Intelは2016年7月20日(米国時間)、2016年度第2四半期(7月2日を末日とする

September 15 [Thu], 2016, 11:29
■再編計画で利益が半減

 Intelは2016年7月20日(米国時間)、2016年度第2四半期(7月2日を末日とする)の決算を発表した。同四半期の売上高は135億米ドルで、純利益は前年同期比51%減となる13億米ドルだった。
シャネルiphone7ケース

 IntelのCFO(最高財務責任者)を務めるStacey Smith氏は、米Wall Streetのアナリストとの電話会談で、「利益が急落した主な要因は、2016年4月に発表した再編計画の関連費用に12億米ドルを計上したことにある」と説明している。Intelは再編計画で、1万2000人の従業員を解雇する予定だ。
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 同四半期の売上高は前年同期比でわずかに増加したが、PC部門は2015年第2四半期から3%減少した。一方、サーバ部門は前年同期比で5%増加している。
Dior iphone6ケースIntelは、「第3四半期は季節要因による増加が見込めるが、2016年は例年よりも若干高い成長が期待される」と述べている。ただし、2016年全体の収益成長率に関しては1桁台半ばと予想している。
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 IntelのPC部門は、低迷しているとはいえ、同社の成長分野であるデータセンター部門のほぼ2倍の売上高を達成している。一方、2015年12月のAltera買収によって事業展開されたFPGA部門をはじめ、フラッシュメモリ、セキュリティ、IoT(Internet of Things)の各部門は、好調なものと不調なものがあったが、これらの部門の合計売上高はデータセンター部門の約半分だという。
アイフォン7シャネル

 Krzanich氏は、「2016年のPC部門の売上高は、70億米ドルを上回る見込みだ。その他の部門に関しては、2016年は2桁の成長率を目指したい」と述べている。
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 2016年第2四半期のセキュリティ部門の売上高は、2015年に実施した事業改革が功を奏し、前年同期比10%増となる5億3700万米ドルを達成した。ただし、IoT部門は、2016年第1四半期は前年同期比20%超の増加を記録したが、今期は同2%増の5億7200万米ドルと振るわなかった。
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 Krzanich氏は、「産業機器やビデオセキュリティといった垂直市場は、Intelが技術力を発揮できる市場であり将来性が期待される。特に、自動車と小売産業は長期的な成長が見込まれる」と述べている。
iPhone7ケースSmith氏は、これらの分野の業績が振るわなかった要因として在庫積み残しを挙げている。

 Smith氏によると、2016年第1四半期には約6000人の従業員が解雇されたという。
アイフォン7シャネルIntelのCEO(最高経営責任者)を務めるBrian Krzanich氏は、「2017年半ばまでに操業コストを14億米ドル削減する計画だ」と述べている。

 Krzanich氏の再編計画が功を奏するかどうかは、まだ分からない。
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「3D XPoint」は2016年末までに出荷

 一方で、NAND型フラッシュメモリ関連の事業の見通しは明るいようだ。Intelは、Micron Technologyと共同開発している不揮発メモリ「3D XPoint」を2016年末までに出荷する予定だ。
iPhone7ケース ブランド

 Intelのメモリ事業の未来にとって、今後数カ月が勝負どころとなるだろう。

 Intelのフラッシュメモリ部門の同四半期における売上高は、前年同期比で20%減となる5億5400万米ドルだった。
アイフォン7シャネルSmith氏は、フラッシュメモリの価格は2016年後半には上がるだろうとみている。

 さらに重要なのはIntelが、中国・大連の工場で3D NANDフラッシュの製造を同四半期に、予定よりも早く開始したということだ。
エルメス6Plusケース3D XPointを用いたエンタープライズ向けSSDも、2016年内に出荷を開始するとしている。Krzanich氏は、「3D XPointはメモリアーキテクチャを変えることになるだろう」と述べている。
シャネルiphone7ケース同氏は、「3D XPointの市場規模についてはさまざまな予測がある」とし、DRAMとNANDフラッシュの“隙間”を埋めるようなユースケースを探しているさなかだということを示した。

