(無題) 

2008年07月16日(水) 0時30分
あああ

(無題) 

2008年07月16日(水) 0時26分
あああ

会話の重要。 

2006年04月14日(金) 22時12分
誰かと定期的に会話をしないと言葉も思い出せなくなる。あたしはそのせいで少しだけ吃るようになった。他人と話すことはそれだけ大切だってことだ。

一人暮らしを初めて、一人で黙っている時間が増えたせいだと思。「カ」行と「タ」行に違和感を感じるようになって、普通には話せるけど、字を読もうとすると全然ダメなんだ。

朗読を初めて一ヵ月。喝舌もよくなってきたし、読む速さだって格段にあがった。次に目指すは読解力だ。

カラス。 

2006年03月29日(水) 23時30分
通学路。立派なお屋敷の門の前でカラスが死んでいた。「あぁ、疲れちゃったのかい?」私は彼の冥福を祈って学校へと急いだ。
家の人も直ぐに埋めてあげるだろう。しかし、何日たってもカラスはそこに居る。群れから離れて独りぼっちでそこに居る。悲しそうな瞳で彼は「いかないで」と、訴えているようだった。
他の誰の中に残らなくてもいいと思っていた。みんなの中から私の記憶だけがすっぽり抜けてしまえばいいと思った。

誰にも覚えていてもらえないのは悲しいから僕が死ぬまで君のことを覚えていてあげる。だから、その代わりに君は僕のこと、消えるまで覚えていて。

そして彼は、いまでもここに居る。

ミジンコ。 

2006年03月26日(日) 14時29分
小学2年生。このクラスには病院があって、問題のある生徒は教壇の前の患者席にされることになっていた。騒がしいヤツ、注意を無視したヤツ、頭の悪いヤツ。その席になるヤツは大概決まっていて、常に入退院を繰り返していた。

騒がしいクラスの中心に患者が居た。授業が始まっても静まらない教室で、ある日先生は言った。「おまえはミジンコだ。何も考えられないし、何もできないからミジンコだ。」っと。皆笑った。ミジンコは何を言われたのか意味が分からないみたい。といった表情を浮かべていた。そしてミジンコも皆につられて笑った。笑ってもらっていることと、笑われていることの違いを肌で感じながら、誰よりも大きな声で笑った。

ミジンコはそれから入院しなくなった。クラスでどんどん目立たない存在になっていって、三年に上がる頃には本当に微生物のミジンコみたいになった。

全力投球宣言。 

2006年03月24日(金) 23時18分
色んな夢をちりばめて、もっともな理由を組み立てて。僕は必死に逃げていた。大切なものを、どうでもいいことのように蹴飛ばして必死に前に進んでいたようで、本当はぐるぐるぐるぐる遠回り。僕が見つけたほんの一握りの目標は、僕の中で輝く原石で、他のすべては幻想だったんだね。


まだ遅くない。
遅くなんかない。
だって、そのことに気付けたんだから。

今、ここに、全力投球を宣言する。あたしは負けない。強くなるって。

小説。 

2006年03月17日(金) 17時26分
小説を読むときの楽しみは二つ。中身が面白いかってことと、読んだページがどんどん増えていって、読んだページと読んでいないページの比率が変わっていくのをみること。次々に追い越していくページ数を、たまに内容よりも気にして読んでいく。

ページは半分を越えたはずなのに、横から見ると同じ比率の紙をみてあとP30。と、気合いを入れる。半分を確実に越えたことを確認して、少し読む気が失せたページをパラパラとめくりラストP3を読む。読み途中まで戻ってラストまでの展開を消化する。

体力はいらない。 

2006年03月07日(火) 0時16分
妄想するのに体力はいらないんだ。例えば、旅行ガイドをみながら自分がそこに居ることを想像しても、お腹はすかないけれど、実際に行くとなったらお金も時間も体力もいる。それと同じでいくら描きたい絵を想像してみても、上手くならないし実際には全然描けない。夢の世界は自由自在でも、現実で始めなくては意味が無い。もしかしたら素晴らしいかもしれない想像力があったとしても、自分だけでは推し量れない。いつか物足りなくなる。

描こう。として沢山描いているときが一番上手い。今のあたしが描く絵は、ダサくて、古くて、ちっとも可愛くない。こんなんじゃ友達に葉書も出せないわ(゜_゜)

奇妙な彫刻。 

2006年03月03日(金) 21時01分
あの彫刻を作った先輩はなんとも言えない柔らかそうな先輩だったな。作品は奇妙なのに憎めない愛らしさを持っていて、先輩の笑顔は本当に素敵だった。
なんだか急にそんなことを思い出した。あたしがあたしを笑うための比較対照は素敵な誰か。らしい。あんな風に笑って、作品をバンバン作れたらいいのに。

正解と不正解。 

2006年03月03日(金) 1時05分
何が正しくて何が正しくないのか。少なからず、自分にとっての正解はなんなのか。そんなことをひたすら考える。
私はこうだと思。考えた中から最良のものを選んで発言する。でも、いつも考えるんだ。私が出した答えが正しいと思人も居れば、違うと感じる人も居ることを。

どんな答えだって、正解で、不正解いなんだ。

結局いつも正しいことなんてわかんないまんま会話をして、たまに勝手に後悔したり傷ついたりしてる。正解も不正解もわからない私にできるのは、選択肢の中から後悔しない方を選ぶ勇気を持つこと。

一つだけ、正しい答えの選び方があるとすれば、幸せに向かって努力しているときの思考。なんじゃないかなって今は思。

まぁ、私は私にとっての幸せをみつけるところからなんだけれどね。笑
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