チェルシーガールズやフィリップスなツイッターまとめ

July 27 [Wed], 2016, 19:27
どうもーっす♪(゜u゜)


今回は素敵なネオアコ系のファンジンが二冊も届きました♪(゜u゜)


さっそくイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【構想30年、長距離走者の熱情】
北海道のネオアコ系文筆家によるネオアコ・ジンの第三弾『Everthing Reminds Us Of Something Fantastic』を入手したよ!( ゜∀゜)o彡(画像 左)
詳細&購入はポイッ!(-&-;)ノ⌒○
2016 ネオアコースティックZINE : Neo Acoustic ZINE |muselection
なるほど♪そーゆー事か♪( ☆∀☆)
ネタバレになるから詳しくは書けないがタイトルの『何を見ても何か素敵なことを思い出す』 とはそーゆー事なのね♪(^0_0^)
これは良いぞ!!【その人々】にはお勧めですッ!〇(^&^)οドーンッ!
やはり前2作のジンを持っていてこその上級者向けの作品だと思いますが、ネオアコ好きな【その人々】的には『この手があったか!!』っていう感じかと。
僕は良い意味で『やられた!!』ってなりましたなッ!( ロ_ロ)ゞ
従来のガイド本はまずその本を読んで「これを聴いてみたいなぁ♪」となり音源の購入に進むもの。
しかし、このジンは好きな音楽(ネオアコ)を聴きながら読み込んでいくタイプ。
前者を【地図】とするならば、後者は【コンパス】のような感じですね♪(・&・)ノ
オリジナリティのある手法とチョイスによる『名品/銘品』ですね。
てなわけで、前2作をお持ちでない方には3作同時購入をお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
あッ!先着50部の限定特典として O.S.T.『Something Reminds You Of Neo Acoustic』のコンピCDRも付いているのですよ♪(・&・)ノ
「Tony Boy - I Like Flipper's Guitar」


【関西系ネオアコ♪】
突然、ツイッターのタイム・ラインに流れてきて驚愕した、日本の幻のネオアコ・バンド Chelsea Girls のファンジン『Hogmanay Says』入手したよ!( ゜∀゜)o彡(画像 右)
4曲入りのCDR付き♪\(^&^')/
そうッ!YouTubeにあがっている3曲の他に Feltばりのリリカルなギターが素晴らしい未発表曲がここで初登場してきましたッ!(_ ´Д`)ノ~~~
とにかく【その人々】はマストの内容ですッ!〇(^&^)οドーンッ!
Chelsea Girlsについてはディスク・ブルーベリーさんのここに詳しく、ってゆーかこれがすべて♪幻だからね♪(・&・)ノ(笑)
90年代初頭に活動していた、ロリポップ・ソニックとデボネアのカセッ トテープに触発されたユニットな訳ですよッ!(_ ´Д`)ノ~~~
『90年代初期 幻の関西ネオアコバンド "Chelsea Girls"を聴こう♪』
この Chelsea Girlsのファンジン『Chelsea Girls 〜 Hogmanay Says』にはメンバーの広瀬さんへのインタビューや、影響を与えたアルバム10選などと共に歌詞(と訳詞)が掲載されているのですが、これが驚異のクオリティなのですッ!キェーーーッ!(>V<;)
簡単に言うとネオアコ文学なのです♪

港の近くの丘の上から見下ろす、造船所と空っぽの街。
「Chelsea Girls - Sunnyside Sunbathing」

こんな詞を僕はずっと待っていたのだ…(・ω・;)
もちろん、宅録によるデモ音源なので録音にチープな部分はありますが、それでも彼等の目指していた方向性やその才能は十分に確認できます。

浜辺で一人、蒼い目の彼女。
今はフランス、イエーツの詩に没頭。
君の世界は理想郷。
でも僕はおんぼろ長屋暮らし。
その鍵で僕を解き放ってくれたら、君は僕をどこに連れ出してくれるの。
「Chelsea Girls - I Know You Well」
てなわけで【その人々】はマストなファンジンですな♪〇(^&^)οドーンッ!


シュバ!b(;◎ω◎)b


【東京系ネオアコ♪】
なんと!!まさか!!遂に!!日本のギターポップ・バンドのレジェンドのひとつ、Philipsが再始動ですッ!(ノ^ワ^)ノ
11月にライブだそうですよ♪(・&・)ノ
『Philips 1988 - 1998』
しかし デボネア、ペニーアーケードのCD再発と来て、今度はフィリップスとは………思てたとうりやで!!( ☆∀☆)(笑)
個人的には初期の音源のリリースに期待なのですよッ!誰かなんとかしてくださいッ!〇(^&^)οドーンッ!
あッ!名曲「Young Love」の日本語 Versionが上がってますやん!!( ☆∀☆)
「Philips - Young Love (Japanese Version)」
こちらが英詞 Version。
どちらも名曲ですな♪(゜u゜)
「The Philips - Young Love Be Your Monkey Tonight」
ちなみに僕が一番好きな Philipsの楽曲はこちら♪(・&・)ノ
蒼い♪青い♪正しく切ないぞ!!
狙って出来るものじゃない!!
歳を重ねるごとにこの曲が好きになるし、いつも心の中で口ずさんでいます。
♪想像してたんだ あの雲の行方と、変わっていくかもしれない僕の人生を♪
「Philips - September Good Bye」


フィリップスの復活ッ!
Chelsea Girlsのファンジン♪
なんかスゴい流れです!キェーーーッ!(>V<;)
牧村さん関連でいよいよこの辺も来そうじゃないかい?
なんか、そんな季節が来ている気がする…(・&・;)
「Lollipop Sonic - Coffee Milk Crazy」


【我ながらこの流れでここを出すのは………嫌味なくらいに分かっている奴感がスゴいッ!(笑)】
07年にリリースされた The Bike 『Alive Heritages〜Studio Recordings 1981-1985』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
加藤ひさし氏によるザ・コレクターズの前身バンドによる音源集ですな♪(・&・)ノ
初期はイギリスのニューウェーブ直系でパンク/ビートバンド以外に、エコバニやファンカラティーナやアフリカン・ビートやレゲエなどの影響が確認できます。
後期はもうザ・コレクターズですな♪(・&・)ノ
一気に変化していく様があの時代のリアルですねッ!( ロ_ロ)ゞ
「The Bike - みんな気をつけろ」
なんとレアなライブ DVD映像も付いてます♪\(^&^')/
「The Bike - プライベート・ショック!(Live 1983)」


07年にリリースされた The Bikeのライブ音源集『Beat Wave』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
副題に『Farewell Live at YANEURA in 1985 and March of The Mods at JAM in 1984』とあるように解散ライブをメインとした後期のライブ音源ですな♪(・&・)ノ
もうこの時期になると後にザ・コレクターズで披露される名曲の数々が堪能できます♪
加藤さんは既にソングライターとして完成してますな♪(・&・)ノ
こちらも驚きのライブ DVD付きなのです。
「The Bike - To Much Romantic (LIVE at 新宿LOFT 1985)」
「The Bike - 恋のイナキュレーション (Live 1984)」


はてさて、時は流れて1989年のザ・コレクターズのライブ。
フリッパーズ・ギターがメジャー・デビューした年だ。
それを考えるといろんな意味で日本のロックの渋谷系以前の姿がみえてくる。
芸術においての到達点と臨界点と限界点の違いってなんだろう?とかなんとか。
いろいろと興味深いですね♪(・&・)ノ
いや!素晴らしいんですよ、でも当時の日本のロックの限界をみる感じもするし、フリッパーズ・ギターが新たなる扉を開ける足音も聞こえる、そんな感じ。
「ザ・コレクターズ - 僕を苦悩させるさまざまな怪物たちのオペラ (Live 1989)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

マイクロスターやアイコンズなツイッターまとめ

July 21 [Thu], 2016, 18:48
どうもーっす♪(・&・)ノ


待望のマイクロスターの新譜が届いたのでさっそくイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【プロローグ♪ここから語るのです♪】
インスタント・シトロンの95年のファースト・アルバム『Change This World』が大好きだ。
捨て曲なしどころか、ポップスの方程式を解いたかのごとき長瀬五郎による驚異のソングライティング。
簡単に言うと小沢健二『Life』に匹敵するあの時代を代表するポップ・ミュージックの大傑作なのです♪(・&・)ノ
しかし『Change This World』で世界を変えるどころか日本のポップスはここで針を止めてしまう。
とにかくこれを聴いてくれッ!これぞ神曲ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「インスタント・シトロン - Hey day, Dandy」
一度、止まってしまった日本のポップスの針がまた動き出したのがマイクロスターの08年のファースト・アルバム『microstar album』だったはず♪(・&・)ノ
久々に心の底から震えるポップスに出会った気がしたもんね♪(・&・)ノ
「マイクロスター - ルミナス・ルミナス」
そんな動き出した針の点を線に繋げるようにウワノソラ'67が去年アルバムをリリース♪(・&・)ノ
関西の若者達が作り上げたポップスへの挑戦状は静かにだが確実に日本のポップス再興へと光を当てたはずです♪(・&・)ノ
「ウワノソラ'67 - シェリーに首ったけ」

