(笑)
『Jimmy Jimmy - Here In The Light (Full Album)』

┃&・;)のそり…。
ところで、これってなんなのさ?。
ひょっとして若き日のフリッパーズ・ギターの二人による「I Met Her In Paris」のライブ・カバーじゃないのか!!(ο&О;)
(ゴメン、つまんないこと言ったね!!笑)
「謎の二人による - I Met Her In Paris (Live)」


ではまた次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

サム・アザー・デイやストロベリー・スウィッチブレイドなツイッターまとめ

March 16 [Thu], 2017, 19:45
どうもーっす♪(・&・)ノ


渡辺亨 著『プリファブ・スプラウトの音楽〜永遠のポップ・ミュージックを求めて』買ったよ!( ゜∀゜)o彡


なにやら教科書のようです。
でッ!結局のところ僕にとってはパディがなぜにそこまでアメリカ文化に強く影響を受けたのかがよく理解できないのですなぁ…(・Δ・´)


まあ、そんなことは抜きにして僕は断然『ヨルダン〜』派です。
おはヨルダン・ザ・カムバック精神ですよ♪(^0_0^)(笑)


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【たまにこのシリーズは大当たり盤を出しますな♪(笑)】
こりゃスゲーよッ!(_ ´Д`)ノ~~~
80年代半ばに活動していた英国オブスキュア系ギターポップ!Some Other Dayのレトロスペクティブ盤『S/T』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
リリースはアメリカの CLOUDBERRY RECORDSの例の青いブック型のシリーズです。
嘘じゃないんだッ!【サリバンズとレイントゥリーカントリーが出会ったような、洗練されていてそれでいて蒼さを残した】僕たちのド真ん中が鳴っておりますぞェ!!( ☆∀☆)
Some Other Dayは『ネオアコ本』に掲載のコンピ盤『Not Just Mandera』や有名なネオアコ系のカセット・コンピで確認されていたバンド。つまりは単独リリースはなかった存在ですな♪(デモ・カセットはあったみたいですが、そんな物はカウントしないのです!!笑)
これが驚くべきクオリティですッ!キェーーーッ!(>V<;)っと歓喜の奇声(笑)。
シャンララ系のギターに華麗な女性ヴォーカルが絡み、メロディも泣きメロだし、ちゃんとシンセなどで的確なアレンジメントもされていて、どうしてこれだけの音源がお蔵入りしていたのか不思議なクオリティです。
やはり想起されるのはサリバンズ。
その他、ニューカラーズや(イギリスの)ブリッジ、アンディ・ポーラックなんかも脳裏を過ります。
つまり、ただの『C86』的なインディ・ギターバンドってよりも、もっとプリファブ・スプラウト的なスケールの大きさがあったバンドだったように感じます♪とにかく文句なしですッ!〇(^&^)οドーンッ!
(ちなみに以下の音源ではこのバンドの本当の凄さは伝わらないと思いますが参考までにです♪)
「Some Other Day - Head Still Full Of You」
「Some Other Day - Sad But True」


Strawberry Switchbladeの7インチ盤「1982 4-Piece Demo」買ったよ!( ゜∀゜)o彡
てゆーか、これ限定何枚なのかが分からないのだ?200枚位かな?はて?( ?。? ")
そのタイトルどおりに1982年に4人組時代に録音されたデモ音源。
後のエレポップな音楽性ではなく、当時ポストカード界隈に居たのも納得のギターバンドな姿。
未発表曲も注目ですが、やはり目玉は「Tress & Flowers」のデモですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
こうやって聴くとやっぱりオレンジ・ジュースの影響下ですな♪(;゜ ∀゜)=3
本作は【幻のポストカード・シングル】として、その人々はマスト・バイでおますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Strawberry Switchblade - Demo by 4-piece band (1982)」

まさか音が上がったッ!( ☆∀☆)
以前にネットでチラっと目にした事があったがなかなか良いではないか♪(・&・)ノ
詳細不明ですが日本人によるカバー。ジル本人にもデモを送ったという逸品らしいです♪。
「Strawberry Switchblicco - Since Yesterday」


【アメリカのビーチボーイズ・ファンクラブも大絶賛のはず(笑)】
素晴らしいのが上がったよ♪\(^&^')/
日本盤でCD化された時にボートラで入っていたビーチボーイズな傑作ナンバーッ!(;゜ ∀゜)=3
「EXHIBIT B - Only In America」


【僕にとってのビーチボーイズへの道、その2】
僕の世代(渋谷系)だとビーチボーイズは『スマイル』期の再評価でなにやら崇高かつカルト化していた。
そんな風潮のなか、ベアネイキッド・レディースの名曲「Brian Wilson」でスクエアな存在としてのブライアン・ウィルソンやビーチボーイズに僕は開眼したのです♪(・&・)ノ
「The Barenaked Ladies - Brian Wilson (Live)」
誰も興味ないかもだがエエもん発見した♪( ☆∀☆)
ベアネイキッド・レディースによる名曲「Baian Wilson」からのビーチボーイズ「Till I Die」のカバーへの無理矢理の流れ(笑)。
食い合わせの悪い流れですな(笑)。
イグジビット・Bとベアネイキッド・レディースは僕にとってのビーチボーイズへの遥か長く続く道なのですッ!( ロ_ロ)ゞ
「The Barenaked Ladies - Baian Wilson / Till I Die (Live)」


スーパー・モリッシー・ブラザーズですやん…(・ω・;)(笑)
「SUPER MORRISSEY BROS - This Charming Man」


僕が好きなのはこちらなの♪(・&・)ノ
マニックスのジェームスね♪\(^&^')/
「James Dean Bradfield - This Charming Man」


【GはGomes The Hitman、AはAdvantage Lucy、CはCellophane、PはPlectrum】
┃&・;)のそり…。
こんなんあがってますけど、いいんですかねぇ?すぐに削除されるタイプの匂いがしますなぁ…(・ω・;)(笑)
その人々は要チェックですな…(・ω・;)
「GAPC - Rooftop Star Tripper (2001)」
「GAPC - University Of Love (2002)」


【僕が初めて好きになったバンド♪】
当時、これは見たことなかったです。
なにもそんな田舎で撮らなくてもと思うが1985年ってことはペイル・ファウンテンズ的なイメージなのかな?(゜u゜)
尾道のマージービートならぬ、尾道のペイル・ファウンテンズだったのかい?(・&・)ノ(笑)
「THE 東南西北 - ため息のマイナーコード (PV)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

『ロッキング・オン天国』やザ・ネイバースなツイッターまとめ

March 09 [Thu], 2017, 21:36
どうもーっす♪(・&・)ノ


増井修 著『ロッキング・オン天国』読んだよ!( ゜∀゜)o彡

これは面白いです♪
増井さん編集長時代の裏話満載でブリット・ポップ世代は直撃ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!

