拝聴(5/18 『ANATAのANA』@京都磔磔の巻) 

May 22 [Tue], 2007, 11:23
5月18日。
この日は磔磔。
小生にとって、磔磔2DAYSは初。
『ANATAのANA』-ANATAKIKOUとANA-@京都磔磔。
ちなみに19日はScoobie Doのワンマンである。

仕事が終わって、早急に向かうものの、結局磔磔に到着したのは19時20分頃。
やはり会社から磔磔は若干遠いぜ…おまけに仕事後となると間にあわねぇ。
18時半開演というのも早すぎ…。

そんなわけで、ANAは殆ど観れなかった。
2曲くらいだろうか。
意外と激しい音だったのにはビックリ。
真ん中より後ろで、ものっそいヘッドバンキングしている女性二人組を発見。
すげぇ…。

終了後、ANATAKIKOU。
以下セットリスト。

拝見(5/17 笑い飯『おもしろ田植えシーズン』@baseよしもとの巻) 

May 22 [Tue], 2007, 9:59
5月17日。
苦手な上司がいなくて、非常に嬉しい今日この頃。
なんて開放感。
同時に、帰ってきたときのことを考えると鬱で仕方がない。
死にそうじゃわい…。

それはさておいて、この日は笑い飯の単独ライブ。
笑い飯単独ライブ『おもしろ田植えシーズン』@baseよしもと
であった。

19時開演とのことから、18時50分頃到着。
しかし、意外と客入りが少ない。
今まではSOLD OUTばかりだったのに、今日は違うのか…?
座席は全て埋まっていたが、立ち見客が比較的少なかったように思う。

隣3席目を見ると、友人が。
まさかこんなに近い席に座っていたとは…。
友人に例のブツ(ヒダリやサカナクションの曲をいれたデータDVD)を譲渡し、
笑い飯の登場を待つ。
前回の3月単独はCCOSのライブがかぶっていて行けなかった為、久しぶりだ。

そんなわけでいつものSE、Jackson5による「ABC」が流れ出す。
内容としては以下の通り。

1.引きずりカバン(ネタ)
2.名台詞コーナー(トーク)
3.二つの遊びを合体させて新しい遊びを作ろうコーナー (ゲスト:ジャルジャル・銀シャリ)
4.学生時代の友情(小芝居)
5.大喜利
6.宇宙人と効果音(ネタ)

結論としては、イマイチ。
うーん、なんといえばよいのか、益々グダグダになってきているような気がする。
前までは3や4でネタが挟まれていて、全部で3本くらいネタをやってくれていたのだが、
それがトークや、ゲームコーナーに変わっている。
うーん…うーん…。

引きずりカバンネタは、哲夫が持ち手とカバン自体がながーいものを買ってしまって、
どうすればいいかと西田に相談する…という内容。
笑い飯の中でも、オーソドックスな形のもの。
途中からテンポが変わるというソレではなく、
ボケを交互にすることに重点を置いたスタイルの内容。

次は名台詞コーナー。
今まで2人が聞いてきた印象的な言葉について語る…というもの。

2つの遊び云々…はパネルをめくると遊びが書いてあり、
その遊びを二つ融合させて、面白い遊びを生み出すというもの。
野球拳と長縄跳び、フルーツバスケットと坊さんが屁をこいた等…。
やってるほうは面白いかもしれんが、見ているほうは飽きる。

友情…は小芝居。
笑いの要素は一切ない。
唯一の点を除いて…。
それは哲夫の学ランのボタンと西田の帽子の学章が異様に飛び出していること。
笑い飯はこういうのをよくやる。
ボケっぱなしというやつだ。

大喜利も相当にひどいデキだった。
バッファロー吾郎の木村氏が扮する悪人が御題を出していくというものだが、
もうこの内容が酷いのなんの…。
特に哲夫氏の方がかなりテンパっていた。

