ジ・アーチーズやジャズ・ブッチャーなツイッターまとめ

August 26 [Fri], 2016, 10:08
どうもーっす♪(゜u゜)


まだまだ熱い日々なのね…(・&・;)


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【個人的にはこれもパーフリ系♪(笑)】
60年代のバブルガム系 The Archies の5枚組BOX SET『Sugar.Sugar - The Complete Albums Collection』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
ベタなベスト盤しか持っていなかったので、これは嬉しいリイシューですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Archies - Opening Theme (Everthing's Archie)」
ジ・アーチーズはザ・モンキーズの音楽プロデューサーだったドン・カーシュナーがモンキーズを(メンバーと方向性でぶつかり)クビになった後に手掛けたアニメーションのバンド♪
【アニメ版のモンキーズですな♪(・&・)ノ】
これがめんどくさい人間味を排除したポップスの桃源郷なのです♪\(^&^')/
僕はアーチーズを The Jet Set (Paul Bevoir)のフィルターを通して聴いています♪( ☆∀☆)
そこはザ・モンキーズだけではなくフリッパーズ・ギターやラ・カサ・アズールも暮らす素敵な世界なのです♪♪♪ρ( ^o^)b_♪♪o(^∇^o)(o^∇^)o(ノ^ワ^)ノ
「The Archies - Sugar. Sugar」
「The Archies - Time For Love」
アニメのアーチーズは YouTubeでしか観たことないけれど、しかも英語が解らないので意味不明だけど、とにかく高校生たちが青春を謳歌すべく歌って踊る素敵な音楽劇なのです♪(;゜ ∀゜)=3
「The Archies - Melody Hill」
音楽プロデューサーのドン・カーシュナーの異名【ヒット曲を聴き分ける黄金の耳を持つ男】は素敵ですなッ!僕もそうなりてーっす♪( ☆∀☆)(笑)
「The Archies - Jingle Jangle」
作家人はロネッツの名曲「Be My Baby」を書いたジェフ・バリーと、ヒット曲「Baby, I Love You」のアンディ・キムが中心なんですね♪(゜u゜)
「The Archies - We're One Big Family」
アーチーズのヴォーカル担当は『ソフトロック本』にもアルバムが掲載されている Ron Dante。
こちらはそのロン・ダンテ本人さんによるライブ映像♪(・&・)ノ
「Ron Dante - Sugar, Sugar (Live)」
ちなみに今回のこの5枚組 BOXには未収ってゆーか、過去にもフィジカル化はされていない劇中音源がまだまだあるのですね♪
どうやら昔ブートで出ていたみたいですが、なんとかその辺の残りの音源も正規リリースに期待ですッ!( ロ_ロ)ゞ
これなんてスゲーいいもんね♪
てなわけで、すべてのポップス・フリークに強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Archies - La-La-La-La-Love」


去年リリースされたグリッター系パワーポップ・バンド Milk 'N' Cookiesの75年の唯一のアルバムにデモ音源などを付けた2枚組仕様盤『S/T』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
僕はこのバンドのその甘い甘いメロディとヴォーカルが大好きなのです♪\(^&^')/
パワーポップってよりもバブルガム/グリッター系ですかな♪
僕の中ではプースティックスと同じ感覚のバンドですッ!つまりはギターポップ的でもあるのです♪
唯一のアルバムはギタポ・ファンにもお勧めですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Milk 'N' Cookies - (Dee, Dee You're) Stuck On A Star」
「Milk 'N' Cookies - The Last Letter」
でだッ!(_ ´Д`)ノ~~~
張り切ってこの2枚組仕様盤を買ったのですが、目玉のデモやリハーサル音源はオーバープロデュースされていなくて………僕的には普通な感じで魅力減ですな………(・ω・;)
期待していたのと違った…(・Δ・´)
このバンドの魅力はあくまでも【レコード会社の大人たちにオーバープロデュースされて、子供向けの甘過ぎる仕上がりにムリクリされたアイドル売り感】だと考えるので………素の姿は意外に普通(笑)。
まあ、ラモーンズ辺りに影響を受けたニューヨーク系パンク・バンドですよね。
その手のものが好きな人にはタマらないのでしょうね♪(・&・)ノ………と大人の締め(笑)。
『Milk 'n' Cookies Live』


やっと The Jazz Butcherの『A Scandal In Bohemia』の紙ジャケじゃない方の CD買ったよ!( ゜∀゜)o彡(笑)
そうッ!2001年にリリースされた VINYL JAPANからの普通のケースのCDの方だッ!( ロ_ロ)ゞ(紙ジャケなんて要らんのだよ♪笑)
リリースされた当時、アナログ盤は持ってるしと中古待ちしていたらまったく出会わない。
そしてレア化してそれなりの高値で困っていたのです(・ω・;)(笑)。
今回やっと納得価格(1000円以下)で入手したのです♪ひと安心なのです♪(;゜ ∀゜)=3
内容は説明不要の名盤ですなッ!( ロ_ロ)ゞ
「The Jazz Butcher - Soul Happy Hour」

ついでにフリッパーズ・ギターによる The Jazz Butcher「Soul Happy Hour」のカバーをポイッ!(-&-;)ノ⌒○
この曲を選ぶなんて、やっぱり彼等のセンスは凄いですよねぇ♪(;゜ ∀゜)=3
「Flipper's Guitar - Soul Happy Hour (Live)」


ハッ!(δ〇ω〇)
幻のマンチェ・バンドの The Daysではないかッ!( ☆∀☆)
そして Raintree Countyのライブもレアじゃねーですかね?( ☆∀☆)
【Manchester Bands, Middleton, 1991】


おッ!発見や♪( ☆∀☆)
1988年リリースの傑作コンピ盤『Manchester North Of England』に The Railway Childrenが提供した楽曲や♪(ノ^ワ^)ノ
たしか、まだ未CD化の筈ですな♪
これが彼等の楽曲の中でもトップクラスにカッコイイと思われますなッ!(ノ^ワ^)ノ
「The Railway Children - Sunflower Room」


おッ!これもエエじゃねーですか♪( ☆∀☆)
Del Amitriによるゴービトゥイーンズの名曲カバー♪
デラミトリらしくアメリカンな風(笑)が吹いていますな♪(゜u゜)
それにしてもデラミトリのファースト・アルバム(一応『ネオアコ本』掲載)は名盤だと思うのですがなんか話題になりませんな♪(・&・)ノ
「Del Amitri - Bye Bye Pride」


これをポイッ!(-&-;)ノ⌒○
もちろん Primal Screamの名曲ですが、ボビーよりもヴィーナス・ペーターよりもイイかもです♪( ☆∀☆)
「Shuhei - Gentle Tuesday (Cover)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ポスタル・ブルーやフランク&ウォルターズなツイッターまとめ

August 18 [Thu], 2016, 18:40
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたい事なしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【Sarah Records魂が炸裂!!(ο&О;)】
去年にリリースされたブラジルのギターポップ・バンド Postal Blueの12年ぶりのセカンド・アルバム『Of Love & Other Affections』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
いや〜ぁ、油断していましたな、意外にも傑作ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Postal Blue - I Always Knew」
Postal Blueはまさかのブラジル産。
それ故か今作でもまるで時間が止まったかのような THE SMITHS〜BLUEBOY系の純粋培養されたギターポップを鳴らしていますなッ!(;゜ ∀゜)=3
「Postal Blue - Does It Really Matter」
煌めくギターとセンシティブなヴォーカル。
僕はザ・スミスの物真似系バンド(Northern Portraitや Holiday Crowd)には感動しないが、このバンドには違う何かを感じる。
きっとそれは悲しさ。凄く悲しくて、良い。
そう正しく Sarah Recordsの精神。
インディ・ペンデントでインディ・ポップのあの孤独な魂の震え。
てなわけで、すべての真性インディ・ポップ・ファンの方々に強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Postal Blue - Shape Of Your Life」