いろんな話が掲載ですが唯一、取材拒否を食らったのがマニック・ストリート・プリーチャーズのジェームスってのも意外ですな♪(・&・)ノ(理由は納得です♪)

でだッ!『ロッキング・オン天国』でいちばん腰を抜かしたのは………【初期衝動】って言葉が渋谷陽一の造語だったってことッ!(ο&О;)
マジかよ、初期衝動なんて教科書に載っていたぐらいの認識で使ってたよ…(・ω・;)
それくらいに『ロッキング・オン』に洗脳されてたのです、ぼくは。

僕にとっての『ロッキング・オン』は渋谷陽一でも増井修でも山崎洋一郎でも、ましてや田中宗一郎などの訳がなく、岩見吉朗と田村浩一郎こそが『ロッキング・オン』だったのです♪(・&・)ノ

岩見さんのザ・クラッシュ、田村さんのザ・ジャムの原稿に胸を熱くしたものですッ!( ロ_ロ)ゞ
自慢じゃないけど、リアルタイムでストーンローゼスなんてよく理解できなかったもんね…(・ω・;)
なんとなく聴いてたけどさ、ハマりはしなかったよね、当時はさ…(・ω・;)

やっぱりマニックスとファイブ・サーティーだよ!!( ☆∀☆)(笑)
「Manic Street Preachers - Motown Junk」
「Five Thirty - Psycho Cupid」


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【求め続けて15年、遂に入手です♪】
The Neighborsの1996年にリリースされた2枚組ベスト盤『Power Pop Art』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
シンコー『パワーポップ本』で知った時には既に廃盤でレア化してたのさ♪(・&・)ノ
ずーーーーっと欲しかったのでーーーーす♪(;゜ ∀゜)=3
「The Neighbors - Somebody Else's Shoes」
The Neighborsは80年代に活動していたアメリカのバンド。
エルビス・コステロ、ニック・ロウ的な音にギターポップの要素も加わったパワーポップ系ですな♪
もちろん根底にはビートルズを感じさせます♪(・&・)ノ
期待を裏切らない作品ですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Neighbors - Everybody's Got One」
パワーポップとしてはパンクっぽさがないし、ギターポップとしてはパブロック的な田舎臭さがどうにも…な訳ですがそれでもこんな一撃にハートをブチ抜かれるはずです!!〇(^&^)οドーンッ!
「The Neighbors - Hole In Your Life (Live)」


【ビートルズの遺伝子】
8X8の去年リリースされたアルバム『INFLORESCENCE』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
Lane Steinbergさんによるデュオ・ユニットの新作(3枚目)ですな♪(・&・)ノ
Lane Steinbergさんは(パワーポップ的には) The Windや(ネオアコ的には) Wall Of Orchidsだったレジェンドですな♪( ☆∀☆)
ソロ名義も他のユニットやプロジェクトもなにもかもが素晴らしいのですがこのユニットだけは、悪くはないんだけど…サイケ・ポップは日本人には馴染みがない文化ですなぁ…(・&・;)
中期ビートルズでサイケデリックな………難しい作風ですよね(笑)
いや、もちろん、悪くはないのですッ!( ロ_ロ)ゞ
「8X8 - My Summertime High」
「8X8『INFLORESCENCE』
Sampler」



【スウェディッシュ・ポップなのか?】
元レイ・ワンダーの中心人物であるヘンリックさんによるバンド HANKのアルバム『The Family Album』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
実は僕は古典的なポップスが好きなのでレイ・ワンダーは苦手でした…(・ω・;)。
で、こちらの方が地に足がついてグルーヴがあっていいですな♪(゜u゜)
レイ・ワンダーからこのハンクへの変容は【エキセントリックからドラマティックへ♪】とそんな感じですな♪(゜u゜)
この HANKの音源はレイ・ワンダー解散後(2000年頃)に録音されていたがお蔵入り。それを2009年にディスク・デシネさんがリリース。
XTCとかが好きな人にはたまらないミラクルな曲展開は現在のシーンにはないタイプですな♪(・&・)ノ
「HANK - Nobody Else」
「HANK - The Core」


【マジカル過ぎるやろ!!】
PAS/CALの2008年のファースト・アルバム『I Was Raised Matthew, Mark, Luke & Laura』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
凄いですね、コレ。転調を繰り返すマジカル・ポップ。傑作だと思うけど、しかし愛せないなぁ…σ(^&^;)。。 。(笑)
「PAS/CAL - Summer Is Almost Here」
才能はジェリー・フィッシュに匹敵するクラスですが、とにかく頭にも心にも入って来ない(笑)。
20回程聴いてようやく傑作だとは判ったけれど、ストレンジ・デイズ系はめんどくさいなぁ…(・&・;)(笑)
こーゆーのが好きな人にはタマラナイのでしょうな♪(・&・)ノ
「PAS/CAL - Oh Honey We're Ridiculous」


韓国のTWICEが日本デビューなのですね♪(・&・)ノ
最近は(一周回って)日本のアイドルよりもこの辺の方がポップの魔法が宿ってるように感じますな♪
このサビのキャッチーさと歌メロのこみ上げ具合の殺傷能力は絶妙ですな♪(;゜ ∀゜)=3
「TWICE - KNOCK KNOCK」


いまでも少女時代の「Kissing You」は大好きですッ!(;゜ ∀゜)=3
みんな大好き、フィリー系ドルアイ・ナンバーですな♪(^0_0^)
「恋するナンチャラクッキー」よりももちろん先ですな♪(^0_0^)
「少女時代 - Kissing You」


いまとなってはアイドルで僕がいちばん興奮するのはこの辺ですな♪(・&・)ノ
詳細不明ですが、どこかの国のオーディション系番組にでた素人女の子グループによる「夢見るドリー」のポルカ・アカペラ・ヴァージョン♪(・&・)ノ
謎が多ければ、多いほど興奮しますなッ!(;゜ ∀゜)=3
ポルカってのがいいのです♪(^0_0^)
「Nando - Levan Polka」


【UWFのテーマ♪】
これも究極ですな♪( ☆∀☆)
アイドルなんてキメとブレイクさえ決まれば、あとはその世代にとっての脳内補完をさせる最低限のコードを持たせたらOKよ♪\(^&^')/
これ四周ほど回ってなぜか「マクロス」感じるもんね♪(・&・)ノ
「UWFのテーマで らき☆すた」


【エピック・ソニーのテーマ?】
これなにねッ!(ο&О;)
スゴいっすなッ!(;゜ ∀゜)=3
「岡村靖幸 - EPIC SONYのテーマ(シークレットライブ 1991.11.25 渋谷FFD)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ビッグ・ダディやザ・ラスト・マンなツイッターまとめ

March 03 [Fri], 2017, 19:51
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたい事なしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【その手があったか!!】
1992年にリリースされた Big Daddyの『Sat. Pepper's』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
ビートルズの『サージェント〜』を50年代の音楽として再構築した企画盤ですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Big Daddy - She's Leaving Home」
ビートルズの『サージェント〜』からサイケ的な装飾をすべて剥ぎ落とし50年代の音楽として再構築。
その結果まったく別の音楽が現れたッ!大傑作でしょ!!〇(^&^)οドーンッ!
「Big Daddy - Good Morning Good Morning」
60年代後半のドラッグや似非科学を排除。
要するにドゥ・ワップやロカビリーですが、ただの企画盤にあらず新たなる思想がみえます。
これなんてポップ・ネオロカで最高過ぎますなッ!(_ ´Д`)ノ~~~
「Big Daddy - Lovely Rita」
これなんてボビー・ヴァレンティーノやマックス・アイダーを彷彿とさせる似非ジャズ系ですな♪(゜u゜)
俺の中のネオアコ(的雑食)魂が震えるんだぜ!!(`へ´*)ノ
「Big Daddy - When I'm Sixty-Four」
なんでだろ?涙が出そうになったよ…(・Δ・´)
もともと「A Day In The Life」は大好きな曲です。
音楽って素晴らしい。言葉にできないこのフィーリングよ…(;・ Д・)
「Big Daddy - A Day In The Life」


