日産スカイライン。 

November 26 [Sun], 2006, 20:37
11月20日に新型スカイラインが発表された。
V62.5LとV63.5Lのラインナップで、
世界初の4輪アクティブステアを搭載し、価格は280万円から。

エクステリアは、旧型のスカイラインのリアに、
フーガのフロントを合わせたイメージ。

フーガとスカイラインをフロントビューだけで見分けるのは、
マニアのみぞ知る世界になる予感。

セダン不振、コンパクト・ミニバン全盛の時代に、
このクルマがどういう意味を持つのか。

ライバルにBMWやメルセデスなどの海外ブランドを掲げているが、
スカイラインはあくまでもNissanブランドで発売され、
インフィニティでは扱われない。

主要なターゲットは、フーガを購入する層よりも若干下の、
30代後半からと思われる。

最近の日産にしては珍しく、タレントを用いたPRを行っている。
しかも、渡辺謙だけでなく、イチローまで起用する熱の入れよう。
おそらく、『世界で活躍する人』という共通点で括れるだろう。

これまでのマーケティングの結果を色濃く反映させていた戦略から
比較すると、とても、プロダクトからの志向性が高い。

販売台数よりも、日産のブランドイメージを示すモデルであろう。
販売に重きが置かれていないためか、
消費者への訴求ポイントが少ないクルマに見える。

かつてのスカイラインが持っていた前衛的なイメージは、
かなり損なわれている。おそらくターゲットユーザーが異なるせいだろう。

若者を夢中にさせる箱カーの時代は、もう来ないのだろうか。





ドライブログのはじまり。 

November 19 [Sun], 2006, 18:28
ドライブログを始めようと思う。

会社の仲間と、クルマについて、クルマを使ってホクホクしようという趣旨だ。

いつまで続けられるか分からないけど、
細く長くやっていきたい。

クルマは、機械であり、芸術品であり、機会を生み出すものだと感じている。

日本国民であることを誇りに思える一つは、クルマという製品について、
日本人が世界の先駆けてとして日々考え、
安全、性能、機能、美を追求していることだ。

テンション高く、続けていくぞっと。

■日本が世界に挑戦したクルマ『HONDA CIVIC CVCC』(1973)
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