【今年はトラキャンとフランクスの新譜が共にリリースされました♪感慨深いですなぁ♪】
The Frank And Waltersの新譜『Songs For The Walking Wounded』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
お久し振りのバンドの帰還です♪
いつもの感じのいつもの音じゃ♪そりゃ買うじゃろ♪(`へ´*)ノ(笑)
「The Frank And Walters - We Are The Young Men」
別に新機軸を打ち出している訳でもないし、大きく興奮するサウンドでもないのですが The Frank And Waltersにしか書けない【あのメロディ】に静かに感動するのです♪\(^&^')/
ちなみに、まだYouTubeに上がってないのですが「Somewhere In The City」はギタポ・ファンのハートをブチ抜くあのメロディですよ♪(;゜ ∀゜)=3
てなわけで【その人々】に強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Frank And Walters - Goddess Of Athena」
「The Frank And Walters - Circumstance (Live)」


【こんなバンドは知らなかったよ…】
Firestation Recordsから2015年にリリースされた The Banzai Babiesのお蔵出し盤『The Sun's Still Shining』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
荒削りでキュートな Talulah Gosh系ですな♪(゜u゜)
The Banzai Babiesは80年代後半から活動、当時は単独リリースはなくカセット・コンピに楽曲を提供しただけのオブスキュア系みたいですね。
典型的な女性ヴォーカルのギターポップ・バンドで特別な個性はないけれど、時間が経過した今となっては、この普通の感覚こそがインディ・ポップとして輝いていると思わせるから不思議ですな♪(;゜ ∀゜)=3
「The Banzai Babies - The Sun's Still Shining」
「The Banzai Babies - She's A Rainbow」


(無視されがちな)スウェディッシュ・ポップ後期の名盤♪Corduroy Utd.の04年の唯一のアルバム『Oh Eira』を聴くのです♪(・&・)ノ
どうもバンド名で損をしたような気がしますが(笑)捨て曲なしの名盤ですな♪\(^&^')/
スウェディッシュ・ポップ全盛期の90年代にリリースされていたらエッグストーンやブリスフルに匹敵する評価を得ていたバンドだと思うんですけどね!!(_ ´Д`)ノ~~~
てなわけで、ホーンも炸裂してデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズを彷彿とさせる一撃を〇(^&^)οドーンッ!
「Corduroy Utd. - Daddy's Boy」


The Jack Rubiesの90年の『See The Money In My Smile』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
若い頃、上手くネオアコ系レア盤が買えなくてこの辺を聴いていました…(・Δ・´)
ひとりでシクシクとこの辺を聴いていました…(・Δ・´)
ハーモニカが泣かします♪
「The Jack Rubies - Lost In The Crown」


【いそうでいないユーミン系?】
熊谷幸子の95年のアルバム『Good Morning Funny Girl』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
僕はこの方を知らなかったのですが、よい曲を書きますな♪(・&・)ノ
松任谷正隆プロデュースな訳ですな♪
確かに【第2のユーミン】の片鱗を感じさせます♪
しかし個人的には【第2のユーミン】ってよりも【女性版の槇原敬之】って印象か?。それくらい才能はありますよね。
しかし95年にしては古いアレンジなのが気になりますなッ!その辺が売れなかった理由かな?。
しかし今となっては80年代のラグジュアリー歌謡風として良い楽曲が多いです♪
他のアルバムもチェックしなきゃだッ!( ロ_ロ)ゞ
「熊谷幸子 - おはよう、ファニーガール」
「熊谷幸子 - 嵐のカーニバル」


【ハンマーレーベル系?(笑)】
元かぐや姫の伊勢正三さんのの93年のアルバム『海がここに来るまで』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
とにかくこの曲や!!(`へ´*)ノ
ダンサブルなメロウフィールがタマらない(ギャングウェイの日本盤の再発でお馴染みの♪笑) 森達彦さん仕事による正調ラグジュアリー歌謡の傑作チューンッ!〇(^&^)οドーンッ!
「伊勢正三 - バルコニーの休日」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ザ・ハミングバーズやヴェルベット・クラッシュなツイッターまとめ

August 11 [Thu], 2016, 21:00
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたい事なしッ!(・&・)ノ


今日も明日も明後日も、音楽の事だけを考えて生きて行くぞッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b



【これは正統派のなんなの?】
【正統派過ぎてダメなのか?】
現行リバプールの5人組バンド The Hummingbirdsのファースト・アルバム『Pieces Of You』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
簡単に例えると【ジョン・レノンが加入したティーンエイジ・ファン・クラブ♪(笑)】ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Hummingbirds - Back In Liverpool (Live)」
「The Hummingbirds - Out Of The Rain」
The Hummingbirdsを【ザ・ビートルズ、ザ・ラーズの意匠を継ぐ最後のギターバンド】だと勝手に思い込んでいるのですが…いかんせん正統派過ぎてこのご時世では厳しいのかい?(_ ´Д`)ノ~~~
本作は捨て曲なしのこれぞ英国ロックの名盤ッ!〇(^&^)οドーンッ!
ザ・ビートルズやザ・ラーズ好きにはタマらないのですが……いまやそんなロック・ファンはいないんだろうなぁ………(・&・;)
「The Hummingbirds - Talking of Tomorrow (Live)」
それにしても The Hummingbirdsが全然話題にならないのはなぜだい?。
エクスプローラーズ・クラブが現代のザ・ビーチボーイズ的に語られるレベルでザ・ビートルズのソレとして話題になっても不思議ではないと思うのだが…(・ω・;)
ザ・ビートルズやザ・ラーズを彷彿とさせると同時に、後期マイティ・レモン・ドロップスの完成形みたいな感じもあって………あッ!そこはなんかダメな気がする…(・&・;(・&・;)(笑)
そんなこんなで、時代の波に呑み込まれて、寂しく眠れる英国ロック・ファンに強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Hummingbirds - Emma」
「The Hummingbirds - Knocking On My Door」


【こちらもビートルズ系♪人気のない方のビートルズ系♪(笑)】
詳細不明のシンガーソングライター Butch Youngのファースト・アルバム『Mercury Man』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
サイケ期のザ・ビートルズのジョン・レノンが英国ロックの深い森でマーティン・ニューウェルと出会ったような作風ですな♪(笑)
「Butch Young - Dime Store Jesus」
弦楽器や管楽器を配した音はまさに英国ポップ。
しかし、ここまで英国ポップ過ぎると本国イギリスでは無視されちゃうタイプ(笑)。
ほら、XTCがイギリスよりも日本やアメリカで支持されているみたいな感じね。
イギリス人は意外にこの手の音が嫌いですよね!!(ο&О;)(笑)
でも英国憧れの僕らは大好物ッ!〇(^&^)οドーンッ!
ザ・ジェットセットのポール・ベヴォアのソロ・アルバムがポール・マッカートニーの系譜ならば、こちらはジョン・レノンの系譜。
同じビートルズ系でもこの個性の違いが興味深いですね♪(・&・)ノ
3.7.8がお勧め♪ポイッ!(-&-;)ノ⌒○
試聴はこちらから♪


【ミッチ・イースターにトミー・キーンの時代♪】
Velvet Crushの『Pre-Teen Symphonies』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
セカンド・アルバム『Teenage Symphonies To God』のデモ&ライブ集ですな♪(・&・)ノ
デモ音源は以前に『Melody Freaks』に収録、ライブ音源は以前に『Rock Concert』としてリリースされていた全8曲。
デモもライブも既発音源なわけですが、簡単に言うと『Teenage Symphonies To God』のデラックス・エディションのDics-2だけが突然リリースされたようなものですな♪(^0_0^)
デモ音源はザ・ビートルズの『Let It Be... Naked』のような Naked感が生々しく、ライブ音源はまるでダイナソーJrのようなギターに驚かされます!!(ギターは Tommy Keene)
こんなに激しくパンク・ロックなライブだったのね♪素晴らしいぞ!!(_ ´Д`)ノ~~~
『Velvet Crush Pre Teen Symphonies Trailer』
「Velvet Crush & Mitch Easter - Hold Me Up (Live)」
「Velvet Crush & Matthew Sweet - Atmosphere (Live)」