まずはネオモッズ系の The Gentsの1987年のセカンド・アルバム『Waiting To Be Seen』よりこちらをドン♪(・&・)ノ
そうッ!思いっきりアズカメ系ですな♪下手なオブスキュア系とは比べ物にならない傑作っすな!!〇(^&^)οドーンッ!
「The Gents - Something Happened」
The Gents はもちろんファースト・アルバムはネオモッズ系のビート・サウンドだったのですが、セカンド・アルバムでは突然ギターポップ化。
おそらく黒人音楽をルーツにポップ化したらギタポやネオアコといったサウンドに近づいたのかと?これなんてモータウン系で気持ちいいですな♪(゜u゜)
セカンド・アルバムは本当に名盤ですなッ!(;゜ ∀゜)=3
「The Gents - Trapped」

【こんなの出たよ♪(・ д・ = ・ д・)】
でだッ!The Last Manのアルバム『Still Waiting』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ネオモッズ系 The Gentsのヴォーカルのソロだ!!
聴く人を選ぶ【1985 Styleのブルー・アイド・ソウル系】だ!!(笑)
「The Last Man - No Escape」
The Last Manはまさかこの2017年の新作とは思えないビッグ・サウンド・オーソリティのファンにお勧め………ってゆーかビッグ・サウンド・オーソリティのファンにしかお勧めできない音だ!!(*ToT)(笑)
この曲、いいでしょ?。でもアルバムには未収、なぜだい?(・Δ・´)
でも、アルバムにこのクラスの曲も入ってますよ♪参考までに♪ポイッ!(-&-;)ノ⌒○
「The Last Man - The Way」
話は戻って、The Gentsは1987年のセカンド・アルバム『Waiting To Be Seen』でまさかのギタポ化するが、今回の The Last Man名義の復活ソロ・アルバムはその前(85年頃の)ブルー・アイド・ソウル系の「Stay With Me」的な路線のわけですな。
“その人々”以外には用なしの音(笑)ですが僕は大好きなのさ♪\(^&^')/
「The Gents - Stay With Me」


【奥さんッ!あのプロテックスですよ!!】
伝説のパワーポップ・バンド Protexの再結成アルバム『Tightrope』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
1980年に録音され、リリース直前でお蔵入りしていた幻のファースト・アルバム音源『Strange Obsessions』が2010年に発売されて、そのクオリティにハートをブチ抜かれましたが、本作は再結成されてからの最新音源。
つまりはセカンド・アルバムってことかい♪(゜u゜)
アイルランド産らしい哀愁のグッド・メロディを書いてますなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Protex - Truth」
パンクだのパワーポップだの難しいことは判らないけど、結局メロディに到達するってゆーか【なんでネオアコがポスト・パンクとしてメロディ至上主義】だったかは、そーゆーことな訳でしょ?(・&・)ノ
枯れる事なき衝動は心を撃ち抜くメロディへと昇華されるのですッ!ロックンローーーール!!〇(^&^)οドーンッ!
「Protex - Tightrope (Live)」
あッ!Protexと言えばもちろんこの名曲「Don't Ring Me Up」ですな♪(・&・)ノ
やっぱりアイルランド産らしくアンダートーンズに似た哀愁がありますなぁ♪(・&・)ノ
基本的に…ロックって哀しいものですな。
「Protex - Don't Ring Me Up」


【奥さんッ!あのスティングレイズですよ!!】
The Bristol Stingraysの40年目のファースト・アルバム『Ticket From Home』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
同名異バンドとの混乱を避けるために名義に“ブリストル”が付いていますが、もちろんこの名曲「Countdown」の方ですッ!( ロ_ロ)ゞ
「The Stingrays - Countdown」
このアルバムはパンクでパワーポップでギターポップをも感じさせる素晴らしい音楽♪(世界的にどうかは判らないですが)日本人の好きなタイプの音ですな♪\(^&^')/
全編に渡りアコギがガシャガシャ鳴ってるのは嬉しいし、やはりメロディが命ですよッ!〇(^&^)οドーンッ!
購入&試聴はこちらから♪
「The Bristol Stingrays - The Girl In The Greengrocers」


2002年にリリースされた The Jamのベスト盤『The Sound Of The Jam』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
25周年記念でリリースされたベスト盤ですが、まあ、どうって事ないいつもの内容ですな♪σ(^&^;)。。 。(笑)
しかし、ブックレットのポール・ウェラーはカッコいい♪
リックも無精髭姿はカッコいいぞ♪(・&・)ノ
ブルースはいつもの事だが、あのヤン毛さえなければ…………(・Δ・´)(笑)
ブルースのうしろ髪は当時は問題にならなかったのだろうか?(・&・)ノ
パンクでもモッドでもない、オールド・ウェーブ感満載のうしろ髪。
もしも、うしろ髪がブルースではなくポール・ウェラーに付いていたらロックの歴史は変わっていたんでしょうな♪(^0_0^)
「The Jam - Liza Radley (Live)」


ハッ!(δ〇ω〇)
ネオモッズの The Chordsのレアなテレビ動画ですが、ベーシストが前代未聞の立ち位置ですなぁ…(;・ Д・)
斬新ですなぁ…(;・ Д・)(笑)
「The Chords - Somethings Missing (Live)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

小沢健二やノリアキなツイッターまとめ

February 24 [Fri], 2017, 21:03
どうもーっす♪(・&・)ノ


突如、小沢健二さんの新曲がリリースされましたなッ!キェーーーッ!(>V<;)


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【ザワケンの例のやつ届いた。】
【神秘的は魅力的】
説明不要、小沢健二様の新曲「流動体について / 神秘的」買ったよ!( ゜∀゜)o彡
まあ、アレよ、おれクラスの信者になると聖典以外(聖なる時間に製作された教典以外)は認めないのだが(ジャケットが)7インチ仕様ってので思わず買ってしまった………(・&・;)
最大の謎はサンクス欄的な所に「Sekai No Owari」の名前が記載されていることか。どんな関係なんだろう?(?&?〃)←どうやらギターを忘れて借りた件があったみたいです。
YouTubeで「小沢健二 - 流動体について c/w 神秘的 (ティーザー広告)」

「流動体について」は良くも悪くも『LIFE』のアウトテイクみたいですが歌詞が普通化(笑)。
でッ!【あの頃の虚無的ともいえる歌詞には POPの魔法が宿る瞬発力と暴力性があったんだなぁ】と改めて感じますな♪(・&・)ノ
やっぱり『天才』って概念は『その時間』を指しているのですよ♪。
【誰々は天才で】ではなく、【何々を作った時の誰々は天才で】って感じで。

僕は「天気読み」の“真っ白な壁ぶち当たる彼ら / 何という言葉もないまま / 嫌な返事ってのだけ狙ってるから”って歌詞に衝撃を受けた。
恥ずかしげもなく言うのならば、初めて自分の心を代弁してくれる存在に出会った瞬間だった。
そこから「流星ビバップ」の“ただ激しい心をとらえる言葉をロックン・ロールの中に隠した / 時は流れ傷は消えてゆく それがイライラともどかしく / 忘れてた誤ちが大人になり口を開ける時”までが僕にとっての聖典の時間だ。
まさに“唾を吐き、誓いたい!それに見合う 僕でありたい!”と。

