未成熟の僕。 

2005年11月11日(金) 0時21分
どうしてだろうか。
距離感がつかめない。
僕はいつまでも子供で一人で歩けなくて
誰も気付いていないけど依存心の塊で
ああ
それならもういそ誰にも近付かなければいいのにと
いつもいつも そう思っているのに。

いなくなってしまったら楽だろうか

積み上げて積み上げてバランスが取れないのなら
いっそ崩してしまえばもうなにも考えないですむのではないだろうか。
けれどだけどもう少し。
もう少しだけ頑張ろう。

醒めないで 

2005年10月22日(土) 11時03分
夢は夢のまま
現実より
優しくも辛くもなくて
ああ どうか
どうか醒めないで
雪も月も花もそのままでいて

叶うなら
いっそ僕を連れていって

醒めないで
粉雪
夢で見た君の名を
ずっとずっと
忘れずにいさせて

僕が僕のままでなら 

2005年07月19日(火) 19時31分

気分が優れない。
どうして。
どうして。

息苦しくて。
胸が苦しくて。
夜になるとそんなんばっかりだ。

原因がわからないのに
すぐに見捨てられた感に襲われて。
僕は一人だからだれにも見捨てられるわけが無いのに。
人の家の灯りを見ては癒されて
羨ましくて
寂しくて。

ああ どんどん どんどん
おちていく
僕はいつもこればっかりだ。





たったひとりだれかいたら
ねえ ちがったの?

明日きっと笑えるから 

2005年07月03日(日) 2時59分
明日きっと笑えるように
少なくとも君が
君たちが

僕の大好きな君達が楽しく笑えるなら
ほんとうはもうそれだけでいい

本当だよ?


例えもうあえなくても
さみしくても
君たちがぼくにもうあわないつもりでも

あの夢が正夢でも

それでもいいんだ



寂しいなら僕が消えればいいだけなんだ
もう会わない
会えない程遠くに



ねえ 大好きだよ

膝を丸める日々 

2005年07月02日(土) 1時29分
どうしたって

ぼくはひとりなんだ。

夢の中でぼくは 

2005年06月07日(火) 20時44分
ゆめをみた。
現実だと思ってた。
普段は夢現で終わる夢が今日はずっと付き纏った。

ワルイユメ。

ぼくはまたひとりだった。
ひとりだった。
ぼくだけ仲間にはいれない。
はいれない。
ぼくはあなたの荷物になっていませんか?

懐かしい嫌な記憶とかぶる。
人に近づくのがこわくて
逃げた。
あのころアノ子がぼくを嫌いだったのかどうか
本当のことはわからない。
ただ自信がなかった。
今だって同じ。
何も無い。
自信なんて何も
何処にも。

コンプレックスの塊がぼくをそうさせるんだとしたら
一体どうすればあんな夢見ないで済むの?

届いた手紙には
ぼくには話すことができないけどアノ子には聞いて欲しいから、
ごめんね・・・
とひとこと。

疎外感
そんなことで?
ううん充分だよ。
同じところへ行きたかった。
飛びたかった。
とびたかった。


飛んだらしあわせになるとか
そんな夢はみないけど
でも飛んだら何も考えなくて済むなとは思う。

寝ちゃおうか。
寝ちゃいたい。

ごはんのかわりにハルシオン
瓶いっぱいのそれ呑込んだら
湯船に浸かって
夢に飛ぼう

そうしたらきっともうなにもかんがえなくていい。



つかれちゃったよ。

それはとても不確かで 

2005年05月30日(月) 18時41分
早く帰りたい。
早く還りたい。


ぼくの家。
どこにあるかな。


お腹がすいた。
食べたい。
食べて食べて食べて食べて

そうしたら何か満たされるだろうか


寂しいんです。
何かで穴を埋めなければ
死んでしまうくらいに。


誰か誰か
戸をあけて。
たった一枚の毛布とミルクでいいから
何か恵んでください。

寂しさ
それは不確かで
曖昧な感情

寂しさ
それは不変で
逃れられない感情




あけてください。
ほんの隙間だけでいいから
僕に居場所を下さい。

まるでアレのような 

2005年05月07日(土) 0時26分
もやもやする
もやもや

逢いたい
話しがしたい
君の顔がみたい

どうしよう
このきもちは
まるでアレみたいで
…アレみたいで

恐い

どこにも行かないで
ここにいて
そばにいてと
強請ってしまいそうで

だけどそれはだめだとわかってるんだ

だめだよ
ちがうよ
錯覚なんだ

届かない想いを抱くなんて
愚かだよ
届ける勇気も覚悟もナニモナイ
受け入れてもらえる訳だってない
勘違いするな
勘違いするな

だけど


もやもやする。



きみの独占欲の向かう先が
僕だったらいいのに。

・・・なんて、傲慢が罷り通るはずがない。


寂しさを埋めたいだけなら
がまんしなきゃ。
ぼくはどうせ誰もあいせやしない。

ねむりたい 

2005年05月04日(水) 19時13分
ねむりたい。
ああ このままに。

ぼくの食卓にはまっさらな銀食器。
空の器だけ。

空席には人形を座らせよう。
フォークとナイフも人数分。

ホラ 楽しい夕餉がはじまるよ。
そうだナフキン出し忘れ。
ごめんね それじゃ
みんなそろって
いただきます

いただきます。



いた だ き   ま。。。


太陽がサヨナラ
月がオハヨウ
さいごの光が
その逆光が

ぼくをてらす
にんぎょうをてらす
めの眩むような
その

ヒカリデ。。


もうねむってしまいなさいと
それは優しい
瞬きにも似た瞬間

みえない色 

2005年05月01日(日) 23時37分
たとえばそれは霞のようなもので

誰も
だーれも
みえないものなんだ

ぼくのいろ。


今日もあのひとはぼくの所へ話をしにきた
あの人の目にはぼくは霞と同じようなそんざいで
いつもいつもあの人は
ぼくじゃない誰かのはなしをして帰る。
でもそれは
もしかしたらそのひとに許して欲しいからなのかもしれなかった。

ぼくは蹲ったまま頷いて話を聞く。
あの人の目をみてみたけれど
やっぱりぼくは映ってなかった。
とうめいの
ぼやけた
靄の色。
それでも
ぼくが霞みのようでしかなくても
その人には関係なくて
まるでそうすることが当たり前だとでも言うように
ただ誰かのはなしをするんだ。

はやくおわればいいのに
なんて考えてるぼくは性格が悪いんだと思う。
でもそう思うのは事実だから…

もしかしたらこうやって言葉をならべることも
どこかで誰かが嫌な思いをしてるかもしれないんだ。。。
って、漠然とそう思った。


ぼくのはなし
ぼくのことば

鍵をかけてどこかにしまっておければよかったのに。

ぼくもあの人も
所詮おんなじ。
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