よかったのは最後のネタくらいであろう。
左右からスピーカーを鳴らすと、宇宙人のような声が出るという哲夫の発言から
お互いにボケを被せていき、最終的にはわけのわからん状態にまで上り詰める
という、2005年M-1決勝のマリリンモンローを彷彿とさせるネタであった。
惜しむらくは、2人とも笑いすぎだったことであろう。

前に比べて、ネタの時間が少なくなっているのが残念でならない。
かつては4本はネタということもあったのに…。

ネタを見に来ているのであるから、全てネタにしろとはいわない。
ただ、ネタをメインに内容を組み立ててほしいものである。
笑い飯のネタが大好きなだけに、そう思う。
もっと彼らの爆発的な掛け合いが見たいのだ。

以上、笑い飯好きからの苦言と讒言である。


本日の一枚 『ABC』/Jackson Five

拝見(5/16 ギメ東洋美術館浮世絵名品展@大阪市立美術館の巻) 

May 22 [Tue], 2007, 9:56
5月16日。
この日はライブではない。
ギメ東洋美術館浮世絵名品展@大阪市立美術館。

真っ昼間。
より、少し前。

客先との用事がキャンセルになり、仕事場に戻るのもめんどくさくなって、
急遽、来週終わってしまうギメ東洋美術館展へ行くことにした。

このギメ東洋美術館はパリにある。
日本美術だけでなく、アジア各国の名品を所蔵している美術館だ。
その中から、浮世絵の中でも名品といわれる作品を今回ここ日本へ持ち込み、
展覧会を行っている。
海外の美術館に、我が国の珠玉の名品が並び揃っているというのは
なんとも皮肉なものであるが。

そんなわけで、10時半前には到着。

拝聴(5/13 SOIL&"PIMP"SESSIONS@BIG CATの巻) 

May 22 [Tue], 2007, 9:54
5月13日。
先週の日曜。
前日の厳しい、ハードな状況(AM2時睡眠)を横目に、朝はAM6時起床。犬の散歩。
その後、AM10時過ぎに、犬を病院に連れて行く。
帰宅後、親父の見舞いに行き、その後母と弟をメシに連れて行き、
ダッシュで心斎橋へ。

途中、急に腹が痛くなり、トイレに駆け込みながら、なんとか到着。
心斎橋はBIG CAT。
この日はSOIL&”PIMP”SESSIONS@BIG CATであった。

突然の腹痛により、BIG CATに着いたのは19時20分…
ライブは19時から(絶句)

入ると当然のことながら、既に演奏は開始。
「ZANBEZI」が終わり、「We Want More!!!」が始まるところであった。

以下セットリスト。

拝聴(5/12 Rock On The Rock'07@三河湾リゾートリンクスの巻) 

May 22 [Tue], 2007, 9:50
5月12日。

この日はフェス。
夏フェスのハシリとも言える。

Rock On The Rock'07@三河湾リゾートリンクス。

チケットを譲っていただいたS子さんにココロからの感謝を。

さて、先日(11日)は結局ライブに行ったり、買い物に行ったりと
帰宅したのは23時過ぎ。
そこから、犬の散歩に行き、S子さんに献上するDVDを用意し、
「帰ってきた時効警察」を見て(←ここが若干間違っているのだが)、
名古屋へ行く準備をし(←何故先にしておかないのだ)、 AM2時半、就寝。

起床、AM4時。
起床後すぐに犬の散歩に行き、速攻で準備をして、AM4時50分に出発。
まず、友人を1人迎えに大阪は難波のちょっと南西へ。
かなり飛ばして、25分程度で到着。
朝方、夜が白む中、高速を走るのは実にキモチがよろしい。
しかし、 なかなかに眠い…。