そんなこんななので、まあアレな訳ですよ(笑)。
ウンヌンカンヌン思いながら、そこはそれって事で、ひとつ よしなに♪〇(^&^)οドーンッ!(笑)。


シュバ!b(;◎ω◎)b


【オザケン系?】
まずは MOMO cafe 合唱団のファースト・アルバム『楽々々♪LaLaLa』から小沢健二「美しさ」のカバーを食らえッ!〇(^&^)οドーンッ!
「MOMO cafe 合唱団 - 美しさ」
MOMO cafe 合唱団の2015年の4枚目『Thank You & I Love You』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
タイトルに注目♪カバーじゃないのよ♪(^0_0^)
「MOMO cafe 合唱団 - 強ぃ気持ち」
MOMO cafe 合唱団は小沢健二の楽曲を合唱するために始まった素人女子合唱団。
今作はオリジナルがメイン。でもオザケン印に見事に仕上がった楽曲揃いなのですよ♪( ☆∀☆)
こちらはクラムボンの人の作ですな♪(・&・)ノ
「MOMO cafe 合唱団 - 冬色恋模様」
今作でのカバーはクラムボンの原田郁子さんのソロ・アルバムからのこの作品だけ♪(・&・)ノ
よい選曲、そして見事にオザケンな仕上がりですな♪( ☆∀☆)
「MOMO cafe 合唱団 - トゥインクル」


【裏☆小沢健二】
【山形のロディ・フレイム】
小沢健二復活の今こそ問いたい。最後のカリスマ、ノリアキを♪(・&・)ノ
僕にとっては彼は小沢健二の次に出てきたリアルであった。
ある意味、山形のロディ・フレイムってゆーか、ポスト・パンクならぬ、ポスト・ヒップホップとしてのアズカメ的な蒼い衝撃でした♪(・&・)ノ
すべてが企画物によるジョーク(壮大な悪ふざけ)だった訳ですが、そんな嘘で塗り固められた中にこそ、本当の何かが巧みに隠されていた。
僕は本気でこの曲を名曲だと思うし、この中のリアルに君が気づいてくれたらいいのにと思うのです…(・&・;)
ラストの走り去っていく後ろ姿に涙してしまうのは、この曲にポップの魔法が宿ってしまっているからだと思うのですよ…(・Δ・´)
「ノリアキ - デビュー」
【最後のリアル・カリスマ】のノリアキが残した唯一のアルバム『This Is Da Music』が去年リプレスされたみたいです♪(画像)
ずっと1万円程するレア盤だったんですよ。(いまなら定価で買えます♪)
僕は彼が大好きだし、音楽の才能があったのは確かですよね♪(・&・)ノ
「ノリアキ - Unstoppable」


2016年にリリースされたコンピ盤『Aloha Got Soul (Soul, AOR & Disco in Hawaii 1979-1985)』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ハワイ産ですな♪(・&・)ノ
こういう事ですな♪ポイッ!(-&-;)ノ⌒○
「Tender Leaf - Countryside Beauty」
「LEMURIA - Get That Happy Feeling」
『Aloha Got Soul』はタイトルどおりのハワイ産のフリーソウル系のコンピ盤♪(゜u゜)
ほとんど知らない音源ばかり&レア過ぎて手がでない物ばかりが詰まっております♪(・&・)ノ
ご存知、テンダーリーフやレムリアが収録で『さてはそのレベルがザクザクと収録されとんやなぁ!!(ο&О;)』と目の色を変えたが、さすがにそんな事はない♪(笑)
でも数曲は素晴らしいのですッ!( ロ_ロ)ゞ
「Aura - Yesterday's Love」
「Aina - Your Light」
もちろんこちらは山下達郎さんのカバー♪
いいッ!いいよッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Greenwood - Sparkle」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ブレント・キャッシュやハーヴィ・ウィリアムスなツイッターまとめ

February 16 [Thu], 2017, 20:08
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(;゜ ∀゜)=3


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


紙ジャケとか興味ないのですが、勢いで Friendsの初期3枚のアルバムの【Miniature Jacket.With OBI】を買いました!!三( ゜∀゜)
(国内盤の紙ジャケ仕様ってスッと言えよッ!笑)
これはナゼか欲しかった♪
通販でネオアコ系を買いだした頃に出会った想い出が詰まってるからです♪(・&・)ノ
セカンド・アルバム『Roads Leading Everywher』の冒頭「You'll Never See That Summertime Again」がマイ・ベスト・チューンですッ!( ロ_ロ)ゞ
これを聴いた時に、まだまだ知らない(音楽雑誌が教えてくれない)素晴らしい音楽があるのだと確信しました。
そこから………通販生活に突入して、いまに至ります…(・Δ・´)(いつまで続くのでしょう?笑)
ワオ!!( ☆∀☆)
こんなん発見しました♪o(^∇^o)(o^∇^)o
「Friends - You'll Never See That Summertime Again (Live in OSAKA)」


【Marina Recordsの再評価はまだか!!】
Brent Cashの6年ぶりの新作『The New Hige』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
この無垢な感覚は今までよりもSSW(シンガー・ソング・ライター)感を感じますな♪(゜u゜)。
そこに見事なソフト・ロックなアレンジメントが融合された異次元からの便りのような傑作ですッ!〇(^&^)οドーンッ!
実は Brent Cashは音楽的には好きだけど、背伸びをしてソフトロック的なサウンドを構築しているような印象があってのめり込む事はなかったのです…(・ω・;)
(基本的に僕はバブルガム派なので、小難しいソフト・ロックは苦手なのです………)
でもこの新作は角が取れて凄くナチュラルな深さを感じますな♪(・&・)ノ
ピアノと可憐なストリングス・アレンジが印象的な本作はシンガー・ソング・ライターとしての新しい魅力を感じさせる素晴らしいアルバムだと感じますッ!(_ ´Д`)ノ~~~
「Brent Cash - Out For Blood」
「Brent Cash - Every Inflection」
でだッ!Brent Cashと言えばセカンド・アルバムよりこれをドン♪(・&・)ノ
ファンタスティック・サムシングを昇華させたような大傑作!(_ ´Д`)ノ~~~
近年のソフトロック系では一番の傑作だと思いますなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Brent Cash - How Strange It Seems」


【アナログ盤があったら6千円までなら出すよ♪(笑)】
棚からひとつかみ♪ポイッ!(-&-;)ノ⌒○
元 Another Sunny Dayの Harvey Williamsの1999年のセカンド・アルバム。
ファースト・アルバムが『ネオアコ本』に掲載ですが、このセカンドの方が遥かに素晴らしいと思いますッ!(_ ´Д`)ノ~~~♪
なんなら Another Sunny Dayよりも全然いいもんね♪(・&・)ノ
ほぼピアノの弾き語りに近いスタイルですが地味ではなく、むしろファニーでポップ。
『California』のタイトルどおりにブライアン・ウィルソン(70年代のビーチボーイズ)への憧憬を感じさせるサンシャイン・ポップな名盤ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Harvey Williams - Cindy's Been And Gone」
「Harvey Williams - The Balled Of Katie And Amanda」


【ちょいとモーマスに似てない?】
David Bowieって人の1967年のファースト・アルバム『S/T』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(笑)
なぜ誰も教えてくれないんだッ!(ο&О;)(笑)
英国ポップでソフト・ロックなアレンジはまさに時代の音ですな♪
英国フォークがサイケデリアの影響を受けてフラワーミュージック/サンシャイン・ポップ化した、そんな時代の音♪(゜u゜)
David Bowieのファン的にはこれはなかった事なのかな?。
僕は難しい音楽は判らないので、こーゆー典型的な英国ポップは大好物です♪(・&・)ノ
全曲、自作曲ってのも意外っていうかさすがですなッ!( ロ_ロ)ゞ
「David Bowie - Love You Till Tuesday (BBC - Top Gear)」
「David Bowie - Rubber Band」


