初夏の尾瀬ハイキング---No.2三条の滝から美晴経由尾瀬沼へ、

June 23 [Sat], 2018, 10:47

尾瀬二日目、東電小屋の朝飯
シンプルだが、焼き魚2種、シュウマイ、納豆など栄養に配慮されている。



7時半に宿を出て、快晴の空に映える燧ケ岳方向に向いて歩き出す。



直ぐに東電尾瀬橋
この下を流れるヨッピ川も このあと目指す三条の滝に流れ込むのだろう。



東電小屋分岐を北へ 三条の滝を目指して進む



少し硫黄の臭いがすると思ったら、
直ぐに 元湯山荘と 温泉小屋がある。



又 戻ってくるので、ここに荷物を預ける。
肩の荷が下りる、とはこのこと! 軽快に歩き始めたのは良いが、
尾瀬ヶ原とは全く様相を異にした鬱蒼とした林の中、
倒木の上を越え、前夜の雨でぬかるんだ小岩大岩の転がる急な坂道、
慎重に一歩づつ歩む。









1時間半ほど要して、やっと滝に近付いた。



ふくらはぎ身が入ってきた頃、
急傾斜の危険な梯子段の最後の関門を怖々降りると・・・





高さ90m、圧巻の三条の滝!
尾瀬を囲む山々からの雪解け水を集め、
尾瀬沼から尾瀬湿原を流れる膨大な量の水の全てがここに集まって、
一気に流れ落ちる。



90度回転して縦に見て頂きたい。





名の謂れ



滝の勇壮な姿に暫し声を失い、体を休めて、
再び 今降りてきた急坂を登って湿原に戻る。
登りの方が足場が安定して 下りより楽で、
1時間ほどで荷物を預けた小屋に到着。
再び 四泊分の重いリュックを担いで、尾瀬ヶ原の景勝地 見晴を目指す。
90キロ程の荷物を背負って山小屋に荷揚げをされてる歩荷(ぼっか)さん
の姿には頭が下がり、
自身のリュック位には耐えねばと思う。







予定通り、昼ごろに美晴に着いた。





その名の通り、ここからの見晴らしは尾瀬の中でも絶品だ。



弥四郎小屋の傍から湧き出る清水は実に旨い。
俗世界とは隔離された尾瀬では、日常の有難さ 贅沢さを痛感する。
ゴミ箱は一切なし、トイレは有料(自分の意思で100円以上)、
水やお茶のペットボトルは350円から400円なので、
この清水を空きペットボトルに汲み入れる。



東電小屋で作って呉れたお握り弁当で空腹を満たして、
いよいよ尾瀬沼を目指して再びスタート。
20分ほど歩くと燧ケ岳への道と尾瀬沼への道に分かれる。



ブナなどの新緑の中、峠を目指して300mほど登っていく。





登るにつれて木道が無くなり、小岩が転がる道に変わって来て、
疲れた足には堪える。



1時間半ほど登ると 遂に白砂峠



大小の石が転がる急な坂道を下る。
不思議なことに、峠を越えると植生がころりと変わり、
高度が高く気温も低いせいか若い水芭蕉が未だアチコチに残っている。









遂に、尾瀬沼!
尾瀬ヶ原よりも標高が250〜300m高い。









尾瀬沼の北側を半周歩く。





流石に7時間程歩いたこの日はくたびれた。
今夜は尾瀬沼岸の長蔵小屋に泊る。
何とフランス料理だという。





土曜の東電小屋は満室だったが、
日曜のここは個室が取れて、ゆったりと眠れた。
明日は、大江湿原を歩いてから、此処に戻って、
尾瀬の南側 三平峠を越えて、大清水へ降りる予定。

初夏の尾瀬ハイキング---No.1鳩待峠から尾瀬ヶ原へ

June 22 [Fri], 2018, 20:27

関西から尾瀬へはアクセスが悪く、いろいろ検討した結果、
新宿からの高速バスで尾瀬戸倉へ直行するのが最善と判断。
鎌倉散策の後、東京大手町での食事会を終え、新宿のホテルで一泊し、
翌朝早朝の関越交通の高速バスに乗る。
4時間余りのバス旅の終点は戸倉。
ここで、マイクロバスで尾瀬への入口 鳩待峠へ。