ちなみに僕は Velvet Crushはセカンド・アルバムの『Teenage Symphonies To God』しか好きではありません…(・&・;)
名作の誉れ高いファースト・アルバム『In The Presence Of Greatness』もギターのベタ塗りがダメですなぁ…(・ω・;)
Choo Choo Trainは好きなんですよ。
それに比べたらベルクラのファースト・アルバムはかなり落ちると感じるのですけどねぇ…(・&・;)
丁度このセカンド・アルバムのころ、輸入盤屋に毎週通いだした時期なので特別な思い入れがあるのでしょうね♪
セカンドはカントリータッチも心地よいし、曲のクオリティがとにかく高いっすね♪\(^&^')/
「Velvet Crush - Weird Summer」
「Velvet Crush - Faster Days」


【その正体は、スルメ盤でしたか♪】
持っていなかった Velvet Crushの2002年のアルバム『Soft Sounds』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
地味なアルバムだと聞いてパスしていましたが………まるで70年代のSSW系の傑作ではないか!!(_ ´Д`)ノ~~~
ベルクラ印のラウドなギターは一掃されて、とにかく静かにソフトにメロディが紡がれていく。
良い意味で黙って聞かされたらベルクラだとは思わないかもですね♪(・&・)ノ
彼等のメロディメーカーとしての歌心が心を撃ち抜く、そのタイトルに偽りなしの『Soft Sounds』な名盤ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
僕の中ではセカンド・アルバムに匹敵するアルバムですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Velvet Crush - Forever, For Now」
「Velvet Crush - Some Kind Of Light」


ハッ!(δ〇ω〇)
Honeybunchの名曲「Mine Your Own Business」のライブが上がっているではないか!!てゆーか、これは本人達なのか?はて?( ?。? ")(笑)。
それにしても2012年にライブをやっていたのね♪なんか意外です♪(・&・)ノ
「Honeybunch - Mine Your Own Business (Live)」


ハッ!(δ〇ω〇)
Jim Ruiz Setが「Mine Your Own Business」をカバーしておりますがな♪(・&・)ノ
てゆーか上記、本人達によるライブ映像よりこちらの方が遥かに再生回数が上なのはいかがなものか?(笑)
「Jim Ruiz Set - Mine Your Own Business (Live)」


Honeybunchの「Mine Your Own Business」が92年。
この時代のインディ・ポップの名曲としてはアラン・クラップの「Something Strange Happens」も忘れられない素晴らしい名曲♪\(^&^')/
観て驚け!!ライブでドン♪不覚にも泣きそうになったよ…(・ω・;)
ありがとう、インディ・ポップ。
「The Orange Peels - Something Strange Happens (Live)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

アルフィやイッツ・インマテリアルなツイッターまとめ

August 05 [Fri], 2016, 18:55
どうもーっす♪(・&・)ノ


暑いですなぁ…(・ω・;)


アホですわ…(・ω・;)(笑)


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【サリバンズ再発級の一撃!!(ο&О;)】
『ネオアコ本』にも唯一のシングルが掲載されているスウェーデンの80年代ギターバンド AlfieのCD『Play On + The 1988 Demos』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
【The Sound Of Young Gotland】ってヤツですわいッ!キェーーーッ!(>V<;)
本作は Alfieの唯一のレア・シングルに、1990年にカセット・リリースされていた(幻級の)デモ音源集『Home Again, Finnegan』を合体させた内容。
シングル以外を初めて聴きましたが個人的にはデザート・ウルブスに匹敵、もしくは凌駕するバンドかと思われますッ!〇(^&^)οドーンッ!

まあ、とにもかくにもネット上には以下の87年の唯一のシングル音源2曲しかないのですが、これが聴けば分かる、すんごいレベルな訳ですなッ!( ロ_ロ)ゞ
A面は軽快なハーモニカとパパパパコーラスでハウスマーティンズなギタポ・ファンなら誰もが食い付く名曲ッ!(_ ´Д`)ノ~~~
「Alfie - Fool To Fall」
B面はジャングリーなギターとスカスカな16ビートが魅力的なマニア泣かせなオレンジ・ジュース系♪( ☆∀☆)
「Alfie - Play On」

その他の収録楽曲は…
オレンジ・ジュースにアズカメのギターが合体してパパパなマニア泣かせのポストカード系「Little Friend Of Mine」
オレンジ・ジュース直系の泣きメロとメロディアスなベース・ラインが16ビートで胸に迫るまるで Alfie版の「Dying Day」な「Another Girl」
サックスとヴィブラホンが絡むジェントルでジャジーなマックス・アイダー系の名曲「Arms Are Made For Hugging」
デザート・ウルブスの未発表曲のような垢抜けなさが魅力的な「Hearty Jokes (& Merest Hugging)」、「Traditional Postcard Writing」
アズカメのセカンド・アルバムからボツになった楽曲のデモのような「(Where Have I Been) All My Life」
どう聴いてもマックス・アイダーな優しくて洒脱でジャジーな「It's You (Y.O.U.)」

などなど、未完成に終わったファースト・アルバム予定のデモ音源ですが捨て曲なしの驚愕のクオリティです。
タイプ的には Orange Juice系だが、そこまでの強い癖はなく爽やかなのです。
オレンジ・ジュース特有の2本のギターが生むグルーヴではなく、あくまでもギターはシンプルにジャングリーにキラキラとかき鳴らされるスタイル。
個人的には The Desert Wolvesや Jazz Butcherを想起させる瞬間が多々ありましたな♪o(^∇^o)(o^∇^)o
ですから【マックス・アイダーが加入したデザート・ウルブス】なんていう形容が思い付いたりしますな♪(・&・)ノ(笑)。
その後の90年代に注目されるスウェディッシュ・ポップ期のバンドに比べるとスウェーデンのフィルターを通さずにそのままイギリスの音を出すタイプ。
つまりは正しく80年代のギターポップだと感じますッ!(_ ´Д`)ノ~~~
てなわけで、すべてのギターポップ/ネオアコ・ファンに強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!


ちなみに Alfieとレーベル・メイトだったこの名バンドもドン♪(゜u゜)
80年代前半に、つまりイギリスとリアルタイムでネオアコな音を鳴らしていた【スウェーデンのディスロケーション・ダンス】ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!。
「Biljardakademin - Fallbilder」


【魅惑の SIREN レーベル♪】
It's Immaterialの1986年のファースト・アルバム『Life's Hard And Then You Die』の30周年記念、2枚組仕様盤買ったよ!( ゜∀゜)o彡
2枚組仕様だし、遂に初期のシングル楽曲もCD化か!!と期待して買いましたが違いました♪(笑)。
ボーナス・トラックはシングルB面やリミックス、ジョンピール・セッション音源ですッ!( ロ_ロ)ゞ
「It's Immaterial - Driving Away From Home (I Mean After All It's Only Dead Man's Curve)」
「It's Immaterial - Trains, Boats, Planes」
わかりやすい音楽ばかりを聴いていてはいけないんだッ!っていう時代が確かにあったなぁ…(・&・;)(笑)
It's Immaterialと言えば【80年代リバプールの深すぎる森系(笑)】なわけですが、僕は勝手に It's Immaterialを【ネオアコ版のジョイ・ディビジョン】だと思っています♪(・&・)ノ(ん?大きく間違えているかい?笑)
要は Joy Divisionも It's Immaterialも目指していたのは【テクノロジーとヒューマニティの融合と調和】のはず!!たぶん!!いやテキトーだけどね♪(・&・)ノ(笑)
「It's Immaterial - The Better Idea」
「It's Immaterial - Lullaby」


【昔、けっこうなお値段で買いましたよ…】
SIREN と言えばこれをドン♪(゜u゜)
『ネオアコ本』にも掲載の可憐なピアノとストリングスが印象的な名曲だが、こんな地味な曲をシングル・リリースしてこれだけで消えるなんて、なにやら SIRENさんは罪作り(笑)。
その辺が SIRENの限界なんですよね…(・ω・;)←だからこそこのレーベルに妙な思い入れがあるんですよ♪(笑)
「Balance - Russian Train」


