スーパーグラスやファンシーンなツイッターまとめ

June 22 [Thu], 2017, 18:55
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたい事なしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【90年代のザ・モンキーズ♪】
Supergrassの2015年リリースの3枚組『I Should Coco (20th Anniversary Edition)』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
若さと時代の空気を封じ込めたエヴァーグリーンなアルバムですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Supergrass - Caught By The Fuzz (Live)」
「Supergrass - Caught By The Fuzz (Acoustic)」
本作はデラックス・エディションとしてオリジナル・アルバムにB面曲やデモやライブを追加した3枚組仕様。
「Supergrass - I Believe In Love (Unfinished Out-Take)」
「Supergrass - Sitting Up Straight (Demo)」
「Supergrass - Mansize Rooster (Demo)」
この映像がテレビ・デヴューですか♪(・&・)ノ
最近ブリットポップをモッズの系譜として捉える作業を僕の中で行っているのですが(笑)後のガレージ・リバイバル勢にはないPOPがありますよね♪(・&・)ノ
「Supergrass - Mansize Rooster (Live)」
僕はこのバンドの熱心なファンではないのですが(本作以外はまったくピンとこない!)このアルバムだけは忘れられない何かがあるのです♪(・&・)ノ
それはどのバンドにもあるファースト・アルバムのマジックってだけではなく、正しくブリットポップの時代の勢いを封じ込める事に成功したからでしょうね。
それこそがポップ・ミュージックって事ですね!!♪♪ρ( ^o^)b_♪♪
あのスティーブン・スピルバーグが彼等を主演に“現代版モンキーズ”を製作しようとした逸話が僕にとっての全てかもです♪(;゜ ∀゜)=3
その話を聞いた瞬間にスパっとこのアルバムが見えたッ!( ☆∀☆)
ロックのアイドル。
時代の旋風。
ザ・モンキーズ、ベイ・シティ・ローラーズ、そしてスーパーグラス(笑)。ええ話だよね♪(^0_0^)
このPVこそが幻の【90年代のザ・モンキーズ】なのかもですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Supergrass - Alright」


【スウェーデン代表♪】
スウェーデン産ブリットポップ系ネオモッドの Fansceneの編集盤『French Poetry Revisited』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
Detour Records傘下の Paisley Archiveからのリリース。
90年代にスウェーデンで活動していたバンドですな♪(゜u゜)
まったく知らなかったのですが、恐らくスウェディッシュ・ポップ系で日本盤もでていたブルーってバンドがいたじゃないですか?あの辺のシーンのバンドだと思うのですよ♪(・&・)ノ
これがかなりの当たりなのですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Fanscene - Occupying My Mind」
Fanscene(と前身バンド)は主に自主のカセット・リリースがメインだったみたいで公式リリースは1997年のEPだけっぽいですな♪(・&・)ノ
あの時代のブリットポップ系ネオモッドって事でかなりエエですね♪
イギリスへの憧れ丸出しで、写真ではロンズデールのTシャツを喜んで着ています♪(^0_0^)
「Fanscene - French Poetry」
聴いてのとおりに黒さは全くなく、モッドっていうよりもやはりブリット・ポップ系ですよね。
ブリット・ポップが初期にネオ・ネオ・モッドやヌーボォーモッドって呼ばれていた事を思い出しました♪(そんなことを今さら思いだす恥ずかしい奴だよオレは!!笑)
「Fanscene - Glimpse Of The Real World」
「Fanscene - Sneakers」
この編集盤には前身バンドの The Rawhidesの音源も入っています♪(・&・)ノ
まあ音楽性は基本的に一緒ですな♪(゜u゜)
てなわけで、その人々に強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Rawhides (Fanscene) - Let Your Hair Down」


【イギリス代表♪】
ブリットポップ・モッズ系の PARADEの編集盤『Time Capsule』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
Detour Records傘下の Paisley Archiveからのリリース。
“PARADE”なんてバンド名はいくらでもあるし、ネットで事前に音源を探しても見つからなかったのです…(・Δ・´)
でもアー写がブルートーンズ似ってだけで頑張って買ってみました♪(笑)。
そしたらまさにそんな蒼さと儚さを感じさせる初期のブルトン的な音なので逆に驚いたのですッ!〇(^&^)οドーンッ!
そういやブルートーンズも初期はモッズ系って言われてたよね♪\(^&^')/
「PARADE - She's Into Girls」
詳細不明のバンドですが90年代後半に活動していたイギリスのバンド。
ブックレットの当時のライブのフライヤーから察するに Detour Records周辺で活動していた様子。
Detourからリリースのあった The Chosenや Blockedや The Persuadersなどの名前が確認できますな♪(・&・)ノ
この編集盤は全7曲と少ないのです。
でもYouTubeにはその他にも数曲あり、以下の曲が良かったので参考までにドン♪(・&・)ノ
「PARADE - The EX Suburban Teenage Hero」


【スペイン代表♪】
スペイン産ブリットポップ系 STAYの2007年のセカンド・アルバム『Things You Cannot See』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
このバンドはシャーラタンズ・フォロワーですよね♪
アルバム音源ではシタールが鳴り響き、いかにもシャーラタンズな雰囲気です。あとオアシスも感じさせますな。まあ典型的なソレ系。
でもライブはもっとインディな感じね♪こっちの方がええ感じですやん♪(;゜ ∀゜)=3
「STAY - The Fight Generation (Live)」
「STAY - Things You Cannot See (Live)」


【日本代表♪】
あッ!元WINOの元ヴォーカル JUNのアルバム未収のシングルや!( ゜∀゜)o彡
基本的に彼は曲が書ける人なので、もっともっと評価されてもいいのになぁ…(ノ_・,)
このペット・ショップ・ボーイズ系のエレポップ路線も早すぎたんだよなぁ… (・ω・;)
「JUN - Envy」
こちらはジャパニーズ・スクリーマデリカな名曲ですな♪(・&・)ノ
ジャパデリカ系ですよ♪(・&・)ノ
「JUN - Lion」


【なんとなくブリットポップ特集のラストはもちろんコレよ♪】
忘れちゃいけない Whiteout(笑)。
このマイクの上げ具合はただ者じゃないですよね♪(^0_0^)
めちゃめちゃ才能も実力もあったのに若さに似合わず渋い音楽性過ぎましたな♪(・&・)ノ
エナジーが素晴らしい(笑)。
エナジーが素晴らしいのだ!!(笑)。
「Whiteout - No Time」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ザ・クラッシュやザ・グレイズなツイッターまとめ

June 16 [Fri], 2017, 13:05
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたい事なしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【しくじるなよ、って優しい言葉ですね♪】
The Clashの『London Calling - 25th Anniversary Legacy Edition』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
オリジナル+リハーサル音源+DVDの3枚組仕様ですッ!〇(^&^)οドーンッ!
説明不要のロック史に残る大名盤。
僕にとっても青春の1枚です。
でッ!なんと言っても今作の目玉は“Vanilla Tapes”と題されたデモ/リハーサル音源。
デモっていうよりも、デモ以前のリハーサルって方がニュアンスとしては近いと思いますな♪(・&・)ノ
まさに裸のザ・クラッシュがここに居ますな♪(_ ´Д`)ノ~~~
「The Clash - Lost In The Supermarket (Vanilla Tapes)」
「The Clash - Rudie Can't Fail (Vanilla Tapes)」
いかに彼等がこの時期、(音楽的な)パンクから飛躍しようと模索していたがわかります。
これなんてネオアコ的な似非ジャズみたいで最高ですよねッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Clash - Police Walked In 4 Jazz (Vanilla Tapes)」
未発表曲が数曲収録されていますが殆どがレゲエ風。
その中、異色の初期パンク系がこれ。出来はいいがパンク系ゆえに外したのでしょうね。
「The Clash - Heart And Mind (Vanilla Tapes)」
でだッ!(ο&О;)
これがお宝DVD映像なのですが、とにかくプロデューサーのガイ・スティーブンスがクレイジー過ぎて、こんなプロデューサーだけは嫌でしょ!(・&・;)(笑)。
録音中にメンバーに絡む、はしごを投げる、椅子を叩きつける、でも好い人らしい♪(笑)。
まさにドキュメントですね。
初期のパンク系から、音楽的に大きな一歩を踏み出した瞬間のドキュメント。
ロックってカッコイイ♪
ザ・クラッシュってカッコイイっ!〇(^&^)οドーンッ!
『The Clash - Home Video Footage of The Clash Recording London Calling in Wessex Studios』

