ブラザーフッド・オブ・リザーズやモノクローム・セットなツイッターまとめ

September 23 [Fri], 2016, 18:35
どうもーっす♪(・&・)ノ


いつか、その日が来ると覚悟をしてはいたがやはりショックですねぇ………(・&・;)


いよいよ来月から、ゆうちょ銀行の振込み手数料が有料化ですねぇ………(・&・;)


その話を知った時は目の前が真っ暗になりましたよぉ…(・&・;)(笑)


僕の音楽ライフにもどうしても影響がでますなぁ…(・&・;)


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【Captured Tracksによる謎のマーティン・ニューウェル推し♪】
【英国ロックの深い森で鳴らされるローファイ・ポップ♪】
【人気がないのは当たり前♪(笑)】
Martin Newellによるデュオ The Brotherhood Of Lizardsの『Lizardland : The Complete Works』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
Cleaners From Venusの全音源再発の快挙(暴挙)を達成した Captured Tracksがこちらも忘れずに再発。
本作はセカンド・アルバムにボーナス・トラックとしてファースト・アルバムも収録のコンプリート盤なのですッ!( ロ_ロ)ゞ
まずは本編である1989年のセカンド・アルバム『Lizardland』からですが、これは大名盤なんですよッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Brotherhood Of Lizards - Market Day」
The Brotherhood Of Lizardsは Cleaners From Venusで有名な Martin Newellと Nelsonによるデュオ。
ですがクリーナーズにみられた無駄なDIY精神もなく、英国POPの名盤に仕上がっているのです♪\(^&^')/
正直、(楽曲に当たりハズレのある)クリーナーズよりも素晴らしいと思われますぞッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Brotherhood Of Lizards - Sand Dragon」
『ネオアコ本』にも掲載の Martin Newellの1993年のソロ・アルバム『The Greatest Living Englishman』は XTCの Andy Partridgeによるプロデュースによる問答無用の名盤ですが、この The Brotherhood Of Lizardsはそれに匹敵する名盤だと感じるのですよ♪(゜u゜)
ちなみに【バンド名、アルバム・タイトル、ジャケットまでが酷い三重苦】なので、僕はこのオリジナル盤CDを500円以下のエサ箱で売れ残ってゴミのようになっているのしか見かけたことがないのですが(笑)内容は見事なものなのです。
これなんてヒット・パレードみたいじゃん♪\(^&^')/
「The Brotherhood Of Lizards - Clockwork Train」

はてさて、このThe Brotherhood Of Lizardsのセカンド・アルバム『Lizardland』の再発盤にはボーナス・トラックとして1988年のファースト・アルバム『S/T』の音源が付いているのです♪(・&・)ノ
ファースト・アルバムは存在は知ってはいましたがカセット・オンリーだから入手難で今回初めて聴きました。
どうせカセットだし、クリーナーズ的な実験精神が旺盛でちょいとキツいんだろうなぁ、と想像していたのだが予想を裏切り、セカンドと変わらぬクオリティでこちらも名盤でしたッ!キェーーーッ!(>V<;)っと歓喜の奇声♪(笑)
「The Brotherhood Of Lizards - Radiant Boy」
「The Brotherhood Of Lizards - On Planets Where I Was Young」
てなわけで、The Brotherhood Of Lizardsの英国フォークとネオ・アコースティツク(ギターポップ)の流れを継承した【裏街道 DIY POP】を今こそ再評価の時ですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Brotherhood Of Lizards - April Moon」

最後にこれポイッ!(-&-;)ノ⌒○
The Brotherhood Of Lizardsのドキュメント番組?。
スタカンにはなれなかった(なれねーよ!これじゃ!!笑)な訳だが80年代のリアルな英国ポップスターの何かがここに!?(笑)。
とにかく英国好きな方々は必見ですよ!!( ☆∀☆)
『The Brotherhood Of Lizards』


シュバ!b(;◎ω◎)b


【サイケデリックなベンチャーズ?】
The Monochrome Setの新譜『Cosmonaut』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
復活後の4作目ですなッ!( ☆∀☆)
まあ、いつもの音なのだがレスター不参加だからか、よく聴くと【Bid with His Band】みたいに感じますかな♪(゜u゜)
ビドのギターも美しく、今作は女性コーラスが印象的。
解りやすい仕上がりだしファンは迷わず買いですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Monochrome Set - Cosmonaut」
「The Monochrome Set - Squirrel In A Hat」
「The Monochrome Set - Stick Your Hand Up If You're Louche (Live)」


【真性糞ネオアコ野郎通信♪】
ニャンと!!( ☆∀☆) これが The Faith Brothersの前身バンドなのか♪。
パンク系なのにこんな曲を演っていてはダメでしょ♪もちろんネオMOR的には最高よ♪(^0_0^)(笑)。
ディーコン・ブルーにも匹敵する名曲ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Legendary Luton Kippers - Fulham Court」
てなわけで The Faith Brothersをドン♪(・&・)ノ
このむせかえるようなダサかっこよさが癖になるメロディですな♪(゜u゜)
カモーンっ!の所が昔から大好きさ!カモーンっ!(笑)。
「The Faith Brothers - The Sleepwalker」
ついでにこれもドン♪(゜u゜)
元The Faith Brothersの Billy Franksさんによる、The Faith Brothersの名曲ライブ演奏。
このメロディは最高♪よく書けてるよなぁ♪o(^∇^o)(o^∇^)o
「Billy Franks - Easter Parade (Live)」


【今週のU2のコーナー♪】
U2の1983年のライブ盤『Under A Blood Red Sky』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
パンクとネオサイケを感じさせる初期3枚のアルバムを総括するような名演奏集ですな♪\(^&^')/
「U2 - Sunday Bloody Sunday (Live)」
「U2 - 11 O' Clock Tick Tock (Live)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ジルテッド・ジョンや『シング・ストリート』なツイッターまとめ

September 14 [Wed], 2016, 18:57
どうもーっす♪(・&・)ノ


涼しい、涼しい。台風の影響とはいえ、ありがたい♪(・&・)ノ


しかし最近は、来月からの『ゆうちょ銀行の振込み手数料有料化』に頭を抱える日々なのであった…(・&・;)


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【日本人には鳴らせないパンク・ロック】
『ネオアコ本』にも掲載の Jilted Johnのレア音源集『Jilted Jam〜Demos Rehearsals & Gigs 1977-2008』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
説明不要ッ!(`へ´*)ノ
『ネオアコ本』にも大枠掲載の Graham Fellowsによるパンク/パワーポップ系ユニットによるタイトルどうりの(まるでラジカセで録音されたかのような)レアな音源集。
リバプールの伝説のクラブ Ericsでのライブやバンド・リハーサル、当時の未発表楽曲デモ、新しいところでは2008年のライブ音源などを収録。
ちなみにインタビューが挟まれているがこれは要らないですなぁ…(・Δ・´)
とにかく唯一のアルバム『True Love Stories』以上にペラッペラでジャキジャキのギターととぼけた歌のパンクで最高っすなッ!〇(^&^)οドーンッ!
詳細&試聴はこちら♪

個人的には1979年のアルバム『True Love Stories』は良くできたパワーポップ系アルバムとして、特別な思い入れはなかったのです♪(・&・)ノ
はい♪良くでき過ぎている、まとまりの良すぎる商品って印象だったのですよ…(・Δ・´)
「Jilted John - Jilted John (Top Of The Pops 1978)」

ところがだッ!(_ ´Д`)ノ~~~
このレア音源集を聴くと、僕のそれまでの印象は大きく覆された。
ああ!!めちゃめちゃパンクだったんだッ!(・ д・ = ・ д・)
てゆーか、この感じこそが英国のパンク・ロックだよなぁ!!と目が覚めたッ!( ☆∀☆)
英国ポップ伝統のメロディをパンク・ロック仕上げにして、それを英国的なコメディ感覚で披露する。
日本人としてはパンクは至ってシリアスな物だけど(コアになればなるほどにね♪)、でも英国においてはパンクもコメディも労働者階級の(何らかのはけ口の)文化として同じ立ち位置で相性は抜群に良いのですな♪(・&・)ノ
本作でのギターやピアノだけの簡素なデモ音源ではその英国ポップの曲の書けてる感は堪能でき、その生々しさゆえにデモやライブ音源ではスタジオ録音盤よりもパンクとコメディの親和性の高さも確認できます♪(・&・)ノ
「Jilted John - Gordon Is A Moron (Live)」
知らなかったがこれが08年の再始動時の新曲。
パンクでギタポでコミカルでまるで BMX Banditsみたいで最高ですな♪\(^&^')/
「Jilted John - Keira Knightly (Live)」
こちらは最新のライブ映像♪
これぞ正しく英国パンクなんでしょうなぁ♪ (・&・)ノ
「Jilted John - Going Steady (Live)」
てなわけで【英国ポップ発のしょぼしょぼパンク経由のギターポップ行き】としてすべての英国ポップ好きに強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!