シュバ!b(;◎ω◎)b

【日本のポップス史の新たなるページを開いた前作から8年】
【渚行き♪】
【EPO系かい?】
microstar待望の新譜『She Got The Blues』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
前作は60年代のスペクター・サウンドやブリル・ビルディング系を彷彿とさせる見事なポップス集であり、インスタント・シトロンから途切れていた日本のポップスの針が再び動き出した瞬間だった。
はてさて本作はフィリー・ソウルでアーバン・メロウなスイート・ソウルでディスコなポップス集。
僕は本作を決してシティ・ポップとは言いたくない。
もっと大衆に向けて開かれた存在。
つまりはポップスであり正しく歌謡曲。
そう♪ラグジュアリー歌謡であり、コスメティック歌謡なのだッ!〇(^&^)οドーンッ!
『microstar - She Got The Blues Digest』
捨て曲なしはもちろんのこと、やはり曲が書けてますなッ!プロのソレってやつですよ♪
メロディだけを追っても舌を巻きます。
そして編曲も見事な訳です。
ストリングスやブラスなどの上物はもちろん、特出しているのが恐ろしく巧妙に組まれたリズム・アレンジ。
各種ドラムの音色やベースの音色など【音そのもの】に対しての感性がズバ抜けている。
素人の僕が聴いても練りにねっているのが判る心地よく豊かなグルーヴ(アレンジ)に驚きますな!!( ☆∀☆)
本作は洋楽の影響を消化した80年代の日本のポップス/歌謡曲をソフティケイトさせて磨きあげた【完成品】って印象です♪(゜u゜)
「microstar - 夜間飛行」
僕はインスタント・シトロン、マイクロスター、ウワノソラ'67の各ファースト・アルバムが近代日本ポップスの金字塔だと考えているのですが、本作はそこから歩んでみせているのが感動的ですね♪(゜u゜)
まるで80年代の山下達郎や松任谷由実と同じ地点で鳴っている音楽、そんな風に感じるのです。
売れてしまえッ!〇(^&^)οドーンッ!
てなわけで、すべてのミュージック・フリークに強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「microstar - 夕暮れガール」

最後にこれをポイッ!(-&-;)ノ⌒○
これ関西の人にとっては説明がまだしやすいが、そうじゃない人にはなかなか説明がしにくい川田裕子アナによるマイクロスターの「フィーリン!」のカバー♪(・&・)ノ
こーゆーのは大好きです♪(^0_0^)
「川田裕子 - フィーリン!」


d(◎ω◎;)dハサッ!


【なるほど、こーゆーのもアリね♪】
IKONSの2012年にリリースされた『Life Rhythm』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
スウェーデン版『Screamadelica』の異名も伊達ではないセカンド・サマー・オブ・ラブ感満載の傑作ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「IKONS - Sister」
『Screamadelica』程のカオスな感じはなく、もっとドライでクールで The Orchidsの『Striving For The Lazy Perfection』を想起したりもしますな♪(゜u゜)
「IKONS - Polaroid Cocaine」
でもって結局、こーゆー初期プライマル・スクリームやパステルズ系が大好きだ♪\(^&^')/
甘い、甘いメロディはありそうで探すとないんですよね♪
てなわけで、このアルバム【その人々】に強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「IKONS - Bye Bye Bye」


2013年にリリースされた Hebronixのファースト・アルバム『Unreal』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
元 Cajun Dance Partyで元 Yuckでもある Daniel Blumberg←すぐにバンドを脱退する男(笑)。
僕はバンドの時よりもソロにあたる Daniel In The Lion's Denやこの Hebronix名義での内省的なフォーク感覚が好きなんですよ♪
そう、この人はフォークの人ですよね♪(・&・)ノ
このアルバムも【フォークは様々な音楽性を飲み込める】という言葉を思い起こさせる謎の名盤ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Hebronix - The Plan」
「Hebronix - Wild Whim」


説明不要、アメリカのインディ・バンド Girlsの2011年のセカンド・アルバム『Fathe, Son, Holy Ghost』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ファースト・アルバムも好きでしたがこちらの方が好きです♪
この楽曲、こんなガチガチのアコースティック系も今どき珍しいですな♪(゜u゜)
「Girls - Just A Song」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

アヴァランチーズやエックス・ピストルズなツイッターまとめ

July 15 [Fri], 2016, 19:07
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたい事なしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【説明不要のセンスと世界観による連続と不連続】
説明不要♪The Avalanchesの16年振りとなる待望の新作『Wildflower』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
説明不要の前作、ファースト・アルバム『Since I Left You』は2000年代のサンプリング・ミュージックの方向性を決定付けたと言われる傑作ですなッ!( ロ_ロ)ゞ
僕もリアルタイムで入手して、今でもたまに引っ張りだして聴いています♪(^0_0^)
まさにタイムレスなオリジナリティ溢れる世界観が素晴らしい【音楽】だと思います。
でッ!まさかの新作情報。
もちろん期待なんかしちゃいない。
だって16年振りだぜ♪そんなものを期待する方がどうかしている。
そしてアルバムに先駆けて公開されたこの楽曲で………思っていた以上に期待できないなぁとなる。いや、僕だけじゃなくみんなもそうだったでしょ?(・&・)ノ(笑)
「The Avalanches - Frankie Sinatra」
ところがだッ!(ο&О;)
二発目に公開されたこの楽曲で期待が膨らむ♪やっぱり凄いんじゃないか?と。
「The Avalanches - Colours」
てなわけでアルバムが到着♪
はい♪大傑作でしたッ!〇(^&^)οドーンッ!
個人的には『Since I Left You』よりも好きですッ!〇(^&^)οドーンッ!
聴く人により捉え方が違う音楽だとは思うが僕には【サンプリングで作られたソフトロック/サイケデリック・ミュージック】に感じる♪(・&・)ノ
歌物が多いのは大歓迎だし、ソフトロック的なストリングスや管楽器や各種鳴り物も大好物♪♪♪ρ( ^o^)b_♪♪
引き合いに出したいのはやはり Van Dyke Parks先生の大傑作『Song Cycle』ですなッ!( ロ_ロ)ゞ
現実世界に Non を突きつける、強い意思により配置された【連続】と【不連続】が産む万華鏡的世界。
作中で流れている【空気】や【霧】や【時間の経過速度】が他の音楽(現実)と決定的に異なる。
そんな意味で本作『Wildflower』は『Song Cycle』に近似値の体験をさせてくれるコンセプト・アルバム。
謎だった「Frankie Sinatra」もアルバムの中では見事な流れでハマっていてカレイドスコープ的な展開を堪能できます。
てなわけで、もちろん今年を代表する【音楽ファンの最大公約数的な傑作アルバム】ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
もう一撃なりよッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Avalanches - Subways」


でね、Avalanchesの新作のジャケはスライ『暴動』と5th Dimension『Magic Garden』の融合かい?(・&・)ノ
そんなところもなんとなくソフトロック的なのだ♪
で、僕は懐かしの The Busy Signalsを想起したよ♪(同名のパンク系じゃない方ね♪)
いまや誰もが忘れている存在だが僕はこの【サンプリング世代によるソフトロック】が大好きだったのだッ!
Avalanchesの新作のどさくさに紛れて再評価だッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Busy Signals - The New You」
「The Busy Signals - Tomorrow's Ways Today」


【知らなかったよね、、、】
2013年にリリースされた The Sex Pistolsの『The Many Faces Of Sex Pistols』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
セミ・オフィシャル盤みたいな3枚組の例のシリーズですな♪
Sex Pistolsのセッション音源やジョニー・ロットン脱退後の音源やシド・ヴィシャスの音源などの既発音源を集めた怪しいやつですな♪(・&・)ノ(笑)
でッ!The Ex Pistolsの音源も入っているのですが Ex Pistolsって Sex Pistolsとは別物だったのねッ!。
てっきり契約の関係で Sex Pistolsを名乗れないから Ex Pistolsって名乗ってるぐらいに思っていました…(・Δ・´)
(テキトーに調べたところ)どうやら Ex Pistolsは Sex Pistols のレコーディング・プロデューサーが Sex Pistols解散後にピストルズ利権で一儲けしようスタジオでコソコソやったのが始まりで、後期には似たようなそっくりさんバンド(トリビュート・バンド?)を作ったって事かい?(・&・)ノ
まあ、それはそうと The Ex Pistolsって初めて聴いたが僕は本家よりも好きかもだ♪
無駄なオーバープロデュースもパンクスではない僕にはむしろ興味深い音ですな♪(゜u゜)
「The Ex Pistols - Sex On 45」
てゆーか、この「Anarchy In THe U.K. (Acoustic Version)」がメチャメチャ良いのだがオレの耳がオカシイノカイ?(・&・)ノ
「The Ex Pistols - Anarchy In THe U.K. (Acoustic Version)」