【共に泣きましょう………】
映画『Rude Boy』でいちばん好きな場面はジョーがピアノを弾くこの映像ですな♪\(^&^')/
「Joe Strummer - Let The Good Times Roll」
二番目に好きなのはミックのこの録音場面ですな♪(゜u゜)
「Mick Jones - Stay Free」
最後はこれですッ!(ο&О;)
ジョーの亡くなる1カ月前、19年ぶりにミックと共演…(・ω・;)
「Joe Strummer & Mick Jones - 白い暴動 (Live 2002)」


シュバ!b(;◎ω◎)b


【元ジェリーフィッシュ♪】
The Graysの1994年の唯一のアルバム『Ro Sham Bo』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
元ジェリーフィッシュのジェイソン・フォークナーと、プロデューサーとして大成するジョン・ブライオンによるバンドですな♪(゜u゜)
「The Grays - Very Best Years」
このアルバム、バンド名もタイトルもジャケも変だったのでパスしていたら、それなりにレア化してなかなか手が出なかったのです♪(・&・)ノ
ようやく納得価格で買えて嬉しいですッ!(^0_0^)
「The Grays - Both Belong」
音はなるほど、派手さはないが高い評価を受けるのも納得のスルメ盤ですな♪(゜u゜)
後期ビートルズを彷彿とさせるアーシーな感じにメロディは流石に練られて書けてますな♪(;゜ ∀゜)=3
「The Grays - No One Can Hurt Me」
「The Grays - Nothing Between Us」


The Graysのジョン・ブライオンが元 Batsって流れで同郷、オーストラリアの The Churchの1981年のファースト・アルバムをひと掴み♪(・&・)ノ
昔はまったく興味のない音でしたが今なら Felt/ Apple Boutiqueみたいで興味深いですな♪
てゆーか、要するに近年のUSローファイ系ギターポップに近い音ってゆーか、近年アメリカで再評価されてる音ですよね♪(・&・)ノ
「The Church - Bel-Air」
「The Church - Don't Open The Door To Strange」
「The Church - Tear It All Away」


【パワーポップの定義が広すぎて………】
The Elvis Brothersの1992年のサード・アルバム『Now See This』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
アメリカの80年代パワーポップ系バンドの再結成盤(になるのかな?)、それなりにレアなアルバムですな♪(^0_0^)
初期のロカビリー調ナンバーは姿を消してギターポップといってもよい楽曲が並びますな♪
1992年ってことはちょいと90年代のギターポップ・ブームには早すぎた名盤かもですね♪(・&・)ノ
聴いてのとおり、かなりキラキラしているのです!!(;゜ ∀゜)=3
「The Elvis Brothers - Get Me Off This Ride」
「The Elvis Brothers - Strangelove」


【ビート・ファーマーズやブルー・ロデオもいましたな♪】
未だにCD化されない Beat Rodeoの動いている映像を発見しましたッ!( ロ_ロ)ゞ
(よく落ちているセカンド・アルバムは普通のアメリカン・ロックになってしまってアレですが)ファースト・アルバムはカントリーやロカビリー入ったネオアコ・ファンのハートもブチ抜く名盤なのに……世界的に無視されている気がします…(・ω・;)
僕は今でもCD化を待っているのです…(・Δ・´)
聴きようによってはロカびった時のアズカメであり、なんとなくハウスマーティンズ・フォロアー系として堪能するのでおます♪(・&・)ノ
「Beat Rodeo - She's More」
「Beat Rodeo - 80s German Television」
そんな Beat Rodeoの中心人物の Steve Almaasさん。
解散後にソロ活動をしていますが、もう誰もこの辺の80〜90年代のSSWなんて聴いてないし、話もしなくなりましたなぁ………(・Δ・´)
「Steve Almaas - Ed's Tower To The Top」


【その人々へ♪】
選曲、歌声、演奏共に大好きなRoconamenteさん。
今回はモロにその人々のハートをブチ抜く選曲で来ましたなッ!(;゜ ∀゜)=3
「Roconamente - 愛こがれる50's (水谷麻理 Cover)」
もう一丁や♪(・&・)ノ
ザ・チェッカーズとおニャン子クラブはオールディーズ・リバイバルだからソングライティングがしっかりしてるし古びないですな♪\(^&^')/
「Roconamente - あの娘とスキャンダル (Cover)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ヘアカット100やベイ・シティ・ローラーズなツイッターまとめ

June 08 [Thu], 2017, 18:55
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたい事なしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【遂にCD化ッ!(_ ´Д`)ノ~~~】
【ニューオーダーにはなれなかった男たちのプライドが炸裂♪】
Haircut 100の1984年のセカンド・アルバム『Paint and Paint』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
ネオアコとネオモッズを繋ぐ重要な傑作ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Haircut 100 - Too Up Two Down」
本作はシングルB面や BBC音源等も収録の2枚組仕様の決定盤。
アコギも軽快なネオアコーなシングルB面をドン♪(・&・)ノ
「Haircut 100 - After It's All Been Said and Done」
はてさて、ニック・ヘイワード脱退後なので話題に上がらない(500円で落ちていた)セカンド・アルバムでしたが、2000年の『モッズ・ビート・ディスク・ガイド』に掲載され、その評価が覆されましたなッ!(_ ´Д`)ノ~~~
そこでこの名盤の“位置が発見”された訳ですなッ!( ロ_ロ)ゞ♪
「Haircut 100 - High Noon」
ファースト・アルバム『Pelican West』よりもファンク色を強めた事によりモッド感がアップ。
その結果、Haircut 100はネオアコとファンカラティーナとネオモッズを繋ぐバンドとして位置づけられる存在に♪(・&・)ノ
そもそも(Cherry Red系は除くが)オレンジ・ジュースやアズテック・カメラを筆頭にネオアコ系の多くは【白人による新たなる黒人音楽の解釈のひとつ】だった訳で、非常に英国的な、それゆえにモッド的な物でもあると考えられる、ネオアコは。
だからこそ、ポール・ウェラーはザ・ジャムからスタイル・カウンシルに移行した訳だし、スタカンがあの時代のモッドとしてのネオ・アコースティック・サウンドを鳴らしていた筈だ。
そんなこんななので(←強引にまとめる便利な言葉♪笑)このセカンド・アルバムはモッド的な名盤であると共に『Pelican West』に通じるネオアコ/ギターポップ的な側面も備えた(500円なんかで捨てられていてはいけない)傑作なのであるッ!〇(^&^)οドーンッ!
本作は曲も書けてて捨て曲なしだし、アレンジもファンクやラテンの要素を取り入れてしっかりしているし、それでいて【84年の英国ポップの魔法】がかかっているからポップな仕上がりだしであの時代でしか作れない名盤ですなッ!(_ ´Д`)ノ~~~
本当にいいバンドですねッ!(;゜ ∀゜)=3
てなわけで、すべての音楽ファンに強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Haircut 100 - Prime Time」