大阪で友人を乗せ、次は京都は河原町。
高速を飛ばし、6時10分頃到着。20分くらい短縮。

ここから、いよいよ愛知県は三河鳥羽へ。
チケット受け渡しのため、10時前には三河鳥羽駅に到着しなければならない。
飛ばしながらも、一度養老サービスエリアにて休憩。
名古屋まではすぐ…だったのだが、そこからが結構遠い。
結局名古屋から三河鳥羽まで車で1時間近くかかった。
それでも、約束の10時前、9時50分には三河鳥羽駅に到着。
チケットを引き受け、その後、友人達を会場近くで先に降ろし、
小生は車を駐車場へ向かう。
小生自身は11時過ぎ、会場へ入場。

この三河湾は吉良町にある。
忠臣蔵で有名な吉良上野介の統治していた土地である。
ホントーに何もない、その何もなさがイイ。
実にのんびりしており、時間がとてもゆっくりと流れている。
そんなところにある会場はとてもアットホームで、これまたゆるい雰囲気に充ちていた。
断崖に囲まれたRockステージがとてもイイ感じなのだ。

1番手は地元の零(ゼロ)という和太鼓のグループ。

2番手はお目当ての曽我部恵一バンド。

セットリストは以下の通り。

拝聴(5/10 マトリョミン@One Drop Cafe&5/11 ヒダリ@阪急三宮駅北側の巻) 

May 22 [Tue], 2007, 9:41
まとめて失礼仕り候。

最近はもっぱら更新が火曜日になってしまっている。
別に意味は無いのであるが、週末は書く時間が無くて…(カス)。

5月10日。
マトリョミン@谷町九丁目One Drop Cafe。

拝見(5/6 ZINK 7th ANNIVERSARY-鳥肌実他-@深江浜ZINKの巻) 

May 15 [Tue], 2007, 14:26
5月6日。
前日の曽我部恵一バンドの筋肉痛が抜け切れていない中、
この日は神戸深江浜のZINKへ向かう。

ZINK 7th ANNIVERSARY@深江浜ZINK
ということで、出演はおばけじゃー、ドラびでお、鳥肌実中将閣下。
お目当ては勿論、鳥肌実中将閣下である。

実は小生、鳥肌中将とお会いするのは初めて。
この日をココロマチにしていた。

後輩をアングラな世界へと無理矢理に引きつれ、いざZINKへ。
メシを喰らってから向かったため、到着したのは20時頃。
18時開演だったが、どうやら19時頃から、1番手おばけじゃーのアクト開始。
少し拝見。
VJを使って、音に合わせてラップをするというものだったが、
残念なことに、殆ど盛り上がっていなかった…。
あまりプロっぽくはなかったような気もする。それがいいのだろうか。

終了後、2番手は鳥肌実中将閣下の演説。

拝聴(5/5 曽我部恵一バンド『そうだ、LOVE CITYへ行こう』ツアー@心斎橋CLUB QUATTROの巻) 

May 15 [Tue], 2007, 14:23
5月5日。
ちなみにコレを書いているのは5月15日。
既に一週間以上も前の話。

5月5日はライブ(一々「〜はライブ」と書かなくてもいいような気がする。)
曽我部恵一バンド『そうだ、LOVE CITYへいこう』@心斎橋CLUB QUATTRO
であった。

元町にある雑貨屋さん、右廻り研究所へ、店長のミギケンさんに
開店3周年祝いのブツ(音源)を持っていく。
その後、大阪は心斎橋へと向かう。

この日は他にも京都Metroで向井師匠(実際にすんばらしいイベントだったとのこと)、
怒髪天@京都磔磔、Scoobie Do@神戸VARITとひっじょーにステキなイベントが
目白押しだったのであるが、一番初めにチケットを買っていた曽我部さんのワンマンへ。

曽我部恵一バンドのワンマンは去年の12月@ファンダンゴ以来。
殆ど対バンだったから、なんだか久しぶりな感じ。
あまりいい番号ではなかったため、入って、ドリンクを頼むことなく、前方へ向かう。
クアトロはドリンクチケットに日付が書いていないため、いつでも使えると言う利点が
あるのだ。
※ちなみにBIG CATとなんばHatchは不可。