シュバ!b(;◎ω◎)b


【どうやら80年代を舞台にしているらしい♪】
映画『Sing Stieet』のサントラ盤を、映画は観てないけれど買ったよ!( ゜∀゜)o彡
音楽は元ダニー・ウィルソンのゲイリー・クラークが担当でギターポップ・ファンのハートをブチ抜くこれを聴かされたら映画は観なくてもCDは買うのだッ!〇(^&^)οドーンッ!
今年、聴いた楽曲の中でも一番ええかもだッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Sing Stieet - A Beautiful Sea 」
映画の内容は観てないからわからないけど、この最高のアコースティック・ライブから予想するに、さては………リバー・ディテクティブズの半自伝的内容で間違いないと思うよぉ…(・&・;)(まるで嘘♪笑)。
「Sing Stieet - Beautiful Sea (TV Live)」
映画『Sing Stieet』の劇中バンドの Sing Streetによるオリジナル楽曲の数々がサントラには収録されているのですが、これなんてまるでブルートーンズみたいじゃん!!( ☆∀☆)
「Sing Street - Up」
で!Sing Stieetによるオリジナル以外にも劇中で使われた(であろう)ザ・ジャムやザ・キュアーやデュラン・デュランやホール&オーツやジョー・ジャクソンなどのヒット曲も収録ですなッ!( ロ_ロ)ゞ
でだッ!ご丁寧にそれらと並んだ形で Sing Stieetによるオリジナル楽曲が収録。
こちらはデュラン・デュラン風ですな♪
「Sing Stieet - The Riddle Of The Model」
こちらはホール&オーツ風♪
「Sing Street - Drive It Like You Stole It」
とそんな感じで80年代のイギリスの音楽が好きな人にはタマらないサントラでおますなッ!〇(^&^)οドーンッ!


【今週のU2のコーナー♪】
U2の1983年の『WAR』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
さすがに代表作!!いま聴いても(僕が聴いても)普通に聴ける♪(笑)。
てゆーか、これはネオサイケとはまた違うのかい?( ?。? ")
てゆーか僕はエコバニよりも U2派だなぁ♪(・&・)ノ←なんとなく禁断の一言(笑)。みんなエコバニの方が好きなんでしょ?(・&・;)(笑)。
「U2 - New Year's Day (Live 1983)」
僕のツイッターのTLにはエコバニは頻繁に流れてくるが U2は流れて来ない。
なんとなくエコバニに対してネガティブな意見は言ってはいけない空気がある。
僕は U2のちょこちょこ顔を出すジョイ・ディビジョン感が好きだ♪(゜u゜)
「U2 - 40 (Live 1983)」


【謎ギタポ♪(笑)】
これは素晴らしいッ!〇(^&^)οドーンッ!
オフィシャルでもいいんじゃないかい?(・&・)ノ
なんかシャックみたいだもんね♪(゜u゜)(笑)
「M.A.R.R.S. + The Pale Fountains」
こちらも好きですッ!\(^&^')/
まるでジェームス・カークがメジャー化(アズカメ化)したような仕上がりですな♪\(^&^')/
「Memphis - Apres Ski (Remix)」
これもありです♪\(^&^')/
こーやって聴いているとフリッパーズ・ギターぽく聴こえてくるから不思議です♪(・&・)ノ
「The Looking Glass - Mirror Man (Megane Instrumental Mix)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ジョン・カニンガムやラジカなツイッターまとめ

September 08 [Thu], 2016, 19:51
どうもーっす♪(゜u゜)


特に言いたい事なしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(`へ´*)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【ジョンカニ君、いや!ジョンカニさん♪】
John Cunninghamの14年振りのアルバム『Fell』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
ロドニー・アレンとジョン・カニンガム。いつまでも僕たちネオアコ・ファンは君達の帰還を待っているのだよ♪(・&・)ノ
はてさてお久し振りの本作はサイケ期のビートルズのメンバーが森の中でひっそりと作ったソロ作品のような深く静かなる仕上がりですな♪傑作ですな♪(・&・)ノ
僕は今までジョン・カニンガムがリバプール出身と言われても彼の音楽からビートルズぽさを感じたことはなかった。
しかし今作はまず第一にビートルズぽいと感じた。
そして本人が施したストリングス・アレンジが素晴らしい♪
そのふたつの要素からなんとも英国らしい静かで内省的な雰囲気。
そんなフォーカスで作品に接すると、最初は地味な印象でしたが何度か聴いているうちにその寂しさが良くなってきた。
『North Marine Drive』ならぬ『North Forest Drive』って感じのアルバムですな♪(・&・)ノ
森の中への思索の散歩に出掛けるにはうってつけのお供になるでしょう♪(・&・)ノ←そんな奴はいねーよ!!(笑)
そんなこんなで【その人々】は迷わず買いなのですよッ!〇(^&^)οドーンッ!
森の中へと思索の散歩に出るのですッ!〇(^&^)οドーンッ!(笑)
「John Cunningham - Frozen In Time」
「John Cunningham - We Get So We Don't Know」


【日本盤が出ない悲劇………】
ノルウェーのガールズ・バンド Razikaの2014年リリースのサード・アルバム『Ut Til De Andre』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
彼女達こそが現代のドリーミクスチャーでありレインコーツなのだ♪♪♪ρ( ^o^)b_♪♪
相変わらず最高ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Razika - Om Igjen」
【彼女達こそが現代のドリーミクスチャーでありレインコーツ】の筈なのだが………(・Δ・´)
これは全然話題になっていない…(・&・;)
そもそも、このアルバムが出てる事も知らなかったよ……(・ω・;)
前2作は日本盤も出たのに本作は無視。
そして輸入盤もノルウェー盤しかないから結構な高値なので悲惨な状態ですな…(・&・;)
しかーーしッ!(`へ´*)ノ内容は聴いてもらえたらお分かりになるように、曲も書けているし、躍動感もあるしでガールズ・ギターポップとして文句なしのクオリティですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Razika - Forste Gang Om Igjen」
「Razika - Syndere I Sommersol」
ちなみにこちらが新曲♪\(^&^')/
やはり良い♪新しいアルバムにも期待ですッ!( ロ_ロ)ゞ
でも日本盤がでないと、また高いのを買わないとダメなのかなぁ…(・&・;)(笑)
「Razika - Se Deg Ikke Tilbake」


