播磨中央公園 バラ園

May 21 [Mon], 2018, 19:32

今にも猛暑がやって来そうな気配に
今のうちに出かけておこうと、播磨中央公園 バラ園へ。
何年か前に、バイクで2度ほど行っているが、
久しぶりの訪問で、広い公園内の何処にバラ園があるのか 迷う。



中国自動車道、滝野社インターチェンジから西へ約3km、
五峰山麓の丘陵地帯に開かれた広大な敷地の公園。
緑の樹林に囲まれた丘や大小の池が散在する自然豊かな園内に、
野外ステージをはじめ、野球場、テニスコート等の運動施設、
さいくるらんど、四季の庭、子どもの森等の諸施設が整った県立公園で、
県民税を払っている身としては使わにゃあ。





























長谷ぼたん園のシャクナゲ

May 21 [Mon], 2018, 16:32

地元宝塚の北部に長谷ぼたん園がある。
前回、4月下旬に行ったときは、まだ咲いておらず、
5月15日に訪問した今回は、既に終わっていて、
今年の花の見頃は難しい!





幸い、このぼたん園はシャクナゲ園も兼ねていて、
丁度 シャクナゲが見頃。















丁度、シャクナゲの手入れをしている方がおられて、
「これは ぼたんですか? シャクナゲですか?
見分け方は?」
と聞いたら、親切に丁寧に教えて下さった。
地面からの生え際、根元を見て、
木ならぼたん、茎ならシャクナゲ
ということらしい。





ちょっと調べてみると、
「シャクヤク(芍薬)」とはボタン科の多年草で
初夏に大形の紅・白色などボタンに似た花が咲く。
花の見た目は似ているが、
ボタンは樹木、シャクヤクは草
という違いがある、とのこと。

荒牧バラ園

May 17 [Thu], 2018, 12:29

富士の旅の記事登載に手間取っているうちに
バラ園、ぼたん園などの記事登載が遅れた。

先ずは、地元近く伊丹の荒牧バラ園。
歩いて出かけた。

好天だし平日だし、
近くの介護施設のご年寄り達が付き添いの方達とともに
大勢来られている。





























富士の旅--N0.5 富士山スカイライン、天空のチューリップまつり

May 16 [Wed], 2018, 19:59

富士の旅 三日目
早朝の田貫湖



朝飯後、休暇村富士のある 田貫湖を散策



沼地を人工的に広げて作った湖とは 友人から聞くまでは
思いもよらなかった。
早朝から多くの釣り人が糸を垂れている。











湖の反対側はキャンプ場







最後のこの日は 東へ走って、前日のスバルラインとは反対の
富士山スカイラインで富士山の南側を走る。
こんな樹海の中の道を少し登りながら走る。



パーキングで富士を見上げる。
この角度だと、宝永山が良く観える。





年間でも富士が見られる機会は少ないため、
こうやって大きな写真を設置してあるという。



ズームアップすると新しいデジカメの威力が発揮される。
ジグザグの登山道がはっきりと見える。



森の駅富士 の 富士山ソフトクリ-ム





ここから 有料の南富士エバーグリーンラインで下る。
ネットで天空のチューリップまつり開催中と知って 遊園地グリンパへ着くと
駐車場が満杯で、臨時駐車場へ回される。



何という素晴らしい風景!
チューリップは見頃を過ぎていたが このロケーションは凄い!





観覧車の天辺からの富士もなかなか。
空の青さが増してきて、ますます富士の雄姿が映える。













咲き終えたチューリップの球根掘りのサービスは有難い。





三日間の富士の旅は連日の好天に恵まれ、
道路の渋滞も上手く逃れて、誠に順調に回ることができた。
旅の最後を飾るのに相応しい風景でこのシリーズの記事を終える。





富士の旅--N0.4 驚きの鮪懐石

May 14 [Mon], 2018, 17:51
富士の記事が続くので、箸休め? に食事の記事。


富士の旅の二日目も宿は 休暇村富士。
立地良し、建物・部屋良し、清掃し良し、食べ物良しで 
全国何処も 「休暇村○○」は間違いがないと、再認識している。
いつもはバイキングを予約するが、
今回は早くからバイキング席が満杯で、
一日目は 鰻懐石、二日目は 鮪懐石
の贅沢となった。
鰻は浜名湖、鮪は清水港直送とのこと。

