2016『裏』ベスト・アルバム 15

January 19 [Thu], 2017, 8:57
どうもーっす♪\(^&^')/


前回の新譜から選出した『表』ベスト・アルバムに続き、新譜以外の『裏』ベスト・アルバムを発表させて頂きますッ!( ロ_ロ)ゞ


こちらは再発盤、編集盤、企画物、旧譜などの『純粋な新録音以外のアルバム』から選んだ2016年度の『裏』ベスト・アルバム15です♪(・&・)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


1位…Andy Pawlak『In The Kitchen』(2016) (画像)
1985年の6曲入りデモテープ音源を12インチ化したアナログ盤。
曲数こそ少ないですが、アズテック・カメラ、ベン・ワット、ロドニー・アレンなどを想起させる文句なしの【ネオアコ】な内容ッ!キェーーーッ!(>V<;)っと歓喜の奇声(笑)。
「Andy Pawlak - Sunshine Girl」


2位…Endless Bob Brown『S/T』(2016)
活動当時は正式リリースはなかった80年代中期のオブスキュア系ギターポップ。
まるで【La-di-daや Sarahに先駆けたようなピュアネス溢れるギターポップ・サウンド】はここ10年で発掘されたオブスキュア系ギターポップの未発表楽曲として間違いなくトップクラスだと思われますッ!( ロ_ロ)ゞ
新たなる『ネオアコ本』がリリースされた時は間違いなく大枠扱いでしょうな♪(・&・)ノ
「Endless Bob Brown - Blueboy」


3位…Jilted John『Jlted Jam (Demos, Rehearsals And Gigs 1977-2008)』(2016)
デモやライブ音源、しかも音質激悪なのでスタジオ盤よりもスカスカでヘロヘロのパンク。
しかーしッ!それこそ【ギターポップにも繋がる D.I.Y. パンク】で個人的にはド真ん中のサウンドです♪(・&・)ノ
「Jilted John - Keira Knightly (Live)」


4位…Euston Jones『Songs For Sale』(2005)
フェイク・ジャズ系ネオアコの傑作♪(・&・)ノ
すべての音楽ファンにお勧めできる完璧な内容ですよ。
入手できるうちに購入をお勧め致しますッ!( ロ_ロ)ゞ
詳しくはポイッ!(-&-;)ノ⌒○
詳細はこちらから♪


5位…The Man Upstairs『Home From The Picnic』(2016)
ありがたい♪ありがたい♪\(^&^')/
ジャジー系ネオアコの最高峰のひとつ。
内容、レア度ともにトップクラスの再発。
未発表曲も素晴らしく、思っていたよりもジャイブ寄りのバンドだったのも高印象でしたッ!(;゜ ∀゜)=3
「The Man Upstairs - Country Boy」


6位…The Monochrome Set『Volume Contrast Brilliance Vol.2 Unreleased & Rare』(2016)
説明不要のモノクロス。
伝説のタイトルの第二弾がまさかの登場ッ!(;゜ ∀゜)=3
近年の作品も充実していて大好きなんですが、やはりこの時代は別格。
しかも、デモやヴァージョン違いなど、明らかにこちらの方が良いですな♪三( ゜∀゜)
「The Monochrome Set - Love (1985 Version)」


7位…Alfie『What's It All About …』(2016)
スウェディッシュ・ギター・ポップの源流のひとつでもある、80年代のスウェーデンのオレンジ・ジュース系バンドの編集盤。
『ネオアコ本』掲載のシングルはもちろんのこと、デモ音源もハズレなしの高内容でした♪(・&・)ノ
「Alfie - Fool To Fall」


8位…Ail Symudiad『Rgfiera Cymreig』(2010)
70年代のウェールズのパンク〜パワーポップ系(後期はかなりギターポップ化した)バンドの再結成盤。
これがそちら系(パンク系)の人々は完全に無視するであろうカントリー・フィールさえ感じさせる牧歌的なギターポップ♪(゜u゜)
こちら系(ネオアコ系)的には無視することのできない素晴らしい作品なのです♪三( ゜∀゜)
「Ail Symudiad - Grwfi, Grwfi,」


9位…The Fad『The Now Sound』(2015)
80年代前半に活動していたアメリカのモッド・リバイバル系バンドによる未発表曲を含む編集盤。
初期の The Jetsetを彷彿とさせるペラペラでチープなガレージーなサウンドとキャッチーなメロディは僕の大好物な音ですッ!( ロ_ロ)ゞ
「The Fad - Countdown」


10位…The Archies『Sugar.Sugar - The Complete Albums Collection』(2016)
説明不要の60年代のアニメ版モンキーズ。
バブルガム・ミュージックの代表格であり、当時のポップ・ミュージックの明るさや躍動感が堪能できます。
僕の中ではここら辺までがフリッパーズ・ギター系です♪(^0_0^)
「The Archies - Opening Theme (Everthing's Archie)」


11位…V.A.『Another Splash Of Colour 〜 New Psychedelia In Britain 1980-1985』(2016)
タイトル通りの3枚組。
内容は微妙な選曲なんですよ♪(笑)。
でもコレは最重要案件(ミッシングリンク)なんです。
ギターポップは何処から来たのか?は諸説(複数正確が)ありますがパンクからいきなり『C-86』ではないのですな♪(・&・)ノ
パンクの余波によりモッド・リバイバル(ネオモッズ)が発動。
そのモッド・リバイバルも82年には終焉。
そこからより過激なスキンヘッズ組と60年代に回帰するニュー・サイケデリア組に分派。
そのニュー・サイケデリア系からクリエイション系や『C-86』系に繋がったのが本作を慎重に考察すれば解るのですッ!( ☆∀☆)
日本ではほとんど語られなかった(見えにくかった)、英国でも泡沫的存在の『80年代の Nuggets』こと【ニュー・サイケデリア・シーンを一望できるのがこの3枚組】なのですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Pink Umbrellas - Raspberry Rainow」


12位…Roger Nichols『Treasury』(2016)
年末に届いたビッグ・プレゼントっ!(;゜ ∀゜)=3
ロジャー・ニコルス、最初で最後のデモ& CM & テレビ音源全69曲。
冒頭のトランペットの響きから初めてソフトロックを聴いた【あの日に連れ戻されます】。
僕はペイル・ファウンテンズの流れから、ソフトロックや映画音楽に触れた渋谷系世代。
あれからもう30年近く経つけれど、こうやって音楽に心を震わされている事に感謝ですッ!( ロ_ロ)ゞ
「Roger Nichols & The Small Circle Of Friends - Just What I've Been Looking For」


13位…Screen Prints『Hum And Hiss』(2014)
実はリアルタイムではあまり興味のなかったバンドでした♪(・&・)ノ
しかし、この未発表曲を含むこの決定盤でその【気が遠くなるような白昼夢感】に魅了されましたな♪(・&・;)
「Screen Prints - Missed」


14位…The Brotherhood Of Lizards『Lizardland : The Complete Works』(2016)
当たりハズレの多い、マーティン・ニューウェルさん♪(・&・)ノ(笑)。
これは大当たりッ!〇(^&^)οドーンッ!
スタカンにはなれなかった二人組が残した、英国ポップの深い森の中の裏街道を行く、フォークでサイケでインディ・ポップな傑作。
「The Brotherhood Of Lizards - Market Day」


15位…Pale Saints『Mrs. Dolphin』(1990)
今ごろ、ペイル・セインツを聴くのです…(・ω・;)
シューゲが苦手でした、てゆーかシューゲが好きな人も苦手です。彼等とは音楽の価値観が違いすぎます…(・ω・;)
そんな僕に【若い頃にこれを聴いていたら、また違った音楽観になっていただろうなぁ】と後悔させる作品。
「Pale Saints - Sight Of You」


次点…V.A.『Falscher Ort Falsche Zeit〜Power Pop & Mod Sounds From Germany, Austria & Switzerland 1980-1990』(2016)
タイトル通りの80年代のドイツ、オーストリア、スイスのネオ・モッド系。
とにかくドイツのバンドはほとんどがギターポップな音です♪しかもホーンが入ったイカしたビート系ばかり♪(;゜ ∀゜)=3
ネオ・モッズのコンピとしてだけではなく、オブスキュアなギターポップ系のコンピとしても優れていますな♪(・&・)ノ
「Die Profis - Falscher Ort, Falsche Zeit」


以上でおますッ!( ロ_ロ)ゞ


また今年も良い音楽にたくさん出会いたいなぁ♪♪♪ρ( ^o^)b_♪♪


ではまた次回です♪(・&・)ノ

2016『表』ベスト・アルバム 15

January 13 [Fri], 2017, 18:27
どうもーっす♪(゜u゜)


今年もよろしくですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


m( _ _ )mハハーーッ!!


