夏風邪と冬風邪の違いとは?
2012.05.22 [Tue] 08:00



 GWから風邪をひいてしまいました。夏風邪は長引くとよく聞きますが、冬風邪との違いはなんでしょうか。
夏風邪と冬風邪は、原因となるウイルスの種類が違います。
冬のウイルスは乾燥した空気を好むのに対し、夏のウイルスは高温で湿度の高い環境を好みます。
風邪の予防には、湿度対策も大切だということがわかります。

また、涼しい室内から暑い屋外に出ることによって生じる急激な温度変化は、自律神経が乱れ体温調節が出来なくなり免疫力が低下して風邪をひきやすくなります。
更に、夏ならではの免疫力低下の原因として、熱帯夜の寝不足、夏バテによる食欲不振も原因となります。

夏風邪を予防する食べ物として、キムチが勧められています。キムチは発酵食品の王様で、夏風邪ウイルスが腸から感染するのを防ぎます。他にも納豆やぬか漬け、ヨーグルトやチーズなどの発酵食品が良いそうです。
暑い夏を健康的に乗り切る為にも是非お試しください。

●NMN
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スタッフブログ(141)深井
 

肘痛だけど問題は手首です!(4)原因(1)
2012.05.21 [Mon] 08:00

 テニスボールを打つ際、筋肉に約20キログラムの力が加わると言われています。20キログラムのダンベルを持ち上げる力と考えると分かりやすいでしょう。相手方のボールのスピードによってはそれ以上の力がかかります。

俗称“テニス肘”はその名の通りテニスプレーヤーに多く発症します。でも、上達したプレーヤーにテニス肘で困っていると言う話はあまり聞きません。どうやらオーバーユースと言うよりマルユース(間違った動作)が原因しているようです。すなわち20キログラムにも及ぶ力がどうかかるかによってテニス肘になるかどうかが決まると言うことです。

テニス肘は手首を背屈(後ろに反す動作)と橈屈(親指側に反す動作)する筋肉の上腕骨外側上顆付着部の炎症性の損傷です。この筋肉に最もインパクトが加わるのはバックハンドストロークです。と言うことはテニス肘の原因はバックハンドストロークに於ける間違ったインパクトだと言えます。

●HP
・部位別・症状別 カイロプラクティック治療 テニス肘

吉祥寺センター小澤ブログ(141)小澤秀明