【爆音で聴くとエエ気分♪\(^&^')/】
気になっていたフレンチ・ラウンジ・ジャズ系の Laila Amezianの97年の『Initial』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
プロデュースがルイ・フィリップでミックスが何とデニス・ボーヴェルですよ♪(゜u゜)
いわゆる『フレンチでジャズなアコースティックな女性もの』だと思っていた。
要はお洒落なカフェ系かい?と。
しかしこれが、そーとも言いきれない。
ルイ・フィリップによる楽曲は、往年の elや Crepusculeを彷彿とさせる見事な仕上がりなのだが、アルバムの至るところに仕掛けられたデニス・ボーヴェルの見逃せない痕跡。
コレが本作をそこら辺の【お洒落なそれ系】とは違う特別な作品に昇華させていますな♪(;゜ ∀゜)=3
ルイ・フィリップによるブライアン・ウィルソン系の内省的密室アプローチと、デニス・ボーヴェルによるダブ系音響アプローチがお洒落なボサ系に不思議と自然に落とし込まれた傑作ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Laila Amezian - Ouverture〜Singapore」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

チェルシーガールズやフィリップスなツイッターまとめ

July 27 [Wed], 2016, 19:27
どうもーっす♪(゜u゜)


今回は素敵なネオアコ系のファンジンが二冊も届きました♪(゜u゜)


さっそくイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【構想30年、長距離走者の熱情】
北海道のネオアコ系文筆家によるネオアコ・ジンの第三弾『Everthing Reminds Us Of Something Fantastic』を入手したよ!( ゜∀゜)o彡(画像 左)
詳細&購入はポイッ!(-&-;)ノ⌒○
2016 ネオアコースティックZINE : Neo Acoustic ZINE |muselection
なるほど♪そーゆー事か♪( ☆∀☆)
ネタバレになるから詳しくは書けないがタイトルの『何を見ても何か素敵なことを思い出す』 とはそーゆー事なのね♪(^0_0^)
これは良いぞ!!【その人々】にはお勧めですッ!〇(^&^)οドーンッ!
やはり前2作のジンを持っていてこその上級者向けの作品だと思いますが、ネオアコ好きな【その人々】的には『この手があったか!!』っていう感じかと。
僕は良い意味で『やられた!!』ってなりましたなッ!( ロ_ロ)ゞ
従来のガイド本はまずその本を読んで「これを聴いてみたいなぁ♪」となり音源の購入に進むもの。
しかし、このジンは好きな音楽(ネオアコ)を聴きながら読み込んでいくタイプ。
前者を【地図】とするならば、後者は【コンパス】のような感じですね♪(・&・)ノ
オリジナリティのある手法とチョイスによる『名品/銘品』ですね。
てなわけで、前2作をお持ちでない方には3作同時購入をお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
あッ!先着50部の限定特典として O.S.T.『Something Reminds You Of Neo Acoustic』のコンピCDRも付いているのですよ♪(・&・)ノ
「Tony Boy - I Like Flipper's Guitar」


【関西系ネオアコ♪】
突然、ツイッターのタイム・ラインに流れてきて驚愕した、日本の幻のネオアコ・バンド Chelsea Girls のファンジン『Hogmanay Says』入手したよ!( ゜∀゜)o彡(画像 右)
4曲入りのCDR付き♪\(^&^')/
そうッ!YouTubeにあがっている3曲の他に Feltばりのリリカルなギターが素晴らしい未発表曲がここで初登場してきましたッ!(_ ´Д`)ノ~~~
とにかく【その人々】はマストの内容ですッ!〇(^&^)οドーンッ!
Chelsea Girlsについてはディスク・ブルーベリーさんのここに詳しく、ってゆーかこれがすべて♪幻だからね♪(・&・)ノ(笑)
90年代初頭に活動していた、ロリポップ・ソニックとデボネアのカセッ トテープに触発されたユニットな訳ですよッ!(_ ´Д`)ノ~~~
『90年代初期 幻の関西ネオアコバンド "Chelsea Girls"を聴こう♪』
この Chelsea Girlsのファンジン『Chelsea Girls 〜 Hogmanay Says』にはメンバーの広瀬さんへのインタビューや、影響を与えたアルバム10選などと共に歌詞(と訳詞)が掲載されているのですが、これが驚異のクオリティなのですッ!キェーーーッ!(>V<;)
簡単に言うとネオアコ文学なのです♪

港の近くの丘の上から見下ろす、造船所と空っぽの街。
「Chelsea Girls - Sunnyside Sunbathing」

こんな詞を僕はずっと待っていたのだ…(・ω・;)
もちろん、宅録によるデモ音源なので録音にチープな部分はありますが、それでも彼等の目指していた方向性やその才能は十分に確認できます。

浜辺で一人、蒼い目の彼女。
今はフランス、イエーツの詩に没頭。
君の世界は理想郷。
でも僕はおんぼろ長屋暮らし。
その鍵で僕を解き放ってくれたら、君は僕をどこに連れ出してくれるの。
「Chelsea Girls - I Know You Well」
てなわけで【その人々】はマストなファンジンですな♪〇(^&^)οドーンッ!


シュバ!b(;◎ω◎)b


【東京系ネオアコ♪】
なんと!!まさか!!遂に!!日本のギターポップ・バンドのレジェンドのひとつ、Philipsが再始動ですッ!(ノ^ワ^)ノ
11月にライブだそうですよ♪(・&・)ノ
『Philips 1988 - 1998』
しかし デボネア、ペニーアーケードのCD再発と来て、今度はフィリップスとは………思てたとうりやで!!( ☆∀☆)(笑)
個人的には初期の音源のリリースに期待なのですよッ!誰かなんとかしてくださいッ!〇(^&^)οドーンッ!
あッ!名曲「Young Love」の日本語 Versionが上がってますやん!!( ☆∀☆)
「Philips - Young Love (Japanese Version)」
こちらが英詞 Version。
どちらも名曲ですな♪(゜u゜)
「The Philips - Young Love Be Your Monkey Tonight」
ちなみに僕が一番好きな Philipsの楽曲はこちら♪(・&・)ノ
蒼い♪青い♪正しく切ないぞ!!
狙って出来るものじゃない!!
歳を重ねるごとにこの曲が好きになるし、いつも心の中で口ずさんでいます。
♪想像してたんだ あの雲の行方と、変わっていくかもしれない僕の人生を♪
「Philips - September Good Bye」


フィリップスの復活ッ!
Chelsea Girlsのファンジン♪
なんかスゴい流れです!キェーーーッ!(>V<;)
牧村さん関連でいよいよこの辺も来そうじゃないかい?
なんか、そんな季節が来ている気がする…(・&・;)
「Lollipop Sonic - Coffee Milk Crazy」


【我ながらこの流れでここを出すのは………嫌味なくらいに分かっている奴感がスゴいッ!(笑)】
07年にリリースされた The Bike 『Alive Heritages〜Studio Recordings 1981-1985』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
加藤ひさし氏によるザ・コレクターズの前身バンドによる音源集ですな♪(・&・)ノ
初期はイギリスのニューウェーブ直系でパンク/ビートバンド以外に、エコバニやファンカラティーナやアフリカン・ビートやレゲエなどの影響が確認できます。
後期はもうザ・コレクターズですな♪(・&・)ノ
一気に変化していく様があの時代のリアルですねッ!( ロ_ロ)ゞ
「The Bike - みんな気をつけろ」
なんとレアなライブ DVD映像も付いてます♪\(^&^')/
「The Bike - プライベート・ショック!(Live 1983)」


07年にリリースされた The Bikeのライブ音源集『Beat Wave』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
副題に『Farewell Live at YANEURA in 1985 and March of The Mods at JAM in 1984』とあるように解散ライブをメインとした後期のライブ音源ですな♪(・&・)ノ
もうこの時期になると後にザ・コレクターズで披露される名曲の数々が堪能できます♪
加藤さんは既にソングライターとして完成してますな♪(・&・)ノ
こちらも驚きのライブ DVD付きなのです。
「The Bike - To Much Romantic (LIVE at 新宿LOFT 1985)」
「The Bike - 恋のイナキュレーション (Live 1984)」


はてさて、時は流れて1989年のザ・コレクターズのライブ。
フリッパーズ・ギターがメジャー・デビューした年だ。
それを考えるといろんな意味で日本のロックの渋谷系以前の姿がみえてくる。
芸術においての到達点と臨界点と限界点の違いってなんだろう?とかなんとか。
いろいろと興味深いですね♪(・&・)ノ
いや!素晴らしいんですよ、でも当時の日本のロックの限界をみる感じもするし、フリッパーズ・ギターが新たなる扉を開ける足音も聞こえる、そんな感じ。
「ザ・コレクターズ - 僕を苦悩させるさまざまな怪物たちのオペラ (Live 1989)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