さて、年始恒例の【年間ベスト・アルバム】を発表させて頂きます♪(・&・)ノ


毎年『表』は新録によるいわゆる新作。
『裏』はそれ意外の再発盤、ベスト盤、企画物、中古で出会った過去の作品からのセレクトとなっておりますッ!( ロ_ロ)ゞ


てなわけで今回は【2016年の表ベスト・アルバム15】を発表します♪〇(^&^)οドーンッ!


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


1位…Sananda Maitreya『The Rise Of The Zugebrian Time』(画像)
元テレンス・トレント・ダービーだった男による、久々の一般流通アルバム。
これがザ・ビートルズの『ホワイト・アルバム』やスティービィ・ワンダーの『キー・オブ・ライフ』に匹敵する2枚組の作品集。
破格の才能を持った天才による、意外なまでに【優しい仕上がり】に涙なしでは聴けないのです…(・ω・;)
「Sananda Maitreya - Blanket On The Ground」


2位…Pete Astor『Spilt Milk』
お馴染み、元ウェザー・プロフェッツのピーター・アスターこと、現ピート・アスター(笑)。
お馴染み、元80年代最高のソング・ライターのひとり、な訳ですが迷走期を経て、前作で完全復活ッ!
そして今作でもピーター・アスターにしか奏でられないメロディが詰まっております♪(・&・)ノ
「Pete Astor - Very Good Lock」


3位…The Laundries『Synathrope』
説明不要の日本のネオアコ・バンドによる新作。
前作で日本のネオアコ史にその名を刻んだが、今作では日本のロック史に名を刻まんばかりの進化をみせつける。
まるで孤高の黒鳥による、力強い鳴き声のようです。
「The Laundries『Synanthrope』 Trailer」


4位…Fantastic Day『Kaleidoscope』
前作は日本の下北系のような懐かしいギターポップだった。
それが突然のマンチェ化ッ!しかし、マッチョ化しないマンチェ化で、これが探したら意外にない【ギタポ系マンチェ】で個人的には大歓迎のサウンドッ!( ☆∀☆)
ストーン・ローゼスでノースサイドでフリッパーズ・ギターな【元ネタの判りやすさも、ある種のハッタリとして正しくポップ】だと考えます♪\(^&^')/
「Fantastic Day - The End Of The United States Of America」


5位…山田稔明『みずいろの時代』
ゴメス・ザ・ヒットマンのヴォーカル/ソングライターによる新作はお蔵出し作品集。
深淵なる孤独を抱えた楽曲から始まり、中盤で徐々に精神は弛緩し、終盤のポップな楽曲へと流れていく構成は、ここ20年の僕たちの軌跡のようです。
いまなら思うのですよ、【あの頃、僕たちは何をあんなに悩んでいたのだろう?】と。
「山田稔明 - Calendar Song」


6位…The Avalanches『Wildflower』
説明不要の一撃!!( ☆∀☆)
ヴァン・ダイク・パークスの『ソング・サイクル』を何百回と聴いた僕にとっては、これこそが21世紀の『ソング・サイクル』です♪(・&・)ノ
解らない所も含めて傑作なのです♪←これぞソング・サイクル・イズム(笑)。
「The Avalanches - Colours」


7位…The Explorers Club『Together』
前2作よりもビーチ・ボーイズ化。
それも70年代のソフト・ロック期のビーチ・ボーイズを完全に模写する偉業を達成♪(・&・)ノ
評価は二分される作品だと思います。
ビーチ・ボーイズ信者からは疎まがられ、ビーチ・ボーイズに興味のない人達からは理解されない音。
でも僕のような遅れてきた(端っこに居る)ビーチ・ボーイズ・ファンにとっては現役で聴いた最高のビーチ・ボーイズ系です。
「The Explorers Club - Once In A While」


8位…マイクロスター『She Got The Blues』
前作は聴いた瞬間に【10年に一枚のレベルのアルバムだ!!】とその執念に感銘を受けた。
そしてこの新作は憑き物が落ちたかのように音楽家としての実力をポップスのフィールドに落とし込めた名盤。
さすがでございますな♪(゜u゜)
「microstar『She Got The Blues』Digest」


9位…Black Peaches『Set Down You 』
元スクリッティ・ポリッティのメンバーらによるアーバン・ディスコでライト・AORな傑作。
80年代の英国のなんでもあり感と、フリーソウル文脈を感じさせる豊かなグルーヴは日本人にこそド真ん中な音ですな♪\(^&^')/
「Black Peaches - Double Top」


10位…The Lemon Twigs『Do Hollywood』
2016年の最大の驚きと共に突如現れた若き天才兄弟。
時代錯誤も甚だしいポップの万華鏡。
ひょっとしたら時代はここから変わるのかい?(_ ´Д`)ノ~~~
「The Lemon Twigs - These Words」


11位…Trashcan Sinatras『Wild Pendulum』
音楽的クオリティはそのままに、まさかのソフト・ロック化ッ!しかも相性が良かったのであった♪(゜u゜)
「Trashcan Sinatras - All Night」


12位…Seth Swirsky『Circles And Squares』
なんと7年ぶりの新譜。
相変わらずのビートルズ・フォロアーな見事なソング・ライティングに、前作よりもハーモニー・ポップな洗練された優しいアレンジが融合した仕上がり。
ちょいと地味か?。いや!これぞシンガー・ソングライター系ソフト・ロックなスルメ盤ですな♪三( ゜∀゜)
「Seth Swirsky『Circles And Squares』Sound Clips」


13位…The Hummingbirds『Pieces Of You』
誰も騒いでいないが、ザ・ビートルズ、ザ・ラーズの系譜に連なるマージービート。
正統派過ぎてダメなのかい?。
典型的な、売れない英国ロック・バンドの王道として、断固として支持しますよッ!〇(^&^)οドーンッ!(笑)
「The Hummingbirds - Out Of The Rain」


14位…Friedrich Sunlight『S/T』
ドイツの現行ソフト・ロック系ギターポップ。
パール・フィッシャーズを想起させるソング・ライティングの高さと完成された世界観が素敵です♪(゜u゜)
「Friedrich Sunlight - Spuren」


15位…Bruce Foxton『Smash The Clock』
元ザ・ジャムのベーシストですよ♪
いかにもポール・ウェラーな楽曲を書き、ポール・ウェラーのそっくりさんに歌わし、ポール・ウェラー以上にポール・ウェラーなアルバムを製作。
そんな評価の難しい作品ですが、実はいまのポール・ウェラーよりも良かったりしてしまいます♪(^0_0^)
「Bruce Foxton 『Smash The Clock』 teaser」


次点…サウンド・トラック『Sing Street』
元ダニー・ウィルソンのゲイリー・クラークらによる劇中音楽が80年代へのオマージュの域を越えて傑作揃い。
80年代の英国POPが好きな【その人々】にはマスト・バイなアルバムですッ!( ロ_ロ)ゞ
「Sing Street - Beautiful Sea」


その他、以下のアルバムもランクインさせたかった充実の内容でした♪(・&・)ノ

The Monkees『Good Times!』
Dexys『Let The Record Show Dexys Do Irish And Country Soul』
Popincourt『New Dimension To Modern Love』
DMA'S『Hills End』


とそんな感じです♪(゜u゜)


来週は再発を中心とした【2016年の裏ベスト・アルバム】を発表させて頂きますッ!(_ ´Д`)ノ~~~


では次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

『123ズ・オブ・キッド・ソウル』やマートン・パーカスなツイッターまとめ

December 25 [Sun], 2016, 20:36
どうもーっす♪(゜u゜)


今回が今年ラストの更新です♪(・&・)ノ


本年も読んでいただいた皆様、ありがとうございましたッ!(ノ_・,)


m( _ _ )mハハーーッ!!


こんなブログですが、てゆーか今どき【ブログ】という形態も時代遅れ(時代錯誤)なのかもしれませんが、それでもこうやって音楽についてアウトプットしていると、良いことしかありません♪(・&・)ノ

音楽が好きで、とにかくCDやレコードを買ってしまいます。
で!もちろん聴く。聴きまくる。

そうやってインプットばかりしていてもミュージシャンじゃないのでアウトプットする術はこのブログしかありません。

僕は音楽評論家でもライターでもレコード屋さんでもないので、自由気ままに好きな音楽を聴いて、気に入った物だけをここで紹介しています。

もう40歳を超えたオッサンなので新しい音楽はここにはほとんどありません。

がッ!不思議と聴きたい音楽は尽きません。

もう一度、書く。

不思議と聴きたい音楽は尽きませんッ!(笑)。

そんな感じで来年もよろしくお願い致しますッ!( ロ_ロ)ゞ

新年の最初の更新は、もちろん毎年恒例の【年間ベスト・アルバム】の発表なのです♪(・&・)ノ

このランキングは音楽ブロガーとしてはやはり力が入ります。

『お前の去年の1年間はなんだったのだ?』と問われる場面ですからね♪(゜u゜)(笑)。

間違いがあってはいけないので(笑)ちょいと時間を頂きます♪(・&・;)