雨模様の空の下、深い霧が細い山道を覆い隠す。
前日 鎌倉の雨は風情があったが、尾瀬歩きの雨は頂けない。



鳩待峠に着くと、雨中のハイキング装備に身支度を整える人達でごったかえしている。



ここで、尾瀬のマップをネットから拝借する。
今回のコース 初日は左下の群馬県の鳩待峠から尾瀬ヶ原の山の鼻まで下って、
湿原を歩いて、図の北側 新潟県に入って東電小屋を目指す。
翌日は、三条の滝へ降り、又 美晴に戻って、白砂峠を越えて尾瀬沼岸 長蔵小屋泊。
尾瀬三日目は 大江湿原を見て 又 沼へ戻り、
三平峠を越えて清水へ降りるコース、
ほぼ尾瀬を一周する計画。



7時過ぎにバスに乗ったのに、もう正午だ。
尾瀬の自然を守るため入口で靴底を拭き、外の種子を持ち込まないようにする。
また、自動カウンター器で出入りする人の数も管理されている。



標高約1600mから1400m少し まで木道を一気に下る。



3.3キロ下ると、山の鼻。
山小屋やビジターセンターがある。



昼飯を食いそびれて、ソフトクリームでカロリーを摂る。



左手に見える至仏山には僅かに雪が残っている。



実は、今回は 当初この山に登る積りだったが、
6月中は植生保護のため入山禁止となっている。



いよいよ尾瀬ヶ原を歩く。
標高1400mの所に、このように広大な湿原があるのはには驚く。



未だ 水芭蕉や 黄色が鮮やかな リュウキンカ







幸運にも、綺麗に晴れてきて、
進行方向には 標高2356mの燧ヶ岳(ひうちがたけ)が見事に望める。



レンゲツツジの赤い色も、緑の湿原に映えて美しい。



尾瀬のポスターにしたいような一枚が撮れた。



この花は、三角の花が組み合わさって扇形を作って、
それが五つ組み合わさって見事な円形を構成している。
自然の幾何学には感嘆するしかない!



実は、前夜の冷酒と 高速バス中での水摂取不足などが重なったのか
頭がフラフラして、木道を真っ直ぐに歩くのが困難になり、
何度も休みながら ゆっくりと進む。



尾瀬ヶ原の北部を流れるヨッピ川に掛るヨッピ橋
これを渡ると今日の宿 東電小屋は近い。



傷みが激しい木道は10年に一度程度 取り換えられる。





東電小屋に 丁度門限4時に到着



5時半から食堂で全員での晩飯



ワンプレートのおかずは 一見 ありふれたメニューに見えるが、
食前の小屋主の説明によると
手作りでボリューム感溢れるハンバーグには大いに拘ったとのこと。
群馬の刺身こんにゃく、
添え物の人参も雪の下人参とか、
鯵のてんぷらに加えて、舌平目のてんぷらという
思いの 籠った品々。



食後に風呂に入る。
ヘリコプターで運んだというステンレスの浴槽には、4人程度が楽に入れるが、
シャンプー 石鹸 は勿論禁止、お湯は風呂桶に一人2杯まで、
不自由の様だが、交通から隔離されたこの地で風呂に入れるだけでも有難く、
普段如何に無意識に贅沢しているか!を痛感。

入浴後 二階に上がって



小屋主のユーモア巧みな尾瀬解説



尾瀬は、群馬 新潟  福島 栃木 の四県に跨る広大な国立公園
その地理、歴史、花、昆虫等々 幅広いお話で ますます尾瀬が好きになった。





雨の鎌倉---No.2長谷寺から鶴岡八幡宮

June 20 [Wed], 2018, 21:10

鎌倉大仏を参拝して高徳院を後にして
長谷駅の方に戻ると、長谷寺がある。



ここのアジサイも定評があるらしく、大勢の人が押し掛けている。











長谷寺は、観音山の裾野に広がる下境内と、
その中腹に切り開かれた上境内の二つに境内地が分かれている。
入山口でもある下境内は、妙智池と放生池の2つの池が配され、
その周囲を散策できる回遊式庭園となっている。





四季の花に彩られた様相は、
「鎌倉の西方極楽浄土」と呼ばれているらしい。



この日は金曜日にも関わらず、大変な人出で、
境内奥の小高い丘にあるアジサイ回廊は下から見上げても、大渋滞。







回廊に入るには配られた整理券の番号が
大画面テレビに表示されるまで待たねばならず、それに50分、
回廊に入ってからも国会並みの牛歩のため、
30分は掛るというので、東京での夕刻の会合のこともあり、
諦める。
この一つの番号で50人位が入っていく。