マイクロスターやアイコンズなツイッターまとめ

July 21 [Thu], 2016, 18:48
どうもーっす♪(・&・)ノ


待望のマイクロスターの新譜が届いたのでさっそくイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【プロローグ♪ここから語るのです♪】
インスタント・シトロンの95年のファースト・アルバム『Change This World』が大好きだ。
捨て曲なしどころか、ポップスの方程式を解いたかのごとき長瀬五郎による驚異のソングライティング。
簡単に言うと小沢健二『Life』に匹敵するあの時代を代表するポップ・ミュージックの大傑作なのです♪(・&・)ノ
しかし『Change This World』で世界を変えるどころか日本のポップスはここで針を止めてしまう。
とにかくこれを聴いてくれッ!これぞ神曲ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「インスタント・シトロン - Hey day, Dandy」
一度、止まってしまった日本のポップスの針がまた動き出したのがマイクロスターの08年のファースト・アルバム『microstar album』だったはず♪(・&・)ノ
久々に心の底から震えるポップスに出会った気がしたもんね♪(・&・)ノ
「マイクロスター - ルミナス・ルミナス」
そんな動き出した針の点を線に繋げるようにウワノソラ'67が去年アルバムをリリース♪(・&・)ノ
関西の若者達が作り上げたポップスへの挑戦状は静かにだが確実に日本のポップス再興へと光を当てたはずです♪(・&・)ノ
「ウワノソラ'67 - シェリーに首ったけ」

シュバ!b(;◎ω◎)b

【日本のポップス史の新たなるページを開いた前作から8年】
【渚行き♪】
【EPO系かい?】
microstar待望の新譜『She Got The Blues』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
前作は60年代のスペクター・サウンドやブリル・ビルディング系を彷彿とさせる見事なポップス集であり、インスタント・シトロンから途切れていた日本のポップスの針が再び動き出した瞬間だった。
はてさて本作はフィリー・ソウルでアーバン・メロウなスイート・ソウルでディスコなポップス集。
僕は本作を決してシティ・ポップとは言いたくない。
もっと大衆に向けて開かれた存在。
つまりはポップスであり正しく歌謡曲。
そう♪ラグジュアリー歌謡であり、コスメティック歌謡なのだッ!〇(^&^)οドーンッ!
『microstar - She Got The Blues Digest』
捨て曲なしはもちろんのこと、やはり曲が書けてますなッ!プロのソレってやつですよ♪
メロディだけを追っても舌を巻きます。
そして編曲も見事な訳です。
ストリングスやブラスなどの上物はもちろん、特出しているのが恐ろしく巧妙に組まれたリズム・アレンジ。
各種ドラムの音色やベースの音色など【音そのもの】に対しての感性がズバ抜けている。
素人の僕が聴いても練りにねっているのが判る心地よく豊かなグルーヴ(アレンジ)に驚きますな!!( ☆∀☆)
本作は洋楽の影響を消化した80年代の日本のポップス/歌謡曲をソフティケイトさせて磨きあげた【完成品】って印象です♪(゜u゜)
「microstar - 夜間飛行」
僕はインスタント・シトロン、マイクロスター、ウワノソラ'67の各ファースト・アルバムが近代日本ポップスの金字塔だと考えているのですが、本作はそこから歩んでみせているのが感動的ですね♪(゜u゜)
まるで80年代の山下達郎や松任谷由実と同じ地点で鳴っている音楽、そんな風に感じるのです。
売れてしまえッ!〇(^&^)οドーンッ!
てなわけで、すべてのミュージック・フリークに強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「microstar - 夕暮れガール」

最後にこれをポイッ!(-&-;)ノ⌒○
これ関西の人にとっては説明がまだしやすいが、そうじゃない人にはなかなか説明がしにくい川田裕子アナによるマイクロスターの「フィーリン!」のカバー♪(・&・)ノ
こーゆーのは大好きです♪(^0_0^)
「川田裕子 - フィーリン!」


d(◎ω◎;)dハサッ!


【なるほど、こーゆーのもアリね♪】
IKONSの2012年にリリースされた『Life Rhythm』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
スウェーデン版『Screamadelica』の異名も伊達ではないセカンド・サマー・オブ・ラブ感満載の傑作ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「IKONS - Sister」
『Screamadelica』程のカオスな感じはなく、もっとドライでクールで The Orchidsの『Striving For The Lazy Perfection』を想起したりもしますな♪(゜u゜)
「IKONS - Polaroid Cocaine」
でもって結局、こーゆー初期プライマル・スクリームやパステルズ系が大好きだ♪\(^&^')/
甘い、甘いメロディはありそうで探すとないんですよね♪
てなわけで、このアルバム【その人々】に強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「IKONS - Bye Bye Bye」


2013年にリリースされた Hebronixのファースト・アルバム『Unreal』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
元 Cajun Dance Partyで元 Yuckでもある Daniel Blumberg←すぐにバンドを脱退する男(笑)。
僕はバンドの時よりもソロにあたる Daniel In The Lion's Denやこの Hebronix名義での内省的なフォーク感覚が好きなんですよ♪
そう、この人はフォークの人ですよね♪(・&・)ノ
このアルバムも【フォークは様々な音楽性を飲み込める】という言葉を思い起こさせる謎の名盤ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Hebronix - The Plan」
「Hebronix - Wild Whim」


説明不要、アメリカのインディ・バンド Girlsの2011年のセカンド・アルバム『Fathe, Son, Holy Ghost』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ファースト・アルバムも好きでしたがこちらの方が好きです♪
この楽曲、こんなガチガチのアコースティック系も今どき珍しいですな♪(゜u゜)
「Girls - Just A Song」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

アヴァランチーズやエックス・ピストルズなツイッターまとめ

July 15 [Fri], 2016, 19:07
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたい事なしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【説明不要のセンスと世界観による連続と不連続】
説明不要♪The Avalanchesの16年振りとなる待望の新作『Wildflower』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
説明不要の前作、ファースト・アルバム『Since I Left You』は2000年代のサンプリング・ミュージックの方向性を決定付けたと言われる傑作ですなッ!( ロ_ロ)ゞ
僕もリアルタイムで入手して、今でもたまに引っ張りだして聴いています♪(^0_0^)
まさにタイムレスなオリジナリティ溢れる世界観が素晴らしい【音楽】だと思います。
でッ!まさかの新作情報。
もちろん期待なんかしちゃいない。
だって16年振りだぜ♪そんなものを期待する方がどうかしている。
そしてアルバムに先駆けて公開されたこの楽曲で………思っていた以上に期待できないなぁとなる。いや、僕だけじゃなくみんなもそうだったでしょ?(・&・)ノ(笑)
「The Avalanches - Frankie Sinatra」
ところがだッ!(ο&О;)
二発目に公開されたこの楽曲で期待が膨らむ♪やっぱり凄いんじゃないか?と。
「The Avalanches - Colours」
てなわけでアルバムが到着♪
はい♪大傑作でしたッ!〇(^&^)οドーンッ!
個人的には『Since I Left You』よりも好きですッ!〇(^&^)οドーンッ!
聴く人により捉え方が違う音楽だとは思うが僕には【サンプリングで作られたソフトロック/サイケデリック・ミュージック】に感じる♪(・&・)ノ
歌物が多いのは大歓迎だし、ソフトロック的なストリングスや管楽器や各種鳴り物も大好物♪♪♪ρ( ^o^)b_♪♪
引き合いに出したいのはやはり Van Dyke Parks先生の大傑作『Song Cycle』ですなッ!( ロ_ロ)ゞ
現実世界に Non を突きつける、強い意思により配置された【連続】と【不連続】が産む万華鏡的世界。
作中で流れている【空気】や【霧】や【時間の経過速度】が他の音楽(現実)と決定的に異なる。
そんな意味で本作『Wildflower』は『Song Cycle』に近似値の体験をさせてくれるコンセプト・アルバム。
謎だった「Frankie Sinatra」もアルバムの中では見事な流れでハマっていてカレイドスコープ的な展開を堪能できます。
てなわけで、もちろん今年を代表する【音楽ファンの最大公約数的な傑作アルバム】ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
もう一撃なりよッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Avalanches - Subways」