2005年にCD化されていたネオ・ヒルビリー系 The Shillelagh Sistersのアルバム『Tyrannical Mex』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
(たぶんブートの)緑色のジャケのベスト盤は持っていたけどこれはCD化されていると知らなかったです♪(・Δ・´)
僕はこの辺のネオロカ系はネオアコのお隣さんとして愛聴なのです♪( ☆∀☆)
「The Shillelagh Sisters - I Gotta Know」
「The Shillelagh Sisters - Fool I Am」
とはいえ Shillelagh Sistersと言えば日本でもクラブ・ヒッツなナンシー・シナトラ「These Boots Are Made For Walking」のカバーがすべてな訳ですな♪(・&・)ノ(笑)
このアルバムでも再録バージョンで収録です。
「The Shillelagh Sisters - Boots」


The Knackの80年のセカンド『..But The Little Girls Understand』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ファースト・アルバムも良かったけどこれも良いではないか♪(゜u゜)
The Knackと言えば「My Sharona」の印象が強いですがアルバムを聴くと『一発屋とバカにできない感が凄いです』。
スペクター風のこれなんか文句なしですもんね♪(;゜ ∀゜)=3
「The Knack - The Feeling I Get」
このセカンド・アルバムでは黒人音楽の影響も取り入れた楽曲も披露していて前作から成長してみせてますな♪(゜u゜)
「The Knack - MR. Handleman」
アズカメ風のソウル・バラードのこれは名曲ですな♪\(^&^')/
「The Knack - Can't Put A Price On Love」


【今週のU2のコーナー♪】
U2の1981年のセカンド・アルバム『October』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
2枚目のジンクスか出来はよくないですな………(・&・;)
ジョイ・ディビジョンぽいコレくらいですかね?(・Δ・´)
「U2 - Scarlet (Live 2011)」


【小倉優子系ポップスの完成形かい♪】
ここまで良いガールポップはそうはないでしょ!!\(^&^')/
聴いて貰えれば分かるように歌声と楽曲の『抜け具合』が巧妙かつ絶妙な仕上がりですなッ!( ☆∀☆)
2年前の作品だけどなんでもっと話題にならなかったのでしょうか?。
アイドル楽曲派は必聴の傑作だと思いますなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「照沼ファリーザと宗教 - かっこいい」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ユーストン・ジョーンズやデュークス・オブ・サーフなツイッターまとめ

September 02 [Fri], 2016, 18:41
どうもーっす♪\(^&^')/


特に言いたい事なしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(`へ´*)ノ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【ネオアコ系エセジャズの傑作♪】
Euston Jonesの2005年のアルバム『Songs For Sale』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
それ誰だ?説明しょう♪(・&・)ノ
てゆーか、この(信頼できる方が書いている)ブログを読んでもらいたい♪(・&・)ノ
これがすべてだ♪(笑)。
僕もこのブログを(リアルタイムで)読んでからファースト・アルバム『Hand Of A Lover』をずっと探していましたが確かにないですな………(・&・;)
メジャーからリリースされているのに超レアですな♪(・&・)ノ
見つかりそうで、見つからないレコードの話………ポイッ!(-&-;)ノ⌒○
【EUSTON JONES と JACK PENATE : foda report】

でだッ!Euston Jonesのファースト・アルバムは謎のレア化で入手できないが、なんとブログでも言及されていたベスト盤的な編集盤『Songs For Sale』は昔は扱っていなかったのに最近検索かけたら普通にAmazonで扱っているという衝撃ッ!(ο&О;)
内容は保証致しますので【その人々】はマスト・バイでおますぞッ!〇(^&^)οドーンッ!

YouTubeに Euston Jonesの音源は唯一これが上がっているのですが『Songs For Sale』の収録曲はこんなもんじゃないですよッ!どの楽曲もこの20倍は良いです♪(笑)
参考までにこれをポイッ!(-&-;)ノ⌒○
「Euston Jones - Cork Poppin'」

てなわけで本作『Songs For Sale』を音楽ブロガーの原点に戻って頑張って言葉で紹介します♪(うーん、めんどくさいなぁ♪笑)(・&・;)
ダニー・ウィルソンを彷彿とさせる小粋でダンディなジャジー・ポップ「Breathless」
ギターのカッティングだけで即死しそうになるオレンジ・ジュース系ファンカラティーナ「A Kiss Goodnight」
しっとりとジャジーな女性ヴォーカル「Ruby In The Dust」
マックス・アイダー風ジャジー・ネオアコ「I Am Missing You Now」「Holding Tou Now」
女性ヴォーカルなスウィング・エセジャズ「Moonshine Heaven」
ディーコン・ブルーやフェイス・ブラザーズを彷彿とさせるアコギの弾き語り「Sadness Is A Railroad Track」
先のブログでも取り上げられていた女性ヴォーカルのハウス風メロウ・ダンサー「Fai Una Canna」
80年代の激レア高値のオブスキュア系ネオアコの12インチのB面に入っていそうなピアノの弾き語りによる男女デュオの歌物「Now That Frank Has Gone」
とまあ、こんな感じで文句なしの名盤ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
そんなこんなで、少しでも興味を持たれた【その人々】は迷わず買いですよッ!〇(^&^)οドーンッ!


シュバ!b(;◎ω◎)b


【ビーチボーイズの解りやすい部分♪(笑)】
The Dukes Of Surfの2012年のファースト・アルバム『Surfin' Wikiki』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
意外にいない、夏だッ!サーフィン、女の子、車な初期ビーチボーイズ系ですな♪(・&・)ノ
見事なハーモニーが気持ちエエっす♪\(^&^')/
「The Dukes Of Surf - Waikiki」
このバンドって、てっきり日本限定の企画物だと思ったらそうでもなくハワイのスタジオ・ミュージシャンによるグループで一周回って「Beach Baby」の First Class的な良さもありますな♪(・ д・ = ・ д・)
「The Dukes Of Surf - フムフムヌクヌクアプアア」
もちろん The Dukes Of Surfの2014年のセカンド・アルバム『Surf, Love & Rock 'n Roll』も買ったよ!( ゜∀゜)o彡
音楽性はファーストもセカンドも同じ。
僕はこのバンドには初期のC-C-Bぽさを感じるのです。
つまり萩原健太感ですな♪(・&・)ノ(笑)
僕はこーゆー王道のポップスが好きなのさ♪♪♪ρ( ^o^)b_♪♪
「The Dukes Of Surf - Surf, Love & Rock 'n Roll」


【今週のU2のコーナー♪】
U2の80年のファースト・アルバム『Boy』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
U2はずっと聴かず嫌いでした…(・&・;)
まあ、なんで聴かず嫌いだったかなどはおいおい語られる事でしょう…(・&・;)(何気に連載なのですよ!!笑)
とにかく今年になってズッパマっております♪ズッパマですな♪(笑)
「U2 - I Will Follow (1981 Live)」


【新譜は今年中にでる筈!!】
おッ!ザ・ランドリーズのニューアルバムからの新曲が公開されたよ♪\(^&^')/
まるでアイルランドのバンドみたいな印象ですな♪もちろん誉め言葉ね♪(・&・)ノ(笑)
「The Laundries-Modern (Live Sessions)」


ハッ!(δ〇ω〇)
これは【我らネオMOR派閥】が騒がないといけない担当物件じゃないのかい?(笑)。
英国の新鋭 Jerkcurb。
ブルーナイル系?、もしくはダンディー過ぎるマックス・アイダーみたいな感じ?(゜u゜)(笑)
いまはこーゆーのがキテるのかい?はて?( ?。? ")
いつもTWEEな奴らに迫害されている我ら地味渋担当のネオMORセクトによる復讐の時が遂に来たのかいッ!(_ ´Д`)ノ~~~(笑)
「Jerkcurb - Night On Earth」
「Jerkcurb - Somerton Beach」


おッ!明石のアイドル YENA☆(イエナ)の新曲やで♪\(^&^')/
綺麗なストリングス・アレンジが印象的な YENA☆らしい純真無垢な楽曲ですな♪
曲はワタナベフラワーのひと♪ 映像は『1999年の夏休み』風でタマらんですなッ!(;゜ ∀゜)=3
「YENA☆ - HAHAHA」