【If は偉大なる elの遺産】
サイモン・ターナー(キング・オブ・ルクセンブルク)による Loveletterの1999年のアルバム『Beethoven Chopin Kitchen Fraud』を聴くのです♪(・&・)ノ
アレンジャー、プロデューサーにルイ・フィリップとリチャード・プリストンが絡んだ【黄金の el Records の遺産】な訳ですが、これは苦手なアルバムでした………(・ω・;)
当時はソフト・ロックとして期待して購入したのですが、どうにもサイケデリック寄りでシンドイ。
苦手なアルバムだったけど、ずっと気にはなっていた。
でッ!最近突然わかるッ!( ☆∀☆)
これモーマスの世界観だ♪なんでそんな簡単な事に気づかなかったのだろう?へ(×&×;)へ
「Loveletter - Forget That Girl」
「Loveletter - Through Spray Coloured Glasses」


【日本のあの頃のギターポップを懐かしむ♪】
ぼく、ゴメス・ザ・ヒットマンとボビーズ・ロッキンチェアとビスケット・ファンが出揃った時期に、遂に日本もここまで来たか…もう洋楽聴かなくていいって本気で思ったのさ…(・Δ・´)。
今でもその気持ちはあるな♪(゜u゜)
「Bobbie's Rockin' Chair - Young Friends」
「Bobbie's Rockin' Chair - My Way」

Biscuit Fanって初期はソフト・ロックで、メジャーデビュー後はサニー・デイ・サービスのフォロアー的な感じになってしまったけれど、ボク的には Sarah Recordのニュアンスなのですよ♪(・&・)ノ
素朴でピュアなインディ・ポップって感じ。
ここまでピュアな音楽もそうはないですよね?(・&・)ノ
このピュアさが武器でもあるし、どう考えても世間には届かない(商業的には厳しい)音楽性は他に類をみないと思うのです♪
「Biscuit Fan - Candy Pop」
「Biscuit Fan - 恋人のいる時間」

(リアルタイムでは嫌いだったけれど♪笑)テトラプルトラップも大好きなのさ♪o(^∇^o)(o^∇^)o
フリッパーズ・フォロアーでもっとも才能があったのは【ボビーズ・ロッキンチェアとテトラプルトラップ】だったと思うのです。
(基本的に元ネタありきですが)とにかくメロディがめちゃめちゃ書けてるもんねッ!(;゜ ∀゜)=3
(元ネタがあるのに“書けてる”のがパーフリっぽいし、凄いのですよ♪)
あと“生ドラムへのこだわり”ね♪(・&・)ノ
「テトラプルトラップ - Na Na」

何か大切なものを忘れてると思ったらコレだよ!!(ο&О;)
(タイトルからして)それこそボビーズ・ロッキンチェアに捧げられた一撃。
やっぱりボビーズは偉大なのです!!(゜u゜)
「ステレオ・フォニック・シアター - ボクの愛しいロッキンチェアー」

Johnny Deeも忘れちゃいけないッ!( ロ_ロ)ゞ
この音源はちょいと珍しくないですか?。
そろそろコンプリート音源集でもリリースしてくれないかなあ?(・&・;)
「Johnny Dee - Here Comes Another Day」

日本のベルセバ(過ぎた!!)「狐の会」は今となってはどういった位置付けなんだろうと、フト思う、2017年なのです…(・&・;)
まあ、すべてのCDを持っているからひと安心でもある…(・&・;)(笑)
「狐の会 - 秋の夢」


では次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

POP 4やヤング・ヴェインズなツイッターまとめ

February 10 [Fri], 2017, 18:37
どうもーっす♪(・&・)ノ


寒いですなぁ…(・Δ・´)


しばれますなぁ…(・ω・;)


こんな時は“冬に聴きたくなるハートウォーミングな音楽特集♪”でもしたいのですが、そんな持ち合わせはなく(笑)、今回は【そこはかとなく ザ・ビートルズ系】を集めてみましたよ♪(・&・)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【プリファブ・スプラウト関連やでぇ♪】
2015年リリースの POP 4 のファースト・アルバム『Summer』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
厳密に言うと………プリファブ・スプラウト公認のプリファブのオマージュ・バンド“SPROUTLESS”にウェンディー・スミス役として美声を聴かせてくれた女性などが参加しているバンドがこの“POP 4”ですな♪(・&・)ノ
つまりは、うすーーーーくプリファブ関連ですッ!言い切ったもん勝ちですッ!( ロ_ロ)ゞ(笑)
「POP 4 - Einstein & Sunshine」
POP 4の音はプリファブ系ではなくビートルズの『サージェント〜』からサイケ色を抜き、シンプルなポップ・ソングにしたような英国ポップ♪。
曲は書けてるし、演奏やアレンジも的確で完成度が高いです♪(さすがプリファブ関連やでぇ!!笑)
近似値なのはマーティン・ニューウェルのソロ・アルバムかと?。つまりは XTCもかなり入っています。
ジャケはダメだけど、これはかなりの名盤ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「POP 4 - Miserably Pursuing Happiness」
これを聴いて驚けッ!(ο&О;) まるでXTC。
プリファブ・スプラウト系がやるXTC (笑)
いやッ!嘘じゃないんだ!! (試聴がこれだけしかないが、それ以外も名曲揃いで)これは名盤なんだッ!〇(^&^)οドーンッ!
「POP 4 - Julianne Irish」


【英国ロックの深い森の中から、なんか凄いのがでてきたよ♪】
マーティン・ニューウェルによるバンド The Stray Trolleysの1982年のカセット・アルバム『Bcrricades and Angels』がCD化されたから買ったよ!( ゜∀゜)o彡
The Stray Trolleysはマーティン・ニューウェルがクリーナーズ・フロム・ヴィーナス以前に組んでいた4人組のバンド。
これが意外にバンド感があり良い。
XTCのデモみたい♪って言うと言い過ぎかな?σ(^&^;)。。 。(笑)
しかし Captured Tracksはクリーナーズ・フロム・ヴィーナスをすべて再発したりと、とことんマーティン・ニューウェルを推しますな♪アメリカでは売れてるのかい?日本では売れてないぞ♪(・&・)ノ(笑)。
僕は The Stray Trolleysなんて知らなかったよ…(・ω・;)
しかし(82年という時代の音、レゲエ・ナンバーを除くと)ザ・ビートルズと XTCを繋ぐ英国ポップの遺伝子的な大切な何かがここにあるような気がします。
てなわけで、日本では数人しか居ないであろう【その人々に】強くお勧めいたしますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Stray Trolleys - Days of Firebirds」
「The Stray Trolleys - Love Into Action」
「The Stray Trolleys - Gunslinger」


【隠れた、いや!誰の目にも入っていない名盤(笑)】
2010年の The Young Veinsのアルバム『Take A Vacation』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
これは知らなかった…パニック・アット・ザ・ディスコの人なのね。
めちゃめちゃビートルズで最高ではないかッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Young Veins - Take A Vacation」
The Young Veinsはモロにザ・ビートルズ系ですな♪(;゜ ∀゜)=3
キラーチューンはないけれど、捨て曲なしでソングライティングのアベレージが高い。
全編に渡りアコギが鳴ってるのも高評価ですよおおおおッ!(_ ´Д`)ノ~~~
「The Young Veins - Cape Town」
こーゆーアルバムが安くで落ちてるから侮れませんな…(・ω・;)
やっぱり元パニック・アット・ザ・ディスコってので敬遠されてるのかな?(って僕もそのタイプですがな!!笑)
このPVも最高やでぇ!!(_ ´Д`)ノ~~~
「The Young Veins - Change」
これなんて何気にブリットポップぽいてすな♪(゜u゜)
やっぱりビートルズ系をやったらオアシス的になっちゃった的な感じかい?(・&・)ノ
でもオアシスとも違うブリットポップ系なんだなぁ♪(じゃあ何だよッ!笑)
「The Young Veins - Young Veins (Die Tonight)」