でね、Avalanchesの新作のジャケはスライ『暴動』と5th Dimension『Magic Garden』の融合かい?(・&・)ノ
そんなところもなんとなくソフトロック的なのだ♪
で、僕は懐かしの The Busy Signalsを想起したよ♪(同名のパンク系じゃない方ね♪)
いまや誰もが忘れている存在だが僕はこの【サンプリング世代によるソフトロック】が大好きだったのだッ!
Avalanchesの新作のどさくさに紛れて再評価だッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Busy Signals - The New You」
「The Busy Signals - Tomorrow's Ways Today」


【知らなかったよね、、、】
2013年にリリースされた The Sex Pistolsの『The Many Faces Of Sex Pistols』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
セミ・オフィシャル盤みたいな3枚組の例のシリーズですな♪
Sex Pistolsのセッション音源やジョニー・ロットン脱退後の音源やシド・ヴィシャスの音源などの既発音源を集めた怪しいやつですな♪(・&・)ノ(笑)
でッ!The Ex Pistolsの音源も入っているのですが Ex Pistolsって Sex Pistolsとは別物だったのねッ!。
てっきり契約の関係で Sex Pistolsを名乗れないから Ex Pistolsって名乗ってるぐらいに思っていました…(・Δ・´)
(テキトーに調べたところ)どうやら Ex Pistolsは Sex Pistols のレコーディング・プロデューサーが Sex Pistols解散後にピストルズ利権で一儲けしようスタジオでコソコソやったのが始まりで、後期には似たようなそっくりさんバンド(トリビュート・バンド?)を作ったって事かい?(・&・)ノ
まあ、それはそうと The Ex Pistolsって初めて聴いたが僕は本家よりも好きかもだ♪
無駄なオーバープロデュースもパンクスではない僕にはむしろ興味深い音ですな♪(゜u゜)
「The Ex Pistols - Sex On 45」
てゆーか、この「Anarchy In THe U.K. (Acoustic Version)」がメチャメチャ良いのだがオレの耳がオカシイノカイ?(・&・)ノ
「The Ex Pistols - Anarchy In THe U.K. (Acoustic Version)」


【ボイーン、ボイーン、シュビドゥワ♪】
Vital Disordersの2014年リリースの編集盤『A Complicated History』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
このバンドは80年代前半に活動していたイギリスのニューウェーブ/パワーポップ・バンドで、簡単に言ってしまうとレジロス・フォロワーな近未来的パワーポップ(設定)ですな♪(・&・)ノ
このテレビ・ライブの時代を越えられない感はもはや素晴らしいですね♪(笑)
「Vital Disorders - Tough Times」
「Vital Disorders - Carpeted Zone」
【そんな事より、ここが重要☆】
でだッ!このCDには Vital Disordersの音源の他にメンバーによる後の音源も収録されていて、な・ん・と・Kamikaze Sex Pilotsの音源も完全収録ですッ!( ロ_ロ)ゞ
『ネオアコ本』にもシングルが掲載されている、♪ボイーン、ボイーン、シュビドゥワ♪で有名な「It Goes Boing」も聴けるのですッ!( ロ_ロ)ゞ
てなわけで【その人々】こそ要チェックな1枚ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!


75年の作品だけど凄く80年代初頭のイギリス・ポップ感がある♪(゜u゜)
あたしは英国的な米国憧れに惹かれる日本人なのですッ!( ロ_ロ)ゞ(笑)
「KC and The Sunshine Band - I'm So Crazy ('Bout You)」
もう一丁♪KC & The Sunshine Band。
心と時間に余裕があるとついついソウル・ミュージックを聴いちゃうよね、僕ら世代はさ♪(゜u゜)←ええカッコしてみました!!(笑)
「KC & The Sunshine Band - Ain't Nothin' Wrong」


George Winstonの1980年のアルバム『Autumn』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
僕ごときが今さら言うことではないのですが、こりゃ名盤ですな♪(笑)
要は【大きな音では聴かないで下さい精神】ですな♪
ルイ・フィリップとかドゥルッティ・コラムみたいなものでしょ?(・&・)ノ(笑)
てゆーか、この有名な曲がそうだったのね!!(`へ´*)ノ
「George Winston - Longing/Love」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

山田稔明や『Bristol Boys Make More Noise!』なツイッターまとめ

July 07 [Thu], 2016, 18:05
どうもーっす…(・&・;)


暑いですなぁ…(・&・;)


早く『音楽の冬』が来ないかなぁ…(笑)


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【その上にかかる、朝の虹】
ゴメス・ザ・ヒットマンの山田稔明の新作『pale / みずいろの時代』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
【音楽的 青春期】をテーマに集めた未発表曲を収録な訳ですが、これが【山田稔明ソング・ブック】とでも呼びたい、POPな曲から深淵な曲まで堪能できる【山田稔明 入門編】にも最適な名盤に仕上がっておりますッ!〇(^&^)οドーンッ!
まあ、聴いてくださいよ♪(ο&О;)
「山田稔明 - Calendar Song」
本作にはPOPな名曲「Qui La Laの夏物語」も収録です♪(・&・)ノ
本当ならばこの楽曲がCMのタイアップでもついてチャートの上位でバンバン世間に鳴り響かなければいけないんだと思うんですよ、それは山田さんの為ではなく日本の為にね♪(・&・)ノ
「山田稔明 - Qui La Laの夏物語」
てなわけで日本の素敵なポップスを、すべての音楽好きな方々にお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「山田稔明『みずいろの時代』予告編」

(ここから駄文を綴ります♪)
はてさて、何を書こうかと悩む…。
基本的に僕は山田さんの(ゴメスのデビュー以来の)ファンなので、客観的には受け取れないし、もうこれと言って語る事はないッ!( ロ_ロ)ゞ
以下に投稿した『新しい青の時代』のアマゾンのカスタマー・レヴューに僕の山田稔明論(そんな大袈裟なものではない♪笑)は集約されている。
よかったら読んでくださいッ!( ロ_ロ)ゞ
山田稔明『新しい青の時代』レヴュー

(以下注意、本音が駄々漏れになります♪)
もはや山田さんの歌詞が文学的でウンヌンカンヌン、なんて当たり前の話は僕にはどうでもよく、そんなことよりも問題なのは【曲の書けているレベルの高さ】であり、さらに大問題なのは【曲が書けている事が僕の考えるレベルで評価されていない事】である。
作詞家として歌詞を提供だとか、ヴォーカリストとして歌唱担当だとか、そんな話は悪い冗談でしかないのだ。
なぜ業界関係者は三顧の礼をもって山田稔明に曲の提供をお願いしないのだ!!
世界一、曲の書ける人間になぜ曲の依頼をしないのだ!!(`へ´*)ノ
誰も言わないから僕がハッキリと言ってやる!!
いつまでも大瀧詠一や山下達郎や細野晴臣を崇め讃えてるんじゃないよ!!山田稔明とインスタント・シトロンの長瀬五郎の方が曲を書く力は上だ。
僕はずーーーっと前から言っているではないか!!
山田稔明が世界で一番、曲が書けている!!と。
長瀬五郎はファースト・アルバムの時点でポップスの方程式を解いている!!と。
…………てなぐあいに興奮すると角度のついた言葉しか出てこなくなるのでこの辺でキェーーーッ!(>V<;)っと奇声をあげて強制終了(笑)

最後に一言。
『みずいろの時代』は【音楽的 青春期】がテーマで重い楽曲から始まり、終盤にいくにしたがい明るくポップな楽曲にたどり着く。
それはまるでダンテの『神曲』のような構成。
地獄篇から始まり、煉獄篇を経て、天国篇にたどり着く。
(僕のような素人が言うのもアレですが)本当に見事な曲順/構成ですね♪(゜u゜)
そう、我々はたどり着く。
人生は続き、旅は続き、いつかたどり着く。
いきなり【到達する】なんてことはないのだ。
そんな事を『みずいろの時代』を聴きながら思いました。