新潟のアイドル RYUTistのこれは素晴らしいですね♪
作曲は山下達郎フォロワーの So Niceの人ですか。
凄いところを持ってきますなぁ…(・&・;)
現行アイドル楽曲の最高峰のひとつじゃないですね?(゜u゜)
「RYUTist - 日曜日のサマートレイン」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ジ・アーチーズやジャズ・ブッチャーなツイッターまとめ

August 26 [Fri], 2016, 10:08
どうもーっす♪(゜u゜)


まだまだ熱い日々なのね…(・&・;)


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【個人的にはこれもパーフリ系♪(笑)】
60年代のバブルガム系 The Archies の5枚組BOX SET『Sugar.Sugar - The Complete Albums Collection』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
ベタなベスト盤しか持っていなかったので、これは嬉しいリイシューですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Archies - Opening Theme (Everthing's Archie)」
ジ・アーチーズはザ・モンキーズの音楽プロデューサーだったドン・カーシュナーがモンキーズを(メンバーと方向性でぶつかり)クビになった後に手掛けたアニメーションのバンド♪
【アニメ版のモンキーズですな♪(・&・)ノ】
これがめんどくさい人間味を排除したポップスの桃源郷なのです♪\(^&^')/
僕はアーチーズを The Jet Set (Paul Bevoir)のフィルターを通して聴いています♪( ☆∀☆)
そこはザ・モンキーズだけではなくフリッパーズ・ギターやラ・カサ・アズールも暮らす素敵な世界なのです♪♪♪ρ( ^o^)b_♪♪o(^∇^o)(o^∇^)o(ノ^ワ^)ノ
「The Archies - Sugar. Sugar」
「The Archies - Time For Love」
アニメのアーチーズは YouTubeでしか観たことないけれど、しかも英語が解らないので意味不明だけど、とにかく高校生たちが青春を謳歌すべく歌って踊る素敵な音楽劇なのです♪(;゜ ∀゜)=3
「The Archies - Melody Hill」
音楽プロデューサーのドン・カーシュナーの異名【ヒット曲を聴き分ける黄金の耳を持つ男】は素敵ですなッ!僕もそうなりてーっす♪( ☆∀☆)(笑)
「The Archies - Jingle Jangle」
作家人はロネッツの名曲「Be My Baby」を書いたジェフ・バリーと、ヒット曲「Baby, I Love You」のアンディ・キムが中心なんですね♪(゜u゜)
「The Archies - We're One Big Family」
アーチーズのヴォーカル担当は『ソフトロック本』にもアルバムが掲載されている Ron Dante。
こちらはそのロン・ダンテ本人さんによるライブ映像♪(・&・)ノ
「Ron Dante - Sugar, Sugar (Live)」
ちなみに今回のこの5枚組 BOXには未収ってゆーか、過去にもフィジカル化はされていない劇中音源がまだまだあるのですね♪
どうやら昔ブートで出ていたみたいですが、なんとかその辺の残りの音源も正規リリースに期待ですッ!( ロ_ロ)ゞ
これなんてスゲーいいもんね♪
てなわけで、すべてのポップス・フリークに強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Archies - La-La-La-La-Love」


去年リリースされたグリッター系パワーポップ・バンド Milk 'N' Cookiesの75年の唯一のアルバムにデモ音源などを付けた2枚組仕様盤『S/T』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
僕はこのバンドのその甘い甘いメロディとヴォーカルが大好きなのです♪\(^&^')/
パワーポップってよりもバブルガム/グリッター系ですかな♪
僕の中ではプースティックスと同じ感覚のバンドですッ!つまりはギターポップ的でもあるのです♪
唯一のアルバムはギタポ・ファンにもお勧めですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Milk 'N' Cookies - (Dee, Dee You're) Stuck On A Star」
「Milk 'N' Cookies - The Last Letter」
でだッ!(_ ´Д`)ノ~~~
張り切ってこの2枚組仕様盤を買ったのですが、目玉のデモやリハーサル音源はオーバープロデュースされていなくて………僕的には普通な感じで魅力減ですな………(・ω・;)
期待していたのと違った…(・Δ・´)
このバンドの魅力はあくまでも【レコード会社の大人たちにオーバープロデュースされて、子供向けの甘過ぎる仕上がりにムリクリされたアイドル売り感】だと考えるので………素の姿は意外に普通(笑)。
まあ、ラモーンズ辺りに影響を受けたニューヨーク系パンク・バンドですよね。
その手のものが好きな人にはタマらないのでしょうね♪(・&・)ノ………と大人の締め(笑)。
『Milk 'n' Cookies Live』


やっと The Jazz Butcherの『A Scandal In Bohemia』の紙ジャケじゃない方の CD買ったよ!( ゜∀゜)o彡(笑)
そうッ!2001年にリリースされた VINYL JAPANからの普通のケースのCDの方だッ!( ロ_ロ)ゞ(紙ジャケなんて要らんのだよ♪笑)
リリースされた当時、アナログ盤は持ってるしと中古待ちしていたらまったく出会わない。
そしてレア化してそれなりの高値で困っていたのです(・ω・;)(笑)。
今回やっと納得価格(1000円以下)で入手したのです♪ひと安心なのです♪(;゜ ∀゜)=3
内容は説明不要の名盤ですなッ!( ロ_ロ)ゞ
「The Jazz Butcher - Soul Happy Hour」

ついでにフリッパーズ・ギターによる The Jazz Butcher「Soul Happy Hour」のカバーをポイッ!(-&-;)ノ⌒○
この曲を選ぶなんて、やっぱり彼等のセンスは凄いですよねぇ♪(;゜ ∀゜)=3
「Flipper's Guitar - Soul Happy Hour (Live)」


ハッ!(δ〇ω〇)
幻のマンチェ・バンドの The Daysではないかッ!( ☆∀☆)
そして Raintree Countyのライブもレアじゃねーですかね?( ☆∀☆)
【Manchester Bands, Middleton, 1991】


おッ!発見や♪( ☆∀☆)
1988年リリースの傑作コンピ盤『Manchester North Of England』に The Railway Childrenが提供した楽曲や♪(ノ^ワ^)ノ
たしか、まだ未CD化の筈ですな♪
これが彼等の楽曲の中でもトップクラスにカッコイイと思われますなッ!(ノ^ワ^)ノ
「The Railway Children - Sunflower Room」


おッ!これもエエじゃねーですか♪( ☆∀☆)
Del Amitriによるゴービトゥイーンズの名曲カバー♪
デラミトリらしくアメリカンな風(笑)が吹いていますな♪(゜u゜)
それにしてもデラミトリのファースト・アルバム(一応『ネオアコ本』掲載)は名盤だと思うのですがなんか話題になりませんな♪(・&・)ノ
「Del Amitri - Bye Bye Pride」


これをポイッ!(-&-;)ノ⌒○
もちろん Primal Screamの名曲ですが、ボビーよりもヴィーナス・ペーターよりもイイかもです♪( ☆∀☆)
「Shuhei - Gentle Tuesday (Cover)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ポスタル・ブルーやフランク&ウォルターズなツイッターまとめ

August 18 [Thu], 2016, 18:40
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたい事なしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【Sarah Records魂が炸裂!!(ο&О;)】
去年にリリースされたブラジルのギターポップ・バンド Postal Blueの12年ぶりのセカンド・アルバム『Of Love & Other Affections』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
いや〜ぁ、油断していましたな、意外にも傑作ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Postal Blue - I Always Knew」
Postal Blueはまさかのブラジル産。
それ故か今作でもまるで時間が止まったかのような THE SMITHS〜BLUEBOY系の純粋培養されたギターポップを鳴らしていますなッ!(;゜ ∀゜)=3
「Postal Blue - Does It Really Matter」
煌めくギターとセンシティブなヴォーカル。
僕はザ・スミスの物真似系バンド(Northern Portraitや Holiday Crowd)には感動しないが、このバンドには違う何かを感じる。
きっとそれは悲しさ。凄く悲しくて、良い。
そう正しく Sarah Recordsの精神。
インディ・ペンデントでインディ・ポップのあの孤独な魂の震え。
てなわけで、すべての真性インディ・ポップ・ファンの方々に強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Postal Blue - Shape Of Your Life」