【初期ビートルズ系にハズレなし♪】
The Krayolasの2007年の初期ベスト盤『Best Riffs Only』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
とにかくギタポ・ファンのハートもブチ抜く、初期ビートルズなこれが最高なんやッ!〇(^&^)οドーンッ!
聴いてケローーっ!(_ ´Д`)ノ~~~
「The Krayolas - All I Do Is Try」
The Krayolasは【テックス-メックス・ビートルズ】の異名を持つバンド(チカーノ系バンドな訳ですな)。
本作はシンコー『パワーポップ本』に掲載の82年のファースト・アルバム『Kolored Music』を中心とした1977〜1988年の編集盤。
「The Krayolas - Time Together」
「The Krayolas - Cry Cry, Laugh Laugh」
この時期(初期)はビートルズ/マージービート系パワーポップですが、この曲はスウィートでドリーミーなグッド・タイム・ミュージックですな♪\(^&^')/
「The Krayolas - Christmas Time」
あッ!当時のテレビ・ライブを発見♪(゜u゜)
なんかグリッターな衣装で売れる気満々のパワーポップを披露してますね♪(^0_0^)(笑)
「The Krayolas - Aw Tonight (Live)」


【福岡のラトルズ再び♪】
The Googglesのセカンド・アルバム『Magical Mystery Tunes Vol.2』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
これが一周回って意外に深くないですか?僕だけかな、そう感じるの?(;・ Д・)
ボク的にはスルメ盤ですよッ!( ロ_ロ)ゞ
The Googgles『Magical Mystery Tunes Vol.2』試聴
ご存知、日本が誇る【ザ・ビートルズのパロディ・バンド】ですが独自のガレージ感は癖になるオリジナリティっすな♪(・&・)ノ
極上のネオGSぽく感じるよ♪ザ・コレクターズ(The Majestic Four)に近い感覚かなぁ…(;・ Д・)
「The Googgles - I Wanna Call Your Name (カローラ福岡CM)」
あと歌詞が凄いのですよ。
ブラック・ユーモアっていうか、ユニークっていうか、「Devil In The Spice With Onion」の冒頭の『犯人を見たという男の店のカレーを食べてから、家のカレーが食べられないのさ』は我が耳を疑いましたもんね♪(笑)。
その他にも素晴らしい歌詞が満載ですよ♪o(^∇^o)(o^∇^)o


【最上級のビートルズ・カバー♪】
いわゆるガレージ・リバイバル勢の中で一番好きなのは Mando Diaoですな♪(・&・)ノ
星の数ほどあるビートルズのカバーですが、これ以上の解釈を聴いた記憶がないですな♪見事じゃ♪(_ ´Д`)ノ~~~
「Mando Diao - A Hard Days Night」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ザ・サウンド・オブ・ポップ・アートやアニマル・ナイトライフなツイッターまとめ

February 04 [Sat], 2017, 9:22
どうもーっす♪(゜u゜)


特に言いたい事なしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(ο&О;)


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【元エイ・クレイズ♪\(^&^')/】
The Sound Of Pop Artの新作『Drama』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
Chris Freeさんはあの伝説のパンク・バンド The Usersであり、その後にA Crazeを結成した人物ですな♪(・&・)ノ
「The Users - Listen」
てゆーか、A Crazeが伝説のパンク・バンド The Usersの人だって知った時は驚きましたなッ!( ☆∀☆)
パンクからお洒落な音楽への変容こそがあの時代(ポスト・パンク)ですな♪(・&・)ノ
「A Craze - Wearing Your Jumper」

でだッ!( ☆∀☆)
現在は The Sound Of Pop Artとして音楽活動をしているのです。
これが素晴らしいのだッ!〇(^&^)οドーンッ!
とにかく聴けぇ!!〇(^&^)οドーンッ!
「The Sound Of Pop Art - Freedom」
The Sound Of Pop Artはネオモッド系ビート・ポップとジャジーなおしゃれ系(ジャジー・ネオアコ系)との二本柱なのだ♪(・&・)ノ
こちらはビート系ね、文句なしでしょ!!( ☆∀☆)
「The Sound Of Pop Art
- Mr A. James」

もちろん元 Respondですから至るところにポール・ウェラー宿ってます(笑)。
これなんてポール・ウェラー/スタカンなジャジーチューン、たまらんね♪(^0_0^)
「The Sound Of Pop Art - Generation X」
後期ザ・ジャムからホーンを抜いて、エイ・クレイズぽくおしゃれにして………まぁ、曇りなき耳を持つ者はコレ聴いて死ねやッ!(ο&О;)(笑)
てなわけで傑作ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Sound Of Pop Art - Love Solution」


【うす〜く、ポール・ウェラー関連♪】
80年代のUK・ホワイト・ソウル〜ファンカラティーナ系(なのか?) Animal Nightlifeの1985年のファースト・アルバム『Shangri-La』のCD買ったよ!( ゜∀゜)o彡
2枚組仕様にて再発ですな♪(・&・)ノ
もちろん Cherry Red傘下の大衆向け音楽専門再発レーベルの Cherry Popからのリリースです♪(・&・)ノ(笑)
「Animal Nightlife - Native Boy '83 (Dennis Bovell Remix)」
Animal Nightlifeは以前にベスト盤CDがでてましたが今回はボートラ盤を付けた2枚組。
ちょいと地味な本編よりもアルバム未収のシングル楽曲とリミックスによるがボートラ盤が素晴らしいですッ!\(^&^')/
「Animal Nightlife - Preacher Preacher」
Animal Nightlifeはラテン・ファンクなお洒落サウンドでファンカラティーナ/ブルー・アイド・ソウル系ですが、ネオアコ的でもあり、ネオモッズ系でもあり僕的にはスペシャル AKAに近似値の存在で大好きなのですッ!(・&・)ノ
基本的にアナログは安くで叩き売られていますが何故かベスト盤CDはレア化していたので、この再発を期に再評価してもらいたいものですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Animal Nightlife - Mr Solitaire (12'' Panther Remix)」


【デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズの末裔♪】
去年リリースのイギリスの新鋭 Man & The Echoのファースト・アルバム『S/T』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
【インディ版のヴィンテージ・トラブルみたいな黒い音】でこの手のサウンドは今や新鮮ですな♪(゜u゜)
「Man & The Echo - Operation Margarine」
このバンド、こんなスウィート・ソウルなバラードが絶品でこの路線のアルバムを作ったら凄いのを作りそうなんです♪(・&・)ノ
てなわけで今後も注目ですなッ!( ☆∀☆)
「Man & The Echo - Very Personally Yours (Live)」
「Man & The Echo - Goodnight To Arms (Live)」


元メイキン・タイムのヴォーカルのマークさんのバンドね♪(゜u゜)
唯一のアルバム(持ってねーよ!!)からのこの曲はネオモッドでネオアコやッ!(;゜ ∀゜)=3
こんなにアコギをジャカジャカと鳴らされたらタマりまへんなッ!(;゜ ∀゜)=3
「The Upper Fifth - Best Be On My Own Way」