【ボイーン、ボイーン、シュビドゥワ♪】
Vital Disordersの2014年リリースの編集盤『A Complicated History』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
このバンドは80年代前半に活動していたイギリスのニューウェーブ/パワーポップ・バンドで、簡単に言ってしまうとレジロス・フォロワーな近未来的パワーポップ(設定)ですな♪(・&・)ノ
このテレビ・ライブの時代を越えられない感はもはや素晴らしいですね♪(笑)
「Vital Disorders - Tough Times」
「Vital Disorders - Carpeted Zone」
【そんな事より、ここが重要☆】
でだッ!このCDには Vital Disordersの音源の他にメンバーによる後の音源も収録されていて、な・ん・と・Kamikaze Sex Pilotsの音源も完全収録ですッ!( ロ_ロ)ゞ
『ネオアコ本』にもシングルが掲載されている、♪ボイーン、ボイーン、シュビドゥワ♪で有名な「It Goes Boing」も聴けるのですッ!( ロ_ロ)ゞ
てなわけで【その人々】こそ要チェックな1枚ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!


75年の作品だけど凄く80年代初頭のイギリス・ポップ感がある♪(゜u゜)
あたしは英国的な米国憧れに惹かれる日本人なのですッ!( ロ_ロ)ゞ(笑)
「KC and The Sunshine Band - I'm So Crazy ('Bout You)」
もう一丁♪KC & The Sunshine Band。
心と時間に余裕があるとついついソウル・ミュージックを聴いちゃうよね、僕ら世代はさ♪(゜u゜)←ええカッコしてみました!!(笑)
「KC & The Sunshine Band - Ain't Nothin' Wrong」


George Winstonの1980年のアルバム『Autumn』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
僕ごときが今さら言うことではないのですが、こりゃ名盤ですな♪(笑)
要は【大きな音では聴かないで下さい精神】ですな♪
ルイ・フィリップとかドゥルッティ・コラムみたいなものでしょ?(・&・)ノ(笑)
てゆーか、この有名な曲がそうだったのね!!(`へ´*)ノ
「George Winston - Longing/Love」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

山田稔明や『Bristol Boys Make More Noise!』なツイッターまとめ

July 07 [Thu], 2016, 18:05
どうもーっす…(・&・;)


暑いですなぁ…(・&・;)


早く『音楽の冬』が来ないかなぁ…(笑)


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【その上にかかる、朝の虹】
ゴメス・ザ・ヒットマンの山田稔明の新作『pale / みずいろの時代』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
【音楽的 青春期】をテーマに集めた未発表曲を収録な訳ですが、これが【山田稔明ソング・ブック】とでも呼びたい、POPな曲から深淵な曲まで堪能できる【山田稔明 入門編】にも最適な名盤に仕上がっておりますッ!〇(^&^)οドーンッ!
まあ、聴いてくださいよ♪(ο&О;)
「山田稔明 - Calendar Song」
本作にはPOPな名曲「Qui La Laの夏物語」も収録です♪(・&・)ノ
本当ならばこの楽曲がCMのタイアップでもついてチャートの上位でバンバン世間に鳴り響かなければいけないんだと思うんですよ、それは山田さんの為ではなく日本の為にね♪(・&・)ノ
「山田稔明 - Qui La Laの夏物語」
てなわけで日本の素敵なポップスを、すべての音楽好きな方々にお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「山田稔明『みずいろの時代』予告編」

(ここから駄文を綴ります♪)
はてさて、何を書こうかと悩む…。
基本的に僕は山田さんの(ゴメスのデビュー以来の)ファンなので、客観的には受け取れないし、もうこれと言って語る事はないッ!( ロ_ロ)ゞ
以下に投稿した『新しい青の時代』のアマゾンのカスタマー・レヴューに僕の山田稔明論(そんな大袈裟なものではない♪笑)は集約されている。
よかったら読んでくださいッ!( ロ_ロ)ゞ
山田稔明『新しい青の時代』レヴュー

(以下注意、本音が駄々漏れになります♪)
もはや山田さんの歌詞が文学的でウンヌンカンヌン、なんて当たり前の話は僕にはどうでもよく、そんなことよりも問題なのは【曲の書けているレベルの高さ】であり、さらに大問題なのは【曲が書けている事が僕の考えるレベルで評価されていない事】である。
作詞家として歌詞を提供だとか、ヴォーカリストとして歌唱担当だとか、そんな話は悪い冗談でしかないのだ。
なぜ業界関係者は三顧の礼をもって山田稔明に曲の提供をお願いしないのだ!!
世界一、曲の書ける人間になぜ曲の依頼をしないのだ!!(`へ´*)ノ
誰も言わないから僕がハッキリと言ってやる!!
いつまでも大瀧詠一や山下達郎や細野晴臣を崇め讃えてるんじゃないよ!!山田稔明とインスタント・シトロンの長瀬五郎の方が曲を書く力は上だ。
僕はずーーーっと前から言っているではないか!!
山田稔明が世界で一番、曲が書けている!!と。
長瀬五郎はファースト・アルバムの時点でポップスの方程式を解いている!!と。
…………てなぐあいに興奮すると角度のついた言葉しか出てこなくなるのでこの辺でキェーーーッ!(>V<;)っと奇声をあげて強制終了(笑)

最後に一言。
『みずいろの時代』は【音楽的 青春期】がテーマで重い楽曲から始まり、終盤にいくにしたがい明るくポップな楽曲にたどり着く。
それはまるでダンテの『神曲』のような構成。
地獄篇から始まり、煉獄篇を経て、天国篇にたどり着く。
(僕のような素人が言うのもアレですが)本当に見事な曲順/構成ですね♪(゜u゜)
そう、我々はたどり着く。
人生は続き、旅は続き、いつかたどり着く。
いきなり【到達する】なんてことはないのだ。
そんな事を『みずいろの時代』を聴きながら思いました。


シュバ!b(;◎ω◎)b


【ブリストル産ネオモッズ♪】
コンピ盤『Bristol Boys Make More Noise! : Mods, Power Pop, Scooter Boys 1979 - 1987』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
本作はタイトルどおりのブリストル産のネオモッズ系、パワーポップ系のグッドナンバーを集めたコンピ盤ですな♪
久し振りのネオモッズ系のコンピの大当たりですな♪ッ!〇(^&^)οドーンッ!
ギタポ・ファンにもお馴染みのこの辺も収録です♪(゜u゜)
「The Letters - Nobody Loves Me」
「Various Artists - Weekends」
「Rimshots - Little Boys & Little Girls」
その他、The A.T'Sや The Gross Clubなどを収録の全21曲。
こちらのバンドは知らなかったけど好きです♪(゜u゜)
ええ感じの60年代感を出してますよね♪
「The Cass Carnaby Five - November Rain」
本作にはここで初めて日の目をみるバンドや未発表だった楽曲も収録。
知られざるブリストル・ネオモッズ系のこのバンドも当時はリリースがなかった存在。
メチャメチャ良いですな♪\(^&^')/
「Mayfair - The Legend」
「Mayfair - Traffic」


レア・パワーポップのコンピ盤『Home Runs / Songs That'll Take You All The Way volume 3 』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
僕はパワーポップ系のコンピではこのシリーズが一番ポップで好きです♪(゜u゜)
敬愛する音楽家 Erik Lindgrenさんの大好きなこれをドン♪
「The Notes - Rough School Year」
もう一丁『Home Runs Vol .3』より♪
この Fun At The Zooってバンドは知らなかったですが他のバンドの曲はパワポなのにこれだけ超御機嫌なポップ・ネオロカでタマらんですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Fun At The Zoo - Romper Room Rock」


d(◎ω◎;)dハサッ!