二日目 船盛り造りは本鮪、南鮪、鉢鮪などの大トロ、中トロに加えて、
アワビ、サザエ、アジ。
恥ずかしながら こんな大きなアワビを食べたのは初めてで
柔らかさに驚く。
しかし結局、脂の乗った鮪のトロは年寄りにはきつく、
肉厚のアジの切り身が最も旨いと感じたのは皮肉。









前菜は湯葉、よもぎ?豆腐、こしあぶら と 到って あっさり。



先付けが鮪珍味三種盛り
左から 心臓 胃袋 皮
だというが、折角の珍しい部位だが、全く味わいが無い。







鮪の塩釜焼き
カマの部分にハーブが薫る。
これは食べ難いが、鮪の濃い味がある。





お次は煮鮪
鮪のテールと目玉煮付け
大きな鮪の目玉と 尾の部分の輪切りを 
牛蒡 レンコンを添えて甘辛く煮てある。



目玉を食べたあとのおぞましい姿





顔の部分を食べるのは 勇気がいる。
もう この辺りから この鮪食いつくしのこのプランのお品書きを見て
不安が湧いてきた。



既に 腹が鮪で埋め尽くされた後で、鮪のしゃぶしゃぶの鍋物
ハラモという部位らしいが、中トロの分厚い切り身が わんさと盛ってある。





もう見ただけで凄い!
少しでも腹が減るのを待ちながら
一切れ二切れ食べてみる。



確かに旨い。
が、もう腹いっぱいで、「お先 まっくろ!」
勿体無いが、鍋はこれで残して先に進むことに。
続いての、赤身レアカツ
これは又旨い!
小さい切り身なので これは美味しくお腹に収まる。



次は 鮪の握り 三種盛り



遂に、最後の汁物
あっさりと頂こうと思いきや、
お椀のデカサにびっくり くりくり くりっくりっ!



中には またどでかいカマが どすんと鎮座まします。



あまりのボリューム 
鮪地獄というのは 罰が当たるか。
朝早くから清水港で買い出し、解体して 
お客さんに鮪の全てを食べつくして貰おうという料理長さんの意気込みが伝わってくる。
ただ、我々 年輩の者には キツイ!
スタッフさんに それと無く話し掛ける。
「料理長さんのお気持ちが伝わって来て有難く頂きましたが
どうしても食べきれません。お許しください。」



スタッフさん曰く。
「懐石は牛、鰻、鮪の三種あり、
鮪懐石が最もボリュームがありまして、
実は食べ切られるお客さんは殆どおられません」

えぇ----!!

このあと、季節のシャーベットは美味しく頂く。

取り放題の地野菜のサラダは十分頂いたが、
珍しくデザートのケーキや果物には手を出せなかった。



富士の旅--N0.3 河口湖から富士スバルライン

May 13 [Sun], 2018, 20:18

芝桜の本栖湖畔から北上して、河口湖へ。
ここの名物 ほうとう を食べる。







誤って すいとん のページを写してしまったが、
ほうとうのメニューも全く同じ。
鴨は良いとして、猪、すっぽん、熊というのには価格とともにビックリ



河口湖畔で一旦撮影
岸辺に黄色いものが浮かんでいるのは硫黄の模様







バイク狂だった50代、大型バイクで何度も行った富士五湖
一度、宝塚の自宅を朝の7時に出て、愛知から中央道を北上、
諏訪湖を経て山梨に入り、河口湖などを回り、富士五合目まで登って、
帰路は箱根を越えて東名高速で、夜の11時に帰宅、
17時間殆ど走りっぱなしで、1100キロを走破した経験がある。
その際に走ったスバルラインの爽快さを思い出して、
十数年の時を経て、再びスバルラインを走ることにした。