シュバ!b(;◎ω◎)b


【ブリストル産ネオモッズ♪】
コンピ盤『Bristol Boys Make More Noise! : Mods, Power Pop, Scooter Boys 1979 - 1987』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
本作はタイトルどおりのブリストル産のネオモッズ系、パワーポップ系のグッドナンバーを集めたコンピ盤ですな♪
久し振りのネオモッズ系のコンピの大当たりですな♪ッ!〇(^&^)οドーンッ!
ギタポ・ファンにもお馴染みのこの辺も収録です♪(゜u゜)
「The Letters - Nobody Loves Me」
「Various Artists - Weekends」
「Rimshots - Little Boys & Little Girls」
その他、The A.T'Sや The Gross Clubなどを収録の全21曲。
こちらのバンドは知らなかったけど好きです♪(゜u゜)
ええ感じの60年代感を出してますよね♪
「The Cass Carnaby Five - November Rain」
本作にはここで初めて日の目をみるバンドや未発表だった楽曲も収録。
知られざるブリストル・ネオモッズ系のこのバンドも当時はリリースがなかった存在。
メチャメチャ良いですな♪\(^&^')/
「Mayfair - The Legend」
「Mayfair - Traffic」


レア・パワーポップのコンピ盤『Home Runs / Songs That'll Take You All The Way volume 3 』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
僕はパワーポップ系のコンピではこのシリーズが一番ポップで好きです♪(゜u゜)
敬愛する音楽家 Erik Lindgrenさんの大好きなこれをドン♪
「The Notes - Rough School Year」
もう一丁『Home Runs Vol .3』より♪
この Fun At The Zooってバンドは知らなかったですが他のバンドの曲はパワポなのにこれだけ超御機嫌なポップ・ネオロカでタマらんですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Fun At The Zoo - Romper Room Rock」


d(◎ω◎;)dハサッ!


こんなのあったのね♪
The Cherry Orchardによる Go-Betweensのカバー。
ゴービトっぽくなく、何かに似ている気がする。なんかプリファブ・フォロアー系的な感じかな?(・&・)ノ
「The Cherry Orchard - Streets Of Your Town」


Early 90'sの英国ロックって見事に中途半端ですな♪(・&・)ノ
時代の影響か妙にフラワーでサイケで開かれたポップネスがあって、見事に中途半端ですな♪(笑)
そこが良いですな♪♪♪ρ( ^o^)b_♪♪
「The Hollow Men - White Train」


突然思い出して The Bartlebeesによるパステルズの「Something's Going On」のカバーを YouTubeで探すが見つからない…(・&・;)
評価低いけど好きなのよ、このバンド。
「The Bartlebees - You Are Still Beautiful」


いわゆる、三大パッパラソングのひとつ♪\(^&^')/
昔フリッパーズ・ギターがカバーしたってので凄く聴きたかった。
アルバム未収の曲をカバーするとかスゲーって思ったものですよ♪(当時の地方の若者なんてそんなもんよ!笑)
「The Pastels - Heavens Above」


ええもん発見やッ!( ☆∀☆)
ネオモッズ・バンドの The Momentの人による The Jetsetの名曲カバーですな♪(・&・)ノ
「Rinaldi Sings - Do You Want To Be In The Show?」


ちょっと待って!!(`へ´*)ノ
ブラジルの Postal Blueが Railway Childrenの「Brighter」のカバーをやっている♪\(^&^')/
しかも『切なさネオアコ仕立て♪(笑)』で原曲越えじゃないかい?(・&・;)
「Postal Blue - Brighter」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

『C87』やトム・マウス・スミスなツイッターまとめ

June 30 [Thu], 2016, 20:03
どうもーっす♪(゜u゜)


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!((((;゜Д゜)))


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【期待しちゃうよ♪マンチェ箱】
Cherry Redからリリースされた3枚組コンピレーション盤『C87』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
【Sea Urchinsで始まり Emilyで終わる………う?その前の Hepburnsできれいに終わろうよ…(・Δ・´)(笑)】
まあとにかく、これぞ80年代ギターポップの決定盤な3枚組ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!

説明しょう♪(・&・)ノ
以前 Cherry Redから出た『C86』は1986年の英国インディ界を総括する編集盤だった。
本作はそれに継ぐ、1987年の英国インディ界を総括する編集盤なのだ。
『C86』に比べるとグンとギターポップ系の楽曲が増えている。
数曲、ポスト・パンク色の濃い楽曲もありますがそれも87年の空気ですな♪。
そう、NMEが編集した『C-86』の影響か、1987年はいよいよ【ギターポップの年の到来】と言ってよい名曲が多数発表されていますね♪(゜u゜)
てなわけで気になった楽曲を棚からひと掴みでおます♪ポイッ!(-&-;)ノ⌒○

まずは『C87』の冒頭を飾る英国ギターポップの名曲をドン♪(゜u゜)
やっぱり奇跡の一撃ですよね♪
このバンド、意外にリリースされてない楽曲はドサイケでダメなんですけどね♪(笑)
それだけ Sarah Recordsが厳選して名曲のみをリリースしたってことですなッ!( ロ_ロ)ゞ
「The Sea Urchins - Pristine Christine」
『C87』でも屈指の名曲はこちら♪
3人のソングライターがみんなマイナーコードでミドルからスローの楽曲を愛し、名曲のみを残した♪ってゆーのはなにやら凄いですよね♪(゜u゜)
奇跡のバンドです。
ちなみに僕はアルバムのセクシーな女性のジャケが大嫌いです。
世間が絶賛しようが僕には糞ジャケです。
ネオアコにSEXの要素は必要ないと考えていますッ!( ロ_ロ)ゞ
「East Village - Her Father's Son」
僕がクラブに行き出した時にキラーチューンだったのがコレ♪
日本のロックの教科書では教えてくれない大切な事。
いま聴いても高まります♪(;゜ ∀゜)=3
この辺はレアでしたなぁ…
「Jamie Wednesday - We Three Kings Of Orient Aren't」

ご存知、ティーンエイジ・ファン・クラブの前身ですな♪( ☆∀☆)
未だに唯一のシングルは再発されないのにやたらとこの手のコンピ盤には収録されますね。
やっぱり特別な何かを感じさせる傑作だと感じる…。
僕はアマチュア時代の山下達郎の作品や、ロリポップ・ソニックにも同種のものを感じるのです♪(゜u゜)
「The Boy Hairdressers - Golden Shower」
こちらも『C87』から流れてきてドキっとした名曲。
これも、やっぱり特別な何かを持っていたバンドだと思うなぁ…(・Δ・´)
1987年の空気がこのMVには封印されてますね♪(゜u゜)
「Talulah Gosh - Talulah Gosh」

昔、はじめて聴いた時はあまりギタポ感を感じなかったバンドでしたが、今はこの硬派な雰囲気がカッコいいと思いますな♪(゜u゜)
「The Clouds - Get Out Of My Dream」
こちらは『C87』の中で意外にも僕が心を射たれた楽曲♪(゜u゜)
懐かしいってゆーか、この『C87』の中に選ばれて良かったねぇ………って思いました♪(笑)
「The Wishing Stones - Beat Girl」
そういや Yeah Jazzって初期音源は最近CD化されたけど Cherry Redからのファースト・アルバムってずっと廃盤ですよね?。
デラックス・エディションで再発してほしいなぁ…(゜u゜)
「Yeah Jazz - Sharon」
で!これを忘れちゃいけないッ!やっぱり大好きですッ!The Railway Children。
ザ・スミスが引き合いに出されるバンドだがこの曲の【ムリクリ叩き込まれる16ビートは正しくオレンジ・ジュース直系のネオアコ感】ですな♪\(^&^')/
「The Railway Children - Brighter」
てなわけで次の『C88』のリリースを信じて、とりあえず本作もマスト・バイでおますなッ!〇(^&^)οドーンッ!