【1988年でいちばんダサい♪(笑)】
ハウスマーティンズの弟分でしたっけか?(テキトー♪笑)(^0_0^)
てゆーか司会者がレコードや CDではなくカセット・テープを紹介って新鮮ですな♪(^0_0^)
「A Tribe Of Toffs - John Kettley (Is A Weatherman)」
こちらはセカンド・シングル。
ファーストと同じ芸風ですが、今となっては最高のギターポップですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「A Tribe Of Toffs - Terry Wogan's On TV (Again!)」
あッ!( ☆∀☆)こんなのやっていたのか!!。
デジタル限定のアルバム収録楽曲みたいですな♪
もちろんザ・スミスの名曲。泣かせますな…名カバーでしょ?(;・ Д・)
「Tribe Of Toffs - Please Let Me Get What I Want」


てなわけで次回でおます…( ロ_ロ)ゞ

浦郷えりかやロジャー・ニコルスなツイッターまとめ

January 27 [Fri], 2017, 19:35
どうもーっす♪(゜u゜)


本年度、通常更新の始まりですな♪(;゜ ∀゜)=3


さっそく、日本のガール・ポップ/ポップ・ミュージックのスンゴイ傑作を入手しましたッ!(ο&О;)


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【知ってるかい?ポップ・ミュージックの方程式がもう解かれていることを♪】
仏壇の前で正座して聴いてますッ!( ロ_ロ)ゞ
今年のベスト・アルバムの三冠王やでえええぇ!!〇(^&^)οドーンッ!
浦郷えりかのファースト&ラスト(?)アルバム『えりかの青春☆メモリーズ』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
インスタント・シトロン組を中心としたプロデュース♪
新たなるポップ・ミュージックの歴史が更新されましたな♪(;゜ ∀゜)=3
「浦郷えりか - Hungry Girl」
「浦郷えりか - Cheerio!!!」
「浦郷えりか - Racket Love」
この『えりかの青春☆メモリーズ』は浦郷えりかさん歌手活動卒業につきリリースされた、ライブ音源や Vanessa Paradis 「Be My Baby」、Lio「Le Banana Split」、Telex「Twist a Saint-Tropez」といった絶妙な選曲のカバーも含むレトロスペクティブ盤。
デビュー時のグループ「MI6」の音源もばっちり収録♪
どの曲も本当に傑作ばかりです♪(゜u゜)
「MI6 - Lst's Go Meiji Isan」
「MI6 - サンキュウセカイイサン」
浦郷えりかさんの音楽は聴けば解るとおりに、アイドル楽曲派やガール・ポップ愛好家や渋谷系研究者にとっては避けて通れない獣道です♪(・&・)ノ(笑)。
もちろん名曲「さよならサンセット」も聴けます♪(・&・)ノ
「浦郷えりか - さよならサンセット」
ざっくり言うとソウル・ミュージックや60年代のガール・ポップを下書きに渋谷系のフィルターを通して『浦郷えりかをモリッシーみたいにしょうぜッ!』っていうジョニー・マー達の本気の遊びですな♪(^0_0^)(笑)
てなわけですべてのポップ・ミュージック愛好家に強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
『えりかの青春☆メモリーズ』詳細&購入はこちらですッ!( ロ_ロ)ゞ
新譜・浦郷えりか『えりかの青春☆メモリーズ』 PARKS used cds & Records


【はい、ペイル・ファウンテンズからソフトロックを聴きだしました♪(`へ´*)ノ】
Roger Nicholsのデモや CM楽曲を集めた2枚組のお宝盤『Treasury』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
「Roger Nichols & The Small Circle Of Friends - Just What I've Been Looking For」
「Paul Williams - Talk It Over In The Morning」
僕などが語ることはなにもないのです♪(・&・)ノ
詳しくはこちらをポイッ!(-&-;)ノ⌒○
WebVANDA: ☆Roger Nichols:『Treasury』
最後にこれをドン♪
これぞ渋谷系の時代を思い起こさせるサウンドですな♪(゜u゜)
そう、僕たちの青春のサウンドは少し古くさかったのです、それが僕らの時代だったのです。
「Roger Nichols - Treasure Of San Miguel (Demo)」


【10年に1回位、ネオアコの文脈で語られてますな♪笑】
The Adventuresの1985年のファースト・アルバム『Theodore And Friends』のCD買ったよ!( ゜∀゜)o彡
LPは持っていたがこれは2009年のボートラの付いた再発盤。
ガイド本には載らない1枚ですな♪(^0_0^)(笑)
(とにかくジャケットが素晴らし過ぎる訳ですが)若き日にジャケットに釣られて買ったはいいが【これはネオアコかい?ただの商業ロックじゃないのかい?】と悩む(笑)。
しかーーしッ!いまとなってはアイルランド産ネオMORの名盤なんや!♪(・&・)ノと豪語してみる(笑)
「The Adventures - Two Rivers」
「The Adventures - Send My Heart」
僕の記憶では90年代半ばに一度CD化されたのですがそれは入手できなかった…なぜだ?誰もこんな物は買わないはずなのに………(・Δ・´)
僕はなぜかそのCDが欲しくて、しかし入手できなくて、でもなぜか諦められなくて、なぜかずっと探していて、今回の再発盤がリリースされた時は嬉しかったのだけどなぜか新譜価格で買うのは躊躇って、今回安かったのでやっと購入ですッ!(^0_0^)(笑)。
今回はシングルB面やライブ音源がボートラとして付いてます♪
B面のこれが良いですな♪(゜u゜)
「The Adventures - Nowhere Near Me」

【地方在住の貧乏人は冬は家に籠って The Adventuresでも聴いてろ!!】っていう格言があるように、冬になると聴きたくなるのです♪(・ω・;)しばれるねぇ…。
「The Adventures
- Your Greatest Shade Of Blue」

僕は長年『Trading Secrets With The Moon』はセカンド・アルバムだと思っていたけどサード・アルバムなのですね♪良いアルバムですな♪(゜u゜)
「The Adventures - Don't Blame It On The Moon」


秋の歌だけど冬になると口ずさみます♪
これぞアズカメ(ロディ・フレイム)直系だと思うのですよ♪(;゜ ∀゜)=3
特にこのライブでの弾き語りヴァージョンはいいグルーヴですな♪(゜u゜)
「山田稔明 - アップダイク追記 (live2008)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ


今年もよろしくお願い致しますッ!


m( _ _ )mハハーーッ!!

