同時待受可能なデュアルSIM対応スマホ「Moto G4 Plus」

August 25 [Thu], 2016, 13:27
同時待受可能なデュアルSIM対応スマホ「Moto G4 Plus」
写真:Impress Watch
 モトローラ・モビリティ・ジャパン株式会社の「Moto G4 Plus」は、7月22日に発売されたSIMロックフリーのAndroidスマートフォン。最大の特徴はSIMスロットを2つ搭載し、さらに2回線の同時待受が可能な「DSDS(Dual SIM - Dual Standby)」に対応している点だ。
シリコンiPhoneケース

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 これまでもSIMスロットを2つ搭載したスマートフォンは存在したが、同時に通信できるのは片方のSIMだけだったり、片方は4G/3G、もう片方はGSMというように通信方式が異なる端末が主流だった。

 これに対してMoto G4 Plusは両方のSIMスロットが4G/3Gに対応し、どちらのSIMでも同時に音声通話やSMSを待ち受けできる点が特徴だ。
iPhone6ケース香水風海外ではZenfone 3などDSDS対応スマートフォンが販売されているが、国内向けのDSDS対応端末はMoto G4 Plusが初となる。

■フルHDディスプレイや1,600万画素カメラなどスペックも充実。
超人気iphone7ケースAndroid 7.0も対応予定

 スペック面ではフルHD(1,920×1,080ドット)解像度の5.5型ディスプレイを搭載し、SocにSnapdragon 617(オクタコア、1.5GHz)、GPUはAdreno 405(550MHz)を採用。さらに1,600万画素の背面カメラ、500万画素の前面カメラに加えて指紋認証センサーも搭載するなど、スペック面も非常に充実している。
iphone7ケース

 メモリとストレージはモデルによって異なり、メモリが2GB、ストレージが16GBのモデルが32,800円、メモリが3GB、ストレージが32GBの上位モデルが35,800円。今回のレビューではメモリ2GBのモデルを試用している。
iphone6ケース

 メモリとストレージ以外のスペックは共通で、IEEE 802.11a/b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth 4.0LE+EDR、GPS、最大128GB対応のmicroSDカードスロットを搭載。なお、GPSは搭載するが電子コンパスには対応していない。
超人気iphone7ケース

 Androidのバージョンは現状で最新の6.0(6.0.1)を搭載。また、今後リリース予定のAndroid 7.0への対応も予定されている。
ルイヴィトンiPhone6ケース「ピュアAndroid」として、プリインストールアプリが最小限に留められているのも特徴だ。

 バッテリ容量は3,000mAhで、高速充電のTurboPowerに対応。
エルメスiPhone 6ケース約15分の充電時間で最長6時間の駆動を公称する。

■本体サイズはやや大きめ。
グッチiPhone7ケース指紋認証はホームボタンを兼ねない独立型

 本体サイズは76.5×152.9×7.87mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は157g。5.5型と大型のディスプレイを搭載していることもあり、横幅は75mm以上とかなり大きい。
iphone7ケース成人男性の手でも、片手で持ちながら画面の反対側を親指でタッチしようとすると持ち手が不安定になる。

 同じ5.5型ディスプレイ搭載のスマートフォンと比較すると、Galaxy S7 edgeの横幅が約73mm、iPhone 6s plusが77.9mmで、iPhone 6s Plusに比べるとやや小さいものの、Galaxy S7 edgeと比べると大きめの横幅となる。
超人気iphoneケース

 一方で重量は本体サイズの割に157gと軽いことに加えて、重量のバランスもよく、親指を使わず残り4本の指だけで支えていても不安定さは感じない。画面の反対側をタッチするような操作はホールドする指の形を変えるなどの工夫が必要ではあるものの、成人男性の手なら慣れれば片手で十分に操作できる。
iphone7ケース

 本体右側面には電源ボタンと音量ボタン、本体下部にMicro USBポート、本体上部にイヤフォンジャック、本体前面は上部に前面カメラ、下部に指紋認証センサーとマイクを搭載。通知用のLEDは搭載しておらず、充電やメール通知などは全てディスプレイで確認することになる。
iphone7ケース

 指紋認証センサーはホームボタン機能などは兼用しておらず、ホームボタンは指紋認証センサー上のディスプレイ内に表示される。そのため、ホームに戻る時などは指紋認証センサーをタッチしても何も起こらない。
シリコンiPhone7ケース

■本体内に2つのSIMスロット。Nano SIMをMicro SIM化するアダプタを標準で同梱

 本端末の特徴であるデュアルSIMスロットは、背面カバーを外した本体内部にmicroSDカードスロットとともに搭載。
iphone7ケースSIMスロットのサイズはMicro SIMだが、標準で純正のSIMカードアダプタが2つ内蔵されており、Nano SIMとMicro SIMの両方が使えるように配慮されている。

 キャリアを通じて提供されている端末と異なり、SIMロックフリー端末では対応バンドや利用できるキャリアも非常に重要なポイントだ。
シリコンiPhone7ケースMoto G4 Plusの対応バンドは4G LTE(FDD-LTE)がバンド1/3/5/7/8/19/20/28、TD-LTEがバンド40、3Gがバンド1/2/5/8/19となっている。なお、国内で展開されているTD-LTE方式のWiMAX 2+やSoftBank 4G(AXGP)はバンド41のため、国内で利用する際はあまり考えなくていいだろう。
ルイヴィトンiPhone6ケース

 SIMロックフリー端末の場合、利用する回線はMVNOがメインとなるが、国内で一般向けにMVNOサービスを提供しているのは主にNTTドコモ回線、au回線の2サービス。Moto G4 Plusの対応バンドのうち、NTTドコモはメインであるバンド1、東名阪中心のバンド3、山間部など中心のバンド19に加えて、一部エリアのみで本格展開が始まっていないものの700MHzのプラチナバンドであるバンド28をサポート。
グッチiPhone7ケース東名阪以外の都市圏を中心に展開するバンド21のみ非対応だが、NTTドコモの回線を使うMVNOであれば利用に不満はないだろう。

 一方のauはメインであるプラチナバンドのバンド18に対応しておらず、準メインと言えるバンド1と、NTTドコモ同様一部エリアのみのバンド28のみに対応。
iPhone6ケースauのバンド1は、2013年にエリアの虚偽広告が話題になったバンドではあるが、auではその後もバンド1のエリアをこまめに拡大している(リンク)。エリア検索では住所単位でしか表示できないため実感としてはつかみにくく、エリアによっては受信最大37.5Mbpsのエリアもあるが、通信速度にこだわらなければau回線でも十分に利用できそうだ。
iphone7ケース
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