てなわけで、次回は1月13日(金曜)に更新予定です♪来年もよろしくですッ!( ロ_ロ)ゞ


シュバ!b(;◎ω◎)b


今年ラストも、ええ音楽が詰まってまっせ!!( ☆∀☆)(笑)


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【誰もが好きなヤツ♪( ☆∀☆)】
オブスキュア・キッズ・ソウルのコンピ盤『After School Special : The 123s of Kid Soul』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
忘れた頃にやってきた、久々の第2弾ですな♪今回もスゴいのだッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Bethlehem Center Children's Choir - I'm A Special Kid」
ジャクソン5のブレイクに続けとインディ・レベルで放たれた70年代のキッズ・ソウル・レベルズ。
もちろん、第2のジャクソン5にはなれなかった訳ですが、素晴らしい音楽は残るのですな♪(゜u゜)
この編集盤は無名だがこのレベルの傑作揃いの好内容なのですよ♪o(^∇^o)(o^∇^)o
聴けーーッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Leonard (Lil' Man) Kaigler - You Got Me Believing In You」
「Brotherly Five - Losing My Girl」
これなんかもろにジャクソン5ですが、本家に負けてないもんね♪(゜u゜)
「Magical Connection - Girl Why Do You Want To Take My Heart」
他にもこんな秘宝が収録されてますよ♪(゜u゜)
「Bennett's - I Want A Little Girl」
「The Scott Three - Runnin' Wild」
これもポイッ!(-&-;)ノ⌒○
凄いものがあるのだなぁ♪(゜ロ゜)
子供たちによるジェームス・ブラウン讃歌。
「Nancy Dupree with Group Of Rochester - James Brown」


【続編でるの早ない?(笑)】
ドイツのネオモッズ系コンピ盤『Falscher Ort Falsche Zeit Volume 2』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
まずは聴け!このレベルだ!!( ☆∀☆)
「Family 5 - Der Schaum der Tage」
ついこの前に Vol.1がリリースされましたが今回も副題である『Mod & Underground Pop from Germany, Austria & Switzerland, 1980-1993』な内容です♪(・&・)ノ
ドイツを中心にオーストリアとスイスの80年代から90年代にかけてのモッド系のオブスキュア音源ですな♪(・&・)ノ
てゆーか面子はほとんど Vol.1と変わらないのだが………最初から2枚組でよくないかい?(笑)。
「Jetzt - Kommst Du Mit In Den Alltag」
Vol.1は本当に凄かった!!ホーンが入ってパパパ系なポップ・モッドの数々。
さすがにそれに比べたら本作は落ちますが、それでもレベルの高い楽曲が揃っています♪(゜u゜)
「Stunde X - Befreit Martin Semmelrogge」
Vol.1の時にも書きましたがこの辺のドイツのモッド系はほとんどギターポップ系です♪(・&・)ノ
てなわけでギタポ・ファンも迷わず買いの素晴らしいコンピなのですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Die Funf Freunde - Jetzt!」


最近入手して嬉しいのがコレ♪(゜u゜)
スタカンのミック・タルボットが在籍していた、Merton Parkasの『Face In The Crowd』のCD盤。
意外にレアでしょ?1988年にリリースされたベガバン盤(笑)ですな♪(・&・)ノ
シングルを中心とした編集盤はでていますがオリジナル・アルバムのストレート・イシューはこれだけ。
ジャケットもオリジナル・アルバムのままで、右上に燦然と【Special Lowdown Price】が光っているマニア泣かせな仕様ッ!(`へ´*)ノ(笑)。
Merton Parkasってライブは凄かったのだがスタジオ盤では異様にクリーンでソフトでチープな仕上がり。
ライブの良さを見事に殺したオーバープロデュースというか何と言うか…(・&・;)
まあ、万人に受けるにはコレぐらい他所行きの方がいいっていうレコード会社の判断なんでしょうが…(・&・;)
しかし、いまとなってはダメな子ほど可愛いレコード、いや CDです♪(・&・)ノ(笑)
曲はいいんですよ!!( ☆∀☆)
「Merton Parkas - I Don't Want To Know You」
「Merton Parkas - Face In The Crowd」


【クリスマス♪】
The Haywainsの新作シングル買ったよ!( ゜∀゜)o彡
今年のクリスマス・ソング・カバーの決定打はコレ♪と言いたいが特にクリスマスぽくも、Haywainsぽくもない謎の仕上がりですッ!( ☆∀☆)(笑)
「The Haywains - Santa Claus Is Coming To Town」
そんなクリスマス・ソングのカバーよりも、むしろこちらの曲の方がクリスマスっぽく、なおかつ Haywainsぽい仕上がりですな♪(・&・)ノ
「The Haywains - Who Needs Summer?」


わしゃアホじゃけ、クリスマスもクソもないんじゃ…(・&・;)
毎年クリスマスはひとりで寂しくロイス・フィリッピを聴くんじゃ、、、
「Louis Philippe - The 13th Day Of Christmas」


個人的な今年のクリスマス・ソングはコレ♪\(^&^')/
(クリスマス・ソングじゃないけどさッ!笑)
曲自体はピーター、ポール&マリーぽいが(カジヒデキが在籍した) Bridgeの名曲「Sweet Bells For…」を想起したりしますな♪(・&・)ノ
英詞のアイドル楽曲よ。
(ライブで盛り上がるように)無駄にハイパーでマッチョな楽曲が多い現行のアイドル界隈ですがこういうのもあるのですな♪(・&・)ノ
「YENA☆ - Dream」


てなわけで、また来年でおますッ!( ロ_ロ)ゞ


1月13日の年間ベスト・アルバムの発表でお会いしましょう♪(・&・)ノ

フリードリヒ・サンライトや『みずいろ・アラモード』なツイッターまとめ

December 16 [Fri], 2016, 19:17
どうもーっす♪(・&・)ノ


告知があるっす♪(・&・)ノ


さっそくイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


ゴメス・ザ・ヒットマンの山田稔明さんのファンジン『みずいろ・アラモード』が完成いたしましたッ!〇(^&^)οドーンッ!
山田さんへのQ & Aや、ファンが選ぶ「わたしの3曲」など、ゴメス・ザ・ヒットマン時代からの古いファンも、最近ファンになった人もどちらも楽しめる内容です♪(・&・)ノ
でだッ!どさくさに紛れて僕も原稿を書かせて頂いておりますッ!( ロ_ロ)ゞ
ネオアコ魂炸裂で赤裸々にゴメスと歩んだ半生を書いています♪(笑)。
ゴメス・ザ・ヒットマンの「僕はネオアコで人生を語る」のタイトルを目にした時の衝撃(笑)。
ゴメス低迷期に山田さんをネットで検索したら音楽を作らずに(インディアンの移動式住居の)ティピを一生懸命に作っている事を発見した時のショック!!(笑)。
振り返ると、僕の人生にはいつも山田さんの音楽が傍らにあったのです。
そんなこんななのでゴメス/山田稔明ファンの方は、おひとつよろしくお願い致します………m( _ _ )mハハーーッ!!
みずいろ・アラモード詳細&通販はこちら♪


【山田信者の12月の儀式♪】
今年も、山田稔明『Christmas Songs - standards and transfers』をプレゼントとして渡してきましたッ!( ロ_ロ)ゞ
自信を持ってプレゼントできる素敵なクリスマス・アルバムなのです♪(_ ´Д`)ノ~~~
僕は山田稔明ヴァージョンの「歓喜(よろこび)の歌」の歌詞が大好きだ。

♪何度目が覚めても終わらない道を、ずっと唇に、よろこびの歌♪

L-Rの傑作「EQUINOX」に通じるものを感じるんですよね…、音楽と共に人生を歩むっていう決意と覚悟をね…(・Δ・´)
「山田稔明 - Christmas Songs」


シュバ!b(;◎ω◎)b


【ドイツ産ソフトロック♪って響きだけで買いですな♪(・&・)ノ】
先行シングルが話題になった、ドイツの現行ソフトロック・バンド Friedrich Sunlightのファースト・アルバム『S/T』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
まあ、期待を裏切らない文句なしの傑作ですよッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Friedrich Sunlight - Nicht ans Meer」
プロデューサーは意外な事に元Spearmintのあの Andy Lewisさん。
ポール・ウェラーをヴォーカルに迎えた「Are You Trying To Be Lonely」のヒットでもお馴染みの方ですな。
Andy Lewisと云えば、サンプリングを主体としたグルーヴィな踊れるトラックが代名詞ですが、本作はノン・サンプリングで生音ソフト・ロックなのですッ!これは意外な人選ですな♪(・&・)ノ
でッ!個人的にこの音は【陰の部分のなくなったパールフィッシャーズ】なのです♪(゜u゜)
「Friedrich Sunlight - Sommer Samstag Abend」
先行シングルから、もっとレイドバックしたソフトロックで来るのかと想像していたのですがパールフィッシャーズ位にギタポ寄りな仕上がり。
てなわけでギターポップ・ファンにも強くお勧めですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Friedrich Sunlight - Spuren」