こんなのあったのね♪
The Cherry Orchardによる Go-Betweensのカバー。
ゴービトっぽくなく、何かに似ている気がする。なんかプリファブ・フォロアー系的な感じかな?(・&・)ノ
「The Cherry Orchard - Streets Of Your Town」


Early 90'sの英国ロックって見事に中途半端ですな♪(・&・)ノ
時代の影響か妙にフラワーでサイケで開かれたポップネスがあって、見事に中途半端ですな♪(笑)
そこが良いですな♪♪♪ρ( ^o^)b_♪♪
「The Hollow Men - White Train」


突然思い出して The Bartlebeesによるパステルズの「Something's Going On」のカバーを YouTubeで探すが見つからない…(・&・;)
評価低いけど好きなのよ、このバンド。
「The Bartlebees - You Are Still Beautiful」


いわゆる、三大パッパラソングのひとつ♪\(^&^')/
昔フリッパーズ・ギターがカバーしたってので凄く聴きたかった。
アルバム未収の曲をカバーするとかスゲーって思ったものですよ♪(当時の地方の若者なんてそんなもんよ!笑)
「The Pastels - Heavens Above」


ええもん発見やッ!( ☆∀☆)
ネオモッズ・バンドの The Momentの人による The Jetsetの名曲カバーですな♪(・&・)ノ
「Rinaldi Sings - Do You Want To Be In The Show?」


ちょっと待って!!(`へ´*)ノ
ブラジルの Postal Blueが Railway Childrenの「Brighter」のカバーをやっている♪\(^&^')/
しかも『切なさネオアコ仕立て♪(笑)』で原曲越えじゃないかい?(・&・;)
「Postal Blue - Brighter」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

『C87』やトム・マウス・スミスなツイッターまとめ

June 30 [Thu], 2016, 20:03
どうもーっす♪(゜u゜)


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!((((;゜Д゜)))


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【期待しちゃうよ♪マンチェ箱】
Cherry Redからリリースされた3枚組コンピレーション盤『C87』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
【Sea Urchinsで始まり Emilyで終わる………う?その前の Hepburnsできれいに終わろうよ…(・Δ・´)(笑)】
まあとにかく、これぞ80年代ギターポップの決定盤な3枚組ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!

説明しょう♪(・&・)ノ
以前 Cherry Redから出た『C86』は1986年の英国インディ界を総括する編集盤だった。
本作はそれに継ぐ、1987年の英国インディ界を総括する編集盤なのだ。
『C86』に比べるとグンとギターポップ系の楽曲が増えている。
数曲、ポスト・パンク色の濃い楽曲もありますがそれも87年の空気ですな♪。
そう、NMEが編集した『C-86』の影響か、1987年はいよいよ【ギターポップの年の到来】と言ってよい名曲が多数発表されていますね♪(゜u゜)
てなわけで気になった楽曲を棚からひと掴みでおます♪ポイッ!(-&-;)ノ⌒○

まずは『C87』の冒頭を飾る英国ギターポップの名曲をドン♪(゜u゜)
やっぱり奇跡の一撃ですよね♪
このバンド、意外にリリースされてない楽曲はドサイケでダメなんですけどね♪(笑)
それだけ Sarah Recordsが厳選して名曲のみをリリースしたってことですなッ!( ロ_ロ)ゞ
「The Sea Urchins - Pristine Christine」
『C87』でも屈指の名曲はこちら♪
3人のソングライターがみんなマイナーコードでミドルからスローの楽曲を愛し、名曲のみを残した♪ってゆーのはなにやら凄いですよね♪(゜u゜)
奇跡のバンドです。
ちなみに僕はアルバムのセクシーな女性のジャケが大嫌いです。
世間が絶賛しようが僕には糞ジャケです。
ネオアコにSEXの要素は必要ないと考えていますッ!( ロ_ロ)ゞ
「East Village - Her Father's Son」
僕がクラブに行き出した時にキラーチューンだったのがコレ♪
日本のロックの教科書では教えてくれない大切な事。
いま聴いても高まります♪(;゜ ∀゜)=3
この辺はレアでしたなぁ…
「Jamie Wednesday - We Three Kings Of Orient Aren't」

ご存知、ティーンエイジ・ファン・クラブの前身ですな♪( ☆∀☆)
未だに唯一のシングルは再発されないのにやたらとこの手のコンピ盤には収録されますね。
やっぱり特別な何かを感じさせる傑作だと感じる…。
僕はアマチュア時代の山下達郎の作品や、ロリポップ・ソニックにも同種のものを感じるのです♪(゜u゜)
「The Boy Hairdressers - Golden Shower」
こちらも『C87』から流れてきてドキっとした名曲。
これも、やっぱり特別な何かを持っていたバンドだと思うなぁ…(・Δ・´)
1987年の空気がこのMVには封印されてますね♪(゜u゜)
「Talulah Gosh - Talulah Gosh」

昔、はじめて聴いた時はあまりギタポ感を感じなかったバンドでしたが、今はこの硬派な雰囲気がカッコいいと思いますな♪(゜u゜)
「The Clouds - Get Out Of My Dream」
こちらは『C87』の中で意外にも僕が心を射たれた楽曲♪(゜u゜)
懐かしいってゆーか、この『C87』の中に選ばれて良かったねぇ………って思いました♪(笑)
「The Wishing Stones - Beat Girl」
そういや Yeah Jazzって初期音源は最近CD化されたけど Cherry Redからのファースト・アルバムってずっと廃盤ですよね?。
デラックス・エディションで再発してほしいなぁ…(゜u゜)
「Yeah Jazz - Sharon」
で!これを忘れちゃいけないッ!やっぱり大好きですッ!The Railway Children。
ザ・スミスが引き合いに出されるバンドだがこの曲の【ムリクリ叩き込まれる16ビートは正しくオレンジ・ジュース直系のネオアコ感】ですな♪\(^&^')/
「The Railway Children - Brighter」
てなわけで次の『C88』のリリースを信じて、とりあえず本作もマスト・バイでおますなッ!〇(^&^)οドーンッ!


シュバ!b(;◎ω◎)b


【鉄は熱いうちに打て精神】
【こ、こどもじゃないか!!】
【ハ、ハピマンをカバーだと!!】
多くを語る必要はないのです。
このプリファブ・スプラウトのカバー動画がタイム・ラインに流れてきて【その人々】は仰天して昇天ッ!プッシーーーッ!(>V<;)(笑)。
「Tom Mouse Smith - Bonny (Prefab Sprout)」
で色々と掘っていくとこんなカバーも演奏してますなぁ♪(゜u゜)
どれも素晴らしいと思います、是非とも聴いて頂きたいッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Tom Mouse Smith - Bizarre Love Triangle (New Order)」
「Tom Mouse Smith - Timeless Melody (The La's)」
「Tom Mouse Smith - Please Please Let Me Get What I Want (The Smith)」
「Tom Mouse Smith - Kinky Afro (Happy Mondays)」
「Tom Mouse Smith - Slide Away (Oasis)」
「Tom Mouse Smith - Delete (DMA's)」


【正しくお子様向けです♪】
おッ!( ☆∀☆)明石の御当地アイドルのYENA☆(イエナ)さんの新曲や♪
キッズ番組のオープニングみたいな楽曲で素晴らしいですな♪\(^&^')/
この【NHK教育感】こそが魅力♪
YENA☆さんは【お金の匂いのしない存在】なのです♪(笑)。
この新曲はなにげにコーネリアスのファースト・アルバムぽいメロディを感じる。
そーゆー意味でやはりソフトロック的ってゆーか【現代版のキッズ系ソフトロック】な気がする♪
今となっては Qlair(クレア)があの時代(渋谷系時代)のガールズ・ソフトロックだったみたいにね♪(・&・)ノ
「YENA☆ - YENA☆TRAIN」


【K-POPとはまた違うのね♪】
こちらちょいと注目している中国の新人アイドル・グループ。
これは完全に Elephant Records系ってゆーか、La Casa Azulの影響下の音でしょ?(・&・)ノ
たまに中国ってこの手の音が出てきますな♪
「蜜蜂少女隊 - 棒棒」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

デキシーズやマーク・エルストンなツイッターまとめ

June 23 [Thu], 2016, 14:13
どうもーっす♪(゜u゜)


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!((((;゜Д゜)))