【ニック・ヘイワードとレーベルに捨てられた男たち♪】
ニック・ヘイワード抜きのセカンド・アルバム期のライブ映像。
これぞファンカラティーナなライブですなッ!(_ ´Д`)ノ~~~
「Haircut 100 - The Hidden Years (Live)」
ファーストの楽曲だって演っちゃうもんね♪(・&・)ノ
ニューオーダーがジョイ・ディビジョン楽曲を披露………みたいにはならないなぁ♪σ(^&^;)。。 。(笑)
でもかっこいいよ♪(゜u゜)
「Haircut100 - 好き好きシャーーーーツ!! (Live)」

【オリジナル・セカンド・アルバム】
こちらはニック・ヘイワード在籍で製作されていた未完に終わった幻の Haircut 100のオリジナル・セカンド・アルバム楽曲♪(・&・)ノ
ちなみにニック・ヘイワードのファースト・アルバム『風のミラクル』の楽曲はヘアカットのセカンド・アルバム用に用意されていた楽曲だったらしい。
そんな『風のミラクル』の楽曲をヘアカット100によるファンカラティーナ・アレンジで聴いてみたかったですなぁ…(・&・;)
「Haircut 100 - Sunny Boy,Sunny Girl (1982 Unreleased)」
「Haircut 100 - Club Boy at Sea (1982 Unreleased)」

【ニック・ヘイワード完全復活か?】
夏にリリース予定の Nick Heywardさんの新譜が Amazonで予約できるようになってますな♪(・&・)ノ
日本盤はでるのかな?(・ω・;)
この予告編を聞くかぎりかなり良さげなんだけど………(;゜ ∀゜)=3
『Woodland Echoes trailer』


シュバ!b(;◎ω◎)b


【スコティッシュ・アイドル♪】
2013年にリリースされた Bay City Rollersの『Original Album Classics』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
オリジナル・アルバム5枚を紙ジャケ仕様にした例の廉価版のBOXですな♪(・&・)ノ
でも音も良いし、ボートラも入ってエエ仕上がりなのです♪(゜u゜)

1974年の Bay City Rollersのファースト・アルバム『Rollin'』聴いたよ!( ゜∀゜)o彡
この曲を Cherry Redからファンタスティック・サムシングと同時発売って事で楽しむのです♪(^0_0^)(笑)
「Bay City Rollers - Just A Little Love」
ちなみにこれが すかんちの「恋のマジック・ポーション」の元ネタ♪
う〜ん、もう、なにもかもが素晴らしいッ!(;゜ ∀゜)=3(笑)
「Bay City Rollers - Summerlove Sensation」

1974年の Bay City Rollersのセカンド・アルバム『Once Upon A Star』聴いたよ!( ゜∀゜)o彡
この曲だよ!これ!!(ο&О;)
この牧歌的な英国ポップ・メロディが震えるくらいに素晴らしいですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Bay City Rollers - Once Upon A Star」
ファースト・アルバムで「Be My Baby」をカバーして、ここでは“それ系”を演ってます♪なにやら律儀だなぁ♪三( ゜∀゜)(笑)
「Bay City Rollers - Angel Baby」

1975年の Bay City Rollersのサード『Wouldn't You Like It』聴いたよ!( ゜∀゜)o彡
彼等の最高傑作はこのアルバムかな♪(゜u゜)
ディスコ調やSSW風など音楽性が広がりましたな♪〇(^&^)οドーンッ!
「Bay City Rollers - Don't Stop The Music」
この曲は僕のツボ!!(ο&О;)
ポール・マッカートニー〜ギルバート・オサリバンにも通じる完璧な英国ポップですなぁ♪(_ ´Д`)ノ~~~
〇(^&^)οドーンッ!
〇(^&^)οドーンッ!
〇(^&^)οドーンッ!
「Bay City Rollers - Lovely To See You」

1976年の Bay City Rollersのフォース・アルバム『Dedication』聴いたよ!( ゜∀゜)o彡
ハードな楽曲によりアルバムのバランスが悪くなってる印象です…(・Δ・´)
この曲はスコティッシュらしい美しいメロディで好きよ♪
「Bay City Rollers - Let's Pretend」
ファースト・アルバムでは「Be My Baby」をカバー。
セカンド・アルバムではオリジナルでそれ系の「Angel Baby」を製作。
そして、このフォース・アルバムでは 「Don't Worry Baby」をカバーです♪ナイス路線(^0_0^)
「Bay City Rollers - Don't Worry Baby」

1977年の Bay City Rollersのフィフス・アルバム『It's A Game』聴いたよ!( ゜∀゜)o彡
時代の音“ディスコ”を大きく取り入れた本作はなかなかの佳作ですな♪(・&・)ノ
「Bay City Rollers - It's A Game」
個人的なローラーズの最高傑作のひとつ「You Made Me Believe In Magic」。
メロウなディスコ風から、サビでロック魂が込み上げてくる秀逸なメロディ展開が魅力の名曲ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Bay City Rollers - You Made Me Believe In Magic」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

!!!やポール・ウェラーなツイッターまとめ

June 02 [Fri], 2017, 18:45
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっさとイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【身体性を強く感じさせるビート♪】
!!! (Chk Chk Chk)の新作『Shake The Shudder」買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
とにかく何も考えずにビートの気持ちよさに身を委ねられる素晴らしいアルバムですッ!〇(^&^)οドーンッ!
僕にとってのこの手の音楽はニューオーダーの延長線上の物として聴いていますが、!!! (Chk Chk Chk)だけは毎回買っているし、裏切られないですな♪(・&・)ノ
テクノ系が昔から苦手なんですよぉ…(・&・;)
そんな僕でもここで聴ける音楽は、ディスコ、ハウス、マンチェ、プリンス、ニューオーダーがひとつになった他に類をみないサウンドとして楽しめますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「!!! (Chk Chk Chk) - The One 2」
「!!! (Chk Chk Chk) - Dancing Is The Best Revenge」


【デビュー40周年だってさ♪】
Paul Wellerの新作『A Kind Revolution』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
全10曲、43分。
今作は時代に迎合することのないオーソドックスなウェラーのロック・サウンド。
これが派手さはなく、かといって地味でもない名盤に仕上がっていますッ!〇(^&^)οドーンッ!
『Paul Weller - A Kind Revolution (Album Sampler)』
前作『Saturns Pattern』は妙に攻めている音(新しさを模索している音)で好みではなかったのです。
しかし本作は自信に満ちた落ち着きがあり、聴き込めば聴き込むほどに本作はかなりの傑作なのではないのか?と。
大変に不謹慎な話ですがこの新作を聴いて“これがウェラーの遺作になるんじゃ…”なんて事を思えてきて、なにやらとても感動的なんですよ♪(・&・)ノ
それぐらいに到達点感があるのですよ♪(;゜ ∀゜)=3
てなわけでポール・ウェラーのアルバムがお久し振りの方にも強くお勧め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Paul Weller - Woo Se Mama (BBC Two)」
「Paul Weller - Long Long Road (BBC Two)」


【こんなにポップだったっけか?】
The Lambrettasの再結成盤EP「Go 4 It」買ったよ!( ゜∀゜)o彡
これがランブレッターズ感はまったくなく、むしろ他のモッド・バンドに似ている気が(笑)
でもいい出来です♪素晴らしいよ♪〇(^&^)οドーンッ!
「The Lambrettas - No Reaction」
「The Lambrettas - All Day And All Of The Night (Live)」


【英国ポップの深い森系♪】
Cleaners From Venusの2004年に Cherry Redからリリースされたベスト盤『The Very Best Of Cleaners From Venus』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
これは欲しかったヤツ。
それなりにレアなのよ♪(;゜ ∀゜)=3
Cleaners From Venusは癖のあるバンドだけにこのくらいのヴォリュームのベスト盤で聴くのがベストですな♪(・&・)ノ(笑)。
このチェリーレッド版の方がその前に出ていたタンジェリン版より明らかにイイもんね♪(^0_0^)(笑)
「Cleaners From Venus - Mad March Hare」
「Cleaners From Venus - A Mercury Girl」
「Cleaners From Venus - Illya Kuryakin Looked At Me (Slow Version)」


【マックスのマッカーシー♪】
Manic Street Preachersの2003年の編集盤『Lipstick Traces〜A Secret History Of Manic Street Preachers』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
シングルB面とカバー楽曲による2枚組レア・トラック集ですが、Disc 2のカバー楽曲集が素晴らしいですな♪(;゜ ∀゜)=3
もちろんザ・クラッシュやガンズのカバーは“さもありなん”ですなッ!( ロ_ロ)ゞ
「Manic Street Preachers - Train In Vain」
マニックスのカバーと言えば我々的にはこのプライマル・スクリームの大傑作「Velocity Girl」のカバーが有名ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Manic Street Preachers - Velocity Girl」
でだッ!(ο&О;)
僕はこれは知らなかったのです。
彼等がマッカーシーのファンだってのは知っていたがまさかカバーをしていたのですね♪(・&・)ノ
「Manic Street Preachers - We Are All Bourgeois Now」
そしてそして、こういうクラシカルな名曲もカバーしていたとは意外。
ベタっちゃ、ベタですがこのような楽曲を好むメロディ・センスがマニックスのキモですよね♪(・&・)ノ
やっぱり良い曲を書く人は、メロディの書けてる楽曲を知ってますなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Manic Street Preachers - Raindrops Keep Falling On My Head」
「Manic Street Preachers - Can't Take My Eyes Off You」
その他、ハッピー・マンデーズ(まさかのWrote For Luck !!)やキャンパー・ヴァン・ベートーベン(聴いた事もない曲!!)などもカバー!!(ο&О;)
そしてこれも意外なれど、ドベタかつ素晴らしい仕上がりなのでしたッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Manic Street Preachers - Last Christmas」


最後に大好きなこれもポイッ!(-&-;)ノ⌒○
「James Dean Bradfield - This Charming Man」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ


いつも読んで頂いてありがとうございますッ!( ロ_ロ)ゞ

BMX バンディッツやラ・カサ・アズールなツイッターまとめ

May 25 [Thu], 2017, 19:00
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっさとイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【ありがとう♪ダグラス、こんな優しい音楽を作れるのは君だけさ♪】
説明不要の BMX Banditsの待望の新譜『Forever』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
ソフト&ハートウォーミーな子守唄のような傑作ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「BMX Bandits - Saveoursmiles」
「BMX Bandits - Way Of The Wolf」
今回の BMX Banditsはいつもに増してダグラスのソロ感が強く、ソフトロックってよりもオールディーズに近い感覚ですな♪
『My Chain』にも通じる内省的なベクトルの作品。
さては、また大きな失恋でもしたのかな?(・&・;)(笑)
まあ音楽的なクオリティは問題なく、唯一無二な世界観に泣けてきますよ♪(;゜ ∀゜)=3
「BMX Bandits - It's In Her Eyes」
この曲、たまんないですねぇ♪たった45秒ですよ♪♪♪ρ( ^o^)b_♪♪
ダグラスのポップスへの美学をビシビシと感じますな♪( ☆∀☆)
「BMX Bandits - Life Without You」
今回は4曲ものカバーを収録。
アルバム・タイトルにもなったのはビーチ・ボーイズのデニス・ウィルソンの名曲カバー。
なるほど、今回のアルバムにどことなく漂っている寂寥感をよく表していますな♪(・&・)ノ
「BMX Bandits - Forever」


そんなこんなで1987年のギターバンド時代の BMX Banditsのライブが上がりました♪(・&・)ノ
そう、いまの BMX Banditsはギターバンドじゃないのです♪(・&・)ノ
『BMX Bandits, The West End Centre, Aldershot 14th February 1987』


何気にこれは珍しい気がします♪(・&・)ノ
Teenage Fanclubによる「Kylie's Got A Crush On Us」のカバー?。
作者がジェラルド・ラブなのでこちらがオリジナルとも言えますな♪(^0_0^)
「Teenage Fanclub - Kylie's Got A Crush On Us」


BMX Banditsの「Girl At The Bus Stop」ってダン・トレイシーのカバーだと知った時は意外でしたなぁ♪(・&・)ノ
「BMX Bandits - Girl At The Bus Stop (Acoustic)」


こちらが Television Personalitiesによるオリジナル「Girl At The Bus Stop」。
ダン・トレイシーのソングライターとしての力量と同時にダグラスの耳の良さを痛感しましたッ!( ロ_ロ)ゞ
「Television Personalities - Girl At The Bus Stop」


もう一丁♪BMX Banditsによるテレビジョン・パーソナリティーズのカバー。
問答無用のテレパソの名曲ですな♪
この哀しみのフィーリングこそがダン・トレイシーですね♪(・&・)ノ
「BMX Bandits - Someone To Share My Life With」


この流れでコレもドン♪(・&・)ノ
MGMTによるダン・トレイシー讃歌?。
みんなどこかでダン・トレイシーを見つけるのですね♪(゜u゜)
「MGMT - Song For Dan Treacy」


【ご存知スペインの渋谷系♪】
LA CASA AZULの2009年の編集盤『La Nueva Yma Sumac』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
リミックスやコラボ曲やカバーやライブなどが収録ですな♪(・&・)ノ
LA CASA AZULはずっと大好きだったけど、そのピコピコ具合は苦手だった。
てゆーか僕には必要のないものだった。
でも最近になってピコピコ系も好きになりました♪自分でもビックリ!!( ☆∀☆)(歳を取ると軟化するね♪笑)
BMX Banditsのダグラスさんとのコラボもあります♪\(^&^')/
「LA CASA AZUL (feat. Duglas T. Stewart) - Bad Guys」
「LA CASA AZUL - I Want You Back」
ライブは楽しいエレポップ♪(^0_0^)
エレクトロ・ポップやシンセ・ポップではなくエレポップですな♪(^0_0^)
「LA CASA AZUL - Superguay (Live Barcelona 20-9-2008)」
【やっぱり大好き!!フリッパーズ・ギター♪\(^&^')/】
これ良いですなぁ♪日本のエイプリルズによるパーフリ仕上げ♪(笑)。
パーフリへのオマージュのような歌詞も、やっぱり好きです♪(^0_0^)(笑)。
「LA CASA AZUL (feat. The Aprils) - La Nueva Yma Sumac (Japanese Version)」


ついでにこれもポイッ!(-&-;)ノ⌒○
LA CASA AZULの唯一の来日公演も、もう10年以上前になるのね♪(゜u゜)
ネオ澁谷系の時代でしたな♪(゜u゜)
お客さん入ってますなぁ♪微妙な女性コーラス隊もエエ感じなのかい?(笑)
「LA CASA AZUL - Superguay (Tokyo, Japan - Live Club Cay - 24-07-2005)」
「LA CASA AZUL - En Noches Como La De Hoy (Tokyo, Japan - Live Club Cay - 24-07-2005)」


2012年のギガばなな『I am BIG TROUBLE』ってCD買ったよ!( ゜∀゜)o彡
初めてボカロPによる同人音楽ってのを買ってみました♪(・&・)ノ
正直、おっさんの僕には理解できない世界です…(・ω・;)
でもこれは名曲ですなッ!その世界では有名なんでしょ♪勉強になるなぁ♪
「鏡音レン - トゥルティンアンテナ」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ザ・ビーチ・ボーイズやイエローバルーンなツイッターまとめ

May 18 [Thu], 2017, 19:40
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっさとイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【人生、山あり谷ありを体現するバンドの記録♪】
ずっと欲しかった The Beach Boysの70年代の2枚組ベスト盤『Ten Years Of Harmony』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
オリジナルのレコードの発売は1981年。
ジャケットは白地に Brother Recordのロゴの絵。
これはアメリカン・インディアンが大自然に対し祈りを捧げる姿らしいのですが、近代化の波に飲まれ、流され、居場所を求めてさ迷う姿のようでもあります。
つまりは当時のビーチ・ボーイズの姿でもありますな♪(・&・)ノ
アルバム冒頭を飾るのはアマチュア時代の山下達郎さんが自主製作アルバムでカバーしようとしたがハーモニーが複雑過ぎて断念し、敬意を表してアルバム・タイトルにした「Add Some Music To Your Day」。
その辺もなにやらビシバシきますなッ!キェーーーッ!(>V<;)
「The Beach Boys - Add Some Music To Your Day (Live)」
このベスト盤はビーチ・ボーイズの低迷期である70年代の集大成的な内容。
セールス的には低迷期ですが内容は充実、メロディもハーモニーも充実なのです♪(・&・)ノ
いわゆるソフトロック/内省期ですな♪
名曲をロディ・フレイム氏も大いに語っております♪ポイッ!(-&-;)ノ⌒○
「Bruce Johnston - Disney Girls」
ロック史、いや20世紀の音楽史に残る名曲「Surf's Up」。
はじめて聴いた時は本当に驚いた。
ここまで深い深層心理を音に変換している事/していい事に心を射たれましたな♪(・&・)ノ
「The Beach Boys - Surf's Up」
この『Ten Years Of Harmony』はブラザー/カリブ期の音源が普通に入手できる今となってはあまりありがたみはないですがこれは珍しいんじゃないですかね?(・&・)ノ
「The Beach Boys - Sea Cruise」
ビーチ・ボーイズはその時代により再評価のサウンドが異なりますが、ザ・エクスプローラーズ・クラブ以降はこの辺の70年代の音がエエ感じに響いてきますなッ!〇(^&^)οドーンッ!
いま聴いても古びていない名曲だらけですなッ!〇(^&^)οドーンッ!


【ソフトロックよりバブルガム派です♪】
The Yellow Balloonのアルバム『S/T』の1998年の Sundazed盤買ったよ!( ゜∀゜)o彡
1993年に再発されたM&M盤CDこそが僕がソフトロックに目覚めた1枚でした♪( ☆∀☆)
当時は僕も若いし、やっぱりロジャニコやフリーデザインって難しかったじゃないですか?(・&・;)
Yellow Balloonはとにかく明るくてポップで“パーフリみたいじゃん♪これだ!!”って思いました。
いま聴くとなるほどフィル・スペクターやブライアン・ウィルソンからの影響や憧れが上手く融合されているなぁ、とかなんとか思いますぞ♪σ(^&^;)。。 。(笑)
ゲイリー・ゼクリーって大成はしなかったけれど【究極のアマチュア音楽家】って印象で、僕はいとおしくてたまらないです♪(・&・)ノ
「The Yellow Balloon - Can't Get Enough Of Your Love」
「The Yellow Balloon - Yellow Balloon」
この Sundazed盤にはボーナス・トラックでヴォーカルだった Don Gradyのソロ・シングルが収録。
この曲がポップで大当たりですな♪(゜u゜)
「Don Grady - Leaving It Up To You」


【でねッ!】
僕はイエローバルーンと言えばシリーピローズを思い出すのですよ♪(・&・)ノ
1994年の The Silly Pillowsのファースト・アルバム『Strangest Of Strange』の輸入盤屋の広告に“フリッパーズ・ギターやイエローバルーンを彷彿とさせる”とあって、当時のアメリカのインディ・バンドにそんな音を鳴らす奴等がいるわけがない!と思いながら半信半疑で通販したら、奇跡が起こっていました♪(・&・)ノ
A面だけの奇跡。(B面は違った♪笑)
結局、その後シリーピローズは二度とこの奇跡をみせてはくれなかっけれど、それでもあの時の感動は僕の中で永遠です♪\(^&^')/
「Silly Pillows - I Don't Think I Am」


【なにやら香ばしい匂い♪】
気になっていたコンピレーション盤『KICK OFF! 18 Soccer Stompers From The 70's For Boot Boys & Knuckle Girls』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
このコンピはタイトルどうりに【70年代の英国のフットボール関連】の編集盤です♪(・&・)ノ
もちろんブートです♪\(^&^')/(笑)
「Nottingham Forest With Paper Lace - Whole World In Our Hands」
「The Loftus Roadrunners - Queens Park Rangers」
「Scotland World Cup Squad - Easy Easy」
フットボール・チームの応援歌やフットボーラー自身が唄った楽曲、そしてロック・バンドによる便乗系のノベルティ・ソングまで多岐に渡って収録なのです♪(・&・)ノ
「Liverpool Football Team - We Can Do It」
このコンピの重要な点は、70年代ってこともあり英国のグリッター/グラム系のプロト・パンク的なパワーポップ・チューンが堪能できる事ですな♪(・&・)ノ
「Tristar Airbus - Willie Morgan On The Wing」
英国の二大大衆文化であるサッカーとロックが親密な関係であることがよくわかる名編集盤です♪( ☆∀☆)
「Stamford Bridge - Chelsea」


【Wall Of Orchidsだった人♪】
これ Lane Steinbergさんによるビーチ・ボーイズ讃歌?。
タイトルから判るように歌詞が面白いですな♪(^0_0^)
で完全無欠の素晴らしいハーモニー♪
本気なのか冗談なのかわからないけれどビーチ・ボーイズへの愛と業が伝わってきますッ!( ロ_ロ)ゞ
「The Beach Boars - Ballad Of A Beach Boys Geek」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

エドガー・ジョーンズやグレアム・デイなツイッターまとめ

May 12 [Fri], 2017, 19:06
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっさとイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【触発するメディアとしてのロックですな♪】
元ザ・ステアーズの Edgar Jones様の新譜『The Song Of Day And Night』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
ポール・ウェラーが到達したくてもできなかった地点で鳴る福音です♪m( _ _ )mハハーーッ!!
「Edgar Jones - WAIT!」
Edgar Jones様のソロはどれも大傑作ですッ!( ロ_ロ)ゞ
毎回、評価は別れていますが理解できない方は………音楽の勉強をいちからやり直すか、本質的に音楽を必要としていない人間ですのでお帰りなさいな♪(・&・)ノ(笑)。
それぐらいに圧倒的です。
革新的であり、確信に満ちた音のみが鳴っておるのですッ!(_ ´Д`)ノ~~~
「Edgar Jones - Best Thing」
ほら、今作は解りやすいですよ♪(笑)。
ソウルとドゥ・ワップとリアル・モッド精神による、過去から未来がやってくる傑作です(笑)。
まあ、いつものやつですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Edgar Jones - Don't Break My Heart」


【オルガンはジェームス・テイラー♪】
The Prisonersのファースト・アルバム『A Taste Of Pink』の日本盤のCD買ったよ!( ゜∀゜)o彡
大好きな大名盤♪1998年に出ていた日本盤がずっと欲しかったのです♪σ(^&^;)。。 。(笑)
8時間でレコーディングされたという勢いが真空パックされた、イカしまくった黒いヴォーカルとジャキジャキのギターのイカつさはもちろんのこと、驚くべきはこのメロディのクオリティですよッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Prisoners - There Can't Be A Place」
「The Prisoners - Threw My Heart Away」

元ザ・プリズナーズのヴォーカル/ギターの Graham Day & The Gaolersの2007年のファースト・アルバム 『Soundtrack To The Daily Grind』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
完全復調しているではないかッ!キェーーーッ!(>V<;)っと歓喜の奇声!!(笑)。
これぞガレージ・モッド♪〇(^&^)οドーンッ!
「Graham Day & The Gaolers - Get Off My Track」
「Graham Day & The Gaolers - Dreaming My Life Away」
「Graham Day & The Gaolers - Forgotten」
Graham Dayってプリズナーズのあとに関わったバンド The Prime Moversや The Solarflaresではサイケやブルースや的な要素を多目に含んでいて個人的にはアレでしたが(Planetは好き♪)ここではプリズナーズ同様のソリッドなサウンドを披露ッ!( ☆∀☆)
自身によるハモンドやトランペットも炸裂する見事なサウンド♪曲も書けてるし、まるで初期のプリズナーズみたいですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Graham Day & The Gaolers - Disown Me」
「Graham Day And The Gaolers - South Avenue」

もちろん Graham Day & The Gaolersの2008年のセカンド・アルバム『Triple Distilled』も買ったよ!( ゜∀゜)o彡
こちらもファースト同様のガレージ・モッド・サウンドで文句なしですッ!〇(^&^)οドーンッ!
やっぱりグレアムさんは直球勝負でガツンとシャウトしてギターをかき鳴らしたら最強ですなッ!(_ ´Д`)ノ~~~
「Graham Day & The Gaolers - Pass That Whiskey」
「Graham Day & The Gaolers - Glad I'm Not Young」
「Graham Day & The Gaolers - Could Be Anywhere」

元ザ・プリズナーズのベーシスト Allan Crockford率いる The Galileo 7の2016年の『Live-O-Graphic』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ベスト盤的内容のセッションですなッ!\(^&^')/
Galileo 7は過去3枚のアルバムではグルーヴィでサイケな感じで個人的にはマンチェ(シャーラタンズ)を感じさせる音でしたが、本作はライブ感あるネイキッドな仕上がりで、正調なモッド・ビートが堪能できてこれはこれで最高ですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「The Galileo 7 - Never Go Back」
「The Galileo 7 - Not Gonna Miss You」
「The Galileo 7 - Anne Hedonia」


シュバ!b(;◎ω◎)b


ドイツの80年代のモッド・バンド Family 5の2016年の再結成盤『Was Zahlt』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ホーンも入ったモッドロックで………………何曲かは当たりでした(笑)
実は待望のベスト盤だと思って買ったら再結成盤でした…(・&・;)
再結成特有の“重さ”があり、音はほぼパブロックですな♪(・&・)ノ
う〜ん、80年代のあの頃のベスト盤が欲しいよぉ…(・ω・;)
でも何曲かはいいんですよ(笑)。
「Family 5 - Walverwandt」
「Family 5 - Weitergehen」


Stiff Little Fingersの1979年のファースト・アルバム『Inflammable Material』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
パンクはあまり通ってないから新鮮です♪(・&・)ノ
てゆーか、パンク系はシングルはよくてもアルバムになるとシンドイのが多いから、ザ・クラッシュとザ・ジャム以外は認めていない感じです♪(・&・)ノ
で!たまたま「Suspect Device」を聴いてピン!!ときた。こりゃいいんじゃないかいと♪(・&・)ノ
「Stiff Little Fingers - Suspect Device」
そしたらアルバム通して充実した内容なのに驚きましたッ!プロデュースがメイヨ・トンプソンだからかなぁ!!(;゜ ∀゜)=3
さすがアイルランド産、メロディ重視ですね。
この曲の中盤のオールディーズな展開とか素晴らしいですな♪\(^&^')/
「Stiff Little Fingers - Barbed Wire Love」


うーん♪素晴らしいぞ♪(・&・)ノ
ご両親はけっして音楽の才能があるとは思えないのだが…(・ω・;)
音楽って不思議です。
「IMALU - Can't Take My Eyes Off You (Live)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

ジェントル・ブレントやソフト・ソウル・トランジションなツイッターまとめ

May 03 [Wed], 2017, 19:18
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!(_ ´Д`)ノ~~~


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【話題になっていませんが大傑作です♪】
【繰り返そうッ!大傑作です(笑)】
Gentle Brentのファースト・アルバム『Just Dandy』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
とりあえず年間ベスト入りは確実ですッ!( ロ_ロ)ゞ
アメリカの Jigsaw Recordsからカナダのミュージシャンが登場。
バンドやソロ名義でも活動しているらしいので新人ではない模様。
これが【まるでポール・マッカートニーが加入したベイ・シティ・ローラーズがソフトロック化したよう♪】なのだッ!〇(^&^)οドーンッ!
基本線はポール・マッカートニー直系の甘いメロディ。
そこにかなり洗練されたソフトロック的とも言えるお洒落なコードやアレンジが施されているのですが、ポール・マッカートニーがお洒落にソフトロック化ではなく、その間にバンド感みたいなのが一枚薄く入っているのがよりキャッチーに仕上がっている秘訣のように思えますッ!\(^&^')/
つまりは外に向けてもポップだし、内に向けてもポップなんですよ♪(;゜ ∀゜)=3
てなわけでポップ好きは要チェックでおますッ!( ロ_ロ)ゞ
文句なしの一撃として強くお奨め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
試聴はこちら♪


【ひとすじ縄ではいかない名盤♪】
『ソフトロック本』にも大枠掲載の Noel Paul Stookey 『Something New And Fresh』が知らぬ間にCD化されていたので買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ピーター、ポール&マリーのポールさんの1978年のファースト・ソロ・アルバムですな♪(゜u゜)
フォーク系ソフトロックな繊細な作風を基調にボサ風やジャグ・バンド風などの洗練されたお洒落なナンバーも揃えた名盤ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
そして問題は、てゆーか本作はそんなソフトロック系楽曲と共に組曲的なテープコラージュな作品や妙な日本の和のテイストやアカペラやレクイエム的な(どうにも場違いな)楽曲が収録されているのです♪(・&・)ノ
ですがそれもこれも含めて、初めてのソロ・アルバムで自身の世界観をすべてここに焼き付けるのだッ!と言う心意気に圧倒されますッ!(_ ´Д`)ノ~~~
こういう宅録実験精神こそが正しくシンガー・ソング・ライターなのだと感じますッ!( ロ_ロ)ゞ
YouTube上にこの楽曲しかないのが本作をよく表していると思えます。
(この手の性質のアルバムはどの層の音楽ファンにも届きにくいんでしょうね………)
「Noel Paul Stookey - 4D」


【ペイルからソフトロックを聞き出した頃の喜び♪】
『ソフトロック本』に掲載の Soft Soul Transitionの1970年のアルバム『S/T』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ダサいジャケなので無視してましたがこんなに洗練された音だとはッ!(;゜ ∀゜)=3
「Soft Soul Transition - Gotta Move Along」
ボサやジャズの影響を取り入れ洗練された、いわゆるA&M系のソフトロックですがここまで良いアルバムもそうはないですな♪( ☆∀☆)
ボーナス・トラックの未発表曲までハズレなしなのには驚きますッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Soft Soul Transition - Happy With You Girl」
「Soft Soul Transition - Soft Soul Transition」


【ドクター・ロバートのソロみたいなもんですよ♪(笑)】
Full Sailの1976年の唯一のアルバム『Maiden Voyage』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
白眉はもちろんコレ!!(・&・)ノ
アルゾ&ユーディンを彷彿とさせるアコースティック・グルーヴの傑作ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Full Sail - Sailin' Along」
Full Sailはフォーキー・フリーソウルな音楽性ですがこれなんてハワイアン・フリーソウルな感じもありますな♪(・&・)ノ
でッ!ヴォーカルがドクター・ロバート(ブロウ・モンキーズ)に似ているのがタマらないのですッ!(_ ´Д`)ノ~~~
「Full Sail - Most Of The Time」


【嬉しい収穫です♪(^0_0^)】
The Colour Fieldの『Virgins And Philistines』の85年のアメリカ盤CD買ったよ!( ゜∀゜)o彡。
これ収録曲やヴァージョン違いの12曲入り。
そう!『ギターポップ・ジャンボリー本』に掲載の方ですな♪(・&・)ノ
これはずっと欲しかった一枚。
でッ!正直に言おう………印象が違って、オリジナルの方が良いと…(・&・;)(笑)
YouTubeで「The Colourfield - Thinking Of You (Whistle Test)」


これも嬉しい収穫♪(^0_0^)
Seminal Twang からのThe Vaselinesの「Dying For It」のCDS買ったよ!( ゜∀゜)o彡
これ持ってなくて、ずっと欲しかったのです♪\(^&^')/
ジャド・フェアによる謎ジャケですよ。当時も今もピンと来ません、このセンス♪(笑)。
「The Vaselines - Rory Rides Me Raw」


これ Sarah Recordsからリリース予定だった未発表楽曲だってさ♪(・&・)ノ
良い曲だけど The Hit Paradeぽくないから(Sarahぽくないから)ハジかれたのかな?(・&・)ノ
「The Hit Parade - Harvey Started To Cry (1991 Live)」


こちらは Del Amitriの1986年の未発表曲だってさ♪(・&・)ノ
確かにファースト・アルバムのギターポップ感とセカンド・アルバム以降のアメリカンな感じの両方を感じさせる微妙かつ絶妙な感じですな♪(・&・)ノ(笑)
「Del Amitri - Life Going Backwards」


えッ!Bus Stopや Turntable Friendからリリースしていた大好きな The Claimの復活ライブや!!( ☆∀☆)
もう全てのギタポ・バンドが復活なのか?(笑)
「The Claim - Picking Up The Bitter Little Pieces (Live)」


┃&・;)のそり…。
The Chesterfieldsっていまは女性ヴォーカルなのけ?はて?( ?。? ")
メンバーの娘さんかい?( ?。? ")
<リンク: https://www.youtube.com/watch?v=o7VMdyjGWzk&feature=youtube_gdata_player>「The Chesterfields - Goodbye Goodbye (Live)」
こちらは88年のライブ。
やっぱりセカンド・アルバムは傑作ですな♪(・&・)ノ
「The Chesterfields - Live at Dingwalls, London, September 19th 1988」


【7月に『C88』が発売だってさ♪】
Cherry Redがこの調子で『C92』までいったらこの辺が入るのかい?(・&・)ノ
これネオサイケ風だけどダンサブルで、それでいてシューゲではない絶妙な感じが好きです♪(゜u゜)
「That Uncertain Feeling - On The Edge」


【何回か言ってますが何度でも言うと♪】
80年代リバプール3大天才は誰がなんと言おうとマイケル・ヘッド、リー・メイヴァース、ジェームス・クラークな訳です♪(・&・)ノ
ジェームスさんの天才仕事をドン♪
これを80年代のリバプールで作ったっていうイマジネーションがスゴイッス♪(・&・)ノ
「EXHIBIT B - The Ballad of Ron Grainer」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

マーク・ネヴィンやガーフィールズ・バースデイなツイッターまとめ

April 27 [Thu], 2017, 19:28
どうもーっす♪(・&・)ノ


特に言いたいことなしッ!( ロ_ロ)ゞ


さっそくイクですッ!( ☆∀☆)


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【変わらぬ銘ソングライター♪】
元フェアグランド・アトラクション〜スウィート・マウスの Mark Nevinの新作『My Unfashionable Opinion』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ソロとしては5枚目のアルバムですが相変わらずの名盤ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Mark Nevin - Punching Above My Weight」
いつもの Mark Nevinさんらしいトラッド気味のフォーキーな歌ものですが今作はかなりポップな仕上がりです♪(゜u゜)
楽曲のレベルが高いのはもちろんのこと、今作はヴィブラフォンが全編に渡ってフィーチャーされており強く印象に残ります。
「Mark Nevin - Only Dreamers (Live The Dream)」
「Mark Nevin - Sing Anyway」
このライブ映像を観て下さいッ!( ロ_ロ)ゞ
心に染みる歌とアコースティックな響きとヴィブラフォンとオルガン♪
これぞ、ジェントル・ネオアコの豊かな世界よッ!〇(^&^)οドーンッ!
てなわけで、その人々は安心してマスト・バイですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Mark Nevin - Curly Wurly Boy (Live)」


【ヘレンさんと管楽器達ですな♪(笑)】
Helen Mccookerybookの2010年のアルバム『Take One』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
恋人?Martin Stephensonが撮ったこれ最高ですな♪素敵な笑顔です♪(゜u゜)
「Helen Mccookerybook - The House On The Hill」
Helen Mccookerybookさんは近年はフォーク系(マーティン・スティーブンソンさんとのデュオ)ですが、デビューは The Chefsでイギリスでは DIY女性ロッカーとしてレジェンド扱いみたいですね♪\(^&^')/
「Helen Mccookerybook - Unsung Heroine」
てなわけで『ネオアコ本』にも掲載の The Chefsをドン♪(・&・)ノ
パンク〜ポスト・パンク系で DIYでギターポップでもある。
日本にはないタイプなんですなぁ…この辺がイギリスのパンク文化ですよねぇ…(・ω・;)
「The Chefs - Sweetie」
こちらも忘れちゃいけない♪(・&・)ノ
The Chefsのあとに Helen and The Hornsを結成♪\(^&^')/
『ネオアコ本』にも掲載のカウパンクでオールド・タイミーな最高な音楽ですな♪♪♪ρ( ^o^)b_♪♪
「Helen And The Horns - Pebble Mill」


シュバ!b(;◎ω◎)b


【もちろん詳細は不明です♪】
Garfields Birthdayの2008年のファースト・アルバム『Let Them Eat Cake』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
ブリットポップとギターポップの中間のサウンドで隠れた傑作ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Garfields Birthday - We Know Your Name」
Garfields Birthdayはイギリスのスリーピース・バンド。
音はティーンエイジ・ファン・クラブってよりも、コズミック・ラフ・ライダーズやディガースを彷彿とさせますかな♪(^0_0^)(笑)
Garfields Birthdayを聴いて思うのはスリーピースではティーンエイジ・ファン・クラブ系でもティーンエイジぽくはあまりならないんだなぁ、と。
Garfields Birthdayは良い意味でスカスカでそこがオリジナリティとなっており僕は好きなのです♪(・&・)ノ
「Garfields Birthday - Take A Ride」
ティーンエイジ・ファン・クラブ系やブリットポップ系のジャングリーで美しいメロディが好きな“その人々”には強くお奨め致しますッ!〇(^&^)οドーンッ!
これを聴いてピン!!と来たら“買い”ですぞ♪(・&・)ノ
「Garfields Birthday - Molly's Eyes」

もちろん、Garfields Birthdayの2010年のセカンド・アルバム『More Sense Than Money』も買ったよ!( ゜∀゜)o彡
音楽性はファースト・アルバム同様でこちらも傑作ですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
詳細&試聴はこちら♪

そんなこんなで、Garfields Birthdayの中心人物 Simon Feltonの2009年のファースト・ソロ『Failing In Biology』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
多少、アコースティック寄りの楽曲があったり、ストリングスが入るあたりがソロっぽいですけれど基本線はバンドと同じです♪(・&・)ノ
美しいメロディが堪能できるフォーク・ロック系の名盤ですな♪\(^&^')/
「Simon Felton - Neptune's Fountain」

てなわけで、Simon Feltonの2011年のセカンド・ソロ『Surrender Dorothy』も買ったよ!( ゜∀゜)o彡
こちらは少しサイケ感を感じさせますが、やはりバンドと音楽性はあまり変わりませんな♪σ(^&^;)。。 。(笑)
「Simon Felton - Slowing Down」
「Simon Felton - Compatible」


d(◎ω◎;)dハサッ!


St Christopherの1996年のアルバム『Lioness』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
そうか!名曲「She Looks Like You」はこのアルバムに収録なのね♪(゜u゜)
この込み上げ系のメロディはたまりませんなッ!( ☆∀☆)
「St Christopher - She Looks Like You」


4,000,000 Telephonesの1985年のファースト・アルバム『S/T』の2006年のCD盤買ったよ!( ゜∀゜)o彡
若い頃に Summerhouse Recordsにハマった時にレーベル買いみたいな感じでアナログ盤を買いましたが大ハズレ。
(厳密に言うとこのファースト・アルバムだけ別レーベル。でも他のリリースは Summerhouseからなのでこれも買わなきゃいけないバンドだった!!)
当時はギターポップを期待していたので、このバンドにはハズレ感しかなかったです…(・&・;)
でも今ならポスト・パンク/コールド・ファンク系として楽しめますな♪\(^&^')/
これが成長というものですな♪\(^&^')/(笑)
「4,000,000 Telephones - Dangerous Man」
「4,000,000 Telephones - Salt」


ハッ!(δ〇ω〇)
こんなのはじめて聴きました♪
The Pearlfishersによる The Whoの「Someone's Coming」のカバー♪(・&・)ノ
「The Pearlfishers - Someone's Coming」


なんか僕の知っている「North Marine Drive」とは若干違う印象だが、それが30年以上の時の流れですな♪(・&・)ノ
「Ben Watt - North Marine Drive (22/May/2014)」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

エイジア・フィールズやペパーミント・パーラーなツイッターまとめ

April 21 [Fri], 2017, 18:31
どうもーっす♪(・&・)ノ


毎度お馴染み、Firestation Recordsからの発掘シリーズの新作がリリースされました♪(・&・)ノ


数ヶ月に一度、ファイステさんに感謝なのですッ!( ロ_ロ)ゞ


シュバ!b(;◎ω◎)b


d(◎ω◎;)dハサッ!


ひょえ〜ッ!d(◎ω◎)b


【今回の目玉はこれでしょ!!】
Firestation Recordsからリリースされた Asia Fieldsのレトロスペクティブ盤『Goodbye Frank』買ったよ!( ゜∀゜)o彡(画像)
ファンカラティーナでマンチェな激最高のサウンドですなッ!(;゜ ∀゜)=3
「Asia Fields - Save Me」
「Asia Fields - Dazed」
Asia Fieldsは90年代初頭の僕たちの大好きな時代のサウンド♪\(^&^')/
マンチェ期の2枚のシングルで有名ですが、本作にそれらも全曲収録。
「Asia Fields - Ain't That Just What Love Is?」
でッ!未発表曲が思っていた以上にギターポップでエエ感じです♪(・&・)ノ
このバンドって80年代のギターポップ系バンドがマンチェの波がきたからマンチェ化したっていうよくあるタイプではなく【純粋にギターポップ・バンドがリズムを進化させた結果、ファンカラティーナでマンチェなサウンドにたどり着いた♪】みたいな印象が高評価ですッ!〇(^&^)οドーンッ!
未発表も含む編集盤なので様子をみて CDだけ買いましたが、こりゃアナログ盤も買わなきゃですッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Asia Fields - Know Who You Are」
「Asia Fields - Chance」


【ウェールズのフラー!♪(笑)】
Firestation Recordsからリリースされた Peppermint Parlourのアルバム『Pep Sounds』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
去年再発された1986年の唯一のシングル「Whatever Happenend To Pop Songs」に続き、80年代半ばから90年辺りに録音された(であろう)ベスト盤的内容のアルバムの再発ですな♪(・&・)ノ
ちなみに「Whatever Happenend To Pop Songs」もボートラとして収録です♪(・&・)ノ
Peppermint Parlourは正統派のギターバンドな音で、メロディ重視の Hurrah!って印象です♪
秀逸な泣きメロが書けるし、当時は地元では有名だったみたいで、ウェールズじゃなかったらもっとメジャーになっていたであろうクオリティのバンドですな♪(゜u゜)
このアルバムは幻級の一枚だっので、その人々はマストですなッ!〇(^&^)οドーンッ!
「Peppermint Parlour - Evermore」
「Peppermint Parlour - Falling & Came Into My Life (BBC Juice)」
「Peppermint Parlour - Going To America (Live)」
「Peppermint Parlour - You Are The Drug」


【盲点を突く再発!?】
Firestation Recordsからリリースされた The Apple Mothsの『Fred Astaire EP』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
1990年の唯一のシングルに未発表曲を足して6曲入りとして再発ですッ!( ロ_ロ)ゞ
ザ・スミス影響下のジェントル・ギターポップの名作ですな♪
これ本当に名曲ですよね♪o(^∇^o)(o^∇^)o
「The Apple Moths - Miserable Town」
Apple Mothsってあらためて聴くとオリジナリティのある良いサウンドですよね。
所謂キラーチューンを探していた時期にはいまひとつ地味に感じていましたが反省ですな♪σ(^&^;)。。 。(笑)
「Apple Moths - Fred Astaire」


【ハード・マニア向けの音♪(笑)】
Firestation Recordsからリリースされた Pressure Groupの『All Of This And More』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
1987年の唯一のシングル「Only God Is Perfect」がレア化しているオブスキュア系バンド。
本作は唯一のシングルに未発表曲を含んだレトロスペクティブ盤♪
昔からマニアの間では知られていた存在でしたが僕は1曲しか聴いたことがなかったです…なるほど全容はこうでしたか♪(・&・)ノ
Pressure Groupはかなりニューウェーブ感を残していて WAKE辺りに近似値かと。
極初期のザ・スミスを彷彿とさせるメランコリアが魅力的で、何曲かは洗練されていて Waving At Trainsのような楽曲もあり、聴き込むとかなり癖になってきましたよ♪(・&・)ノ
「Pressure Group - Hope Without Reason」
「Pressure Group - Sanguine」
「Pressure Group - Fat Man」


【これも(とりあえず)買う♪】
KEENの未発表曲を含むレトロスペクティブ盤『Waiting』買ったよ!( ゜∀゜)o彡
僕はまったく知らなかったのですが1990年に2枚のシングルを残した女性ヴォーカルのギターポップ・バンド。
あまりギターが前面には出ずにキーボードが効果的でポップに仕上がってますな♪(゜u゜)
この辺はパンクの影響を残していた『C-86』系とは違うのが90年という時代を感じさせますね♪(゜u゜)
個性は弱いですが、曲も書けているしなかなか良いアルバムですな♪(゜u゜)
試聴はこちら♪


シュバ!b(;◎ω◎)b


【世界よッ!これがネオアコだッ!(ο&О;)】
これは深いよ!!三( ゜∀゜)
フリッパーズ・ギターは存在しない『ネオアコ』というものを完璧に現出してみせた。
それは日本という国のあの時代だからこそ可能だったものであろうし、もちろんあの二人の才能だからこそ可能だった訳だ。
西洋への憧れが、歪曲し乱反射して異国の地で『ネオアコ』は確かに現れた。
その小山田圭吾のヴォーカルはある意味、発明であり魔法であった。
その魔法を解いたところにあるネイキッドなネオアコって言うか…ボブ・ディランに憧れるロディ・フレイム的ななにか。そんな物をこのカバーから感じとれる。
フリッパーズ・ギターの二人が作り上げた『ネオアコ』という幻想と現象の核となる物がおそらくここにはあるのではないでしょうか♪(・&・)ノ
「マーベル江戸 - Happy Like A Honeybee」


てなわけで次回でおますッ!( ロ_ロ)ゞ

2017年06月
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