【英国アンダーグランドの香ばしい匂い♪】
ロンドンの現行サイケ・ロック系 TOYのサード・アルバム『Clear Shot』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
メンバーチェンジを経て化けたかもだ!!
ダーク・ウェーブとギターポップの融合みたいでなにやら魅力的な音なのです♪(;゜ ∀゜)=3
「TOY - Fast Silver」
基本的にポップじゃないし、キャッチーな音楽性ではないのです♪(・&・)ノ
ネオサイケとギターポップの中間みたいな感じもあるし、80年代前半に Factory Recordsからリリースされたギタポ系みたいな雰囲気もある♪
まあ、どちらにしても恐ろしく聴く人を選ぶ音ですな♪(^0_0^)(笑)
「TOY - Dream Orchestrator」
この曲なんて良く言えば Apple Boutiqueみたいじゃないですか♪\(^&^')/
ちょっと不思議な魅力のあるアルバムですよッ!( ロ_ロ)ゞ
「TOY - I'm Still Believing」


そんな TOYの【英国アンダーグランド感】からこれをポイッ!(-&-;)ノ⌒○
昔、結構なお値段でこのレコードを買ったのですが………理解できなかった………(・ω・;)
いま聴くとインディペンデント丸出しのギターポップとして純度が高くてかっこいいですな♪僕も成長したものです♪(・&・)ノ(笑)
「The Wildhouse - Pure」
「The Wildhouse - Mattress Girl」


Firestation Recordsさんッ!来年はこのバンドの再発をお願いします♪(・&・)ノ(笑)
まるで【ワールプール・ゲスト・ハウスがプレイング・アット・トレインズ化したよな!!】とかメチャメチャな事を吹いてみる♪(゜o゜)\(-_-)(笑)
「Blanche Spooner - Thoroughly Modern Willy」
「Blanche Spooner - Post」
「Blanche Spooner - Shirley, Shirley, Shirley」


こちらフィリピンのバンド。
このMV、最初はボケてるのだと思ったが、いや!文化の違いだ!!と考えなおすが、やはりボケてるのだと思う(笑)。
名曲ですよ♪〇(^&^)οドーンッ!
「The Strangeness - Easy Boys and Easy Girls」


こちらはマレーシアの The Times。
とにかく名前がややこしい(笑)。
音はブリットポップ系であの頃の下北系ぽくて好きなのよ♪(゜u゜)
「The Times - Singapura-Kuala Lumpur」


こちらは僕の読みでは………これはイスラエルのペイル・ファウンテンズですな♪(・&・)ノ(笑)
いやッ!字が読めねーのでなんにもわかりません!!( ☆∀☆)(笑)
「Элен - Планер」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ザ・ランドリーズ『Synathrope』後編

December 10 [Sat], 2016, 18:28
どうもーっす♪\(^&^')/


ザ・ランドリーズの新作『Synathrope』のリリースを記念して前回に続きインタビューの後編ですッ!〇(^&^)οドーンッ!


インタビュー前編はこちら♪


シュバ!b(;◎ω◎)b


「The Laundries 3rd album『Synanthrope』 trailer」


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


☆新作『Synathrope』でも、ザ・ランドリーズ節ともいえるソングライティングは健在で、曲の書けている感がさすがだと思います。
と同時に前作には、『これはトラキャンでここはペイルで………』という部分が(良い意味で)ありましたが、本作には見受けられません。
ここはやはり重要なポイントかと思うのですがいかがでしょう?(・&・)ノ

遠山…曲の大元の時点では、今回の方がこれはナニ風で、これはナニ風でと言うのがありました。
半分以上がレコーディングが開始してから出来た曲なので、1曲纏まってくると、じゃあ次はこんな曲が欲しいなとか自分の中で曲順を想定してアレンジして行きました。
その上で今回は曲やメロディーを生かすと言う事を今までより考えてたと思います。
ナニナニ風と言うスタートであっても、メロディーが1番行きたい方向に行かせようとは思いました。
個人的に1番思うのが、リズム隊の録音を突き詰めた事が大きい。
久田とテリーにはヘヴィーなレコーディングだったと思うけれど、そのお陰で良いリズムが録れ、その確固としたドラムとベースが既に今回のランドリーズの音になってたと思います。だから何をしてもランドリーズの音を感じて貰えたのかも知れません。

木村…自分的には今回もオマージュ箇所は散りばめたつもりです。
ただそのオマージュは心の中にある、体の中にあるものだったのかもしれません。



☆今作での遠山さんのギタープレイは大変幅広く、その点が本作のイメージ(や方向性)を決定付けていると感じます。(特に荒々しい(ハードな)サウンド・メイクが耳に残りますね。)
この辺は『今作でギタリストとしてだけではなく、サウンド・メイクのコンポーザーとしての引き出しを開けて来た』ように感じましたがいかがでしょう?(・&・)ノ

遠山…この荒々しいギターの方が本来僕の持ってる物だと思います。
それをギターポップやネオアコのギターが弾きたい、ランドリーズっぽいギターを弾かなければと、このバンドでは長年ずっとやって来ました。
なので一時期は歪ませない事に満足感やアイデンティティーを感じたりもしました。
ですが今回は変な禁止事項も何も設けたくありませんでした。
仮に曲が叫び声を必要とするならと叫ぼうと思いました。
だから歪んだギターも必要だったので入れました。
もちろん長年やって来た事で、ジョニー・マーのようなアルペジオを少しだけ自信を持って弾けるようになったとか、何を弾いてもすっかり......うーん、何て言えば良いか......そうですね、ランドリーズっぽくなったなと自分で深く思えたので、隠さず堂々と何でも弾きました。



☆本作に収録の「Modern」「Freedom」「Colour Of My Soul」などの名曲は個人的にドラマや映画のタイアップでもついて大ヒットしても良いと感じます。
その様なメジャーフィールド(大衆性)への目配せを感じるのですがいかがですか?(・&・)ノ

木村…セカンド・アルバム『NATALIE』のおかげで沢山の方々とお会いしたり、ライブにて様々なバンドと共演していく中で、沢山のつながりを持てることにとても感動しました。
するともっともっと僕らの音楽を聴いてもらいたい、なんて欲が出てきました。そこで沢山の方々と共有できる楽曲を作りたいと思ったのは確かです。

遠山…ありがとうございます。
この辺は僕たちなりの、スタジアムでも響かせられる音楽です。
閉じたくないと言う気持ちですかね。

久田…ありがとうございます。
勿論、タイアップ等で沢山の方々に我々の音楽を聴いて頂く機会が増えれば、嬉しい限りですね。
「The Laundries - Modern (Live Sessions)」



☆これはもう個人的な結論でもあるのですが、ザ・ランドリーズが【このメンバーで音を鳴らせばこの世界観が現出】する訳で、本作にネオアコやギターポップや UKロックといった形容は不要なのかなとも感じます。
と同時にやはりこの音はどこまでもネオアコ/ギターポップを基軸としたUKロックの上質の部分な訳です。
このように『ネオアコや UKロックうんぬん』と語られる事へのジレンマみたいなものはありますか?(・&・)ノ

遠山…ずっと木村を中心にネオアコ、ギターポップをやろうとして来たバンドですし、判断は UKっぽいかどうかであったりした訳です。
バンド・メンバーがランドリーズとはこう言うバンドだと理解してやって来ました。
なので何をやってもこのメンバーでやる以上はもうランドリーズの音になります。
そして今は、本当に自然に素の部分を出せます。
何を弾いても叩いてもランドリーズになりますから、それはバンドにとって非常に良い事ですし、幅が広がると言う事。それが今回のアルバムだと思います。

木村…どんな楽曲を作ろうとも、基軸は【ネオアコ=パンク】です。
基準はネオアコの魂があるかどうかだけです。
もっと言うならば僕らの楽曲を通してネオアコを知ってもらいたい。
このことが僕らの使命だと勝手に思っています。なので『ネオアコやUKロックうんぬん』と大いに語っていただけると嬉しいです。

久田…僕個人は、正直あまりそこまで考えていないんです(笑)。
このメンバーで演奏すればランドリーズの音な訳で「ネオアコ」「ギターポップ」という音よりも、ランドリーズらしさを第一に考えてしまいます。
ですので、あまりそういったジレンマ的な物も無いのが正直な所で、なんか申し訳ない気持ちがあります…すみません。
できる限り色々な層の方々に聴いて頂きたいですね。



☆新作『Synathrope』を作る上でメンバーがイメージしたアルバムや、リスナーが本作を補完する為にヒントとなるアルバムなどがあれは教えて下さい♪(・&・)ノ

遠山…アルバム単位だと僕は特に無いのですが、レコーディング期間に1番聴いてたのは、Jeff Lynne's ELO 『Alone In The Universe』でした。
あとはレコーディングが始まってすぐに観に行った b-flowerの復活ライブの余韻にはどこか大きく影響されてると思います。