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【静かに熱く♪】
【哀愁のバイオリンが咽び泣きます♪】
Dexysの新譜『Let The Record Show : Dexys Do Irish And Country Soul』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
Dexys Midnight Runnersから名前を Dexysにしての復活後2作目、通算では5枚目のアルバム。
本作はタイトル通りのアイリッシュをテーマにした………全曲カバーによる保守的な歌(笑)の数々が収められています♪。
これが最高ッ!〇(^&^)οドーンッ!
もう僕みたいなオッサンは、新しい音や攻めた姿勢には震えないのです。
ただただ良い歌が好きです♪(゜u゜)
静かに熱く、震えてくるのです。
「Dexys - Both Sides Now」
「Dexys - To Love Somebody (Live)」
とにかくこれ聴けや!!(`へ´*)ノ
80年代の英国ソウル・ポップ好きにはたまらないですな♪
Friends Of Distinctionのカバーですな♪〇(^&^)οドーンッ!
「Dexys - Grazing In The Grass (Live)」
はてさて本作はノーマル盤とDVD付きの3枚組があるのですが購入したのは3枚組。
DVDはメンバーや関係者が語る新作へのインタヴューとMV的なイメージ映像。
英語が判らないので何を喋っているかは不明(笑)。
それよりも、もう1枚のボーナス・ディスクが魅力的ですッ!( ロ_ロ)ゞ
本編からヴォーカル部分だけを抜き出した音源と、その逆のオケだけの音源。
なにやらビーチボーイズみたいなことをしているのだが(笑)このヴォーカルだけヴァージョンが素晴らしい…(・&・;)
ケヴィン・ローランドの不滅のヴォーカルの生々しさよ!!やはり不世出のヴォーカリストですよ!!(`へ´*)ノ
歌声以外に、本来オフ気味で聴こえない筈のフィンガースナップや手拍子や細かいスキャットなんかも鮮明に聴こえてきます、これがなにやら興奮なのですッ!(;゜ ∀゜)=3
てなわけでデキシーズ、完全復活しているのですッ!(;゜ ∀゜)=3
購入の際はボーナス・ディスク付きをお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!


【ポップキッスはもうおしまいなの?】
Marc Elston初のソロ・アルバム『The Colours They Bring』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
Love Paradeの Graeme Elstonのお兄さんであり、哀愁のレーベル(笑) Sunday Recordsから Bulldozer Crashとして活動して、後に Liberty Shipで復活したお方ですな♪(・&・)ノ
もちろん音楽性はあのまんま(笑)。
Sarah Recordsへの憧憬をストレートに表した【これぞインディ・ポップ】な仕上がりです。
Sarahの精神性を現代に継承/啓蒙するための活動家のひとりですな♪\(^&^')/(笑)。
いまとなっては希少な音楽性って感じますよね♪(゜u゜)
てなわけでこのCD盤は限定70枚(笑)ですが【その人々】はマストでおますなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Marc Elston - Everything You Say And Do」
「Marc Elston - Mumble」
あッ!ライブ発見!!( ☆∀☆)
お客さんが居ないように見えるのは目の錯覚かい?このCDも限定70枚だし、なにやら【真性インディ・ポップ特有の特殊な思想】を感じさせますな♪(笑)。もちろん最高ですな♪\(^&^')/
「Marc Elston - Everything You Say And Do (Live)」


オーストラリアの新鋭 Cub Sportのファースト・アルバム『This Is Our Vice』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
タヒチ80がシンセ・ポップ化したようなサウンドですな♪(・&・)ノ
「Cub Sport - I Can't Save You」
「Cub Sport - Only Friend」
その繊細な歌声とメロディは【タヒチ80がシンセ・ポップ化】って感じなのですが楽曲によってはドリーム・アカデミーの後期(のその先)って瞬間もあり興味深いですッ!( ロ_ロ)ゞ
個人的にはスローな楽曲の方が魅力的だったりしますな♪(゜u゜)
「Cub Sport - Come On Mess Me Up」
「Cub Sport - Stay」


もはやこのブログでだけお馴染みの存在♪(笑)
80年代リヴァプール・ポップの至宝である元 EXHIBIT Bの James Clarkeさんの新曲。
ブラーを彷彿とさせるブリティッシュ感の中に微かにブライアン・ウィルソン入ってるのが流石ですな♪
「James Clarke Five - The Redemption of Casper Green」


ハッ!(δ〇ω〇)
これはエッグストーンの新曲ではないか!!(`へ´*)ノ
出来がビミョーな気がするが…まだリハビリ中かな?(?&?〃)(笑)
「Eggstone - Like So」


こちらもお久し振り
Red Sleeping Beautyが新譜を出したのね♪
あッ!( ☆∀☆)この曲はただのニューオーダーで素晴らしいではないか♪(・&・)ノ(笑)
「Red Sleeping Beauty - If You Want Affection」


あッ!知らぬ間にドイツの Knabenkrautのセカンド・アルバムがでているではないか…(・Δ・´)
でも全然流通してないじゃん…(・&・;)
買えねーーー!!(ο&О;)(笑)
一瞬、ジョニーマーに捧げられた曲かと思いました♪(/-\*)
「Knabenkraut - Johnny & Mary」


Morrisseyの『Bona Drag』の2010年のリマスタリング盤買ったよ!( ゜∀゜)o彡
僕がリアルタイムでザ・スミス/モリッシーを聴いたのが本作からなので特別な思い入れのあるアルバムですッ!( ロ_ロ)ゞ
とり憑かれた様に聴いていた10代の日々。
訳詞もすべて頭に入ってますなッ!( ロ_ロ)ゞ
とにかく以下の3曲が傑作すぎますッ!m( _ _ )mハハーーッ!!
「Morrissey - Interesting Drug (Live 1991)」
よく『ザ・スミスはネオアコか?』と愚問を発する人を見掛けるが『モリッシーはネオアコか?』との問いは見かけない。
『君が望むならばネオアコはモリッシーさ♪』と答えてあげるのに♪(笑)
「Morrissey - Ouija Board Ouija Board」
この曲って日本でコーヒーのCMソングになってませんでしたっけ?(・&・)ノ(そんな訳ねーよ!!笑)
「Morrissey - Such A Little Thing Makes Such A Big Difference」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

パーティ・フーラやハミングバーズなツイッターまとめ

June 15 [Wed], 2016, 18:15
どうもーっす♪(゜u゜)


今回は【なにげに入手しずらい日本盤のCDを特集?】ですッ!( ロ_ロ)ゞ


はい♪地味ですッ!σ(^&^;)。。 。(笑)


てゆーか時代錯誤感が凄いですな………恥ずかしいかぎりです………(・Δ・´)(笑)


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【ニューロマとハワイアンの出会い♪その結果眠っていたリヴァプール魂が炸裂なのですッ!(笑)】
ギガレア盤を遂に入手やッ!( ☆∀☆)
Party Hulaの1986年の(嬉しいオビ付き)日本盤CD『S/T』を買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
日本でだけリリースされていた【幻の80年代リヴァプール系ネオアコの傑作】ですな!!三( ゜∀゜)(とか言ってみる♪笑)
このCDにはあの傑作ミニ・アルバム『Hula Pop』が全編ボーナス・トラックとして収録なのだ!!それが価値なのだ!!〇(^&^)οドーンッ!

はてさて説明したいのだが、こんな物はネット上に該当する音源も情報もないのです♪(・&・)ノ
いちばん詳しい(ノイローゼ気味な)記事が自分が書いたこれですな♪(笑)
お手数をおかけしますがまずは読んで頂きたい…(・Δ・´)
ポイッ!(-&-;)ノ⌒○
パーティ・フーラ前編
パーティ・フーラ後編
てなわけで(試聴の音源がないので信じてもらえないかもですが)僕は本気で【リヴァプール系ネオアコの名盤】だと信じておりますッ!( ロ_ロ)ゞ
だからずっとこのCDを探していました♪
アナログは落ちているのですよ、500円以下で。
しかし同時に発売されていたこのCDになるととにかく出回らない。
はじめて見つけた♪\(^&^')/
そんなこんなで悲願の入手で嬉しいのです♪\(^&^')/

またここから妄想を綴るが(笑)僕はコルムさんが愛おしくて仕方ないのだ。
ルックスの良かったコルムさんは何がどうなったかパナッシュというバンドで日本でのみリリース(デビュー)する事になる。
おそらく『Big In Japan』を狙ったのだろう。
日本で一旗挙げて華々しく英国に凱旋、そして世界的にブレークするのだ!!と。
ところがパナッシュを脱退。
しかもパーティ・フーラとしてこれまた日本でのみデビュー。
その経緯はおそらく、日本のギョーカイ人に唆(そそのか)された、そんなところかと想像に難くない。
でニューロマ風エレポップ(?)なアルバムを出したはよいが(想像だが)もちろん売れなかったはずだ。
そして『Hula Pop』でなんでそうなるのかはわからないが【まさかのハワイアン・テイストの導入】に至る。
これも想像だがおそらくバブルに浮かれたギョーカイ人が『これからはワイハーでしょ♪三( ゜∀゜)』的な軽いノリでそれまでの音楽性を無視して【ニューロマとハワイアンの出会い】に踏み切ったような気がする。
典型的な企画盤、もちろん企画倒れのアイデア。売れる訳がない。