かなりギューギューの状態で、18時開演。
以下セットリスト。

拝聴(5/3 Funk-a-lismo Vol.3@高松DIMEの巻) 

May 15 [Tue], 2007, 13:42
5月3日。
横山ノック氏の死去を知ったとき、小生は高松にいた。

そう、この日は高松DIMEにてライブ。
“Funk-a-lismo Vol.3”Scoobie Do vs 怒髪天@高松DIME。
小生の好きなScoobie Doと怒髪天の対バンとなれば、行かないわけにはいかねぇ…
てなものである。

なんだかんだで、前の日の疲れもあり、結局出発は11時過ぎ。
まぁ、3時間半見ておけば大丈夫だろう…と思っていた。

が。

甘かった…GW渋滞というものを甘く見ていた。
高速が超絶コミコミ。
結局、小生宅から神戸に出るまで、通常20分程あれば充分なところ、
2時間半かかった。
この時点で既に疲労、疲弊。
明石大橋まで出るとそこからは早急に高松CITYに向かう。
16時前、高松CITYに到着。
もう一つのお目当てであるうどん屋を廻る……も、
お目当ては全て閉まっている。
高松CITYのうどん屋は製麺所系など、色々あるが、かなり閉まるのが早い。
泣く泣く、見かけたところを片っ端から行くも、どれもイマイチ。
ライブまでにうどん屋3件に行って、全部イマイチ。
むしろ、関西の方がマシなんじゃないの?と思ってしまった。
最後の店に至っては、なんばに支店があるとのこと。
なんじゃそら!!!
明らかに店のチョイスミスである。不覚。

高松CITYの商店街をウロウロ。
かなり広範囲にアーケード付きの商店街が広がっていて、でかい。
今まで見てきた商店街の中でもかなりデカい方だ。
商店街好きの小生としては非常に興味深い。

さて、18時過ぎには高松DIME前へ。
あれ、整理番号殆ど関係ないのか…と、非常に皆さんマッタリしている。
と関西での場所維持に躍起になるいつものあのライブ前の状況を経験している
小生としては、その差異にドギマギしてしまった。

この高松DIMEは元は映画館。
映画館のスクリーン部分近辺が舞台になっている。
雰囲気のある、非常にイイ箱だ。

そんなわけで、18時半からライブ開始。
OP ACTはガンジンルー。
名前を聞いたことはあるものの、実際に音を聴くのは初めて。
愛媛出身とあって、なんとなくジャパハリが頭に思い浮かぶ…。
オーソドックスなパンクといえよう。
素直なパンクサウンド。

さて、続いては怒髪天。
以下セットリスト。

拝聴(5/2 LISTEN TO THE SILENCE@神戸VARITの巻) 

May 15 [Tue], 2007, 13:37
5月2日。
この日は夜からライブ。
「LISTEN TO THE SILENCE@神戸VARIT」
なるイベントであった。

仕事から帰り、おかんとメシを食べに行く。寿司。鮨。
甲子園近辺にはあまりウマイ鮨屋が無い。
もっとも、一軒だけ、特に穴子がウマイ店があって、たまにそこに行く。
出費は若干激しくなってしまうのだが。

その後、車で神戸に向かう。
駐車場が無くて結局かなり遠いところまで…。
ただ、安いところだったのでよかった。
開演は20時。小生が会場に着いたのは21時半。
アウチ…。

始めのアーティストは見れず。
一体誰だったのか…解らないまま。
多分SLOTH LOVE CHUNKSだったのだろう。
3ピースになったSLOTHの想像がつかないから、ちょっと見たかったな…。
P R
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プロフ
代替テキスト
名称:はいからガール
趣味:音楽・映画・舞台(お笑い含む)鑑賞、料理、飲食、美術・博物・水族館探訪、少々の運動等、他多数。そこまで器用ではない器用貧乏。
モットー:30過ぎたら遅刻も個性。OMOIDE IN MY HEAD。熱意は力なり。
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