☆セカンド・アルバムから進化した素晴らしいアルバムを作り上げましたが、今後の活動、そして(気が早いですが)次のアルバムへの展望があればお願いします♪(・&・)ノ

遠山…1人でも多くの人にこのアルバムを届けて行きたい。地味な活動でも、確実に、着実に。
次はもっとリラックスしたアルバムを作りたいですが、どうなるかはまだ分からないです。
もっとストイックになるような気もします。ゾッとしますが。

久田…まずは、今作を出来るだけ沢山の方々に聴いて頂きたいですね。
地道にライブ等、頑張っていきたいです。
次のアルバムは…いつになりますかね(笑)。
今作には次回のアルバムへの方向性が色々と隠されている気がします。
ランドリーズがどういう方向へ進むのか、僕自身楽しみにしています。



☆では最後に最近気に入っているアルバムを(気楽に)教えてください♪(・&・)ノ
僕はこの手の話が好きなので、毎度のことですがよろしくお願い致します♪(笑)。

遠山…今年発売の中から変化球なしで。
b-flower『very best of b-flower』
不器用なのに誠実で、残酷であったかくて優しい。僕らの大切な音楽。
Teenage Fanclub『Here』
「I'm in Love」のイントロのギターの音が全て。こんなアルバム作ってみたいです。
Trashcan Sinatras『Wild Pendulum』
こんなに奇妙で美しい成熟をしたトラキャンが僕にはとてもロックに聴こえます。
Travis『Everything At Once』
今回収録の「Freedom」は Oasisの「Wonderwall」、Travisの「Sing」の流れを汲む曲を堂々とやれたと思います。
Ben Watt『Fever Dream』
バーナード・バトラーが好きなんですが、近年の2人の共同作業による作品は素晴らしいと思います。

木村…Dylan Mondegreen『While I Walk You Home』
ザ・ネオアコ。いつ聴いても甘酸っぱい気持ちでいっぱいになります。
The Innocence Mission『Befriended』
夜はほとんど、The innocence Missionの曲を聴いてます。
切ないのになぜか心が浄化されます。
Bruno Mars『24K MAGIC』
最近、毎朝聴いてます。気分が間違いなく上がります。
でもバラードも素晴らしい。


d(◎ω◎;)dハサッ!



今回はありがとうございました♪(・&・)ノ

久田さんによる【今作には次回のアルバムへの方向性が色々と隠されている気がします。】という興味深い発言を胸に秘めて『Synathrope』を堪能し、そして次作への期待を膨らませたいものです♪(゜u゜)

てなわけで、前作『NATALIE』に心を震わせたネオアコ・ファンはもちろんのこと、すべてのロック・ファンにザ・ランドリーズの渾身の一撃を強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!



アマゾン The Laundries 『Synathrope』


【こっそり情報♪( ☆∀☆)】
流通の悪かった幻のファースト・アルバムが今なら下記で通販できますよ♪(゜u゜)
「THE LAUNDRIES - Seymour」
名曲「Seymour」を筆頭に、日本のトラキャンの名を欲しいままにした幻の名盤を……………あるうちにゲットですッ!( ロ_ロ)ゞ
STARTRIP online shop 『THE LAUNDRIES』


ではまた次回ですッ!( ロ_ロ)ゞ

ザ・ランドリーズ 『Synathrope』前編

December 07 [Wed], 2016, 17:41
どうもーっす♪(゜u゜)


今回は特別企画です♪(・&・)ノ


説明不要ッ!ザ・ランドリーズの新作リリース記念のインタビューなのですッ!〇(^&^)οドーンッ!


【孤高の風格〜飛翔する黒鳥達】


ザ・ランドリーズ、待望のサード・アルバム『Synathrope』が完成♪\(^&^')/

これを聴けばわかるとおりに傑作ですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Laundries 3rd album『Synanthrope』 trailer」

前作『NATALIE』により【日本のトラキャン】や【日本屈指のネオ・アコースティック・バンド】との評価を確立し、ネオアコ/ギターポップ史にその名前を刻み込んだ、ザ・ランドリーズ。
【英国ロックとしてのネオアコを奏でる日本のバンド】
そんな孤高の風格を漂わせるザ・ランドリーズが前作から進化した姿をここに現す。
恐ろしく歌えるヴォーカルと曲が書けまくっているソングライティングはそのままに、前作のファンを魅了するネオアコ/ギターポップ系の楽曲はもちろんのこと、今作ではシューゲイザー的なアプローチや日本のメジャー・シーンでもブレイクできるような開かれた楽曲も披露する全12曲。

どんなサウンド・スタイルをしようが僕の考えるザ・ランドリーズの最大の魅力と個性は【1987〜88年のイギリスの風景を想起させる】ことであり、本作においても前作同様にそんな風景しか見えてきませんッ!つまりは傑作ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Laundries - Modern (Live Sessions)」

b-flower の八野英史さんを筆頭に素晴らしい推薦文が寄稿されているのでこちらも要チェックです♪( ☆∀☆)
THE LAUNDRIES - Official Site

今回はリリースを記念して、ザ・ランドリーズの遠山さん、久田さん、木村さんにお話を伺いました♪(・&・)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


☆ニューアルバム『Synathrope』の完成おめでとうございますッ!( ロ_ロ)ゞ
相変わらずのザ・ランドリーズの世界観が揺るぎない高い完成度の傑作だと思います。
新作について伺う前に、前作『NATALIE』への評判や、自身における感想などを教えてください♪(・&・)ノ

遠山…前作『NATALIE』は自分らが思ってた以上に受け入られたと思ってます。
ただ、所謂ギターポップ界隈や日本のネオアコの中ではそれ程手応えや反応は感じなかった。それはより広い層にと言う『NATALIE』を作る時のコンセプトの一つでもあったので気にする事ではないのですが、やはり自分らは分かりにくい、区分けしにくいのかな?と思ってました。
アレンジ面では久々の作品だったので、やりたい事や試したい事が多くて、結果 4分を超える曲が多く、客観的に聴けるようになってからは、もっとスッキリさせられたかなと思っています。

久田…前作「NATALIE」に関しては10年ぶりのアルバムという事と、バンド自体が再始動してからかなり早いタイミングでレコーディングに入った事もあり、 個人的にはかなり試行錯誤しながら創り上げた印象が強いです。
「ネオアコ」「ギターポップ」という若干閉鎖的なカテゴリーを謳っているにも関わらず、当初考えていたよりも広い層の方々に受け入れて頂けたアルバムだと感じています。その点はやはり有り難かったですね。

木村…前作に関しては、バンド再始動の流れの中、記念のつもりで作ったのでとても趣味的要素が強かったと感じています。
なのでたくさんの方から良い反応があり、とても驚きました。
同時に音楽を作る喜びを感じることができました。



☆今回はキーボード・プレーヤーが入りましたがその辺の意図を教えてください♪(・&・)ノ

遠山…『NATALIE』のレコ発をはじめとしたライブを繰り返すうちに、ギター1本では難しいと感じた事。
また今回加入した久行望は他のメンバーと同じく昔からの仲間であり、人柄も良いので昔から一緒にやろうと誘っていました。20歳ぐらいには違うバンドを一緒にやってましたし、ファースト・アルバムには2曲プログラミングで参加して貰ってもいます (P.P./雪の降る日)。
そしてこれが1番大きな理由ですが、バンドにキーボードが居ると言う事実が、曲やアレンジを考えたり思い付いたりする上で僕に大きな影響を与えてくれます。
彼が何をどう弾くとか関係なく、彼がバンドに居ると言う事自体が今回のアルバムにも大きな影響を与えてくれました。もちろん良い鍵盤を弾いてくれます。
ただブランクが長かったので、バンドマナーと言うか、こう来たらこうみたいな感覚を当然ながら忘れていたので共通言語を探すのに苦労しました。
もともとネオアコ等を彼は聴いて来なかったのですが、彼の自宅に行った時に Swinging Popsicleの CDが並んでたのを見た時、これだ!と思い僕も聴き返したりして数少ない共通言語としました。

久田…単純ですがバンド全体の音に厚みを持たせたかったという点は勿論あります。
キーボードが入る事により、ランドリーズの音楽性を今以上に広げていく可能性が生まれますし、ライブでの表現の幅が広がるという点もメンバー全員が嬉しく思っているところじゃないでしょうか。
何よりもプログラミングではなく、キーボーディストというメンバーが居る事に対する安心感はかなり大きいです。



☆それでは新作について伺います♪(・&・)ノ
今作は従来のネオアコ/ギターポップ路線をメインとしながらも新機軸とも言えるシューゲイザー的な楽曲が耳に残ります。
新作のコンセプトなどを教えてください♪(・&・)ノ

