谷本光の橋龍

April 01 [Fri], 2016, 8:59
専門職である看護師として働いている人が転職を考える際でも、職種の異なる職に転職したいと考える人もたくさんいます。しかし、大変な思いをして看護師の資格を取ることができたのですから、その資格を活かすことのできる仕事を探したほうが良いでしょう。全然違う職種でも、プラスになるところはいくつも存在します。
頑張って得ることのできた資格ですから、使わないのは損になってしまいます。看護師は、16時間などの当直により長時間の勤務となっているので、勤務中の仮眠が取れます。
月に8回までと国の指針によって決められていますが、それ以上になってしまうことも多いです。

勤めている病院の勤務シフトによっては、生活がとても不規則になってしまったり、体調を崩しやすいのも、離職する看護師が多い理由の一部かもしれません。
看護士になりたい理由は本当にどんなことをきっかけにして看護師を目指すことになったのかを入れるとイメージが良くなるでしょう。


転職の際の志望動機は今までに培ったスキルを活かしたい今以上に、人の役に立つ技術を取得したいなど、いい印象を与えられるものにしましょう。前の勤務先に関するネガティブなことは口にしないことが大事です。キャリアアップを志して転職する看護師も存在します。看護師の能力を向上させることで、高収入を得ることも可能です。看護師のやらなければならない仕事は職場次第なため、自分が合うと思える職場を探してみることは重要です。



内科の外来がぴったりだと思う人もいれば、特養が合うと思う人もいるので、自ら進んで転職していくのもアリですね。

育児のために転職する看護師も少なくありません。



看護師は特に仕事と育児の両立が難しいので、夕方までの時間帯のみ働けたり、出勤する日の少なくて済む職場で働いたりすることが良いでしょう。
子育ての大変な時期だけ看護師を辞めるという人も多くいますが、子育てをするにはお金がないといけませんから、看護師の資格を利用できる別の仕事を見つけた方がいいでしょう。産業看護師は健康に働けるように従業員に保健の指導などをしたり、メンタルケアもして、うつ病の防止に努めます。

産業看護師の求人募集は一般に公開されないため、職業案内所で見つけるのはほぼ不可能です。興味がある場合は看護師転職サイトを活用してください。転職サイトなら産業看護師の求人も掲載されることが多いです。看護師となるための国家試験は、年に1度あります。



看護師の人数の不足が深刻になっている日本のためには喜ばしいことに、直近数年における看護師資格の合格率はおよそ90%とかなり高い水準を推移しています。看護師の資格のための国家試験は、大学の入学試験のような落とすための試験とは異なり、一定の水準以上であればパスできる試験です。看護師の資格を得るためには、何通りかのコースがあります。


看護師免許を得るためには、国家試験を受験しなくてはなりませんが、いきなりは試験を受けさせてもらえません。
受験資格を手にするために看護専門学校(3年間)や看護系の短大(3年間)や看護系の大学のどれかで、看護について勉強することが必要です。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Yu
読者になる
2016年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる