アコースティックエンジニアリングの防音室

January 14 [Sat], 2017, 16:32
リットーミュージックの音楽雑誌で長年広告を見て来た
この会社に防音施行を依頼しましたが、
驚く様な酷い音漏れで使用出来ませんでした。
 
 即座に電話したのですが、一切相手にしてもらえませんでした。

 彼らが、全額入金後送って来た、防音室の性能は

防音室の 東西南北で

東(D'58)、西(D'61)、南(D'60)、北(ドア側D45)ですが

 あまりにも音漏れが甚だしく、
おかしいと思い自分で調査した結果

東(D40)、西(D40)、南(D45)、北(ドア側D40)

と 4等級もサバ読みされていました。
  4デシベルじゃないですよ!
 4等級ですから20デシベルです!!


 防音室の遮音性能の規格は 日本工業規格で定められていて
 DまたはDrと数字の組み合わせで表します。

 たとえば 東側 D-60なら、室内で100デシベルの大音量を鳴らしても外に40デシベルしか漏れないという意味です。

 日本のまともな防音会社は99.99%このJIS規格に基づいて
契約、施行してくれますので万が一 施行に不備が有って
 性能が足りなかったら、契約時の性能が出るまで
何度でも無償で補修してくれます。

  しかし、日本で唯一例外の会社が有ります
  それが
リットーミュージックや音元出版の
多くの音楽オーディオ雑誌やweb(phile-webなど)
Plaeyer blogなどで広告を打ちまくってる
 アコースティックエンジニアリング、アコースティックデザインシステムです。

 彼らは契約時 口では「Dの〜〜」と
あたかも日本工業規格の遮音性能に基づいて施行する様に
誤解させたままサインを迫り

  全額入金後すぐに 酷い音漏れが発覚した頃に

 郵便物を送って来て
「当社はJIS規格の「D」ではなく「D'」という
当社の独自遮音性能で防音施行をしている。

 と驚愕の事実を あとで告げて来ます。

 前もっては一切説明しないのは 
消費者契約法違反です

 先述しました様に 日本工業規格の遮音性能規格、Dと
この会社の独自規格「Dダッシュ」は 二倍ほども差があります。(元の建物にもわずかに遮音性能は有るのですから)

大袈裟でなく天と地の差です。

 最低の
木造家屋以下の遮音性能の部屋と、

 最高に防音性能が必要な、レコーディングスタジオほどの差があるという事です。4等級もサバ読みするという事は
 音楽活動ができなくなるということです。
やりたい音楽作業、使う楽器によって、遮音性能は
全く違うものが求められるからです。

簡易防音室でレコーディングはできません。


Dr値は、 JIS A 1419-1:2000 に規定された遮音等級であり
D値と同じ物と考えてかまいません。

D値は遮音性能を中心周波数、125,250,500,1000,2000,4000Hzの6帯域測定を測定し、日本建築学会の測定基準曲線にあてはめ、すべての測定域が基準曲線を上回らなければなりません。

 6つの周波数全てを国が決めた基準デシベル数以上遮音出来てないと
1等級下に落ちてしまいます。
 ですからD値は 6つの周波数を総合的に判断するので
 5単位で数字が変わります。

 つまり D-50の上はD-55です。

 この会社が告げて来た様な61とか58などという数字はあり得ないんです。

  6つの周波数全てを総合的に判断してないから
そういう 変な数字を告げて来るのです。

 この会社の この奇妙な遮音性能について

 多くの優秀な防音会社やレコーディングエンジニアさんなどが加盟する
(社団法人)日本音楽スタジオ協会の 前理事長は
自身のfacebookで
 この会社のデタラメな遮音性能規格に、警戒をするよう呼びかけています。

https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/


↑の
1月14日の投稿です。

   有名な雑誌ばかりを選んで毎月毎月広告を打ってるので
まともな会社だと思ってしまう人も多いかと思いますが

 雑誌が有名であっても そこに広告を出してる会社が
まともだという保障は無いのです。

  わかってるだけで
 サウンド&レコーディングマガジン、ドラムマガジン
 ギターマガジン、などリットー社の雑誌

 あとは音元出版のオーディオ雑誌(オーディオ雑誌では
アコースティックラボという法人名を使ってます)