シュバ!b(;◎ω◎)b


【鉄は熱いうちに打て精神】
【こ、こどもじゃないか!!】
【ハ、ハピマンをカバーだと!!】
多くを語る必要はないのです。
このプリファブ・スプラウトのカバー動画がタイム・ラインに流れてきて【その人々】は仰天して昇天ッ!プッシーーーッ!(>V<;)(笑)。
「Tom Mouse Smith - Bonny (Prefab Sprout)」
で色々と掘っていくとこんなカバーも演奏してますなぁ♪(゜u゜)
どれも素晴らしいと思います、是非とも聴いて頂きたいッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Tom Mouse Smith - Bizarre Love Triangle (New Order)」
「Tom Mouse Smith - Timeless Melody (The La's)」
「Tom Mouse Smith - Please Please Let Me Get What I Want (The Smith)」
「Tom Mouse Smith - Kinky Afro (Happy Mondays)」
「Tom Mouse Smith - Slide Away (Oasis)」
「Tom Mouse Smith - Delete (DMA's)」


【正しくお子様向けです♪】
おッ!( ☆∀☆)明石の御当地アイドルのYENA☆(イエナ)さんの新曲や♪
キッズ番組のオープニングみたいな楽曲で素晴らしいですな♪\(^&^')/
この【NHK教育感】こそが魅力♪
YENA☆さんは【お金の匂いのしない存在】なのです♪(笑)。
この新曲はなにげにコーネリアスのファースト・アルバムぽいメロディを感じる。
そーゆー意味でやはりソフトロック的ってゆーか【現代版のキッズ系ソフトロック】な気がする♪
今となっては Qlair(クレア)があの時代(渋谷系時代)のガールズ・ソフトロックだったみたいにね♪(・&・)ノ
「YENA☆ - YENA☆TRAIN」


【K-POPとはまた違うのね♪】
こちらちょいと注目している中国の新人アイドル・グループ。
これは完全に Elephant Records系ってゆーか、La Casa Azulの影響下の音でしょ?(・&・)ノ
たまに中国ってこの手の音が出てきますな♪
「蜜蜂少女隊 - 棒棒」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

デキシーズやマーク・エルストンなツイッターまとめ

June 23 [Thu], 2016, 14:13
どうもーっす♪(゜u゜)


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!((((;゜Д゜)))


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【静かに熱く♪】
【哀愁のバイオリンが咽び泣きます♪】
Dexysの新譜『Let The Record Show : Dexys Do Irish And Country Soul』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
Dexys Midnight Runnersから名前を Dexysにしての復活後2作目、通算では5枚目のアルバム。
本作はタイトル通りのアイリッシュをテーマにした………全曲カバーによる保守的な歌(笑)の数々が収められています♪。
これが最高ッ!〇(^&^)οドーンッ!
もう僕みたいなオッサンは、新しい音や攻めた姿勢には震えないのです。
ただただ良い歌が好きです♪(゜u゜)
静かに熱く、震えてくるのです。
「Dexys - Both Sides Now」
「Dexys - To Love Somebody (Live)」
とにかくこれ聴けや!!(`へ´*)ノ
80年代の英国ソウル・ポップ好きにはたまらないですな♪
Friends Of Distinctionのカバーですな♪〇(^&^)οドーンッ!
「Dexys - Grazing In The Grass (Live)」
はてさて本作はノーマル盤とDVD付きの3枚組があるのですが購入したのは3枚組。
DVDはメンバーや関係者が語る新作へのインタヴューとMV的なイメージ映像。
英語が判らないので何を喋っているかは不明(笑)。
それよりも、もう1枚のボーナス・ディスクが魅力的ですッ!( ロ_ロ)ゞ
本編からヴォーカル部分だけを抜き出した音源と、その逆のオケだけの音源。
なにやらビーチボーイズみたいなことをしているのだが(笑)このヴォーカルだけヴァージョンが素晴らしい…(・&・;)
ケヴィン・ローランドの不滅のヴォーカルの生々しさよ!!やはり不世出のヴォーカリストですよ!!(`へ´*)ノ
歌声以外に、本来オフ気味で聴こえない筈のフィンガースナップや手拍子や細かいスキャットなんかも鮮明に聴こえてきます、これがなにやら興奮なのですッ!(;゜ ∀゜)=3
てなわけでデキシーズ、完全復活しているのですッ!(;゜ ∀゜)=3
購入の際はボーナス・ディスク付きをお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!


【ポップキッスはもうおしまいなの?】
Marc Elston初のソロ・アルバム『The Colours They Bring』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
Love Paradeの Graeme Elstonのお兄さんであり、哀愁のレーベル(笑) Sunday Recordsから Bulldozer Crashとして活動して、後に Liberty Shipで復活したお方ですな♪(・&・)ノ
もちろん音楽性はあのまんま(笑)。
Sarah Recordsへの憧憬をストレートに表した【これぞインディ・ポップ】な仕上がりです。
Sarahの精神性を現代に継承/啓蒙するための活動家のひとりですな♪\(^&^')/(笑)。
いまとなっては希少な音楽性って感じますよね♪(゜u゜)
てなわけでこのCD盤は限定70枚(笑)ですが【その人々】はマストでおますなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Marc Elston - Everything You Say And Do」
「Marc Elston - Mumble」
あッ!ライブ発見!!( ☆∀☆)
お客さんが居ないように見えるのは目の錯覚かい?このCDも限定70枚だし、なにやら【真性インディ・ポップ特有の特殊な思想】を感じさせますな♪(笑)。もちろん最高ですな♪\(^&^')/
「Marc Elston - Everything You Say And Do (Live)」


オーストラリアの新鋭 Cub Sportのファースト・アルバム『This Is Our Vice』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
タヒチ80がシンセ・ポップ化したようなサウンドですな♪(・&・)ノ
「Cub Sport - I Can't Save You」
「Cub Sport - Only Friend」
その繊細な歌声とメロディは【タヒチ80がシンセ・ポップ化】って感じなのですが楽曲によってはドリーム・アカデミーの後期(のその先)って瞬間もあり興味深いですッ!( ロ_ロ)ゞ
個人的にはスローな楽曲の方が魅力的だったりしますな♪(゜u゜)
「Cub Sport - Come On Mess Me Up」
「Cub Sport - Stay」


もはやこのブログでだけお馴染みの存在♪(笑)
80年代リヴァプール・ポップの至宝である元 EXHIBIT Bの James Clarkeさんの新曲。
ブラーを彷彿とさせるブリティッシュ感の中に微かにブライアン・ウィルソン入ってるのが流石ですな♪
「James Clarke Five - The Redemption of Casper Green」


ハッ!(δ〇ω〇)
これはエッグストーンの新曲ではないか!!(`へ´*)ノ
出来がビミョーな気がするが…まだリハビリ中かな?(?&?〃)(笑)
「Eggstone - Like So」


こちらもお久し振り
Red Sleeping Beautyが新譜を出したのね♪
あッ!( ☆∀☆)この曲はただのニューオーダーで素晴らしいではないか♪(・&・)ノ(笑)
「Red Sleeping Beauty - If You Want Affection」


あッ!知らぬ間にドイツの Knabenkrautのセカンド・アルバムがでているではないか…(・Δ・´)
でも全然流通してないじゃん…(・&・;)
買えねーーー!!(ο&О;)(笑)
一瞬、ジョニーマーに捧げられた曲かと思いました♪(/-\*)
「Knabenkraut - Johnny & Mary」


Morrisseyの『Bona Drag』の2010年のリマスタリング盤買ったよ!( ゜∀゜)o彡
僕がリアルタイムでザ・スミス/モリッシーを聴いたのが本作からなので特別な思い入れのあるアルバムですッ!( ロ_ロ)ゞ
とり憑かれた様に聴いていた10代の日々。
訳詞もすべて頭に入ってますなッ!( ロ_ロ)ゞ
とにかく以下の3曲が傑作すぎますッ!m( _ _ )mハハーーッ!!
「Morrissey - Interesting Drug (Live 1991)」
よく『ザ・スミスはネオアコか?』と愚問を発する人を見掛けるが『モリッシーはネオアコか?』との問いは見かけない。
『君が望むならばネオアコはモリッシーさ♪』と答えてあげるのに♪(笑)
「Morrissey - Ouija Board Ouija Board」
この曲って日本でコーヒーのCMソングになってませんでしたっけ?(・&・)ノ(そんな訳ねーよ!!笑)
「Morrissey - Such A Little Thing Makes Such A Big Difference」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ
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