 また、Appleの次期スマートフォン「iPhone 7」(仮称)については、これまでQualcommが提供していたベースバンドモデムをIntel製品が取って代わるとの臆測も流れているが、2016年のIntelの決算には、Appleは影響を及ぼしていない模様だ。
シャネルiphone7ケースなお、Intelは、2016年に14nmプロセスを適用したサーバチップを、2017年には14nmプロセスのFPGAの出荷を開始する計画だという。加えて、2016年末には10nmプロセスを採用したチップの量産を開始するとしている。
ルイヴィトンiphone7ケース米アップルが今年の秋に発売すると噂されている「iPhone」の次期モデルについては、これまでにも様々な観測が流れていたが、そのモックアップとされる最新の写真と動画がネットで公開され、話題となっている。

デュアルレンズ搭載か
テッククランチやシーネットなどの米メディアによると、iPhoneの次期モデルには、画面サイズが4.7インチの「iPhone 7」と、5.5インチの「iPhone 7 Plus」、そして同じく5.5インチの「iPhone 7 Pro」があるのだという。
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掲載された「iPhone 7」シリーズのモックアップとされる写真
掲載された「iPhone 7」シリーズのモックアップとされる写真
このうちiPhone 7 Proは背面のカメラに、デュアルレンズを採用しているという。その用途については不明だが、テッククランチの記事は、一眼レフカメラで絞りを開放にして、背景のぼかしを美しくするといったような効果が期待できると伝えている。
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またこのデュアルレンズカメラの可能性としては、米ライトロ(Lytro)のカメラのように、撮影後にピントの合う範囲を変更するといったことも考えられるという。

このほか、iPhone 7 Proには、「iPad Pro」に採用されている「Smart Connector」と呼ばれるコネクターが備わる見通しという。
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iPad Proの場合はこれを介してキーボードと接続し、キーボードに電源も供給するが、iPhone 7 Proの場合はバッテリー搭載のケースと接続するのではないかとテッククランチは予測している。

今回リークされた画像の信憑性については、今のところ何とも言えない状況だ。
シャネルiphone7ケースだがアップルの新製品やその発売時期を当ててきたことで知られる台湾KGI証券の著名アナリスト、ミン・チー・クオ氏も、今年1月にデュアルレンズについて予想していた。

詳細情報はこれまでの報道と一致
一方でテッククランチやシーネットの記事はこのほかの情報源の話として、iPhone 7と同7 Plusの本体デザインは、現行のiPhone 6s/同6s Plusと3つの点で異なると伝えている。
シャネルiphone6s plusケース

1つは現在、背面上下部分にあるアンテナ用の樹脂が、本体の端部分に移動し、よりスッキリとしたデザインになること。

2つ目は、背面カメラのレンズ口径が従来モデルに比べ大きく、突起部も大きくなる。
シャネルiphone7ケースその狙いについては不明だが、これにより暗所撮影時の画質向上が図られる可能性があるという。

そして3つ目は、本体底部にあるヘッドホンジャックが取り除かれる点。
アイフォン7シャネル現在のヘッドホンジャック部分には、もう1つのスピーカーが配置される。これにより次期iPhoneのスピーカーはステレオになるという。
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シーネットの記事は、これらの情報はその発信元が特定されておらず、うのみにはできないが、その詳細はこれまでに報じられてきた内容と一致する部分もあると伝えている。

再びマイナーチェンジか
ただ、いずれにしても言えることは、これまでに出ていた観測どおり、次期iPhoneの本体デザインには大幅な刷新がなく、マイナーチェンジにとどまる見通しという点だ。
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今年のiPhoneは異例のマイナーチェンジ、とは一体どういうことなのか?(小久保重信) -Yahoo!ニュース個人

そして、これらの情報が正しければ、iPhoneの年間販売台数は2年連続で前年割れになると懸念されている。

米国の市場調査会社IDCは先頃、今年のiPhoneの年間出荷台数が前年比2.0%減の2億2680万台となり、初めて前年実績を下回るとする予測を公表した。
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