【今年はトラキャンとフランクスの新譜が共にリリースされました♪感慨深いですなぁ♪】
The Frank And Waltersの新譜『Songs For The Walking Wounded』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
お久し振りのバンドの帰還です♪
いつもの感じのいつもの音じゃ♪そりゃ買うじゃろ♪(`へ´*)ノ(笑)
「The Frank And Walters - We Are The Young Men」
別に新機軸を打ち出している訳でもないし、大きく興奮するサウンドでもないのですが The Frank And Waltersにしか書けない【あのメロディ】に静かに感動するのです♪\(^&^')/
ちなみに、まだYouTubeに上がってないのですが「Somewhere In The City」はギタポ・ファンのハートをブチ抜くあのメロディですよ♪(;゜ ∀゜)=3
てなわけで【その人々】に強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Frank And Walters - Goddess Of Athena」
「The Frank And Walters - Circumstance (Live)」


【こんなバンドは知らなかったよ…】
Firestation Recordsから2015年にリリースされた The Banzai Babiesのお蔵出し盤『The Sun's Still Shining』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
荒削りでキュートな Talulah Gosh系ですな♪(゜u゜)
The Banzai Babiesは80年代後半から活動、当時は単独リリースはなくカセット・コンピに楽曲を提供しただけのオブスキュア系みたいですね。
典型的な女性ヴォーカルのギターポップ・バンドで特別な個性はないけれど、時間が経過した今となっては、この普通の感覚こそがインディ・ポップとして輝いていると思わせるから不思議ですな♪(;゜ ∀゜)=3
「The Banzai Babies - The Sun's Still Shining」
「The Banzai Babies - She's A Rainbow」


(無視されがちな)スウェディッシュ・ポップ後期の名盤♪Corduroy Utd.の04年の唯一のアルバム『Oh Eira』を聴くのです♪(・&・)ノ
どうもバンド名で損をしたような気がしますが(笑)捨て曲なしの名盤ですな♪\(^&^')/
スウェディッシュ・ポップ全盛期の90年代にリリースされていたらエッグストーンやブリスフルに匹敵する評価を得ていたバンドだと思うんですけどね!!(_ ´Д`)ノ~~~
てなわけで、ホーンも炸裂してデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズを彷彿とさせる一撃を〇(^&^)οドーンッ!
「Corduroy Utd. - Daddy's Boy」


The Jack Rubiesの90年の『See The Money In My Smile』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
若い頃、上手くネオアコ系レア盤が買えなくてこの辺を聴いていました…(・Δ・´)
ひとりでシクシクとこの辺を聴いていました…(・Δ・´)
ハーモニカが泣かします♪
「The Jack Rubies - Lost In The Crown」


【いそうでいないユーミン系?】
熊谷幸子の95年のアルバム『Good Morning Funny Girl』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
僕はこの方を知らなかったのですが、よい曲を書きますな♪(・&・)ノ
松任谷正隆プロデュースな訳ですな♪
確かに【第2のユーミン】の片鱗を感じさせます♪
しかし個人的には【第2のユーミン】ってよりも【女性版の槇原敬之】って印象か?。それくらい才能はありますよね。
しかし95年にしては古いアレンジなのが気になりますなッ!その辺が売れなかった理由かな?。
しかし今となっては80年代のラグジュアリー歌謡風として良い楽曲が多いです♪
他のアルバムもチェックしなきゃだッ!( ロ_ロ)ゞ
「熊谷幸子 - おはよう、ファニーガール」
「熊谷幸子 - 嵐のカーニバル」


【ハンマーレーベル系?(笑)】
元かぐや姫の伊勢正三さんのの93年のアルバム『海がここに来るまで』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
とにかくこの曲や!!(`へ´*)ノ
ダンサブルなメロウフィールがタマらない(ギャングウェイの日本盤の再発でお馴染みの♪笑) 森達彦さん仕事による正調ラグジュアリー歌謡の傑作チューンッ!〇(^&^)οドーンッ!
「伊勢正三 - バルコニーの休日」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ザ・ハミングバーズやヴェルベット・クラッシュなツイッターまとめ

August 11 [Thu], 2016, 21:00
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたい事なしッ!(・&・)ノ


今日も明日も明後日も、音楽の事だけを考えて生きて行くぞッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b



【これは正統派のなんなの?】
【正統派過ぎてダメなのか?】
現行リバプールの5人組バンド The Hummingbirdsのファースト・アルバム『Pieces Of You』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
簡単に例えると【ジョン・レノンが加入したティーンエイジ・ファン・クラブ♪(笑)】ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Hummingbirds - Back In Liverpool (Live)」
「The Hummingbirds - Out Of The Rain」
The Hummingbirdsを【ザ・ビートルズ、ザ・ラーズの意匠を継ぐ最後のギターバンド】だと勝手に思い込んでいるのですが…いかんせん正統派過ぎてこのご時世では厳しいのかい?(_ ´Д`)ノ~~~
本作は捨て曲なしのこれぞ英国ロックの名盤ッ!〇(^&^)οドーンッ!
ザ・ビートルズやザ・ラーズ好きにはタマらないのですが……いまやそんなロック・ファンはいないんだろうなぁ………(・&・;)
「The Hummingbirds - Talking of Tomorrow (Live)」
それにしても The Hummingbirdsが全然話題にならないのはなぜだい?。
エクスプローラーズ・クラブが現代のザ・ビーチボーイズ的に語られるレベルでザ・ビートルズのソレとして話題になっても不思議ではないと思うのだが…(・ω・;)
ザ・ビートルズやザ・ラーズを彷彿とさせると同時に、後期マイティ・レモン・ドロップスの完成形みたいな感じもあって………あッ!そこはなんかダメな気がする…(・&・;(・&・;)(笑)
そんなこんなで、時代の波に呑み込まれて、寂しく眠れる英国ロック・ファンに強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Hummingbirds - Emma」
「The Hummingbirds - Knocking On My Door」


【こちらもビートルズ系♪人気のない方のビートルズ系♪(笑)】
詳細不明のシンガーソングライター Butch Youngのファースト・アルバム『Mercury Man』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
サイケ期のザ・ビートルズのジョン・レノンが英国ロックの深い森でマーティン・ニューウェルと出会ったような作風ですな♪(笑)
「Butch Young - Dime Store Jesus」
弦楽器や管楽器を配した音はまさに英国ポップ。
しかし、ここまで英国ポップ過ぎると本国イギリスでは無視されちゃうタイプ(笑)。
ほら、XTCがイギリスよりも日本やアメリカで支持されているみたいな感じね。
イギリス人は意外にこの手の音が嫌いですよね!!(ο&О;)(笑)
でも英国憧れの僕らは大好物ッ!〇(^&^)οドーンッ!
ザ・ジェットセットのポール・ベヴォアのソロ・アルバムがポール・マッカートニーの系譜ならば、こちらはジョン・レノンの系譜。
同じビートルズ系でもこの個性の違いが興味深いですね♪(・&・)ノ
3.7.8がお勧め♪ポイッ!(-&-;)ノ⌒○
試聴はこちらから♪