2016『裏』ベスト・アルバム 15

January 19 [Thu], 2017, 8:57
どうもーっす♪\(^&^')/


前回の新譜から選出した『表』ベスト・アルバムに続き、新譜以外の『裏』ベスト・アルバムを発表させて頂きますッ!( ロ_ロ)ゞ


こちらは再発盤、編集盤、企画物、旧譜などの『純粋な新録音以外のアルバム』から選んだ2016年度の『裏』ベスト・アルバム15です♪(・&・)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


1位…Andy Pawlak『In The Kitchen』(2016) (画像)
1985年の6曲入りデモテープ音源を12インチ化したアナログ盤。
曲数こそ少ないですが、アズテック・カメラ、ベン・ワット、ロドニー・アレンなどを想起させる文句なしの【ネオアコ】な内容ッ!キェーーーッ!(>V<;)っと歓喜の奇声(笑)。
「Andy Pawlak - Sunshine Girl」


2位…Endless Bob Brown『S/T』(2016)
活動当時は正式リリースはなかった80年代中期のオブスキュア系ギターポップ。
まるで【La-di-daや Sarahに先駆けたようなピュアネス溢れるギターポップ・サウンド】はここ10年で発掘されたオブスキュア系ギターポップの未発表楽曲として間違いなくトップクラスだと思われますッ!( ロ_ロ)ゞ
新たなる『ネオアコ本』がリリースされた時は間違いなく大枠扱いでしょうな♪(・&・)ノ
「Endless Bob Brown - Blueboy」


3位…Jilted John『Jlted Jam (Demos, Rehearsals And Gigs 1977-2008)』(2016)
デモやライブ音源、しかも音質激悪なのでスタジオ盤よりもスカスカでヘロヘロのパンク。
しかーしッ!それこそ【ギターポップにも繋がる D.I.Y. パンク】で個人的にはド真ん中のサウンドです♪(・&・)ノ
「Jilted John - Keira Knightly (Live)」


4位…Euston Jones『Songs For Sale』(2005)
フェイク・ジャズ系ネオアコの傑作♪(・&・)ノ
すべての音楽ファンにお勧めできる完璧な内容ですよ。
入手できるうちに購入をお勧め致しますッ!( ロ_ロ)ゞ
詳しくはポイッ!(-&-;)ノ⌒○
詳細はこちらから♪


5位…The Man Upstairs『Home From The Picnic』(2016)
ありがたい♪ありがたい♪\(^&^')/
ジャジー系ネオアコの最高峰のひとつ。
内容、レア度ともにトップクラスの再発。
未発表曲も素晴らしく、思っていたよりもジャイブ寄りのバンドだったのも高印象でしたッ!(;゜ ∀゜)=3
「The Man Upstairs - Country Boy」


6位…The Monochrome Set『Volume Contrast Brilliance Vol.2 Unreleased & Rare』(2016)
説明不要のモノクロス。
伝説のタイトルの第二弾がまさかの登場ッ!(;゜ ∀゜)=3
近年の作品も充実していて大好きなんですが、やはりこの時代は別格。
しかも、デモやヴァージョン違いなど、明らかにこちらの方が良いですな♪三( ゜∀゜)
「The Monochrome Set - Love (1985 Version)」


7位…Alfie『What's It All About …』(2016)
スウェディッシュ・ギター・ポップの源流のひとつでもある、80年代のスウェーデンのオレンジ・ジュース系バンドの編集盤。
『ネオアコ本』掲載のシングルはもちろんのこと、デモ音源もハズレなしの高内容でした♪(・&・)ノ
「Alfie - Fool To Fall」


8位…Ail Symudiad『Rgfiera Cymreig』(2010)
70年代のウェールズのパンク〜パワーポップ系(後期はかなりギターポップ化した)バンドの再結成盤。
これがそちら系(パンク系)の人々は完全に無視するであろうカントリー・フィールさえ感じさせる牧歌的なギターポップ♪(゜u゜)
こちら系(ネオアコ系)的には無視することのできない素晴らしい作品なのです♪三( ゜∀゜)
「Ail Symudiad - Grwfi, Grwfi,」


9位…The Fad『The Now Sound』(2015)
80年代前半に活動していたアメリカのモッド・リバイバル系バンドによる未発表曲を含む編集盤。
初期の The Jetsetを彷彿とさせるペラペラでチープなガレージーなサウンドとキャッチーなメロディは僕の大好物な音ですッ!( ロ_ロ)ゞ
「The Fad - Countdown」


10位…The Archies『Sugar.Sugar - The Complete Albums Collection』(2016)
説明不要の60年代のアニメ版モンキーズ。
バブルガム・ミュージックの代表格であり、当時のポップ・ミュージックの明るさや躍動感が堪能できます。
僕の中ではここら辺までがフリッパーズ・ギター系です♪(^0_0^)
「The Archies - Opening Theme (Everthing's Archie)」


11位…V.A.『Another Splash Of Colour 〜 New Psychedelia In Britain 1980-1985』(2016)
タイトル通りの3枚組。
内容は微妙な選曲なんですよ♪(笑)。
でもコレは最重要案件(ミッシングリンク)なんです。
ギターポップは何処から来たのか?は諸説(複数正確が)ありますがパンクからいきなり『C-86』ではないのですな♪(・&・)ノ
パンクの余波によりモッド・リバイバル(ネオモッズ)が発動。
そのモッド・リバイバルも82年には終焉。
そこからより過激なスキンヘッズ組と60年代に回帰するニュー・サイケデリア組に分派。
そのニュー・サイケデリア系からクリエイション系や『C-86』系に繋がったのが本作を慎重に考察すれば解るのですッ!( ☆∀☆)
日本ではほとんど語られなかった(見えにくかった)、英国でも泡沫的存在の『80年代の Nuggets』こと【ニュー・サイケデリア・シーンを一望できるのがこの3枚組】なのですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Pink Umbrellas - Raspberry Rainow」


12位…Roger Nichols『Treasury』(2016)
年末に届いたビッグ・プレゼントっ!(;゜ ∀゜)=3
ロジャー・ニコルス、最初で最後のデモ& CM & テレビ音源全69曲。
冒頭のトランペットの響きから初めてソフトロックを聴いた【あの日に連れ戻されます】。
僕はペイル・ファウンテンズの流れから、ソフトロックや映画音楽に触れた渋谷系世代。
あれからもう30年近く経つけれど、こうやって音楽に心を震わされている事に感謝ですッ!( ロ_ロ)ゞ
「Roger Nichols & The Small Circle Of Friends - Just What I've Been Looking For」


13位…Screen Prints『Hum And Hiss』(2014)
実はリアルタイムではあまり興味のなかったバンドでした♪(・&・)ノ
しかし、この未発表曲を含むこの決定盤でその【気が遠くなるような白昼夢感】に魅了されましたな♪(・&・;)
「Screen Prints - Missed」


14位…The Brotherhood Of Lizards『Lizardland : The Complete Works』(2016)
当たりハズレの多い、マーティン・ニューウェルさん♪(・&・)ノ(笑)。
これは大当たりッ!〇(^&^)οドーンッ!
スタカンにはなれなかった二人組が残した、英国ポップの深い森の中の裏街道を行く、フォークでサイケでインディ・ポップな傑作。
「The Brotherhood Of Lizards - Market Day」


15位…Pale Saints『Mrs. Dolphin』(1990)
今ごろ、ペイル・セインツを聴くのです…(・ω・;)
シューゲが苦手でした、てゆーかシューゲが好きな人も苦手です。彼等とは音楽の価値観が違いすぎます…(・ω・;)
そんな僕に【若い頃にこれを聴いていたら、また違った音楽観になっていただろうなぁ】と後悔させる作品。
「Pale Saints - Sight Of You」


次点…V.A.『Falscher Ort Falsche Zeit〜Power Pop & Mod Sounds From Germany, Austria & Switzerland 1980-1990』(2016)
タイトル通りの80年代のドイツ、オーストリア、スイスのネオ・モッド系。
とにかくドイツのバンドはほとんどがギターポップな音です♪しかもホーンが入ったイカしたビート系ばかり♪(;゜ ∀゜)=3
ネオ・モッズのコンピとしてだけではなく、オブスキュアなギターポップ系のコンピとしても優れていますな♪(・&・)ノ
「Die Profis - Falscher Ort, Falsche Zeit」


以上でおますッ!( ロ_ロ)ゞ


また今年も良い音楽にたくさん出会いたいなぁ♪♪♪ρ( ^o^)b_♪♪


ではまた次回です♪(・&・)ノ
2017年03月
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