長谷寺の境内は驚くほど広く、
お参りする個所も多い。
卍字の池



















貸し着物を着た女性達も多い。



奥深い洞窟の中に無数の仏様





再び、江の電に乗り、長谷駅から鎌倉駅へ。



鎌倉駅から鶴岡八幡宮へ向かう小町通りは賑やか。

















半日にも満たない鎌倉の旅であったが、
格調高く様々な鎌倉の姿を垣間見られた充実の時間であった。

夕刻、東京大手町の経団連の下の高級なお店での懐かしい面々との楽しい時間
はあっという間に過ぎた。





このあと、新宿に向かい、翌朝早くの尾瀬行高速バス乗車に備える。

雨の鎌倉---No.1明月院から高徳院 

June 20 [Wed], 2018, 19:25

今月15日から東京経由で尾瀬の旅に出た。
尾瀬への出発点とした東京で、
新宿出発前夜に元の会社の後輩達が集まって呉れるというので、
正午に品川に着いて、初の鎌倉を半日で巡ることにした。
北鎌倉駅前で飛び込みでお洒落な店に入る。
注文した少し高めの弁当は
ハンバーグ、いなり寿司などがコンパクトに詰めてある。



小雨が降る中、大勢の人が訪れる明月院へ。
850年も前に創建された由緒ある寺院で国の指定史跡となっている。















青地蔵と赤地蔵









一旦、北鎌倉駅に戻り鎌倉駅で江の電に乗り換える。





長谷で降りて高徳院まで歩く。



鎌倉大仏



「露坐の大仏」として名高い高徳院の本尊で、
銅造阿弥陀如来坐像は国宝。
像高約11.3m、重量約121tの仏像は、
規模こそ奈良東大寺の大仏に及ばぬものの、
ほぼ造立当初の像容を保つという。



胎内に入ってみる。



雨にぬれたアジサイは色が冴えて風情がある。







続いての長谷寺は次の記事で。

地震 無事です

June 20 [Wed], 2018, 14:39

18日に起こった大阪地震、
震源地は比較的tonton宅の近隣ではありますが、
家屋の内外とも被害はありません。
阪神大震災の時にもコケシ一つ倒れなかった強固な地盤のお蔭かと。
それどころか、偶然、15日から19日まで東京経由で尾瀬に旅していて、
暫く地震のことすら知らなかったほどです。
皆様には、旅立ちの報告すらしておらず、
色々とご心配をお掛けしてしまい申し訳ありませんでした。

ただ、友人の中には自宅の食器類や本が散逸したり
怖い思いをした者が何人も居るようですし、
未だ余震にも要注意です。

東京鎌倉に始まった尾瀬の旅は 後のブログで報告させて頂きます。

終わった人

June 14 [Thu], 2018, 14:38

「終わった人」とは 何ともむごい表現だ。
世は本格的な高齢化社会を迎え、団塊の世代が定年を迎えつつある。

「定年って生前葬だな…」
衝撃的な書き出しで始まる内館牧子のベストセラー小説「 終わった人」が映画化され、
6月9日(土)に封切られた。
主演:舘ひろし、黒木 瞳、そして周りを固める面々も豪華な配役。



終わった人の一人 tontonも早速、観てきた。

映画館でチケットを買って、その座席に着いたら 他の人が座っていたので、
目で「失礼ですが・・・」と伝えると、
「何を〜!」と不機嫌な顔をされ、再度自分のチケットを見直すと、
tontonの席は隣で、
「これゃーほんまに終わった人になり果てたな〜」
と実感&落胆。

余談はこれくらいにして、映画の感想だが、
一言で言うには 複雑!

主人公は東大卒、メガバンクの支店長経験と超エリート、
それが関連会社役員への出向で落ちこぼれたと落胆し、
定年で 「自分は終わった」と意気消沈する様は、
ちょっと贅沢過ぎないか? 余りにも単純過ぎないか?
さらに、(ネタバレになるので具体的には書けないが)
舘ひろし演ずる主人公の身に次々に起こる出来事が
余りに現実離れしていて、主人公の恰好の好さと相まって、
いまひとつ 入りきれない。
ただ、定年後のおっさん達で溢れる図書館、公園のベンチ、
若く元気な美容師の奥さんに疎ましく思われる姿等々、
身につまされる画面には苦笑いし、
主人公夫婦が最後に辿り着く人生設計には 賛同し 感動も覚えた。

最後にアドバイスを。
この日も年配ご夫婦での鑑賞が多くみられたが、
旦那さんはご自身の定年後の生活ぶりに 余程の自信が無い限り、
同伴での観賞はお勧めできない。

ポンポン山ハイキング---大人の遠足

June 08 [Fri], 2018, 10:06


tontonが大人の遠足に参加するのは久しぶりで、
今回は大阪府と京都府の県境にあるポンポン山へのハイキング。
JR高槻駅から市営バスに乗って出灰で降りる。
このバス停名を「いずりは」と読める人は少ないのでは?