遠山…今回『NATALIE』を踏まえた上でどう云う方向で作るのかは話し合いましたね。
やっぱりもっと分かりやすい、みんなが納得するギターポップ/ネオアコ・バンドにすべきかとも思いました。
でも、THE ACOUSTICSや Anorak Joy、sloppy joeなど、もっと分かりやすい素晴らしいバンドが既にいて、また僕らにはない才能で言うと例えば For Tracy Hydeですね、 彼らは紛れもなくポイントを絞り、シューゲでポップな事を堂々とやっている。彼らの音がある。そんな才能には敵わない。
で、結局は自分達らしい音を鳴らす事、『NATALIE』の延長でもっと良い物を作ろうと思いました。そして本当に分かってくれる人を増やしたいと思いました。
b-flowerの八野さんから頂いた、ニューアルバム『Synathrope』への推薦文は、そんな僕らの全てでした。

久田…前作と比べるとポップさは薄れているのかもしれませんが、特に意識して前作と違ったアプローチで挑んだという事は無いと思います。
結果的に「ロックっぽいね」っていう会話はありましたが(笑)、ただそれは今の我々を表している事だと思いますし、核にあるメロディは変わらない。
ランドリーズらしさを失わずに、前作よりもオープンな印象を与える事が出来れば嬉しいなと思っています。



☆アルバム・タイトルとなっている『Synathrope』という言葉は聞き慣れない言葉ですね♪(・&・)ノ

木村…「自然界の報道写真家」宮崎 学氏のインタビューでこのSynanthrope(シナントロープ)という言葉が出てきて、調べたところ【人間社会の近くに生息し、人間や人工物の恩恵を受けて共生する野生の動植物を指していう。人工物には、庭、公園、田畑等も含まれる】とされていました。
僕らの音楽に当てはめて考えてみると【先人の素晴らしい音楽を模倣しながらも生み出す楽曲。何かに誰かに依存しつつも続けているバンド。そんな泥臭く続けているバンド。そしてこれからもしぶとく生き残っていくバンド。】とこんなことが想像できて、僕らにぴったりなタイトルかなと思ってつけました。

遠山…『Synanthrope』と言うタイトルは、ネオアコ、ギターポップに寄生するのではなく、分かってくれる人と共生して行く事、と自分では理解して作業してました。
僕は木村にどうかな?と聞かれ、彼らしい良い響きだなと思ったので、良いよと答えました。作業の中盤ぐらいに聞いた事は覚えてます。

久田…アルバム・タイトル「Synanthrope」は木村案ですね。
なかなか意味深でしたし、響きも良いし、即決でした。



アマゾン The Laundries 『Synathrope』


今回はここまで、インタビューは後編へと続くのです♪(゜u゜)


インタビュー後編はこちら♪


B-ムーヴィやジャック・リーなツイッターまとめ

December 01 [Thu], 2016, 18:51
どうもーっす♪(゜u゜)


週末は現代の Gangwayこと Ice Choirとゴメス・ザ・ヒットマンの山田さんのライブに行くのですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


てなわけで、サクっと更新なのだッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【そんなに思い入れのないバンドだったのですが、これは傑作でしょッ!(゜ロ゜)】
B-Movieの再結成2作目のアルバム『Climate Of Fear』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
全然話題にならないから今年リリースされてたのにまったく知らなかった!!(笑)
ジョイ・ディビジョン直系の音でカッコエエ♪〇(^&^)οドーンッ!
「B-Movie - Another False Dawn」
いつの時代なんだ?ってぐらいにジョイ・ディビジョンな音で気持ちいい♪(゜u゜)
ゴシック・パンクってやつですか?
ダーク・ウェーヴってやつかい?
曲のタイトルもなにやらジョイ・ディビジョンぽいが気にしない(笑)。
とにかく傑作じゃん!!(;゜ ∀゜)=3
「B-Movie - Come Closer」
勝手に再結成だからシンセをピロピロ鳴らしたり、流行りのダンス・ビートでもやってんのかと思ったら大間違いでした。
今のニューオーダーより遥かに良いと思いますッ!( ロ_ロ)ゞ
「B-Movie - A Girl & A Gun」
アルバムの最後にボーナス・トラックとして「Nowhere Girl」が4バージョン入っているけど、いらないッ!いらないッ!これだけの傑作なのに勿体ないですよ………(・ω・;)
なにやら不遇な扱いをされている気がしますが、その人々よ!今こそ評価をですッ!彼等に光をッ!…〇(^&^)οドーンッ!
「B-Movie - Forgotten Souls」


【第3の男ッ!(祝)CD化♪】
Jack Leeのアンソロジー盤『Bigger Than Life』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
パワーポップを代表する名バンド The Nervesで、あの名曲「Hanging On The Telephone」を書いた人ですな♪(・&・)ノ
どうしても同僚である Paul Collinsと Peter Caseに知名度では負けてしまいますが、才能では決して負けてはいませんッ!( ロ_ロ)ゞ
「Jack Lee - Hanging On The Telephone」
「Jack Lee - I'm Gonna Have Fun」
本作は Jack Leeの初のCD化で80年代にリリースされた2枚のソロ・アルバムを収録。
ファースト・アルバムはシンコー『パワーポップ本』にも掲載の名盤ですな♪(゜u゜)
この曲なんてギターポップ的にも素晴らしい♪(;゜ ∀゜)=3
「Jack Lee - Give Me Some Time」
基本的にはパワーポップの範疇のサウンドですが楽曲によってはビッグ・サウンド・オーソリティなどを彷彿とさせるネオMOR的な曲もあって、それらはパンク的にはNGでしょうが我らネオMOR派閥的には歓迎ですな♪(^0_0^)
「Jack Lee - Good Times」
「Jack Lee - Any Day Now」
Jack Leeがあのポール・ヤングに提供した「Come Back And Stay」のセルフカバーも収録。
「Jack Lee - Come Back And Stay」
1985年のセカンド・アルバムはパンク的にはNGでしょうが我らネオMOR派閥的には……問題なしだッ!むしろ魅力的だッ!(笑)。
1985年っていう時代もあるでしょうがブルー・アイド・ソウル/ネオMOR的なアプローチの楽曲が多く、我々的にはネオアコのお友達的な感じでエエ具合に仕上がっておりますよ♪(゜u゜)(←しかし、世間的には違うのでしょうね、YouTubeにもセカンド・アルバムのネオMOR風な楽曲はあげられておりませんから♪笑)
てなわけで、その人々は要チェックでおますぞッ!〇(^&^)οドーンッ!


2015年の!!! (Chk Chk Chk) のアルバム『As If』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
通算6作目。
とにかくこの曲っすよ!!(;゜ ∀゜)=3
まるでスペアミントじゃん!!近年で一番のギタポ系キラーチューンでしょッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Chk Chk Chk (!!!) - Every Little Bit Counts」
相変わらずエレクトロ・ファンク、ハウス、ディスコなどを融合させたダンス・チューンの数々は文句なしに気持ちがいい仕上がりです♪( ☆∀☆)
「Chk Chk Chk (!!!) - Ooo」
個人的にはプリンスの『Black Album』を彷彿とさせるファンク・チューンが興味深いです。
「Chk Chk Chk (!!!) - All U Writers」
「Chk Chk Chk (!!!) - I Feel So Free (Live)」


【今週のU2のコーナー♪最終回】
現時点での最新作、2014年の『Songs Of Innocence』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
凡作ですな♪(`へ´*)ノ(笑)
U2のアルバムで一番ダメかもです♪(・&・)ノ
プロデューサー云々の前に基本的に曲が書けてない。
この曲だけかな♪ポイッ!(-&-;)ノ⌒○
「U2 - Song For Someone」
このアルバムはボーナス・ディスク付きの2枚組を買ったのですがボーナス・ディスクの方がアコースティック・セッションが入っていたりバラエティに富んでる名盤。
なぜにこの曲は本編から外れたのだい?
「U2 - The Crystal Ballroom (Live)」
てなわけで、今年に入って U2 デビューした訳ですが個人的に3作選ぶなら『WAR』『ZOOROPA』『All That You 〜』ですな♪(・&・)ノ
ずっと、うすーく、ジョイ・ディビジョンの陰を引きずっているのが魅力的です。
ファースト・アルバムから順に聴いていくと音楽性の変化に驚かされます。
でポイントはやはり90年代のデシタル化ですよね?。この手の流行りの音への変化はどんなバンドもやる常套手段ですか、U2はそのあとに、まるでなにもなかったかのように普通のバンド・サウンドに戻ったのが凄いと感じますね♪(゜u゜)
従来のファンを置き去りにしてでも音楽性を変える挑戦をして、また当たり前のように音に戻すことにより【ファンとの共犯関係を結ぶことに成功したバンド】になったように思います。
90年代のデジタル(ダンス・ビート)を通過したリズムへのアプローチをその後(2000年代)のアルバムで血肉化している辺りは流石です。
個人的には2000年代のアルバムはどれも好きです。
さて、最新作にあたる『Song For Innocence』は内容的にはコケましたが新作はどうなるのでしょうかね♪楽しみですッ!( ロ_ロ)ゞ


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ザ・ダイレクションズやザ・トイズなツイッターまとめ

November 25 [Fri], 2016, 17:15
どうもーっす♪(゜u゜)