と・こ・ろ・が・だ!!(笑)

ここで眠っていたコルムさんのリヴァプーラー魂が眼を覚ます!!( ☆∀☆)

オレは化粧をして日本でアイドル・ロッカーになりたい訳じゃない!ましてやハワイアンなんて興味ない!!
もともとオレはリヴァプールで育ったリヴァプーラーなんだ!!
ビートルズを口ずさみながら育ち、クラブ『エリックス』を傍目に見ながらギターを手にしたのだ。
ピート・ワイリーやイアン・ブロウディやイアン・マッカロクなどは同じ世代だ。そうオレはあいつらの事をライバルだと思っている………

と、そんな事を思ったかどうかは不明だが『ニューロマとハワイアンの出会い』はそのまま『エレクトロとアコースティックの出会い』に変換されて、結果的に80年代半ばのリヴァプール系ネオアコと呼ばれる音(に近いもの)が鳴らされた。
偶然なのか必然か、それともコルムさんの最期の意地なのか何なのかは判らないが、僕はこの音楽を愛する♪(・&・)ノ
この後に同じレコード会社の吉川晃司のカバーを出したり(出さされたり)もするのだが、リヴァプール産まれの音楽家が紆余曲折の末に日本でだけ残した作品『Hula Pop』を今こそ再評価したいのでおますッ!〇(^&^)οドーンッ!


シュバ!b(;◎ω◎)b


『ネオアコ本』にも掲載のオーストリアの The Hummingbirdsの89年のファースト・アルバム『Love Buzz』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
恥ずかしながら実は持ってなかったッ!( ロ_ロ)ゞ
そもそも何故か興味が湧かなかったバンドでした、反省。
勝手にもっとメジャーな(つまらない)ロック系だと思っていたのでした…(・Δ・´)
うーーん、名盤ではないか♪( ☆∀☆)
男性ヴォーカルではプライマル・スクリームを彷彿とさせ、女性ヴォーカルでは可憐なギターポップでどちらも良いですな♪
しかし不思議なのはこのCDは日本盤で出ていたのに中古で見たのは僕は今回が初めてなんですよ!!(`へ´*)ノ
(もっと早くに出会っていたら、もちろん買っていました♪)
それこそこのCD、ボディーンズの昔の日本盤CDやローマン・ホリデイのセカンド・アルバムのCD位にレアなのかね?(?&?〃)(笑)
「The Hummingbirds - Blush」
「The Hummingbirds - Word Gets Around」
「The Hummingbirds - Everything You Said」
「The Hummingbirds - She Knows…」

こちらも嬉しい収穫です♪(^0_0^)
同じくオーストラリアの The Hummingbirdsの2001年リリースのベスト盤『Greatest Hits』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
こちらは2枚のアルバムを中心にアルバム未収の初期シングルや後期シングルを含む内容。
時系列に並んでいて彼等の足跡が堪能でする好内容ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Hummingbirds - Alimony」
「The Hummingbirds - Get On Down」
「The Hummingbirds - If A Vow」


でねッ!( ☆∀☆)
ローマン・ホリデイのセカンド・アルバム『Fire Me Up / 涙のラスト・クルーズ』の日本盤CDも不思議と見ないですよね!!(;゜ ∀゜)=3
これって後にも先にもCD盤はあの当時の日本盤しか存在しないはず。
まあ世間の誰も探してねーけどな!! (σ・ ○・)σ(笑)
ちなみにローマン・ホリデイのセカンドのCDは、僕は最初はレンタル屋で発見して無理を言って買い取らせていただきましたよ。ノイローゼ気味だからなッ!(・&・)ノ(笑)
無事にその後、中古屋で安値で発見して買い直したのですが、10年後に中古屋で2500円で壁に張られていて『誰が買うねんッ!』って思ったらすぐに売れてて驚いた。
そしてそれっきり見たことないなぁ………やっぱりレアなのか?。
ちなみにボディーンズの日本盤は中古で4回見たことがあります。
ローマン・ホリデイのセカンドは2回ですな♪
ハミングバーズはそれよりレアでパーティ・フーラはもっとレアって事ですなッ!( ☆∀☆)(←このご時世に死ぬほどどーでもええ話やでぇ!!笑)

ではナゼかCD盤はレアなセカンドからドン♪(・&・)ノ
ファースト・アルバムのジャイブ/ネオロカ路線から魔法の機械(シンセ)を導入して………大転け!!(笑)
おそらくアメリカ進出を狙って、音楽性からルックスまで変えたんでしょうね、すべて裏目にでたけどねッ!(笑)。
でもこの曲は今でも大好きなんですよ♪(・&・)ノ
「Roman Holliday - Don't Take It All Away」

えッ!( ☆∀☆)

知らなかったッ!ローマン・ホリデイって再結成ライブをしていたのか♪\(^&^')/
しかもホーン隊も入ってファースト・アルバム期の編成。
やっぱり【80年代半ばのイギリスのポップの魔法】ってゆーか
、ソング・ライティングの高さは見事ですよね♪
様々な音楽の要素を呑み込んで、それでいてポップスに仕上げる。で基本、泣けるもんね♪(・&・)ノ
やはり【優れたポップスは泣けるもの】ですな♪(・&・)ノ
いやーそれにしても(歌いだしを間違うが)かっこいい!!〇(^&^)οドーンッ!
「Roman Holliday - Stand By (Live)」
「Roman Holliday - Don't Try To Stop It (Live)」
「Roman Holliday - Choo Choo Boogie (Live)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ザ・モンキーズやザ・ジェットセットなツイッターまとめ

June 10 [Fri], 2016, 19:26
どうもーっす♪(゜u゜)


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【神がザ・ビートルズを創り、ザ・ビートルズはそのお返しにザ・モンキーズに生を与えたのだとすれば〜】
The Monkeesの20年振りの新譜『Good Times!』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
Fountains Of Wayneの Adam Schlesingerがプロデュース。
ソングライターとして Boyce & Hart、Nilsson、Carole King、Neil Diamondなどのあの時代のビッグネームと共に Andy Partridge (XTC)、Rivers Cuomo (Weezer)、Ben Gibbard (Death Cab For Cutie/The Postal Service)、Noel Gallagher & Paul Wellerらが楽曲提供として話題ですな♪(・&・)ノ
これは予想を裏切らない素晴らしい作品です♪傑作でしょうッ!〇(^&^)οドーンッ!
錚々たるソングライターの楽曲が並びますが白眉はコレですな!!( ☆∀☆)
ウィーザーのリバース・クオモが(悔しいけど!笑)スゲー曲を書きましたな♪(・ω・;)
「The Monkees - She Makes Me Laugh」
アンディ・パートリッジはさすがの曲を提供です♪(゜u゜)
「The Monkees - You Bring The Summer」
僕にとってはベン・ギバードはデス・キャブ・フォー・キューティーではなくあくまでもポスタル・サーヴスの人。
これも良質のナンバーですね、よくモンキーズを研究していますな♪(゜u゜)
「The Monkees - Me & Magdalena」

はてさて、この The Monkeesの新作は現代のサウンドにまったく色目を使わない【あの時代の音】が吉と出ました♪
いい意味で【あの時代の作品感丸だし】ですね♪
アルバムの基本編成はベースが Adam Schlesinger、ギターが Mike Viola、ドラムが Brian Youngによる(僕たちにはお馴染みの)90年代アメリカン・パワーポップ組。
プロデューサーでもあるファウンテインズ・オブ・ウェインのアダム・シュレシンジャーによるこの楽曲も良いですね♪(゜u゜)
「The Monkees - Our Own World」
本作『Good Times!』は現代と60年代のソングライターの楽曲品評会の趣ですが60年代組もさすがです。
ボイス&ハートのこれに震えないポップス・マニアはいないよね♪o(^∇^o)(o^∇^)o
てなわけで本作は世代を越えて、すべてのポップス・ファンにお勧めでおますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Monkees - Whatever's Right」

【ちなみに…その1】
ノエル・ギャラガーとポール・ウェラーは共作でこのサイケ・ナンバー。
ん?逃げたか?(笑)。
悪くはないがもっと勝負してほしかったなぁ…(・&・;)(笑)。
「The Monkees - Birth Of An Accidental Hipster」
【ちなみに…その2】
アンディ・パートリッジが提供したこちらの楽曲は本編からは漏れて日本盤のボートラ行き。
いい出来ですよね♪アンディは真っ正面から勝負していて好感が持てますッ!( ロ_ロ)ゞ
「The Monkees - Love's What I Want」