 そしてPTNAピティナ(一般社団法人全日本ピアノ指導者協会)の裏表紙、ピアノ雑誌「ショパン」の裏表紙などにも広告を打っています。

  ギターマガジン、ドラムマガジンに掲載される様な防音室は
しっかり手抜き無く作ってもらえる様で、そういう高級防音室だけがネット上では宣伝されています。

アコースティックエンジニアリングの広告では
http://drust.jp/
又は

http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/faq/drum_faq2/

木造でもすごい遮音性能のドラム練習室が※簡単に出来る様に
安易に勧誘していますが、技術の無い会社にはまず不可能であるのが現実です。

(マンションにドラム練習室を作ったのに両隣の部屋に遮音性能保障しないで契約させられた被害者も居ます>この会社の施工)

先述しました日本音楽スタジオ協会の理事長さんだった方のfacebookではそういう安易な広告に警鐘を鳴らしています。

以下のサイトの7月10日の投稿です

https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/
>「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか〜??」
木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事の見積をというお問い合わせが増えていますが、田んぼの中の一軒家(近隣との距離が充分にある場 合)で無い限り不可能です。簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっている ケースも多いのです。


              以上 引用おわり

  簡単に、どんな住宅事情でも、「可能です!いますぐ契約を!」
と安請け合いして
契約させ、その結果悲惨なことになる音楽家の被害者達が後をたちません。

 超優秀な大手有名防音会社の方の話しでは
 シビアなことを言えばマンションのドラム練習室はまず
不可能に近いそうです。
  
 まず賃貸マンションではまともな施行が出来ませんし
分譲であっても、マンションは床からの振動が階下、隣室などに響いてしまい トラブルになるそうです。

 さっさと契約させて、やっつけ仕事。そう言う会社に
 くれぐれも注意してください!

  結局、この会社ではなく下請け会社に施行を丸投げだったんです。
  この会社が施行する訳ではなく
この会社は 雑誌広告で客を集めて 下請け業者に施行させ
 その中抜きで儲けるんです。
 

  ですから一旦受け取った金は一円も返したく無いので
 補修にも応じないし、裁判沙汰になっても
自分たちが負けにくい様に
 最初から JIS規格に「よく似せた」JIS規格「もどき」の
 性能が書かれた契約書にサインさせるのです。


 先述した 優秀な防音会社の方によると
  マンションで施行出来ないのは
 ドラム室だけでなく、 グランドピアノを弾くピアノ練習室も同様だそうです。
  ピアノだって 重低音が
 ガンガン響きますからね。DTMだってもっと重低音を自由自在に出せます。

  この会社がやってる様な石膏ボード数枚貼って
 内装して終わり。みたいな施行では
  すぐにご近所さんとトラブルになるのが見えています。

   高い金額の買い物です。慎重にしましょう!

 契約書には(仮契約書=見積書にも!!)

 絶対にその日にサインしないで!!!!
多くの方々(弁護士、役所の住宅相談課など)に相談してから
120%納得してから、
 そして納得しても、施行に失敗し最悪
 裁判沙汰になる事も覚悟した上で、サインしましょう。

 書類に「 JIS A 1419-1:2000 」を東西南北で保障するという文言を必ず入れさせましょう。
  裁判で不利にならない様に!

   慎重に!慎重に!

 同じ会社の被害者の方のブログ主さんが居るのを知って このブログを立ち上げる決心をしました。
 他のブログからも情報を引用させてもらってます。
感謝いたします。

 
 他のもっと詳しいこの会社の研究ブログもあります。
 googleで
アコースティックエンジニアリングの下のオプション検索で「ブログ」をクリック

 で検索してみてください。
 ヤフーとgoogleではかなり表示されるサイトに違いがあります。


「アコースティックエンジニアリング」の検索結果(Q&A) - Yahoo!知恵袋













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