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【ライブ盤を付けて出直しだ♪】
70年代ネオモッズ系 The Directionsの『Weekend Dancers…Reprised』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
デトアーから以前にでていた同内容に今回はライブ盤を付けた 2CD仕様での再発なのだッ!(;゜ ∀゜)=3
何気にファン泣かせのリリースなのだッ!(_ ´Д`)ノ~~~
「The Directions - Weekend Dancers」
The Directionsといえば当然このモッド・リバイバルを代表する名曲のひとつ「Three Bands Tonight」ですな♪
ギターポップ・ファンのハートもぶち抜くスカスカで泣きの名曲ですな♪〇(^&^)οドーンッ!
「The Directions - Three Bands Tonight」
The Directionsは基本的には黒人音楽を下書きにしているが、黒さは感じられない。
その結果、パンクの影響は薄く、むしろギターポップの源流のひとつにあたる「D.I.Y Punk系」に近い音に仕上がっていますな♪
ソングライティングの質は非常に高いです。
てなわけで僕の大好物なタイプなのです♪\(^&^')/
だからホイホイとライブ盤が付いたらまた買ってしまうのです♪σ(^&^;)。。 。(笑)
「The Directions - It May Be To Late」
「The Directions - On The Train To My Girl」
はてさて、今回の目玉であるライブ音源はギターソロなどなしのジャングリー具合が最高なのですッ!〇(^&^)οドーンッ!
基本的に曲が書けてるし素晴らしいバンドですよッ!\(^&^')/
てなわけで【その人々】は前作を持っていても、いなくても迷わずに買いですよッ!〇(^&^)οドーンッ!


【ギターポップはどこから来たのか?】
上記、ダイレクションズから D.I.Y Punk系をギターポップの元祖(?)としてこのバンドをあらためて評価したいのです。
てなわけで、The Toysをドン♪(・&・)ノ
このバンドはパンクで括られるが、スカスカじゃねーか!!そして、もうギターポップじゃねーか!!(_ ´Д`)ノ~~~(笑)
「The Toys - Toytime」
本人たちはこれをパンクだと思ってやっていたのだろうか?またはパンクとは違う何かを目指していたのか?それともこれしかできなかったか?。
ギターポップはどこから来たのだ?(?&?〃)
「The Toys - Things I Say」
この曲なんてアンダートーンズっぽいが、もはやパンクの尻尾はない。
だけどテレビジョン・パーソナリティーズのようにギターポップの開祖とは言われないのはサイケ感の欠如だからでしょうな♪(゜u゜)
このサイケデリック感覚ってのがギターポップを考える上で重要なんでしょうな♪(・&・)ノ
「The Toys - Blanket To Blanket」
最後に名曲ドン♪(・&・)ノ
アコギの弾き語り、最高のネオアコ。
パンク〜D.I.Y Punk〜ジャングリー〜ギターポップ〜ネオアコ。(和製英語とかそんなレベルの低い話じゃないのさ♪笑)
「The Toys - Girl On My Wall」


The Undertonesの新たなるベスト盤『The Very Best Of Undertones』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
2枚組、全41曲の廉価盤。
このバンドは本当にイナタイ♪そこが愛おしいですな♪(⌒&⌒〃)
「The Undertones - Wednesday Week」
このベスト盤は廉価盤なので特に珍しい音源が蔵出しされている訳ではないのですが、この謎の(?)ケヴィン・シールズ・リミックスが目玉ですかな♪(?&?〃)
「The Undertones - Get Over You (Kevin Shields Remix)」
オレンジ・ジュースが前座でブーイングを喰らったのは有名な話ですが、このベスト盤にこの曲のデモが収録。
これがモロにオレンジ・ジュースで最高したよッ!(ノ^ワ^)ノ
「The Undertones - Turning Blue」


【今週のU2のコーナー♪(・&・)ノ】
2009年の『No Line On The Horizon』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ラノワ&イーノによるプロデュースにより何気にモダンな音化♪
特にドラム(やリズム)が絶妙ですよね。
この辺て90年代のサイバー路線を経てるからこその成果なんでしょうね♪(・&・)ノ
「U2 - I'll Go Crazy If I Don't Go Crazy Tonight」
近年のU2は『UKロック』だなぁと感心する。
懐メロなんかじゃなく、そして流行りやモードを追うだけではなく、進化するロック・バンドってのが可能なのに感動するのです♪(゜u゜)
「U2 - Moment Of Surrender (Live)」


【眼から鱗が落ちるカバーですやん…】
まさかのマイブラ…(・&・)ノ
そういうことだったのかッ!( ☆∀☆)
「Scott Roberts - Sunny Sundae Smile (My Bloody Valentine cover)」
はてさて、この Scott Robertsさんは何者なんだろう?。
それなりのお歳のようだが60年代から近年の楽曲までカバーしていますな。
しかもメジャーなものからインディでマイナーなものまで。
これ知る人ぞ知る、The Nashville Ramblersによる、曲の書けてる感がハンパない大名曲のカバーですよ。
凄いところをカバーしてるなぁ………もはや憧れるよ♪(・ω・;)
「Scott Roberts - The Trains (Nashville Ramblers cover)」
この方、ティーンエイジ・ファン・クラブやロイド・コールやパーニス・ブラザーズ、そしてラックスミス(!!)のカバーまでしてる。
60年代のガレージ系のこの名曲もこの仕上がりよッ!( ☆∀☆)
「Scott Roberts - It's Cold Outside (Choir cover)」
僕のお葬式ではこのカバーの方を流して下さい♪(・&・)ノ(笑)。
「Scott Roberts - Teenage Kicks (Undertones cover)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

サナンダ・マイトレイヤやアイス・クワイアなツイッターまとめ

November 17 [Thu], 2016, 18:48
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【感無量とはこのことです♪】
Sananda Maitreya (元テレンス・トレント・ダービー)のアルバム『The Rise Of The Zugebrian Time Lords』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
傑作やッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Sananda Maitreya - Blanket On The Ground」
テレンス・トレント・ダービーから改名してウンヌンカンヌン………。
それどころか、テレンス名義のアルバムも3枚目までしか僕にはピンと来なかった………。
近年は自身のサイトでしか新作は販売されていなかったのですが今年になり Amazonさんで2015年作の今作が流通したのです♪(・&・)ノ
特に期待はせずに、なにやら懐かしさでオーダーしたのでした。
それがどうだーーーーーッ!(_ ´Д`)ノ~~~
オリジナリティが溢れすぎるハイパーなファンク・ロック路線ではなく、ナチュラルでアコースティック感覚を残したフリーソウル系。
傑作セカンド・アルバム『N.F.N.F.』に近い感覚ですね♪\(^&^')/
2枚組、全27曲の名盤なのですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Sananda Maitreya - The Birds Are Singing」
僕が洋楽を聴くようになった切っ掛けが彼。
アルバムも初期の3枚は心の故郷。でもその後は…(・ω・;)
本作は完璧。
無駄に力んでないし、全然枯れてもないし、これぞテレンス印♪
「Sananda Maitreya - We Can All Go Home」
バラエティに富んだ全27曲。
Sananda Maitreya版『ホワイト・アルバム』又は『キー・オブ・ライフ』といった感じ。
この曲なんて古いんだけど新しい。
まるでエドガー・ジョーンズみたいだ。そう!天才のお仕事ですなッ!(;゜ ∀゜)=3
「Sananda Maitreya - Les Paul Man (Love Is Love)」
本作はひさびさの一般流通作品。
肩の力の抜けた、優しくて暖かいテレンスの音楽的才能が開花しております♪
もう一度言う、あの天才が帰ってきたんだ♪\(^&^')/
てなわけで、すべての音楽ファンに強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Sananda Maitreya - If I Fell」


でもって、サナンダ・マイトレイヤからの流れで20数年ぶりに Stevie Wonderの『Songs In The Key Of Life』を聴いてます♪(・&・)ノ
新しい発見がいっぱいあるけど、昔以上に「Sir Duke」に震えますなッ!(_ ´Д`)ノ~~~
やっぱり良くできてますな♪何でみんなこんな曲をもっと作らないのだろう?( ?。? ")(笑)
「Stevie Wonder - Sir Duke」
ぼくは中学生時代に久保田利伸さんが好きで、久保田さんがフェリバリット・アルバムとして『Key Of Life』をあげていて購入。
でもその時はピンと来なかったのですよぉ………(・ω・;)
「Stevie Wonder - Village Ghetto Land (Live)」
当時はとにかくゴリゴリのファンクを期待していたのでアレでしたが、いまならば『サージェント・ぺパーズ〜』を通過した黒人作品として興味深く聴けますな♪(・&・)ノ
ビートルズとスティービー・ワンダーを昇華して、サナンダ・マイトレイヤの新作が作られているのがよく判ります。
ぼくも大人になったものです♪(・&・)ノ(笑)
「Stevie Wonder - Ebony Eyes & As (Live)」