シュバ!b(;◎ω◎)b


【問われているのはこちらなのかい?】
元 The Jamの Bruce Foxtonの新譜『Smash The Clock』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
前作『Back In The Room』も良かったが、本作はもっと良いのですぅ…(・ω・;)。
どう聴いても傑作なんですぅ…(・ω・;)。
スタカン風のソウル・ポップにポール・ウェラーのソロ的なノーザン・ソウルやフォーキーソウル。時にはザ・ジャム時代の未発表曲のような楽曲まで揃っておりますぅ…(・ω・;)
そうなんですぅ…ポール・ウェラーのソロよりも良いのですぅ…(・ω・;)
ヴォーカルはブルースさんの現在のプロジェクト From The Jamの Russell Hastingsさん。
そう、ポール・ウェラーとまったく同じ声のあの人ですな♪(゜u゜)(笑)。
「Bruce Foxton - Now The Time Has Come」
【問題】それにしてもポール・ウェラー的な技法を駆使して楽曲を作り、ポール・ウェラーのそっくりさんに歌わせて、ポール・ウェラーのソロやザ・ジャム以上の物を作る元ザ・ジャムのメンバーってどうなの?(・&・)ノ(笑)
Album Teaser
【解答】まあ元ザ・ジャムだからポール・ウェラー・サウンドを継承(?)しても当然なのかい!!とにかく素直に聴く事にするぜ♪( ☆∀☆)
てなわけで【その人々】にはお勧めでおますッ!〇(^&^)οドーンッ!
アコースティック・ライブのこれもドン♪
「Bruce Foxton - Pictures And Diamonds (Acoustic Live)」


Jonathan Richmanの新作『ISHKODE! ISHKODE!』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
いつもひとりぼっちな音楽ファンに素敵な音楽を届けてくれる聖者よ、今回も歌ってくれてありがとう♪(・Δ・´)
近年のアコースティック路線で変わらないといえば変わらないし、楽曲によっては呪術的な反復するビートやゴスペル的なコーラスなど新たなる変化を感じさせる側面もありますな♪(・&・)ノ
まあ、でも、いつものジョナサン・リッチマンの音楽なのです♪それが素晴らしいのです♪(⌒&⌒〃)
「Jonathan Richman - Wait Wait」
でもって、ジョナサンさん、デビュー40周年ってことで The Modern Loversのアルバムを取り出して聴くのです♪(・&・)ノ
僕もようやくこのギターの音をカッコイイと思えるようになりましたよ♪
「The Modern Lovers - I Wanna Sleep In Your Arms」


d(◎ω◎;)dハサッ!


The Monkeesの新作に The Jetsetの Paul Bevoirが楽曲提供していないのが残念でならないっす………少しだけ期待していたのにさ…(・Δ・´)
なぜ彼にオファーしないのだい?(?&?〃)
世界よ、あの名言を忘れたのかい?。

【神がザ・ビートルズを創り、ザ・ビートルズはそのお返しにザ・モンキーズに生を与えたのだとすれば、ザ・ジェットセットは仲介人を削除して自らを創り上げた。神の干渉は受けず、神がかりのインスピレーションのみで。】←奇跡的にオリジナル・アルバムがすべてでていた日本盤のライナーより♪

僕にとってはビートルズやモンキーズやラトルズやザ・ジャムよりも The Jetsetは偉大なんですッ!( ロ_ロ)ゞ
【誰に頼まれるでもなくザ・モンキーズごっこ】をあの時代にやったのはクールですなぁ♪o(^∇^o)(o^∇^)o
「The Jetset - Wednesday Girl」
【個人的には100点満点の曲♪】
モンキーズもラトルズもモッズもギターポップものみ込んで、凄くポップなのに逆にカルトになっちゃった感じですね、最高ですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Jetset - The Flavour Of The Year」
「The Jetset - The Story Of The World」


てなわけでまた次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ファンタスティック・デイや『 シャロン・サインズ・トゥ・チェリー・レッド』なツイッターまとめ

June 02 [Thu], 2016, 19:13
どうもーっす♪(゜u゜)


特に言いたい事なしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(・&・)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【時流を無視してマンチェ化したよ!!】
香港のインディ・バンド Fantastic Dayのセカンド・アルバム『Kaleidoscope』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
ファースト・アルバムはまるであの時代の下北系のギターポップ・バンドを彷彿とさせる音で微笑ましかった♪(ノ^ワ^)ノ
そして待望の新作は、まさかのマンチェ化っ!ある意味、正しい進化なのかい?(?&?〃)
とにかくこれを聴いてくれッ!ノースサイドみたいで最高やで♪〇(^&^)οドーンッ!
「Fantastic Day - The End Of The United States Of America」
僕たちの求めていた【ギターポップとしてのマンチェ】はこんな感じ♪\(^&^')/
あれ?(?&?〃)こんなに歌が下手だったっけか?
いやッ!歌の下手さに拍車がかかって(笑)すべてが素晴らしい方向にでましたなッ!(_ ´Д`)ノ~~~
これなんかただの初期ローゼスで素晴らしいですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Fantastic Day - She Is A Friend Of Mine」
これ聴いて驚けやッ!(_ ´Д`)ノ~~~
アズテック・カメラ、ヒット・パレードを通過した………てゆーかフリッパーズ・ギターだろ!!(ο&О;)(笑)
「Fantastic Day - Quality Street」
もしもストーン・ローゼスの新曲がこれだったら泣いていた?それとも笑った?(;・ Д・)
曲が弱いのは気にしない!!マッドチェスターだもん♪(^0_0^)
「Fantastic Day - Song For Madchester」
てなわけで初期ストーン・ローゼスで初期シャーラタンズではたまたノースサイドな傑作だと思いますッ!〇(^&^)οドーンッ!
意外な所から個人的な年間ベスト・アルバムが来ましたよッ!〇(^&^)οドーンッ!


シュバ!b(;◎ω◎)b


【花柄のワンピースとジャングリー・ギター♪】
Cherry Redからリリースされた Early 80's ガールズ・コンピ『Sharon Signs To Cherry Red』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
サブタイトルに『Independent Woman 1979-1985』とあるようにDIY系を中心とした【ポスト・パンク系のガールズ・ギターポップ】がバッチリ収録ですな♪(・&・)ノ
未発表曲となるデモ音源も含む、2枚組全45曲。
近年の Cherry Red お得意の80年代インディ物レトロスペクティブ企画盤ですがありそうでなかったガールズ物の登場ですな♪〇(^&^)οドーンッ!
「The Kamikaze Pilots - Sharon Signs To Cherry Red」
「Grab Grab The Haddock - Nothing You Say」
「Twa Toots - Please Don't Play A Rainy Night In Georgia」

棚から一掴みポイッ!(-&-;)ノ⌒○
久し振りに聴くとこの辺もメチャメチャ良いですな♪(;゜ ∀゜)=3
「Gymslips - Big Sister」
「Coming Up Roses - I Could Have Been Your Girlfriend」
近年、僕の中で評価が上がってきているのはこちら♪(・&・)ノ
実は持っていない、欲しいのですがまだまだ高いですねぇ…(・Δ・´)
(これも価格崩壊しろよ!!笑)
「Sarah Goes Shopping - Summer Blues」
昔から評価が低いけれど僕はなぜか大好き♪(゜u゜)
このペラペラのギターが MODっていうよりも DIY感を感じさせて良いのですよぉ♪ (_ ´Д`)ノ~~~
「Eleanor Rigby - I Want to Sleep With You」
収録曲の大半は知っていました(知らないのはあんまり出来の良くない楽曲でした♪笑)がこれは知らなかったですが良い楽曲ですななぁ…(・Δ・´)
ポークズ関連なのね。
「Pride Of The Cross - Tommy's Blue Valentine」

パンクの流れのインディ・ギターポップ系だけではなくこの辺の周辺系ガール物(?)の収録があるのも嬉しいですな♪(゜u゜)
こちらはクラブ・ヒッツ系。
あまりギターポップ系のファンには届いていない感じですよね、もったいないですなぁ…(・Δ・´)
「Shillelagh Sisters - Teasin' Cheatin' Man」
「Helen And The Horns - Pioneer Town」

個人的には一番好きなのはやはりこちらですよ♪(・&・)ノ
Paul Bevoir 先生ッ!(>о<;)
あなたはいつも最高ですッ!僕の理想のソング・ライターですッ!(;゜ ∀゜)=3
ガール・ポップを書かせてもいとも簡単にこのレベルですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Dee Walker - Jump Back」
「The Candees - Little Miss Rainbow」
でッ!このコンピの流れで聴くとレスポンド系は凄く新鮮ですね♪( ☆∀☆)
洗練されてますなぁ♪(゜u゜)
「Tracie Young - Boy Hairdresser」
「A Craze - Wearing Your Jumper」
てなわけで2枚組でたっぷりと80年代前半のイギリスのガールズ・ポップが楽しめます♪♪♪ρ( ^o^)b_♪♪
すべての音楽マニアに強くお勧めでおますッ!〇(^&^)οドーンッ!