先の六甲山では、猪を目前にしたが、
ここでは熊がでるらしく、熊を捕獲する仕掛けが路端にある。



バスでかなり登ったので、山頂までは1.6キロと距離的には近い。



ただ、直ぐに 深い杉林の中に急こう配の坂道が続いて、
しかも前日の雨で土がぬかるんでいて、
一歩一歩慎重に登る。 







先頭を行くtontonともう一人の二人が快調に歩みを進めて、
後続部隊との間に少し距離が空くことも数度。
最近心臓血管にステントを入れたこの二人は、
後に「ステントブラザーズ」と呼ばれることになる。

何度か休みも入れて、ひいひい言いながらも、遂に頂上



標高 678.9mとは 良く出来た高さで、 土盛りしたんでは?
とのあらぬ疑惑も。
くたびれ果てた二人は、偶然か 同じ属性を持つ。



やはり、運動した後の飯は旨い!



いつもの大人の遠足の垂れ幕とともに、記念写真



山頂は見晴らしが良く、右手に奈良、大阪、左手に京都が見渡せる。





ポンポン山という可愛い名の由来、
飛び跳ねるとポンポンと音が出るというが、体験は出来なかった。





下りも杉林の中だが、
登りと打って変わって なだらかで歩きやすい。







少し下ると、毘沙門天本山寺











この辺りは 関東から大阪の箕面に続く東海自然歩道の一部



広大な敷地の神峰山寺はバスの時間に追われて見学せず。



この後、乗り遅れたら30分待ちという市営バスを 
ステントブラザーズが先に走って停めてくれて無事に乗車し高槻へ。
駅前商店街にある天神の湯で汗を流して、
打ち上げ宴会



驚く量と激安の豊丸





高槻で評判の海鮮居酒屋で、
造りも新鮮



ホタテのバター焼きも絶品



てんぷらのボリュームには驚く。





サービスの大根おろしの 余りの量にも感嘆するほかない。



久しぶりに参加した大人の遠足は、
六甲以来 暫しぶりのハイキングに汗を流し、
風呂で汗を流し、大いに喋り大いに笑った楽しい一日だった。
酒席の話題は、モリカケ、日大、和歌山のドンファン、日朝会談は勿論として、
小保方さんから 昔の在職中の思い出話と 際限なく続いた。

何故か 広島県神石高原

June 05 [Tue], 2018, 19:27

突然ですが、広島県神石高原町(じんせきこうげん)へ行って来た。
家内の実家の法事、義父の三回忌参列のためだが、
自宅から250キロ余りのなかなかの距離の山奥。
車で中国道を東城ICで降りて、地道に入ってからナビに従った道は
踏み外せば崖下に転落する恐ろしく細い山道、
対向車が来たら終わりやな、と ヒヤヒヤしながらも 何とか無事に到着。

神石高原町の家家からは 有名な? 米見山が見える。





何度かテレビでも採り上げられている標高663mの米見山、
山頂にそびえ立つ高さ26mのタワーは、
紙ヒコーキを飛ばすためにつくられた世界でも珍しい施設。
このタワーの15mの位置には360度を見渡せる展望台があり、
遠くに大山や道後山、比婆山連邦なども望める。
初盆で行ったときに、車で連れて行ってもらって登ったが、
下で折り紙を呉れて、それで紙飛行機を自分で折って、
タワーの頂きから飛ばす。
恐らく周囲の風の具合が飛行機を飛ばすのに向いているのだう。



実家には、義母が得意とするグランドゴルフ場があり、
緑の芝が朝露に輝いていた。



来月87歳になるのに、地元大会で優勝し、
全国大会にも出場し選手宣誓した経験があるというから驚きだ。



法事の朝、早くに目覚めて一人で近辺を散歩。









こんな山奥の村に 立派な介護施設



ここに 神雷 という地酒があり、
tonton自宅近くの料理屋の広島名酒祭で 
メニューに入っていたのに驚いたことがあった。



米見山へ登るには時間が足りず、登山口を通過





実家に戻ると、玄関は思い出の写真がびっしり飾られている。



身内だけ集まったというのに子供を入れて30人ほどの賑やかな法事に、
亡き義父も喜んでおられることだろう。
法要後の食事は、義父が実家横に造ったというカラオケ道場で。