【ミッチ・イースターにトミー・キーンの時代♪】
Velvet Crushの『Pre-Teen Symphonies』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
セカンド・アルバム『Teenage Symphonies To God』のデモ&ライブ集ですな♪(・&・)ノ
デモ音源は以前に『Melody Freaks』に収録、ライブ音源は以前に『Rock Concert』としてリリースされていた全8曲。
デモもライブも既発音源なわけですが、簡単に言うと『Teenage Symphonies To God』のデラックス・エディションのDics-2だけが突然リリースされたようなものですな♪(^0_0^)
デモ音源はザ・ビートルズの『Let It Be... Naked』のような Naked感が生々しく、ライブ音源はまるでダイナソーJrのようなギターに驚かされます!!(ギターは Tommy Keene)
こんなに激しくパンク・ロックなライブだったのね♪素晴らしいぞ!!(_ ´Д`)ノ~~~
『Velvet Crush Pre Teen Symphonies Trailer』
「Velvet Crush & Mitch Easter - Hold Me Up (Live)」
「Velvet Crush & Matthew Sweet - Atmosphere (Live)」


ちなみに僕は Velvet Crushはセカンド・アルバムの『Teenage Symphonies To God』しか好きではありません…(・&・;)
名作の誉れ高いファースト・アルバム『In The Presence Of Greatness』もギターのベタ塗りがダメですなぁ…(・ω・;)
Choo Choo Trainは好きなんですよ。
それに比べたらベルクラのファースト・アルバムはかなり落ちると感じるのですけどねぇ…(・&・;)
丁度このセカンド・アルバムのころ、輸入盤屋に毎週通いだした時期なので特別な思い入れがあるのでしょうね♪
セカンドはカントリータッチも心地よいし、曲のクオリティがとにかく高いっすね♪\(^&^')/
「Velvet Crush - Weird Summer」
「Velvet Crush - Faster Days」


【その正体は、スルメ盤でしたか♪】
持っていなかった Velvet Crushの2002年のアルバム『Soft Sounds』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
地味なアルバムだと聞いてパスしていましたが………まるで70年代のSSW系の傑作ではないか!!(_ ´Д`)ノ~~~
ベルクラ印のラウドなギターは一掃されて、とにかく静かにソフトにメロディが紡がれていく。
良い意味で黙って聞かされたらベルクラだとは思わないかもですね♪(・&・)ノ
彼等のメロディメーカーとしての歌心が心を撃ち抜く、そのタイトルに偽りなしの『Soft Sounds』な名盤ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
僕の中ではセカンド・アルバムに匹敵するアルバムですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Velvet Crush - Forever, For Now」
「Velvet Crush - Some Kind Of Light」


ハッ!(δ〇ω〇)
Honeybunchの名曲「Mine Your Own Business」のライブが上がっているではないか!!てゆーか、これは本人達なのか?はて?( ?。? ")(笑)。
それにしても2012年にライブをやっていたのね♪なんか意外です♪(・&・)ノ
「Honeybunch - Mine Your Own Business (Live)」


ハッ!(δ〇ω〇)
Jim Ruiz Setが「Mine Your Own Business」をカバーしておりますがな♪(・&・)ノ
てゆーか上記、本人達によるライブ映像よりこちらの方が遥かに再生回数が上なのはいかがなものか?(笑)
「Jim Ruiz Set - Mine Your Own Business (Live)」


Honeybunchの「Mine Your Own Business」が92年。
この時代のインディ・ポップの名曲としてはアラン・クラップの「Something Strange Happens」も忘れられない素晴らしい名曲♪\(^&^')/
観て驚け!!ライブでドン♪不覚にも泣きそうになったよ…(・ω・;)
ありがとう、インディ・ポップ。
「The Orange Peels - Something Strange Happens (Live)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

アルフィやイッツ・インマテリアルなツイッターまとめ

August 05 [Fri], 2016, 18:55
どうもーっす♪(・&・)ノ


暑いですなぁ…(・ω・;)


アホですわ…(・ω・;)(笑)


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【サリバンズ再発級の一撃!!(ο&О;)】
『ネオアコ本』にも唯一のシングルが掲載されているスウェーデンの80年代ギターバンド AlfieのCD『Play On + The 1988 Demos』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
【The Sound Of Young Gotland】ってヤツですわいッ!キェーーーッ!(>V<;)
本作は Alfieの唯一のレア・シングルに、1990年にカセット・リリースされていた(幻級の)デモ音源集『Home Again, Finnegan』を合体させた内容。
シングル以外を初めて聴きましたが個人的にはデザート・ウルブスに匹敵、もしくは凌駕するバンドかと思われますッ!〇(^&^)οドーンッ!

まあ、とにもかくにもネット上には以下の87年の唯一のシングル音源2曲しかないのですが、これが聴けば分かる、すんごいレベルな訳ですなッ!( ロ_ロ)ゞ
A面は軽快なハーモニカとパパパパコーラスでハウスマーティンズなギタポ・ファンなら誰もが食い付く名曲ッ!(_ ´Д`)ノ~~~
「Alfie - Fool To Fall」
B面はジャングリーなギターとスカスカな16ビートが魅力的なマニア泣かせなオレンジ・ジュース系♪( ☆∀☆)
「Alfie - Play On」

その他の収録楽曲は…
オレンジ・ジュースにアズカメのギターが合体してパパパなマニア泣かせのポストカード系「Little Friend Of Mine」
オレンジ・ジュース直系の泣きメロとメロディアスなベース・ラインが16ビートで胸に迫るまるで Alfie版の「Dying Day」な「Another Girl」
サックスとヴィブラホンが絡むジェントルでジャジーなマックス・アイダー系の名曲「Arms Are Made For Hugging」
デザート・ウルブスの未発表曲のような垢抜けなさが魅力的な「Hearty Jokes (& Merest Hugging)」、「Traditional Postcard Writing」
アズカメのセカンド・アルバムからボツになった楽曲のデモのような「(Where Have I Been) All My Life」
どう聴いてもマックス・アイダーな優しくて洒脱でジャジーな「It's You (Y.O.U.)」

などなど、未完成に終わったファースト・アルバム予定のデモ音源ですが捨て曲なしの驚愕のクオリティです。
タイプ的には Orange Juice系だが、そこまでの強い癖はなく爽やかなのです。
オレンジ・ジュース特有の2本のギターが生むグルーヴではなく、あくまでもギターはシンプルにジャングリーにキラキラとかき鳴らされるスタイル。
個人的には The Desert Wolvesや Jazz Butcherを想起させる瞬間が多々ありましたな♪o(^∇^o)(o^∇^)o
ですから【マックス・アイダーが加入したデザート・ウルブス】なんていう形容が思い付いたりしますな♪(・&・)ノ(笑)。
その後の90年代に注目されるスウェディッシュ・ポップ期のバンドに比べるとスウェーデンのフィルターを通さずにそのままイギリスの音を出すタイプ。
つまりは正しく80年代のギターポップだと感じますッ!(_ ´Д`)ノ~~~
てなわけで、すべてのギターポップ/ネオアコ・ファンに強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!