シュバ!b(;◎ω◎)b


Pastelshotの名曲が上がりましたよ♪(゜u゜)
あまり話題にならずに消えていっちゃったけれど今ならば Anorak Joyにも通じる【日本のベルセバの子供達】ですな♪(・&・)ノ
「Pastelshot - White Bird Sings Another Song」


これも良いですな♪(゜u゜)
キューティ・アノラックな Moving Picturesの名曲「Hummingbird」を日本の Red Go-Cartがカバー。
原曲に優るとも劣らない出来じゃないですかい♪(゜u゜)
「Red Go-Cart - Hummingbird」


これか!!( ☆∀☆)
90年代アイドルの中嶋美智代がザ・コレクターズをカバーしていたのは知っていたが歌っている映像があったとはだ!!( ☆∀☆)
マージービート・アイドル歌謡みたいで良い出来ですな♪(゜u゜(゜u゜)
「中嶋美智代 - 夢見る君と僕」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

トラッシュキャン・シナトラズやサン・フランシスコなツイッターまとめ

May 26 [Thu], 2016, 19:47
どうもーっす♪(゜u゜)


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


あ、今回はギターポップ的なソフトロックがメインですよ♪( ☆∀☆)


さっそくイクですッ!(・&・)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【吉報♪ソフトロックに進化ッ!】
説明不要♪ Trashcan Sinatrasの待望の新譜『Wild Pendulum』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
とにかくこのアルバム冒頭を聴いてくれッ!( ロ_ロ)ゞ
あたしゃ、『こりゃまるでハーパース・ビザールじゃん!!』と思ったのですッ!( ☆∀☆)
Trashcan Sinatras『Wild Pendulum』Release Trailer
今回まさかのソフトロック風。
もちろん従来のトラキャン・サウンドなんだけど個人的には【セカンド・アルバムが優しくなった♪】とそんな印象。
もちろん大傑作ですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Trashcan Sinatras - What's Inside The Box ?」
今回はストリングス・アレンジメントが素晴らしいですな♪
曲もアルバムのトータル・タイムも短いのも良い方向に出てますね♪\(^&^')/
てなわけでもちろんすべての音楽ファンはマスト・バイでおますぞッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Trashcan Sinatras - Best Days On Earth」
でね、僕は「I'm Not The Fella」が凄い傑作だと思うのですよ♪(・&・)ノ
2分ちょいの小品だけど上品なホーン類やストリングスやピアノ、女性ヴォーカルなどのアレンジはソフトロックってよりもバーバンク系。
凄くヴァン・ダイク・パークス先生ぽいのですッ!( ☆∀☆)
遂にトラキャンもここまで来たのね♪〇(^&^)οドーンッ!
(この15秒でもその凄さは理解できますよね♪)
「Trashcan Sinatras - I'm Not The Fella :15 Teaser」
YouTubeにあるのでこれもポイ♪
この曲は今回のアルバムではむしろ異質なタイプ。
それでも今回のソフトロックへの進化は確認できますな♪(゜u゜)
「Trashcan Sinatras - Ain't That Something」
こちらは最新のライブですッ!( ロ_ロ)ゞ
『Trashcan Sinatras. Wild Pendulum Tour. Boston, MA.』


【Elefant Recordsからの素敵な贈り物♪】
SAN FRANCISCOの10インチ盤ミニ・アルバム『Ada』
買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
僕の大好物!!キッズ系ソフトロックや♪\(^&^')/
ジャケットを観て頂きたい。
子供達が手にするガット・ギターにシンバルにフレンチ・ホーンにユーフォニアムにチェロにバイオリン。
どこか垢抜けない、牧歌的で素朴なその姿はこの音楽性を見事に表しています。
SAN FRANCISCOの正体は日本盤もでていたスペインの兄妹デュオ Serpentinaのお兄さんのソロ・プロジェクト。
これだよ!これ!!僕はこれぐらい牧歌的じゃないと嫌なのね♪POPよりもPOPSを愛しているのだ♪o(^∇^o)(o^∇^)o
最高や♪最高や♪最高や♪最高や♪最高や♪最高や♪最高や♪(笑)o(^∇^o)(o^∇^)o
やはりボビーズ・ロッキンチェアや初期のラ・カサ・アズールを彷彿とさせますな♪
こーゆー音楽が存在してくれる事に感謝いたしますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「SAN FRANCISCO - Todos Los Besos Del Mundo」
「SAN FRANCISCO - Ada Hoy Se Va A Enamorar」
「SAN FRANCISCO - Una Vaina Bajo Tu Cama」
こちらは SAN FRANCISCOの中の人による弾き語り♪
魔法を解いたその姿♪(^0_0^)
このルックスから、この声なのか♪(笑)
それはそうとして、ギターの弾き語りでその確かなソングライティングが確認できますな♪〇(^&^)οドーンッ!
「SAN FRANCISCO - Ada Hoy Se Va A Enamorar (Live)」
「SAN FRANCISCO - Todos Los Besos Del Mundo (Live)」


【一部で話題のドイツの7インチ】
The Golden Eavesのファースト・シングル「No Other」買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ソフトロック風味のギターポップ♪
こりゃ確かに素晴らしい♪( ☆∀☆)
Silly Pillowsが到達できそうで出来なかった地点ですな!!(笑)
もしくは The Hit Paradeが踏み込んでくれそうで踏み込んでくれない地点!!(笑)
両面共に文句なしッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Golden Eaves - No Other」

【一部で話題のドイツの7インチ】
Friedrich Sunlightのファースト・シングル「Nicht ans Meer」買ったよ!( ゜∀゜)o彡
こちらはまるでバズーカ・ケインじゃ!!( ☆∀☆)
ソフトロック色が強くでていますがあくまでもギターポップな傑作ッ!〇(^&^)οドーンッ!
両バンド共にアルバムを出して欲しいですな♪(;゜ ∀゜)=3
「Friedrich Sunlight - Nicht ans Meer」
「Friedrich Sunlight - Spuren」


その昔、Silly Pillowsの登場には心底驚いた!!まさかソフトロックや渋谷系と同感覚のアメリカ人がいたとはッ!(ο&О;)
この曲は僕の中ではいまでも決定的な大名曲です♪ずっとこんな曲を探しているんだ♪(・ д・ = ・ д・)
「Silly Pillows - I Don't Think I Am」
もはや誰も Silly Pillowsの事なんか話題にしないけれど僕にとってはあの時代のベルセバですよ♪(・&・)ノ
(あの時代はまだベルセバ登場前だけどさ♪笑)
「Silly Pillows - Strangest Of The Strange (Live)」


【是非、観て頂きたい♪】
明石のご当地アイドル YENA☆(イエナ)が示した【ご当地アイドルの理想型の瞬間】です♪
晴天の下、舞う風船とはしゃぐ子供達。
全盛期のビートルズばりのラブ&ピース感ですな♪(^0_0^)。
きっとこれを奇蹟と言います♪
「YENA☆ - charming charming (明石公園西芝生広場 2016.5.22)」
風船はメンバーの誕生日でファンの有志が用意した演出。
はしゃぐ子供達はアクシデント(笑)。
でも子供を対象としている運営コンセプトや明石公園という開かれた場所など、さまざまな要因が奇跡的に重なったのはもちろん必然ですな♪スゲーことです♪
YENA☆さんはプロデューサー氏いわく『Mary Poppins』の世界観をやりたいと。
子供達が楽しめるアイドルにしたいと。
その思想がちゃんと楽曲やスタッフやヲタに至るまでコントロールされていて素晴らしい。
目の前の小銭稼ぎとは設計思想が違います♪
でないとこんな場面は現出しませんな♪(・&・)ノ


てなわけでディズニー映画『Mary Poppins』のサントラ盤買ったよ!( ゜∀゜)o彡
いま最前線のアイドル楽曲派はこの辺を勉強しとかなきゃなのですね♪
\_ヘ(・&・`;)グヘヘヘへへ♪(笑)。
「Supercalifragilisticexpialidocious (from Mary Poppins)」
この目眩くストリングス・アレンジよ♪
この時代の音楽はいま聴くと驚くほどに豊かですね♪♪♪ρ( ^o^)b_♪♪
『トムとジェリー』や『ピンクパンサー』や『ハロードーリー!』同様に本盤もマストですな♪( ☆∀☆)
「Step In Time (from Mary Poppins)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ
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