夏場の不調
2017.07.19 [Wed] 08:00


夏は暑さで体力が奪われてしまい、ぐったりして元気がなくなってしまう人も多いのではないでしょうか。
心身の不調に陥っていると気づき原因が思い当たらないという時、夏の温度変化が原因となり、自律神経が不安定になっているかもしれません。

暑い場所と冷えている場所の行き来を繰り返すと、自律神経の不調を招きやすくなります。一般的に、5度以上の温度差がある場所の行き来が危険で、この温度の差に身体がついていけずに不調を引き起こしてしまいます。

自覚症状としては、冷えやほてり、倦怠感、目眩や立ちくらみ、頭痛や肩こり、便秘、下痢、不眠や耳鳴りなども挙げられます。また精神面にも影響が出てしまう場合があります。
このように、身体にも精神面にも大きな影響をもたらしてしまうので、たかが温度差とあなどれません…
寒い場所では上着を着用する、温かい飲み物を飲むなどして少しでも身体の感じる温度差を少なくすることが大切です。

スタッフブログ(388)大山
 

片目があっち向き!斜視(2)種類
2017.07.17 [Mon] 08:00

「斜視」には以下の4つの種類があります。
(1)内斜視
真っ直ぐ前を見た際、片側の目が内側を向いている。
(2)外斜視
真っ直ぐ前を見た際、片側の目が外側を向いている。
(3)上斜視
真っ直ぐ前を見た際、片側の目が上側を向いている。
(4)下斜視
真っ直ぐ前を見た際、片側の目が下側を向いている。

また
(A)恒常性斜視
上記の斜視がいつも見られるの。
(B)間歇性斜視
時々上記の斜視が見られるもの。
があります。

吉祥寺センター小澤ブログ(408)小澤秀明