ちなみに Alfieとレーベル・メイトだったこの名バンドもドン♪(゜u゜)
80年代前半に、つまりイギリスとリアルタイムでネオアコな音を鳴らしていた【スウェーデンのディスロケーション・ダンス】ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!。
「Biljardakademin - Fallbilder」


【魅惑の SIREN レーベル♪】
It's Immaterialの1986年のファースト・アルバム『Life's Hard And Then You Die』の30周年記念、2枚組仕様盤買ったよ!( ゜∀゜)o彡
2枚組仕様だし、遂に初期のシングル楽曲もCD化か!!と期待して買いましたが違いました♪(笑)。
ボーナス・トラックはシングルB面やリミックス、ジョンピール・セッション音源ですッ!( ロ_ロ)ゞ
「It's Immaterial - Driving Away From Home (I Mean After All It's Only Dead Man's Curve)」
「It's Immaterial - Trains, Boats, Planes」
わかりやすい音楽ばかりを聴いていてはいけないんだッ!っていう時代が確かにあったなぁ…(・&・;)(笑)
It's Immaterialと言えば【80年代リバプールの深すぎる森系(笑)】なわけですが、僕は勝手に It's Immaterialを【ネオアコ版のジョイ・ディビジョン】だと思っています♪(・&・)ノ(ん?大きく間違えているかい?笑)
要は Joy Divisionも It's Immaterialも目指していたのは【テクノロジーとヒューマニティの融合と調和】のはず!!たぶん!!いやテキトーだけどね♪(・&・)ノ(笑)
「It's Immaterial - The Better Idea」
「It's Immaterial - Lullaby」


【昔、けっこうなお値段で買いましたよ…】
SIREN と言えばこれをドン♪(゜u゜)
『ネオアコ本』にも掲載の可憐なピアノとストリングスが印象的な名曲だが、こんな地味な曲をシングル・リリースしてこれだけで消えるなんて、なにやら SIRENさんは罪作り(笑)。
その辺が SIRENの限界なんですよね…(・ω・;)←だからこそこのレーベルに妙な思い入れがあるんですよ♪(笑)
「Balance - Russian Train」


【爆音で聴くとエエ気分♪\(^&^')/】
気になっていたフレンチ・ラウンジ・ジャズ系の Laila Amezianの97年の『Initial』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
プロデュースがルイ・フィリップでミックスが何とデニス・ボーヴェルですよ♪(゜u゜)
いわゆる『フレンチでジャズなアコースティックな女性もの』だと思っていた。
要はお洒落なカフェ系かい?と。
しかしこれが、そーとも言いきれない。
ルイ・フィリップによる楽曲は、往年の elや Crepusculeを彷彿とさせる見事な仕上がりなのだが、アルバムの至るところに仕掛けられたデニス・ボーヴェルの見逃せない痕跡。
コレが本作をそこら辺の【お洒落なそれ系】とは違う特別な作品に昇華させていますな♪(;゜ ∀゜)=3
ルイ・フィリップによるブライアン・ウィルソン系の内省的密室アプローチと、デニス・ボーヴェルによるダブ系音響アプローチがお洒落なボサ系に不思議と自然に落とし込まれた傑作ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Laila Amezian - Ouverture〜Singapore」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

チェルシーガールズやフィリップスなツイッターまとめ

July 27 [Wed], 2016, 19:27
どうもーっす♪(゜u゜)


今回は素敵なネオアコ系のファンジンが二冊も届きました♪(゜u゜)


さっそくイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【構想30年、長距離走者の熱情】
北海道のネオアコ系文筆家によるネオアコ・ジンの第三弾『Everthing Reminds Us Of Something Fantastic』を入手したよ!( ゜∀゜)o彡(画像 左)
詳細&購入はポイッ!(-&-;)ノ⌒○
2016 ネオアコースティックZINE : Neo Acoustic ZINE |muselection
なるほど♪そーゆー事か♪( ☆∀☆)
ネタバレになるから詳しくは書けないがタイトルの『何を見ても何か素敵なことを思い出す』 とはそーゆー事なのね♪(^0_0^)
これは良いぞ!!【その人々】にはお勧めですッ!〇(^&^)οドーンッ!
やはり前2作のジンを持っていてこその上級者向けの作品だと思いますが、ネオアコ好きな【その人々】的には『この手があったか!!』っていう感じかと。
僕は良い意味で『やられた!!』ってなりましたなッ!( ロ_ロ)ゞ
従来のガイド本はまずその本を読んで「これを聴いてみたいなぁ♪」となり音源の購入に進むもの。
しかし、このジンは好きな音楽(ネオアコ)を聴きながら読み込んでいくタイプ。
前者を【地図】とするならば、後者は【コンパス】のような感じですね♪(・&・)ノ
オリジナリティのある手法とチョイスによる『名品/銘品』ですね。
てなわけで、前2作をお持ちでない方には3作同時購入をお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
あッ!先着50部の限定特典として O.S.T.『Something Reminds You Of Neo Acoustic』のコンピCDRも付いているのですよ♪(・&・)ノ
「Tony Boy - I Like Flipper's Guitar」


【関西系ネオアコ♪】
突然、ツイッターのタイム・ラインに流れてきて驚愕した、日本の幻のネオアコ・バンド Chelsea Girls のファンジン『Hogmanay Says』入手したよ!( ゜∀゜)o彡(画像 右)
4曲入りのCDR付き♪\(^&^')/
そうッ!YouTubeにあがっている3曲の他に Feltばりのリリカルなギターが素晴らしい未発表曲がここで初登場してきましたッ!(_ ´Д`)ノ~~~
とにかく【その人々】はマストの内容ですッ!〇(^&^)οドーンッ!
Chelsea Girlsについてはディスク・ブルーベリーさんのここに詳しく、ってゆーかこれがすべて♪幻だからね♪(・&・)ノ(笑)
90年代初頭に活動していた、ロリポップ・ソニックとデボネアのカセッ トテープに触発されたユニットな訳ですよッ!(_ ´Д`)ノ~~~
『90年代初期 幻の関西ネオアコバンド "Chelsea Girls"を聴こう♪』
この Chelsea Girlsのファンジン『Chelsea Girls 〜 Hogmanay Says』にはメンバーの広瀬さんへのインタビューや、影響を与えたアルバム10選などと共に歌詞(と訳詞)が掲載されているのですが、これが驚異のクオリティなのですッ!キェーーーッ!(>V<;)
簡単に言うとネオアコ文学なのです♪

港の近くの丘の上から見下ろす、造船所と空っぽの街。
「Chelsea Girls - Sunnyside Sunbathing」

こんな詞を僕はずっと待っていたのだ…(・ω・;)
もちろん、宅録によるデモ音源なので録音にチープな部分はありますが、それでも彼等の目指していた方向性やその才能は十分に確認できます。

浜辺で一人、蒼い目の彼女。
今はフランス、イエーツの詩に没頭。
君の世界は理想郷。
でも僕はおんぼろ長屋暮らし。
その鍵で僕を解き放ってくれたら、君は僕をどこに連れ出してくれるの。
「Chelsea Girls - I Know You Well」
てなわけで【その人々】はマストなファンジンですな♪〇(^&^)οドーンッ!


シュバ!b(;◎ω◎)b


【東京系ネオアコ♪】
なんと!!まさか!!遂に!!日本のギターポップ・バンドのレジェンドのひとつ、Philipsが再始動ですッ!(ノ^ワ^)ノ
11月にライブだそうですよ♪(・&・)ノ
『Philips 1988 - 1998』
しかし デボネア、ペニーアーケードのCD再発と来て、今度はフィリップスとは………思てたとうりやで!!( ☆∀☆)(笑)
個人的には初期の音源のリリースに期待なのですよッ!誰かなんとかしてくださいッ!〇(^&^)οドーンッ!
あッ!名曲「Young Love」の日本語 Versionが上がってますやん!!( ☆∀☆)
「Philips - Young Love (Japanese Version)」
こちらが英詞 Version。
どちらも名曲ですな♪(゜u゜)
「The Philips - Young Love Be Your Monkey Tonight」
ちなみに僕が一番好きな Philipsの楽曲はこちら♪(・&・)ノ
蒼い♪青い♪正しく切ないぞ!!
狙って出来るものじゃない!!
歳を重ねるごとにこの曲が好きになるし、いつも心の中で口ずさんでいます。
♪想像してたんだ あの雲の行方と、変わっていくかもしれない僕の人生を♪
「Philips - September Good Bye」


フィリップスの復活ッ!
Chelsea Girlsのファンジン♪
なんかスゴい流れです!キェーーーッ!(>V<;)
牧村さん関連でいよいよこの辺も来そうじゃないかい?
なんか、そんな季節が来ている気がする…(・&・;)
「Lollipop Sonic - Coffee Milk Crazy」