ビッシリと壁に貼られた演歌歌手のポスター



tontonでも、それなりに知っている歌手がここに来られてサインされたというから
又 驚きだ。


雲雀丘100年浪漫委員会と住宅群

May 27 [Sun], 2018, 20:53

地元宝塚市の東の端に 雲雀丘地区と言う閑静な住宅街がある。

雲雀丘地区は大正時代実業家の阿部元太郎が自身の理想を求めて
住宅開発に取り組んだ住宅地。
ここは日本で初めて山麓部地形をそのまま生かし、
“緑の中に赤い屋根” の理念の下に建てられた当時の近代建築が
16軒の群として残る国内でも希少な地域と言われている。



昨年 宅地開発100周年を迎えたのを機に、
住民などでつくる「雲雀丘100年浪漫委員会」が発足し、
歴史を生かしたまちづくりに取り組んでいる。

五月の花と緑の季節に合わせて、主要な建物と庭が公開されていて、
tontonも訪れてみた。

中でも 大正7年1918年に建てられた正司邸は、
NHK朝ドラの二人っ子の舞台として使われ、
国の重要有形文化財にも登録されていた。









この日は庭園のバラも真っ盛りで、演奏会も開催され、
お茶とお菓子のサービスも提供された。














tonton畑 夏野菜 間近

May 27 [Sun], 2018, 19:46

梅雨を前にして、既に夏かと思わせる日中温度に、
tonton庭もtonton畑も 成長が著しい。

蒔いた ミニひまわりの種が一斉に芽を出したかと思えば、
もう この育ちよう。
直ぐにでも 蕾を付けようかという勢い。



公設市場で とんでもなく安かった金魚草を寄せ植えにしてみた。









さて、花はこれぐらいにして 畑の方はと言えば、
赤玉ねぎが収穫時



日差しは有難いが、虫達の活動が活発になって レタスまで食い荒らす。





ししとう、ピーマンはこれから。



ミニトマトも実がなったが、色付きはこれから。
ちなみに これはオレンジ色になる筈。



ズッキーニ。
旨く出来てきたと思っていたら、今朝のNHK野菜の時間によると、
この雌花に対して人工授粉が必要とのこと。



茄子、キュゥリなども可愛い実を付け始めて、
これからが楽しみだ。


プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:dr.tonton
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:11月6日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:兵庫県
  • アイコン画像 趣味:
    ・バイク(大型)・ 自動車-ツーリング歳時記
    ・写真-ツーリング先、イベント報告、花発見、お店など
    ・家庭菜園-初心者ですが・・
読者になる
ツーリング歳時記としてスタートしましたが、
最近は 近辺散策、野菜作り、お店巡りなど身近なテーマからも色々採り上げて「雑多煮写真ブログ」化しています。
原則 毎日更新を目指していますので、出来不出来の波は有りますが、何とか続けています。 

2018年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像dr.tonton
» 雨の鎌倉---No.2長谷寺から鶴岡八幡宮 (2018年06月22日)
アイコン画像ゆめ
» 雨の鎌倉---No.2長谷寺から鶴岡八幡宮 (2018年06月22日)
アイコン画像dr.tonton
» 地震 無事です (2018年06月21日)
アイコン画像dr.tonton
» 地震 無事です (2018年06月21日)
アイコン画像dr.tonton
» 地震 無事です (2018年06月21日)
アイコン画像cheery
» 地震 無事です (2018年06月21日)
アイコン画像えびおう
» 地震 無事です (2018年06月21日)
アイコン画像mirapapa
» 地震 無事です (2018年06月20日)
アイコン画像dr.tonton
» 終わった人 (2018年06月20日)
最新トラックバック
アイコン画像生駒山で初日の出 (2017年02月08日)
アイコン画像venushack.com (2017年01月07日)
アイコン画像宇治抹茶カレー (2015年03月19日)
アイコン画像万博公園 (2013年11月04日)
アイコン画像「完全試合」を喰らう。 (2011年11月11日)
アイコン画像腹筋くんの効果と口コミ (2011年03月28日)