涙涙の物語。 

December 18 [Sun], 2005, 23:31
別に己の作品の事ではなくてですね。

ユニコーンですね。
ニタは自他ともに認めるロック音楽狂いです。
小説を読む人に好みのジャンルや認められないストーリーの方向性があるように、
音楽を好む人にも色んな人がいるわけですよ。

ニタは基本的に「これがダメ」っていうのは無いので、常に考え方が自由です。

例えばバンドやアイドルの「ファン」と言われる人たちですが、
色んな規制がありますよね?

ニタはそれにビックリするわけですよ。
え?好きな音楽を聴いて、好きなバンドのライブに行くのに、どうしてそんなにルールがあるの??
と思うわけです。

色んな人達がサイトを観るのと同じように、
色んな人が音楽を聴いたりライブに集まったりするんです。

自サイトなら、自分でルールを決めて、それを守ってもらいますよね。
でもライブは、アナタのサイトではないですよ?
「アタシはこういうやり方キライ」って、言ってしまうのはどうだろう。
アナタの価値観が万人共通ではないし、理にかなっているからと言って正しいわけではないです。大多数の人間に認められるからと言って、それが正義ではないです。

チケットを取るのに友人に手伝ってもらうのは卑怯。
ライブを観ている時に押したりするのは迷惑。
アフターに参加しないのは礼儀知らず。

こう言ってしまうのはひどく失礼なんだけど、適切な表現だと思うので言わせてもらいますね。
あのね、ヲタク特有の下らない牽制ルールだよね?

自分の考え方を振りかざすのはそんなに重要なことだろうか。
アナタが「そういうの私は許せないっ」って言ってるその横に、それをしてる友達がいるよね?
アナタが不用意に傷つけた人に、アナタはどう責任を取るんだろうか。

確固とした考えを持つのは悪いことではないです。
だけどそれを人に押し付けてはいけないってことを、わかろうよ。

こう言ってる私自身、その人を傷つけてることになるんだけど。
できれば言いたくはないんだけど。

「自分は腹が立った」「自分は傷つけられた」って言ってる人に限って、自分自身が相手を傷つけているときにはまるでその自覚が無いものだから。
一部始終を見ている者としては、時たま腹が立つのです。

私以外にも、賢明な閲覧者様はそういう思いをしたことがあるんじゃないかな?
ね?しょうのない人だなぁと思うよねぇ(笑
P R
2005年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:drive-drug
読者になる
Yapme!一覧
読者になる