金属でできたインプラントを骨に埋め周辺組織で固める

February 06 [Mon], 2017, 13:15
金属でできたインプラントを骨に埋め、周辺組織で固めるといっても、金属アレルギーの危険性はほとんどないのです。

人工歯根の材料として、チタンやセラミック、金といったアレルギーをきわめて起こしにくい素材から造られています。ほとんどのインプラント治療は保険が聴かず、その全額が自費になるのが普通です。



もし金属アレルギーの不安があれば遅くとも手術の前までに、歯科医に確認しておくとベストだと思います。



最近よく耳にするインプラントは、歯がまるごと抜けてしまった後で、換りにあごの骨に埋め込んだ人工歯根と、その上の義歯作りの治療です。インプラントはブリッジや入れ歯とは全くちがう治療法です。インプラントだと歯の根元が骨に埋まっているので違和感が比較的少なく、手入れ次第で、長期間問題なく使うことも出来ます。

現状では、インプラント治療はすべて自費診療となるので治療にお金がかかることは承知しておいてちょーだい。ある程度の規模の歯科医院で、普通の外来診療のみで行う普通のインプラント治療の中でも、どうしても院内感染のリスクは伴います。いくつかの候補の中から歯科医院を決めると思いますが、感染症対策はどうなっているか調べた上で決めることが治療の成否に関わる問題です。


院内感染防止の対策をホームページ上で公開している歯科医院も当然のようになっているので、あれば必ず見ておきましょう。

皆様がインプラント治療に取りかかる前、どのくらい費用がかかるか心配だと思います。実は、かかる費用は歯科医院ごとに幅があるのが普通です。インプラント治療はほとんど自由(自分ですることの責任をとれることをいうのかもしれませんね)診療のため、費用を自由(自分ですることの責任をとれることをいうのかもしれませんね)に決められるのが建前です。


大まかな相場はありますので、心配しないでちょーだい。



インプラントが欠損歯一本分とすれば、30万円ないしは50万円くらいというのが相場です。

例外はありますが、インプラント治療はほとんど全額自己負担で、健康保険は適用されません。


ただし、問題なく医療費控除をうけられます。医療費控除は職場の年末控除の対象ではなく、個人で確定申告をして収入から医療費を控除されます。



医療費控除をうけようとすれば治療のたびにもらっている領収書が医療費の支払い証明になるのでもらったものはしっかり取っておいて他の医療費と共に、1年分をもれなく保管してちょーだい。これはインプラント治療が最適、とされるのは他の健全な歯を傷つけるのは避けたいという患者の希望がある場合です。



ブリッジ治療で義歯を入れるとすれば両隣の歯を支えにするため、一回り削る必要がありますが、インプラント治療の場合、人工歯根を骨に直接埋め込むので周辺の歯には関係なく失った歯だけを再生できます。

他の歯を削って義歯を入れるのは抵抗があるという要望がある場合、インプラント治療を考えた方が良いですね。忘れてはいけないこととして、インプラント治療を始める前にあごの骨の状態を確認し、治療ができるかどうか知ることが大事です。

とり理由、歯周病や顎関節症がある場合、治療を始める前にそちらを治療して、インプラント治療ができるあごの骨を確保する問題が生じます。
それから、美容整形や外傷といった、あごの骨に手を加えた経験がある方も治療が事故につながる可能性があります。


最新の技術を用いれば、これらの病歴だけで治療できないといわれる可能性は低いため不安がなくなるよう歯科医に相談してちょーだい。インプラント治療の成否を決めると言っても言い過ぎではないのが、どこの歯科医院、どんな歯科医に治療して貰うかです。

この治療では、とっても特殊な外科的施術をしなければならないため症例数が多ければ多いほど良く、なるべく経験豊富な歯科医に治療して貰うように努めてちょーだい。
また、それに加えて、費用面での疑問に応えてくれる、院内感染防止に努めている、治療の見とおし、歯やあごの現状をわかりやすく説明してくれるといったことも重要なチェックポイントになります。
インプラント埋入手術の後、気をつけることですが、痛みが落ち着くまでは、安静に過ごすように努めましょう。



普段よりも静かに過ごすようにして普通の生活を上回る強度の運動はしばらく行わないようにしましょう。
血行が良くなると、傷口から出血する可能性があります。


日頃から運動をしている方は、歯科医の意見をきき、再開時期を確認しておけばベターです。



皆様が気にしているインプラントの耐久性は、歴史が比較的浅いのでデータも多くはありませんが、治療後のメンテナンス次第で自前の歯と同じレベルの耐久性を保てると考えていいようです。
とすれば、普段のメンテナンス次第で長い間自分の歯と同じように使えますが、他の自分の歯と同じように、ケアが行き届かなければ維持できなくなる異常も起こりうると思ってちょーだい。



インプラント治療はどのような流れかというと、3つのハードルを越えなければなりません。

第一に、歯茎を切り開き、あごの骨を削って人工歯根を埋め込む、あごの骨、及び周辺組織と人工歯根がなじみ、定着するのを待ちます。

三番目として、歯根にアタッチメント(連結部分)をはめ込み、その上から義歯をかぶせて完成というプロセスをたどります。時間を要するのは、人工歯根の周りに組織ができて骨にしっかり定着するまでであごの骨の状態や、その人の体質にもよりますが、最短で2ヶ月、最長で6ヶ月はかかると思ってちょーだい。
義歯が完成して使えるようになるまで、治療を始めてから短めなら3ヶ月ほど、長いと10ヶ月に渡る治療期間を要します。頑張って終わらせたインプラント治療も、終われば後の手入れは必要ないと思うのは甘いです。



不断のケアがもとめられます。

日頃から丁寧に歯みがきを行い、プラークコントロールを継続した上で自覚症状の有無にか変らず、歯科医の定期検診をうけることが欠かせません。

インプラントが虫歯になることはありませんが、日頃のケア次第で歯周病になることは珍しくありません。混同されることの多いインプラントと差し歯。何がちがうのだといえますか。
まず、差し歯というのは、残った歯や歯根をベースにして、そこに人工の歯を差し込むものです。歯根を含めて歯が無くなってしまったところには、そもそも埋め込む先がない理由ですから、使えないのです。さて、そこでインプラントですが、これはインプラント体などと呼ばれる人工の歯根をアゴの骨の中に埋め込み、アバットメントと呼ばれるパーツで土台と人工歯を接続するものです。原則として保険は使えないので費用はかかりますが、自前の歯がない場合でも義歯を創れるのが、インプラントの利点なのです。

インプラントの手術してからしばらくの間、自分の歯がうずく反応もよくあります。人工歯根を埋め込んだことで、その他の歯の神経も刺激されて反応し立ためで、インプラントが落ち着けば、その反応も静まることがほとんどです。しかし、他の原因から生じることもある為、治療中に異変を感じたら歯科医の判断を仰ぐことで早めの対応をしていきましょう。


1年近くもかけてインプラントを定着指せ、やっと歯のある日常が戻ってきたと思っても、その後のケアに手を抜いては意味がありません。治療後の綺麗な状態を維持していけるかどうかは、定着後の口内ケアにかかっているといえます。

口腔内ケアの仕方を病院で教えて貰える筈ですので、その通りのケアを心がけてちょーだい。
日常的な努力を積み重ねることが大事なのです。


さらに、インプラントの場合、歯の神経がないので、何か異常が起きていても、なかなか自分では気付けないことがあります。自分で気付きづらい分、定期的に歯医者さんで検診をうけるようにしましょう。
P R
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