河口湖から片道25キロ、スバルラインは美しく走りやすい。
あっという間に、4合目近くの大沢パーキング



空気は澄み渡り、
北アルプス、中央アルプルの冠雪の山々が雲海の上に浮かぶ。









新富士で借りたレンタカーは既に愛車のような感覚。



更に少し走ると、直ぐに五合目。
海抜2305mだというのに、都会の風景に驚く。









五合目登山口から少し登ろうとしたが、
山開きは7月で入山禁止









晴れ渡った空に 上を見上げれば富士の山頂、
下は雲海と そこに島の様に浮かぶ アルプスの山々、
やっぱり富士は感激の塊だ!!

富士の旅--N0.2 富士芝桜まつり

May 13 [Sun], 2018, 16:47

富士への旅の二日目
5時頃に目覚めたので、
部屋の窓からの田貫湖と富士山からの日の出をデジカメで捉えようと
待った。



この時期は、山の中腹からのダイヤモンド





湖面から 霧が立ち登る。



朝のバイキングのテーブルの向こう、田貫湖越しに富士山が見える。



朝食後、本栖湖畔の芝桜まつりに向かう。
連休明けの早朝と言うのに、早くも駐車場が満杯で、
奥の方の臨時駐車場へ回されて、
500mほど歩いて会場入り。


80万株あるという芝桜の6〜7割は散ったり枯れたりしているが、
何とか遅咲きエリアの芝桜が持ちこたえてくれていた。



展望台前に芝桜の富士山が作られている。













芝桜以外の花もいろいろと植えられている。
アネモネ





ムスカリ



クリンソウ





出る際に会場をもう一度振り返る。


富士の旅--N0.1浅間本宮大社・白糸の滝・ミルクランド

May 12 [Sat], 2018, 20:15
前日、おもに写真のみを登載し、先ほど説明を追加させて貰いました。


tontonは昔から富士山が好きだ。
登るのではなく、遠くから眺めたときのあの均整のとれた美しい姿が良い。

雑誌等で、富士山を背景に本栖湖畔で開催される富士芝桜まつりを知って
是非とも行ってみたいと即断した旅。
本栖湖畔の80万本の芝桜の見頃はゴールデンウィークだが、
人出で周辺道路が大渋滞、
連休明けには、少しは道路も空くし、花は未だ残っている筈という情報を得て、
このタイミングで出かけた。

新幹線を新富士駅で降り、レンタカーで富士宮市を北上。
まずは、旅の無事を祈って、富士山本宮浅間大社へ。





全国に数ある浅間神社の総元締めというだけあって、立派。







境内の富士の湧水池は その緑の藻の輝きが神秘的だ。





ここから富士宮を更に、北上して白糸の滝へ。





高さ20m、幅150mの湾曲した絶壁の全面にかかる白糸の滝。
岩の隙間から白い絹糸のように流れ落ちる女性的優美な景観





ほとんどが富士の湧水で、滝壺に降りるとマイナスイオンに包まれる。





その近くにある音止の滝
高さ25mの絶壁から轟音をとどろかせて落ちる勇壮な姿。
しぶきに虹が掛る。



曽我兄弟が、父のかたき討ちの相談を滝の音で遮られ、
神に念じたら ぴたりと音が止んだという伝説から、音止の滝と言うらしい。





今日の宿 休暇村富士 のある田貫湖へ行く途中、
富士ミルクランドに立ち寄る。
不遜にも、牛に乗られた観音様が ミルク菩薩として
シンボルで置かれている。



ここの搾りたての乳で作ったジェラートは絶対お勧め







5時前に宿に到着
田貫湖は小さいが静かで緑が美しい。



全国にある 休暇村チェーンは 
これで5個所目だが、どこも素晴らしい立地で建物も綺麗





晩飯までに温泉に入ろうとしたら、
窓から富士の天辺だけが雲の上に顔を出した。



晩飯は 鰻懐石
瀬戸物のお重が美しい。













実は、夕刻の風呂の窓から 
突然雲が晴れた富士山の姿に感激したのだが、
カメラ持ち込み禁止で その映像は心と脳裏に焼き付けた。
この後、ブログは続きますので、富士の雄姿をご覧ください。

