鬱、再発。 

January 12 [Fri], 2007, 11:20
やらなきゃいけないことはわかっているのに

何から手をつければいいのかわからない


外 出たくない

でも 煙草 ない


年末からますます自分が嫌いになった

自分は 自分が嫌う人種と同等なんだという

今まで目をそらしてきた部分に

目を向けてしまったから


何もしたくない

結婚式だってどうでも良い

生きていくことすら 手放したい

好き、嫌い 

August 29 [Tue], 2006, 23:59
あたしは人間が好きなんだと思ってた。
でもそれは違った。

人間観察は好き。広く浅く付き合うのは好き。
けど、根本的な所で人間は嫌いなんだ。

裏表がある事を隠し切れない人間。
金の亡者になってる人間。
反省するフリをして相手を責める人間。


コンピュータは好きだ。

裏切らない。文句を言わない。
限界を知っているから、お互いできる事に全力を注げる。

人間と付き合うくらいなら、コンピュータを相手にしてる方が
よっぽど精神衛生的に良いって気付いた。


人間なんて大嫌いだ。
人間を相手にせざるを得ない時の為に
あたしは、今以上に冷酷になりたい。強くなりたい。

絶食 

July 16 [Sun], 2006, 23:59
今日1日何も食べてない。

プチ断食?
そんな意識的なつもりはない。

単に腹が減らなくて
食べ物につられる事もないだけ。

食への関心が薄いのかもしれない。
食べるの好きとか言ってるけど
無けりゃ無いで食べなくても平気。
煙草と水分があれば結構生きていける。かも。
カラダにはひっじょーに良くないって分かってんだけどね。

今は、何がなんでも食べなきゃっていう執着?がない。

だから何だって話だけどね。

救い 

July 13 [Thu], 2006, 23:59
切ない。苦しい。貴方に抱かれたい。

人間 

July 13 [Thu], 2006, 23:59
思えば
『この人に喰らい付いて行ってやる』
だとか
思えた例がない

過度の期待感を抱いて
重度の失望感を持つ

期待しては、失望する
この繰り返し

ビジネスパートナーとして組んだ相手は
大抵そうだった


共にやってやろうと思えたのは
たった一人

情熱的かつ大胆な青年に
あたしは魅了された

非営利団体で経理の仕事を与えてくれた
彼のおかげで
あたしは金の動きにシビアになれた

ああいう人間の下で働きたいと思った

これから先
そんな人間に出会えるだろうか


そろそろ動くか

離人感 

July 02 [Sun], 2006, 23:59
記憶がおかしいんだ

1ヶ月前、貴方に強く抱かれたのは
本当にあたしだった?

本当は他の誰かが貴方に抱かれていて
傍らであたしは冷静にそれを眺めていたんじゃないのか?

でもその記憶に居る他の誰かは
まぎれもないあたしで

なのに
貴方に抱かれた感触も
貴方のぬくもりも
何もかも

他の誰かのモノで、自分のモノじゃない気がするんだ

言霊 

June 29 [Thu], 2006, 23:59
誰の言葉も きっと同じ
口にした途端 力を持つ
その内容は 現実となる

でもね
私の紡いだ言葉には
本当の事なんて 何もなかった

私から産まれた 全ての言葉は
その瞬間 嘘になった
虚構の海へと 流された
誰もが持っていて 誰もが振り返らない
暗く甘い海の底へと
何もかもが沈んでいった

それでも君は 手を伸ばす
君だけが 今 引き上げる
暗く甘い海の底から
虚構にまみれた 私の言葉を

そして放つ 君の言葉は
紛れもない 私の現実

君の言葉は 私の言霊
君の全てが 私の真実

ねぇ もっと もっと近くで
君の言葉に 触れさせて

君が名を呼ぶ 私を生かす

刃のような 君の言葉で
殺されるなら 君の言葉で

困惑 

June 29 [Thu], 2006, 23:59
彼が言った

『Blog書く時、いつも俺は蚊帳の外だね』

だって、あたしの孤独な心の中だもの
貴方が傍に居てくれたら、あたしは救われてしまう
このBlogは書けなくなってしまう

かと言って、この状態で
いつまでも書き続けたいわけでもないけれど

貴方をこの中に入れたくない

自分でもどうしたら良いのか分からない
あたしは貴方とどう距離を取って良いのか分からない

貴方を大事にしたいから
傷つけたくないから

貴方の優しさを知っているから

あたしはどうしたら良いのか分からない

無題 

June 29 [Thu], 2006, 23:59
飲み忘れた薬をカチャカチャと開けるたび
こんな事を思います


あたしの家は
幼い頃から父、母、祖母の誰かが必ず居て
共働きの家庭の子よりは
『恵まれた』と言われる環境に居たと思います

でも
あたし自身は何も知らず何も考えることなく
周りの見えない人間になってしまいました

別に恨むだとかそのせいだと言うつもりはないのです

あたしが病んだ理由は
そういう気質が出来上がってしまった理由は
あたしを含めて誰にも分かりません

父は
あたしが生まれる前から
たまたま定年の無い仕事をしていて
今更あたし1人、養う人間が減らない所で
たいして不自由のない生活が出来ています

ただ
もしあたし1人がいなければ
どれだけ父と母に楽な生活を提供できただろうかと
ふと思う事があります


これからあたしも結婚して
あたしの家庭は共働きになります
そして近い内には子供を産むでしょう

その子は
下手でも周りの見える子供に育ってくれるでしょうか
それとも
あたしの複製品が出来てしまうのでしょうか

あたしとの子供を欲しがる彼の為に
あたしよりはマトモな子供に育てなくてはなりません
でもあたしにその自信は、ない
数年前に殺したあの子の分
2倍愛してやれる自信がありません


そもそもあたしが居なければ
こんな事を考えずに済んだかもしれない
何もかも起こり得なかったのかもしれない


その反対側で
こんな事を考えるのは
薬を飲み忘れているせいだと
思考をどこかへ追い遣ろうとする


あたしは矛盾した生き物です

矛盾して混沌としたあたしの思考は
薬を飲み終わるまで続きます


何故あたしは生まれたのでしょう
両親が望んだから?
ならば何故、30年弱
こんな風に育ち、生きてきたのでしょう


今からでも、その答えは見つけられるでしょうか

 

June 28 [Wed], 2006, 23:59
人は墓に還ります

母の胎内から生まれ
暫くの時間を生き
墓に還ります

父母、祖父母、それ以前の祖先が居る
墓に還ります

あたしもいつか墓に還れるでしょうか
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