【我ながらこの流れでここを出すのは………嫌味なくらいに分かっている奴感がスゴいッ!(笑)】
07年にリリースされた The Bike 『Alive Heritages〜Studio Recordings 1981-1985』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
加藤ひさし氏によるザ・コレクターズの前身バンドによる音源集ですな♪(・&・)ノ
初期はイギリスのニューウェーブ直系でパンク/ビートバンド以外に、エコバニやファンカラティーナやアフリカン・ビートやレゲエなどの影響が確認できます。
後期はもうザ・コレクターズですな♪(・&・)ノ
一気に変化していく様があの時代のリアルですねッ!( ロ_ロ)ゞ
「The Bike - みんな気をつけろ」
なんとレアなライブ DVD映像も付いてます♪\(^&^')/
「The Bike - プライベート・ショック!(Live 1983)」


07年にリリースされた The Bikeのライブ音源集『Beat Wave』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
副題に『Farewell Live at YANEURA in 1985 and March of The Mods at JAM in 1984』とあるように解散ライブをメインとした後期のライブ音源ですな♪(・&・)ノ
もうこの時期になると後にザ・コレクターズで披露される名曲の数々が堪能できます♪
加藤さんは既にソングライターとして完成してますな♪(・&・)ノ
こちらも驚きのライブ DVD付きなのです。
「The Bike - To Much Romantic (LIVE at 新宿LOFT 1985)」
「The Bike - 恋のイナキュレーション (Live 1984)」


はてさて、時は流れて1989年のザ・コレクターズのライブ。
フリッパーズ・ギターがメジャー・デビューした年だ。
それを考えるといろんな意味で日本のロックの渋谷系以前の姿がみえてくる。
芸術においての到達点と臨界点と限界点の違いってなんだろう?とかなんとか。
いろいろと興味深いですね♪(・&・)ノ
いや!素晴らしいんですよ、でも当時の日本のロックの限界をみる感じもするし、フリッパーズ・ギターが新たなる扉を開ける足音も聞こえる、そんな感じ。
「ザ・コレクターズ - 僕を苦悩させるさまざまな怪物たちのオペラ (Live 1989)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

マイクロスターやアイコンズなツイッターまとめ

July 21 [Thu], 2016, 18:48
どうもーっす♪(・&・)ノ


待望のマイクロスターの新譜が届いたのでさっそくイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【プロローグ♪ここから語るのです♪】
インスタント・シトロンの95年のファースト・アルバム『Change This World』が大好きだ。
捨て曲なしどころか、ポップスの方程式を解いたかのごとき長瀬五郎による驚異のソングライティング。
簡単に言うと小沢健二『Life』に匹敵するあの時代を代表するポップ・ミュージックの大傑作なのです♪(・&・)ノ
しかし『Change This World』で世界を変えるどころか日本のポップスはここで針を止めてしまう。
とにかくこれを聴いてくれッ!これぞ神曲ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「インスタント・シトロン - Hey day, Dandy」
一度、止まってしまった日本のポップスの針がまた動き出したのがマイクロスターの08年のファースト・アルバム『microstar album』だったはず♪(・&・)ノ
久々に心の底から震えるポップスに出会った気がしたもんね♪(・&・)ノ
「マイクロスター - ルミナス・ルミナス」
そんな動き出した針の点を線に繋げるようにウワノソラ'67が去年アルバムをリリース♪(・&・)ノ
関西の若者達が作り上げたポップスへの挑戦状は静かにだが確実に日本のポップス再興へと光を当てたはずです♪(・&・)ノ
「ウワノソラ'67 - シェリーに首ったけ」

シュバ!b(;◎ω◎)b

【日本のポップス史の新たなるページを開いた前作から8年】
【渚行き♪】
【EPO系かい?】
microstar待望の新譜『She Got The Blues』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
前作は60年代のスペクター・サウンドやブリル・ビルディング系を彷彿とさせる見事なポップス集であり、インスタント・シトロンから途切れていた日本のポップスの針が再び動き出した瞬間だった。
はてさて本作はフィリー・ソウルでアーバン・メロウなスイート・ソウルでディスコなポップス集。
僕は本作を決してシティ・ポップとは言いたくない。
もっと大衆に向けて開かれた存在。
つまりはポップスであり正しく歌謡曲。
そう♪ラグジュアリー歌謡であり、コスメティック歌謡なのだッ!〇(^&^)οドーンッ!
『microstar - She Got The Blues Digest』
捨て曲なしはもちろんのこと、やはり曲が書けてますなッ!プロのソレってやつですよ♪
メロディだけを追っても舌を巻きます。
そして編曲も見事な訳です。
ストリングスやブラスなどの上物はもちろん、特出しているのが恐ろしく巧妙に組まれたリズム・アレンジ。
各種ドラムの音色やベースの音色など【音そのもの】に対しての感性がズバ抜けている。
素人の僕が聴いても練りにねっているのが判る心地よく豊かなグルーヴ(アレンジ)に驚きますな!!( ☆∀☆)
本作は洋楽の影響を消化した80年代の日本のポップス/歌謡曲をソフティケイトさせて磨きあげた【完成品】って印象です♪(゜u゜)
「microstar - 夜間飛行」
僕はインスタント・シトロン、マイクロスター、ウワノソラ'67の各ファースト・アルバムが近代日本ポップスの金字塔だと考えているのですが、本作はそこから歩んでみせているのが感動的ですね♪(゜u゜)
まるで80年代の山下達郎や松任谷由実と同じ地点で鳴っている音楽、そんな風に感じるのです。
売れてしまえッ!〇(^&^)οドーンッ!
てなわけで、すべてのミュージック・フリークに強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「microstar - 夕暮れガール」

最後にこれをポイッ!(-&-;)ノ⌒○
これ関西の人にとっては説明がまだしやすいが、そうじゃない人にはなかなか説明がしにくい川田裕子アナによるマイクロスターの「フィーリン!」のカバー♪(・&・)ノ
こーゆーのは大好きです♪(^0_0^)
「川田裕子 - フィーリン!」


d(◎ω◎;)dハサッ!


【なるほど、こーゆーのもアリね♪】
IKONSの2012年にリリースされた『Life Rhythm』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
スウェーデン版『Screamadelica』の異名も伊達ではないセカンド・サマー・オブ・ラブ感満載の傑作ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「IKONS - Sister」
『Screamadelica』程のカオスな感じはなく、もっとドライでクールで The Orchidsの『Striving For The Lazy Perfection』を想起したりもしますな♪(゜u゜)
「IKONS - Polaroid Cocaine」
でもって結局、こーゆー初期プライマル・スクリームやパステルズ系が大好きだ♪\(^&^')/
甘い、甘いメロディはありそうで探すとないんですよね♪
てなわけで、このアルバム【その人々】に強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「IKONS - Bye Bye Bye」


2013年にリリースされた Hebronixのファースト・アルバム『Unreal』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
元 Cajun Dance Partyで元 Yuckでもある Daniel Blumberg←すぐにバンドを脱退する男(笑)。
僕はバンドの時よりもソロにあたる Daniel In The Lion's Denやこの Hebronix名義での内省的なフォーク感覚が好きなんですよ♪
そう、この人はフォークの人ですよね♪(・&・)ノ
このアルバムも【フォークは様々な音楽性を飲み込める】という言葉を思い起こさせる謎の名盤ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Hebronix - The Plan」
「Hebronix - Wild Whim」


説明不要、アメリカのインディ・バンド Girlsの2011年のセカンド・アルバム『Fathe, Son, Holy Ghost』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ファースト・アルバムも好きでしたがこちらの方が好きです♪
この楽曲、こんなガチガチのアコースティック系も今どき珍しいですな♪(゜u゜)
「Girls - Just A Song」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ
2016年09月
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