箕面滝から シャクナゲの勝尾寺

May 07 [Mon], 2018, 10:52

5月5日
やっと新調したデジカメの画素数設定法を覚えて、
ブログに収まる規模に設定して、箕面へ向かった。
(ちなみに写真右下の日付は設定をAMとPMを間違えていたため、
誤って表示されている)



まさにもみじの新緑の中を歩く。





去年の台風でいつもの滝道は途中から閉鎖されていて、
川向の険しい山道を使って滝を目指す。



それでも大勢の人が滝のもとに集まる。







勝尾寺まで歩くつもりで家を出たが、
自宅から川西あたりまで走った疲れが足に出て、
滝の上まで上がって見下ろして帰路に就く。








翌日、リベンジとして、シャクナゲが綺麗という勝尾寺へ再挑戦。
といっても、卑怯にも、千里中央からバスで行って、
帰路を箕面滝経由で歩こうという企て。
勝尾寺は広い。



本堂などがある上方への階段の脇にシャクナゲが咲いている。
既に枯れているもの、まだ蕾のもの、見頃のものが混在していて、
品種にもよるのだろうが、今年の花は鑑賞時期が難しい。





























いよいよ ここから箕面に向けて歩きだす。
下りだし、自動車道を歩いたため、歩行は至って楽ちん。
4キロ弱の行程も直ぐに、滝の上に到着。








三田 永沢寺のぼたん

May 04 [Fri], 2018, 19:38

4月下旬に行った永沢寺の芝桜「花のじゅうたん」は三分咲きで
少し早かったため、後日リベンジで、再訪問。

今度は、既に枯れたり散ったり、
おまけに前日の強風と雨で芝桜が散って、入場料が半額だけあって、
残念な状況



遥々三田の山奥までやってきてこれは無いやろ
と一瞬思ったが、隣のぼたん園に入って大満足





本当は、温室を中心に 100種類 2,500株の牡丹が
まさに今を盛りと咲き誇る。
園はもともとはしょうぶ園として有名だが、
その前の牡丹も良い。
園の規模は 1,200坪というから凄い。

残念ながら、牡丹群を広角で撮った写真は全て3000バイト越えで
ブログに拒否された。


プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:dr.tonton
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:11月6日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:兵庫県
  • アイコン画像 趣味:
    ・バイク(大型)・ 自動車-ツーリング歳時記
    ・写真-ツーリング先、イベント報告、花発見、お店など
    ・家庭菜園-初心者ですが・・
読者になる
ツーリング歳時記としてスタートしましたが、
最近は 近辺散策、野菜作り、お店巡りなど身近なテーマからも色々採り上げて「雑多煮写真ブログ」化しています。
原則 毎日更新を目指していますので、出来不出来の波は有りますが、何とか続けています。 

2018年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像ゆめ
» 播磨中央公園 バラ園 (2018年05月24日)
アイコン画像dr.tonton
» 富士の旅--N0.3 河口湖から富士スバルライン (2018年05月16日)
アイコン画像dr.tonton
» 富士の旅--N0.4 驚きの鮪懐石 (2018年05月16日)
アイコン画像ゆめ
» 富士の旅--N0.4 驚きの鮪懐石 (2018年05月16日)
アイコン画像dr.tonton
» 富士の旅--N0.2 富士芝桜まつり (2018年05月13日)
アイコン画像かんまま
» 富士の旅--N0.2 富士芝桜まつり (2018年05月13日)
最新トラックバック
アイコン画像生駒山で初日の出 (2017年02月08日)
アイコン画像venushack.com (2017年01月07日)
アイコン画像宇治抹茶カレー (2015年03月19日)
アイコン画像万博公園 (2013年11月04日)
アイコン画像「完全試合」を喰らう。 (2011年11月11日)
アイコン画像腹筋くんの効果と口コミ (2011年03月28日)