【いい音を作りますよね♪】
Ice Choirの新作『Desiges In Rhythm』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
元ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート の人ですな♪(・&・)ノ(と言ってもピンと来ないんだけどね♪笑)
ワァオ!!( ☆∀☆)
本当にギャングウェイみたいだ♪
現代版にアップデートされたギャングウェイ(時々プリファブ・スプラウト)みたいで最高ですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Ice Choir - Unprepared」
ファースト・アルバムも素晴らしかったが、明らかにパワーアップしている。
この方は現代版プリファブな Roman a clefでもアレンジャー/プロデューサーとして素晴らしい手腕を発揮していましたが、本作ではメロディメーカーとしてもその才能を見せつけてくれますな♪\(^&^')/
「Ice Choir - Windsurf」
これなんてもろにプリファブ系なアーバン・シンセ・ポップ。
ついつい僕なんかは【ネオ MOR】なんて言葉が浮かんでしまいます。
来月の来日公演が楽しみですな♪(゜u゜)
「Ice Choir - Amorous In Your Absence」


【今週のU2のコーナー♪(・&・)ノ】
2004年の『How To Dismantle An Atomic Bomb』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
スティーブ・リリーホワイトが久々にプロデュースな訳ですな♪(゜u゜)
まあ、なんといっても冒頭の「Vertigo」のかっこよさよ♪
ここまで真正面からロックするとは意外でしたッ!(ノ^ワ^)ノ
「U2 - Vertigo」
何かが吹っ切れて自然体でありながら自信に溢れたアルバムですな♪(・&・)ノ
まだ良いメロディを書けるって事に本気で感心いたします♪
「U2 - Sometimes You Can't Make It On Your Own (Live)」
アルバム後半の名曲のたたみかけは圧巻ですな♪(゜u゜)
これだけのベテランがメロディで勝負するって凄いですよね♪この辺もアイリッシュ・メロディの成せる技ですなッ!( ロ_ロ)ゞ
「U2 - Original Of The Species」


【最新のピーさんッ!( ロ_ロ)ゞ】
名盤ファースト・ソロ・アルバム『Submarine』からの名曲のライブやでええええええええええええええええええええぇッ!(`へ´*)ノ
この曲のライブ映像は珍しくないですかねぇ?。
「Pete Astor - Walk Into The Wind (Live)」


やっぱり深いよ…(・Δ・´)
考えれば考えるほどに凄い。
70年代のビーチ・ボーイズ、いわゆるシンセ期のブライアン・ウィルソンとUK ニューウェーブの融合♪
こんな発想は天才的ですよ♪
「Exhibit B - It's Hypothetical (7" single mix)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

レモン・トゥイッグスやモーマスなツイッターまとめ

November 11 [Fri], 2016, 18:53
どうもーっす♪(・&・)ノ


皆さん、急激な気温の変化の日々ですがお身体の方は………………


って、そんな事よりもッ!(笑)


ネオアコ界を震撼させる事件が発生しましたキェーーーッ!(>V<;) っと狂気と歓喜の奇声!!(笑)。


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【今年一番のネオアコ事件発生やでええええええええええええええええええええぇッ!(`へ´*)ノ】
なんとッ!あのグルーヴィー・リトル・ナンバーズの未発表楽曲が発見された模様ッ!しかも大名曲ッ!( ☆∀☆)
(・ д・ = ・ д・) どうすんの?どうしたらいいのさ!!(笑)。
洗練されてるなぁ…これは80年代のインディ・ギターポップ・バンドのセンスじゃないですよね?(・ω・;)
デモ音源のようですが、楽曲、アレンジ、録音も含めて、ちょっとその辺のバンドとはレベルが違う。さすがだよ、ジョーマカ♪(・&・;)
「The Groovy Little Numbers - Hot Child In The Sunshine」
「The Groovy Little Numbers - Turning Back To You」


シュバ!b(;◎ω◎)b


【時代を変えちゃうかもしれない一撃!!】
マジカル・ポップの新鋭!! The Lemon Twigsの『Do Hollywood』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
【ポール・マッカートニーが加入したオブ・モントリオール、ライバルはジェリーフィッシュです♪】とそんな傑作ッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Lemon Twigs - These Words」
Lemon Twigsはまだ10代の兄弟によるバンド。
父親がそれなりに有名なミュージシャンだったらしいが、それにしても、なぜこういう音楽性にたどり着いたのか不思議ですなッ!(・ д・ = ・ д・)
あっ!【トッド・ラングレンが加入したジェリーフィッシュ】みたいでもありますな♪(・&・)ノ
「The Lemon Twigs - I Want To Prove To You (Live)」
このマジカルで万華鏡のようなアレンジよ♪もちろんライブよりもレコードの方がもっと凄い。
バーバンク的でもあるが決して録音ヲタク風ではない。
ただの天才なのか?(・&・;)
ハチャメチャのようでいて、ちゃんと整理されている。
天才か?天才なのか?(・ω・;)
このサウンドって、聴く人により印象や感想がかなり違うと思うのですが上記したようなミュージシャンがひとつでも好きならば間違いない傑作だと思いますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Lemon Twigs - Haroomata (Live)」


【いまモーマスはどこにいるのだ?】
Momusの30周年、3枚組ベスト盤『Pubic Intellectual An Anthology 1986-2016』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ほぼ年代順に全56曲が並んでおりますッ!( ロ_ロ)ゞ
冒頭はもちろんこの名曲ッ!( ロ_ロ)ゞ
ベン・ワット、ベルセバに匹敵するファースト・アルバムは別格ですなッ!( ロ_ロ)ゞ
「Momus - Lucky Like St. Sebastian」
この Momusの3枚組ベスト盤は現在までのオールタイム・ベストでバランスよく選曲されています♪(・&・)ノ
やはり個人的には(ファースト・アルバムは別格として)クリエイション期の楽曲に馴染みがありますな♪(゜u゜)
「Momus - Bishonen」
各アルバムから1〜3曲づつ選曲されていますが、僕が追えているのはせいぜい90年代までだなぁ〜と。
モーマスさんは近年も好調にリリースしてるんですね♪(・&・)ノ
「Momus - Voyager」
この頃のモーマスってアコースティックからチープなエレポップを経てハウス風へと時代と共に変化しましたが、その本質はサウンドではなくあくまでもソングライティングなんでしょうな♪(・&・)ノと改めて思います。
「Momus - Rhetoric」
「Momus - At The End Of History」
30年間の歩みがこの3枚組に詰まっていますがモーマスと音楽の間に河はなく、モーマスと音楽を乗せた小舟が河を流れていくのですぅ…(;・ Д・)
「Momus - I Want You, But I Don't Need You」

2000年代に入ってからはエレクトロニカ/フォークトロニカへと自然とシフトしてますな♪(・&・)ノ
この辺はまったく追えてなかったので新鮮です♪( ☆∀☆)
「Momus - Stefano Zarelli」
こんな可愛らしい曲まで♪( ☆∀☆)
決してシリアスにはなり過ぎないのが素晴らしいですね♪これぞアートだと思いますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Momus - Frilly Military」
こちらは日本語を巧みに取り入れた名曲ですなッ!(;゜ ∀゜)=3
飽きさせない3枚組ですッ!(;゜ ∀゜)=3
「Momus - Nervous Heartbeat」
こういう、フレンチかぶれの英国デカダンな感覚はモーマスの独壇場ですね♪(・&・)ノ
「Momus - Widow Twanky」
ラストにこれドン♪(・&・)ノ
てっきりアル・スチュワートの「Year Of The Cat」のカバーかと思いました♪σ(^&^;)。。 。(笑)
いや、面白いし、名曲だと思います♪\(^&^')/
そんなこんなでモーマスさんの30年が堪能できる素晴らしいベスト盤を強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Momus - Hypnoprism」


【今週の U2のコーナー♪(・&・)ノ】
2000年の『All That You Can't Leave Behind』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
90年代のサイバー路線を経て、オーソドックスかつナチュラルな路線に♪これが実に良いアルバムに仕上がってますなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「U2 - Walk On」
このアルバムは言い方が変かもですが、僕が普段きいているブリット・ポップやギターポップぽいです♪(・&・)ノ
ギターバンドとしての回帰で曲の良さが前面にでてますな♪
「U2 - Stuck In A Moment You Can't Get Out Of (Live)」
U2を年代順に聴いていっていると、このアルバムでガツン!!と U2を好きになりますな♪そんな魔法がつまっているし、その魔法の正体は『いい歌』って事ですよねッ!そこが泣けますッ!( ロ_ロ)ゞ
90年代にロック・バンドに突きつけられた【テクノロジーやダンス・ミュージックにどう対峙するのか?】という命題。
そこに90年代に真正面から挑み、そして向こうに行ってしまうのではなく、また戻ってくるという、まさかの正論を出した正直さに心うたれますッ!( ロ_ロ)ゞ
「U2 - Kite (Live)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ
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